JPH02199782A - 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 - Google Patents
金属基板を有する集積回路のコネクタ構造Info
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- JPH02199782A JPH02199782A JP1017743A JP1774389A JPH02199782A JP H02199782 A JPH02199782 A JP H02199782A JP 1017743 A JP1017743 A JP 1017743A JP 1774389 A JP1774389 A JP 1774389A JP H02199782 A JPH02199782 A JP H02199782A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着
され、各導電層に回路素子が固定された一対の回路基板
が、両導電層を接続基板を介して互いに接続された上で
、両導電層を互いに対向した状態で備え所の、金属基板
を有する集積回路のコネクタ構造に関する。
され、各導電層に回路素子が固定された一対の回路基板
が、両導電層を接続基板を介して互いに接続された上で
、両導電層を互いに対向した状態で備え所の、金属基板
を有する集積回路のコネクタ構造に関する。
[従来の技術]
従来より、金属基板上に絶縁層を介して導電箔を貼着し
、回路素子を固定した所の、所謂金属基板を有する集積
回路として、特公昭46−13234号公報に示される
技術が知られている。この従来技術に開示された集積回
路の製造方法においては、アルミニウム基板の少なくと
も−主面を陽極酸化して該基板表面に酸化アルミニウム
薄層を形成する工程と、該酸化アルミニウム薄層上に抵
抗体物質及び良導電体物質を選択的に付着形成して複数
個の回路素子を構成する工程と、良導電体を選択的に付
着して形成したリード部上にトランジスタ・ベレットを
固着する工程と、少なくとも前記回路素子の全てを絶縁
性樹脂で封止する工程を有することを特徴としている。
、回路素子を固定した所の、所謂金属基板を有する集積
回路として、特公昭46−13234号公報に示される
技術が知られている。この従来技術に開示された集積回
路の製造方法においては、アルミニウム基板の少なくと
も−主面を陽極酸化して該基板表面に酸化アルミニウム
薄層を形成する工程と、該酸化アルミニウム薄層上に抵
抗体物質及び良導電体物質を選択的に付着形成して複数
個の回路素子を構成する工程と、良導電体を選択的に付
着して形成したリード部上にトランジスタ・ベレットを
固着する工程と、少なくとも前記回路素子の全てを絶縁
性樹脂で封止する工程を有することを特徴としている。
このようにして形成された集積回路においては、作動中
において抵抗体やトランジスタ等から発生する熱を速や
かに、且つ、効果的に放熱して出力回路等の集積回路化
を可能とするものである。
において抵抗体やトランジスタ等から発生する熱を速や
かに、且つ、効果的に放熱して出力回路等の集積回路化
を可能とするものである。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように形成される集積回路は、その小型・低コス
トの観点から、車載用として採用することが考えられる
。しかしながら、このような集積回路を実際に車載用と
して用いる場合には、その小型・低コストである利点を
活用しつつ、車両の他の制御部分と確実に接続する必要
が生じる。
トの観点から、車載用として採用することが考えられる
。しかしながら、このような集積回路を実際に車載用と
して用いる場合には、その小型・低コストである利点を
活用しつつ、車両の他の制御部分と確実に接続する必要
が生じる。
ここで、従来ある接続機器としてのコネクタを用いると
、このコネクタは、自身固有のハウジングを有しており
、比較的大型で、且つ、安価でないため、折角、集積回
路自体を小型・低コスト化したとしても、そのメリット
を充分に発揮することが出来ない問題点が指摘されてい
る。
、このコネクタは、自身固有のハウジングを有しており
、比較的大型で、且つ、安価でないため、折角、集積回
路自体を小型・低コスト化したとしても、そのメリット
を充分に発揮することが出来ない問題点が指摘されてい
る。
この発明は上述した問題点に鑑みてなされたもので、こ
の発明の目的は、金属基板上に絶縁層を介して導電層が
貼着され、各導電層に回路素子が固定された一対の回路
基板が、両導電層を接続基板を介して互いに接続された
上で、両導電層を互いに対向した状態で備え所の、金属
基板を有する集積回路において、簡単な構成で、この集
積回路にコネクタが確実に接続されると共に、小型・低
コスト化を図ることの出来るコネクタ構造を提供する事
である。
の発明の目的は、金属基板上に絶縁層を介して導電層が
貼着され、各導電層に回路素子が固定された一対の回路
基板が、両導電層を接続基板を介して互いに接続された
上で、両導電層を互いに対向した状態で備え所の、金属
基板を有する集積回路において、簡単な構成で、この集
積回路にコネクタが確実に接続されると共に、小型・低
コスト化を図ることの出来るコネクタ構造を提供する事
である。
[問題点を解決するための手段]
上述した問題点を解決し、目的を達成するため、この発
明に係わる金属基板を有する集積回路のコネクタ構造は
、金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着され、各導
電層に回路素子が固定された一対の回路基板が、両導電
層を接続基板を介して互いに接続された上で、両導電層
を互いに対向した状態で備え所の、金属基板を有する集
積回路のコネクタ構造おいて、前記一対の回路基板を互
いに離間した状態で挟持するように取り付けられるコネ
クタハウジングと、このコネクタハウジングに設けられ
、前記導電層の一部を雌型コネクタ端子として、これに
接触可能に配設された雄型コネクタ端子とを具備する事
を特徴としている。
明に係わる金属基板を有する集積回路のコネクタ構造は
、金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着され、各導
電層に回路素子が固定された一対の回路基板が、両導電
層を接続基板を介して互いに接続された上で、両導電層
を互いに対向した状態で備え所の、金属基板を有する集
積回路のコネクタ構造おいて、前記一対の回路基板を互
いに離間した状態で挟持するように取り付けられるコネ
クタハウジングと、このコネクタハウジングに設けられ
、前記導電層の一部を雌型コネクタ端子として、これに
接触可能に配設された雄型コネクタ端子とを具備する事
を特徴としている。
[作用]
以上のように構成される金属基板を有する集積回路のコ
ネクタ構造は、一対の回路基板を全体として両側から挟
持すると共に、各回路基板に関しては、対応する回路基
板の外側に位置するハウジングの部分と雄型コネクタ端
子との間で独立して挟持するように構成されている。こ
の結果、簡単でありながら、このコネクタは確実に集積
回路に確実に取り付けられる構造を呈することとなる。
ネクタ構造は、一対の回路基板を全体として両側から挟
持すると共に、各回路基板に関しては、対応する回路基
板の外側に位置するハウジングの部分と雄型コネクタ端
子との間で独立して挟持するように構成されている。こ
の結果、簡単でありながら、このコネクタは確実に集積
回路に確実に取り付けられる構造を呈することとなる。
また、このコネクタ構造は、集積回路の構成を小型・低
コスト課することを可能とするものである。
コスト課することを可能とするものである。
[実施例]
以下に、この発明に係わる金属基板を有する集積回路の
コネクタ構造の一実施例の構成を添付図面を参照して、
詳細に説明する。
コネクタ構造の一実施例の構成を添付図面を参照して、
詳細に説明する。
第1図には、この一実施例において用いられる集積回路
10が示されている。この集積回路10は、独立した車
載用機能部品として構成されているものであり、具体的
には、例えば、エンジン制御ユニットとしての機能を独
立して有する集積回路として構成されている。
10が示されている。この集積回路10は、独立した車
載用機能部品として構成されているものであり、具体的
には、例えば、エンジン制御ユニットとしての機能を独
立して有する集積回路として構成されている。
この集積回路10は、図示するように、内部を閉塞され
た箱型のケースとして形成されており、一端には、雌型
コネクタ12が一体的に取り付けられている。また、こ
の雌型コネクタ12には、この発明の特徴をなす雄型コ
ネクタ14が接続されるよう構成されている。
た箱型のケースとして形成されており、一端には、雌型
コネクタ12が一体的に取り付けられている。また、こ
の雌型コネクタ12には、この発明の特徴をなす雄型コ
ネクタ14が接続されるよう構成されている。
ここで、この集積回路10は、第2図乃至第3B図に示
すように、上下に離間された一対の第1及び第2の回路
基板16a、16bと、第1及び第2の回路基板16a
、16bを所定間隔だけ離間すると共に、側面を閉塞す
るための側板18と、これら第1及び第2の回路基板1
6a。
すように、上下に離間された一対の第1及び第2の回路
基板16a、16bと、第1及び第2の回路基板16a
、16bを所定間隔だけ離間すると共に、側面を閉塞す
るための側板18と、これら第1及び第2の回路基板1
6a。
16bと側板18とを一体的に固定する枠体20とから
構成されている。
構成されている。
具体的には、第1及び第2の回路基板16a。
16bには、エンジン制御ユニットとしての機能を発揮
するに必要なICチップ、抵抗体、コンデンサ等の回路
素子が取り付けられている。ここで、第1及び第2の回
路基板16a、16bは、第4A図に示すように、1枚
の共通基板22を2枚に分割することにより形成される
よう設定されている。
するに必要なICチップ、抵抗体、コンデンサ等の回路
素子が取り付けられている。ここで、第1及び第2の回
路基板16a、16bは、第4A図に示すように、1枚
の共通基板22を2枚に分割することにより形成される
よう設定されている。
即ち、この共通基板22は、第4B図に示すように、導
電性材料、例えばアルミニウム等の金属から形成された
基板本体22aと、この基板本体22a上に前面に渡っ
て貼着された絶縁層22bと、この絶縁層22b上に、
所定の回路パターンで形成され、回路網を規定する導電
層22cと、この導電層22c上に固着され、電気的に
接続された回路素子22dとから形成されている。
電性材料、例えばアルミニウム等の金属から形成された
基板本体22aと、この基板本体22a上に前面に渡っ
て貼着された絶縁層22bと、この絶縁層22b上に、
所定の回路パターンで形成され、回路網を規定する導電
層22cと、この導電層22c上に固着され、電気的に
接続された回路素子22dとから形成されている。
この共通基板22には、第4A図に示すように、その図
示中央部に、上下方向に沿って延出する開口部22eが
予め形成されている。ここで、開口部22eを境として
左右画部分の回路網は、この開口部22eを渡って設け
られたフレキシブル基板22fを介して、互いに接続さ
れている。
示中央部に、上下方向に沿って延出する開口部22eが
予め形成されている。ここで、開口部22eを境として
左右画部分の回路網は、この開口部22eを渡って設け
られたフレキシブル基板22fを介して、互いに接続さ
れている。
そして、この開口部22eの上下両端縁を含む上下両端
縁(符合X及びYで示す領域)を切り取ることにより、
上述した一対の回路基板16a。
縁(符合X及びYで示す領域)を切り取ることにより、
上述した一対の回路基板16a。
16bが形成されるよう設定されている。
尚、共通基板22において両方の回路基板16a、16
bの互いの外方端部に相当する部分の上面、即ち、上下
に離間して対向した状態で、ケースの一端を規定する端
部の互いに対向する内面には、複数の接続端子22g、
22hが、端縁に沿って横一列状に形成されている。ま
た、これら接続端子22g、22hには、後述する雄型
コネクタ12の接続ビン24a、24bが接触して電気
的に接続されるようなされている。
bの互いの外方端部に相当する部分の上面、即ち、上下
に離間して対向した状態で、ケースの一端を規定する端
部の互いに対向する内面には、複数の接続端子22g、
22hが、端縁に沿って横一列状に形成されている。ま
た、これら接続端子22g、22hには、後述する雄型
コネクタ12の接続ビン24a、24bが接触して電気
的に接続されるようなされている。
また、上述した側板18は、−側が開放された上面コの
字状に形成されており、この開放された側部がケースの
一端となるよう設定されている。
字状に形成されており、この開放された側部がケースの
一端となるよう設定されている。
この側板18の上下両端面における内側縁には、対応す
る回路基板16a、16bの3方の縁部を受けるための
段部18a、18bが夫々形成されている。
る回路基板16a、16bの3方の縁部を受けるための
段部18a、18bが夫々形成されている。
ここで、各回路基板16a、16bは、第3A図に示す
ように、対応する段部18a、18bに、シールラバー
26を介して嵌入されている。
ように、対応する段部18a、18bに、シールラバー
26を介して嵌入されている。
このシールラバー26を介設することにより、これらの
間から、ケース内に塵埃が侵入することが防止されてい
る。
間から、ケース内に塵埃が侵入することが防止されてい
る。
一方、上述した枠体20は、第2図に示すように、側板
18により閉塞される側面を上下から挟持するようにし
て取り囲むように形成されている。即ち、この枠体20
は、側板18と対向する本体20aと、この本体20a
の上下両端から、所定距離(具体的には、上下多基板1
6a。
18により閉塞される側面を上下から挟持するようにし
て取り囲むように形成されている。即ち、この枠体20
は、側板18と対向する本体20aと、この本体20a
の上下両端から、所定距離(具体的には、上下多基板1
6a。
16bの開放されていない3方の縁部を夫々挟持するに
充分な距離)だけ内方に延出したフランジ部20b、2
0cとから一体に形成されている。
充分な距離)だけ内方に延出したフランジ部20b、2
0cとから一体に形成されている。
この枠体20は、第3B図に示すように、側板18の上
下両段部18a、18bに夫々嵌入された上下の第1及
び第2の回路基板16a、16bを、上下から挟持する
ことにより、ケースが一体的に構成されるよう形成され
ている。尚、図示するように、上下両基板16a、16
bの回路素子22dを互いに接続するフレキシブル基板
22fは、側板18の他端部分18cよりも内方に位置
するよう設定されている。
下両段部18a、18bに夫々嵌入された上下の第1及
び第2の回路基板16a、16bを、上下から挟持する
ことにより、ケースが一体的に構成されるよう形成され
ている。尚、図示するように、上下両基板16a、16
bの回路素子22dを互いに接続するフレキシブル基板
22fは、側板18の他端部分18cよりも内方に位置
するよう設定されている。
このように枠体20が形成されているので、間に側板1
8を介在した状態で、両回路基板16a、16bは、上
下に所定距離離間しつつ、組み立てられた状態を維持さ
れることになる。即ち、この一実施例においては、集積
回路10は、このようにケース状に形成されると、共に
、このケースの上下両面を、第1及び第2の回路基板1
6a、16bから直接に規定されることになる。この結
果、第1及び第2の回路基板16a。
8を介在した状態で、両回路基板16a、16bは、上
下に所定距離離間しつつ、組み立てられた状態を維持さ
れることになる。即ち、この一実施例においては、集積
回路10は、このようにケース状に形成されると、共に
、このケースの上下両面を、第1及び第2の回路基板1
6a、16bから直接に規定されることになる。この結
果、第1及び第2の回路基板16a。
16bを、別途用意したケース内に収納する場合と比較
して、小型・軽量化が達成されることになる。
して、小型・軽量化が達成されることになる。
次に、このように構成されたケース状の集積回路10を
、車両の被制御部分と接続するための接続機器としての
コネクタ構造を、第5図を参照して説明する。
、車両の被制御部分と接続するための接続機器としての
コネクタ構造を、第5図を参照して説明する。
この接続機器は、ケース状の集積回路10の一端開口部
に、一体向に規定される雌型コネクタ12と、この雌型
コネクタ12に対して、所謂外付は状態で着脱自在に取
り付けられる雄型コネクタ14とから構成されている。
に、一体向に規定される雌型コネクタ12と、この雌型
コネクタ12に対して、所謂外付は状態で着脱自在に取
り付けられる雄型コネクタ14とから構成されている。
先ず、雌型コネクタ12について説明する。この雌型コ
ネクタ12において、上述したケース状の集積回路10
の一端開口部には、所定距離内方に引き込まれた状態で
、この開口部を閉塞する隔壁28が取り付けられている
。そして、この隔壁28が設けられた部分よりも先端側
(開口側)に位置する上下両回路基板16a、L6bの
部分は、以下に説明する雌型コネクタ12のコネクタハ
ウジング30として兼用した状態で規定されている。
ネクタ12において、上述したケース状の集積回路10
の一端開口部には、所定距離内方に引き込まれた状態で
、この開口部を閉塞する隔壁28が取り付けられている
。そして、この隔壁28が設けられた部分よりも先端側
(開口側)に位置する上下両回路基板16a、L6bの
部分は、以下に説明する雌型コネクタ12のコネクタハ
ウジング30として兼用した状態で規定されている。
ここで、この雌型コネクタ12は、上述したように規定
されるコネクタハウジング30と、上述した隔壁28よ
りも一端開口側に延出した状態で配列された所の、上述
した接続端子22g。
されるコネクタハウジング30と、上述した隔壁28よ
りも一端開口側に延出した状態で配列された所の、上述
した接続端子22g。
22hとから構成されている。また、ケース状の集積回
路10の上面を規定する上方の第2の回路基板16bに
横一列状に複数配列された一方の接続端子22hには、
雄型コネクタ14の上方の接続ビン24aが、また、集
積回路10の下面を規定する下方の第1の回路基板16
aに横一列状に複数配列された他方の接続端子22gに
は、雄型コネクタ14の下方の接続ビン24bが、夫々
接触して電気的に接続されるように設定されている。
路10の上面を規定する上方の第2の回路基板16bに
横一列状に複数配列された一方の接続端子22hには、
雄型コネクタ14の上方の接続ビン24aが、また、集
積回路10の下面を規定する下方の第1の回路基板16
aに横一列状に複数配列された他方の接続端子22gに
は、雄型コネクタ14の下方の接続ビン24bが、夫々
接触して電気的に接続されるように設定されている。
以上詳述したように、この一実施例においては、ケース
状の集積回路10に一体的に形成された雌型コネクタ1
2においては、これに用いられる接続端子22g、22
hを、回路網を規定する導電ffl 22 cの一部か
ら規定するように構成されている。この結果、この一実
施例においては、雌型コネクタ12の構成が、簡素化さ
れ、従って、軽量化及び低廉化が達成されることになる
。
状の集積回路10に一体的に形成された雌型コネクタ1
2においては、これに用いられる接続端子22g、22
hを、回路網を規定する導電ffl 22 cの一部か
ら規定するように構成されている。この結果、この一実
施例においては、雌型コネクタ12の構成が、簡素化さ
れ、従って、軽量化及び低廉化が達成されることになる
。
尚、この一実施例においては、これら接続端子22g、
22hの上下離間距離βと左右の配設ピッチpとは、従
来より用いられているビン配列の仕様に基づいて規定さ
れている。この結果、このようにケース状の集積回路1
0に一体的に取着・形成された雌型コネクタ12に接続
される雄型コネクタ14は、従来より通常使用されてい
るタイプが採用され得ることになり、経済性が向上する
。
22hの上下離間距離βと左右の配設ピッチpとは、従
来より用いられているビン配列の仕様に基づいて規定さ
れている。この結果、このようにケース状の集積回路1
0に一体的に取着・形成された雌型コネクタ12に接続
される雄型コネクタ14は、従来より通常使用されてい
るタイプが採用され得ることになり、経済性が向上する
。
尚、この一実施例においては、上述した隔壁28を備え
るように、この集積回路10は構成されているので、こ
の隔壁28が雄型コネクタ14の挿入に際してストッパ
として機能することになり、雄型コネクタ14の挿入し
過ぎによる、集積回路1o内部の回路の切断事故が確実
に防止されることになる。また、この隔壁28を設ける
ことにより、集積回路10の内部が外部から遮断され、
回路素子22dが塵埃から汚染されることが防止される
。更に、この隔壁28を備えるため、ケース状の集積回
路10自体の剛性が増し、強度が担保されることになる
。
るように、この集積回路10は構成されているので、こ
の隔壁28が雄型コネクタ14の挿入に際してストッパ
として機能することになり、雄型コネクタ14の挿入し
過ぎによる、集積回路1o内部の回路の切断事故が確実
に防止されることになる。また、この隔壁28を設ける
ことにより、集積回路10の内部が外部から遮断され、
回路素子22dが塵埃から汚染されることが防止される
。更に、この隔壁28を備えるため、ケース状の集積回
路10自体の剛性が増し、強度が担保されることになる
。
ここで、従来より用いられているタイプの雄型コネクタ
は重く、大型であり、この一実施例においては、これを
採用することなく、この小型・軽量化されたケース状の
集積回路10に対応して、専用の雌型コネクタ12を集
積回路lOの一部を利用して形成している。従って、こ
の一実施例によれば、上述した集積回路lOの小型・軽
量化を損なうことが確実に防止されることになる。
は重く、大型であり、この一実施例においては、これを
採用することなく、この小型・軽量化されたケース状の
集積回路10に対応して、専用の雌型コネクタ12を集
積回路lOの一部を利用して形成している。従って、こ
の一実施例によれば、上述した集積回路lOの小型・軽
量化を損なうことが確実に防止されることになる。
以下に、この雄型コネクタ14の構成を、第5図を参照
して、詳細に説明する。
して、詳細に説明する。
第5図に示すように、この雄型コネクタ14は、集積回
路10の一端開口部の外周に所謂外付は状態で取り付け
られるコネクタハウジング32と、このコネクタハウジ
ング32に固定された上下の接続ビン24a、24bと
から構成されている。ここで、上下の接続ビン24a、
24bは、夫々対応する接続端子22h、22gに対応
した状態で、横一列状に複数配設されている。
路10の一端開口部の外周に所謂外付は状態で取り付け
られるコネクタハウジング32と、このコネクタハウジ
ング32に固定された上下の接続ビン24a、24bと
から構成されている。ここで、上下の接続ビン24a、
24bは、夫々対応する接続端子22h、22gに対応
した状態で、横一列状に複数配設されている。
詳細には、上述したコネクタハウジング32は、絶縁体
としての合成樹脂から一体に形成され、ケース状の集積
回路10の開口端を全面的に閉塞する起立片32aと、
この起立片32aの上端から集積回路10に向けて一体
的に延出し、上方の第2の回路基板16bの上面に摺接
する上部片32bと、この起立片32aの下端から集積
回路1oに向けて一体的に延出し、下方の第1の回路基
板16aの下面に摺接する下部片32cと、この起立片
32aの上下の中間部分から、集積回路10の開口部内
に突出するように一体的に延出し、上述した接続ビン2
4a、24bを支持するための支持片32dとを備えた
状態で形成されている。
としての合成樹脂から一体に形成され、ケース状の集積
回路10の開口端を全面的に閉塞する起立片32aと、
この起立片32aの上端から集積回路10に向けて一体
的に延出し、上方の第2の回路基板16bの上面に摺接
する上部片32bと、この起立片32aの下端から集積
回路1oに向けて一体的に延出し、下方の第1の回路基
板16aの下面に摺接する下部片32cと、この起立片
32aの上下の中間部分から、集積回路10の開口部内
に突出するように一体的に延出し、上述した接続ビン2
4a、24bを支持するための支持片32dとを備えた
状態で形成されている。
このようにコネクタハウジング32が形成される状態に
おいて、この雄型コネクタ14は、集積回路10に取り
付けられる際に、コネクタハウジング32の上下両片3
2b、32cにより全体として両側から挟持されること
となる。この結果、両回路基板16a、16bが開く方
向の移動が確実に阻止され、接触端子22g、22hと
接触ビン24a、24bとの間の接触不良が防止される
ことになる。
おいて、この雄型コネクタ14は、集積回路10に取り
付けられる際に、コネクタハウジング32の上下両片3
2b、32cにより全体として両側から挟持されること
となる。この結果、両回路基板16a、16bが開く方
向の移動が確実に阻止され、接触端子22g、22hと
接触ビン24a、24bとの間の接触不良が防止される
ことになる。
一方、コネクタハウジング32の起立片32aには、支
持片32dの上下に離間した状態で、接続ビン24a、
24bに接続された導電線34が挿通される透孔32e
、32fが予め形成されている。これら透孔32e、3
2fを介して外部から導電線34は夫々、コネクタハウ
ジング32内に取り入れられ、対応する接続ビン24a
。
持片32dの上下に離間した状態で、接続ビン24a、
24bに接続された導電線34が挿通される透孔32e
、32fが予め形成されている。これら透孔32e、3
2fを介して外部から導電線34は夫々、コネクタハウ
ジング32内に取り入れられ、対応する接続ビン24a
。
24bに接続されるよう構成されている。
ここで、上述した支持片32dは、図示するように、そ
の先端が二股に分割されており、この分割部分32d+
、32daは、弾性部材を構成している。そして、上
述した接続ビン24a。
の先端が二股に分割されており、この分割部分32d+
、32daは、弾性部材を構成している。そして、上
述した接続ビン24a。
24bは、夫々対応する分割部分32d。
32d2に固着されている。
尚、これら分割部分32d+ 、32dzは、雄型コネ
クタ14が雌型コネクタ12に接続される前の状態で、
これらに固定された接続ビン24a、24bの先端同士
の間隔が、接続端子22g、22b間の間隔よりも、長
くなるように広げられている。この結果、雄型コネクタ
14が雌型コネクタ12に装着された時点で、上方の接
続ビン24aは押し下げられ、下方の接続ビン24bは
押し上げられ、この結果、両分側部分32d、、32d
、の間隔は狭められることになるが、この両分側部分3
2d+、32dzの近接を許容するに充分な値に、離間
距離を設定されている。
クタ14が雌型コネクタ12に接続される前の状態で、
これらに固定された接続ビン24a、24bの先端同士
の間隔が、接続端子22g、22b間の間隔よりも、長
くなるように広げられている。この結果、雄型コネクタ
14が雌型コネクタ12に装着された時点で、上方の接
続ビン24aは押し下げられ、下方の接続ビン24bは
押し上げられ、この結果、両分側部分32d、、32d
、の間隔は狭められることになるが、この両分側部分3
2d+、32dzの近接を許容するに充分な値に、離間
距離を設定されている。
ここで、この一実施例においては、上述したように、雄
型コネクタ14が雌型コネクタ12に装着される状態に
おいて、両分側部分32d032d2が弾性的に変形す
ることにより、逆に、これら接続ビン24a、24bは
、対応する接続端子22h、22gに夫々反力としての
付勢力により押し付けられることになり、両者の接続状
態は、確実に達成されることになる。
型コネクタ14が雌型コネクタ12に装着される状態に
おいて、両分側部分32d032d2が弾性的に変形す
ることにより、逆に、これら接続ビン24a、24bは
、対応する接続端子22h、22gに夫々反力としての
付勢力により押し付けられることになり、両者の接続状
態は、確実に達成されることになる。
換言すれば、上方の回路基板16b、即ち、雌型コネク
タ12のコネクタハウジング30の上方部分は、雄型コ
ネクタ32の上方片32bと上方の接続ビン24aとの
間で、弾性的に挟持されることとなり、また、下方の回
路基板16a、即ち、雌型コネクタ12のコネクタハウ
ジング30の下方部分は、雄型コネクタ32の下方片3
2cと下方の接続ビ>24bとの間で、弾性的に挟持さ
れることとなる。このようにして、雄型コネクタ14の
雌型コネクタ12への装着状態は確実に維持されること
になる。
タ12のコネクタハウジング30の上方部分は、雄型コ
ネクタ32の上方片32bと上方の接続ビン24aとの
間で、弾性的に挟持されることとなり、また、下方の回
路基板16a、即ち、雌型コネクタ12のコネクタハウ
ジング30の下方部分は、雄型コネクタ32の下方片3
2cと下方の接続ビ>24bとの間で、弾性的に挟持さ
れることとなる。このようにして、雄型コネクタ14の
雌型コネクタ12への装着状態は確実に維持されること
になる。
また、この一実施例においては、雌型コネクタ12のコ
ネクタハウジング30を、上下の両基板16a、16b
の一部を兼用した状態で利用している。この結果、これ
ら回路基板16a、16bは、導電性を有する基板本体
22aを備えているので、このコネクタハウジング30
の内部空間は、実質的に電磁シールドされ、接続ビン2
4a、24bから無用な電波が混入される虞が確実に防
止され、回路素子22dは電磁波障害を受は難くなる。
ネクタハウジング30を、上下の両基板16a、16b
の一部を兼用した状態で利用している。この結果、これ
ら回路基板16a、16bは、導電性を有する基板本体
22aを備えているので、このコネクタハウジング30
の内部空間は、実質的に電磁シールドされ、接続ビン2
4a、24bから無用な電波が混入される虞が確実に防
止され、回路素子22dは電磁波障害を受は難くなる。
更に、この一実施例の集積回路lOは、上下両面を一対
の回路基板16a、16bから規定するように構成され
ている。この結果、この一実施例によれば、集積回路1
0の部品点数が削減され、小型・低廉価が達成されるこ
とになる。
の回路基板16a、16bから規定するように構成され
ている。この結果、この一実施例によれば、集積回路1
0の部品点数が削減され、小型・低廉価が達成されるこ
とになる。
また更に、この一実施例においては、各々回路基板16
a、16bが、導電性のアルミニウム製の基板本体22
aと、この基板本体22a上に貼着された絶縁層22b
と、この絶縁層22b上に所定の回路パターンで貼着さ
れた導電層22cとを備えるように形成されている。こ
の結果、種々の回路素子22dから発生する熱は、この
アルミニウム製の基板本体22aを放熱板として利用し
て、放熱することが出来るため、別途、放熱部材を設け
る必要が無くなり、大幅な小型化が達成されることにな
る。
a、16bが、導電性のアルミニウム製の基板本体22
aと、この基板本体22a上に貼着された絶縁層22b
と、この絶縁層22b上に所定の回路パターンで貼着さ
れた導電層22cとを備えるように形成されている。こ
の結果、種々の回路素子22dから発生する熱は、この
アルミニウム製の基板本体22aを放熱板として利用し
て、放熱することが出来るため、別途、放熱部材を設け
る必要が無くなり、大幅な小型化が達成されることにな
る。
更に、この一実施例においては、上述したように、ケー
スの上下両面をアルミニウム製の基板本体22aを有す
る一対の回路基板16a、16bから夫々構成している
ので、これら回路基板16a、16bを、電磁シールド
部材として利用することが出来るものである。この結果
、このケース状の集積回路10の内部空間は、実質的に
電磁シールドされ、回路素子22dは電磁波障害を受は
難くなる。
スの上下両面をアルミニウム製の基板本体22aを有す
る一対の回路基板16a、16bから夫々構成している
ので、これら回路基板16a、16bを、電磁シールド
部材として利用することが出来るものである。この結果
、このケース状の集積回路10の内部空間は、実質的に
電磁シールドされ、回路素子22dは電磁波障害を受は
難くなる。
この発明は、上述した一実施例の構成に限定されること
なく、この発明の要冒を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
なく、この発明の要冒を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明に係わる金属基板を有す
る集積回路のコネクタ構造は、金属基板上に絶縁層を介
して導電層が貼着され、各導電層に回路素子が固定され
た一対の回路基板が、両導電層を接続基板を介して互い
に接続された上で、両導電層を互いに対向した状態で備
え所の、金属基板を有する集積回路のコネクタ構造おい
て、前記一対の回路基板を互いに離間した状態で挟持す
るように取り付けられるコネクタハウジングと、このコ
ネクタハウジングに設けられ、前記導電層の一部を雌型
コネクタ端子として、これに接触可能に配設された雄型
コネクタ端子とを具備する事を特徴としている。
る集積回路のコネクタ構造は、金属基板上に絶縁層を介
して導電層が貼着され、各導電層に回路素子が固定され
た一対の回路基板が、両導電層を接続基板を介して互い
に接続された上で、両導電層を互いに対向した状態で備
え所の、金属基板を有する集積回路のコネクタ構造おい
て、前記一対の回路基板を互いに離間した状態で挟持す
るように取り付けられるコネクタハウジングと、このコ
ネクタハウジングに設けられ、前記導電層の一部を雌型
コネクタ端子として、これに接触可能に配設された雄型
コネクタ端子とを具備する事を特徴としている。
従って、この発明によれば、金属基板上に絶縁層を介し
て導電層が貼着され、各導電層に回路素子が固定された
一対の回路基板が、両導電層を接続基板を介して互いに
接続された上で、両導電層を互いに対向した状態で備え
所の、金属基板を有する集積回路において、簡単な構成
で、この集積回路にコネクタが確実に接続されると共に
、小型・低コスト化を図ることの出来るコネクタ構造が
提供される事になる。
て導電層が貼着され、各導電層に回路素子が固定された
一対の回路基板が、両導電層を接続基板を介して互いに
接続された上で、両導電層を互いに対向した状態で備え
所の、金属基板を有する集積回路において、簡単な構成
で、この集積回路にコネクタが確実に接続されると共に
、小型・低コスト化を図ることの出来るコネクタ構造が
提供される事になる。
第1図はこの発明に係わるコネクタ構造の一実施例の構
成が適用される金属基板を有する集積回路の一実施例の
構成を示す斜視図: 第2図は第1図に示す集積回路の構成を示す分解斜視図
; 第3A図は集積回路における側板と回路基板との接合状
態を示す断面図; 第3B図は枠体の取り付は状態を示す断面図;第4A図
は共通基板の構成を示す平面図;第4B図は共通基板の
構成を示す断面図;そして、 第5図は集積回路に取り付けられる雌型コネクタの構成
を示す断面図である。 図中、10・・・集積回路1.12・・・雌型コネクタ
、14・・・雄型コネクタ、16a;16b・・・回路
基板、18・・・側板、18aH18b・・・段部、2
0・・・枠体、20a・・・本体、20b;20c・・
・フランジ部、22・・・共通基板、22a・・・基板
本体、22b・・・絶縁層、22c・・・導電層、22
d・・・回路素子、22e・・・開口部、22f・・・
フレキシブル基板、22 g ; 22 h ・・・接
続端子、24 a ; 24 b −接続ビン、26・
・・シールラバー 28・・・隔壁、30・・・雌型コ
ネクタのコネクタハウジング、32・・・雄型コネクタ
のコネクタハウジング、32a・・・起立片、32b・
・・上部片、32c・・・下部片、32d・・・支持片
、32d+ ; 32dz ”’分割部分、32e:
32f・・・透孔、34・・・導電線である。 第 図 第2図 16゜ 第3A図 第3B図
成が適用される金属基板を有する集積回路の一実施例の
構成を示す斜視図: 第2図は第1図に示す集積回路の構成を示す分解斜視図
; 第3A図は集積回路における側板と回路基板との接合状
態を示す断面図; 第3B図は枠体の取り付は状態を示す断面図;第4A図
は共通基板の構成を示す平面図;第4B図は共通基板の
構成を示す断面図;そして、 第5図は集積回路に取り付けられる雌型コネクタの構成
を示す断面図である。 図中、10・・・集積回路1.12・・・雌型コネクタ
、14・・・雄型コネクタ、16a;16b・・・回路
基板、18・・・側板、18aH18b・・・段部、2
0・・・枠体、20a・・・本体、20b;20c・・
・フランジ部、22・・・共通基板、22a・・・基板
本体、22b・・・絶縁層、22c・・・導電層、22
d・・・回路素子、22e・・・開口部、22f・・・
フレキシブル基板、22 g ; 22 h ・・・接
続端子、24 a ; 24 b −接続ビン、26・
・・シールラバー 28・・・隔壁、30・・・雌型コ
ネクタのコネクタハウジング、32・・・雄型コネクタ
のコネクタハウジング、32a・・・起立片、32b・
・・上部片、32c・・・下部片、32d・・・支持片
、32d+ ; 32dz ”’分割部分、32e:
32f・・・透孔、34・・・導電線である。 第 図 第2図 16゜ 第3A図 第3B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金属基板上に絶縁層を介して導電層が貼着され、各導電
層に回路素子が固定された一対の回路基板が、両導電層
を接続基板を介して互いに接続された上で、両導電層を
互いに対向した状態で備え所の、金属基板を有する集積
回路のコネクタ構造おいて、 前記一対の回路基板を互いに離間した状態で挟持するよ
うに取り付けられるコネクタハウジングと、 このコネクタハウジングに設けられ、前記導電層の一部
を雌型コネクタ端子として、これに接触可能に配設され
た雄型コネクタ端子とを具備する事を特徴とする金属基
板を有する集積回路のコネクタ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017743A JP2760831B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1017743A JP2760831B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199782A true JPH02199782A (ja) | 1990-08-08 |
| JP2760831B2 JP2760831B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=11952231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1017743A Expired - Lifetime JP2760831B2 (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-30 | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760831B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651386U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-07 | ||
| JPS61166149A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 多層混成集積回路装置 |
| JPH02117079A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Mazda Motor Corp | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
-
1989
- 1989-01-30 JP JP1017743A patent/JP2760831B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5651386U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-07 | ||
| JPS61166149A (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 多層混成集積回路装置 |
| JPH02117079A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Mazda Motor Corp | 金属基板を有する集積回路のコネクタ構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760831B2 (ja) | 1998-06-04 |
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