JPH02220696A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPH02220696A JPH02220696A JP1043483A JP4348389A JPH02220696A JP H02220696 A JPH02220696 A JP H02220696A JP 1043483 A JP1043483 A JP 1043483A JP 4348389 A JP4348389 A JP 4348389A JP H02220696 A JPH02220696 A JP H02220696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- opening
- drum cover
- open
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被乾燥物の出入口を本体の上面部に備えてな
る乾燥機に関する。
る乾燥機に関する。
(従来の技術)
乾燥機としては、一般的に、箱状をなす本体を備え、そ
の本体の前面部に被乾燥物たる衣類の出入口を設けるよ
うにしたものが供されている。
の本体の前面部に被乾燥物たる衣類の出入口を設けるよ
うにしたものが供されている。
このような構成のものを床の上に直接設置すると、衣類
の出入口の位置が低くなるため、衣類の出入れがし鍼く
なり、使い勝手が悪かった。これに対して、上記構成の
乾燥機を、専用のスタンドを用いることにより例えば洗
濯機の上方等比較的高い位置に設置することが行なわれ
ているが、このものの場合、今度は衣類の出入口の位置
が高くなり過ぎる嫌いがあり、使い勝手は充分には良(
なかった。
の出入口の位置が低くなるため、衣類の出入れがし鍼く
なり、使い勝手が悪かった。これに対して、上記構成の
乾燥機を、専用のスタンドを用いることにより例えば洗
濯機の上方等比較的高い位置に設置することが行なわれ
ているが、このものの場合、今度は衣類の出入口の位置
が高くなり過ぎる嫌いがあり、使い勝手は充分には良(
なかった。
そこで、床の上に設置した場合においても良好な使い勝
手を奏し得るものとして、従来より、衣類の出入口を本
体の上面部に備えるようにしたいわゆるトップローディ
ングタイプの乾燥機が考えられている。
手を奏し得るものとして、従来より、衣類の出入口を本
体の上面部に備えるようにしたいわゆるトップローディ
ングタイプの乾燥機が考えられている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来構成のトップローディングタイプの乾燥機では
、本体の内部にドラムを回転可能に設け、このドラムの
胴体部に衣類の出入口と対応する開口部を設け、更に、
上記ドラムにその開口部を開閉するドラム蓋を円周方向
へスライド可能に設けている。このものの場合、ドラム
蓋を閉じ忘れたまま或いは閉じが不十分なままで乾燥運
転を開始させてドラムを回転させると、ドラムの開口部
が下に位置したときにドラム内部の衣類が上記開口部を
通って本体内部へ落ちてしまうという問題点があった。
、本体の内部にドラムを回転可能に設け、このドラムの
胴体部に衣類の出入口と対応する開口部を設け、更に、
上記ドラムにその開口部を開閉するドラム蓋を円周方向
へスライド可能に設けている。このものの場合、ドラム
蓋を閉じ忘れたまま或いは閉じが不十分なままで乾燥運
転を開始させてドラムを回転させると、ドラムの開口部
が下に位置したときにドラム内部の衣類が上記開口部を
通って本体内部へ落ちてしまうという問題点があった。
この場合、その落ちた衣類を取出すには、本体等を一部
分解しなければならず、面倒な作業が必要であった。
分解しなければならず、面倒な作業が必要であった。
そこで、本発明の目的は、ドラム蓋開放状態のまま乾燥
運転を実行してしまうことを防止できる乾燥機を提供す
るにある。
運転を実行してしまうことを防止できる乾燥機を提供す
るにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の乾燥機は、被乾燥物の出入口を本体の上面部に
備え、この本体の内部に回転可能に設けられ胴体部に前
記出入口と対応する開口部を有するドラムを備え、この
ドラムに円周方向へ移動可能に設けられ前記開口部を開
閉するドラム蓋を備え、前記ドラムをその開口部が前記
本体の出入口と対向するように停止制御すると共に、前
記ドラム蓋の開放方向を前記ドラムの通常運転時の回転
方向と同方向としたものにあって、被検出素子及び検出
索子並びに画素子の間に位置したとき被検出素子を検出
不可能状態に遮蔽する遮蔽部材よりなる検出手段を備え
、前記被検出素子を前記ドラム蓋に設け、前記検出素子
を前記本体に前記ドラム停止位置における前記ドラム蓋
全開状態での前記被検出素子に対して回転方向側へ若干
距HMれるように配設し、前記遮蔽部材を前記ドラムに
前記ドラム蓋が前記開口部を閉鎖した状態で前記被検出
素子を遮蔽するように設け、前記検出手段の検出出力に
基づいて前記ドラム蓋の開閉状態を判断するようにした
ところに特徴を有する。
備え、この本体の内部に回転可能に設けられ胴体部に前
記出入口と対応する開口部を有するドラムを備え、この
ドラムに円周方向へ移動可能に設けられ前記開口部を開
閉するドラム蓋を備え、前記ドラムをその開口部が前記
本体の出入口と対向するように停止制御すると共に、前
記ドラム蓋の開放方向を前記ドラムの通常運転時の回転
方向と同方向としたものにあって、被検出素子及び検出
索子並びに画素子の間に位置したとき被検出素子を検出
不可能状態に遮蔽する遮蔽部材よりなる検出手段を備え
、前記被検出素子を前記ドラム蓋に設け、前記検出素子
を前記本体に前記ドラム停止位置における前記ドラム蓋
全開状態での前記被検出素子に対して回転方向側へ若干
距HMれるように配設し、前記遮蔽部材を前記ドラムに
前記ドラム蓋が前記開口部を閉鎖した状態で前記被検出
素子を遮蔽するように設け、前記検出手段の検出出力に
基づいて前記ドラム蓋の開閉状態を判断するようにした
ところに特徴を有する。
(作用)
上記手段によれば、運転開始後、検出手段の検出出力に
基づいてドラム蓋の開閉状態を判断することができるか
ら、ドラム蓋が開放状態であれば例えばその旨を警報し
且つ運転を停止するようにし得、ドラム蓋開放状態のま
ま乾燥運転を実行してしまうことを防止できる。特にこ
の場合、検出素子が、本体にドラム停止位置におけるド
ラム蓋全開状態での被検出素子に対して回転方向側へ若
干距MIlllれるように配設されているので、ドラム
蓋が全開状態であるときは運転開始後直ちにドラム蓋の
開放状態を判断でき、一方ドラム蓋の開放量が少ないと
きは運転開始後ドラムが少し回転してからドラム蓋の開
放状態を判断でき、いずれの場合もドラムの開口部がほ
ぼ上向きの状態で開放状態を判断できる。このため、ド
ラム蓋の開放状態判断後にドラムを停止すれば、ドラム
蓋の開放量に関係なくドラムの開口部がほぼ上向きのま
まで停止し、ドラム内部の被乾燥物が上記開口部を通っ
て本体内部へ落ちることを防止できる。
基づいてドラム蓋の開閉状態を判断することができるか
ら、ドラム蓋が開放状態であれば例えばその旨を警報し
且つ運転を停止するようにし得、ドラム蓋開放状態のま
ま乾燥運転を実行してしまうことを防止できる。特にこ
の場合、検出素子が、本体にドラム停止位置におけるド
ラム蓋全開状態での被検出素子に対して回転方向側へ若
干距MIlllれるように配設されているので、ドラム
蓋が全開状態であるときは運転開始後直ちにドラム蓋の
開放状態を判断でき、一方ドラム蓋の開放量が少ないと
きは運転開始後ドラムが少し回転してからドラム蓋の開
放状態を判断でき、いずれの場合もドラムの開口部がほ
ぼ上向きの状態で開放状態を判断できる。このため、ド
ラム蓋の開放状態判断後にドラムを停止すれば、ドラム
蓋の開放量に関係なくドラムの開口部がほぼ上向きのま
まで停止し、ドラム内部の被乾燥物が上記開口部を通っ
て本体内部へ落ちることを防止できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
する。
まず第2図において、1は外箱で、これは外箱主部2及
びこの外箱主部2の後部開口部を閉塞するカバー3によ
り構成されている。上記外箱主部2は、上部カバ一部4
及び横断面形状がほぼコ字状をなす胴体部5よりなって
いる。上部カバ一部4には、第3図に示すように、被乾
燥物である例えば衣類の出入口4aが形成されている。
びこの外箱主部2の後部開口部を閉塞するカバー3によ
り構成されている。上記外箱主部2は、上部カバ一部4
及び横断面形状がほぼコ字状をなす胴体部5よりなって
いる。上部カバ一部4には、第3図に示すように、被乾
燥物である例えば衣類の出入口4aが形成されている。
また、上部カバ一部4には、出入口4aを開閉するよう
に蓋6が設けられていると共に、第4図に示す操作パネ
ル7が設けられている。さて、第1図に示すAは上述の
外箱1により覆われるユニットで、以下このユニットA
について述べる。
に蓋6が設けられていると共に、第4図に示す操作パネ
ル7が設けられている。さて、第1図に示すAは上述の
外箱1により覆われるユニットで、以下このユニットA
について述べる。
この第1図において、8は例えばプラスチック製の合板
、9はこの台板8にモータ支持体10を介して固定され
たモータである。上記台板8の後端部には、一方の支持
板11がねじ止、めにより立設されている。また、台板
8の前端部には、上記支持板11と対向して他方の支持
板12がねじ止めにより立設されている。13はケーシ
ングで、これはその前後部の各下端部を支持板11.1
2に突設された支持アーム部11a、12aにそれぞれ
ねじ止めして支持されている。このケーシング13には
、例えば両翼形のファン14が回転可能に配設されてい
る。15はドラム支え部材で、その前後部の各下端部を
支持板11.12に突設された支持アーム部11b(一
方のみ図示)にそれぞれねじ止めして支持されている。
、9はこの台板8にモータ支持体10を介して固定され
たモータである。上記台板8の後端部には、一方の支持
板11がねじ止、めにより立設されている。また、台板
8の前端部には、上記支持板11と対向して他方の支持
板12がねじ止めにより立設されている。13はケーシ
ングで、これはその前後部の各下端部を支持板11.1
2に突設された支持アーム部11a、12aにそれぞれ
ねじ止めして支持されている。このケーシング13には
、例えば両翼形のファン14が回転可能に配設されてい
る。15はドラム支え部材で、その前後部の各下端部を
支持板11.12に突設された支持アーム部11b(一
方のみ図示)にそれぞれねじ止めして支持されている。
16は被乾燥物を収容するドラムで、これは、第3図中
右側面中心部に設けられた軸部17をケーシング13に
軸受18を介して支承させると共に、同図中左側面開口
縁部をドラム支え部材15に軸受19を介して支承させ
ることにより、ドラム支え部材15とケーシング13と
の間に回転可能に設けられている。この場合、前記外箱
11台板8.支持板11,12.ケーシング13及びド
ラム支え部材15等により本体20が構成されており、
もって本体20の内部にドラム16が回転可能に設けら
れている。また、本体20の上面部に前記出入口4aを
備えている。さて、上記ドラム16の胴体部には、前記
出入口4aと対応し且つそれと同程度の大きさの開口部
16a(第3図参照)が形成されており、この開口部1
6aを開閉するようにドラム蓋21が円周方向へ移動可
能例えばスライド可能に設けられている(第1図参照)
。ここで、ドラム蓋21の開放方向は、ドラム16の通
常回転方向(第1図中左端Bにて示す)と同方向に設定
されている。22はドラム1A21をスライド可能に押
える押え部材で、これはドラム16の胴体部に取付けら
れている。
右側面中心部に設けられた軸部17をケーシング13に
軸受18を介して支承させると共に、同図中左側面開口
縁部をドラム支え部材15に軸受19を介して支承させ
ることにより、ドラム支え部材15とケーシング13と
の間に回転可能に設けられている。この場合、前記外箱
11台板8.支持板11,12.ケーシング13及びド
ラム支え部材15等により本体20が構成されており、
もって本体20の内部にドラム16が回転可能に設けら
れている。また、本体20の上面部に前記出入口4aを
備えている。さて、上記ドラム16の胴体部には、前記
出入口4aと対応し且つそれと同程度の大きさの開口部
16a(第3図参照)が形成されており、この開口部1
6aを開閉するようにドラム蓋21が円周方向へ移動可
能例えばスライド可能に設けられている(第1図参照)
。ここで、ドラム蓋21の開放方向は、ドラム16の通
常回転方向(第1図中左端Bにて示す)と同方向に設定
されている。22はドラム1A21をスライド可能に押
える押え部材で、これはドラム16の胴体部に取付けら
れている。
また第1図に示すように、ドラム支え部材15の上端部
には、取付部材23がドラム16の胴体部に対向するよ
うに突設されている。24は上記取付部月23の裏面に
ドラム16の押え部材22と対向するように配設された
例えばリードスイッチ、25はこのリードスイッチ24
と対をなすように押え部材22に取付けられたマグネッ
トであり、これらリードスイッチ24及びマグネット2
5により停止位置検出手段26が構成されている。
には、取付部材23がドラム16の胴体部に対向するよ
うに突設されている。24は上記取付部月23の裏面に
ドラム16の押え部材22と対向するように配設された
例えばリードスイッチ、25はこのリードスイッチ24
と対をなすように押え部材22に取付けられたマグネッ
トであり、これらリードスイッチ24及びマグネット2
5により停止位置検出手段26が構成されている。
この停止位置検出手段26は、前記出入口4aと開口部
16aとが合ったとき検出出力であるオン信号を出力し
、それ以外のときはオフ信号を出力するようになってい
る。
16aとが合ったとき検出出力であるオン信号を出力し
、それ以外のときはオフ信号を出力するようになってい
る。
さて、27は被検出素子である例えばマグネットで、こ
れはドラム蓋21の上面部第1図中左端隅部に取付けら
れている。また、ドラム支え部材15の第1図中左端部
には、取付部材28がドラム16の胴体部に対向するよ
うに突設されている。
れはドラム蓋21の上面部第1図中左端隅部に取付けら
れている。また、ドラム支え部材15の第1図中左端部
には、取付部材28がドラム16の胴体部に対向するよ
うに突設されている。
29は検出素子である例えばリードスイッチで、これは
上記取付部材28の裏面に取付けられており、ドラム1
6が回転して上記ドラム!!21のマグネット27が近
接したときこれと対向するようになっている。ここで、
リードスイッチ2つは、第8図(a)に示すように、前
記出入口4aとドラム16の開口部16aとが合ったと
き即ちドラム16が停止位置にあるときにおいて、ドラ
ム蓋21が全開した状態でマグネット27に対して同図
中矢印Bで示すドラム16の回転方向側へ若干距離離れ
るように配設されている。30は遮蔽部材である例えば
磁気を遮蔽するステンレス製等の遮蔽板で、これは、ド
ラム16の押え部材22に取付けられ、ドラムM21が
開口部16aを閉鎖した状態でマグネット27を覆うよ
うに設けられており、もってマグネット27とリードス
イッチ29の間に位置したときマグネット27を検出不
可能状態に遮蔽するようになっている。そして、これら
マグネット27.リードスイッチ29及び遮蔽板30に
より検出手段である例えばドラム蓋開閉検出手段31が
構成されている。よって、このドラム蓋開閉検出手段3
1は、ドラム蓋21が開放した状態であって且つドラム
16が回転してマグネット27がリードスイッチ29に
近接したとき検出出力であるオン信号を出力し、それ以
外のときはオフ信号を出力するようになっている。
上記取付部材28の裏面に取付けられており、ドラム1
6が回転して上記ドラム!!21のマグネット27が近
接したときこれと対向するようになっている。ここで、
リードスイッチ2つは、第8図(a)に示すように、前
記出入口4aとドラム16の開口部16aとが合ったと
き即ちドラム16が停止位置にあるときにおいて、ドラ
ム蓋21が全開した状態でマグネット27に対して同図
中矢印Bで示すドラム16の回転方向側へ若干距離離れ
るように配設されている。30は遮蔽部材である例えば
磁気を遮蔽するステンレス製等の遮蔽板で、これは、ド
ラム16の押え部材22に取付けられ、ドラムM21が
開口部16aを閉鎖した状態でマグネット27を覆うよ
うに設けられており、もってマグネット27とリードス
イッチ29の間に位置したときマグネット27を検出不
可能状態に遮蔽するようになっている。そして、これら
マグネット27.リードスイッチ29及び遮蔽板30に
より検出手段である例えばドラム蓋開閉検出手段31が
構成されている。よって、このドラム蓋開閉検出手段3
1は、ドラム蓋21が開放した状態であって且つドラム
16が回転してマグネット27がリードスイッチ29に
近接したとき検出出力であるオン信号を出力し、それ以
外のときはオフ信号を出力するようになっている。
また、前記ケーシング13において、ファン14が回転
すると、第3図に示すように、ドラム16内の温風がフ
ィルタセット32及び図示しない吸気口を通してファン
14の同図中左側部分に吸引され、第1図にも示すケー
シングカバー33に案内された後、連結ダクト34及び
ヒータダクト35を通り、前記ドラム支え部材15の下
部にヒータケース36を介して配設されたヒータ37に
より加熱されて再びドラム16内に戻される。これと同
時に、外箱1外の空気がカバー3の外気吸入口3a(第
2図参照)から吸気カバー38を介してファン14の第
3図中右側部分に吸入され、上述のようにしてファン1
4の第3図中左側部分を流れるドラム16からの空気と
熱交換した後、台板8の外気排出口8aから排出される
。上記熱交換によってドラム16からの空気が除湿され
、その除湿により生じた水が連結ダクト34の下部に設
けられた排水孔34a及び台板8の排水孔8bから外部
へ排出されるようになっている。尚、前記モータ9の回
転シャフトに取付けられたブー939と2個のテンショ
ンプーリ40,40とドラム16との間にドラム駆動用
のベルト41が掛は渡されており、該モータ9によりド
ラム16が正逆回転駆動されるようになっている。また
、モータ9の回転シャフトに取付けられたプーリ42と
ファン14のプーリ43との間にファン駆動用のベルト
44が掛は渡されており、該モータ9によりファン14
が回転駆動されるようになっている。更にまた、第3図
において、45はドラム16内に臨むドラム支え部材1
5の下部に配設された電極で、これは布抵抗に応じた電
気信号を出力する。
すると、第3図に示すように、ドラム16内の温風がフ
ィルタセット32及び図示しない吸気口を通してファン
14の同図中左側部分に吸引され、第1図にも示すケー
シングカバー33に案内された後、連結ダクト34及び
ヒータダクト35を通り、前記ドラム支え部材15の下
部にヒータケース36を介して配設されたヒータ37に
より加熱されて再びドラム16内に戻される。これと同
時に、外箱1外の空気がカバー3の外気吸入口3a(第
2図参照)から吸気カバー38を介してファン14の第
3図中右側部分に吸入され、上述のようにしてファン1
4の第3図中左側部分を流れるドラム16からの空気と
熱交換した後、台板8の外気排出口8aから排出される
。上記熱交換によってドラム16からの空気が除湿され
、その除湿により生じた水が連結ダクト34の下部に設
けられた排水孔34a及び台板8の排水孔8bから外部
へ排出されるようになっている。尚、前記モータ9の回
転シャフトに取付けられたブー939と2個のテンショ
ンプーリ40,40とドラム16との間にドラム駆動用
のベルト41が掛は渡されており、該モータ9によりド
ラム16が正逆回転駆動されるようになっている。また
、モータ9の回転シャフトに取付けられたプーリ42と
ファン14のプーリ43との間にファン駆動用のベルト
44が掛は渡されており、該モータ9によりファン14
が回転駆動されるようになっている。更にまた、第3図
において、45はドラム16内に臨むドラム支え部材1
5の下部に配設された電極で、これは布抵抗に応じた電
気信号を出力する。
一方、前記操作パネル7を示す第4図において、46は
一時停止ト兼用のスタートスイッチ、47はヒータ切換
スイッチ、48は電源スイッチ、49〜51は発光ダイ
オード等よりなる表示ランプである。
一時停止ト兼用のスタートスイッチ、47はヒータ切換
スイッチ、48は電源スイッチ、49〜51は発光ダイ
オード等よりなる表示ランプである。
また、電気的構成を示す第5図において、52は乾燥運
転を制御する運転制御回路であり、これはマイクロコン
ピュータを含んで構成されている。
転を制御する運転制御回路であり、これはマイクロコン
ピュータを含んで構成されている。
この運転制御回路52は、前記スタートスイッチ46及
び切換スイッチ47からのスイッチ信号°、並びに前記
停止位置検出手段26及びドラム蓋開閉検出手段31か
らの検出信号を受けるようになっている。53はこの運
転制御回路52ヘクロツクパルスを与えるクロックパル
ス発生日路、54は乾燥度検出回路で、これは前記電極
45から与えられる電気信号に基づいて被乾燥物の乾燥
度を検出するものであり、その乾燥度検出値が所定値に
達したところで乾燥判定信号を運転制御回路52へ与え
る。55はモータ9及びヒータ37駆動用の駆動回路、
56は運転制御回路52に直流電源電圧を印加する整流
回路、57は前記M6の開閉状態を検出する蓋開閉検出
スイッチ、58は異字報知用のブザーである。
び切換スイッチ47からのスイッチ信号°、並びに前記
停止位置検出手段26及びドラム蓋開閉検出手段31か
らの検出信号を受けるようになっている。53はこの運
転制御回路52ヘクロツクパルスを与えるクロックパル
ス発生日路、54は乾燥度検出回路で、これは前記電極
45から与えられる電気信号に基づいて被乾燥物の乾燥
度を検出するものであり、その乾燥度検出値が所定値に
達したところで乾燥判定信号を運転制御回路52へ与え
る。55はモータ9及びヒータ37駆動用の駆動回路、
56は運転制御回路52に直流電源電圧を印加する整流
回路、57は前記M6の開閉状態を検出する蓋開閉検出
スイッチ、58は異字報知用のブザーである。
次に、上記構成の作用を第6図ないし第8図も参照して
説明する。
説明する。
第6図は、運転制御回路52に記憶された制御プログラ
ムのうちドラム蓋21の開閉状態を判断する部分の内容
を示している。この第6図において、乾燥運転のスター
トスイッチ46が操作されると(ステップS1において
rYEsJへ進み)、乾燥運転が開始されモータ9及び
ヒータ37が駆動される(ステップS2)。これにより
、ドラム16が通常運転方向B(第1図参照)へ回転し
始める。ここで、ドラム蓋開閉検出手段31からの検出
信号に基づいてドラム蓋2]の開閉状態が判断される(
ステップS3)。この場合、ドラム蓋21がドラム16
の開口部16aを閉鎖しているときは、遮蔽板30がマ
グネット27を遮蔽するから、ドラム16が回転してマ
グネット27がリードスイッチ29に近接しても該遮蔽
板30がマグネット27とリードスイッチ29の間に位
置してマグネット27を検出不可能状態にし、ドラム蓋
開閉検出手段31からオン信号が出力されない。
ムのうちドラム蓋21の開閉状態を判断する部分の内容
を示している。この第6図において、乾燥運転のスター
トスイッチ46が操作されると(ステップS1において
rYEsJへ進み)、乾燥運転が開始されモータ9及び
ヒータ37が駆動される(ステップS2)。これにより
、ドラム16が通常運転方向B(第1図参照)へ回転し
始める。ここで、ドラム蓋開閉検出手段31からの検出
信号に基づいてドラム蓋2]の開閉状態が判断される(
ステップS3)。この場合、ドラム蓋21がドラム16
の開口部16aを閉鎖しているときは、遮蔽板30がマ
グネット27を遮蔽するから、ドラム16が回転してマ
グネット27がリードスイッチ29に近接しても該遮蔽
板30がマグネット27とリードスイッチ29の間に位
置してマグネット27を検出不可能状態にし、ドラム蓋
開閉検出手段31からオン信号が出力されない。
従って、乾燥運転が続行される(ステップS3において
「NO」へ進む)。一方、第7図(a)及び第8図(a
)に示すようにドラム′jji21の閉鎖が不十分なと
き、或いはドラム蓋21が開放しているときは、遮蔽板
30がマグネット27を遮蔽していないから、ドラム1
6が矢印B方向へ回転してマグネット27がリードスイ
ッチ29に近接すると(第7図(b)及び第8図(b)
参照)、リードスイッチ29がマグネット27を検出し
、ドラム蓋開閉検出手段31からオン信号が出力される
。従って、ドラム蓋21の開放状態が判断され(ステッ
プS3において「YEsJへ進み)、モータ9を例えば
1.5秒間電磁制動してドラム16を停止させる(ステ
ップS4)。この後、モータ9を逆転させるのであるが
、この場合モータ9は例えばOo 06秒間オン、0.
1秒間オフする通断電制御を繰り返してドラム16を微
小速度(モータ9を電磁制動した場合ドラム16が即停
止する速度)で反転させる(ステップS5)。そして、
被乾燥物の出入口4aとドラム16の開口部16aとが
合う位置つまり回転停止位置まで、ドラム16を反転さ
せ、停止位置検出手段26がオン信号を出力したとき、
上記回転停止位置に達したことが判断され(ステップS
6において「YESJへ進み)、モータ9を例えば0.
5秒間電磁制動してドラム16をほぼ回転停止位置で停
止させる(ステップ37)。続いて、異常報知例4ばブ
ザー58を鳴らして異常であることを知らせ、乾燥運転
を停止する(ステップS8)。
「NO」へ進む)。一方、第7図(a)及び第8図(a
)に示すようにドラム′jji21の閉鎖が不十分なと
き、或いはドラム蓋21が開放しているときは、遮蔽板
30がマグネット27を遮蔽していないから、ドラム1
6が矢印B方向へ回転してマグネット27がリードスイ
ッチ29に近接すると(第7図(b)及び第8図(b)
参照)、リードスイッチ29がマグネット27を検出し
、ドラム蓋開閉検出手段31からオン信号が出力される
。従って、ドラム蓋21の開放状態が判断され(ステッ
プS3において「YEsJへ進み)、モータ9を例えば
1.5秒間電磁制動してドラム16を停止させる(ステ
ップS4)。この後、モータ9を逆転させるのであるが
、この場合モータ9は例えばOo 06秒間オン、0.
1秒間オフする通断電制御を繰り返してドラム16を微
小速度(モータ9を電磁制動した場合ドラム16が即停
止する速度)で反転させる(ステップS5)。そして、
被乾燥物の出入口4aとドラム16の開口部16aとが
合う位置つまり回転停止位置まで、ドラム16を反転さ
せ、停止位置検出手段26がオン信号を出力したとき、
上記回転停止位置に達したことが判断され(ステップS
6において「YESJへ進み)、モータ9を例えば0.
5秒間電磁制動してドラム16をほぼ回転停止位置で停
止させる(ステップ37)。続いて、異常報知例4ばブ
ザー58を鳴らして異常であることを知らせ、乾燥運転
を停止する(ステップS8)。
尚、乾燥運転の終了時においては、停止上位置検出手段
26からの検出信号に基づいてドラム16の開口部16
aと被乾燥物の出入口4aとの位置が合った状態でドラ
ム16の回転を停止させるように制御している。
26からの検出信号に基づいてドラム16の開口部16
aと被乾燥物の出入口4aとの位置が合った状態でドラ
ム16の回転を停止させるように制御している。
このような構成の本実施例によれば、運転開始後、ドラ
ムM開閉検出手段31の検出信号に基づいてドラム蓋2
1の開閉状態を判断することができるから、ドラム蓋2
1が開放状態であれば例えばその旨をブザー58を鳴ら
して警報し且つ運転を停止するようにし1号、ドラム蓋
21開放状聾のまま乾に′i運転を実行してしまうこと
を防止できる。
ムM開閉検出手段31の検出信号に基づいてドラム蓋2
1の開閉状態を判断することができるから、ドラム蓋2
1が開放状態であれば例えばその旨をブザー58を鳴ら
して警報し且つ運転を停止するようにし1号、ドラム蓋
21開放状聾のまま乾に′i運転を実行してしまうこと
を防止できる。
特にこの場合、リードスイッチ29が、第8図(a)に
示すように、本体20にドラム停止位置におけるドラム
蓋21全開状態での被検出素子に対して回転方向側へ若
干距離前れるように配設されているので、ドラムM21
が同図に示すように全開状態であるときは、運転開始後
直ちにドラム蓋21の開放状態を判断でき、一方、第7
図(a)に示すようにドラム蓋21の開放量が少ないと
きは運転開始後ドラム16が少し回転してからドラムM
21の開放状態を判断できる。このため、いずれの場合
にもドラム16の開口部16aがほぼ上向きの状態でド
ラム蓋21の開放状態を判断できる。従って、ドラム蓋
21の開放状態判断後にドラム16を停止すれば、ドラ
ム16が多少(0゜1〜(32回転程度)惰性回転して
も、ドラム蓋21の開放量に関係なくドラム16の開口
部16aがほぼ上向きのままで停止するから、ドラム1
6内部の被乾燥物が上記開口部16aを通って本体20
内部へ落ちてしまうことを確実に防止できる。更に、本
実施例では、乾燥運転中に突然ドラム!!21が開放す
る事故が生じても、その開放をドラム蓋検出手段31か
らの検出信号によって判断することができる。
示すように、本体20にドラム停止位置におけるドラム
蓋21全開状態での被検出素子に対して回転方向側へ若
干距離前れるように配設されているので、ドラムM21
が同図に示すように全開状態であるときは、運転開始後
直ちにドラム蓋21の開放状態を判断でき、一方、第7
図(a)に示すようにドラム蓋21の開放量が少ないと
きは運転開始後ドラム16が少し回転してからドラムM
21の開放状態を判断できる。このため、いずれの場合
にもドラム16の開口部16aがほぼ上向きの状態でド
ラム蓋21の開放状態を判断できる。従って、ドラム蓋
21の開放状態判断後にドラム16を停止すれば、ドラ
ム16が多少(0゜1〜(32回転程度)惰性回転して
も、ドラム蓋21の開放量に関係なくドラム16の開口
部16aがほぼ上向きのままで停止するから、ドラム1
6内部の被乾燥物が上記開口部16aを通って本体20
内部へ落ちてしまうことを確実に防止できる。更に、本
実施例では、乾燥運転中に突然ドラム!!21が開放す
る事故が生じても、その開放をドラム蓋検出手段31か
らの検出信号によって判断することができる。
尚、上記実施例では、ドラム蓋開閉判断手段31の検出
素子としてす、−ドスイッチ2つを用いたが、例えばホ
ール素子を用いても良い。また、停止位置検出手段26
をリードスイッチ24とマグネット25により構成した
が、これに限られるものではなく、例えばホール素子と
マグネットにより構成しても良い。
素子としてす、−ドスイッチ2つを用いたが、例えばホ
ール素子を用いても良い。また、停止位置検出手段26
をリードスイッチ24とマグネット25により構成した
が、これに限られるものではなく、例えばホール素子と
マグネットにより構成しても良い。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、被検出素子及
び検出素子並びに画素子の間に位置したとき被検出素子
を検出不可能状態に遮蔽する遮蔽部材よりなる検出手段
を備え、前記被検出素子をドラム蓋に設け、前記検出素
子を本体にドラム停止位置における前記ドラム蓋全開状
態での前記被検出素子に対して回転方向側へ若干距#離
れるように配設し、前記遮蔽部材をドラムに前記ドラム
蓋が前記開口部を閉鎖した状態で前記被検出素子を遮蔽
するように設け、前記検出手段の検出出力に基づいて前
記ドラム蓋の開閉状態を判断するようにしたので、ドラ
ム蓋開放状態のまま乾燥運転を実行してしまうことを防
1ヒでき、しかもドラムの開口部がほぼ上向きの状態で
ドラム蓋の開放状態を判断し得、ドラム内部の被乾燥物
が開口部を通って本体内部へ落ちることを防止できると
いう優れた効果を奏する。
び検出素子並びに画素子の間に位置したとき被検出素子
を検出不可能状態に遮蔽する遮蔽部材よりなる検出手段
を備え、前記被検出素子をドラム蓋に設け、前記検出素
子を本体にドラム停止位置における前記ドラム蓋全開状
態での前記被検出素子に対して回転方向側へ若干距#離
れるように配設し、前記遮蔽部材をドラムに前記ドラム
蓋が前記開口部を閉鎖した状態で前記被検出素子を遮蔽
するように設け、前記検出手段の検出出力に基づいて前
記ドラム蓋の開閉状態を判断するようにしたので、ドラ
ム蓋開放状態のまま乾燥運転を実行してしまうことを防
1ヒでき、しかもドラムの開口部がほぼ上向きの状態で
ドラム蓋の開放状態を判断し得、ドラム内部の被乾燥物
が開口部を通って本体内部へ落ちることを防止できると
いう優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は外箱を
取外した状態の斜視図、第2図は全体の斜視図、第3図
は全体の縦断背面図、第4図は操作パネルの正面図、第
5図は電気的構成図、第6図はフローチャート、第7図
(a)及び(b)はドラム蓋の開放量が少ない場合にお
ける異なるドラムの回転状態を示す概略縦断面図、第8
図(a)及び(b)はドラム蓋が全開状態の場合におけ
るそれぞれ第7図(a)相当図及び第7図(b)相当図
である。 図面中、4aは出入口、16はドラム、16aは開口部
、20は本体、21はドラム蓋、27はマグネット(被
検出素子)、29はリードスイッチ(検出素子)、30
は遮蔽板、31はドラム蓋検出手段 (検出手段) を示す。
取外した状態の斜視図、第2図は全体の斜視図、第3図
は全体の縦断背面図、第4図は操作パネルの正面図、第
5図は電気的構成図、第6図はフローチャート、第7図
(a)及び(b)はドラム蓋の開放量が少ない場合にお
ける異なるドラムの回転状態を示す概略縦断面図、第8
図(a)及び(b)はドラム蓋が全開状態の場合におけ
るそれぞれ第7図(a)相当図及び第7図(b)相当図
である。 図面中、4aは出入口、16はドラム、16aは開口部
、20は本体、21はドラム蓋、27はマグネット(被
検出素子)、29はリードスイッチ(検出素子)、30
は遮蔽板、31はドラム蓋検出手段 (検出手段) を示す。
Claims (1)
- 1、被乾燥物の出入口を本体の上面部に備え、この本体
の内部に回転可能に設けられ胴体部に前記出入口と対応
する開口部を有するドラムを備え、このドラムに円周方
向へ移動可能に設けられ前記開口部を開閉するドラム蓋
を備え、前記ドラムをその開口部が前記本体の出入口と
対向するように停止制御すると共に、前記、ドラム蓋の
開放方向を前記ドラムの通常運転時の回転方向と同方向
としたものであって、被検出素子及び検出素子並びに画
素子の間に位置したとき被検出素子を検出不可能状態に
遮蔽する遮蔽部材よりなる検出手段を備え、前記被検出
素子を前記ドラム蓋に設け、前記検出素子を前記本体に
前記ドラム停止位置における前記ドラム蓋全開状態での
前記被検出素子に対して回転方向側へ若干距離離れるよ
うに配設し、前記遮蔽部材を前記ドラムに前記ドラム蓋
が前記開口部を閉鎖した状態で前記被検出素子を遮蔽す
るように設け、前記検出手段の検出出力に基づいて前記
ドラム蓋の開閉状態を判断するようにしたことを特徴と
する乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043483A JPH02220696A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043483A JPH02220696A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220696A true JPH02220696A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12664972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043483A Pending JPH02220696A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187907A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Toshiba Home Technology Corp | 調理器 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043483A patent/JPH02220696A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187907A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Toshiba Home Technology Corp | 調理器 |
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