JPH02291899A - 乾燥機 - Google Patents

乾燥機

Info

Publication number
JPH02291899A
JPH02291899A JP1111405A JP11140589A JPH02291899A JP H02291899 A JPH02291899 A JP H02291899A JP 1111405 A JP1111405 A JP 1111405A JP 11140589 A JP11140589 A JP 11140589A JP H02291899 A JPH02291899 A JP H02291899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
stop
motor
rotation
magnet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1111405A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunehiro Muramatsu
村松 恒裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1111405A priority Critical patent/JPH02291899A/ja
Publication of JPH02291899A publication Critical patent/JPH02291899A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、本体の被乾燥物の出入口と対応する開口部を
胴体部に白゛するドラムを備えてなる乾燥機に関する。
(従来の技術) この種の乾燥機である例えばトップローディングタイプ
の乾燥機においては、乾燥運転終了時等にドラムの回転
を停止する場合、ドラムの開口部と本体の例えば上面部
に設けられた被乾燥物の出入口とを一致させる必要があ
る。このような乾婦機の一例として、本体の被乾燥物の
出入口とドラムの開口部3が一致したとき検出出力を出
力する位置検出丁段を設けたものがある。この{I■成
において、ドラムの回転を停止する場aには、まず上記
位置検出手段から検出出力を受けたときドラムを回転駆
動するモータを電磁制動してドラムを停ILさせる。こ
のドラムの停11一泣置は、ドラムの開口部が本体の出
入口を通り過ぎた状聾にあるから、次いで、ドラムを逆
転させてから、再び位置検出手段から検出出力を受けた
ときモータを電磁制動してドラムを停止させるのである
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記従来構成では、ドラムを逆転させる構
成が必要となるので、モータの駆動力をドラムに伝達す
るベルトのためのテンションプーりが正.逆2個必要と
なるなど、措成が複雑になる欠点があった。
このような欠点を解消するために、ドラムを一方向への
み回転させるものとして、ドラムの回転を停11.する
場合に、位置検出手段から検出出力を受けたときモータ
を電ffl nil動じてドラムをその開口部が本体の
出入口を通り過ぎた位置で停屯させ、この後ドラムを通
常回転よりもかなり遅い速度即ち電磁制動したときドラ
ムが直ちに停止する速度で同一方向へ回転させてから、
+1び位置検出手段から検出出力を受けたときモータを
電磁1N動してドラムを停屯させる構成が考えられる。
ところが、このものの場合、ドラムを微速同転させるに
際してはモータを所定のデューティー比で通断電させて
いる。このため、モータのオンオフによりトルクが脈動
し、これに起因して「ドン」というような比較的大きな
音が微速回転の開始からドラム1・2・止までの時間中
発生し続ける問題があった。
しかも、このような乾燥機では、乾燥終了後から衣類が
ドラム内から実際に取出されるまでの間に、2分間のう
ち10秒間だけモータを通電してドラムを回転させると
いう「しわ防止運転」を繰り返すように構成したものが
ある。この場合、「しわ防止運転」後にドラムを停止さ
せるに際しては、ドラムの開口部と本体の出入口とが一
致するようにドラム停止位置制御を行なう必要がある。
このため、「シわ防止運転」が?iなわれる毎に、ドラ
ムの微速回転の騒音が間欠的に繰返されることになるか
ら、上記騒音が耳障りであるということがあった。また
、モータを微速回転させればトルクの脈動が生ずるから
、ドラム回転用のベルト或いはファン回転用のベルトが
摩耗するおそれもある。
そこで、本発明の1−1的は、ドラムの微速回転の開始
か1うドラム停止までにサする時間を短縮できて耳障り
な騒&の発生を極力少なくし得、また、ドラム回転用の
ベル!・等の摩耗を極力防ILできる乾燥機を提洪する
にある。
[発明の構成コ (課題を解決するための−L段) 本発明の乾燥機は、本体の彼乾燥物の出入口とλ・I応
ずる開口部を胴体部に白゜するドラムを備え、このドラ
ムをモータによリーノj向・\回転駆動し、ドラム停止
13号が与えられたときには前記ドラムをその開口部が
前記出入口に一致した状態で停止させるようにドラム停
止位置制陣を行うものにおいて、ドラム停止信号が与え
られてから前記ドラムが1;11動開始位置まで回転し
たときドラムを制動する制動手段と、この1,嗜動手段
による1:11動後においてドラムの開口部が前記出入
口に一致する手前から前記モータを所定のデューティー
比で通断電することによりドラムを微速回転させる微速
運転手段を備え、前記ドラムがその開口部と前記出入口
とが一致する泣置まで回転されたとき検出出力を出力す
る位置険出手段と、前記微速回転中に前記位置検出手段
から検出出力を受けたとき前記ドラムに制動力を与えて
ドラムを停止させる停市手段とを設け、そして、前記ド
ラムの微速回転の開始からドラム停1l−までに要した
時間に応じて次回のドラム停1!位置制御における前記
制動開始位置を異ならせるようにしたところに特徴を有
する。
(作用) 上記手段によれば、ドラムの微速回転の開始からドラム
停市までに要した時間が例えば長い場合には、これに応
じて次回のドラム停止位置制御における制動開始位置を
その制動開始位置を出入口に近い側にずらす。これによ
って、次回のドラム停止位置制御においては、ドラムの
制動開始位置がずれた分だけ、ドラムの微速回転の開始
位置が出入口に,近い側にずれる。このため、2 11
11 1+以降のドラム停1!位置1i1f Jにおけ
るドラムの微速回転の開始からドラム停11・.まてに
要する時間が短縮される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
まず第2図において、1は本体である例えば外箱で、こ
れは外箱主部2及びこの外箱主部2の後部開口部を閉塞
するカバー3により構成されている。上記外箱主部2は
、上部カバ一部4及び横断而形状がほぼコ字状をなす胴
体部5よりなっている。上部カバ一部4には、第3図に
示すように、彼乾燥物である例えば衣類の出入口4aが
形成されており、もって外箱1の上面部に出入口4aが
備わっている。また、上部カバ一部4には、出入口4a
を開閉するように蓋6が設けられていると共に、第5図
に示す操作バネル7が設けられている。さて、第4図に
示すAは上述の外箱1により覆われるユニットで、以下
このユニットAについて述べる。
この第4図において、8は例えばプラスチック製の合板
、9はこの台板8にモータ支持体10を介して固定され
たモータである。上記台阪8の後端部には、一方の支持
板11がねじ止めにより立設されている。また、台k8
の前端部には、上記支持板11と対向して他方の支持板
12がねじ止めにより立設されている(11′うはケー
シングで、これはその前後部の各下端部を支tjt板1
1.12に突設された支tjjアーム部11a,12a
にそれぞれねと+1−めして支持されている。このケー
シング13には、例えば両翼形のファン14が回転可能
に配設されている。15はドラム支え部材で、その前後
部の各下端部を支持板11.12に突設された支持アー
ム部11b(一方のみ図示)にそれぞれねじ止めして支
持されている。
l6は被乾燥物を収容するドラムで、これは、第3図中
右側面中心部に設けられた幀部17をケーシング13に
幀受18を介して支承させると共に、同図中左側面開口
縁部をドラム支え部材15に軸受1つを介して支承させ
ることにより、ドラム支え部材15とケーシング13と
の間に回転可能に設けられている。上記ドラム16の胴
体部には、前記出入口4aと対応し1つそれと同程度の
大きさの開口部16a(第3図参照)が形成されており
、この開口部16aを開閉するようにドラム蓋20が円
周方向へ移動可能例えばスライド可能に設けられている
(第4図参照)。ここで、ドラム蓋20の開放方向は、
ドラムl6の通常回転方向(第4図中矢印Bにて示す)
と同方向に設定されている。21はドラム蓋20をスラ
イドiI1能に押える押え部材で、これはドラム16の
胴体部に取付けられている。
さて第4図に示すように、ドラム支え部材15の上端部
には、取付部材22がドラム16の胴体部に対向するよ
うに突設されている。23は上記取付部材22の裏而に
ドラム16の押え部材21とil向するように配設され
た例えばリードスイッチ、24はこのリードスイッチ2
3と対をなすように押え部材21に増付けられたマグネ
ットであり、これらリードスイッチ23及びマグネット
24により位置検出手段25が構成されている。この位
置険出手段25は、ドラム16がその開口部16aと前
記出入口4aとが一致する位置まで回転されたとき検出
出力であるオン信号を出力し、それ以外のときはオフ1
ば号を出力するようになっている。
また、ドラムM20の上而部第4図中左端隅部にはマグ
ネット26が取付けられている。一方、ドラム支え部材
15の第4図中左端部には、取付部材27がドラム16
の胴体部に対向するように突設されている。28は上記
取付部材27の裏面に取付けられたリードスイッチで、
これは、ドラム16が回転して上記ドラム蓋20のマグ
ネット26が近接したときこれと対向するようになって
いる。29は磁気を遮蔽するステンレス製等の遮蔽板で
、これは、ドラム16の押え部材21に取付けられ、ド
ラムfE20が開口部16aを閉鎖した状態で上記マグ
ネット26を桓うように設けられており、もってマグネ
ット26とリードスイッチ28の間に位置したときマグ
ネット26を検出不I’ll能状態に遮蔽するようにな
っている。そして、これらマグネット26.リードスイ
ッチ28及び遮蔽vX29によりドラム蓋開閉険出手段
30がt+IT成されている。このドラム蓋開閉検出手
段30は、ドラム蓋20が開放した状態であってRつド
ラム15が回転してマグネット26がリードスイッチ2
8に近接したとき検出出力であるオン信号を出力し、そ
れ以外のときはオフici号を出力するようになってい
る。
前3己ケーシング13において、ファン14が回転する
と、第3図に示すように、ドラム16内の温風がフィル
タセット31及び図示しない吸気口を通してファン14
の同図中左側部分に吸引され、第4図にも示すケーシン
グカバー32に案内された後、連結ダクト3゛う及びヒ
ータダクト34を通り、前記ドラム支え部材15の下部
に配設されたヒータ35により加熱されてilびドラム
16内に戻される。これと同時に、外箱1外の空気がカ
バー:ウの外気吸入口3a(第2図参照)から吸気カバ
ー36を介してファン14の第3図中右側部分に吸入さ
れ、上述のようにしてファンl4の第3図中左側部分を
流れるドラム16からの空気と熱交換した後、台板8の
外気排出口8aからυl・出される。上記熱交換によっ
てドラム16からの空気が除湿され、その除湿により生
じた水が連結ダクト33の下部に設けられた排水孔33
a及び台板8の排水孔8bから外部へ排出されるように
なっている。尚、前記モータ9の回転シャフl・に取付
けられたブーり37とテンションブーり38とドラム1
6との間にドラム駆動用のベルト3つが掛け渡されてお
り、該モータ9によりドラム16が第4図中矢印B方向
へ回転駆動されるようになっている。また、モータリの
回転シャフトに取付けられたブーり40とファン14の
ブーリ41との間にファン駆動用のベルト42が掛け渡
されており、該モータ9によりファン14が回転駆動さ
れるようになっている。更にまた、第3図において、4
3はドラム16内に臨むドラム支え部材15の下部に配
設された電極で、これは布抵抗に応じた電気信号を出力
する。
一方、前記操作パネル7を示す第5図において、44は
一時停止兼用のスタートスイッチ、45はヒータ切換ス
イッチ、46は7代源スイッチ、47〜49は発光ダイ
オード等よりなる表示ランプである。
また、電気的構成を示す第1図において、5oは乾燥運
転を制御する運転制御回路であり、これはマイクロコン
ピュータを含んで構成されており、乾燥運転制御機能の
他に制動千段.?:&速運転手段及び停11−千段の6
機能をHしている。この運転制陣回路50は、前記スタ
ー1・スイッチ44及び切換スイッチ45からのスイッ
チfシ号、並びに前記泣置検出手段25及びドラム蓋開
閑検出手段3oからの検出信号を受けるようになってい
る。51はこの運転制御回路50ヘクロックパルスを与
えるクロツクパルス発生回路、52は乾燥度検出回路で
、これは前記電極43からrテえられる電気信号に基づ
いて彼乾燥物の乾燥文を検出するものであり、その乾燥
度検出値が所:Jl直に達したところで乾燥判定信号を
運転制御回路5oへ与える。53はモータ9及びヒータ
35駆動用の駆動回路、54は運転制陣回路50に直流
電源電圧を印加する整流回路、55は前記M6の開閉状
態を険出する蓋開閉検出スイッチ、56は異常報知用の
ブザーである。
次に、上記構成の作用を第6図及び第7図もク照して説
明する。
第7図は、運転制御回路5oに記憶された制御プログラ
ムのうち、「しわ防止運転」部分の内゛dを示している
。この場合、「しわ防止運転」 (ソフトキーブ運転と
もいう)においては、2分間のうち10秒間だけモータ
9を通電してドラム16を回転させる運転が行われる。
この「シイブ防止運転」は、ドラム16内から衣類が取
出されるまで、または衣類が取出されない場合は例えば
2時間繰り返し実行されるように設定されている。
さて第7図において、「シわ防11一運転」が実行され
ると、まずモータ9が通電されてドラム16が回転され
る。この後、モータ9の通電時間が10秒間を経過する
と(ステップS1にてrYEsJへ進み)、ドラム停屯
信号が与えられてドラム16をその開口部16aと出入
口4aとが一致するように停市させるドラム16の停1
14位置制陣が行われる。ここで、ドラム停止信号が与
えられると、第6図においてマグネット24が点Pに位
置するドラム16の定位置から、ドラム16が3/4回
転程度回転する位置である制動開始位置まで回転するの
を検出する。この場含、ドラム16が定泣置Pに達した
後、設定時間t例えば0.7秒が経過するとその時点で
ドラム16が3/4回転程度回転してマグネット24が
点Qに位置するものであり、上記検出がなされる(ステ
ップS2及びS3)。そして、この時点でモータ9を電
磁制動する例えばモータ9への通電を1.5秒間十波で
行なうこと(ステップS4)により、ドラム16を制動
する。この制動によって、ドラム16が出入口4aと開
口部16aとが一致する定位@Pの手前の位置例えば第
6図においてマグネット24が点Pの手前の位置である
点Rに位置して一時停止する。この後、ドラム16が点
Rから点Pに達するまでは、モータ9を所定のデューテ
ィー比1%jえば0.05秒オン,0.1秒オフするデ
ューティー比で通断電してドラム16を微速回転させる
(ステップS6)。この微速回転は、モータ9を電磁制
動した場合にドラム16が直ちに停止する程度の速度に
よる回転である。上記の微速回転中においては、モータ
9をオンする毎にそのオンの回数を計数Sとしてカウン
トしており(ステップS8)、この計数Sは微速回転の
開始からドラム停止までに要する時間に対応している。
尚、計数Sは上記微速回転の開始前に初期化しておく 
(ステップS5)。そして、ドラム16が定位置Pまで
回転すると、出入口4aと開口部16aとが一致して位
置検出手段25からオン信号が出力され、このオン信号
を受けたとき(ステップS7にてrYEsJへ進み)、
モータ9を電磁制動する例えばモータ9への通電を0.
5秒間IF.波で行なうこと(ステップS9)により、
出入口4aと開口部16aとがほぼ一致した状聾でドラ
ム16の回転が停!I−する。
この後、上記したドラム16の微速回転の開始からドラ
ム停止までに要した時間に応じて、次回のドラム停止位
置制御におけるドラム16の制動開始位置Qを異ならせ
るための前処理を行なう。
即ち、上記=1数Sの値に応じて前記設疋時間tを増減
するものであり、具体的には、S>1のときは【に0.
05秒を加算し、S<1のときはtから0.05秒を減
算し、S−tのときは【をそのままとする(ステップ8
10〜813)。ここで、S>1のときはドラム16内
の負荷が重くドラム16の回転が遅い場へであり、S<
1のときはドラム16内の負荷が軽《ドラム16の回転
が速い場合である。
しかして、次回のドラム停市位置制御においては、上述
した設定時間tの増減により、ドラム16の1,11動
開始位置が前回のドラム停1!−位置制御におけるドラ
ム16の制動開始位置Qと異なる。具体的には、S>1
のときはtが0.05秒加算されるから制動開始位置が
回転方向進行側にずれ、S<1のときはtが0.05秒
減算されるから制動開始位置が回転方向手前側にずれる
。尚、S−1のときはtがそのままであるから制動開始
位置も変わらない。この結果、ドラム16の微速回転開
始位置も上述した制動開始位置のずれに対応してずれる
ため、微速回転開始からドラム停止までの時間が一定に
なる即ち前記計数Sが1に近付くようになる。そして、
しわ防市運転中においては、このようなドラム停I1一
位置制御が多数回行イ〕れると共に、ドラム16内の衣
類が乾燥しているためにドラム16の負荷の重さがほぼ
一定となっていることから、ドラム停!1一位置制御を
繰り返し実行後には二!数Sが1に等しくなる。ここで
、1回口のドラム停止位置制御におけるドラム16の微
速回転の開始からドラム停11二までに要する時間即ち
計数Sは、通常は1よりも大きく設定されている。
それは、ドラム16の微速回転の開始位置が出入n4a
と開口部16aとが一致する位置よりも必ず手前になる
ように余裕をみる必要があるからである。このため、本
実施例によれば、2 +1!l l−1以降のドラム停
11ユ位置nil i.llにおけるドラム16の微速
回転の開始からドラム停11−までに要する時間が短縮
される。従って、ドラム16の微速回転中に発生する耳
障りな騒音を極力少なくし得る。また、ドラム16を微
速回転させている時間が短くなるから、微速回転により
ドラム回転用のベルト39或いはファン回転用のベルト
42が摩耗することを極力防止できる。
尚、上記実施例では、乾燥運転の終了時においても、上
述したと同様にして、停止位置検出′r段25からの検
出信号に基づいてドラム16の開口部1baと彼乾燥物
の出入口4aとが一致した状態でドラム16の同転を停
!!.させるドラム停11−位置制御が行われる。また
、乾燥運転開始直後においては、ドラム蓋開閉検出千段
30からの検出信号に基づいてドラム蓋20の開閉状態
を判断するようにしており、ドラム蓋20が開放状懇で
あれば例えばその旨をブザー56を鳴らして警報し且つ
乾燥運転を停Wするようにしている。
その他、上記実施例では、本発明を「しわ防止運転」を
行なう乾燥機に適用したが、これに限られるものではな
い。この種の微速運転を行なう乾燥機では、例えば製品
間のばらつきによってドラム停市位置制御におけるドラ
ムの微速回転の開始からドラム停+1二までに要する時
間が長くなり、微速運転中の耳障りな騒呂が長く続くこ
とがある。
従って、「しわ防正運転を行なわないタイプの乾燥機に
本発明を適用しても良く、これにより、製品間のばらつ
きにかかわらず2回目以降のドラム停11〜位置制御に
おけるドラムの微速回転の開始からドラム停市までに要
する時間を短縮でき、耳障りな騒音を減少できる。
また、上記実施例では、ドラム蓋開閉判断手段30にリ
ードスイッチ28を用い、位置検出手段25にリードス
イッチ23を用いたが、代わりに例えばホール素子をそ
れぞれ用いても良い。史に、上記実施例では、次回のド
ラム停止位置制御におけるドラム16の制動開始位置を
異ならせるに際して、ドラム16が定位置Pから回転す
る時間tを変史することによって異ならせたが、これに
代えて、ドラムの回転位置を検出する例えばロータリー
エンコーダを設け、このロータリーエンコーダからの位
置検出出力によってドラム16の制動開始位置を異なら
せるようにしても良い。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、ドラムの微速
回転の開始からドラム停止までに要した時間に応じて次
回のドラム停止位置制御におけるドラムの制動開始位置
を異ならせるように構成したので、2回11以降のドラ
ム停11.位置制御におけるドラムの全速回転の開始か
らドラム停止までに要する時間を短縮でき、耳障りな騒
音の発生を極力少なくし得、また、ドラム回転用のベル
1・等の摩耗を極力防11゛.できるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気的
構成図、第2図は全体の斜視図、第′う図は全体の縦断
背面図、第4図は゛外箱を取外した状態の斜睨図、第5
図は操作パネルの正面図、第6図は作用説明用のドラム
の回転状態を示す概略縦断面図、第7図はフローチャー
トである。 図面中、1は外箱(木体)、4aは出入口、16はドラ
ム、16aは開口部、25は位置検出手段、50は運転
U95回路(制動手段,′ff1速運転手段,停11−
手段)を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、本体の被乾燥物の出入口と対応する開口部を胴体部
    に有するドラムを備え、このドラムをモータにより一方
    向へ回転駆動し、ドラム停止信号が与えられたときには
    前記ドラムをその開口部が前記出入口に一致した状態で
    停止させるようにドラム停止位置制御を行うものにおい
    て、ドラム停止信号が与えられてから前記ドラムが制動
    開始位置まで回転したときドラムを制動する制動手段と
    、この制動手段による制動後において前記ドラムの開口
    部が前記出入口に一致する手前から前記モータを所定の
    デューティー比で通断電することによりドラムを微速回
    転させる微速運転手段と、前記ドラムがその開口部と前
    記出入口とが一致する位置まで回転されたとき検出出力
    を出力する位置検出手段と、前記微速回転中に前記位置
    検出手段から検出出力を受けたとき前記ドラムに制動力
    を与えてドラムを停止させる停止手段とを備え、前記ド
    ラムの微速回転の開始からドラム停止までに要した時間
    に応じて次回のドラム停止位置制御における前記制動開
    始位置を異ならせるようにしたことを特徴とする乾燥機
JP1111405A 1989-04-28 1989-04-28 乾燥機 Pending JPH02291899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1111405A JPH02291899A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1111405A JPH02291899A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02291899A true JPH02291899A (ja) 1990-12-03

Family

ID=14560322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1111405A Pending JPH02291899A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02291899A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020080943A (ja) * 2018-11-15 2020-06-04 株式会社コーワ 乾燥機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020080943A (ja) * 2018-11-15 2020-06-04 株式会社コーワ 乾燥機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3517600B2 (ja) ドラム式洗濯機
TW300352B (ja)
JPH05277294A (ja) 衣類乾燥機
JP3340887B2 (ja) 衣類乾燥機
JPH02291899A (ja) 乾燥機
JP2761312B2 (ja) ドラム式衣類乾燥機
JPH0326300A (ja) 乾燥機
JPH02182297A (ja) 乾燥機
JPH0531437B2 (ja)
JPH02220697A (ja) 乾燥機
JPH02198600A (ja) 乾燥機
JPH02220696A (ja) 乾燥機
JPH07185196A (ja) 衣類乾燥機
JPH02182296A (ja) 乾燥機
JPH1157297A (ja) 衣類乾燥機
JPH0515699A (ja) 乾燥機
JP2975750B2 (ja) 衣類乾燥機
JP2666461B2 (ja) 衣類乾燥機
JPH04152974A (ja) 洗濯機
JP3152578B2 (ja) 回転ドラム式衣類乾燥機
KR0141460B1 (ko) 의류건조기
JPH02220698A (ja) 乾燥機
JPH10235092A (ja) 衣類乾燥機
JPH04152972A (ja) 洗濯乾燥機
JPS6379B2 (ja)