JPH02220292A - 磁気バブルメモリデバイス - Google Patents

磁気バブルメモリデバイス

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Publication number
JPH02220292A
JPH02220292A JP1041242A JP4124289A JPH02220292A JP H02220292 A JPH02220292 A JP H02220292A JP 1041242 A JP1041242 A JP 1041242A JP 4124289 A JP4124289 A JP 4124289A JP H02220292 A JPH02220292 A JP H02220292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductor
insulator
magnetic bubble
bubble memory
shield case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1041242A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takahashi
宏之 高橋
Hiroichi Tanaka
博一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1041242A priority Critical patent/JPH02220292A/ja
Publication of JPH02220292A publication Critical patent/JPH02220292A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 導体リードの形成された樹脂フィルムに磁気バブルメモ
リチップを搭載したデバイスの構成に関し、 導体リードとデバイスの基板に形成された端子との接続
を容易ならしめると共に該接続に際して導体リードの断
線をなくすことを目的とし、長さ方向の両端部より導体
リードの導出部が導出された樹脂フィルムに板状の補強
用絶縁体を形成し、 筒状シールドケースに収容される該補強用絶縁体より突
出する該樹脂フィルムの端部の全幅に渡って断面角形の
棒状絶縁体を設け、 該導体リードの導出端が接続される導体端子を有する基
板に該シールドケースを搭載し且つ該棒状絶縁体を固着
した際に、該棒状絶縁体より導出された該導体リードの
先端部下面とがほぼ同一面に揃うことを特徴とし構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリデバイスの構成、特にテーブ
キャアに形成された導体リードとデバイスの基板に形成
された導体端子との接続を容易にすると共に、該接続に
際して導体リードの断線をなくし、さらにはデバイスに
収容された磁気バブルメモリチップが不良であるとき、
不良メモリチップを収容したシールドケースが再利用で
きるようにした構成に関する。
〔従来の技術〕
第4図は従来の磁気バブルメモリデバイスの要部を示す
斜視図、第5図は第4図に示すチップアッセンブリの平
面図である。
は、チップアッセンブリ2の主部および図示しない永久
磁石や駆動コイル等をシールドケース3に収容し、その
収容間隙を封止樹脂4にて封止したのち、シールドケー
ス3をビングリッドアレイ基板5に搭載してなる。
チップアッセンブリ2は第5図に示すように、複数本の
導体リード6の形成された樹脂フィルム(一般にポリイ
ミドフィルム)7に磁気バブルメモリチップ8を搭載し
、樹脂フィルム7の全体を補強する絶縁体9をモールド
形成したのち、絶縁体9の中央部に表呈する磁気バブル
メモリチップ8を、絶縁性に優れるシリコン樹脂体10
で覆ってなる主部の長さ方向の両端部(左端と右端)よ
り、一端が磁気バブルメモリチップ8に接続された導体
リード6が複数本ずつ導出されてなる。
このように構成された磁気バブルメモリデバイス1にお
いて、導体リード6の導出端は基板5の外部接続用導体
端子11に接続される。そして、メモリチップ8に形成
された磁気バブルのホールド磁界を発生させるため、チ
ップアッセンブリ2の主部(絶縁体9)は、シールドケ
ース3に対し適当な角度だけ傾斜せしめ収容される。
従って、該主部より導出された各導体パターン6は、捩
じられて導体端子11と接続されるようになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したように従来の磁気バブルメモリデバイス1
は、樹脂フィルム7より導出された導体リード6が捩じ
られて導体端子11と接続されるようになるため、導体
リード6と導体端子11との位置合わせが難しく、導体
リード6は樹脂フィルム7からの導出部で切断され易い
という問題点があった。
さらに、シールドケース3に収容したのち磁気バブルメ
モリチップ8の不良が発見されると、封止樹脂4によっ
てチップアッセンブリ2を固着したシールドケース3も
廃棄しなければならないという経済上の問題点があった
本発明の目的は、導体リード6と導体端子11との接続
を容易ならしめ、その接続時に導体リード6が切断され
ないように構成し、さらに、アッセンブリ2に収容した
のち不良磁気バブルメモリチップ8が発見されても、シ
ールドケース3が再利用できる構成の磁気バブルメモリ
デバイスを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気バブルメモリデバイスは、その実施例を示
す第1図によれば、長さ方向の両端部より導体リード6
の導出部が導出された磁気バブルメモリチップ8搭載の
樹脂フィルム7に板状の補強用絶縁体9を形成し、 筒状シールドケース3に収容される補強用絶縁体9より
突出する樹脂フィルム7の端部の全幅に渡って断面角形
の棒状絶縁体24を設け、導体リード6の導出端が接続
される導体端子11を有する基板23にシールドケース
3を搭載し且つ棒状絶縁体24を固着した際に、導体端
子11の上面と棒状絶縁体24より導出された導体リー
ド6の先端部下面とがほぼ同一面に揃うことを特徴とす
る。
〔作用〕
補強用絶縁体と棒状wA総体との間の導体リードは樹脂
フィルムに形成されており、基板に設けた台部に該棒状
絶縁体を固着する構成の上記手段によれば、該固着によ
って棒状絶縁体より導出された導体リードの導出端と基
板の導体端子形成面とは、補強用絶縁体(磁気バブルメ
モリチップ)の傾斜と関係なく揃うことになり、該傾斜
によって必要となる導体リードの捩れは、補強用絶縁体
と棒状絶縁体との間の樹脂フィルムに形成された部分、
即ち樹脂フィルムに形成された部分に生じるようになる
ため、導体リードの先端部と導体端子との位置合わせお
よび接続は容易となり、該接続時に導体リードの切断さ
れる従来の問題点が解決される。
さらに、シールドケースと補強用絶縁体との間に緊合手
段を設けることによって、シールドケースと補強用絶縁
体とを固着せしめる従来の封止樹脂が不要となり、その
結果、シールドケース内に収容した磁気バブルメモリチ
ップが不良品であったとき、そのシールドケースは別の
デバイスに利用できるようになる。
〔実施例〕
以下に、図面を用いて本発明の実施例による磁気バブル
メモリデバイスを説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気バブルメモリデバ
イスの要部を示す斜視図、第2図は第1図に示すチップ
アッセンブリの平面図である。
前出図と共通部分に同一符号を使用した第1図において
、磁気バブルメモリデバイス21は、チップアッセンブ
リ22の主部および図示しない永久磁石や駆動コイル等
をシールドケース3に収容し、その収容間隙を封止樹脂
4にて封止したのち、シールドケース3をピングリッド
アレイ基板23に搭載してなる。
チップアッセンブリ22は第2図に示すように、複数本
の導体リード6の形成された樹脂フィルム(ポリイミド
フィルム)7に磁気バブルメモリチップ8を搭載し、次
いでメモリチップ8部分を除いて樹脂フィルム7を埋入
するモールド成形により樹脂フィルム7を補強する絶縁
体9を形成したのち、絶縁体9の中央部に表呈する磁気
バブルメモリチップ8を絶縁性に優れるシリコン樹脂体
10で覆う。この状態において絶縁体9の長さ方向の両
端部(左端と右端)より樹脂フィルム7の一部が突出し
、樹脂フィルム7に形成し一端が磁気バブルメモリチッ
プ8に接続された導体リード6の他端は、樹脂フィルム
7の長さ方向の端部に絶縁体9と同時にモールド形成さ
れた断面角形の棒状絶縁体24より導出する。
チップアッセンブリ22の主部等を収容したシールドケ
ース3を搭載する基板23は、絶縁体24に対応する台
部23aと導体リード接続用の導体端子11を具え、導
体端子11の形成面に対し棒状絶縁体24の固着面(上
面)が平行、かつ、導体端子11の上面と棒状絶縁体2
4より導出された導体リード6の先端部下面とがほぼ同
一面に揃う段差に形成してなる台部23aの上面に絶縁
体24を接着したのち、導体リード6の導出端は導体端
子11に接続(ボンディング)される。
このように構成された磁気バブルメモリデバイス21は
、メモリチップ8に形成された磁気バブルのホールド磁
界を発生させるため、シールドケース3に対し適当な角
度だけ傾斜せしめチップアッセンブリ2の主部(絶縁体
9)を収容するも、導体端子11と導体リード6の導出
端とは同一面に揃うため、その位置合わせおよび接続が
容易であると共に、該傾斜によって必要となる導体リー
ド6の捩じれは、絶縁体9と24との間の樹脂フィルム
7に形成された部分に発生し、樹脂フィルム7が補強材
として作用するため捩じれによる導体リード6の断線が
生じないようになる。
第3図は本発明の他の実施例に係わるシールドケースの
一部分を破断した平面図(イ)と該シールドケースに収
容されるチップアッセンブリの平面図(Il+)である
前出図と共通部分に同一符号を使用した第3図(イ)に
おいて、シールドケース25の左端近傍および右端近傍
には、内側へ突出する断面7字形の凸部25aを形成し
てなる。
前出図と共通部分に同一符号を使用した第3図(ロ)に
おいて、チップアッセンブリ26は複数本の導体リード
6の形成された樹脂フィルム7に磁気バブルメモリチッ
プ8を搭載し、次いで樹脂フィルム7を補強する絶縁体
27を形成したのち、絶縁体27の中央部に表呈する磁
気バブルメモリチップ8を絶縁性に優れるシリコン樹脂
体10で覆ってなる主部の長さ方向の両端部(左端と右
端)より、樹脂フィルム7の一部が突出し、樹脂フィル
ム7に形成し一端が磁気バブルメモリチップ8に接続さ
れた導体リード6の他端は、樹脂フィルム7の長さ方向
の端部に絶縁体27と同時形成された断面角形の棒状絶
縁体24より導出する。
そして、絶縁体27の左端面および右端面近傍には、シ
ールドケース25の各凸部25aに緊合する断面V字形
の凹部27aを形成してなる。
このようなシールドケース25に、所要の駆動コイルや
永久磁石等を予め接着させたチップアッセンブリ26を
挿入させると、対向する凸部25aと凹部27aが着脱
可能に緊合し、該緊合によってチップアッセンブリ26
は第1図に示す封止樹脂4が不要となる。従って、使用
した磁気バブルメモリチップ8が不良品であったときに
は、シールドケース25を別のデバイスに使用できるよ
うになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、チップアッセンブ
リに設けた棒状絶縁体を基板の台部に固着する構成とし
たことによって、導体リードの先端部と導体端子との位
置合わせおよび接続は容易となり、該接続時に導体リー
ドの切断される従来の問題点をなくし、さらにシールド
ケースと補強用絶縁体との間に設けた緊合手段によって
、シールドケース内に収容した磁気バブルメモリチップ
が不良品であったとき、そのシールドケースが別のデバ
イスに利用できるようになった経済上の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による磁気バブルメモリデバ
イスの要部を示す斜視図、 第2図は第1図に示すチップアッセンブリの平面図、 第3図は本発明の他の実施例に係わるシールドケースと
チ・スプアッセンブリの平面図、第4図は従来の磁気バ
ブルメモリデバイスの要部を示す斜視図、 第5図は第4図に示すチップアッセンブリの平面図、 である。 図中において、 3.25はシールドケース、 6は導体リード、 7は樹脂フィルム、 11は導体端子、 23は基板、 23aは基板に設けた台部、 24は棒状絶縁体、 25aはシールドケースの凸部、 27aは補強用絶縁体の凹部、 21は磁気バブルメモリデバイス、 を示す。 (イ) (ロ)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長さ方向の両端部より導体リード(6)の導出部
    が導出された磁気バブルメモリチップ(8)搭載の樹脂
    フィルム(7)に板状の補強用絶縁体(9、27)を形
    成し、 筒状シールドケース(3、25)に収容される該補強用
    絶縁体(9、27)より突出する該樹脂フィルム(7)
    の端部の全幅に渡って断面角形の棒状絶縁体(24)を
    設け、 該導体リード(6)の導出端が接続される導体端子(1
    1)を有する基板(23)に該シールドケース(3、2
    5)を搭載し且つ該棒状絶縁体(24)を固着した際に
    、該導体端子(11)の上面と該棒状絶縁体(24)よ
    り導出された該導体リード(6)の先端部下面とがほぼ
    同一面に揃うことを特徴とする磁気バブルメモリデバイ
    ス。
  2. (2)前記筒形シールドケース(25)が内側へ突出す
    る凸部(25a)を具え、 該凸部(25a)と緊合する凹部(27a)が前記補強
    用絶縁体(27)に形成してなることを特徴とする前記
    請求項1に記載の磁気バブルメモリデバイス。
JP1041242A 1989-02-20 1989-02-20 磁気バブルメモリデバイス Pending JPH02220292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1041242A JPH02220292A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁気バブルメモリデバイス

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1041242A JPH02220292A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁気バブルメモリデバイス

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Publication Number Publication Date
JPH02220292A true JPH02220292A (ja) 1990-09-03

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ID=12602964

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1041242A Pending JPH02220292A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 磁気バブルメモリデバイス

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