JPH02220678A - 弾球遊技機用遊技盤 - Google Patents
弾球遊技機用遊技盤Info
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- JPH02220678A JPH02220678A JP4286489A JP4286489A JPH02220678A JP H02220678 A JPH02220678 A JP H02220678A JP 4286489 A JP4286489 A JP 4286489A JP 4286489 A JP4286489 A JP 4286489A JP H02220678 A JPH02220678 A JP H02220678A
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、パチンコ機等の弾球遊技機に使用する遊技盤
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
近年、遊技盤に多数の釘を自動的に打ち込む自動釘打機
や、遊技盤に必要な孔を自動的にあける自動穿孔機(ル
ータ−)等が普及して作業の自動化が図られている。
や、遊技盤に必要な孔を自動的にあける自動穿孔機(ル
ータ−)等が普及して作業の自動化が図られている。
そして、これら機械に遊技盤の種別を入力する作業は作
業員が手作業で行っていた。
業員が手作業で行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、遊技盤の種類は多数あり、その種別について入
力を間違えると全く関係のない位置に釘を打ったり孔を
あける等して遊技盤を無状にしてしまうおそれがあった
。
力を間違えると全く関係のない位置に釘を打ったり孔を
あける等して遊技盤を無状にしてしまうおそれがあった
。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明は、パチンコ機等弾球遊技機用の遊技盤で
あって、ガイドレールによって囲まれる遊技部以外の場
所で、かつ、一定の位置に自動釘調整機や自動釘打機等
に設けたセンサにより読取り可能な態様にした識別情報
部を設け、該識別情報部の識別情報に基づいて前記遊技
盤の調整や加工を行う各種の機械を制御し得るようにし
た弾球遊技機用遊技盤を提供するものである。
あって、ガイドレールによって囲まれる遊技部以外の場
所で、かつ、一定の位置に自動釘調整機や自動釘打機等
に設けたセンサにより読取り可能な態様にした識別情報
部を設け、該識別情報部の識別情報に基づいて前記遊技
盤の調整や加工を行う各種の機械を制御し得るようにし
た弾球遊技機用遊技盤を提供するものである。
この、識別情報部は、遊技盤面に凹凸部を形成したり、
或は、遊技盤面に貼着されるセルロイド板にバーコード
等のマークを印刷して形成することができる。
或は、遊技盤面に貼着されるセルロイド板にバーコード
等のマークを印刷して形成することができる。
[作用]
識別情報部が凹凸部である場合は、例えばマイクロスイ
ッチ等のセンサにより遊技盤の情報を読取る。また、バ
ーコード等のマークをセルロイド板に印刷した場合は光
学式のセンサにより情報を読取る。
ッチ等のセンサにより遊技盤の情報を読取る。また、バ
ーコード等のマークをセルロイド板に印刷した場合は光
学式のセンサにより情報を読取る。
各機械は、この情報に基づいて釘打ちや孔あけを行い、
入力ミスによる遊技盤の無駄が解消できる。
入力ミスによる遊技盤の無駄が解消できる。
[実施例コ
以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は釘打ちや孔あけ前の遊技盤1の斜視図であり、
合板1aの上面にセルロイド板1bを貼着したものであ
る。この遊技盤1上に鎖線で示したものがガイドレール
2であり、このガイドレール2によって囲まれた円形部
分が遊技部2aである。そして、識別情報部3は遊技盤
1の下縁に穿設された透孔3aである。該透孔3aの部
分が四部となり、透孔3aのない平坦部が凸部と認定さ
れて遊技盤1の種別が判定される。この透孔3aは第2
図に示したように4個の配列を種々異らせることにより
「0」〜「15」までの識別ができる。
合板1aの上面にセルロイド板1bを貼着したものであ
る。この遊技盤1上に鎖線で示したものがガイドレール
2であり、このガイドレール2によって囲まれた円形部
分が遊技部2aである。そして、識別情報部3は遊技盤
1の下縁に穿設された透孔3aである。該透孔3aの部
分が四部となり、透孔3aのない平坦部が凸部と認定さ
れて遊技盤1の種別が判定される。この透孔3aは第2
図に示したように4個の配列を種々異らせることにより
「0」〜「15」までの識別ができる。
さらに透孔数を増すことによりその組合せは無限に考え
られる。第3図はこの識別情報部3を読取るセンサを示
す。このセンサ4は、透孔3aに対応する接触子5,5
・・・を基台6に突設したものである。該接触子5は基
台6に摺動自在に支持されており、基台6を遊技盤1に
接触させると、透孔3aに対向する接触子5はそのまま
で、透孔3aのない部分に対向する接触子5は遊技盤1
に抑圧されてスイッチ7をONさせるのである。
られる。第3図はこの識別情報部3を読取るセンサを示
す。このセンサ4は、透孔3aに対応する接触子5,5
・・・を基台6に突設したものである。該接触子5は基
台6に摺動自在に支持されており、基台6を遊技盤1に
接触させると、透孔3aに対向する接触子5はそのまま
で、透孔3aのない部分に対向する接触子5は遊技盤1
に抑圧されてスイッチ7をONさせるのである。
このように遊技盤1に凹凸を設けて識別情報部3を形成
する手段としては、他にも第4図のように遊技盤1の側
縁に切欠3bを設けたり、或は、第5図のように遊技盤
lの表面に溝3Cを設け、その溝3cの深さを場所によ
り異らせるようにすることも考えられる。これらのよう
に遊技盤上に凹凸部を形成して識別情報部3を設けたも
のでは、例えば、後述する機械の遊技盤1を設置するテ
ーブルにセンサ4を設けておけば、遊技盤1を該テーブ
ルにセットすると同時に情報が読取れて作業の簡素化、
迅速化が図り得る。
する手段としては、他にも第4図のように遊技盤1の側
縁に切欠3bを設けたり、或は、第5図のように遊技盤
lの表面に溝3Cを設け、その溝3cの深さを場所によ
り異らせるようにすることも考えられる。これらのよう
に遊技盤上に凹凸部を形成して識別情報部3を設けたも
のでは、例えば、後述する機械の遊技盤1を設置するテ
ーブルにセンサ4を設けておけば、遊技盤1を該テーブ
ルにセットすると同時に情報が読取れて作業の簡素化、
迅速化が図り得る。
第6図〜第8図は別の識別情報部3を示す。この識別情
報部3は遊技盤1の表面に貼着したセルロイド板1bに
マーク3dを印刷したものである。
報部3は遊技盤1の表面に貼着したセルロイド板1bに
マーク3dを印刷したものである。
該マーク3dは第6図のバーコード、第7図の田の字状
のコード、第8図のように白丸と黒丸の組合せ等が考え
られる。この場合の情報の読取りは通常使用される光学
式センサである。このようにマーク3dをセルロイド板
1bに印刷するものでは、マーク3dを施すのが簡単で
あること、及び前記凹凸を設けたものでは凹みに異物が
入り込む虞れがあるが、そうしたことが起り得ないこと
等の利点がある。
のコード、第8図のように白丸と黒丸の組合せ等が考え
られる。この場合の情報の読取りは通常使用される光学
式センサである。このようにマーク3dをセルロイド板
1bに印刷するものでは、マーク3dを施すのが簡単で
あること、及び前記凹凸を設けたものでは凹みに異物が
入り込む虞れがあるが、そうしたことが起り得ないこと
等の利点がある。
以上のようにして読取られた識別情報部3は、機械を制
御するコンピュータに送られて分析され、機械を制御す
るに必要なデータに変換される。
御するコンピュータに送られて分析され、機械を制御す
るに必要なデータに変換される。
次に具体的な使用例につき説明する。
第9図から第15図は自動針?A整機8を示したもので
ある。該自動可調!8機8は、主として自動釘打機で釘
を打った後にそれらの釘を垂直に修正することや、パチ
ンコ球の出縁率に合わせて釘の曲がりを調整することを
目的とするものである。
ある。該自動可調!8機8は、主として自動釘打機で釘
を打った後にそれらの釘を垂直に修正することや、パチ
ンコ球の出縁率に合わせて釘の曲がりを調整することを
目的とするものである。
機台9の上面中央には遊技盤1をセットする回転テーブ
ル10が設けられている。該回転テーブル10はその中
心下面に突設した中心軸11を機台9の軸受12に支持
させることにより回転自在にすると共に、該回転テーブ
ル10の内周面に設けた内歯車13に位置制御モータ1
4のピニオン15を噛合させて任意の回転位置で停止さ
せ得る。この回転テーブル10の上面には遊技盤1を位
置決めして固定する保持具16a 、 16b 、 1
6cが取付けられている。該保持具16a、16bは、
遊技盤1のコーナ一部分に嵌合して挾持する固定的なも
のであり、また、保持具、16cは回転テーブル10に
摺動自在にしてこれをねじ17で固定する可動的なもの
であり、該保持具16cを移動させて遊技盤1を回転テ
ーブル10上に着脱する。本実施例における遊技盤1の
識別情報部3は、遊技盤1の下部隅角部の側辺に切欠3
bが設けられたものであり、これを読取るセンサ4は保
持具16aに取付けられている。
ル10が設けられている。該回転テーブル10はその中
心下面に突設した中心軸11を機台9の軸受12に支持
させることにより回転自在にすると共に、該回転テーブ
ル10の内周面に設けた内歯車13に位置制御モータ1
4のピニオン15を噛合させて任意の回転位置で停止さ
せ得る。この回転テーブル10の上面には遊技盤1を位
置決めして固定する保持具16a 、 16b 、 1
6cが取付けられている。該保持具16a、16bは、
遊技盤1のコーナ一部分に嵌合して挾持する固定的なも
のであり、また、保持具、16cは回転テーブル10に
摺動自在にしてこれをねじ17で固定する可動的なもの
であり、該保持具16cを移動させて遊技盤1を回転テ
ーブル10上に着脱する。本実施例における遊技盤1の
識別情報部3は、遊技盤1の下部隅角部の側辺に切欠3
bが設けられたものであり、これを読取るセンサ4は保
持具16aに取付けられている。
回転テーブル10の両横には一対の支壁1g、 1gが
立設されている。核皮gta、 18間にはねじ軸19
と、これと平行なガイド軸20が架設されている。該ガ
イド軸20は固定的なものであるが、ねじ軸19は一方
の支壁18に設けた送りモータ21により正逆回転する
。このねじ軸19とガイド軸20には遊技盤1の釘22
.22・・・の位置を実測する測定手段23と、釘22
の頭部22aに係合した状態で横荷重を付加して釘22
を曲げる釘曲げ手段24の一部を構成する釘ホルダー2
4aが装着されている。この測定手段23と釘ホルダー
24aは−っのケーシング25に収められており、この
ケーシング25が送りモータ21によってねじ軸19の
回転と伴に移動すると測定手段23及び釘ホルダー24
aも一緒に軸方向に移動する。この測定手段23と釘ホ
ルダー24aはその各中心線が前記回転テーブル10の
中心軸11上を通るように設定されている。従って、回
転テーブル10の回転角と測定手段23又は釘ホルダー
24aの横移動により、該測定手段23及び釘ホルダー
24aは遊技盤1のどの部分へも対向可能である。
立設されている。核皮gta、 18間にはねじ軸19
と、これと平行なガイド軸20が架設されている。該ガ
イド軸20は固定的なものであるが、ねじ軸19は一方
の支壁18に設けた送りモータ21により正逆回転する
。このねじ軸19とガイド軸20には遊技盤1の釘22
.22・・・の位置を実測する測定手段23と、釘22
の頭部22aに係合した状態で横荷重を付加して釘22
を曲げる釘曲げ手段24の一部を構成する釘ホルダー2
4aが装着されている。この測定手段23と釘ホルダー
24aは−っのケーシング25に収められており、この
ケーシング25が送りモータ21によってねじ軸19の
回転と伴に移動すると測定手段23及び釘ホルダー24
aも一緒に軸方向に移動する。この測定手段23と釘ホ
ルダー24aはその各中心線が前記回転テーブル10の
中心軸11上を通るように設定されている。従って、回
転テーブル10の回転角と測定手段23又は釘ホルダー
24aの横移動により、該測定手段23及び釘ホルダー
24aは遊技盤1のどの部分へも対向可能である。
前記測定手段23は、第12.13図に示すように、例
えば遊技盤1を9ブロツクに区画したその1ブロツクを
カバーし得る大きさにした基板26に多数の接触子27
.27を設けた構造からなる。該接触子27は基板26
底面に基盤目状に整列して配設され。
えば遊技盤1を9ブロツクに区画したその1ブロツクを
カバーし得る大きさにした基板26に多数の接触子27
.27を設けた構造からなる。該接触子27は基板26
底面に基盤目状に整列して配設され。
略4本の接触子27によって一本の釘22を検出する。
かかる検出は、接触子27を基板26内に上下摺動自在
に内装しておき、釘22に接触子27が接触して摺動す
るとこの動きを基板26内のセンサ28が感知して行う
。これら接触子27.27・・・のxy座標は明確であ
り、かつ、基板26の現在位置も回転テーブル10の回
転角及び」り定手段23の移動量により明らかであるた
め、これらの情報を分析することにより釘22.22・
・・の遊技盤1上での座標が実測できる。
に内装しておき、釘22に接触子27が接触して摺動す
るとこの動きを基板26内のセンサ28が感知して行う
。これら接触子27.27・・・のxy座標は明確であ
り、かつ、基板26の現在位置も回転テーブル10の回
転角及び」り定手段23の移動量により明らかであるた
め、これらの情報を分析することにより釘22.22・
・・の遊技盤1上での座標が実測できる。
なお、接触子27.27・・・は細かく配列する程測定
精度が高まるが、そうでなくても−旦実測した後に基板
26を45°位置をずらして再度測定すればより精度の
高い測定結果が得られる。また、本実施例では、基板2
6を遊技盤1を9ブロツクに区画した1ブロツク大の大
きさとしたが、そうでなくとも遊技g11の全てをカバ
ーし得る大きさとして遊技盤1全体を一度に実測しても
よい。さらに、この測定手段23は、接触子27による
機械式に限らず、例えば遊技盤1をビデオカメラ(図示
せず)で撮影し、これを画像処理する所謂画像処理式セ
ンサであってももちろん可能である。
精度が高まるが、そうでなくても−旦実測した後に基板
26を45°位置をずらして再度測定すればより精度の
高い測定結果が得られる。また、本実施例では、基板2
6を遊技盤1を9ブロツクに区画した1ブロツク大の大
きさとしたが、そうでなくとも遊技g11の全てをカバ
ーし得る大きさとして遊技盤1全体を一度に実測しても
よい。さらに、この測定手段23は、接触子27による
機械式に限らず、例えば遊技盤1をビデオカメラ(図示
せず)で撮影し、これを画像処理する所謂画像処理式セ
ンサであってももちろん可能である。
以上のように測定手段23で実測された釘22のXy座
標の実測値は機台9上に設けたコンピュータ29の記憶
装置29aに記憶される。
標の実測値は機台9上に設けたコンピュータ29の記憶
装置29aに記憶される。
前記釘曲げ手段24は1回転テーブル10とその位置制
御モータ14、ねじ軸19と該ねじ軸19を回転駆動す
る送りモータ21及びケーシング25に設けた釘ホルダ
ー24aとの結合により構成されるものである。このう
ち釘ホルダー24aは、第14.15図に示したように
その下端に釘22の頭部22aに遊嵌し得る凹部30を
設け、ケーシング25に設けた釘ホルダー24a昇降用
のモータ31の駆動によってその先端を下げて釘22の
頭部22aに係合するものである。
御モータ14、ねじ軸19と該ねじ軸19を回転駆動す
る送りモータ21及びケーシング25に設けた釘ホルダ
ー24aとの結合により構成されるものである。このう
ち釘ホルダー24aは、第14.15図に示したように
その下端に釘22の頭部22aに遊嵌し得る凹部30を
設け、ケーシング25に設けた釘ホルダー24a昇降用
のモータ31の駆動によってその先端を下げて釘22の
頭部22aに係合するものである。
この場合、凹部30内には釘センサ32の作動杆32a
が臨んでおり、釘ホルダー24aが釘22と一定の深さ
まで係合すると前記モータ3■を停止して釘ホルダー2
4aを停止させるようにしている。そして、このように
釘ホルダー24aにより釘22の頭部22aを係合した
状態で送りモータ21や位置制御モータ14を駆動させ
、釘ホルダー24aや遊技盤1を任意の方向に動かして
釘22を強制的に曲げるのである。
が臨んでおり、釘ホルダー24aが釘22と一定の深さ
まで係合すると前記モータ3■を停止して釘ホルダー2
4aを停止させるようにしている。そして、このように
釘ホルダー24aにより釘22の頭部22aを係合した
状態で送りモータ21や位置制御モータ14を駆動させ
、釘ホルダー24aや遊技盤1を任意の方向に動かして
釘22を強制的に曲げるのである。
なお1図中釘ホルダー24a昇降用のモータ31の隣に
設けたモータ33は測定手段23の基板26を昇降させ
るものである。
設けたモータ33は測定手段23の基板26を昇降させ
るものである。
以上、回転テーブル10の位置制御モータ14.ねじ軸
19の送りモータ21、釘ホルダー24aの昇降用のモ
ータ31及び測定手段23の基板26昇降用のモータ3
3らは全てコンピュータ29の制御手段34により制御
される。
19の送りモータ21、釘ホルダー24aの昇降用のモ
ータ31及び測定手段23の基板26昇降用のモータ3
3らは全てコンピュータ29の制御手段34により制御
される。
その他、コンピュータ29にはCRT35が設けられて
いて、自動釘調整機8の作動状況や釘22の配置等を表
示するようにしている。
いて、自動釘調整機8の作動状況や釘22の配置等を表
示するようにしている。
また、コンピュータ29内の記憶装置29aには、釘2
2のxy座標の位置を指定した釘データが記憶されると
共に、この釘データと前記測定手段23によって実測し
た実測値との比較をコンピュータ29内の比較手段36
で行う。この比較手段36と前記制御手段34はコンピ
ュータ29の中央演算処理装置37の一部をなすもので
ある。
2のxy座標の位置を指定した釘データが記憶されると
共に、この釘データと前記測定手段23によって実測し
た実測値との比較をコンピュータ29内の比較手段36
で行う。この比較手段36と前記制御手段34はコンピ
ュータ29の中央演算処理装置37の一部をなすもので
ある。
次に作用を第17図(イ)、(ロ)に基づいて説明する
。
。
ステップ(1)の段階では遊技盤1が未セットであり、
回転テーブル10に遊技盤1がセットされるのを待って
いる旨のCRT表示がなされている。
回転テーブル10に遊技盤1がセットされるのを待って
いる旨のCRT表示がなされている。
ステップ(2)で遊技盤1のセットが確認されるとセン
サ4により識別情報部の情報が読取られる。
サ4により識別情報部の情報が読取られる。
この情報はコンピュータ29の中央演算処理装置37に
送られ、この情報に対応する釘データが記憶装置29a
の中から選ばれる。ここに、釘データは、工場出荷時に
おいて釘22を全て垂直に調整するのであれば自動釘打
機において使用した釘22のxy座標のデータをそのま
ま利用すればよい。また、出球率8割という具合に釘調
整するのであれば経験則や試験打ち等によって得られた
データを基に設定された釘データを入力する。これら一
連の操作がステップ(1)〜(5)で行われる。
送られ、この情報に対応する釘データが記憶装置29a
の中から選ばれる。ここに、釘データは、工場出荷時に
おいて釘22を全て垂直に調整するのであれば自動釘打
機において使用した釘22のxy座標のデータをそのま
ま利用すればよい。また、出球率8割という具合に釘調
整するのであれば経験則や試験打ち等によって得られた
データを基に設定された釘データを入力する。これら一
連の操作がステップ(1)〜(5)で行われる。
ステップ(6)では釘データに変更がないか確認する。
例えば、出球率8割から7割へ変更する場合に対応する
ためである。
ためである。
このステップ(1)〜(7)で準備が完了し。
ステップ(8)でコンピュータ29のスタートボタン3
8の入力が確認されると、先ずステップ(9)で測定手
段23が遊技盤1の第1のブロックへ移動する。この移
動は1回転テーブル10を回転させ、かつ、送りモータ
21によりねじ軸19を回転させて測定手段23を横送
りして行う。そして、測定手段23が所定のブロックに
対向すると、モータ31の駆動により基板26を接触子
27が釘22に当接するまで下降させる。そうすると、
釘22に当接した接触子27がセンサ28内を上昇して
検出され釘22のxy座標の位置が実測できる(ステッ
プ(1,0) )。この実測値はコンピュータ29の記
憶装置29aに記憶される。
8の入力が確認されると、先ずステップ(9)で測定手
段23が遊技盤1の第1のブロックへ移動する。この移
動は1回転テーブル10を回転させ、かつ、送りモータ
21によりねじ軸19を回転させて測定手段23を横送
りして行う。そして、測定手段23が所定のブロックに
対向すると、モータ31の駆動により基板26を接触子
27が釘22に当接するまで下降させる。そうすると、
釘22に当接した接触子27がセンサ28内を上昇して
検出され釘22のxy座標の位置が実測できる(ステッ
プ(1,0) )。この実測値はコンピュータ29の記
憶装置29aに記憶される。
ステップ(11)では、先に入力された釘データとステ
ップ(10)での実測値の比較が比較手段36で行われ
る。ここで両者のxy座標が不一致であるとその釘22
が調整対象の釘22としてCRT35に色を違えて表示
される(ステップ(12) )。次にステップ(13)
で不一致が基準値以内か判断される。ここに基準値とは
釘曲げ手段24により修正可能な範囲のことであり、自
動釘打機の誤りによって釘22が脱落している場合にも
基準値外のものとして処理する。この処理とはステップ
(14)で釘22が異常である旨の表示をCRT35に
なし、これを飛ばして次の釘又は次のブロックに進める
ことである。この基準値外の釘22については後にCR
T表示に基づいて作業員が対処することになる。
ップ(10)での実測値の比較が比較手段36で行われ
る。ここで両者のxy座標が不一致であるとその釘22
が調整対象の釘22としてCRT35に色を違えて表示
される(ステップ(12) )。次にステップ(13)
で不一致が基準値以内か判断される。ここに基準値とは
釘曲げ手段24により修正可能な範囲のことであり、自
動釘打機の誤りによって釘22が脱落している場合にも
基準値外のものとして処理する。この処理とはステップ
(14)で釘22が異常である旨の表示をCRT35に
なし、これを飛ばして次の釘又は次のブロックに進める
ことである。この基準値外の釘22については後にCR
T表示に基づいて作業員が対処することになる。
ステップ(13)で釘22のずれが基準値内である場合
にはステップ(15)で釘曲げ手段24を対象となる釘
22の位置へ移動する。これは釘22の実測値に基づ<
xy座標の位置へ釘ホルダー24aが至るようにねじ軸
19の送りモータ21の回転数及び回転テーブル10の
位置制御モータ14の回転数を制御手段34で夫々制御
し、ステップ(16)で釘ホルダー24aが該当する釘
22の位置に至ったことが確認されると、ステップ(1
7)で釘曲げ手段24が停止する。次にステップ(18
)でモータ31を駆動させ、釘ホルダー24aを下降さ
せる。釘ホルダー24aは、実測値に基づいて移動して
対象となる釘22の真上にあるため釘ホルダー24aの
下降により凹部3o内に釘22の頭部22aが嵌る。そ
うすると凹部3o内に突出している作動杆32aが押さ
れて釘センサ32が感知し、モータ31が停止する(ス
テップ(19) 。
にはステップ(15)で釘曲げ手段24を対象となる釘
22の位置へ移動する。これは釘22の実測値に基づ<
xy座標の位置へ釘ホルダー24aが至るようにねじ軸
19の送りモータ21の回転数及び回転テーブル10の
位置制御モータ14の回転数を制御手段34で夫々制御
し、ステップ(16)で釘ホルダー24aが該当する釘
22の位置に至ったことが確認されると、ステップ(1
7)で釘曲げ手段24が停止する。次にステップ(18
)でモータ31を駆動させ、釘ホルダー24aを下降さ
せる。釘ホルダー24aは、実測値に基づいて移動して
対象となる釘22の真上にあるため釘ホルダー24aの
下降により凹部3o内に釘22の頭部22aが嵌る。そ
うすると凹部3o内に突出している作動杆32aが押さ
れて釘センサ32が感知し、モータ31が停止する(ス
テップ(19) 。
(20) ) 。
この状態でステップ(21)で釘曲げ手段24が作動す
る。すなわち、釘データのxy座標の位置に釘22を曲
げるべく釘ホルダー24aと遊技盤1を強制的に移動さ
せ、釘22に遡性変形を起させるのである。この際、釘
22には弾性により僅かに戻る現象があるため、かかる
現象を考慮に入れた分だけ釘22を余分に曲げる必要が
ある(ステップ(22) )。
る。すなわち、釘データのxy座標の位置に釘22を曲
げるべく釘ホルダー24aと遊技盤1を強制的に移動さ
せ、釘22に遡性変形を起させるのである。この際、釘
22には弾性により僅かに戻る現象があるため、かかる
現象を考慮に入れた分だけ釘22を余分に曲げる必要が
ある(ステップ(22) )。
このようにして釘22の曲げが終った後、ステップ(2
3)でさらにブロック内に不一致の釘22がないか判断
し、まだあればステップ(13)に戻って上記と同様な
動作を繰返す。ステップ(23)でブロック内に不一致
の釘22がなくなったと判断された場合にはステップ(
24)で全ブロックが終了したか判断し、残っていれば
ステップ(25)で測定手段23を次のブロックへ移動
し、ステップ(10)に飛んで同様の動作を繰返す。ま
たステップ(24)で全ブロックが終了したと判断さ才
した場合にはステップ(26)で測定手段23、釘ホル
ダー24aを元の位置に復帰させ遊技盤1を外す。そし
て、ステップ(27)で遊技盤1を変えて同じ作業を続
行するか入力し、続行するならステップ(1)に戻って
同じ作業を行い、また、続行しなければ終了する。
3)でさらにブロック内に不一致の釘22がないか判断
し、まだあればステップ(13)に戻って上記と同様な
動作を繰返す。ステップ(23)でブロック内に不一致
の釘22がなくなったと判断された場合にはステップ(
24)で全ブロックが終了したか判断し、残っていれば
ステップ(25)で測定手段23を次のブロックへ移動
し、ステップ(10)に飛んで同様の動作を繰返す。ま
たステップ(24)で全ブロックが終了したと判断さ才
した場合にはステップ(26)で測定手段23、釘ホル
ダー24aを元の位置に復帰させ遊技盤1を外す。そし
て、ステップ(27)で遊技盤1を変えて同じ作業を続
行するか入力し、続行するならステップ(1)に戻って
同じ作業を行い、また、続行しなければ終了する。
以上具体例を自動針yA整機8により説明したが、使用
の態様については自動釘打機や穿孔機等でも全く同じで
ある。
の態様については自動釘打機や穿孔機等でも全く同じで
ある。
[発明の効果]
以上のように本発明の遊技盤1によれば、自動釘調整機
8や自動釘打機等に必要な遊技盤1の種別等の情報を、
遊技盤1に一体に設けた識別情報部3の読取り操作によ
って簡易迅速に、しかも確実に入力することができ、従
って、従来のような入力ミスによる不良品の発生を防止
することができる効果がある。
8や自動釘打機等に必要な遊技盤1の種別等の情報を、
遊技盤1に一体に設けた識別情報部3の読取り操作によ
って簡易迅速に、しかも確実に入力することができ、従
って、従来のような入力ミスによる不良品の発生を防止
することができる効果がある。
第1図は遊技盤を示す斜視図、第2図は透孔の配列を示
す説明図、第3図はセンサを示す断面図、第4図は他の
識別情報部を示す遊技盤の正面図、第5図はさらに他の
識別情報部を示す縦断面図、第6図〜第8図はセルロイ
ド板にマークを印刷して識別情報部を形成した遊技盤の
一部正面図、第9図は自動毎3A整機の斜視図、第10
図はその平面図、第11図はその縦断正面図、第12図
は測定手段の底面図、第13図は測定手段の要部を示す
一部断面図、第14図は釘ホルダーの要部を示す断面図
、第15図は第14図の作用を示す断面図、第16図は
自動釘調整機の概要を示すブロック図、第17図(イ)
(ロ)は作用を説明するフローチャートである。 1・・・遊技盤、1b・・・セルロイド板、2・・ガイ
ドレール、2a・・・遊技部、3(3a〜3d) ・
・識別情報部、3d・・・マーク、4・・センサ、8・
自動釘調整機。 一一一・−9 ooo。 第3図 第4図 第9図 シ 第12図
す説明図、第3図はセンサを示す断面図、第4図は他の
識別情報部を示す遊技盤の正面図、第5図はさらに他の
識別情報部を示す縦断面図、第6図〜第8図はセルロイ
ド板にマークを印刷して識別情報部を形成した遊技盤の
一部正面図、第9図は自動毎3A整機の斜視図、第10
図はその平面図、第11図はその縦断正面図、第12図
は測定手段の底面図、第13図は測定手段の要部を示す
一部断面図、第14図は釘ホルダーの要部を示す断面図
、第15図は第14図の作用を示す断面図、第16図は
自動釘調整機の概要を示すブロック図、第17図(イ)
(ロ)は作用を説明するフローチャートである。 1・・・遊技盤、1b・・・セルロイド板、2・・ガイ
ドレール、2a・・・遊技部、3(3a〜3d) ・
・識別情報部、3d・・・マーク、4・・センサ、8・
自動釘調整機。 一一一・−9 ooo。 第3図 第4図 第9図 シ 第12図
Claims (3)
- (1)パチンコ機等弾球遊技機用の遊技盤であって、ガ
イドレールによって囲まれる遊技部以外の場所で、かつ
、一定の位置に自動釘調整機や自動釘打機等に設けたセ
ンサにより読取り可能な態様にした識別情報部を設け、
該識別情報部の識別情報に基づいて前記遊技盤の調整や
加工を行う各種の機械を制御し得るようにしたことを特
徴とする弾球遊技機用遊技盤。 - (2)識別情報部は、遊技盤面に凹凸部を形成してなる
ことを特徴とする請求項1記載の弾球遊技機用遊技盤。 - (3)識別情報部は、遊技盤面に貼着されるセルロイド
板にバーコード等のマークを印刷してなることを特徴と
する請求項1記載の弾球遊技機用遊技盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286489A JPH02220678A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 弾球遊技機用遊技盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4286489A JPH02220678A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 弾球遊技機用遊技盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220678A true JPH02220678A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12647899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4286489A Pending JPH02220678A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 弾球遊技機用遊技盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220678A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004167130A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-06-17 | Shigemichi Ishizaki | 基準マーク付き盤面 |
| JP2006081718A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Heiwa Corp | パチンコシミュレーション装置、データベースシステムおよびパチンコシミュレーションプログラム |
| JP6031205B1 (ja) * | 2016-03-31 | 2016-11-24 | 株式会社三共 | 障害釘整備装置、障害釘整備方法、障害釘整備システム及び管理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029167A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-14 | 株式会社三共 | 遊技盤製造装置 |
| JPS6228157A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-06 | Sony Corp | 生産システム |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4286489A patent/JPH02220678A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029167A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-14 | 株式会社三共 | 遊技盤製造装置 |
| JPS6228157A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-06 | Sony Corp | 生産システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004167130A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-06-17 | Shigemichi Ishizaki | 基準マーク付き盤面 |
| JP2006081718A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Heiwa Corp | パチンコシミュレーション装置、データベースシステムおよびパチンコシミュレーションプログラム |
| JP6031205B1 (ja) * | 2016-03-31 | 2016-11-24 | 株式会社三共 | 障害釘整備装置、障害釘整備方法、障害釘整備システム及び管理装置 |
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