JPH02220376A - 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 - Google Patents
金属基板を有する集積回路のコネクタ構造Info
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- JPH02220376A JPH02220376A JP1038443A JP3844389A JPH02220376A JP H02220376 A JPH02220376 A JP H02220376A JP 1038443 A JP1038443 A JP 1038443A JP 3844389 A JP3844389 A JP 3844389A JP H02220376 A JPH02220376 A JP H02220376A
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Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着
され、各導電層に回路素子が固定された回路基板が、両
導電層を接続基板を介して互いに接続された上で、両導
電層を互いに対向した状態で備えた所の一対の金属基板
を有する集積回路のコネクタ構造に関する。
され、各導電層に回路素子が固定された回路基板が、両
導電層を接続基板を介して互いに接続された上で、両導
電層を互いに対向した状態で備えた所の一対の金属基板
を有する集積回路のコネクタ構造に関する。
[従来の技術]
従来より、絶縁層を介して導電層が夫々貼着され、各導
電層に回路素子が固定され、両溝電暦を接続基板を介し
て互いに接続した上で、両導電層を互いに対向した状態
で備えた所の一対の金属基板を有する集積回路として、
特公昭46−13234号公報に示される技術が知られ
ている。この従来技術に開示された集積回路の製造方法
においては、アルミニウム基板の少なくとも一生面を陽
極酸化して該基板表面に酸化アルミニウム薄層を形成す
る工程と、該酸化アルミニウム薄層上に抵抗体物質及び
良導電体物質を選択的に付看形成して複数個の回路素子
を構成する工程と、良導電体を選択的に付着して形成し
たリード部上にトランジスタ・ベレットを固着する工程
と、少なくとも前記回路素子の全てを絶縁性樹脂で封止
する工程を有することを特徴としている。
電層に回路素子が固定され、両溝電暦を接続基板を介し
て互いに接続した上で、両導電層を互いに対向した状態
で備えた所の一対の金属基板を有する集積回路として、
特公昭46−13234号公報に示される技術が知られ
ている。この従来技術に開示された集積回路の製造方法
においては、アルミニウム基板の少なくとも一生面を陽
極酸化して該基板表面に酸化アルミニウム薄層を形成す
る工程と、該酸化アルミニウム薄層上に抵抗体物質及び
良導電体物質を選択的に付看形成して複数個の回路素子
を構成する工程と、良導電体を選択的に付着して形成し
たリード部上にトランジスタ・ベレットを固着する工程
と、少なくとも前記回路素子の全てを絶縁性樹脂で封止
する工程を有することを特徴としている。
このようにして形成された集積回路においては、作動中
において抵抗体やトランジスタ等から発生する熱を速や
かに、且つ、効果的に放熱して出力回路等の集積回路化
を可能とするものである。
において抵抗体やトランジスタ等から発生する熱を速や
かに、且つ、効果的に放熱して出力回路等の集積回路化
を可能とするものである。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように形成される集積回路は、その小型・低コス
トの観点から、車載用として採用することが考えられる
。しかしながら、このような集積回路を実際に車載用と
して用いる場合には、その小型・低コストである利点を
活用しつつ、車両の他の制御部分と確実に接続する必要
が生じる。
トの観点から、車載用として採用することが考えられる
。しかしながら、このような集積回路を実際に車載用と
して用いる場合には、その小型・低コストである利点を
活用しつつ、車両の他の制御部分と確実に接続する必要
が生じる。
ここで、従来ある接続機器を用いると、この接続機器が
比較的大型で、且つ、安価でないため、折角、集積回路
自体を小型・低コスト化したとじても、そのメリットを
充分に発揮することが出来ない問題点が指摘されている
。
比較的大型で、且つ、安価でないため、折角、集積回路
自体を小型・低コスト化したとじても、そのメリットを
充分に発揮することが出来ない問題点が指摘されている
。
この発明は上述した問題点に鑑みてなされたもので、こ
の発明の目的は、小型・低コスト化を図ることが出来る
ようにした金属基板を有する集積回路のコネクタ構造を
提供する事である。
の発明の目的は、小型・低コスト化を図ることが出来る
ようにした金属基板を有する集積回路のコネクタ構造を
提供する事である。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる金属基板を有する集積回路のコネクタ構造は、
金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着され、各導電
層に回路素子が固定された一対の回路基板が、両導電層
を接続基板を介して互いに接続された上で、両導電層を
互いに対向した状態で備えた所の集積回路のコネクタ構
造において、前記一対の回路基板に渡って取2つ付けら
れたコネクタハウジングと、このコネクタハウジングに
設けられ、外部と信号を入出力するための接続ピンであ
って、前記接続基板に直接接合された接続ピンとを具備
する事を特徴としている。
に係わる金属基板を有する集積回路のコネクタ構造は、
金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着され、各導電
層に回路素子が固定された一対の回路基板が、両導電層
を接続基板を介して互いに接続された上で、両導電層を
互いに対向した状態で備えた所の集積回路のコネクタ構
造において、前記一対の回路基板に渡って取2つ付けら
れたコネクタハウジングと、このコネクタハウジングに
設けられ、外部と信号を入出力するための接続ピンであ
って、前記接続基板に直接接合された接続ピンとを具備
する事を特徴としている。
[作用]
以上のように構成される金属基板を有する集積回路のコ
ネクタ構造においては、接続ピンは、両回路基板を互い
に接続する接続基板に直接接合されている。この結果、
この接続ピンと回路基板との間を専用の接続子で結ぶ必
要がなくなり、全体構成の簡略化が図られることになる
。
ネクタ構造においては、接続ピンは、両回路基板を互い
に接続する接続基板に直接接合されている。この結果、
この接続ピンと回路基板との間を専用の接続子で結ぶ必
要がなくなり、全体構成の簡略化が図られることになる
。
[実施例]
以下に、この発明に係わる金属基板を有する集積回路の
コネクタ構造の一実施例の構成を添付図面の第1図乃至
第7図を参照して、詳細に説明する。
コネクタ構造の一実施例の構成を添付図面の第1図乃至
第7図を参照して、詳細に説明する。
第1図には、この一実施例のコネクタ構造を有する接続
機器が接続される集積回路10が示されている。この集
積回路lOは、独立した車載用機能部品として構成され
ているものであり、具体的には、例えば、エンジン制御
ユニットとしての機能を独立して有する集積回路として
構成されている。
機器が接続される集積回路10が示されている。この集
積回路lOは、独立した車載用機能部品として構成され
ているものであり、具体的には、例えば、エンジン制御
ユニットとしての機能を独立して有する集積回路として
構成されている。
この集積回路10は、図示するように、内部を閉塞され
た箱型のケースとして形成されており、一端には、接続
機器としての雄型コネクタ12が一体的に取り付けられ
ている。この雄型コネクタ12に関しては後に詳述する
が、通常使用されている形式の雌型コネクタ14が接続
されるよう構成されている。
た箱型のケースとして形成されており、一端には、接続
機器としての雄型コネクタ12が一体的に取り付けられ
ている。この雄型コネクタ12に関しては後に詳述する
が、通常使用されている形式の雌型コネクタ14が接続
されるよう構成されている。
ここで、この集積回路10は、第2図乃至第3B図に示
すように、上下に離間された一対の回路基板16a、1
6bと、両回路基板16a、16bを所定間隔だけ離間
すると共に、側面を閉塞するための側板18と、これら
両回路基板16a、16bと側板18とを一体的に固定
する枠体20とから構成されている。
すように、上下に離間された一対の回路基板16a、1
6bと、両回路基板16a、16bを所定間隔だけ離間
すると共に、側面を閉塞するための側板18と、これら
両回路基板16a、16bと側板18とを一体的に固定
する枠体20とから構成されている。
具体的には、両回路基板16a、16bには、エンジン
制御ユニットとしての機能を発揮するに必要なICチッ
プ、抵抗体、コンデンサ等の回路素子が取り付けられて
いる。ここで、両回路基板16a、16bは、第4A図
に示すように、1枚の共通基板22を2枚に分割するこ
とにより形成されるよう設定されている。即ち、この共
通基板22は、第4B図に示すように、導電性材料、例
えばアルミニウムから形成された基板本体22aと、こ
の基板本体22a上に前面に渡って貼着された絶縁層2
2bと、この絶縁FJ22b上に、所定の回路パターン
で形成され、回路網を規定する導電層22cと、この導
電層22c上に固着され、電気的に接続された回路素子
22dとから形成されている。
制御ユニットとしての機能を発揮するに必要なICチッ
プ、抵抗体、コンデンサ等の回路素子が取り付けられて
いる。ここで、両回路基板16a、16bは、第4A図
に示すように、1枚の共通基板22を2枚に分割するこ
とにより形成されるよう設定されている。即ち、この共
通基板22は、第4B図に示すように、導電性材料、例
えばアルミニウムから形成された基板本体22aと、こ
の基板本体22a上に前面に渡って貼着された絶縁層2
2bと、この絶縁FJ22b上に、所定の回路パターン
で形成され、回路網を規定する導電層22cと、この導
電層22c上に固着され、電気的に接続された回路素子
22dとから形成されている。
この共通基板22には、第4A図に示すように、その図
示中央部に、上下方向に沿って延出する開口部22eが
予め形成されている。ここで、開口部22eを境として
左右画部分の回路網は、この開口部22eを渡って設け
られた接続基板としてのフレキシブル基板22fを介し
て、互いに接続されている。そして、この開口部22e
の上下両端を含む上下両端縁(符合X及びYで示す領域
)を切り取ることにより、上述したフレキシブル基板2
2fを介して互いに接続された一対の回路基板16a、
16bが形成されるよう設定されている。
示中央部に、上下方向に沿って延出する開口部22eが
予め形成されている。ここで、開口部22eを境として
左右画部分の回路網は、この開口部22eを渡って設け
られた接続基板としてのフレキシブル基板22fを介し
て、互いに接続されている。そして、この開口部22e
の上下両端を含む上下両端縁(符合X及びYで示す領域
)を切り取ることにより、上述したフレキシブル基板2
2fを介して互いに接続された一対の回路基板16a、
16bが形成されるよう設定されている。
尚、このフレキシブル基板22fの略中央部には、第5
図に示すように、後述する雄型コネクタ12の接続ピン
24a、24bがハンダ付けにより電機的に接続された
状態で直接接合される複数の接続端子22g、22hが
、横二列状に形成されている。
図に示すように、後述する雄型コネクタ12の接続ピン
24a、24bがハンダ付けにより電機的に接続された
状態で直接接合される複数の接続端子22g、22hが
、横二列状に形成されている。
また、上述した側板18は、−側が開放された上面コの
字状に形成されており、この開放された側部がケースの
一端となるよう設定されている。
字状に形成されており、この開放された側部がケースの
一端となるよう設定されている。
この側板18の上下両端面における内側縁には、対応す
る回路基板16a、16bの3方の縁部な受けるための
段部18a、18bが夫々形成されている。
る回路基板16a、16bの3方の縁部な受けるための
段部18a、18bが夫々形成されている。
ここで、各回路基板16a、16bは、第3A図に示す
ように、対応する段部18a、lQbに、シールラバー
26を介して嵌入されている。
ように、対応する段部18a、lQbに、シールラバー
26を介して嵌入されている。
このシールラバー26を介設することにより、これらの
間から、ケース内に塵埃が侵入することが防止されてい
る。
間から、ケース内に塵埃が侵入することが防止されてい
る。
一方、上述した枠体20は、第2図に示すように、側板
18により閉塞される側面を上下から挾持するようにし
て取り囲むように形成されている。即ち、この枠体20
は、側板18と対向する本体20aと、この本体20a
の上下両端から、所定距離(具体的には、上下各回路基
板16a。
18により閉塞される側面を上下から挾持するようにし
て取り囲むように形成されている。即ち、この枠体20
は、側板18と対向する本体20aと、この本体20a
の上下両端から、所定距離(具体的には、上下各回路基
板16a。
16bの開放されていない3方の縁部な夫々挟持するに
充分な距離)だけ内方に延出したフランジ部20b、2
2cとから一体に形成されている。
充分な距離)だけ内方に延出したフランジ部20b、2
2cとから一体に形成されている。
この枠体20は、第3B図に示すように、側板18の上
下両段部18a、18bに夫々嵌入された上下両回路基
板16a、16bを、上下から挟持することにより、ケ
ースが一体的に構成されるよう形成されている。尚、図
示するように、上下両回路基板16a、16bの回路素
子22dを互いに接続するフレキシブル基板22fは、
ケースの雄型コネクタ12が取り付けられる一端側開口
面に対向した状態で位置するように設定されている。
下両段部18a、18bに夫々嵌入された上下両回路基
板16a、16bを、上下から挟持することにより、ケ
ースが一体的に構成されるよう形成されている。尚、図
示するように、上下両回路基板16a、16bの回路素
子22dを互いに接続するフレキシブル基板22fは、
ケースの雄型コネクタ12が取り付けられる一端側開口
面に対向した状態で位置するように設定されている。
このように枠体20が形成されているので、間に側板1
8を介在した状態で、両基板回路16a、16bは、上
下に所定距離離間しつつ、組み立てられた状態を維持さ
れることになる。
8を介在した状態で、両基板回路16a、16bは、上
下に所定距離離間しつつ、組み立てられた状態を維持さ
れることになる。
即ち、この一実施例においては、集積回路°10は、ケ
ース状に形成されると共に、このケースの上下両面を、
回路基板16a、16bから直接に規定されることにな
る。この結果、両回路基板16a、16bを、別途用意
したケース内に収納する場合と比較して、小型・軽量化
が達成されることになる。
ース状に形成されると共に、このケースの上下両面を、
回路基板16a、16bから直接に規定されることにな
る。この結果、両回路基板16a、16bを、別途用意
したケース内に収納する場合と比較して、小型・軽量化
が達成されることになる。
次に、このように構成されたケース状の集積回路10を
、車両の被制御部分と接続するための、この発明の特徴
をなすコネクタ構造を有する接続機器の構成を、第6図
及び第7図を参照して説明する。
、車両の被制御部分と接続するための、この発明の特徴
をなすコネクタ構造を有する接続機器の構成を、第6図
及び第7図を参照して説明する。
この接続機器は、第6図に示すように、ケース状の集積
回路10の一端開口部に、所謂外付は状態で取り付けら
れた雄型コネクタ12と、この雄型コネクタ12に着脱
自在に接続される雌型コネクタ14とから構成されてい
る。この雄型コネクタ12は、前後両面が開放された箱
形筐体から形成されたコネクタハウジング28を備えて
おり、このコネクタハウジング28は、ケース状の集積
回路10の一端開口部内に丁度嵌入されるよう設定され
ている。
回路10の一端開口部に、所謂外付は状態で取り付けら
れた雄型コネクタ12と、この雄型コネクタ12に着脱
自在に接続される雌型コネクタ14とから構成されてい
る。この雄型コネクタ12は、前後両面が開放された箱
形筐体から形成されたコネクタハウジング28を備えて
おり、このコネクタハウジング28は、ケース状の集積
回路10の一端開口部内に丁度嵌入されるよう設定され
ている。
また、このコネクタハウジング28は、内部に、内部空
間を前後に2分割するための隔壁30を一体に備えた状
態で形成されており、この隔壁30を水平に貫通した状
態で、上述した接続ピン24a、24bが取り付けられ
ている。ここで、これら接続ピン24a、24bの夫々
の外方端(即ち、図中、左端)は、雌型コネクタ14に
接続される接続端として機能し、内方端(即ち、図中、
右端)は、上述したフレキシブル基板22fに接合され
る接合端として機能している。
間を前後に2分割するための隔壁30を一体に備えた状
態で形成されており、この隔壁30を水平に貫通した状
態で、上述した接続ピン24a、24bが取り付けられ
ている。ここで、これら接続ピン24a、24bの夫々
の外方端(即ち、図中、左端)は、雌型コネクタ14に
接続される接続端として機能し、内方端(即ち、図中、
右端)は、上述したフレキシブル基板22fに接合され
る接合端として機能している。
ここで、各接続ピン24a、24bの夫々の接合端は、
第7図に示すように、フレキシブル基板22fを貫通し
、貫通した内面において半田付けにより、フレキシブル
基板22fに形成された回路網の一部をなす接続端子2
2g、22hに夫々接合されるよう設定されている。
第7図に示すように、フレキシブル基板22fを貫通し
、貫通した内面において半田付けにより、フレキシブル
基板22fに形成された回路網の一部をなす接続端子2
2g、22hに夫々接合されるよう設定されている。
尚、この一実施例においては、これら接続ピン24a、
24bの上下離間距離β及び左右の配設ピッチpは、従
来より用いられているピン配列の仕様に基づいて規定さ
れている。この結果、この雄型コネクタ12に接続され
る雌型コネクタ14は、従来より通常使用されているタ
イプが採用され得ることになり、経済性が向上する。
24bの上下離間距離β及び左右の配設ピッチpは、従
来より用いられているピン配列の仕様に基づいて規定さ
れている。この結果、この雄型コネクタ12に接続され
る雌型コネクタ14は、従来より通常使用されているタ
イプが採用され得ることになり、経済性が向上する。
また、雄型コネクタとして、従来より用いられているタ
イプは重く、大型であるので、これを採用することなく
、この小型・軽量化されたケース状の集積回路lOに対
応して、専用の雄型コネクタ12を形成している。従っ
て、この一実施例によれば、上述した集積回路10の小
型・軽量化を損なうことが確実に防止されることになる
。
イプは重く、大型であるので、これを採用することなく
、この小型・軽量化されたケース状の集積回路lOに対
応して、専用の雄型コネクタ12を形成している。従っ
て、この一実施例によれば、上述した集積回路10の小
型・軽量化を損なうことが確実に防止されることになる
。
以上詳述したように、この一実施例のコネクタ構造にお
いては、雄型コネクタ12のコネクタハウジング28に
取り付けられる接続ピン24a。
いては、雄型コネクタ12のコネクタハウジング28に
取り付けられる接続ピン24a。
24bは、第1及び第2の回路基板16a。
16bを互いに接続するフレキシブル基板22fに形成
された接続端子22g、22hに直接接合されることに
なる。この結果、この一実施例によれば、これら接続ピ
ン24a、24bと回路基板16a、16bとの間を専
用の接続子で結ぶ必要がなくなり、全体構成の簡略化が
図られることになる。
された接続端子22g、22hに直接接合されることに
なる。この結果、この一実施例によれば、これら接続ピ
ン24a、24bと回路基板16a、16bとの間を専
用の接続子で結ぶ必要がなくなり、全体構成の簡略化が
図られることになる。
また、上述した一実施例においては、この雄型コネクタ
12が固着される集積回路10は、上下両面を一対の回
路基板16a、16bから規定するように構成されてい
る。この結果、この一実施例によれば、集積回路10の
部品点数が削減され、小型・低廉価が達成されることに
なる。
12が固着される集積回路10は、上下両面を一対の回
路基板16a、16bから規定するように構成されてい
る。この結果、この一実施例によれば、集積回路10の
部品点数が削減され、小型・低廉価が達成されることに
なる。
また、この一実施例においては、各々回路基板16a、
16bが、導電性のアルミニウム製の基板本体22aと
、この基板本体22a上に貼着された絶縁N22bと、
この絶t♀層22b上に所定の回路パターンで貼着され
た導電層22cとを備えるよう・に形成されている。こ
の結果、種々の回路素子22dから発生ずる熱は、この
アルミニウム製の基板本体22aを放熱板として利用し
て、放熱することが出来るため、別途、放熱部材を設け
る必要が無くなり、大幅な小型化が達成されることにな
る。
16bが、導電性のアルミニウム製の基板本体22aと
、この基板本体22a上に貼着された絶縁N22bと、
この絶t♀層22b上に所定の回路パターンで貼着され
た導電層22cとを備えるよう・に形成されている。こ
の結果、種々の回路素子22dから発生ずる熱は、この
アルミニウム製の基板本体22aを放熱板として利用し
て、放熱することが出来るため、別途、放熱部材を設け
る必要が無くなり、大幅な小型化が達成されることにな
る。
更に、この一実施例においては、上述したように、ケー
スの上下両面をアルミニウム製の基板本体22aを有す
る一対の回路基板16a、16bから夫々構成している
ので、これら回路基板16a、16bを、電磁シールド
部材として利用することが出来るものである。この結果
、このケース上の集積回路lOの内部空間は、実質的に
電磁シールドされ、回路素子22dは電磁波障害を受は
難くなる。
スの上下両面をアルミニウム製の基板本体22aを有す
る一対の回路基板16a、16bから夫々構成している
ので、これら回路基板16a、16bを、電磁シールド
部材として利用することが出来るものである。この結果
、このケース上の集積回路lOの内部空間は、実質的に
電磁シールドされ、回路素子22dは電磁波障害を受は
難くなる。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
例えば、上述した一実施例においては、集積回路10と
して、エンジン制御ユニットとして機能するよう説明し
たが、これに限定されることなく、例えば、自動車速制
御装置、4輪操舵における制御装置、自動変速制御装置
等の各々の機能部品として作動するように構成され得る
ものである。
して、エンジン制御ユニットとして機能するよう説明し
たが、これに限定されることなく、例えば、自動車速制
御装置、4輪操舵における制御装置、自動変速制御装置
等の各々の機能部品として作動するように構成され得る
ものである。
また、上述した一実施例においては、雄型コネクタ12
を集積回路10に対して所謂外付は方式で固定するよう
に説明したが、この発明は、このような構成に限定され
ることなく、雄型コネクタ12を所謂内封は方式で集積
回路10に固定するように構成しても良い。
を集積回路10に対して所謂外付は方式で固定するよう
に説明したが、この発明は、このような構成に限定され
ることなく、雄型コネクタ12を所謂内封は方式で集積
回路10に固定するように構成しても良い。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる金属基板を有す
る集積回路のコネクタ構造は、金属基板上に絶縁層を介
して導電層が貼着され、各導電層に回路素子が固定され
た一対の回路基板が、両導電層を接続基板を介して互い
に接続された上で、両導電層を互いに対向した状態で備
えた所の集積回路のコネクタ構造において、前記一対の
回路基板に渡って取り付けられたコネクタハウジングと
、このコネクタハウジングに設けられ、外部と信号を入
出力するための接続ピンであって、前記接続基板に直接
接合された接続ピンとを具備する事を特徴としている。
る集積回路のコネクタ構造は、金属基板上に絶縁層を介
して導電層が貼着され、各導電層に回路素子が固定され
た一対の回路基板が、両導電層を接続基板を介して互い
に接続された上で、両導電層を互いに対向した状態で備
えた所の集積回路のコネクタ構造において、前記一対の
回路基板に渡って取り付けられたコネクタハウジングと
、このコネクタハウジングに設けられ、外部と信号を入
出力するための接続ピンであって、前記接続基板に直接
接合された接続ピンとを具備する事を特徴としている。
従って、この発明によれば、小型・低コスト化を図るこ
とが出来る金属基板を有する集積回路のコネクタ構造が
提供される事になる。
とが出来る金属基板を有する集積回路のコネクタ構造が
提供される事になる。
第1図はこの発明に係わる金属基板を有する集積回路の
コネクタ構造の一実施例を、これが適用される集積回路
と共に示す斜視図; 第2図は第1図に示す集積回路の構成を示す分解斜視図
; 第3A図は第1図におけるA−A線に沿って切断して示
す断面図: 第3B図は第1図におけるB−B線に沿って切断して示
す断面図: 第4A図は共通基板の構成を示す平面図;第4B図は共
通基板の構成を示す断面図:第5図はフレキシブル基板
における接続端子の形成状態を示す平面図; 第6図は雄型コネクタの取り付は状態を示す断面図:そ
して、 第7図は接続ピンのフレキシブル基板への接合状態を示
す断面図である。 図中、1o・・・集積回路、12・・・雄型コネクタ、
14・・・雌型コネクタ、16a;16b・・・回路基
板、18・・・側板、18a ; 18b・・・段部、
20・・・枠体、20a・・・本体、20b ; 20
c・・・フランジ部、22・・・共通基板、22a・・
・基板本体、22b・・・絶縁層、22c・・・導電層
、22d・・・回路素子、22e・・・開口部、22f
・・・フレキシブル基板、22g:22h・・・接続端
子、22i ;22j・・・外方フランジ部、24a
; 24b・・・接続ピン、26・・・シールラバー、
28・・・コネクタハウジング、30・・・隔壁である
。
コネクタ構造の一実施例を、これが適用される集積回路
と共に示す斜視図; 第2図は第1図に示す集積回路の構成を示す分解斜視図
; 第3A図は第1図におけるA−A線に沿って切断して示
す断面図: 第3B図は第1図におけるB−B線に沿って切断して示
す断面図: 第4A図は共通基板の構成を示す平面図;第4B図は共
通基板の構成を示す断面図:第5図はフレキシブル基板
における接続端子の形成状態を示す平面図; 第6図は雄型コネクタの取り付は状態を示す断面図:そ
して、 第7図は接続ピンのフレキシブル基板への接合状態を示
す断面図である。 図中、1o・・・集積回路、12・・・雄型コネクタ、
14・・・雌型コネクタ、16a;16b・・・回路基
板、18・・・側板、18a ; 18b・・・段部、
20・・・枠体、20a・・・本体、20b ; 20
c・・・フランジ部、22・・・共通基板、22a・・
・基板本体、22b・・・絶縁層、22c・・・導電層
、22d・・・回路素子、22e・・・開口部、22f
・・・フレキシブル基板、22g:22h・・・接続端
子、22i ;22j・・・外方フランジ部、24a
; 24b・・・接続ピン、26・・・シールラバー、
28・・・コネクタハウジング、30・・・隔壁である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着され、各導電
層に回路素子が固定された一対の回路基板が、両導電層
を接続基板を介して互いに接続された上で、両導電層を
互いに対向した状態で備えた所の集積回路のコネクタ構
造において、前記一対の回路基板に渡つて取り付けられ
たコネクタハウジングと、 このコネクタハウジングに設けられ、外部と信号を入出
力するための接続ピンであつて、前記接続基板に直接接
合された接続ピンとを具備する事を特徴とする金属基板
を有する集積回路のコネクタ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038443A JPH02220376A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1038443A JPH02220376A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220376A true JPH02220376A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12525439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1038443A Pending JPH02220376A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220376A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605082B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1985-02-08 | 日立金属株式会社 | マイクロ波部品 |
| JPS61166149A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 多層混成集積回路装置 |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1038443A patent/JPH02220376A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605082B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1985-02-08 | 日立金属株式会社 | マイクロ波部品 |
| JPS61166149A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 多層混成集積回路装置 |
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