JPH02220325A - 偏向コイルの製造方法 - Google Patents
偏向コイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH02220325A JPH02220325A JP1039200A JP3920089A JPH02220325A JP H02220325 A JPH02220325 A JP H02220325A JP 1039200 A JP1039200 A JP 1039200A JP 3920089 A JP3920089 A JP 3920089A JP H02220325 A JPH02220325 A JP H02220325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- wire
- coils
- deflection coil
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テレビジョン受像機等の陰極線管にa置する
偏向コイルに関するものである。
偏向コイルに関するものである。
(従来の技術)
近年、偏向ヨークは、非点収差およびラスタ歪を改善し
たものが開発されているが、この非点収差とラスタ歪の
特性向上は両立が困難で、一方が改善されると他方が悪
くなり、その両立は限界に達している。その対策として
、本来一体に形成されていた偏向コイルを二分割し、そ
れぞれのコイルに例えば、一方のコイルはラスク歪改善
のために、他方のコイルは非点収差改善のためにそれぞ
れ最適設計を施し、この二つのコイルを組み合わせた偏
向コイルを用いて、より改善されたラスタ歪と非点収差
の両立点を得る偏向ヨークが開発されている。
たものが開発されているが、この非点収差とラスタ歪の
特性向上は両立が困難で、一方が改善されると他方が悪
くなり、その両立は限界に達している。その対策として
、本来一体に形成されていた偏向コイルを二分割し、そ
れぞれのコイルに例えば、一方のコイルはラスク歪改善
のために、他方のコイルは非点収差改善のためにそれぞ
れ最適設計を施し、この二つのコイルを組み合わせた偏
向コイルを用いて、より改善されたラスタ歪と非点収差
の両立点を得る偏向ヨークが開発されている。
以下、この種の従来の偏向コイルについて、水平偏向コ
イルを例として第12図および第13図により説明する
。
イルを例として第12図および第13図により説明する
。
第12図および第13図はサドル形の水平偏向コイルの
斜視図および側面図で、水平偏向コイルは。
斜視図および側面図で、水平偏向コイルは。
共にサドル形の内面コイル1と外面コイル2から構成さ
れている。従って、一対の水平偏向コイル又は垂直偏向
コイルには、内面コイル1および外面コイル2がそれぞ
れ2個ずつ合計4個のコイルが必要となる。
れている。従って、一対の水平偏向コイル又は垂直偏向
コイルには、内面コイル1および外面コイル2がそれぞ
れ2個ずつ合計4個のコイルが必要となる。
また、第2の対策の例として高解像度陰極線管に用いら
れる偏向コイルについて、第14図により説明する。
れる偏向コイルについて、第14図により説明する。
第14図は、サドル形の偏向コイルを頭部側から見た図
で、左右対称に複数のサブコイルが形成されるように、
巻線枠3の内側に複数の電線収納溝4a、4b、5a、
5b、6a、6b、7aおよび7bをそれぞれ形成する
ための案内隔壁8a、 8b、 9a。
で、左右対称に複数のサブコイルが形成されるように、
巻線枠3の内側に複数の電線収納溝4a、4b、5a、
5b、6a、6b、7aおよび7bをそれぞれ形成する
ための案内隔壁8a、 8b、 9a。
9b、10aおよび10bが設けられ、上記の電線収納
溝4aと4b、5aと5b、6aと6b、および7aと
7bに電線11を巻回してサブコイルが形成される。
溝4aと4b、5aと5b、6aと6b、および7aと
7bに電線11を巻回してサブコイルが形成される。
なお、図では各サブコイルをそれぞれ1本の電線11で
表わしている。
表わしている。
このように従来の高解像度陰極線管用の偏向コイルは、
より精密な磁界分布を得るため、口径および巻回数の異
る複数のサブコイルを重ね合わせて磁界分布の細かい調
整を行う。
より精密な磁界分布を得るため、口径および巻回数の異
る複数のサブコイルを重ね合わせて磁界分布の細かい調
整を行う。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、第1の分割層偏向コイ
ルでは、偏向ヨークの容積上の制限から2個の分割が限
度で、従って、特性のばらつきが大きいという問題があ
った。また、第2のサブコイル形偏向コイルでは、磁界
分布の調整を行うためには1巻線枠3の設計変更が必要
となり、デイスプレィモニタの用途に応じ、専用の巻線
枠が必要となるという問題があった。また、巻線枠3に
電線11を巻回するため、偏向コイルと陰極線管が密着
せず、感度が低下するという問題もあった。
ルでは、偏向ヨークの容積上の制限から2個の分割が限
度で、従って、特性のばらつきが大きいという問題があ
った。また、第2のサブコイル形偏向コイルでは、磁界
分布の調整を行うためには1巻線枠3の設計変更が必要
となり、デイスプレィモニタの用途に応じ、専用の巻線
枠が必要となるという問題があった。また、巻線枠3に
電線11を巻回するため、偏向コイルと陰極線管が密着
せず、感度が低下するという問題もあった。
さらに、水平偏向コイルと垂直偏向コイルを同−設計の
巻線枠3に巻回できないという問題もあった。
巻線枠3に巻回できないという問題もあった。
本発明は上記の問題を解決するもので、陰極線管の外周
面に密着する巻回精度の高いサブコイルから構成された
偏向コイルを提供するものである。
面に密着する巻回精度の高いサブコイルから構成された
偏向コイルを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は複数の案内隔壁片
が着脱自在の雌型と、上記の案内隔壁と同数に分割され
、上記の案内隔壁片と結合可能な複数の成形片からなる
雄型とを準備し、まず案内隔壁片を装着した雌型に融着
皮膜を施した電線を巻回した後、雄型を挿入し、上記の
電線に通電してその融着皮膜を溶融しながらプレスする
ものである。
が着脱自在の雌型と、上記の案内隔壁と同数に分割され
、上記の案内隔壁片と結合可能な複数の成形片からなる
雄型とを準備し、まず案内隔壁片を装着した雌型に融着
皮膜を施した電線を巻回した後、雄型を挿入し、上記の
電線に通電してその融着皮膜を溶融しながらプレスする
ものである。
(作 用)
上記の製造方法により、正確な形状の雌型の内周面に、
案内隔壁片で形成された電線収納溝に巻回した上、雄型
でプレスされるので、電線の片寄り等のない正確な形状
を有するサブコイル形偏向コイルが得られる。
案内隔壁片で形成された電線収納溝に巻回した上、雄型
でプレスされるので、電線の片寄り等のない正確な形状
を有するサブコイル形偏向コイルが得られる。
(実施例)
本発明の一実施例を、3個のコイルで構成したサブコイ
ル形の偏向コイルを例として、第1図ないし第11図に
より説明する。
ル形の偏向コイルを例として、第1図ないし第11図に
より説明する。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ、電線巻回用
の雌型の平面図、側面図および第1図のA−A’平面で
切断した側面断面図である。
の雌型の平面図、側面図および第1図のA−A’平面で
切断した側面断面図である。
第1回および第2図において、雌型は、らっは状の内周
面が形成された基台12と、上記の内周面の中心線上に
装着した第1コイル用案内隔壁片13と、その両側に第
1コイルの幅を隔てて装着した2個の第2コイル用案内
隔壁片14aおよび14bと。
面が形成された基台12と、上記の内周面の中心線上に
装着した第1コイル用案内隔壁片13と、その両側に第
1コイルの幅を隔てて装着した2個の第2コイル用案内
隔壁片14aおよび14bと。
またその両側に第2コイルの幅を隔てて装着した2個の
第3コイル用案内隔壁片15aおよび15bとから構成
されている。なお、上記各案内隔壁片13゜14a 、
14b 、 15aおよび15bには、上下両端面に
平行な平面に配列されるようにそれぞれ2個の連結用孔
16aと16b、17aと17b、17cと17d。
第3コイル用案内隔壁片15aおよび15bとから構成
されている。なお、上記各案内隔壁片13゜14a 、
14b 、 15aおよび15bには、上下両端面に
平行な平面に配列されるようにそれぞれ2個の連結用孔
16aと16b、17aと17b、17cと17d。
18aと18b、および18cと18dがそれぞれ設け
られている。
られている。
第3図の側面断面図は、上記の各案内隔壁片13゜14
a 、 14b 、 15aおよび15bが、基台12
の内周面に密着して装着されている状態を示している。
a 、 14b 、 15aおよび15bが、基台12
の内周面に密着して装着されている状態を示している。
第4図は、上記の雌型に嵌合する雄型を、第1図のB−
B’位置で切断した側面断面図で、雄型は、上記の第1
コイルを成形する第1成形片19と、第2コイルを成形
する2個の第2成形片20aおよび20bと、第3コイ
ルを成形する2個の第3成形片21aおよび21bと、
第3コイルの側面を押える第4成形片22aおよび22
bと、上記の第1ないし第3成形片19.20a 、
20b 、 21aおよび21bに押圧力を付与する中
央片23とから構成されている。
B’位置で切断した側面断面図で、雄型は、上記の第1
コイルを成形する第1成形片19と、第2コイルを成形
する2個の第2成形片20aおよび20bと、第3コイ
ルを成形する2個の第3成形片21aおよび21bと、
第3コイルの側面を押える第4成形片22aおよび22
bと、上記の第1ないし第3成形片19.20a 、
20b 、 21aおよび21bに押圧力を付与する中
央片23とから構成されている。
なお、上記の5個の成形片19.20a 、 20b
、 21aおよび21bの外周面には、雌型の各案内隔
壁片13゜14a 、 14b 、 15aおよび15
bのそれぞれの連結用孔16aと16b、17aと17
b、17cと17d、18aと18b、および18cと
18dにそれぞれ嵌合する係合突起24a 、 25a
、 25b 、 26aおよび26bが植設されてい
る。なお、各成形片にそれぞれ2個の係合突起が設けら
れているが、接尾符号す、dを付した連結用孔に嵌合す
る係合突起のみに符号を付けて記述しである。
、 21aおよび21bの外周面には、雌型の各案内隔
壁片13゜14a 、 14b 、 15aおよび15
bのそれぞれの連結用孔16aと16b、17aと17
b、17cと17d、18aと18b、および18cと
18dにそれぞれ嵌合する係合突起24a 、 25a
、 25b 、 26aおよび26bが植設されてい
る。なお、各成形片にそれぞれ2個の係合突起が設けら
れているが、接尾符号す、dを付した連結用孔に嵌合す
る係合突起のみに符号を付けて記述しである。
このような構成の雌雄両型を用いる偏向コイルの製造方
法について説明する。
法について説明する。
第5図において、まず、雌型を組み立てた後、隔着皮膜
が形成された電線を、第1コイル用案内隔壁片13の周
りに巻回し第1コイル24を形成した後、それぞれ2個
の第2コイル用案内隔壁片14aおよび14b、および
第3コイル用案内隔壁片15aおよび15bの周りに順
次巻回して第2コイル25および第3コイル26を形成
する。
が形成された電線を、第1コイル用案内隔壁片13の周
りに巻回し第1コイル24を形成した後、それぞれ2個
の第2コイル用案内隔壁片14aおよび14b、および
第3コイル用案内隔壁片15aおよび15bの周りに順
次巻回して第2コイル25および第3コイル26を形成
する。
次に、雄型を装入し、電線に通電しながら中央片23お
よび第4成形片22aおよび22bに圧力を加える。中
央片23への加圧力は、傾斜面で接する第3成形片21
aおよび21b、第2成形片20aおよび20bおよび
第1成形片19に順に伝達され、それぞれ第3コイル2
6.第2コイル25および第1コイル24を、基台12
の内周面に直角に押圧し、表面が溶融した電線が密着す
るように成形する。
よび第4成形片22aおよび22bに圧力を加える。中
央片23への加圧力は、傾斜面で接する第3成形片21
aおよび21b、第2成形片20aおよび20bおよび
第1成形片19に順に伝達され、それぞれ第3コイル2
6.第2コイル25および第1コイル24を、基台12
の内周面に直角に押圧し、表面が溶融した電線が密着す
るように成形する。
第6図、第7図および第8図は、雄型の分解類を示す側
面断面図で、偏向コイルの通電成形が終了すると、まず
、第5図に示した第4成形片22aおよび22bと、中
央片23を取り外す。次に、第3成形片21aおよび2
1bをそれぞれ、基台12の内周面の中心に向って取り
外すと、係合突起26aおよび26bと、連結孔18b
および18dが嵌合しているため、第3コイル用案内隔
壁片15aおよび15bが一体となって取り外され、第
6図に示す状態となる。
面断面図で、偏向コイルの通電成形が終了すると、まず
、第5図に示した第4成形片22aおよび22bと、中
央片23を取り外す。次に、第3成形片21aおよび2
1bをそれぞれ、基台12の内周面の中心に向って取り
外すと、係合突起26aおよび26bと、連結孔18b
および18dが嵌合しているため、第3コイル用案内隔
壁片15aおよび15bが一体となって取り外され、第
6図に示す状態となる。
次に、第6図に示す第2成形片20aおよび20bを同
様に中心に向って取り外すと、第2コイル用案内隔壁片
14aおよび14bも一体となって取り外され第7図に
示す状態となる。
様に中心に向って取り外すと、第2コイル用案内隔壁片
14aおよび14bも一体となって取り外され第7図に
示す状態となる。
続いて、第7図に示す第1成形片19とこれに一体とな
っている第1コイル用案内隔壁片13を取り外すと、第
8図の状態となる。
っている第1コイル用案内隔壁片13を取り外すと、第
8図の状態となる。
第9図は、このようにして製造されたサブコイル形偏向
コイルの斜視図で、サドル形の偏向コイルは、第1コイ
ル24.第2コイル25および第3コイル26が、一体
に形成されている。
コイルの斜視図で、サドル形の偏向コイルは、第1コイ
ル24.第2コイル25および第3コイル26が、一体
に形成されている。
第10図および第11図は、それぞれ本実施例および第
12図に示した2分割形の外面コイルの断面図で、本実
施例が、矢印AないしFに示したように内側から巻回し
たのに対し、従来例は矢印GおよびHに示すように円周
方向から挿入して入れるため巻回溝の深さが大幅に短く
なるため、電線の配列が規制し易く整然とした配列が可
能となる。
12図に示した2分割形の外面コイルの断面図で、本実
施例が、矢印AないしFに示したように内側から巻回し
たのに対し、従来例は矢印GおよびHに示すように円周
方向から挿入して入れるため巻回溝の深さが大幅に短く
なるため、電線の配列が規制し易く整然とした配列が可
能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、サブコイルごと
に、巻線の管理が行えるので、精度の高い、ばらつきの
少ない偏向コイルが得られる。また、雌型の基台が共通
にできるので、成形型の製作費が安くなると同時に陰極
線管に密着する偏向コイルが得られる。
に、巻線の管理が行えるので、精度の高い、ばらつきの
少ない偏向コイルが得られる。また、雌型の基台が共通
にできるので、成形型の製作費が安くなると同時に陰極
線管に密着する偏向コイルが得られる。
従って、陰極線管の偏向感度が大幅に向上する。
第1図、第2図および第3図は本発明による偏向コイル
巻回成形用の雌型の平面図、側面図および第1図のA−
A’平面で切断した側面断面図、第4図は雄型の側面断
面図、第5図、第6図、第7図および第8図は偏向コイ
ルの製造過程を順に示す側面断面図、第9図は本発明の
製造方法により得られた偏向コイルの斜視図、第10図
および第11図はそれぞれ本実施例および従来例の巻線
時の電線の挿入方向を示す偏向コイルの断面図、第12
図および第13図は従来の二分割形偏向コイルの斜視図
および側面図、第14図は従来の高解像度陰極線管用偏
向コイルの頭部側から見た図である。 1 ・・・内面コイル、 2 ・・・外面コイル、3・
・・巻線枠、 4a、4b、5a、5b、6a。 6b、 7a、 7b−電線収納溝、 8a、8b。 9a、9b、10a、10b−案内隔壁、 11 ・
・・電線、12・・・基台、 13・・・第1コイル
用案内隔壁片、14a、14b ・・・第2コイル用
案内隔壁片、15a、15b ・・・第3コイル用案内
隔壁片、 16a *16b 、17a t17b、
17c、17d、18a、18b、18c、18d
−連結用孔、19・・・第1成形片、20a。 20b−・・第2成形片、 21a、21b−第3成
形片、 22a、22b−第4成形片。 23・・・中央片、24・・・第1コイル、25・・・
第2コイル、26・・・第3コイル。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 16a、16b、17a、17b、17c、17d、1
8a、18b、18cj8d −−−i!祁用礼132
0、 第7コイル用大内隔壁乃 14a、14b−M2コイルl”l’[内M乃15a、
15b −−一篤3コイル用策内隔壁乃第 図 19、− 篤1八fF多乃 20a、20b −蔦2戚氾乃 21a、21b −、,13A升&/”122a、22
b−MIJ、Fr1Jう 23、− 宇央乃 24a、25a、25b、26a、26b −−−イホ
合突起第 図 第 図 26− 篤3コイル 第 図 第 図 第 図 ひン−A F−7′0 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 8a、8b、9a、9b、10a、10b大内隔壁 11−・−電線
巻回成形用の雌型の平面図、側面図および第1図のA−
A’平面で切断した側面断面図、第4図は雄型の側面断
面図、第5図、第6図、第7図および第8図は偏向コイ
ルの製造過程を順に示す側面断面図、第9図は本発明の
製造方法により得られた偏向コイルの斜視図、第10図
および第11図はそれぞれ本実施例および従来例の巻線
時の電線の挿入方向を示す偏向コイルの断面図、第12
図および第13図は従来の二分割形偏向コイルの斜視図
および側面図、第14図は従来の高解像度陰極線管用偏
向コイルの頭部側から見た図である。 1 ・・・内面コイル、 2 ・・・外面コイル、3・
・・巻線枠、 4a、4b、5a、5b、6a。 6b、 7a、 7b−電線収納溝、 8a、8b。 9a、9b、10a、10b−案内隔壁、 11 ・
・・電線、12・・・基台、 13・・・第1コイル
用案内隔壁片、14a、14b ・・・第2コイル用
案内隔壁片、15a、15b ・・・第3コイル用案内
隔壁片、 16a *16b 、17a t17b、
17c、17d、18a、18b、18c、18d
−連結用孔、19・・・第1成形片、20a。 20b−・・第2成形片、 21a、21b−第3成
形片、 22a、22b−第4成形片。 23・・・中央片、24・・・第1コイル、25・・・
第2コイル、26・・・第3コイル。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 16a、16b、17a、17b、17c、17d、1
8a、18b、18cj8d −−−i!祁用礼132
0、 第7コイル用大内隔壁乃 14a、14b−M2コイルl”l’[内M乃15a、
15b −−一篤3コイル用策内隔壁乃第 図 19、− 篤1八fF多乃 20a、20b −蔦2戚氾乃 21a、21b −、,13A升&/”122a、22
b−MIJ、Fr1Jう 23、− 宇央乃 24a、25a、25b、26a、26b −−−イホ
合突起第 図 第 図 26− 篤3コイル 第 図 第 図 第 図 ひン−A F−7′0 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 8a、8b、9a、9b、10a、10b大内隔壁 11−・−電線
Claims (1)
- 偏向コイルの外周面と同じらっぱ状の内周面を形成した
基台および上記の内周面に沿って左右対称の複数組の電
線収納溝を形成する着脱自在の複数個の案内隔壁片から
なる電線巻回用の雌型と、巻回線を圧縮成形する複数個
の成形片からなる雄型を用い、まず、融着皮膜が形成さ
れた電線を、上記の雌型の電線収納溝に順次巻回して複
数個のサブコイルを左右対称に形成した後、これに通電
し雄型で圧縮成形する偏向コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039200A JPH02220325A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 偏向コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039200A JPH02220325A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 偏向コイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220325A true JPH02220325A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12546485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039200A Pending JPH02220325A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 偏向コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7383010B2 (en) | 2004-05-18 | 2008-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fixing apparatus, image forming apparatus, wire winding apparatus and method for producing magnetic excitation coil |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039200A patent/JPH02220325A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7383010B2 (en) | 2004-05-18 | 2008-06-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Fixing apparatus, image forming apparatus, wire winding apparatus and method for producing magnetic excitation coil |
| US7673488B2 (en) | 2004-05-18 | 2010-03-09 | Panasonic Corporation | Wire winding apparatus and method for producing magnetic excitation coil |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02220325A (ja) | 偏向コイルの製造方法 | |
| JPH03257742A (ja) | 偏向ヨーク | |
| JPH03156835A (ja) | 電子銃電極構体 | |
| JPH09199055A (ja) | 偏向ヨーク | |
| US6703801B2 (en) | Deflection yoke and color cathode ray tube device | |
| JPH0452926Y2 (ja) | ||
| JPS5938029Y2 (ja) | フライバツクトランス | |
| JPH0514448Y2 (ja) | ||
| JPH0448616Y2 (ja) | ||
| JPH0548353Y2 (ja) | ||
| JP3035981B2 (ja) | 偏向ヨーク製造装置 | |
| JPH0747787Y2 (ja) | テレビジョン受像機の偏向ヨーク | |
| JPH0664353U (ja) | 偏向ヨーク | |
| JPH1050236A (ja) | 偏向ヨーク | |
| JP2707660B2 (ja) | カラー陰極線管 | |
| JPS61128449A (ja) | 偏向装置 | |
| KR940005053Y1 (ko) | 편향요크의 코일세퍼레이터 | |
| JPH0945261A (ja) | 偏向ヨーク装置 | |
| JPS5933154Y2 (ja) | 偏向ヨ−ク | |
| KR100356287B1 (ko) | 편향요크 | |
| JPH0214178Y2 (ja) | ||
| KR100273004B1 (ko) | 편향요크의 페라이트 코어 제조방법 | |
| JPS601729A (ja) | 偏向ヨ−ク | |
| JP2001250479A (ja) | 偏向コイルの巻線装置及び巻線方法並びに偏向ヨーク | |
| JPS6269362U (ja) |