JPH02220672A - レーザーファイバカテーテル - Google Patents

レーザーファイバカテーテル

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Publication number
JPH02220672A
JPH02220672A JP1043909A JP4390989A JPH02220672A JP H02220672 A JPH02220672 A JP H02220672A JP 1043909 A JP1043909 A JP 1043909A JP 4390989 A JP4390989 A JP 4390989A JP H02220672 A JPH02220672 A JP H02220672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser fiber
leading end
tube
spiral tube
fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1043909A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Uchiumi
内海 厚
Yoshinori Kikukawa
菊川 良宣
Shinichi Okuno
伸一 奥野
Masahiro Miura
三浦 昌浩
Hideyuki Isumi
亥角 英行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GIJUTSU KENKYU KUMIAI IRYO FUKUSHI KIKI KENKYUSHO
Original Assignee
GIJUTSU KENKYU KUMIAI IRYO FUKUSHI KIKI KENKYUSHO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GIJUTSU KENKYU KUMIAI IRYO FUKUSHI KIKI KENKYUSHO filed Critical GIJUTSU KENKYU KUMIAI IRYO FUKUSHI KIKI KENKYUSHO
Priority to JP1043909A priority Critical patent/JPH02220672A/ja
Publication of JPH02220672A publication Critical patent/JPH02220672A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Laser Surgery Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザーファイバカテーテルに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題]一般に、
体内にカテーテル(レーザーファイバカテーテル)を挿
入する場合、まず、ガイドワイヤを挿入し、そのガイド
ワイヤにガイドワイヤ用チューブを外嵌させながら該チ
ューブを体内に挿入し、その後、ガイドワイヤのみを体
外へ取り出し、ガイドワイヤチューブ内にカテーテルを
挿入していた。
即ち、カテーテルを挿入する際には、別途ガイドワイヤ
を必要とし、しかも、該ワイヤを挿入した後、再び抜き
出さな↓すればならず、面倒かつ多くの作業時間をつい
やし、患者にとっては苦痛なものであった。
そこで、本発明では、ガイドワイヤを必要としないレー
ザーファイバカテーテルを堤供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段) 上述の目的を達成するために、本発明に係るレーザーフ
ァイバカテーテルは、レーザーファイバ先端部を、金属
線状体が巻段されてなる細径螺膀管にて被覆して、外径
1.(1+m以下の可(尭性先端誘導部を形成したもの
である。
〔作 用〕
外径寸法が1.0霧−以下の可撓性先端誘導部を備え、
また、該誘導部を形成するための細径螺旋管はレーザー
ファイバ先端部を被覆しているので、体内へ従来のガイ
ドワイヤを用いることなく直接的に挿入することが可能
となる。かつ、該レーザーファイバ自体が、従来のガイ
ドワイヤのテンションメンバとして作用して、体内から
引抜くことができる。
〔実施例] 以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明に係るレーザーファイバカテ
ーテルを示し、このカテーテルは、略全長にわたって配
設されるレーザーファイバ1と、該ファイバの先端部1
aを被覆する細径螺旋管2と、該ファイバ1の中間部か
ら基部にわたって該ファイバ1を被覆する保護管3と、
該保護管3と細径螺旋管2との間のファイバ1を被覆す
る中間被覆管4と、を備えている。
しかして、細径螺旋管2は、第1図に示す様に、ステン
レス等の金属線状体が巻段されてなり、その外径寸法が
1.0 ms+以下とされる。また、この螺旋管2にプ
ラスチック被覆を施してもよい。そして、螺旋管2は、
先端が、レーザーファイバ1にエボキン樹脂等の接着剤
Sにて固着され、基端が中間被覆管4の先端開口部4a
内に挿入固着されている。なお、中間被覆管4と細径螺
旋管2とは、封している。従って、この細径螺旋管2に
て、外径が1.0 am以下の可撓性先端誘導部5が形
成されることになる。つまり、この先端誘導部5は第2
図に仮想線で示す様に、弯曲変形可能な柔軟部とされる
また、中間被覆管4は、ステンレス等の金属管からなる
。この場合、該金属管にテフロン被覆を施すも好ましい
そして、中間被覆管4の先端乃至保護管3の基端を第1
図に示す様に、被覆体6にて被覆すると共に、該被覆体
6を接着剤にて接着し、中間被覆管4と保護管3とを連
結している。なお、この被覆体6は、例えば、塩化ビニ
ル、金属等からなる。
7は保護管3の内周面3aと中間被覆管4の外周面4b
との間に挿入固着されるスペーサであって、接着剤にて
接着一体化される。また、この場合、保護管3は金属螺
旋管にプラスチック被覆したものとされ、その基端には
、コネクタ10が連結されている。
従って、上述の如く構成されたカテーテルでは、ガイド
ワイヤを必要とせず、このカテーテルをいきなり体内に
挿入してゆくことができる。けだし、先端部は、可撓性
先端誘導部5となり、また、レーザーファイバl自体が
テンションメンバの役目をなすことになり、このカテー
テル自体が従来のガイドワイヤのように体内になめらか
に挿入できるからである。
しかして、上述の実施例では、レーザーファイバとして
は、石英ファイバが使用されるが、第3図に示すもので
は、石英ファイバ以外のものが使用されている。つまり
、第3図に示すファイバは、コアに、カルコゲナイドガ
ラス又はフッ化物ガラスが使用されている。従って、こ
の場合、回倒の如く、コアが露出しているファイバの端
面には亜鉛−セレン化合物の窓部材8が設けられている
つまり、このファイバ1のコアは、水溶性を有するので
、防水の必要があり、さらには耐熱温度が低いので、レ
ーザー照射の発熱による端面溶解を防止する必要がある
からである。
次に、第4図は中間被覆管4と細径螺旋管2との連結部
位の変形例を示し、第4図1.[は夫々、中間被覆管4
と細径螺旋管2とを突き合わせているが、第4図Iでは
、接着剤にて中間y1.覆管4の先端乃至螺旋管2の基
端に接着されるスリーブ9を介して連結され、さらに密
封のために、接着剤Sをスリーブ9の内部に充填する。
また、第4図■では、被覆管4と螺旋管2とファイバl
とが接着剤Sにて接着され、同様に中間被覆管4内への
j・ト 血液や体液等のX人を防止するように、密封する。
また、第5図は、細螺旋管2の変形例を示し、この場合
の螺旋管2は、断面形状が円形から偏平形に連続変化し
た金属線状体を巻段したものである。従って、この螺旋
管2は、いわゆる釣竿のように先端に行くに従ってしな
やかとなり、局部的に折曲ることがない。けだし、この
線状体は、断面形状が円形とされた線状体を、圧延ロー
ルにて圧延度合を順次変化させ、順次断面を円形から偏
平形まで変化させるものであり、この場合、加工硬化(
特性)により偏平形のほうが円形より確かであるからで
ある。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、先
端誘導部5に対応するレーザーファイバ先端部1aをい
わゆる曲りぐせのついたものとするも好ましく、また、
中間被覆管4と細径螺旋管2との接続は、ステンレス等
の金属同士であるので、ハンダ付は等にて行なうも好ま
しい。
さらに、保護管3、被覆管4、及び螺旋管2の夫々の長
さ寸法、及び外径寸法は自由である。勿論、螺旋管2に
て形成される誘導部5の外径は1.0m罹以下とされる
。具体的には、例えば、コネクタIOから被覆体6まで
の長さ寸法り、は約1500  myaとされ、被覆体
6から被覆管4の先端までの長さ寸法L2は約1300
1mmとされ、被覆管4の先端から螺旋管2の先端まで
の長さ寸法Lff  (つまり、可撓性先端誘導部5の
長さ寸法)は約20On+mとされ、また、保護管3の
外径寸法り、は杓2.OOamとされ、被覆管4の外径
寸法D2は約0゜51111とされ、誘導部5の外径寸
法り、は約0.45mとされる。
〔発明の効果〕
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
このレーザーファイバカテーテル自身がガイドワイヤの
機能をなし、体内に直接に挿入してゆくことができる。
従って、従来のように別途ガイドワイヤを必要とせず、
ガイドワイヤを挿入したり抜き出したりする必要がなく
、治療時間の大幅な短縮を図ることができ、患者の苦痛
を軽減することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部拡大断面図、第2
図は全体側面図、第3図は他の実施例の可撓性先端誘導
部の拡大断面図、第4図は変形例の要部拡大断面図、第
5図は細径螺旋管の他の実施例を示す拡大断面図である
。 1a・・・レーザーファイバ先端部、2・・・細径螺旋
管、5・・・可撓性先端誘導部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、レーザーファイバ先端部を、金属線状体が巻段され
    てなる細径螺旋管にて被覆して、外径1.0mm以下の
    可撓性先端誘導部を形成したことを特徴とするレーザー
    ファイバカテーテル。
JP1043909A 1989-02-23 1989-02-23 レーザーファイバカテーテル Pending JPH02220672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1043909A JPH02220672A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 レーザーファイバカテーテル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1043909A JPH02220672A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 レーザーファイバカテーテル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02220672A true JPH02220672A (ja) 1990-09-03

Family

ID=12676843

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1043909A Pending JPH02220672A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 レーザーファイバカテーテル

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JP (1) JPH02220672A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5941307B2 (ja) * 1980-02-28 1984-10-05 三菱電機株式会社 半導体素子用沸騰冷却装置
JPS62145205A (ja) * 1985-12-19 1987-06-29 Hirosada Hashimoto レ−ザビ−ム伝送用フアイバ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5941307B2 (ja) * 1980-02-28 1984-10-05 三菱電機株式会社 半導体素子用沸騰冷却装置
JPS62145205A (ja) * 1985-12-19 1987-06-29 Hirosada Hashimoto レ−ザビ−ム伝送用フアイバ

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