JPH02220926A - 車両のサンルーフ装置 - Google Patents

車両のサンルーフ装置

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JPH02220926A
JPH02220926A JP1042716A JP4271689A JPH02220926A JP H02220926 A JPH02220926 A JP H02220926A JP 1042716 A JP1042716 A JP 1042716A JP 4271689 A JP4271689 A JP 4271689A JP H02220926 A JPH02220926 A JP H02220926A
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大石 俊臣
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両のサンルーフ装置に係り、スライド屋根
の移動に随伴されるドリップレールを備えた車両のサン
ルーフ装置に利用される。
(従来の技術) サンルーフ装置においては、屋根に残った水が急ブレー
キ等により開口部から浸入することがあり、この水を排
水して室内の防水をするために、ドリップレールを配置
している。
すなわち、特公昭55−15325号公報、実開昭61
−27724号公報等で開示されているように、車両の
固定屋根に形成された開口部を開閉自在にするスライド
屋根と、前記開口部の左右下方に固定されていて前後方
向に配置されている一対のガイドレールと、該ガイドレ
ールのそれぞれに前後移動自在に備えられていて前記ス
ライド屋根を開口部にてチルト動作させ且つチルトダウ
ン状態で移動させる昇降リンクを有するスライダと、前
記スライド屋根の後端縁と開5口部との嵌合部下方に配
置されていてチルトダウン状態のスライド屋根とともに
随伴して移動されるドリップレールと、を備え、随伴し
て移動されたスライド屋根とドリップレールとを収容す
る袋状の収容部を固定屋根の下面側に備えている車両の
サンルーフ装置において、スライド屋根とドリップレー
ルと随伴させるため、スライド屋根とドリップレールと
を、リンクで連結した技術が提案されている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、前述した従来技術におけるサンルーフ装置で
は、スライド屋根とドリップレールとを随伴させてこれ
らを後方位置にて収めるための収容部を、固定M根の下
方に袋状に形成する必要がある。
前記収容部は、車内の頭上空間を充分に確保して居住性
を向上するには、当該収容部の総厚みをできる限り薄く
することが要求されるにも拘らず、従来の技術ではスラ
イド屋根とドリップレールとをリンクで連結して随伴摺
動するようにしていることから、収容部の総厚みを薄く
形成することが困難であった。
また、スライド屋根を開口部にてチルト動作させるため
、左右一対のスライダをガイドレール上で前後移動させ
るが、従来では左右一対のスライダは個々独立して移動
されるため、スライド屋根左右のチルト動作に狂いが生
じるおそれがあった。
本発明は、収容部の総厚みを薄く形成しても、当該収容
部に、随伴移動されたスライド屋根とドリップレールと
を収め得るようにするとともに、スライド屋根を開口部
にてチルト動作させるとき、該スライド屋根の左右を互
いに同調同期させ得るようにした車両のサンルーフ装置
を提供することが目的である。
(課題を解決するための手段) 本発明は、車両の固定屋根1に形成された開口部3を開
閉自在にするスライド屋根2と、前記開口部3の左右下
方に固定されていて前後方向に配置されている一対のガ
イドレール4と、該ガイドレール4のそれぞれに前後移
動自在に備えられていて前記スライド屋根2を開口部3
にてチルト動作させ且つチルトダウン状態で移動させる
昇降リンク20を有するスライダ11と、前記スライド
屋根2の後端縁と開口部3との嵌合部下方に配置されて
いてチルトダウン状態のスライド屋根2とともに随伴し
て移動されるドリップレール26と、を備え、随伴して
移動されたスライド屋根2とドリップレール26とを収
容する袋状の収容部43を固定屋根lの下面側に備えて
いる車両のサンルーフ装置において、前述の目的を達成
するために、次の技術的手段を講じている。
すなわち、本発明は、前記ドリップレール26は、樋底
27と立上部28とを有する断面略し形とされていて前
記スライド屋根2の全閉状態において前記樋底27が後
下り傾斜でこの傾斜側に立上部28を有して前記左右一
対の昇降リンク20を互いに連結して取付けられている
ことを特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、車両の固定屋根1に形成された開口部
3を、スライド屋根2で全閉した状態(第2図、第6図
参照)においては、スライド屋根2の後端縁と開口部3
との嵌合部下方にドリップレール26が配置されていて
、雨水等を受は入れる。
このとき、ドリップレール26の樋底27は後下り傾斜
であり、受は入れた雨水等を前方に流出するのを阻止し
、立上部28との協働で左右方向に案内する。
この全閉状態からスライダ11を矢示方向Sに前進させ
ると、昇降リンク20を介してスライド屋根2はチルト
アップされ、また、第5図の矢示方向Xに後進させると
、昇降リンク20を介してスライド屋根2はチルトダウ
ンされる。
このチルト動作のとき、左右一対の昇降リンク20はド
リップレール26によって互いに連結されているので左
右の昇降リンク20は同調同期し、ここに、スライド屋
根2の左右側部は互いに同時に同量だけチルト動作され
る。
スライド屋根2のチルトダウン状態において、ドリップ
レール26の樋底27は略水平姿勢となり、従って、ス
ライダ11を矢示方向Xに移動させて、スライド屋根2
とドリップレール26とを随伴して収容部43に収める
ことができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
全体を概略して平面視で示す第9図において、乗用車両
の固定屋根1の前部にはスライド屋根2により開閉自在
な開口部3が形成されている。
スライド屋根2は開口部3下側のチルトダウン位置A(
第5図参照)とその後方の全開放位置Bとの間でガイド
レール4に沿って前後移動自在であるとともに、第2図
で示す全閉位置Cから第4図で示すチルトアップ位置り
および第5図で示すチルトダウン位置Aとの間で後部側
が昇降自在に支持されている。
ガイドレール4は第1図等で示す如く、開口部3を取囲
むように固定屋根1下側面に装着された取付フレーム5
の機部内に前後方向に配置され、ここに、開口部3の左
右下方に固定されていて前後方向に左右一対配置されて
いる。
ガイドレール4は、第1図及び第3図に示す如く、互い
に対向する内外ガイド溝6,7を有するとともに、駆動
ケーブル9を案内するガイド溝8を外ガイド溝7の外側
に有し、駆動ケーブル9は第9図で示す駆動装置10に
より長手方向に押引き牽引される。
左右一対のガイドレール4の内外ガイド溝6,7にはス
ライダ11がレール長手方向に移動自在に装着されてお
り、スライダ11の外側には前′後にローラ12.13
が備えられ、内側後部にはローラ14が備えられ、ロー
ラ12.13は外ガイド溝7に、ローラ14は内ガイド
溝6に、それぞれ転勤自在として嵌合され、該スライダ
11に取付片15を介して駆動ケーブル9を連係するこ
とにより、該スライダ11はガイドレール4の長手方向
に往復(前後)移動自在とされている。
左右一対のスライダ11には直線ガイド溝16、第1カ
ム溝17及び第2カム溝18が形成してあり、直線ガイ
ド溝16と内ガイド溝6にローラ19が嵌合されている
支軸を介して昇降リンク20が各スライダ11の内側に
起伏自在として備えられ、左右一対の昇降リンク20は
、スライド屋根2の左右両側下面に装着されているリフ
タ21にビン22によって枢支連結されている。
直線ガイド溝16はスライダ11の後端近傍からスライ
ダ11の長手方向中間近傍まで直線状に形成されていて
、昇降リンク20のローラ19を相対前後動自在に案内
している。
第1カム溝17はスライダ11の前端近傍から前後方向
中央部近傍まで後上り傾斜状として曲線に形成され、ス
ライダ11の上部で上方に開放され、この第1カム溝1
7に、昇降リンク20の長手方向中途部に設けた第1ガ
イド部23が係脱自在に係合されている。
第2カム溝18は直線ガイド溝16の前方から後上方ま
で曲線状に形成され、その中央部分は直線ガイド溝16
とオーバラップしている。この第2カム溝18には昇降
リンク20に備えた第2ガイド部24が係合している。
第2カム溝18の直線ガイド溝16とオーバラップして
いる部分及び前方部分は、第2ガイド部24を逃がすた
めのものであり、昇降リンク20の昇降に作用するのは
後部の円弧状部分18Aである。
即ち、第1カム溝17と第2カム溝18とは、2つの溝
で昇降リンク20を第5図の水平状態(チルトダウン)
から第4図の前上り傾斜状態までチルト動作させるカム
溝を形成するものであり、水平状態から傾斜途中状態ま
でを第1カム溝17が担当して、第1ガイド部23を介
してリンク20を上下動させ、傾斜途中状態から傾斜上
限状態までを第2カム溝18が担当して、第2ガイド部
24を介してリンク20を上下動させる。
リンク20の上下動はスライド屋根2をリフタ21の前
端に取付けているスライドシュ25の支軸25Aを中心
に尻上り状にチルト動作させることになり、第1カム溝
17はスライド屋根2をチルト下げ姿勢から開口部3を
略閉鎖させる開口部閉鎖姿勢まで動作させるのに作用し
、第2カム溝18はスライド屋根2を略開口部閉鎖姿勢
からチルト上げ姿勢へまで動作させるのに作用し、第1
カム溝17の作用終端と第2カム溝18の作用始端とは
オーバラップしている。なお、スライドシュ25はガイ
ドレール4上を摺動する。
前記昇降リンク20の後下端の支軸(ローラ19)は、
リンク20の上下動の支点となると共に、第1、第2ガ
イド部23.24と第1、第2カム溝17.18の相対
摺動を可能にするために、直線ガイド溝17内を摺動す
る。スライド屋根2がチルト下げ姿勢にあるとき、ロー
ラ19は直線ガイド溝16の前端に位置し、スライダ1
1の前後移動をリンク20を介してスライド屋根2に伝
達する。
左右一対の昇降リンク20は互いにドリップレール26
によって連結されている。
ドリップレール26は樋底27と立上部28とを有する
断回路り字形であり、第1図、第3図で示す如(レール
長手方向の両端部における樋底27が止具29によって
昇降リンク20の上面に取付けられている。
ドリップレール26はレール長手方向中央部から左右外
方に向って下向に傾斜されていて、第2図で示す如く開
口部3をスライド屋根2で全閉状態において樋底27が
後下り傾斜でその傾斜端縁から立上部28が上向となる
ように取付けられている。
ドリップレール26の前端縁には弾性帯体30が着脱自
在に嵌合されており、該弾性帯体30は前後縁全長にわ
たってリップ31.32を有する槌形形状とされていて
、ラップ32は第6図に示す如く開口部3を通じて滴下
する雨水を樋底27で受けたときの反ね返り水Eを受は
止め、又、リップ31はチルトアップ状態において固定
屋根1から第7図で示す如く流下した雨水Fを受は止め
いずれも樋底27に流出するものである。
ドリップレール26の長手方向両端には第3図で示す如
く立上部33を有するとともに、樋底27で受けた雨水
をガイドレール4上に流出させる排水部34 、35を
有している。
左右一対のりフタ21はスライド屋根2の下面にブラケ
ット36.37を介して取付けられていて、その長手方
向中途部には移動規制リンク38が備えられ、このリン
ク38の後下端はローラ39を介してガイドレール4に
前後動自在に係合され、又、該リンク38の長手方向中
途にはガイドレール4に形成した被保合部40Aに係脱
する突起40が形成されている(第10図等参照)。
その他、第1図において、41はリフタ21の突起21
八を係脱するための凹部を示し、第2図等における42
はウェザ−ストリップ、43は袋状の収容部を示し、固
定屋根1の下面に形成しである。
次に、スライド屋根2の動作を説明する。
第5図に示す如く、ケーブル9を介して前方移動されて
きたチルト下げ姿勢Aのスライド屋根2は、スライドシ
ュ25がストッパに当接し、ウェザ−ストリップ42の
前部は開口部3の前方の屋根前部に当接する。
このとき、移動規制部材38の係合部40はガイドレー
ル4の被係合部40Aとは係合していなく、スライド屋
根2を後方移動して、開口部3の後方の固定屋根1の下
面に形成している収容部43に収納することが自由にな
っている。
また、スライダ11はスライド屋根2より略後方に位置
し、スライド屋根2の後部はスライダ11の上端と同−
又は下方に位置し、昇降リンク20の後下端は直線ガイ
ド溝16の前端に、第1ガイド部23は第1カム溝17
の前下端に夫々位置し、左右一対の昇降リンク20はド
リップレール26で互いに連結されていて、ガイドレー
ル4内でそれと略平行に位置している。
この状態からスライダ11を前方移動すると、第1ガイ
ド部23は第1カム溝17内を摺動するため、昇降リン
ク20は後下端を中心に上向き回動じ、スライド屋根2
の後部を固定屋根1と同高さまで持上げ、開口部3を第
2図に示す如く閉鎖姿勢Cにする。
このチルト動作のとき、左右一対の昇降リンク20はド
リップレール26で互いに連結されているので、昇降リ
ンク20すなわち、スライド屋根2の左右側部のチルト
動作は同調乃至同期され、また、開口部3を閉じた状態
においてドリップレール26の樋底27は後下り傾斜と
して開口部下方に位置する。
従って、第6図の矢示Eで示す如く滴下した雨水等はド
リップレール26で受け、第1図に示した排水部34.
35を介してガイドレール4をったって図外の排水ホー
ス等から車外に放出される。
このとき、第6図で示す如くリップ32で反ね返り水を
受は止めることになる。
なお、スライド屋根2のチルト上げ動作に連動して、移
動規制リンク38は前上り動作し、その中途部に設けら
れた係合部40が被係合部40^と係合していく。
スライダ11を更に前方移動させると、スライド屋根2
は開口部閉鎖姿勢Cから更にチルト上げ動作を行ない、
その途中で第1ガイド部23は第1カム溝17から上方
へ離脱し、その離脱前から、第2ガイド部24が第2カ
ム溝18の円弧状部分18Aに係合し、スライド屋根2
のチルト動作を案内する。
なお、スライド屋根2は開口部閉鎖姿勢Cから上方のい
かなる位置でチルト上げ姿勢りを採っても、移動規制リ
ンク38の係合部40は被係合部40Aに係合されてい
るため、風の抵抗を受けてもガタ付くことはなく、移動
規制リンク3日は不動になるため、スライド屋根2の中
途部を支持する。
このチルトアンプ動作のときでも、左右一対の昇降リン
ク20はドリップレール26で互いに連結しであるので
、同調乃至同時動作する。
第4図に示すチルトアップ姿勢りにおいて、ドリップレ
ール26をより急な後下り状となり、その上部のリップ
31.32によって第7図の矢示Fの如く流下する雨水
等を確実に受止める。
なお、チルトアンプからチルトダウンにはスライダ11
を先とは逆に動作させ、チルトダウン状態では、スライ
ド屋根2とドリップレール26とは随伴されて収容部4
3に収められる。
なお、上述した実施例において、スライド屋根2のチル
ト動作手段は、スライダ11の前後動に伴う昇降リンク
20の起伏で行なう限り、図示したカム機構以外に従う
こともでき、又、スライド屋根2に昇降リンク20を直
接枢支したものであってもよい。
また、ドリップレール26は第11図に示す形状のもの
であってもよい。また、スライド屋根2の前支持、中間
支持等についても自由に設計できる。
第12図及び第13図を参照すると、サンルーフの高さ
調整手段に改善を施した技術が開示されている。
この開示技術は、ガイドレール4を上下動して高さ調整
するものである。
すなわち、ガイドレール4とサンシェード100のガイ
ドレール101とを独立させ、ガイドレール101は取
付枠5にシーミングウェルド102によって取付けられ
、ガイドレール4は調整ポルl−103によって調整後
にナラ)104、止具105等で取付けられる。
高さ調整要領を説明すると、スライド屋根2をガイドレ
ール4から取外した状態にしてナンド104をゆるめ、
裏ナツト104八にねじ込まれている調整ボルト103
を介してガイドレール4の高さを調整し、ナツト104
を締めつけスライド屋根2を取付け、その高さの合致を
確認するのであり、これによれば、スライド屋根2間の
スペースを最少とすることができてルーフユニットも薄
(できる。
(発明の効果) 本発明は以上の通りであり、スライド屋根と随伴するド
リップレールは、樋底と立上部とを有する断面略し形と
されていて前記スライド屋根の全閉状態において前記樋
底が後下り傾斜でこの傾斜側に立上部を有しているので
、スライド屋根とドリップレールとを収納する袋状の収
容部の総厚みを薄くでき、このことは、車内における頭
上空間を高くして居住性を向上できる。
また、全閉状態においての流下した雨水等は、樋底が後
下り傾斜でこの傾斜側に立上部を有することから、車室
内への飛散、漏出を確実に防止する。
更に、ドリップレールは、スライダに備えた左右一対の
昇降リンクを互いに連結しているので、スライダの同期
乃至同調した移動を確保できるし、スライド屋根のチル
ト動作も、各部に多少のガタ等があっても、同期乃至同
調させて確実となり、昇降リンクの剛性も増長され、こ
のことは、昇降リンクを薄いもので製作してもよく、製
作上においても有意義である。
本発明は、以上の利点を有するので車両のサンルーフ装
置として実益大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は要部の平面図、
第2図は同じく一部省略した縦断側面図、第3図は第1
図III−III線断面図、第4図はチルトアップ時の
縦断側面図、第5図はチルトダウン状態の縦断側面図、
第6図は全閉時のドリップレール姿勢を示す側断面図、
第7図はチルトアップ時の同側面断面図、第8図はチル
トダウン時の同側面断面図、第9図は全体を概略示す平
面図、第10図は要部の分解斜視図、第11図はドリッ
プレールの他の例を示す断面図、第12図と第13図は
スライド屋根の高さ調整機構を示す断面図と分解斜視図
である。 1・・・固定屋根、2・・・スライド屋根、3・・・開
口部、4・・・ガイドレール、11・・・スライダ、2
0・・・昇降リンク、26・・・ドリップレール、27
・・・樋底、28・・・立上部、43・・・収容部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両の固定屋根(1)に形成された開口部(3)
    を開閉自在にするスライド屋根(2)と、前記開口部(
    3)の左右下方に固定されていて前後方向に配置されて
    いる一対のガイドレール(4)と、該ガイドレール(4
    )のそれぞれに前後移動自在に備えられていて前記スラ
    イド屋根(2)を開口部(3)にてチルト動作させ且つ
    チルトダウン状態で移動させる昇降リンク(20)を有
    するスライダ(11)と、前記スライド屋根(2)の後
    端縁と開口部(3)との嵌合部下方に配置されていてチ
    ルトダウン状態のスライド屋根(2)とともに随伴して
    移動されるドリップレール(26)と、を備え、随伴し
    て移動されたスライド屋根(2)とドリップレール(2
    6)とを収容する袋状の収容部(43)を固定屋根(1
    )の下面側に備えている車両のサンルーフ装置において
    、 前記ドリップレール(26)は、樋底(27)と立上部
    (28)とを有する断面略L形とされていて前記スライ
    ド屋根(2)の全閉状態において前記樋底(27)が後
    下り傾斜でこの傾斜側に立上部(28)を有して前記左
    右一対の昇降リンク(20)を互いに連結して取付けら
    れていることを特徴とする車両のサンルーフ装置。
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