JPH0222087A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
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- JPH0222087A JPH0222087A JP17084888A JP17084888A JPH0222087A JP H0222087 A JPH0222087 A JP H0222087A JP 17084888 A JP17084888 A JP 17084888A JP 17084888 A JP17084888 A JP 17084888A JP H0222087 A JPH0222087 A JP H0222087A
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- Japan
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- thermal transfer
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- ribbon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電子タイプライタ−やファクシミリ装置、或い
はワードプロセッサ等の記録系に用いられる熱転写記録
装置に関する。
はワードプロセッサ等の記録系に用いられる熱転写記録
装置に関する。
〈従来の技術〉
今日、ファクシミリやワープロ等が広く普及しているが
、これら装置の記録方式としては、低コスト、取り扱い
の容易性等の理由により熱転写記録方式が多く用いられ
ている。
、これら装置の記録方式としては、低コスト、取り扱い
の容易性等の理由により熱転写記録方式が多く用いられ
ている。
上記記録方式は、熱転写性インクを塗布したインクシー
トを、画信号に応じて発熱する記録ヘッドで加熱し、溶
融インクを記録紙に転写するものである。
トを、画信号に応じて発熱する記録ヘッドで加熱し、溶
融インクを記録紙に転写するものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記記録方式は複数のインク層を有するインクリボンを
用いて色の異なる画像記録を行う場合、或いは修正リボ
ンを用いて誤記録修正をする場合等に於いて、記録ヘッ
ドで加熱後のリボンを記録シートから剥離するのを遅ら
せるようにするものかある。この場合、所謂デイレ−レ
バーを設番ノ、搬送経路を変えることで剥離を遅らせる
ようにしているのが一般的である。
用いて色の異なる画像記録を行う場合、或いは修正リボ
ンを用いて誤記録修正をする場合等に於いて、記録ヘッ
ドで加熱後のリボンを記録シートから剥離するのを遅ら
せるようにするものかある。この場合、所謂デイレ−レ
バーを設番ノ、搬送経路を変えることで剥離を遅らせる
ようにしているのが一般的である。
このため前記デイレ−レバー等を設ける必要があり、部
品点数が多くなる等の課題があった。
品点数が多くなる等の課題があった。
本発明の目的は従来の前記課題を解決し、部品点数を増
やすことなく、熱転写媒体の被記録媒体からの剥離を遅
らせることが出来、更には環境温度に関わらず前記剥離
時の熱転写媒体温度を一定にすることが出来る熱転写記
録装置を提供することにある。
やすことなく、熱転写媒体の被記録媒体からの剥離を遅
らせることが出来、更には環境温度に関わらず前記剥離
時の熱転写媒体温度を一定にすることが出来る熱転写記
録装置を提供することにある。
〈課題を解決するだめの手段〉
前記課題を解決するための本発明に係る代表的な手段は
、熱転写媒体を画信号に応して加熱して転写記録又は修
正を行う熱転写記録装置に於いて、前記熱転写媒体を被
記録媒体に押圧して画信号に応して発熱する記録ヘッド
と、前記熱転写媒体と前記記録ヘッドとを相対的に移動
するための移動手段と、前記熱転写媒体を巻き取るため
の巻取手段と、前記巻取手段による熱転写媒体の巻き取
りタイミングを変えるためのタイミング変化手段とを設
けたことを特徴としてなる。
、熱転写媒体を画信号に応して加熱して転写記録又は修
正を行う熱転写記録装置に於いて、前記熱転写媒体を被
記録媒体に押圧して画信号に応して発熱する記録ヘッド
と、前記熱転写媒体と前記記録ヘッドとを相対的に移動
するための移動手段と、前記熱転写媒体を巻き取るため
の巻取手段と、前記巻取手段による熱転写媒体の巻き取
りタイミングを変えるためのタイミング変化手段とを設
けたことを特徴としてなる。
また他の手段として装置温度を検出するための温度検出
手段を設け、前記温度検出手段からの信号に応じて前記
熱転写媒体の巻き取りタイミングを変えるよう構成した
ことを特徴としてなる。
手段を設け、前記温度検出手段からの信号に応じて前記
熱転写媒体の巻き取りタイミングを変えるよう構成した
ことを特徴としてなる。
〈作用〉
上記手段によれば、記録後の熱転写媒体を巻き取る際に
巻き取りタイミングを遅らせると、遅らせた分だけ熱転
写媒体が被記録媒体から剥離するのが遅れる。従って、
前記タイミングを制御することによって、被記録媒体か
ら熱転写媒体が剥離するタイミングを変えることが出来
るものである。
巻き取りタイミングを遅らせると、遅らせた分だけ熱転
写媒体が被記録媒体から剥離するのが遅れる。従って、
前記タイミングを制御することによって、被記録媒体か
ら熱転写媒体が剥離するタイミングを変えることが出来
るものである。
また温度検出手段で環境温度を検出し、該温度に応じて
熱転写媒体の巻き取りタイミングを変えることにより、
被記録媒体から剥離する時の熱転写媒体の温度を一定に
保持することが出来る。即ち、環境温度が低いときは巻
き取りタイミングを速くすることによって、記録ヘッド
で加熱された熱転写媒体の温度が低下しないうちに被記
録媒体から剥離する。また逆に環境温度が高いときは巻
き取りタイミングを遅くすることによって、記録ヘッド
で加熱された熱転写媒体の温度をある程度低下させて被
記録媒体から剥離する。
熱転写媒体の巻き取りタイミングを変えることにより、
被記録媒体から剥離する時の熱転写媒体の温度を一定に
保持することが出来る。即ち、環境温度が低いときは巻
き取りタイミングを速くすることによって、記録ヘッド
で加熱された熱転写媒体の温度が低下しないうちに被記
録媒体から剥離する。また逆に環境温度が高いときは巻
き取りタイミングを遅くすることによって、記録ヘッド
で加熱された熱転写媒体の温度をある程度低下させて被
記録媒体から剥離する。
このように、環境温度によって熱転写媒体の巻き取りタ
イミングを変えることにより、被記録媒体から剥離する
ときの熱転写媒体の温度を常に一定に保持出来、安定し
た画像記録又は修正を行なうものである。
イミングを変えることにより、被記録媒体から剥離する
ときの熱転写媒体の温度を常に一定に保持出来、安定し
た画像記録又は修正を行なうものである。
〈実施例〉
次に図面を参照して前記手段に係る熱転写記録装置の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図はシリアル型熱転写記録装置の要部斜視説明図で
ある。
ある。
先ずこの装置の全体を概略説明する。
1は加熱されると被記録媒体に転写性を有する長尺状の
熱転写媒体であってインクリボン或いは修正リボンであ
り、カセット2内に収納され、該カセット2はガイド軸
3に沿って往復移動可能なキャリッジ4に着脱可能に装
填される。また前記キャリッジ4には画信号に応じて発
熱する記録ヘッド5が搭載され、記録時に記録へラド5
がヘッドダウンすると裏面をプラテン6に支持された被
記録媒体たる記録シート7に前記熱転写媒体1が押圧さ
れ、この状態で前記キャリッジ4が矢印六方向に走行す
ると、熱転写媒体lが矢印B方向に順次繰り出される如
く構成している。そして前記キャリッジ4の矢印A方向
への走行と同期して記録ヘッド5が画信号に応じて発熱
すると、インクリボンの場合には前記熱により溶融若し
くは低粘度化したインクが記録シート7に転写記録され
、インク転写後の熱転写媒体1は記録シート7から剥離
して巻取り−ル2fに巻き取られる如く構成している。
熱転写媒体であってインクリボン或いは修正リボンであ
り、カセット2内に収納され、該カセット2はガイド軸
3に沿って往復移動可能なキャリッジ4に着脱可能に装
填される。また前記キャリッジ4には画信号に応じて発
熱する記録ヘッド5が搭載され、記録時に記録へラド5
がヘッドダウンすると裏面をプラテン6に支持された被
記録媒体たる記録シート7に前記熱転写媒体1が押圧さ
れ、この状態で前記キャリッジ4が矢印六方向に走行す
ると、熱転写媒体lが矢印B方向に順次繰り出される如
く構成している。そして前記キャリッジ4の矢印A方向
への走行と同期して記録ヘッド5が画信号に応じて発熱
すると、インクリボンの場合には前記熱により溶融若し
くは低粘度化したインクが記録シート7に転写記録され
、インク転写後の熱転写媒体1は記録シート7から剥離
して巻取り−ル2fに巻き取られる如く構成している。
尚、前記巻取リール2fへの巻き取りタイミングは後述
するデュアルカラーリボンを使用して記録をする場合、
又はコレクタプルリボンを用いて誤記録修正をする場合
に、巻取タイミング変化手段により前記リボンの巻き取
りタイミングを遅らせるように構成している。これは制
御系からの信号により巻取手段10の駆動を遅らセるこ
とによって前記巻き取りタイミングを遅らせるものであ
る。
するデュアルカラーリボンを使用して記録をする場合、
又はコレクタプルリボンを用いて誤記録修正をする場合
に、巻取タイミング変化手段により前記リボンの巻き取
りタイミングを遅らせるように構成している。これは制
御系からの信号により巻取手段10の駆動を遅らセるこ
とによって前記巻き取りタイミングを遅らせるものであ
る。
また前記装置の環境温度を検出するだめの温度検出手段
8が設けられ、該温度検出手段8からの信号により前記
熱転写媒体1の巻き取りタイミングを変えるように構成
している。
8が設けられ、該温度検出手段8からの信号により前記
熱転写媒体1の巻き取りタイミングを変えるように構成
している。
次に前記各部の構成を具体的に説明する。
先ず熱転写媒体1は画像記録用のインクリボン又は誤記
録修正用の修正リボンであり、本実施例の装置では第2
図(A)〜(C)に示す以下の3種類のリボンを使用し
得る。
録修正用の修正リボンであり、本実施例の装置では第2
図(A)〜(C)に示す以下の3種類のリボンを使用し
得る。
即ち、第2図(八)に示ずリボン1aは一般に使用され
ている単色リボンであって、長尺状の支持体1a、上に
熱転写性インク層1azを形成してなり、このインク層
(本実施例では黒色)1a2は記録シート7に押圧され
た状態で、記録ヘッド5で加熱直後のインク高温時に前
記記録シート7から剥離されると支持体1a+から離脱
して記録シート7に転写するものである。
ている単色リボンであって、長尺状の支持体1a、上に
熱転写性インク層1azを形成してなり、このインク層
(本実施例では黒色)1a2は記録シート7に押圧され
た状態で、記録ヘッド5で加熱直後のインク高温時に前
記記録シート7から剥離されると支持体1a+から離脱
して記録シート7に転写するものである。
また第2図(11)に示すリボン1bは、色の異なる複
数のインク層を有する、所謂デュアルカラーリボン(以
下FDPリボンJという)であって、長尺状シートから
なる支持体1b+上に第一分離層lbz、熱転写性イン
ク(本実施例では青色)よりなる第一インク層1ba、
第二分離層1ba、前記第一インク層1b3と色の異な
る熱転写性インク(本実施例では黒色)よりなる第二イ
ンク層1bsを順に積層してなる。
数のインク層を有する、所謂デュアルカラーリボン(以
下FDPリボンJという)であって、長尺状シートから
なる支持体1b+上に第一分離層lbz、熱転写性イン
ク(本実施例では青色)よりなる第一インク層1ba、
第二分離層1ba、前記第一インク層1b3と色の異な
る熱転写性インク(本実施例では黒色)よりなる第二イ
ンク層1bsを順に積層してなる。
前記DRリボン1bは記録シート7に押圧した状態で、
記録ヘッド5で加熱された直後のインク温度が高温時に
前記記録シート7から剥離すると、第二インク層1bs
が第二分離層1b<から離脱して第二インク層1bsの
みが記録シート7に転写して黒色記録がなされるもので
ある。
記録ヘッド5で加熱された直後のインク温度が高温時に
前記記録シート7から剥離すると、第二インク層1bs
が第二分離層1b<から離脱して第二インク層1bsの
みが記録シート7に転写して黒色記録がなされるもので
ある。
また前記加熱後、インク温度が低下した後に記録シート
7から剥離すると、第一インク層1b3が第一分離層1
bzから離脱して第二インク層1b5、第二分離層1b
a及び第一インク層1b3が記録シート7に転写して青
色記録がなされるものである。
7から剥離すると、第一インク層1b3が第一分離層1
bzから離脱して第二インク層1b5、第二分離層1b
a及び第一インク層1b3が記録シート7に転写して青
色記録がなされるものである。
次に第2図(C)に示すリボン1cは、画像記録及び誤
記録修正の双方が可能な、所謂コレクタプルリボン(以
下1’CRリボンJという)であり、長尺状の支持体1
c+上に分離層1c2、熱転写性インク(本実施例では
黒色)を塗布したインク層1c3、接着層1c4を順に
積層してなる前記CRリボン1cは記録シート7に押圧
した状態で、記録ヘット5で加熱された直後のリボン温
度が高温時に前記記録シート7から剥離すると、接着層
1c4が記録シート7に接着し、インクN1c3と分離
層IC2とが離脱する。従って、記録シト7には黒色画
像が記録される。
記録修正の双方が可能な、所謂コレクタプルリボン(以
下1’CRリボンJという)であり、長尺状の支持体1
c+上に分離層1c2、熱転写性インク(本実施例では
黒色)を塗布したインク層1c3、接着層1c4を順に
積層してなる前記CRリボン1cは記録シート7に押圧
した状態で、記録ヘット5で加熱された直後のリボン温
度が高温時に前記記録シート7から剥離すると、接着層
1c4が記録シート7に接着し、インクN1c3と分離
層IC2とが離脱する。従って、記録シト7には黒色画
像が記録される。
また前記加熱後、リボン温度が低下した後に記録シート
7から剥離すると、記録シート7に記録された記録像に
接着した接着層1ca、インク層1c3、分離層IC2
が凝集して支持体1c、から離脱せず、前記記録像がリ
ボン1cに接着したまま記録シート7から剥がされ、誤
記録が修正されるものである。
7から剥離すると、記録シート7に記録された記録像に
接着した接着層1ca、インク層1c3、分離層IC2
が凝集して支持体1c、から離脱せず、前記記録像がリ
ボン1cに接着したまま記録シート7から剥がされ、誤
記録が修正されるものである。
次にカセット2はキャリ、ジ4に着脱可能であり、下ゲ
ース2aと上カバー2bとで構成されている。そして前
記熱転写媒体1はカセット2内に設けられた供給リール
2Cに巻き回され、カセット凹部2dで一旦露出するよ
うにガイドコロ2e2ezにガイドされ、巻取リール2
fに巻き付けられている。
ース2aと上カバー2bとで構成されている。そして前
記熱転写媒体1はカセット2内に設けられた供給リール
2Cに巻き回され、カセット凹部2dで一旦露出するよ
うにガイドコロ2e2ezにガイドされ、巻取リール2
fに巻き付けられている。
前記カセット2が取り付けられるキャリッジ4にはプー
リ9a、9b間に掛は渡したベルト9cが接続され、前
記プーリ9aと連結したキャリッジモーター9dの駆動
により、前記キャリッジ4がガイド軸3に沿って往復移
動するように構成している。
リ9a、9b間に掛は渡したベルト9cが接続され、前
記プーリ9aと連結したキャリッジモーター9dの駆動
により、前記キャリッジ4がガイド軸3に沿って往復移
動するように構成している。
また前記カセット2及びキャリッジ4には熱転写媒体1
の巻取手段10が設けられている。その構成は、第3図
に示す如く、キャリッジベース4aとキャリッジカバー
4bとの間に、巻取モーター10aが設けられ、そのモ
ーターピニオン10bにリボン巻取アイドラギヤ10c
が噛合し、該アイドラギヤ10cにリボン巻取ギヤ10
dが噛合している。
の巻取手段10が設けられている。その構成は、第3図
に示す如く、キャリッジベース4aとキャリッジカバー
4bとの間に、巻取モーター10aが設けられ、そのモ
ーターピニオン10bにリボン巻取アイドラギヤ10c
が噛合し、該アイドラギヤ10cにリボン巻取ギヤ10
dが噛合している。
更に、前記リボン巻取ギヤ10dには巻取ピン10dが
一体的に形成され、キャリッジカバー4bの小孔4b、
から突出している。
一体的に形成され、キャリッジカバー4bの小孔4b、
から突出している。
一方、カセット2のリボン搬送経路であって、記録へラ
ド5よりも搬送方向下流側にはりホン巻取ローラ]Oe
が回動自在に設りられ、該ローラ10eにGJフリクシ
ョンローラ10fが一定の押圧力で圧接し、前記リボン
巻取ローラ10eの回転に従動回転するように取すイ」
ケられている。そして前記カセット2をキャリッジ4に
装填したときに、前記巻取ピン10d1が前記リボン巻
取ローラlQeと嵌合する如く構成されている。
ド5よりも搬送方向下流側にはりホン巻取ローラ]Oe
が回動自在に設りられ、該ローラ10eにGJフリクシ
ョンローラ10fが一定の押圧力で圧接し、前記リボン
巻取ローラ10eの回転に従動回転するように取すイ」
ケられている。そして前記カセット2をキャリッジ4に
装填したときに、前記巻取ピン10d1が前記リボン巻
取ローラlQeと嵌合する如く構成されている。
従って、記録時に前記巻取モーター10aを矢印C方向
に駆動回転すると、リボン巻取ローラ]Ocが矢印■方
向に回転し、これに従動回転するフリクションローラ1
0fとの協働作用により、両ロラ10 e 、 10
fで挟持された熱転写媒体1を矢印B方向に一定速度で
搬送するものである。
に駆動回転すると、リボン巻取ローラ]Ocが矢印■方
向に回転し、これに従動回転するフリクションローラ1
0fとの協働作用により、両ロラ10 e 、 10
fで挟持された熱転写媒体1を矢印B方向に一定速度で
搬送するものである。
また前記搬送された熱転写媒体1を巻取リール2fに巻
き取るために、前記巻取モーター10aの千−クービ二
一オン]01)にフリクノヨンアイトラギへ・10gか
噛合こ2、該キー)・IOcがフリクシ、Iンギャ10
hと噛合している。更に前記ギヤlohはフリクション
クラッチ10iを介し、ギヤリッジカバー4bから突出
して設けられた巻取軸10jと連結している。そして前
記巻取軸10jはカセット2をキャリッジ4に装填した
ときに、巻取り−ル2fに嵌合する如く構成されている
。尚、前記フリクションクラッチ10iは一定以上の力
が加わると巻取モーターLOaの駆動力を巻取軸10j
に伝達しなくなるものである。
き取るために、前記巻取モーター10aの千−クービ二
一オン]01)にフリクノヨンアイトラギへ・10gか
噛合こ2、該キー)・IOcがフリクシ、Iンギャ10
hと噛合している。更に前記ギヤlohはフリクション
クラッチ10iを介し、ギヤリッジカバー4bから突出
して設けられた巻取軸10jと連結している。そして前
記巻取軸10jはカセット2をキャリッジ4に装填した
ときに、巻取り−ル2fに嵌合する如く構成されている
。尚、前記フリクションクラッチ10iは一定以上の力
が加わると巻取モーターLOaの駆動力を巻取軸10j
に伝達しなくなるものである。
従って、前記巻取モーター10aが矢印C方向に駆動回
転すると、フリクションクラッチ101を介して巻取軸
10jが矢印J方向に回転する。そして巻取径に関係な
く前記搬送された分の熱転写媒体1を巻取リール2fに
順次巻き取るものである。
転すると、フリクションクラッチ101を介して巻取軸
10jが矢印J方向に回転する。そして巻取径に関係な
く前記搬送された分の熱転写媒体1を巻取リール2fに
順次巻き取るものである。
次に記録ヘッド5は基板上に画信号に応して個々通電発
熱する多数の発熱素子5aを縦一列に配列したものであ
る。この記録ヘット5は記録時又は修正時には前記発熱
素子面が熱転写媒体1の支持体を押圧してインク層面側
を記録シート7に圧接するとjtに、非記録時には前記
支持体からと41陥するように、ソレノイド−等の公知
の手段により第1図の矢印り方向にヘットダウンし、ま
た矢印E方向にヘノ1−アンプする如く揺動可能に取り
付けられている。
熱する多数の発熱素子5aを縦一列に配列したものであ
る。この記録ヘット5は記録時又は修正時には前記発熱
素子面が熱転写媒体1の支持体を押圧してインク層面側
を記録シート7に圧接するとjtに、非記録時には前記
支持体からと41陥するように、ソレノイド−等の公知
の手段により第1図の矢印り方向にヘットダウンし、ま
た矢印E方向にヘノ1−アンプする如く揺動可能に取り
付けられている。
また前記記録ヘット5がヘッドダウンした状態でキャリ
ッジ4が矢印入方向に走行すると、熱転写媒体lと記録
シート7との摩擦により熱転写媒体1が供給リール2C
から順次繰り出されるものである。
ッジ4が矢印入方向に走行すると、熱転写媒体lと記録
シート7との摩擦により熱転写媒体1が供給リール2C
から順次繰り出されるものである。
尚、前記記録ヘッド5がヘッドダウンしたときに記録シ
ー1〜7を支持するプラテン6は、CRゴム或いはウレ
タン等からなり、プラテンボルダ−11に貼着されてい
る。
ー1〜7を支持するプラテン6は、CRゴム或いはウレ
タン等からなり、プラテンボルダ−11に貼着されてい
る。
また第1図中、12は記録シート7を矢印H方向に1般
送するだめの搬送ローラであり、前記記録へ1.ド5が
ヘンドア・ツブして記録シート7から離隔した状態で、
壽送モーター13が間欠駆動すると、これと連結した搬
送ローラI2が間欠回転し、記録シート7を一行分づつ
矢印H方向に搬送するもの・こあ2)。
送するだめの搬送ローラであり、前記記録へ1.ド5が
ヘンドア・ツブして記録シート7から離隔した状態で、
壽送モーター13が間欠駆動すると、これと連結した搬
送ローラI2が間欠回転し、記録シート7を一行分づつ
矢印H方向に搬送するもの・こあ2)。
次に熱転写媒体1の巻き取りタイミングを変えるための
タイミング変化手段について説明すると、例えば単色リ
ボンla、DRリボンlb、CR’JボンICを用いて
黒色記録を行う場合には、第4図のタイミングチャート
に示す如く、キャリッジモーター9dを正転駆動してキ
ャリッジ4を第1図の矢印入方向に走行させ、記録ヘッ
ド5をへ・7ドダうンして画信号に応じて発熱させる。
タイミング変化手段について説明すると、例えば単色リ
ボンla、DRリボンlb、CR’JボンICを用いて
黒色記録を行う場合には、第4図のタイミングチャート
に示す如く、キャリッジモーター9dを正転駆動してキ
ャリッジ4を第1図の矢印入方向に走行させ、記録ヘッ
ド5をへ・7ドダうンして画信号に応じて発熱させる。
このとき前記ヘッドダウンから時間t1後に巻取モータ
ー10aを駆動させ、ヘッドダウン状態でキャリッジ4
が矢印入方向に走行することにより繰り出される熱転写
媒体1を巻取リール2fに巻き取る。
ー10aを駆動させ、ヘッドダウン状態でキャリッジ4
が矢印入方向に走行することにより繰り出される熱転写
媒体1を巻取リール2fに巻き取る。
前記の如くヘッドダウンから僅かな時間t。後に巻取モ
ーター10aを駆動すると、熱転写媒体1は記録ヘッド
5を通過した直後に巻取り−ル2fに引っ張られ、第5
図(A)に示す如く記録ヘッド5を通過した直後に記録
シート7から剥離する。従って、熱転写媒体1は発熱素
子5aで加熱された直後の高温時に記録シート7から剥
離するものである。
ーター10aを駆動すると、熱転写媒体1は記録ヘッド
5を通過した直後に巻取り−ル2fに引っ張られ、第5
図(A)に示す如く記録ヘッド5を通過した直後に記録
シート7から剥離する。従って、熱転写媒体1は発熱素
子5aで加熱された直後の高温時に記録シート7から剥
離するものである。
次にDRリボン1bを用いて青色記録を行う場合又はC
RリボンICを用いて誤記録修正を行う場合には、第4
図のタイミングチャートの破線に示す如く、記録ヘンl
” 5のヘッドダウンから時間t1(to<Ll)後に
巻取モーター]、Oaを駆動する。
RリボンICを用いて誤記録修正を行う場合には、第4
図のタイミングチャートの破線に示す如く、記録ヘンl
” 5のヘッドダウンから時間t1(to<Ll)後に
巻取モーター]、Oaを駆動する。
このように巻取モーター10aによる熱転写媒体1の巻
き取りタイミングを遅らせると、へラドダウン状態でキ
ャリッジ4が矢印入方向に走行することにより繰り出さ
れる熱転写媒体1は、記録ヘラ1゛5を通過した直後に
は巻取リール2fに引っ張られないため、第5図(B)
に示す如く、距離d1は溶融インク或いは接着層の接着
力によって記録シート7に接着したままとなり、前記距
離d1通過後に巻取リール2fの引っ張りによって記録
シート7から剥離する。従って、発熱素子5aで加熱さ
れた熱転写媒体1は前記距Hd、を通過する間に温度低
下する。これによって、DRリボン1bを用いた場合に
は青色記録が出来、またCRリボンICを用いた場合に
(J誤記録が修正出来る。
き取りタイミングを遅らせると、へラドダウン状態でキ
ャリッジ4が矢印入方向に走行することにより繰り出さ
れる熱転写媒体1は、記録ヘラ1゛5を通過した直後に
は巻取リール2fに引っ張られないため、第5図(B)
に示す如く、距離d1は溶融インク或いは接着層の接着
力によって記録シート7に接着したままとなり、前記距
離d1通過後に巻取リール2fの引っ張りによって記録
シート7から剥離する。従って、発熱素子5aで加熱さ
れた熱転写媒体1は前記距Hd、を通過する間に温度低
下する。これによって、DRリボン1bを用いた場合に
は青色記録が出来、またCRリボンICを用いた場合に
(J誤記録が修正出来る。
次に温度検出手段8に゛つい″ζ説明する。
この温度検出手段8は温度センサーとなるサーミスタ8
aが装置の所定位置に取り付けられ、該サーミスタ8a
により検出された環境温度信号が後述する制御系に伝達
される如(構成されている。
aが装置の所定位置に取り付けられ、該サーミスタ8a
により検出された環境温度信号が後述する制御系に伝達
される如(構成されている。
そして前記制御系から画信号やモーター駆動信号が送出
され、該信号によって巻取モーター10aの駆動タイミ
ングを変える如く構成している。
され、該信号によって巻取モーター10aの駆動タイミ
ングを変える如く構成している。
前記の如く温度検出手段8により検出した環境温度に応
じて熱転写媒体1の巻き取りタイミングを変えることに
よって、熱転写媒体1が記録シート7から剥離するとき
の温度を一定にするものである。
じて熱転写媒体1の巻き取りタイミングを変えることに
よって、熱転写媒体1が記録シート7から剥離するとき
の温度を一定にするものである。
これを具体的に説明すると、例えば前述の如くDRリボ
ン1bを使用して青色記録をする場合、ヘッドダウンか
ら時間Ll遅らせて巻取モーター10aを駆動すること
により、記録後のDRリボン1bは距離d1通過後に記
録シート7から剥離する。
ン1bを使用して青色記録をする場合、ヘッドダウンか
ら時間Ll遅らせて巻取モーター10aを駆動すること
により、記録後のDRリボン1bは距離d1通過後に記
録シート7から剥離する。
この記録を行うこのときの環境温度が常温の場合、第5
図(C)に示す如(、記録ヘッド5で加熱(例えば10
0°C)されたDRリボン1bが記録ソート7から剥離
する温度は距離d8通過するまでに低下しく例えば60
°C)、この温度が剥離温度として最適であるとする。
図(C)に示す如(、記録ヘッド5で加熱(例えば10
0°C)されたDRリボン1bが記録ソート7から剥離
する温度は距離d8通過するまでに低下しく例えば60
°C)、この温度が剥離温度として最適であるとする。
しかし、環境温度が低温である場合、温度低下の割合が
太きいために、前記常温の場合と同一距離d1で剥離す
ると、記録ヘッド5で加熱されたDRリボン1bは前記
距離d、を通過するまでに前記常温の場合よりも温度低
下してしまう(例えば50“C)。従って、この場合は
巻取モーター10aの駆動タイミングを常温の場合より
も速くし、ヘッドダウンから時間t2後(to< tz
< t+ )に駆動することにより第5図(C)に示す
距離dz(dz<d+)通過後に記録シート7から剥離
し、最適剥離温度の60°Cまで低下した時点で剥離す
る。
太きいために、前記常温の場合と同一距離d1で剥離す
ると、記録ヘッド5で加熱されたDRリボン1bは前記
距離d、を通過するまでに前記常温の場合よりも温度低
下してしまう(例えば50“C)。従って、この場合は
巻取モーター10aの駆動タイミングを常温の場合より
も速くし、ヘッドダウンから時間t2後(to< tz
< t+ )に駆動することにより第5図(C)に示す
距離dz(dz<d+)通過後に記録シート7から剥離
し、最適剥離温度の60°Cまで低下した時点で剥離す
る。
また環境温度が高温である場合は、前記とは逆に温度低
下の割合が小さいために、常温の場合と同一距離d1で
剥離すると、記録ヘッド5で加熱されたDRリボン1b
は前記距離d1を通過しても常温の場合程温度低下しな
い(例えば70°C)。従って、この場合;よ巻取モー
ター10aの駆動タイミングを常温の場合よりも遅くし
、ヘッドダウンから時間t3後(t+<ta)に駆動す
ることにより第5回(C)に示す距離d+ (d+<d
3)通過後に記録シート7から剥離し、最適剥離温度6
0°Cまで低下した時点で剥離する。
下の割合が小さいために、常温の場合と同一距離d1で
剥離すると、記録ヘッド5で加熱されたDRリボン1b
は前記距離d1を通過しても常温の場合程温度低下しな
い(例えば70°C)。従って、この場合;よ巻取モー
ター10aの駆動タイミングを常温の場合よりも遅くし
、ヘッドダウンから時間t3後(t+<ta)に駆動す
ることにより第5回(C)に示す距離d+ (d+<d
3)通過後に記録シート7から剥離し、最適剥離温度6
0°Cまで低下した時点で剥離する。
前記の如く熱転写媒体1の巻取タイミングを温度検出手
段8からの温度信号に基づいて適宜変化することにより
、最適剥離温度で剥離することが出来るものである。
段8からの温度信号に基づいて適宜変化することにより
、最適剥離温度で剥離することが出来るものである。
尚、前述した例はDRリボン1bを用いて青色記録をす
る場合であったが、CRリボン1cを用いて誤記録を修
正する場合も同様である。
る場合であったが、CRリボン1cを用いて誤記録を修
正する場合も同様である。
前記の如く熱転写媒体1の巻取タイミングを変えること
により、更には環境温度に応じて前記タイミングを変え
ることにより、デイレ−レバー等を用いることな(適正
な記録或いは修正をなし得る。
により、更には環境温度に応じて前記タイミングを変え
ることにより、デイレ−レバー等を用いることな(適正
な記録或いは修正をなし得る。
ここで前記巻取タイミングを温度信号等によって変える
ための制御系について説明する。
ための制御系について説明する。
この制御系は第6図のブロック図に示す如く構成されて
いる。尚、第60ではコントロールラインは省略しであ
る。また点線で囲まれた部分がCPUユニットである。
いる。尚、第60ではコントロールラインは省略しであ
る。また点線で囲まれた部分がCPUユニットである。
第6図に示す制御系についてこれを具体的に説明すると
、CPU20は中央演算処理装置であり、後述するRO
M等からプログラムや各種データを読み出し、必要な演
算、判断を行い、各種制御を行う。またCPU20は複
数で構成されていても良い。
、CPU20は中央演算処理装置であり、後述するRO
M等からプログラムや各種データを読み出し、必要な演
算、判断を行い、各種制御を行う。またCPU20は複
数で構成されていても良い。
ROM21は@の出し専用メモリーであり、前記CPU
20が動作するための各種プログラムや文字コード、ド
ツトパターン(キャラクタジェネレータ)、印字等に必
要な各種データが格納されている。
20が動作するための各種プログラムや文字コード、ド
ツトパターン(キャラクタジェネレータ)、印字等に必
要な各種データが格納されている。
RAM22はリードのライトメモリーであり、CPU2
0が命令実行中のデータ、演算結果を一時蓄えておくワ
ーキングエリア、キーボード32及び外部インターフェ
ース部24より入力された各種データを格納しておくバ
ッファエリア、文書を保存して1号くテキスト:1−リ
ア等からなり、電池22aによるハックアンプによりパ
ワースイッチのオフにより本体電源が切れてもデータを
保存可能となっている。
0が命令実行中のデータ、演算結果を一時蓄えておくワ
ーキングエリア、キーボード32及び外部インターフェ
ース部24より入力された各種データを格納しておくバ
ッファエリア、文書を保存して1号くテキスト:1−リ
ア等からなり、電池22aによるハックアンプによりパ
ワースイッチのオフにより本体電源が切れてもデータを
保存可能となっている。
またCPUユニットは記録へッドドライハ−25、モー
タードライバー26、温度検出手段8、検出部27を介
してプリンタユニット28と接続されている。
タードライバー26、温度検出手段8、検出部27を介
してプリンタユニット28と接続されている。
記録へッドドライハ−25はCPU20の制御により、
前述のプリンタユニット28に設けられている記録ヘラ
ド5を駆動し、モータードライバー26は同じ<CPU
20の制御によって各モーター(キャリッジモーター1
1d、巻取モーター10a、搬送モーター13等)の駆
動を行う。
前述のプリンタユニット28に設けられている記録ヘラ
ド5を駆動し、モータードライバー26は同じ<CPU
20の制御によって各モーター(キャリッジモーター1
1d、巻取モーター10a、搬送モーター13等)の駆
動を行う。
検出部27はプリンタユニット28に設けられている各
センサーの情報をCPU20に伝達する。
センサーの情報をCPU20に伝達する。
電源29は記録ヘッド5の駆動用電源■0、各モーター
の駆動用電源■イ、及び他のロジンク回路用電源V c
cを供給する。
の駆動用電源■イ、及び他のロジンク回路用電源V c
cを供給する。
またコントローラ30は温度検出手段8とCPU20の
制御により、前記記録ヘッド5の駆動用電源■4.の電
圧及び電流を変化させたり、記録ヘソ15の発熱時間や
デユーティ−を変化させたり、更にはデイレ−ローラ8
bをローラダウンしてDRリボン1bの青色記録をする
場合又はCRリボン1cを用いて誤記録を修正する場合
の剥離タイミングを遅らせたりする各種制御を行う。
制御により、前記記録ヘッド5の駆動用電源■4.の電
圧及び電流を変化させたり、記録ヘソ15の発熱時間や
デユーティ−を変化させたり、更にはデイレ−ローラ8
bをローラダウンしてDRリボン1bの青色記録をする
場合又はCRリボン1cを用いて誤記録を修正する場合
の剥離タイミングを遅らせたりする各種制御を行う。
またCPUユニットには、キーボードコネクタ(KBC
)31を介して記録・編集に必要な各種ブタを入力する
キーボード32が接続されている。
)31を介して記録・編集に必要な各種ブタを入力する
キーボード32が接続されている。
更にCPUユニットにはLCDコネクタ(LCDC)3
3を介して、前記キーボード32より入力されたデータ
や情報を表示するための液晶表示部34が接続されてい
る。尚、前記液晶表示部34の代わりにCRT等の他の
表示装置を用いても良い。
3を介して、前記キーボード32より入力されたデータ
や情報を表示するための液晶表示部34が接続されてい
る。尚、前記液晶表示部34の代わりにCRT等の他の
表示装置を用いても良い。
更にCPUユニットにはインターフェースコネクク(I
FC)35を介して外部制御装置による本記録装置の制
御や外部機器との通信を行うためのR3232C36、
セントロインターフェース37、モデム38等のインタ
ーフェースが接続可能である。
FC)35を介して外部制御装置による本記録装置の制
御や外部機器との通信を行うためのR3232C36、
セントロインターフェース37、モデム38等のインタ
ーフェースが接続可能である。
またC P Uユニットにはカートリッジコネクタ39
を介し7て111殊機能の動作や別置体による記録用の
ROMカートリッジ40、及び文書・データ等の保存の
拡大メモリー用のRAMカートリッジ41が接続可能と
なっている。
を介し7て111殊機能の動作や別置体による記録用の
ROMカートリッジ40、及び文書・データ等の保存の
拡大メモリー用のRAMカートリッジ41が接続可能と
なっている。
更に第6図には図示していないが、ブザー等、音声出力
装置を設けるようにしても良い。
装置を設けるようにしても良い。
次に前記構成の熱転写記録装置の動作について、第7図
のフローチャートを参照して説明する。
のフローチャートを参照して説明する。
尚、本実施例では色情報としてリボン識別信号或いはキ
ー人力から入力される色指定信号等が考えられる。
ー人力から入力される色指定信号等が考えられる。
また単色リボン1aを収納したカセット、DRリボン1
bを収納したカセット、或いはCRリボンICを収納し
たカセットの選択はキーボード32からのキー人力によ
りリボンカセットの指定を行ってリボンモードを切り換
える構成、或いは専用の切換スイッチまたはカセット2
に検出用の孔を設けてキャリッジ4に設けた接点により
自動的にリボンモードの切り換えを行う構成等が考えら
れる。
bを収納したカセット、或いはCRリボンICを収納し
たカセットの選択はキーボード32からのキー人力によ
りリボンカセットの指定を行ってリボンモードを切り換
える構成、或いは専用の切換スイッチまたはカセット2
に検出用の孔を設けてキャリッジ4に設けた接点により
自動的にリボンモードの切り換えを行う構成等が考えら
れる。
さて第7図に於いて、先ずステンブS1で電源がONさ
れると、ステップS2で記録ヘッド5のヘンドアツブ等
のイニシャル処理を行う。次いでステップS3でキー人
力があるか否か判別する。
れると、ステップS2で記録ヘッド5のヘンドアツブ等
のイニシャル処理を行う。次いでステップS3でキー人
力があるか否か判別する。
そしてキー人力があるときは、ステップS4で装填され
ているリボンを調べる。このリボンがCRリボンICで
ないときはステップSIOへ移行する。
ているリボンを調べる。このリボンがCRリボンICで
ないときはステップSIOへ移行する。
CRリボンICであるときはステップS5で前記ステッ
プS3に於いてキー人力されたキーを調べる。そして入
力されたキーが修正キーのときはステップS6へ移行す
る。また入力されたキーが修正キーでないときはステッ
プS9で記録ヘッド5をヘッドダウンし、ステップ31
4で所定記録を行い、ステップS3へ戻って再びキー人
力待ちとなる。
プS3に於いてキー人力されたキーを調べる。そして入
力されたキーが修正キーのときはステップS6へ移行す
る。また入力されたキーが修正キーでないときはステッ
プS9で記録ヘッド5をヘッドダウンし、ステップ31
4で所定記録を行い、ステップS3へ戻って再びキー人
力待ちとなる。
また前記ステップS5でキー人力されたキーが修正キー
のときはステップS6で記録ヘッド5をヘッドダウンし
、ステップS7で温度検出手段8からの温度信号に対応
し、剥離温度が最適温度となる巻取モーター10aの駆
動タイミングを決定し、ステ2・プS8て前記り、イミ
ノジにより熱転写媒体1の巻き取りを行うようにして修
正動作を行い、ステップS3へ戻って再びキー人力待ち
となる。
のときはステップS6で記録ヘッド5をヘッドダウンし
、ステップS7で温度検出手段8からの温度信号に対応
し、剥離温度が最適温度となる巻取モーター10aの駆
動タイミングを決定し、ステ2・プS8て前記り、イミ
ノジにより熱転写媒体1の巻き取りを行うようにして修
正動作を行い、ステップS3へ戻って再びキー人力待ち
となる。
またステップS4に於いて装填したリボンがCRリボン
ICでないときは、ステップ310へ移行する。そして
ステップS10で装填されたリボンがDRリボン1bか
否かを判別する。DRリボン1bでないときは、ステッ
プS9へ移行する。またDRリボン1bのときは、ステ
ップSllでカラー指定(青色記録)されているか否か
を判別する。
ICでないときは、ステップ310へ移行する。そして
ステップS10で装填されたリボンがDRリボン1bか
否かを判別する。DRリボン1bでないときは、ステッ
プS9へ移行する。またDRリボン1bのときは、ステ
ップSllでカラー指定(青色記録)されているか否か
を判別する。
カラー指定されていないときは(黒色記録)ステップS
9へ移行する。一方、カラー指定されているときはステ
ップ312へ移行し、記録ヘッド5をヘッドダウンする
と共に、ステップS13で温度検出手段8からの温度信
号に対応し、剥離温度が最適温度となる巻取モーター1
0aの駆動タイミングを決定し、ステップ314で前記
タイミングにより熱転写媒体1の巻き取りを行うように
して記録動作を行い、ステップS3へ戻って再びキー人
力待ちとなる。
9へ移行する。一方、カラー指定されているときはステ
ップ312へ移行し、記録ヘッド5をヘッドダウンする
と共に、ステップS13で温度検出手段8からの温度信
号に対応し、剥離温度が最適温度となる巻取モーター1
0aの駆動タイミングを決定し、ステップ314で前記
タイミングにより熱転写媒体1の巻き取りを行うように
して記録動作を行い、ステップS3へ戻って再びキー人
力待ちとなる。
このようにして本実施例では単色リボン1aによる黒色
記録、DRリボン1bによる黒色記録及び青色記録、C
RIJポンICによる黒色記録及び誤記録修正を行うこ
とが出来、且つ前記DRリボン1bによる青色記録又は
CRリボンICによる誤記録修正のように記録シート7
からの剥離タイミングを遅らせる場合には、デイレ−レ
バー等を用いることなく巻取モーター10aの駆動タイ
ミングを遅らせることにより熱転写媒体の巻き取りタイ
ミングを変えることにより行うことが出来、更には環境
温度に対応して前記巻き取りタイミングを変えることに
より、高品位の画像記録或いは誤記録修正が行なえるも
のである。
記録、DRリボン1bによる黒色記録及び青色記録、C
RIJポンICによる黒色記録及び誤記録修正を行うこ
とが出来、且つ前記DRリボン1bによる青色記録又は
CRリボンICによる誤記録修正のように記録シート7
からの剥離タイミングを遅らせる場合には、デイレ−レ
バー等を用いることなく巻取モーター10aの駆動タイ
ミングを遅らせることにより熱転写媒体の巻き取りタイ
ミングを変えることにより行うことが出来、更には環境
温度に対応して前記巻き取りタイミングを変えることに
より、高品位の画像記録或いは誤記録修正が行なえるも
のである。
尚、前述した実施例ではDRリボン1bとして黒色イン
クと青色インクを用い、2色記録を行うようにしたが、
前記色に限定する必要がないことは当然である。
クと青色インクを用い、2色記録を行うようにしたが、
前記色に限定する必要がないことは当然である。
また使用する熱転写媒体1は前述した実施例で用いた単
色リボン1a、DRリボンib、cRリボン1cに限定
する必要はなく、接着層のみを有する修正リボンを用い
るものであっても良い。
色リボン1a、DRリボンib、cRリボン1cに限定
する必要はなく、接着層のみを有する修正リボンを用い
るものであっても良い。
〈発明の効果〉
本発明は前述した如く、デイレ−レバー等を用いること
なく熱転写媒体の巻き取りタイミングを変えることによ
り、被記録媒体から熱転写媒体を剥離する距離を変える
ことが出来、且つ環境温度に関わらず高品位の画像記録
、或いは誤記録修正をすることが出来るものである。
なく熱転写媒体の巻き取りタイミングを変えることによ
り、被記録媒体から熱転写媒体を剥離する距離を変える
ことが出来、且つ環境温度に関わらず高品位の画像記録
、或いは誤記録修正をすることが出来るものである。
第1図は熱転写記録装置の斜視説明図、第2図(A)〜
(C)はインクリボンの構成説明図、第3図は巻取手段
の構成説明図、第4図熱転写媒体の巻き取りタイミング
を示す説明図、第5図(A)〜(C)は剥離タイミング
及び剥離温度の説明図、第6図は制御系のブロック図、
第7図は記録動作のフローチャートである。 lは熱転写媒体、1aは1色インクリボン、1a1は支
持体、lagはインク層、1bはDRリボン、Ib、は
支持体、lbzは第一分離層、Ib3は第一インク層、
Ibaは第二分離層、1b、は第二インク層、1cはC
Rリボン、1c+は支持体、lczは分#層、1c3は
インク層、IC4は接着層、2はカセット、2aは下ケ
ース、2bは上カバー、2cは供給リール、2dは凹部
、2e++ 2e2はガイドコロ、2fは巻取リール
、3はガイド軸、4はキャリッジ、4aはキャリッジヘ
ース、4bはキャリッジカバ、4b1小孔、5は記録へ
、ド、6はプラテン、7は記録シート、8はデイレ−手
段、8aはローラ軸、8bはデイレ−ローラ、8cはソ
レノイド、8は温度検出手段、9a、9bはプーリ、9
cはヘルド、9dはキャリンジモーター、10は巻取手
段、10aは巻取モーター、10bはモーターピニオン
、10cはリボン巻取アイドラギヤ、10dは巻取ギヤ
、10d1は巻取ピン、10eはリボン巻取ローラ、1
0fはフリクションローラ、10gはフリクションアイ
ドラギヤ、10hはフリクションギヤ、10iはフリク
ションクラッチ、10jは巻取軸、11はプラテンホル
ダー、12は搬送ローラ、13は搬送モータ、20はC
PU、21はROM、22はR,AM、24はインター
フェース部、25は記録ヘンドドライハ26はモーター
ドライバー、27は検出部、28はプリンタユニット、
29は電源、30はコントローラ、31はキーボードコ
ネクタ、32はキーボード、33はLCDコネクタ、3
4は液晶表示部、35はインターフェースコネクタ、3
6はR3232C,37はセントロニクス、38はモチ
゛ム、39はカートリッジコネクタ、40はROMカー
トリッジ、41はRAMカートリッジである。
(C)はインクリボンの構成説明図、第3図は巻取手段
の構成説明図、第4図熱転写媒体の巻き取りタイミング
を示す説明図、第5図(A)〜(C)は剥離タイミング
及び剥離温度の説明図、第6図は制御系のブロック図、
第7図は記録動作のフローチャートである。 lは熱転写媒体、1aは1色インクリボン、1a1は支
持体、lagはインク層、1bはDRリボン、Ib、は
支持体、lbzは第一分離層、Ib3は第一インク層、
Ibaは第二分離層、1b、は第二インク層、1cはC
Rリボン、1c+は支持体、lczは分#層、1c3は
インク層、IC4は接着層、2はカセット、2aは下ケ
ース、2bは上カバー、2cは供給リール、2dは凹部
、2e++ 2e2はガイドコロ、2fは巻取リール
、3はガイド軸、4はキャリッジ、4aはキャリッジヘ
ース、4bはキャリッジカバ、4b1小孔、5は記録へ
、ド、6はプラテン、7は記録シート、8はデイレ−手
段、8aはローラ軸、8bはデイレ−ローラ、8cはソ
レノイド、8は温度検出手段、9a、9bはプーリ、9
cはヘルド、9dはキャリンジモーター、10は巻取手
段、10aは巻取モーター、10bはモーターピニオン
、10cはリボン巻取アイドラギヤ、10dは巻取ギヤ
、10d1は巻取ピン、10eはリボン巻取ローラ、1
0fはフリクションローラ、10gはフリクションアイ
ドラギヤ、10hはフリクションギヤ、10iはフリク
ションクラッチ、10jは巻取軸、11はプラテンホル
ダー、12は搬送ローラ、13は搬送モータ、20はC
PU、21はROM、22はR,AM、24はインター
フェース部、25は記録ヘンドドライハ26はモーター
ドライバー、27は検出部、28はプリンタユニット、
29は電源、30はコントローラ、31はキーボードコ
ネクタ、32はキーボード、33はLCDコネクタ、3
4は液晶表示部、35はインターフェースコネクタ、3
6はR3232C,37はセントロニクス、38はモチ
゛ム、39はカートリッジコネクタ、40はROMカー
トリッジ、41はRAMカートリッジである。
Claims (2)
- (1)熱転写媒体を画信号に応じて加熱して転写記録又
は修正を行う熱転写記録装置に於いて、前記熱転写媒体
を被記録媒体に押圧して画信号に応じて発熱する記録ヘ
ッドと、 前記熱転写媒体と前記記録ヘッドとを相対的に移動する
ための移動手段と、 前記熱転写媒体を巻き取るための巻取手段と、前記巻取
手段による熱転写媒体の巻き取りタイミングを変えるた
めのタイミング変化手段と、を有することを特徴とした
熱転写記録装置。 - (2)前記請求項(1)記載の熱転写記録装置が装置温
度を検出するための温度検出手段を有し、 前記温度検出手段からの信号に応じて前記熱転写媒体の
巻き取りタイミングを変えるよう構成した熱転写記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084888A JPH0222087A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17084888A JPH0222087A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222087A true JPH0222087A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15912447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17084888A Pending JPH0222087A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023163219A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17084888A patent/JPH0222087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023163219A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
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