JPH031900A - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPH031900A JPH031900A JP1136902A JP13690289A JPH031900A JP H031900 A JPH031900 A JP H031900A JP 1136902 A JP1136902 A JP 1136902A JP 13690289 A JP13690289 A JP 13690289A JP H031900 A JPH031900 A JP H031900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- motor
- power source
- exit
- duty ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、本体の被乾燥物の出入口と対応する開口部を
胴体部に有するドラムを備えてなる乾燥機に関する。
胴体部に有するドラムを備えてなる乾燥機に関する。
(従来の技術)
この種の乾燥機である例えばトップローディングタイプ
の乾燥機においては、乾燥運転終了時等にドラムの回転
を停止する場合、ドラムの開口部と本体の例えば上面部
に設けられた被乾燥物の出入口とを一致させる必要があ
る。このような乾燥機の一例として、本体の被乾燥物の
出入口とドラムの開口部とが一致したときに検出信号を
出力する位置検出手段を設けたものがある。この構成に
おいて、ドラムの回転を停止する場合には、まず上記位
置検出手段から検出信号を受けたときドラムを回転駆動
するモータを電磁制動してドラムを停止させる。このド
ラムの停止位置は、ドラムの開口部が本体の出入口を通
り過ぎた状態にあるから、次いで、ドラムを逆転させて
から、再び位置検出手段から検出信号を受けたときモー
タを電磁制動してドラムを停止させるのである。
の乾燥機においては、乾燥運転終了時等にドラムの回転
を停止する場合、ドラムの開口部と本体の例えば上面部
に設けられた被乾燥物の出入口とを一致させる必要があ
る。このような乾燥機の一例として、本体の被乾燥物の
出入口とドラムの開口部とが一致したときに検出信号を
出力する位置検出手段を設けたものがある。この構成に
おいて、ドラムの回転を停止する場合には、まず上記位
置検出手段から検出信号を受けたときドラムを回転駆動
するモータを電磁制動してドラムを停止させる。このド
ラムの停止位置は、ドラムの開口部が本体の出入口を通
り過ぎた状態にあるから、次いで、ドラムを逆転させて
から、再び位置検出手段から検出信号を受けたときモー
タを電磁制動してドラムを停止させるのである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来構成では、ドラムを逆転させる構
成が必要となるので、モータの駆動力をドラムに伝達す
るベルトのためのテンションブーりが正、逆2個必要と
なるなど、構成が複雑になる欠点があった。
成が必要となるので、モータの駆動力をドラムに伝達す
るベルトのためのテンションブーりが正、逆2個必要と
なるなど、構成が複雑になる欠点があった。
このような欠点を解消するために、ドラムを一方向への
み回転させるものとして、ドラムの回転を停止する場合
に、位置検出手段から検出信号を受けたときモータを電
磁制動してドラムをその開口部が本体の出入口を通り過
ぎた位置で停止させ、この後ドラムを通常回転よりもか
なり遅い速度即ち電磁制動したときドラムが直ちに停止
する速度で同一方向へ回転させてから、再び位置検出手
段から検出信号を受けたときモータを電磁制動してドラ
ムを停止させる構成が考えられる。
み回転させるものとして、ドラムの回転を停止する場合
に、位置検出手段から検出信号を受けたときモータを電
磁制動してドラムをその開口部が本体の出入口を通り過
ぎた位置で停止させ、この後ドラムを通常回転よりもか
なり遅い速度即ち電磁制動したときドラムが直ちに停止
する速度で同一方向へ回転させてから、再び位置検出手
段から検出信号を受けたときモータを電磁制動してドラ
ムを停止させる構成が考えられる。
ところで、一般にこの種の乾燥機では、電源周波数が異
なってもドラムの回転数を同じにするために、モータと
ドラムとの間に設けられる減速装置の減速比を、周波数
60Hz地域向けの乾燥機が周波数50Hz地域向けの
乾燥機よりも大となるように設計している。このことは
、60Hz向けの機種と50Hz向けの機種とでは、ド
ラムを回転させるために必要とするトルクが相違するこ
とを意味する。
なってもドラムの回転数を同じにするために、モータと
ドラムとの間に設けられる減速装置の減速比を、周波数
60Hz地域向けの乾燥機が周波数50Hz地域向けの
乾燥機よりも大となるように設計している。このことは
、60Hz向けの機種と50Hz向けの機種とでは、ド
ラムを回転させるために必要とするトルクが相違するこ
とを意味する。
しかしながら、上述したように、ドラム停止位置制御に
おいてドラムを微速回転させる場合にはモータを所定の
デユーティ−比で通断電させており、このデユーティ−
比は電源周波数が異なっても同じであり、従ってその期
間にモータが発生するトルクは同一である。このため、
電源周波数5OHz地域向は乾燥機は、電源周波数60
Hz地域向けのものに比べて、ドラムを微速回転させる
ときの回転速度が小さくなり、ひいては微速回転させて
いる時間が長くなり、それだけドラムが停止するまでに
要する時間が長くなるという問題点があった。
おいてドラムを微速回転させる場合にはモータを所定の
デユーティ−比で通断電させており、このデユーティ−
比は電源周波数が異なっても同じであり、従ってその期
間にモータが発生するトルクは同一である。このため、
電源周波数5OHz地域向は乾燥機は、電源周波数60
Hz地域向けのものに比べて、ドラムを微速回転させる
ときの回転速度が小さくなり、ひいては微速回転させて
いる時間が長くなり、それだけドラムが停止するまでに
要する時間が長くなるという問題点があった。
そこで、本発明の目的は、電源周波数が異なる地域向け
の2種類の機種において、ドラム停止位置制御に要する
時間を極力均一にでき、しかもマイクロコンピュータ等
の部品の共通化を図り得る乾燥機を提供するにある。
の2種類の機種において、ドラム停止位置制御に要する
時間を極力均一にでき、しかもマイクロコンピュータ等
の部品の共通化を図り得る乾燥機を提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の乾燥機は、本体の被乾燥物の出入口と対応する
開口部を胴体部に有するドラムと、このドラムにモータ
の回転を電源周波数に応じた減速比で減速して伝える減
速装置とを備え、前記ドラムを一方向へ回転駆動し、ド
ラム停止信号が与えられたときには前記ドラムをその開
口部が前記出入口に一致した状態で停止させるようにド
ラム停止位置制御を行なうものにおいて、ドラム停止信
号が与えられてからドラムを制動する制動手段を備え、
電源周波数に応じて選択可能な2種類のデユーティ−比
を有し前記制動手段による制動後において前記ドラムの
開口部が前記出入口に一致する手前から前記モータを上
記いずれかのデユーティ−比で通断電することによりド
ラムを微速回転させる微速運転手段を備え、前記ドラム
がその開口部と前記出入口とが一致する位置まで回転さ
れたとき検出信号を出力する位置検出手段を備え、前記
微速回転中に前記位置検出手段から検出出力を受けたと
き前記ドラムに制動力を与えてドラムを停止させる停止
手段を備え、前記ドラムを微速回転させる場合において
電源周波数に基づいてそれに応じた前記微速運転手段の
デユーティ−比を決めるデユーティ−比決定手段を備え
たところに特徴を有する。
開口部を胴体部に有するドラムと、このドラムにモータ
の回転を電源周波数に応じた減速比で減速して伝える減
速装置とを備え、前記ドラムを一方向へ回転駆動し、ド
ラム停止信号が与えられたときには前記ドラムをその開
口部が前記出入口に一致した状態で停止させるようにド
ラム停止位置制御を行なうものにおいて、ドラム停止信
号が与えられてからドラムを制動する制動手段を備え、
電源周波数に応じて選択可能な2種類のデユーティ−比
を有し前記制動手段による制動後において前記ドラムの
開口部が前記出入口に一致する手前から前記モータを上
記いずれかのデユーティ−比で通断電することによりド
ラムを微速回転させる微速運転手段を備え、前記ドラム
がその開口部と前記出入口とが一致する位置まで回転さ
れたとき検出信号を出力する位置検出手段を備え、前記
微速回転中に前記位置検出手段から検出出力を受けたと
き前記ドラムに制動力を与えてドラムを停止させる停止
手段を備え、前記ドラムを微速回転させる場合において
電源周波数に基づいてそれに応じた前記微速運転手段の
デユーティ−比を決めるデユーティ−比決定手段を備え
たところに特徴を有する。
(作用)
上記手段によれば、ドラムの回転を停止する場合、ドラ
ム停止信号が与えられてからドラムを制動し、該ドラム
を出入口と開口部とが一致する定位置の手前から微速回
転させ、位置検出手段から検出信号を受けたときドラム
を制動して停止する。従って、ドラムを反転させないか
ら、構成を簡単化できる。この場合、ドラムを微速回転
させるに際しては、電源周波数に基づいてそれに応じた
微速運転手段のデユーティ−比を決め、このデユーティ
−比てモータを通断電してドラムを微速回転させる。こ
のため、電源周波数が異なるために減速装置の減速比が
異なりモータの起動トルクが異なる2種類の機種におい
て、上述したドラム停止位置制御を行なえば、ドラムの
微速回転時に電源周波数に応じたモータの起動トルクが
得られるから、微速回転時の回転速度を電源周波数にか
かわらずほぼ同一にでき、微速回転させている時間を均
一にし得る。
ム停止信号が与えられてからドラムを制動し、該ドラム
を出入口と開口部とが一致する定位置の手前から微速回
転させ、位置検出手段から検出信号を受けたときドラム
を制動して停止する。従って、ドラムを反転させないか
ら、構成を簡単化できる。この場合、ドラムを微速回転
させるに際しては、電源周波数に基づいてそれに応じた
微速運転手段のデユーティ−比を決め、このデユーティ
−比てモータを通断電してドラムを微速回転させる。こ
のため、電源周波数が異なるために減速装置の減速比が
異なりモータの起動トルクが異なる2種類の機種におい
て、上述したドラム停止位置制御を行なえば、ドラムの
微速回転時に電源周波数に応じたモータの起動トルクが
得られるから、微速回転時の回転速度を電源周波数にか
かわらずほぼ同一にでき、微速回転させている時間を均
一にし得る。
(実施例)
まず第2図において、1は本体である例えば外箱で、こ
れは外箱主部2及びこの外箱主部2の後部開口部を閉塞
するカバー3により構成されている。上記外箱主部2は
、上部カバ一部4及び横断面形状がほぼコ字状をなす胴
体部5よりなっている。上部カバ一部4には、第4図に
示すように、被乾燥物である例えば衣類の出入口4aが
形成されており、もって外箱1の例えば上面部に出入口
4aが備わっている。また、上部カバ一部4には、出入
口4aを開閉するように蓋6が設けられていると共に、
第5図に示す操作パネル7が設けられている。さて、第
3図に示すAは上述の外箱1により覆われるユニットで
、以下このユニットAについて述べる。
れは外箱主部2及びこの外箱主部2の後部開口部を閉塞
するカバー3により構成されている。上記外箱主部2は
、上部カバ一部4及び横断面形状がほぼコ字状をなす胴
体部5よりなっている。上部カバ一部4には、第4図に
示すように、被乾燥物である例えば衣類の出入口4aが
形成されており、もって外箱1の例えば上面部に出入口
4aが備わっている。また、上部カバ一部4には、出入
口4aを開閉するように蓋6が設けられていると共に、
第5図に示す操作パネル7が設けられている。さて、第
3図に示すAは上述の外箱1により覆われるユニットで
、以下このユニットAについて述べる。
この第3図において、8は例えばプラスチック製の合板
、9はこの台板8にモータ支持体10を介して固定され
たモータである。上記台板8の後端部には、一方の支持
板11がねじ止めにより立設されている。また、台板8
の前端部には、上記支持板11と対向して他方の支持板
12がねし止めにより立設されている。13はケーシン
グで、これはその前後部の各下端部を支持板11.12
に突設された支持アーム部11a、12aにそれぞれね
じ止めして支持されている。このケーシング13には、
例えば両翼形のファン14が回転可能に配設されている
。15はドラム支え部材で、これはその前後部の各下端
部を支持板1112に突設された支持アーム部11b(
一方のみ図示)にそれぞれねじ止めして支持されている
。
、9はこの台板8にモータ支持体10を介して固定され
たモータである。上記台板8の後端部には、一方の支持
板11がねじ止めにより立設されている。また、台板8
の前端部には、上記支持板11と対向して他方の支持板
12がねし止めにより立設されている。13はケーシン
グで、これはその前後部の各下端部を支持板11.12
に突設された支持アーム部11a、12aにそれぞれね
じ止めして支持されている。このケーシング13には、
例えば両翼形のファン14が回転可能に配設されている
。15はドラム支え部材で、これはその前後部の各下端
部を支持板1112に突設された支持アーム部11b(
一方のみ図示)にそれぞれねじ止めして支持されている
。
16は被乾燥物を収容するドラムで、これは、第4図中
右側面中心部に設けられた軸部17をケーシング13に
軸受18を介して支承させると共に、同図中左側面開口
縁部をドラム支え部材15に軸受19を介して支承させ
ることにより、ドラム支え部材15とケーシング13と
の間に回転可能に設けられている。さて、上記ドラム1
6の胴体部には、前記出入口4aと対応し且つそれと同
程度の大きさの開口部16a(第4図参照)が形成され
ており、この開口部16aを開閉するようにドラムM2
0が円周方向へスライド可能に設けられている(第3図
参照)。21はドラム蓋20をスライド可能に押える押
え部材で、これはドラム16の胴体部に取付けられてい
る。
右側面中心部に設けられた軸部17をケーシング13に
軸受18を介して支承させると共に、同図中左側面開口
縁部をドラム支え部材15に軸受19を介して支承させ
ることにより、ドラム支え部材15とケーシング13と
の間に回転可能に設けられている。さて、上記ドラム1
6の胴体部には、前記出入口4aと対応し且つそれと同
程度の大きさの開口部16a(第4図参照)が形成され
ており、この開口部16aを開閉するようにドラムM2
0が円周方向へスライド可能に設けられている(第3図
参照)。21はドラム蓋20をスライド可能に押える押
え部材で、これはドラム16の胴体部に取付けられてい
る。
ここで、ドラム支え部材15の上端部には、取付部材2
2がドラム16の胴体部と対向するように突設されてい
る。23は上記取付部材22の裏面にドラム16の押え
部材21と対向するように配設された例えばリードスイ
ッチ、24はこのリードスイッチ23と対をなすように
押え部材21に取付けられたマグネットであり、これら
リードスイッチ23及びマグネット24により位置検出
手段25が構成されている。この位置検出手段25は、
前記出入口4aと開口部16aとが一致したとき即ちリ
ードスイッチ23にマグネット24が近接したとき検出
信号であるオン信号を出力し、それ以外のときはオフ信
号を出力するようになっている。尚、26及び27はケ
ーシング13とドラム支え部材15とに掛は渡されてね
じ止めされた補強板である。
2がドラム16の胴体部と対向するように突設されてい
る。23は上記取付部材22の裏面にドラム16の押え
部材21と対向するように配設された例えばリードスイ
ッチ、24はこのリードスイッチ23と対をなすように
押え部材21に取付けられたマグネットであり、これら
リードスイッチ23及びマグネット24により位置検出
手段25が構成されている。この位置検出手段25は、
前記出入口4aと開口部16aとが一致したとき即ちリ
ードスイッチ23にマグネット24が近接したとき検出
信号であるオン信号を出力し、それ以外のときはオフ信
号を出力するようになっている。尚、26及び27はケ
ーシング13とドラム支え部材15とに掛は渡されてね
じ止めされた補強板である。
また、前記ケーシング13において、ファン14が回転
すると、第4図に示すように、ドラム16内の温風がフ
ィルタセット28及び図示しない吸気口を通してファン
14の同図中左側部分に吸引され、第3図にも示すケー
シングカバー29に案内された後、連結ダクト30及び
ヒータダクト31を通り、前記ドラム支え部材15の下
部にヒータケース32を介して配設されたヒータ33に
より加熱されて再びドラム16内に戻される。これと同
時に、外箱1外の空気がカバー3の外気吸入口3aから
吸気カバー34を介してファン14の第4図中右側部分
に吸入され、上述のようにしてファン14の第4図中左
側部分を流れるドラム16からの空気と熱交換した後、
台板8の外気排出口8aから排出される。上記熱交換に
よってドラム16からの空気が除湿され、その除湿によ
り生じた水が連結ダクト30の下部に設けられた排水孔
30a及び台板8の排水孔8bから外部へ排出されるよ
うになっている。尚、前記モータ9の回転シャフトに取
付けられたプーリ35とテンションプーリ36とドラム
16との間にドラム駆動用のベルト37が掛は渡されて
おり、該モータ9によりドラム16が一方向へ例えば第
6図に示す矢印B方向へ回転駆動されるようになってい
る。
すると、第4図に示すように、ドラム16内の温風がフ
ィルタセット28及び図示しない吸気口を通してファン
14の同図中左側部分に吸引され、第3図にも示すケー
シングカバー29に案内された後、連結ダクト30及び
ヒータダクト31を通り、前記ドラム支え部材15の下
部にヒータケース32を介して配設されたヒータ33に
より加熱されて再びドラム16内に戻される。これと同
時に、外箱1外の空気がカバー3の外気吸入口3aから
吸気カバー34を介してファン14の第4図中右側部分
に吸入され、上述のようにしてファン14の第4図中左
側部分を流れるドラム16からの空気と熱交換した後、
台板8の外気排出口8aから排出される。上記熱交換に
よってドラム16からの空気が除湿され、その除湿によ
り生じた水が連結ダクト30の下部に設けられた排水孔
30a及び台板8の排水孔8bから外部へ排出されるよ
うになっている。尚、前記モータ9の回転シャフトに取
付けられたプーリ35とテンションプーリ36とドラム
16との間にドラム駆動用のベルト37が掛は渡されて
おり、該モータ9によりドラム16が一方向へ例えば第
6図に示す矢印B方向へ回転駆動されるようになってい
る。
また、モータ9の回転シャフトに取付けられたプーリ3
8とファン14のプーリ39との間にファン駆動用のベ
ルト40が掛は渡されており、該モータ9によりファン
14が回転駆動されるようになっている。更にまた、第
4図において、41はドラム16内に臨むドラム支え部
材15の下部に配設された電極で、これは布抵抗に応じ
た電気信号を出力する。
8とファン14のプーリ39との間にファン駆動用のベ
ルト40が掛は渡されており、該モータ9によりファン
14が回転駆動されるようになっている。更にまた、第
4図において、41はドラム16内に臨むドラム支え部
材15の下部に配設された電極で、これは布抵抗に応じ
た電気信号を出力する。
一方、前記操作パネル7を示す第5図において、42は
スタート/−時停止スイッチ、43はヒータ切換スイッ
チ、44は電源スィッチ、45〜47は発光ダイオード
等よりなる表示ランプである。
スタート/−時停止スイッチ、43はヒータ切換スイッ
チ、44は電源スィッチ、45〜47は発光ダイオード
等よりなる表示ランプである。
さて、電気的構成を示す第1図において、48は乾燥運
転を制御する運転制御回路であり、これはマイクロコン
ピュータを含んで構成されており、乾燥運転制御機能の
他に制動手段、微速運転手段、停止手段及びデユーティ
−比決定手段の各機能を有している。この運転制御回路
48は、スタート/−時停止スイッチ42及びヒータ切
換スイッチ43からのスイッチ信号並びに前記位置検出
手段25からの検出信号を受けるようになっている。
転を制御する運転制御回路であり、これはマイクロコン
ピュータを含んで構成されており、乾燥運転制御機能の
他に制動手段、微速運転手段、停止手段及びデユーティ
−比決定手段の各機能を有している。この運転制御回路
48は、スタート/−時停止スイッチ42及びヒータ切
換スイッチ43からのスイッチ信号並びに前記位置検出
手段25からの検出信号を受けるようになっている。
4つはこの運転制御回路48ヘクロツクパルスを与える
クロックパルス発生回路、50は乾燥度検出回路で、こ
れは前記電極41から与えられる電気信・号に基づいて
被乾燥物の乾燥度を検出するものであり、その乾燥度検
出値が所定値に達したところで乾燥判定信号を運転制御
回路48へ与える。
クロックパルス発生回路、50は乾燥度検出回路で、こ
れは前記電極41から与えられる電気信・号に基づいて
被乾燥物の乾燥度を検出するものであり、その乾燥度検
出値が所定値に達したところで乾燥判定信号を運転制御
回路48へ与える。
51はモータ9及びヒータ33駆動用の駆動回路、52
は運転制御回路48に直流電源電圧を印加する整流回路
、53は前記蓋6の開閉状態を検出する蓋開閉検出スイ
ッチである。ここで、54は波形成形回路で、これは交
流電源の正弦波のゼロクロスを検出する毎にパルスを発
生し、該パルスを運転制御回路48に与えるようになっ
ている。
は運転制御回路48に直流電源電圧を印加する整流回路
、53は前記蓋6の開閉状態を検出する蓋開閉検出スイ
ッチである。ここで、54は波形成形回路で、これは交
流電源の正弦波のゼロクロスを検出する毎にパルスを発
生し、該パルスを運転制御回路48に与えるようになっ
ている。
次に、上記構成の作用を第6図及び第7図も参照して説
明する。
明する。
第7図は、運転制御回路48に記憶された制御プログラ
ムのうちドラム16の回転を停止する部分の内容、即ち
制動手段、微速運転手段、停止手段、デユーティ−比決
定手段の各機能を示している。スタート/−時停止スイ
ッチ42を操作して乾燥運転を開始すると、まず、ドラ
ム16が所定回転角度である例えば0.7回転回転する
のに要する時間tを算出する。具体的には、位置検出装
置25からの検出信号に基づいて、ドラム16が1回転
する即ち第6図においてマグネット24が点Pに位置す
る定位置から再び定位置に達するまで回転するのに要す
る時間T(即ち回転周期)を計時しくステップ81〜S
6)、その時間Tに0゜7を乗じた値を時間tとする(
ステップS7)。
ムのうちドラム16の回転を停止する部分の内容、即ち
制動手段、微速運転手段、停止手段、デユーティ−比決
定手段の各機能を示している。スタート/−時停止スイ
ッチ42を操作して乾燥運転を開始すると、まず、ドラ
ム16が所定回転角度である例えば0.7回転回転する
のに要する時間tを算出する。具体的には、位置検出装
置25からの検出信号に基づいて、ドラム16が1回転
する即ち第6図においてマグネット24が点Pに位置す
る定位置から再び定位置に達するまで回転するのに要す
る時間T(即ち回転周期)を計時しくステップ81〜S
6)、その時間Tに0゜7を乗じた値を時間tとする(
ステップS7)。
そして、このような時間tの算出をドラム停止信号が入
るまで繰り返し行う(ステップS8にてrNOJへ進な
)。また、例えば上記乾燥運転に先立つ電源投入後にお
いて、波形成形回路54からのパルスを受けて運転制御
回路48は、該パルスをカウントすることにより電源周
波数が50H2であるか60Hzであるかを判定し、そ
の判定結果を記憶する。
るまで繰り返し行う(ステップS8にてrNOJへ進な
)。また、例えば上記乾燥運転に先立つ電源投入後にお
いて、波形成形回路54からのパルスを受けて運転制御
回路48は、該パルスをカウントすることにより電源周
波数が50H2であるか60Hzであるかを判定し、そ
の判定結果を記憶する。
さて、乾燥運転が終了するか、或は、乾燥運転を一時停
止するためにスタート/−時停止スイッチ42が操作さ
れて、ドラム停止信号が入ると、第6図においてマグネ
ット24が点Pに位置するドラム16の定位置から、ド
ラム16が0.7回転回転するのを検出する。この場合
、ドラム16が定位置に達した後、時間tが経過すると
その時点でドラム16が0.7回転回転して第6図にお
いてマグネット24が点Qに位置するものであり、上記
検出がなされる(ステップS2.S3.S9)そして、
この時点でモータ9を電磁制動する例えばモータ9への
通電を1.5秒間半波で行なう(ステップ510)こと
により、ドラム16が出入口4aと開口部16aとが一
致する定位置の手前近傍の位置例えば第6図においてマ
グネット24が点Pの手前の位置である点Rに位置して
一時停止する。尚、ここで、モータ9を電磁制動する時
間(この場合1.5秒間)は、ドラム16の回転速度即
ち前記時間Tに応じて適宜設定するようにしても良い。
止するためにスタート/−時停止スイッチ42が操作さ
れて、ドラム停止信号が入ると、第6図においてマグネ
ット24が点Pに位置するドラム16の定位置から、ド
ラム16が0.7回転回転するのを検出する。この場合
、ドラム16が定位置に達した後、時間tが経過すると
その時点でドラム16が0.7回転回転して第6図にお
いてマグネット24が点Qに位置するものであり、上記
検出がなされる(ステップS2.S3.S9)そして、
この時点でモータ9を電磁制動する例えばモータ9への
通電を1.5秒間半波で行なう(ステップ510)こと
により、ドラム16が出入口4aと開口部16aとが一
致する定位置の手前近傍の位置例えば第6図においてマ
グネット24が点Pの手前の位置である点Rに位置して
一時停止する。尚、ここで、モータ9を電磁制動する時
間(この場合1.5秒間)は、ドラム16の回転速度即
ち前記時間Tに応じて適宜設定するようにしても良い。
続いて上記−時停止後、ドラム16が定位置に達するま
で、ドラム16を微速回転させるのであるが、この場合
においては、電源周波数が50H2であるか否かを前記
電源周波数の判定結果に基づいて判断しくステップ51
2) 、50Hzである場合にはモータ9を0.06秒
オン、0.1秒オフするデユーティ−比(電源周波数5
0Hzに対応したデユーティ−比)で通断電してドラム
]−6を微速回転させる(ステップ813)。一方、電
源周波数が50Hzでない場合即ち60Hzである場合
には、モータ9を0.03秒オン、0゜1秒オフするデ
ユーティ−比(電源周波数60H2に対応したデユーテ
ィ−比)で通断電してドラム16を微速回転させる(ス
テップ514)。これによって、電源周波数が異なるた
めに減速装置の減速比が異なり、モータ9の起動トルク
が異なる2種類の機種にあっても、それに応じたデユー
ティ−比でモータ9が通断電されてドラム16が微速回
転するから、微速回転時の回転速度が電源周波数にかか
わらずほぼ同一になる。そして、この回転速度は、モー
タ9を電磁制動すれば即ドラム16が停止する速度であ
る。この後、ドラム16が定位置に達すると、即ち第6
図においてマグネット24が点Rから点Pへ達すると、
出入口4aと開口部16aとが一致して位置検出手段2
5からオン信号が出力され、モータ9を電磁制動する例
えばモータ9への通電を0.5秒間半波で行なう(ステ
ップ515)ことにより、出入口4aと開口部16aと
が一致した状態でドラム16の回転が停止する。
で、ドラム16を微速回転させるのであるが、この場合
においては、電源周波数が50H2であるか否かを前記
電源周波数の判定結果に基づいて判断しくステップ51
2) 、50Hzである場合にはモータ9を0.06秒
オン、0.1秒オフするデユーティ−比(電源周波数5
0Hzに対応したデユーティ−比)で通断電してドラム
]−6を微速回転させる(ステップ813)。一方、電
源周波数が50Hzでない場合即ち60Hzである場合
には、モータ9を0.03秒オン、0゜1秒オフするデ
ユーティ−比(電源周波数60H2に対応したデユーテ
ィ−比)で通断電してドラム16を微速回転させる(ス
テップ514)。これによって、電源周波数が異なるた
めに減速装置の減速比が異なり、モータ9の起動トルク
が異なる2種類の機種にあっても、それに応じたデユー
ティ−比でモータ9が通断電されてドラム16が微速回
転するから、微速回転時の回転速度が電源周波数にかか
わらずほぼ同一になる。そして、この回転速度は、モー
タ9を電磁制動すれば即ドラム16が停止する速度であ
る。この後、ドラム16が定位置に達すると、即ち第6
図においてマグネット24が点Rから点Pへ達すると、
出入口4aと開口部16aとが一致して位置検出手段2
5からオン信号が出力され、モータ9を電磁制動する例
えばモータ9への通電を0.5秒間半波で行なう(ステ
ップ515)ことにより、出入口4aと開口部16aと
が一致した状態でドラム16の回転が停止する。
このような構成の本実施例によれば、ドラム16の回転
を停止する場合、位置検出手段25からオン信号を受け
た後、ドラム16を時間tが経過するまで回転させて該
ドラム16が定位置から0゜7回転回転させ、この時点
即ちドラム16が点Q(第6図参照)まで回転したこと
を検出した時点で、モータ9を電磁制動して、ドラム1
6を出入口4aと開口部16aとが一致する定位置の手
前近傍の位置である点R(第6図参照)に−時停止させ
、更にこの後、ドラム16を微速回転させ、位置検出手
段25からオン信号を受けたときモータ9を電磁制動し
て、ドラム16を停止する。従って、ドラム16を反転
させないから、反転構成が不要となり構成を簡単化でき
る。また、この場合、ドラム16を微速回転させるに際
しては、電源周波数に基づいてそれに応じた微速運転手
段のデユーティ−比を決め、このデユーティ−比でモー
タ9を通断電してドラム16を微速回転させる。
を停止する場合、位置検出手段25からオン信号を受け
た後、ドラム16を時間tが経過するまで回転させて該
ドラム16が定位置から0゜7回転回転させ、この時点
即ちドラム16が点Q(第6図参照)まで回転したこと
を検出した時点で、モータ9を電磁制動して、ドラム1
6を出入口4aと開口部16aとが一致する定位置の手
前近傍の位置である点R(第6図参照)に−時停止させ
、更にこの後、ドラム16を微速回転させ、位置検出手
段25からオン信号を受けたときモータ9を電磁制動し
て、ドラム16を停止する。従って、ドラム16を反転
させないから、反転構成が不要となり構成を簡単化でき
る。また、この場合、ドラム16を微速回転させるに際
しては、電源周波数に基づいてそれに応じた微速運転手
段のデユーティ−比を決め、このデユーティ−比でモー
タ9を通断電してドラム16を微速回転させる。
このため、電源周波数が異なるために減速装置の減速比
が異なりモータ9の起動トルクが異なる2種類の機種に
おいても、上述したドラム停止位置制御を行なえば、ド
ラム16の微速回転時に電源周波数に応じたモータ9の
起動トルクが得られるから、微速回転させるときの回転
速度を電源周波数にかかわらずほぼ同一にでき、微速回
転させている時間を均一にし得る。この結果、ドラム停
止位置制御に要する時間を電源周波数が異なる地域にか
かわらず極力同一にできる。そして、このようなドラム
停止位置制御を行なうための運転制御回路48は電源周
波数が異なる地域向けの2種類の乾燥機に共用でき、該
運転制御回路48を構成するマイクロコンピュータ等の
部品を共用化できる。
が異なりモータ9の起動トルクが異なる2種類の機種に
おいても、上述したドラム停止位置制御を行なえば、ド
ラム16の微速回転時に電源周波数に応じたモータ9の
起動トルクが得られるから、微速回転させるときの回転
速度を電源周波数にかかわらずほぼ同一にでき、微速回
転させている時間を均一にし得る。この結果、ドラム停
止位置制御に要する時間を電源周波数が異なる地域にか
かわらず極力同一にできる。そして、このようなドラム
停止位置制御を行なうための運転制御回路48は電源周
波数が異なる地域向けの2種類の乾燥機に共用でき、該
運転制御回路48を構成するマイクロコンピュータ等の
部品を共用化できる。
尚、上記実施例では、出入口4aと開口部16aとが一
致する位置である点Pと、該位置の手前近傍である点R
とのわずかな間だけドラム]6を微速回転させるので、
停止までに要する時間を短縮できる。特にこの場合、ド
ラム16を停止させるに際して、モータ9を電磁制動す
るのであるから、モータを断電して停止させるものに比
べて制動力が強くなり、ドラム16を定位置に正確に停
止制御し得る。そしてこの場合、制動力が強いことから
、微速同転時の速度をある程度大きめに設定でき、停止
までに要する時間を一層短縮できる。
致する位置である点Pと、該位置の手前近傍である点R
とのわずかな間だけドラム]6を微速回転させるので、
停止までに要する時間を短縮できる。特にこの場合、ド
ラム16を停止させるに際して、モータ9を電磁制動す
るのであるから、モータを断電して停止させるものに比
べて制動力が強くなり、ドラム16を定位置に正確に停
止制御し得る。そしてこの場合、制動力が強いことから
、微速同転時の速度をある程度大きめに設定でき、停止
までに要する時間を一層短縮できる。
更に、位置検出手段25を1個備えるだけであるから、
構成を簡単化できる。
構成を簡単化できる。
また、上記実施例では、位置検出手段25をリードスイ
ッチ23とマグネット24により構成したが、これに限
られるものではなく、例えばホール素子とマグネットに
より構成しても良い。
ッチ23とマグネット24により構成したが、これに限
られるものではなく、例えばホール素子とマグネットに
より構成しても良い。
第8図I及び第9図は本発明の第2の実施例を示すもの
で、第1の実施例と同一部分には同一符号を付し、異な
るところを説明する。
で、第1の実施例と同一部分には同一符号を付し、異な
るところを説明する。
第8図において、55は運転制御回路で、これはマイク
ロコンピュータを含んで構成されており、乾燥運転制御
機能の他に制動手段、微速運転手段、停止手段及びデユ
ーティ−比決定手段の各機能を有している。56は周波
数判別信号出力回路で、これは電源周波数に対応した判
別信号を上記運転制御回路55へ与える。具体的には、
周波数判別信号出力回路56は、電源周波数が50Hz
のときハイレベルの判別信号が、電源周波数が60H2
のときロウレベルの判別信号が与えられるようになって
いる。この場合、例えば製造時に、電源周波数50Hz
地域向けのものについては、運転制御回路55の入力端
子に直流電圧5vを印加するようにし、電源周波数60
Hz地域向けのものについては、運転制御回路55の入
力端子をアースするように構成する。
ロコンピュータを含んで構成されており、乾燥運転制御
機能の他に制動手段、微速運転手段、停止手段及びデユ
ーティ−比決定手段の各機能を有している。56は周波
数判別信号出力回路で、これは電源周波数に対応した判
別信号を上記運転制御回路55へ与える。具体的には、
周波数判別信号出力回路56は、電源周波数が50Hz
のときハイレベルの判別信号が、電源周波数が60H2
のときロウレベルの判別信号が与えられるようになって
いる。この場合、例えば製造時に、電源周波数50Hz
地域向けのものについては、運転制御回路55の入力端
子に直流電圧5vを印加するようにし、電源周波数60
Hz地域向けのものについては、運転制御回路55の入
力端子をアースするように構成する。
この第2の実施例においては、第9図に示すように、ド
ラム]6を微速回転させる場合において電源周波数が5
0Hzであるか否かを判断するとき、上記周波数判別信
号出力回路56からの判別信号に基づいて判断する(ス
テップ516)。ここで、判別信号がハイレベルであれ
ば電源周波数が50Hzであり、この場合にはモータ9
を0606秒オン、0.1秒オフするデユーティ−比で
通断電してドラム16を微速回転させる(ステップ81
3)。一方、判別信号がロウレベル5であれば電源周波
数が60Hzであるから、この場合には、モータ9を0
.03秒オン、0.]秒オフするデユーティ−比で通断
電してドラム16を微速回転させる(ステップ514)
。
ラム]6を微速回転させる場合において電源周波数が5
0Hzであるか否かを判断するとき、上記周波数判別信
号出力回路56からの判別信号に基づいて判断する(ス
テップ516)。ここで、判別信号がハイレベルであれ
ば電源周波数が50Hzであり、この場合にはモータ9
を0606秒オン、0.1秒オフするデユーティ−比で
通断電してドラム16を微速回転させる(ステップ81
3)。一方、判別信号がロウレベル5であれば電源周波
数が60Hzであるから、この場合には、モータ9を0
.03秒オン、0.]秒オフするデユーティ−比で通断
電してドラム16を微速回転させる(ステップ514)
。
従って、この第2の実施例においても第1の実施例とほ
ぼ同様な作用効果を得ることができる。
ぼ同様な作用効果を得ることができる。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、電源周波数に
応じて選択可能な2種類のデユーティ−比を有しモータ
を上記いずれかのデユーティ−比で通断電することによ
りドラムを微速回転させる微速運転手段を備えると共に
、ドラムを微速回転させる場合において電源周波数に基
づいてそれに応じた前記微速運転手段のデユーティ−比
を決めるデユーティ−比決定手段を備える構成としたの
で、電源周波数が異なる地域向けの2種類の機種におい
ても、ドラム停止位置制御に要する時間を極力均一にで
き、しかもマイクロコンピュータ等の部品の共通化を図
り得るという優れた効果を奏する。
応じて選択可能な2種類のデユーティ−比を有しモータ
を上記いずれかのデユーティ−比で通断電することによ
りドラムを微速回転させる微速運転手段を備えると共に
、ドラムを微速回転させる場合において電源周波数に基
づいてそれに応じた前記微速運転手段のデユーティ−比
を決めるデユーティ−比決定手段を備える構成としたの
で、電源周波数が異なる地域向けの2種類の機種におい
ても、ドラム停止位置制御に要する時間を極力均一にで
き、しかもマイクロコンピュータ等の部品の共通化を図
り得るという優れた効果を奏する。
第1図ないし第7図は本発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図は電気的構成図、第2図は全体の斜視図、第
3図は外箱を取外した状態の斜視図、第4図は全体の縦
断背面図、第5図は操作パネルの正面1図、第6図は作
用説明用の概略縦断側面図、第7図はフローチャートで
ある。また、第8図及び第9図は本発明の第2の実施例
を示すそれぞれ第1図相当図及び第7図相当図である。 図面中、1は外箱(本体)、4aは出入口、16はドラ
ム、16aは開口部、25は位置検出手段、 48゜ 5は運転制御回路 (制動手段。 微速 運転手段手段。 停止手段。 デユーティ−比決定手 段) を示す。
で、第1図は電気的構成図、第2図は全体の斜視図、第
3図は外箱を取外した状態の斜視図、第4図は全体の縦
断背面図、第5図は操作パネルの正面1図、第6図は作
用説明用の概略縦断側面図、第7図はフローチャートで
ある。また、第8図及び第9図は本発明の第2の実施例
を示すそれぞれ第1図相当図及び第7図相当図である。 図面中、1は外箱(本体)、4aは出入口、16はドラ
ム、16aは開口部、25は位置検出手段、 48゜ 5は運転制御回路 (制動手段。 微速 運転手段手段。 停止手段。 デユーティ−比決定手 段) を示す。
Claims (1)
- 1、本体の被乾燥物の出入口と対応する開口部を胴体部
に有するドラムと、このドラムにモータの回転を電源周
波数に応じた減速比で減速して伝える減速装置とを備え
、前記ドラムを一方向へ回転駆動し、ドラム停止信号が
与えられたときには前記ドラムをその開口部が前記出入
口に一致した状態で停止させるようにドラム停止位置制
御を行なうものにおいて、ドラム停止信号が与えられて
からドラムを制動する制動手段と、電源周波数に応じて
選択可能な2種類のデューティー比を有し前記制動手段
による制動後において前記ドラムの開口部が前記出入口
に一致する手前から前記モータを上記いずれかのデュー
ティー比で通断電することによりドラムを微速回転させ
る微速運転手段と、前記ドラムがその開口部と前記出入
口とが一致する位置まで回転されたとき検出信号を出力
する位置検出手段と、前記微速回転中に前記位置検出手
段から検出出力を受けたとき前記ドラムに制動力を与え
てドラムを停止させる停止手段と、前記ドラムを微速回
転させる場合において電源周波数に基づいてそれに応じ
た前記微速運転手段のデューティー比を決めるデューテ
ィー比決定手段とを備えたことを特徴とする乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136902A JPH031900A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136902A JPH031900A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031900A true JPH031900A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15186241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136902A Pending JPH031900A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031900A (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136902A patent/JPH031900A/ja active Pending
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