JPH02220911A - キャスタトレール制御システム - Google Patents
キャスタトレール制御システムInfo
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- JPH02220911A JPH02220911A JP3938889A JP3938889A JPH02220911A JP H02220911 A JPH02220911 A JP H02220911A JP 3938889 A JP3938889 A JP 3938889A JP 3938889 A JP3938889 A JP 3938889A JP H02220911 A JPH02220911 A JP H02220911A
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- Japan
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- caster
- caster trail
- pressure
- actuator
- connection port
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば自動車のキャスタトレールを自動
的に可変するキャスタトレール制御システムの改良に関
する。
的に可変するキャスタトレール制御システムの改良に関
する。
(従来の技術)
近年、乗用車等において走行安定性の向上を図るべく車
速に応じてキャスタトレールを可変するようにしたキャ
スタトレール制御システムがある。
速に応じてキャスタトレールを可変するようにしたキャ
スタトレール制御システムがある。
従来、この種のキャスタトレール制御システムは、車速
センサ、操舵センサ、中立位置の舵角センサなどにより
状態を把握し、これらの情報をコントローラに送りキャ
スタ可変アクチュエータを制御することにより、キャス
タ角を変化させるようになっている。そして車速が大き
くなるにつれてキャスタトレールを大として直進性を確
保し、また、操舵時にキャスタトレールを小として操舵
性を確保するような構成となっている。
センサ、操舵センサ、中立位置の舵角センサなどにより
状態を把握し、これらの情報をコントローラに送りキャ
スタ可変アクチュエータを制御することにより、キャス
タ角を変化させるようになっている。そして車速が大き
くなるにつれてキャスタトレールを大として直進性を確
保し、また、操舵時にキャスタトレールを小として操舵
性を確保するような構成となっている。
また、従来は、制動時にキャスタトレールを大きくして
制動性をより高めるような構成となっていない。
制動性をより高めるような構成となっていない。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来のキャスタトレール制御システム
は、車速センサ、操舵センサ、中立位置の舵角センサ、
およびコントローラにより、キャスタ可変アクチュエー
タを制御する構成となっており、構成が複雑かつコスト
が高くなり、しかも、制動時のキャスタトレールを制御
することができず、制動性より向上させることができな
かった。
は、車速センサ、操舵センサ、中立位置の舵角センサ、
およびコントローラにより、キャスタ可変アクチュエー
タを制御する構成となっており、構成が複雑かつコスト
が高くなり、しかも、制動時のキャスタトレールを制御
することができず、制動性より向上させることができな
かった。
この発明は、上記事情に基づきなされたもので、その目
的とするところは、現在使用のシステムを利用した簡単
かつ経済的な構成でありながら、直進性、操舵性を高め
て走行性能を高めることができるとともに制動性をより
向上させることができ、しかも、パワーステアリングポ
ンプの能力を現在よりも低下させても十分な操舵性が維
持できる低コスト化が可能なキャスタトレール制御シス
テムを提供しようとするものである。
的とするところは、現在使用のシステムを利用した簡単
かつ経済的な構成でありながら、直進性、操舵性を高め
て走行性能を高めることができるとともに制動性をより
向上させることができ、しかも、パワーステアリングポ
ンプの能力を現在よりも低下させても十分な操舵性が維
持できる低コスト化が可能なキャスタトレール制御シス
テムを提供しようとするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、キャスタ角を可変するためのキャスタ可変
アクチュエータと、このキャスタ可変アクチュエータに
接続されパワーステアリングシステムのポンプ圧力およ
びブレーキシステムのマスターシリンダの圧力により切
換わり、直進時にキャスタトレールを大、操舵時にキャ
スタトレールを小、制動時にキャスタトレールを大とす
るように前記キャスタ可変アクチュエータを動作させる
キャスタトレール制御バルブとを具備してなる構成とし
たものである。
アクチュエータと、このキャスタ可変アクチュエータに
接続されパワーステアリングシステムのポンプ圧力およ
びブレーキシステムのマスターシリンダの圧力により切
換わり、直進時にキャスタトレールを大、操舵時にキャ
スタトレールを小、制動時にキャスタトレールを大とす
るように前記キャスタ可変アクチュエータを動作させる
キャスタトレール制御バルブとを具備してなる構成とし
たものである。
(作用)
この発明は、パワーステアリングシステムのポンプ圧力
およびブレーキシステムのマスターシリンダの圧力によ
り、キャスタトレール制御バルブを切換えて、キャスタ
可変アクチュエータを動作させるようにしたから、現在
使用しているシステムに簡単な機構を付設するだけです
み、従来必要としていた車速センサ、操舵センサ、中立
位置の舵角センサ、およびコントローラなどが不要とな
り、構成の簡素化と低コスト化が可能となる。
およびブレーキシステムのマスターシリンダの圧力によ
り、キャスタトレール制御バルブを切換えて、キャスタ
可変アクチュエータを動作させるようにしたから、現在
使用しているシステムに簡単な機構を付設するだけです
み、従来必要としていた車速センサ、操舵センサ、中立
位置の舵角センサ、およびコントローラなどが不要とな
り、構成の簡素化と低コスト化が可能となる。
また、直進時にキャスタトレールを大、操舵時にキャス
タトレールを小、制動時にキャスタトレールを大とする
ようにキャスタ可変アクチュエータを動作させる構成の
ため、直進性、操舵性を高めて走行性能を高めることが
できるだけでなく、従来できなかった制動性のより向上
が可能となる。
タトレールを小、制動時にキャスタトレールを大とする
ようにキャスタ可変アクチュエータを動作させる構成の
ため、直進性、操舵性を高めて走行性能を高めることが
できるだけでなく、従来できなかった制動性のより向上
が可能となる。
また、キャスタトレールの制御により操舵性が向上する
ため、パワーステアリングポンプの能力を現在よりも低
下させても十分な操舵性が維持可能となり、低コスト化
が可能となる。
ため、パワーステアリングポンプの能力を現在よりも低
下させても十分な操舵性が維持可能となり、低コスト化
が可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例ついて図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、この発明の構成を模式的に示し、1はキャス
タトレール制御システムであり、2はパワーステアリン
グシステム、3はブレーキシステムである。
タトレール制御システムであり、2はパワーステアリン
グシステム、3はブレーキシステムである。
前記キャスタトレール制御システム1は、キャスタ可変
アクチュエータ4を備えている。キャスタ可変アクチュ
エータ4は、シリンダ5内に収容したピストン6と一体
の作動軸7を有し、この作動軸7の先端は、水平方向に
移動可能に支持されたフロント側の懸架装置8の上端部
8aと接続されている。
アクチュエータ4を備えている。キャスタ可変アクチュ
エータ4は、シリンダ5内に収容したピストン6と一体
の作動軸7を有し、この作動軸7の先端は、水平方向に
移動可能に支持されたフロント側の懸架装置8の上端部
8aと接続されている。
さらに、前記キャスタ可変アクチュエータ4のピストン
6により仕切られたシリンダ5の第1の部屋5aは配管
9を介してキャスタトレール制御バルブ10の第5の接
続口■および配管11を介してキャスタトレール制御バ
ルブ10の第6の接続口■と接続した状態となっている
。また、第2の部M5bには、ばね12が収容されてい
る。そして、第1の部Fti 5 aに供給される油の
圧力Pと第2の部屋5bに収容されたばね12のばね力
Fとの差によるピストン6の変位に伴って、懸架装置8
の倒れ角度、すなわちキャスタ角が可変されキャスタト
レールLが可変されるようになっている。
6により仕切られたシリンダ5の第1の部屋5aは配管
9を介してキャスタトレール制御バルブ10の第5の接
続口■および配管11を介してキャスタトレール制御バ
ルブ10の第6の接続口■と接続した状態となっている
。また、第2の部M5bには、ばね12が収容されてい
る。そして、第1の部Fti 5 aに供給される油の
圧力Pと第2の部屋5bに収容されたばね12のばね力
Fとの差によるピストン6の変位に伴って、懸架装置8
の倒れ角度、すなわちキャスタ角が可変されキャスタト
レールLが可変されるようになっている。
また、キャスタトレール制御バルブ10は、キャスタ可
変アクチュエータ4に接続する前記第5゜第6の接続口
■、■以外に、パワーステアリングシステム2に接続す
る第1.第2.第3.第7の接続口■、■、■、■、お
よびブレーキシステム3に接続する第4の接続口■を有
している。さらに、前記第1の接続口■と後述するよう
に連通ずる第8の接続口■および、前記第3の接続口■
と後述するように連通ずる連通ずる第9の接続口■が設
けられている。
変アクチュエータ4に接続する前記第5゜第6の接続口
■、■以外に、パワーステアリングシステム2に接続す
る第1.第2.第3.第7の接続口■、■、■、■、お
よびブレーキシステム3に接続する第4の接続口■を有
している。さらに、前記第1の接続口■と後述するよう
に連通ずる第8の接続口■および、前記第3の接続口■
と後述するように連通ずる連通ずる第9の接続口■が設
けられている。
また、前記パワーステアリングシステム2は−、パワー
ステアリングポンプ20およびリザーブタンク21を備
えた配管系22が接続されたパワーステアリング制御バ
ルブ23を有し、さらに、このパワーステアリング制御
バルブ23には配管24.25を介して接続されたアク
チュエータ26を備えた構成となっており、図示しない
ハンドルの回転に合せて車輪27の角度、すなわち舵角
角度を変えるような構成となっている。なお、このパワ
ーステアリングシステム2そのものについては公知なの
で詳細な説明を省略する。
ステアリングポンプ20およびリザーブタンク21を備
えた配管系22が接続されたパワーステアリング制御バ
ルブ23を有し、さらに、このパワーステアリング制御
バルブ23には配管24.25を介して接続されたアク
チュエータ26を備えた構成となっており、図示しない
ハンドルの回転に合せて車輪27の角度、すなわち舵角
角度を変えるような構成となっている。なお、このパワ
ーステアリングシステム2そのものについては公知なの
で詳細な説明を省略する。
また、パワーステアリングシステム2のアクチュエータ
26の一端側に接続する配管24から配管28が分岐さ
れていて、この配管28は前記キャスタトレール制御バ
ルブ10の前記第3の接続口■に接続された状態となっ
ている。また、アクチュエータ26の他端側に接続する
配管25から配管29が分岐されていて、この配管29
は前記キャスタトレール制御バルブ10の前記第1の接
続口■に接続された状態となっている。
26の一端側に接続する配管24から配管28が分岐さ
れていて、この配管28は前記キャスタトレール制御バ
ルブ10の前記第3の接続口■に接続された状態となっ
ている。また、アクチュエータ26の他端側に接続する
配管25から配管29が分岐されていて、この配管29
は前記キャスタトレール制御バルブ10の前記第1の接
続口■に接続された状態となっている。
さらに、前記配管系22のパワーステアリングポンプ2
0とパワーステアリング制御バルブ23との間の配管2
2aから配管30が分岐されていて、この配管30は前
記キャスタトレール制御バルブ10の前記第2の接続口
■に接続された状態となっている。また、パワーステア
リングシステム2の前記リザーブタンク21と前記キャ
スタトレール制御バルブ10の前記第7の接続口■とが
配管31を介して接続された状態となっている。
0とパワーステアリング制御バルブ23との間の配管2
2aから配管30が分岐されていて、この配管30は前
記キャスタトレール制御バルブ10の前記第2の接続口
■に接続された状態となっている。また、パワーステア
リングシステム2の前記リザーブタンク21と前記キャ
スタトレール制御バルブ10の前記第7の接続口■とが
配管31を介して接続された状態となっている。
さらに、キャスタトレール制御バルブ10の第1の接続
口■に接続する配管29から配管32が分岐され、この
分岐された配管32がキャスタトレール制御バルブ10
の第8の接続口■に接続された状態となっている。また
、キャスタトレール制御バルブ10の第3の接続口■に
接続する配管28から配管33が分岐され、この分岐さ
れた配管33がキャスタトレール制御バルブ10の第9
の接続口■に接続された状態となっている。
口■に接続する配管29から配管32が分岐され、この
分岐された配管32がキャスタトレール制御バルブ10
の第8の接続口■に接続された状態となっている。また
、キャスタトレール制御バルブ10の第3の接続口■に
接続する配管28から配管33が分岐され、この分岐さ
れた配管33がキャスタトレール制御バルブ10の第9
の接続口■に接続された状態となっている。
キャスタトレール制御バルブ10の前記第4の接続口■
は逆止弁35を備えた配管36を介してブレーキシステ
ム3のマスターシリンダ37に接続されている。
は逆止弁35を備えた配管36を介してブレーキシステ
ム3のマスターシリンダ37に接続されている。
さらに、逆止弁35とマスターシリンダ37とを接続す
る配管36aから配管38が分岐され、この分岐された
配管38は圧力バルブ40の第1の接続口aに接続した
状態となっている。また、キャスタトレール制御バルブ
10の前記第4の接続口■と逆止弁35とを接続する配
管36bから配管41が分岐され、この分岐された配管
41は圧力バルブ40の第2の接続口すに接続した状態
となっている。さらに、圧力バルブ40の第3の接続口
Cは配管42を介してリザーブタンク43に接続した状
態となっている。
る配管36aから配管38が分岐され、この分岐された
配管38は圧力バルブ40の第1の接続口aに接続した
状態となっている。また、キャスタトレール制御バルブ
10の前記第4の接続口■と逆止弁35とを接続する配
管36bから配管41が分岐され、この分岐された配管
41は圧力バルブ40の第2の接続口すに接続した状態
となっている。さらに、圧力バルブ40の第3の接続口
Cは配管42を介してリザーブタンク43に接続した状
態となっている。
なお、ブレーキシステムそのものについては公知なので
詳細な説明は省略する。
詳細な説明は省略する。
また、前記キャスタトレール制御バルブ10は、第2図
に示すように、バルブ本体50内に弁体51.52を収
容したものであり、弁体51により仕切られたバルブ本
体50の第1の部屋50aには第1の接続口■を介して
パワーステアリングシステム2側からの配管29が、ま
た、第2の部M50bには第3の接続口■を介してパワ
ーステアリングシステム2側からの配管28が接続され
ている。
に示すように、バルブ本体50内に弁体51.52を収
容したものであり、弁体51により仕切られたバルブ本
体50の第1の部屋50aには第1の接続口■を介して
パワーステアリングシステム2側からの配管29が、ま
た、第2の部M50bには第3の接続口■を介してパワ
ーステアリングシステム2側からの配管28が接続され
ている。
前記第1の部屋50aと前記第2の部屋50bにはばね
55,56が収容されており、直進時などの非操舵時な
どのパワーステアリングシステム2のアクチュエータ2
6に至る配管24.25に圧力差がなく第1の部屋50
aと前記第2の部屋50bが同じ圧力の場合には弁体5
1が中立位置を保ち、また、操舵に伴い前記第1の部屋
50aと前記第2の部屋50bとに圧力差が生じた場合
には、圧力の弱い方に変位するようになっている。
55,56が収容されており、直進時などの非操舵時な
どのパワーステアリングシステム2のアクチュエータ2
6に至る配管24.25に圧力差がなく第1の部屋50
aと前記第2の部屋50bが同じ圧力の場合には弁体5
1が中立位置を保ち、また、操舵に伴い前記第1の部屋
50aと前記第2の部屋50bとに圧力差が生じた場合
には、圧力の弱い方に変位するようになっている。
また、弁体52により仕切られたバルブ本体50の第3
の部屋55cにはばね57が収容され、また、第3の部
屋55dには第4の接続口■を介してブレーキシステム
3側からの配管36が接続されている。そして、後述す
るように制動時において第4の部屋55dに油圧がかか
った場合、弁体52がばね57の付勢力に抗して第3の
部屋50c側に変位するようになっている。
の部屋55cにはばね57が収容され、また、第3の部
屋55dには第4の接続口■を介してブレーキシステム
3側からの配管36が接続されている。そして、後述す
るように制動時において第4の部屋55dに油圧がかか
った場合、弁体52がばね57の付勢力に抗して第3の
部屋50c側に変位するようになっている。
そして、直進時などの非操舵時においてはパワーステア
リングシステム2のアクチュエータ26に至る配管24
.25の圧力に差がないために、前記第1の部屋50a
と前記第2の部屋50bとの圧力がバランスし、弁体5
1はばね55,56により中立位置を保ったままの状態
となる。このとき、第2の接続口■と第6の接続口■が
連通した状態となる。また、操舵に伴ってパワーステア
リングシステム2のアクチュエータ26に至る配管24
.25の圧力に差が生じると、前記第1の部屋50aと
前記第2の部屋50bとの圧力に差が生じ、弁体51は
圧力が低い部屋側に変位した状態となる。このとき、第
6の接続口■と第8の接続口■、もしくは第6の接続口
■と第9の接続口■とが連通された状態となるようにな
っている。
リングシステム2のアクチュエータ26に至る配管24
.25の圧力に差がないために、前記第1の部屋50a
と前記第2の部屋50bとの圧力がバランスし、弁体5
1はばね55,56により中立位置を保ったままの状態
となる。このとき、第2の接続口■と第6の接続口■が
連通した状態となる。また、操舵に伴ってパワーステア
リングシステム2のアクチュエータ26に至る配管24
.25の圧力に差が生じると、前記第1の部屋50aと
前記第2の部屋50bとの圧力に差が生じ、弁体51は
圧力が低い部屋側に変位した状態となる。このとき、第
6の接続口■と第8の接続口■、もしくは第6の接続口
■と第9の接続口■とが連通された状態となるようにな
っている。
また、制動時において、弁体52がばね57の付勢力に
抗して変位すると、第6の接続口0部が弁体57により
閉塞された状態となるとともに、第5の接続口■と第7
の接続口■とが連通された世態となるようになっている
。
抗して変位すると、第6の接続口0部が弁体57により
閉塞された状態となるとともに、第5の接続口■と第7
の接続口■とが連通された世態となるようになっている
。
第3図は、前記圧力スイッチ40の構成を示すもので、
バルブ本体60内に弁体61とばね62を収容したもの
で、非制動動作時においては第3図で示すように弁体6
1の小径部61aが第2の接続口すと第3の接続口Cと
に対向して連通状態となり、また、制動動作に伴いマス
ターシリンダ37に圧力がかかって部屋60aの圧力が
高くなると弁体61がばね62の付勢力に抗して変位し
、流路を閉じるような構成となっている。
バルブ本体60内に弁体61とばね62を収容したもの
で、非制動動作時においては第3図で示すように弁体6
1の小径部61aが第2の接続口すと第3の接続口Cと
に対向して連通状態となり、また、制動動作に伴いマス
ターシリンダ37に圧力がかかって部屋60aの圧力が
高くなると弁体61がばね62の付勢力に抗して変位し
、流路を閉じるような構成となっている。
第4図は、パワーステアリングポンプ20のポンプ圧力
Pと車速Vの関係を示し、この実施例の場合には、車速
Vが大きくなるとポンプ圧力Pが小さくなる特性を持つ
ものに付いて説明する。
Pと車速Vの関係を示し、この実施例の場合には、車速
Vが大きくなるとポンプ圧力Pが小さくなる特性を持つ
ものに付いて説明する。
つぎに、第5図および第6図を参照して、直進加速時に
おけるキャスタトレールLの制御状態を説明する。まず
、直進状態ではパワーステアリングシステム2が動作し
ていない状態にあり、パワーステアリングシステム2の
アクチュエータ26への配管24.25の圧力に差がな
い。これにより、前述したようにキャスタトレール制御
バルブ10の弁体51が中立位置を保ち、また、ブレー
キシステム3が動作しない状態であるため弁体52がば
ね57により押し戻された状態にあり、第2の接続口■
と第6の接続口■が連通した状態となる。(第6図参照
) 一方、加速に伴い車速Vが大きくなると第4図を参照し
て前述したように、パワーステアリングポンプ20のポ
ンプ圧力Pが下がってくる。これにより、パワーステア
リングシステム2のパワーステアリングポンプ20に接
続する配管22aから分岐した配管30、およびキャス
タトレール制御バルブ10の第2の接続口■と第6の接
続口■とを結ぶ流路、および配管工1を順次介して連通
ずるキャスタ可変アクチュエータ4の部屋5aの圧力が
第1図で示す中立位置の状態の圧力Pより低いPlにな
る。これにより、キャスタ可変アクチュエータ4の作動
軸7が連結されたピストン6が第1図の中立状態から図
中左方向に移動する。
おけるキャスタトレールLの制御状態を説明する。まず
、直進状態ではパワーステアリングシステム2が動作し
ていない状態にあり、パワーステアリングシステム2の
アクチュエータ26への配管24.25の圧力に差がな
い。これにより、前述したようにキャスタトレール制御
バルブ10の弁体51が中立位置を保ち、また、ブレー
キシステム3が動作しない状態であるため弁体52がば
ね57により押し戻された状態にあり、第2の接続口■
と第6の接続口■が連通した状態となる。(第6図参照
) 一方、加速に伴い車速Vが大きくなると第4図を参照し
て前述したように、パワーステアリングポンプ20のポ
ンプ圧力Pが下がってくる。これにより、パワーステア
リングシステム2のパワーステアリングポンプ20に接
続する配管22aから分岐した配管30、およびキャス
タトレール制御バルブ10の第2の接続口■と第6の接
続口■とを結ぶ流路、および配管工1を順次介して連通
ずるキャスタ可変アクチュエータ4の部屋5aの圧力が
第1図で示す中立位置の状態の圧力Pより低いPlにな
る。これにより、キャスタ可変アクチュエータ4の作動
軸7が連結されたピストン6が第1図の中立状態から図
中左方向に移動する。
そして、作動軸7に連結された懸架装置8の上端部8a
が左方向(矢印イ方向)に変位し、通常のキャスタトレ
ールしより大きなキャスタトレールL、(L、>L)に
設定される。これにより、より良好な直進性が確保でき
ることになる。
が左方向(矢印イ方向)に変位し、通常のキャスタトレ
ールしより大きなキャスタトレールL、(L、>L)に
設定される。これにより、より良好な直進性が確保でき
ることになる。
つぎに、第7図および第8図を参照して、操舵時におけ
るキャスタトレールLの制御状態を説明する。まず、操
舵にともないパワーステアリングシステム2が動作した
状態となり、パワーステアリングシステム2のアクチュ
エータ26への配管24.25の圧力に差が生じると前
述したようにキャスタトレール制御バルブ10の弁体5
1が圧力の低い方の部屋側に変位する。たとえば配管2
4の圧力より配管25の圧力の方が高い場合には、第1
の部屋50 a内の圧力が第2の部屋50b内の圧力よ
り高くなって弁体51は第8図の状態において左方向(
矢印口方向)に変位する。
るキャスタトレールLの制御状態を説明する。まず、操
舵にともないパワーステアリングシステム2が動作した
状態となり、パワーステアリングシステム2のアクチュ
エータ26への配管24.25の圧力に差が生じると前
述したようにキャスタトレール制御バルブ10の弁体5
1が圧力の低い方の部屋側に変位する。たとえば配管2
4の圧力より配管25の圧力の方が高い場合には、第1
の部屋50 a内の圧力が第2の部屋50b内の圧力よ
り高くなって弁体51は第8図の状態において左方向(
矢印口方向)に変位する。
また、ブレーキシステム3が動作しない状態であるため
弁体52がばね57により押し戻された状態にある。そ
して、第6の接続口■と第8の接続口■とが連通した状
態となる。(第8図参照)なお、ハンドルが逆に切られ
た場合には、逆に配管25の圧力より配管24の圧力の
方が高くなって弁体51は第8図の状態において右方向
(反矢印口方向)に変位し、第6の接続口■と第9の接
続口■とが連通した状態となる。
弁体52がばね57により押し戻された状態にある。そ
して、第6の接続口■と第8の接続口■とが連通した状
態となる。(第8図参照)なお、ハンドルが逆に切られ
た場合には、逆に配管25の圧力より配管24の圧力の
方が高くなって弁体51は第8図の状態において右方向
(反矢印口方向)に変位し、第6の接続口■と第9の接
続口■とが連通した状態となる。
そして、パワーステアリングシステム2のアクチュエー
タ26に接続する配管24.25のいずれか高い方の圧
力がキャスタ可変アクチュエータ4の部屋5aに供給さ
れる。すなわち、第6の接続口■と第8の接続口■とが
連通された場合には、配管29、配管29から分岐した
配管32、およびキャスタトレール制御バルブ10の第
8の接続口■と第6の接続口■とを結ぶ流路、および配
管11を順次介して連通ずるキャスタ可変アクチュエー
タ4の部屋5aが連通され、また、第6の接続口■と第
9の接続口■とが連通された場合には、配管28、配管
28から分岐した配管33、およびキャスタトレール制
御バルブ10の第9の接続口■と第6の接続口■とを結
ぶ流路、および配管11を順次介して連通ずる。そして
、キャスタ可変アクチュエータ4の部屋5aの圧力が第
1図で示す中立位置の状態の圧力Pより高いP2になる
。
タ26に接続する配管24.25のいずれか高い方の圧
力がキャスタ可変アクチュエータ4の部屋5aに供給さ
れる。すなわち、第6の接続口■と第8の接続口■とが
連通された場合には、配管29、配管29から分岐した
配管32、およびキャスタトレール制御バルブ10の第
8の接続口■と第6の接続口■とを結ぶ流路、および配
管11を順次介して連通ずるキャスタ可変アクチュエー
タ4の部屋5aが連通され、また、第6の接続口■と第
9の接続口■とが連通された場合には、配管28、配管
28から分岐した配管33、およびキャスタトレール制
御バルブ10の第9の接続口■と第6の接続口■とを結
ぶ流路、および配管11を順次介して連通ずる。そして
、キャスタ可変アクチュエータ4の部屋5aの圧力が第
1図で示す中立位置の状態の圧力Pより高いP2になる
。
これにより、キャスタ可変アクチュエータ4の作動軸7
が連結されたピストン6が第1図の中立状態から図中右
方向に移動する。そして、作動軸7に連結された懸架装
置8の上端部8aが右方向(矢印凸方向)に変位し、通
常のキャスタトレールしより小さなキャスタトレールL
2 (L2 >L)に設定される。これにより、より
良好な操舵性が確保できることになる。
が連結されたピストン6が第1図の中立状態から図中右
方向に移動する。そして、作動軸7に連結された懸架装
置8の上端部8aが右方向(矢印凸方向)に変位し、通
常のキャスタトレールしより小さなキャスタトレールL
2 (L2 >L)に設定される。これにより、より
良好な操舵性が確保できることになる。
つぎに、第9図ないし第11図を参照して、制動時の制
御状態を説明する。まず、制動動作によりマスターシリ
ンダ37に圧力がかかることにより圧力バルブ40の弁
体61が第9図に示すようにばね62の付勢力に抗して
変位し、第2の接続口すと第3の接続口Cとを連通ずる
流路を閉じた状態となる。これにより、マスターシリン
ダ37の圧力がキャスタトレール制御バルブ10の第4
の接続口■に加わり、第4の部屋50dの圧力が上昇す
る。そして、弁体52がばね57の付勢力に抗して第1
1図の矢印二方向に変位し、キャスタトレール制御バル
ブ10の第5の接続口■と第7の接続口■とが連通し、
キャスタ可変アクチュエータ4の部m 5 aが、配管
9、キャスタトレール制御バルブ10の第5の接続口■
と第7の接続口■とを結ぶ流路、配管31を順次介して
パワーステアリングシステム2のリザーブタンク21に
連通した状態となる。
御状態を説明する。まず、制動動作によりマスターシリ
ンダ37に圧力がかかることにより圧力バルブ40の弁
体61が第9図に示すようにばね62の付勢力に抗して
変位し、第2の接続口すと第3の接続口Cとを連通ずる
流路を閉じた状態となる。これにより、マスターシリン
ダ37の圧力がキャスタトレール制御バルブ10の第4
の接続口■に加わり、第4の部屋50dの圧力が上昇す
る。そして、弁体52がばね57の付勢力に抗して第1
1図の矢印二方向に変位し、キャスタトレール制御バル
ブ10の第5の接続口■と第7の接続口■とが連通し、
キャスタ可変アクチュエータ4の部m 5 aが、配管
9、キャスタトレール制御バルブ10の第5の接続口■
と第7の接続口■とを結ぶ流路、配管31を順次介して
パワーステアリングシステム2のリザーブタンク21に
連通した状態となる。
これにより、キャスタ可変アクチュエータ4の部Fiz
5 a内の油がリザーブタンク21側に抜け、部屋5
a内の圧力が第1図で示す中立位置の状態の圧力Pより
低い高いP3になる。これにより、キャスタ可変アクチ
ュエータ4の作動軸7が連結されたピストン6がばね1
2の付勢力により第1図の中立状態から図中左方向に移
動する。そして、作動軸7に連結された懸架装置8の上
端部8aが左方向(矢印巾方向)に変位し、通常のキャ
スタトレールしより大きなキャスタトレールL1(Ll
>L)に設定される。これにより、より良好な制動性が
確保できることになる。
5 a内の油がリザーブタンク21側に抜け、部屋5
a内の圧力が第1図で示す中立位置の状態の圧力Pより
低い高いP3になる。これにより、キャスタ可変アクチ
ュエータ4の作動軸7が連結されたピストン6がばね1
2の付勢力により第1図の中立状態から図中左方向に移
動する。そして、作動軸7に連結された懸架装置8の上
端部8aが左方向(矢印巾方向)に変位し、通常のキャ
スタトレールしより大きなキャスタトレールL1(Ll
>L)に設定される。これにより、より良好な制動性が
確保できることになる。
このように、上記実施例によれば、パワーステアリング
システムのポンプ圧力およびブレーキシステムのマスタ
ーシリンダの圧力により、キャスタトレール制御バルブ
を切換えて、キャスタ可変アクチュエータを動作させる
ようにしたから、従来あるパワーステアリングシステム
1とブレーキシステム3に、システムに簡単な機構を付
設するだけですみ、従来必要としていた車速センサ、操
舵センサ、中立位置の舵角センサ、およびコントローラ
などが不要となり、構成の簡素化と低コスト化が可能と
なる。また、直進時にキャスタトレールを大、操舵時に
キャスタトレールを小、制動時にキャスタトレールを大
とするようにキャスタ可変アクチュエータを動作させる
構成のため、直進性、操舵性を高めて走行性能を高める
ことができるだけでなく、従来できなかった制動性のよ
り向上が可能となる。また、キャスタトレールの制御に
より操舵性が向上するため、パワーステアリングポンプ
の能力を現在よりも低下させても十分な操舵性が維持可
能となり、低コスト化が可能となる。
システムのポンプ圧力およびブレーキシステムのマスタ
ーシリンダの圧力により、キャスタトレール制御バルブ
を切換えて、キャスタ可変アクチュエータを動作させる
ようにしたから、従来あるパワーステアリングシステム
1とブレーキシステム3に、システムに簡単な機構を付
設するだけですみ、従来必要としていた車速センサ、操
舵センサ、中立位置の舵角センサ、およびコントローラ
などが不要となり、構成の簡素化と低コスト化が可能と
なる。また、直進時にキャスタトレールを大、操舵時に
キャスタトレールを小、制動時にキャスタトレールを大
とするようにキャスタ可変アクチュエータを動作させる
構成のため、直進性、操舵性を高めて走行性能を高める
ことができるだけでなく、従来できなかった制動性のよ
り向上が可能となる。また、キャスタトレールの制御に
より操舵性が向上するため、パワーステアリングポンプ
の能力を現在よりも低下させても十分な操舵性が維持可
能となり、低コスト化が可能となる。
なお、本発明は上記一実施例に限らず、要旨を変えない
範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、現在使用のシ
ステムを利用した簡単かつ経済的な構成でありながら、
直進性、操舵性を高めて走行性能を高めることができる
とともに制動性をより向上させることができ、しかも、
パワーステアリングポンプの能力を現在よりも低下させ
ても十分な操舵性が維持できる低コスト化が可能なキャ
スタトレール制御システムを提供を提供できるといった
効果を奏する。
ステムを利用した簡単かつ経済的な構成でありながら、
直進性、操舵性を高めて走行性能を高めることができる
とともに制動性をより向上させることができ、しかも、
パワーステアリングポンプの能力を現在よりも低下させ
ても十分な操舵性が維持できる低コスト化が可能なキャ
スタトレール制御システムを提供を提供できるといった
効果を奏する。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図は構成を模式的に示す図、第2図はキャスタトレー
ル制御バルブの概略的構成図、第3図は圧力バルブの概
略的構成図、第4図は車速とパワーステアリングポンプ
圧力との関係を示す図、第5図は直進加速時のキャスタ
トレール制御状態を示す説明図、第6図は同じく直進加
速時におけるキャスタ瞥ケトレール制御バルブの動作状
態を示す説明図、第7図は操舵時のキャスタトレール制
御状態を示す説明図、第8図は同じく操舵時におけるキ
ャスタトレール制御バルブの動作状態を示す説明図、第
9図は制動時の圧力バルブの動作状態を示す図、第10
図は同じく制動時のキャスタトレール制御状態を示す説
明図、第11図は同じく制動時におけるキャスタトレー
ル制御バルブの動作状態を示す説明図である。 1・・・キャスタトレール制御システム、2・・・パワ
ーステアリングシステム、3・・・ブレーキシステム、
L、L、、L2・・・キャスタトレール。
1図は構成を模式的に示す図、第2図はキャスタトレー
ル制御バルブの概略的構成図、第3図は圧力バルブの概
略的構成図、第4図は車速とパワーステアリングポンプ
圧力との関係を示す図、第5図は直進加速時のキャスタ
トレール制御状態を示す説明図、第6図は同じく直進加
速時におけるキャスタ瞥ケトレール制御バルブの動作状
態を示す説明図、第7図は操舵時のキャスタトレール制
御状態を示す説明図、第8図は同じく操舵時におけるキ
ャスタトレール制御バルブの動作状態を示す説明図、第
9図は制動時の圧力バルブの動作状態を示す図、第10
図は同じく制動時のキャスタトレール制御状態を示す説
明図、第11図は同じく制動時におけるキャスタトレー
ル制御バルブの動作状態を示す説明図である。 1・・・キャスタトレール制御システム、2・・・パワ
ーステアリングシステム、3・・・ブレーキシステム、
L、L、、L2・・・キャスタトレール。
Claims (1)
- キャスタ角を可変するためのキャスタ可変アクチュエー
タと、このキャスタ可変アクチュエータに接続されパワ
ーステアリングシステムのポンプ圧力およびブレーキシ
ステムのマスターシリンダの圧力により切換わり、直進
時にキャスタトレールを大、操舵時にキャスタトレール
を小、制動時にキャスタトレールを大とするように前記
キャスタ可変アクチュエータを動作させるキャスタトレ
ール制御バルブとを具備してなることを特徴とするキャ
スタトレール制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039388A JP3019316B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | キャスタトレール制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039388A JP3019316B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | キャスタトレール制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220911A true JPH02220911A (ja) | 1990-09-04 |
| JP3019316B2 JP3019316B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=12551624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039388A Expired - Fee Related JP3019316B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | キャスタトレール制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019316B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2898570A1 (fr) * | 2006-03-16 | 2007-09-21 | Renault Sas | Dispositif et procede de compensation des variations de couple dans un volant dues a une modification de l'angle de chasse des roues d'un vehicule |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045415A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-11 | Toyota Motor Corp | ショックアブソ−バの懸架ブッシュにおける圧力制御装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039388A patent/JP3019316B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045415A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-11 | Toyota Motor Corp | ショックアブソ−バの懸架ブッシュにおける圧力制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2898570A1 (fr) * | 2006-03-16 | 2007-09-21 | Renault Sas | Dispositif et procede de compensation des variations de couple dans un volant dues a une modification de l'angle de chasse des roues d'un vehicule |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3019316B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |