JPH02221130A - 半導体ドープガラス - Google Patents
半導体ドープガラスInfo
- Publication number
- JPH02221130A JPH02221130A JP4271289A JP4271289A JPH02221130A JP H02221130 A JPH02221130 A JP H02221130A JP 4271289 A JP4271289 A JP 4271289A JP 4271289 A JP4271289 A JP 4271289A JP H02221130 A JPH02221130 A JP H02221130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- sol
- doped glass
- semiconductor
- cds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C1/00—Ingredients generally applicable to manufacture of glasses, glazes, or vitreous enamels
- C03C1/006—Ingredients generally applicable to manufacture of glasses, glazes, or vitreous enamels to produce glass through wet route
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は非線形光学効果を示すガラス体に関する。
[従来の技術]
従来の半導体ドープガラスの代表はCd5xS e +
−w ドープガラスであった。これは、Cd5 X S
e +−++の微結晶をホウケイ酸ガラスに混入した
もので、詳細は、J、Appl、Ph、ys61 (
12)、15June 1987 p5399
+Quantum confine−+n e n
t e f f e c t s o f s
e m i c 。
−w ドープガラスであった。これは、Cd5 X S
e +−++の微結晶をホウケイ酸ガラスに混入した
もので、詳細は、J、Appl、Ph、ys61 (
12)、15June 1987 p5399
+Quantum confine−+n e n
t e f f e c t s o f s
e m i c 。
nducting m1crocrystal −1
ites in glass” に記載されてい
る。このガラスはシャープカットフィルタとして従来よ
りCorn i ng社や5hott社より市販されて
いるものである。また製法は、母ガラス組成のガラス原
料のカレットに、CdO,CdS、S、Seを数重量パ
ーセント加え、1300〜1400℃で溶融し、成形し
、450〜550°Cでアニールすることで除歪して均
一なガラス体とし、Cd S x S e l−Xの微
結晶をガラス中に生成させるため575〜750℃で0
.5〜4時間加熱するというものであった。
ites in glass” に記載されてい
る。このガラスはシャープカットフィルタとして従来よ
りCorn i ng社や5hott社より市販されて
いるものである。また製法は、母ガラス組成のガラス原
料のカレットに、CdO,CdS、S、Seを数重量パ
ーセント加え、1300〜1400℃で溶融し、成形し
、450〜550°Cでアニールすることで除歪して均
一なガラス体とし、Cd S x S e l−Xの微
結晶をガラス中に生成させるため575〜750℃で0
.5〜4時間加熱するというものであった。
〔発明が解決しようとする課題1
しかし、重連の従来技術では、ホウケイ酸ガラス中に溶
融しているCd、S、Seの元素なCd5Se+□の化
合物に反応させ微結晶に析出させる必要が有り、575
〜700℃のアニールが必要であった。そのため、析出
してくる微結晶の粒径や1粒径分布等をコントロールし
づらいため、非線形定数を一定にするのが困難であった
。
融しているCd、S、Seの元素なCd5Se+□の化
合物に反応させ微結晶に析出させる必要が有り、575
〜700℃のアニールが必要であった。そのため、析出
してくる微結晶の粒径や1粒径分布等をコントロールし
づらいため、非線形定数を一定にするのが困難であった
。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、容易に粒径コントロールのでき
るプロセスを提供するところにある。
の目的とするところは、容易に粒径コントロールのでき
るプロセスを提供するところにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の半導体ドープガラスは、少なくともシフコンア
ルコキシドを主原料とするゾル−ゲル法によるガラスの
製造方法におけるゾル溶液中にCdS、S及びSeの微
粉末を加え、よく分散した後、ゲル化、乾燥し、焼結す
ることでガラスとし、非線形光学効果を示すガラスとす
ることを特i敦とする。
ルコキシドを主原料とするゾル−ゲル法によるガラスの
製造方法におけるゾル溶液中にCdS、S及びSeの微
粉末を加え、よく分散した後、ゲル化、乾燥し、焼結す
ることでガラスとし、非線形光学効果を示すガラスとす
ることを特i敦とする。
〔作 用1
本発明の上記の構成によれば、ゾル中にCdSやS、S
eの微粉末を添加しているため、その粉末の粒径を制御
することでガラス中のCd5xS e +−mの粒径を
制御することができる。従って、従来の溶融ガラスから
Cd5Se系−xの微結晶を析出させる方法をとらなく
ても、容易に出発原料の粒径のコントロールで、制御で
きるため、大きな長所が有る。
eの微粉末を添加しているため、その粉末の粒径を制御
することでガラス中のCd5xS e +−mの粒径を
制御することができる。従って、従来の溶融ガラスから
Cd5Se系−xの微結晶を析出させる方法をとらなく
ても、容易に出発原料の粒径のコントロールで、制御で
きるため、大きな長所が有る。
[実 施 例]
以下に、実施例を示すことでさらに詳しく本発明を説明
する。
する。
実施例1
エチルシリケート1モルに、Ol規定の塩酸水溶液を1
80rr+Jl!加え、よく撹拌し加水分解した。この
ゾルに、CdS、S、Seの超微粒子(粒径100μm
)をそれぞれ0,05モルづつ加λた。これをよく分散
し、均一なコロイド状にし、0.1規定のアンモニア本
を加え、ゾルのpH値を5.2に調整した。このゾルを
ポリプロピレン製容器に入れ放置した。1時間後ゲル化
し、その後−昼夜放置した。ゲルを入れであるプラスチ
ック容器のフタに穴を開け、60℃の恒温槽に入れた。
80rr+Jl!加え、よく撹拌し加水分解した。この
ゾルに、CdS、S、Seの超微粒子(粒径100μm
)をそれぞれ0,05モルづつ加λた。これをよく分散
し、均一なコロイド状にし、0.1規定のアンモニア本
を加え、ゾルのpH値を5.2に調整した。このゾルを
ポリプロピレン製容器に入れ放置した。1時間後ゲル化
し、その後−昼夜放置した。ゲルを入れであるプラスチ
ック容器のフタに穴を開け、60℃の恒温槽に入れた。
10日後乾燥が終了しドライゲルが作成できた。続いて
、ドライゲルを電気炉中で熱処理し、1300℃に昇温
して焼結した。これで、赤色の透明なガラスが得られた
。
、ドライゲルを電気炉中で熱処理し、1300℃に昇温
して焼結した。これで、赤色の透明なガラスが得られた
。
このガラスは非線形光学効果を示す、Cd5Se系のシ
リカガラスになっていた。
リカガラスになっていた。
〔発明の効果j
以上述べたように発明によれば1粒子径をコントロール
しである、CdS、S、Seの超微粒子を、エチルシリ
ケートの加水分解ゾルに添加することで、ゾル−ゲル法
により、非線形光学効果を示す半導体ドープガラスとす
ることができる。この方法により、Cd5Seの粒子径
の揃った粒子を含むガラスを作製することができる6従
って、優れた非線形光学効果を示す、半導体ドープガラ
スを作製することができるという効果を有する。
しである、CdS、S、Seの超微粒子を、エチルシリ
ケートの加水分解ゾルに添加することで、ゾル−ゲル法
により、非線形光学効果を示す半導体ドープガラスとす
ることができる。この方法により、Cd5Seの粒子径
の揃った粒子を含むガラスを作製することができる6従
って、優れた非線形光学効果を示す、半導体ドープガラ
スを作製することができるという効果を有する。
以上
Claims (1)
- 少なくともシリコンアルコキシドを主原料とするゾル−
ゲル法によるガラスの製造方法における、ゾル溶液中に
CdS、S及びSeの微粉末を加え、よく分散した後、
ゲル化し、乾燥し、焼結することでガラスとし、非線形
光学効果を示すガラスとすることを特徴とする半導体ド
ープガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271289A JPH02221130A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 半導体ドープガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4271289A JPH02221130A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 半導体ドープガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221130A true JPH02221130A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12643685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4271289A Pending JPH02221130A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 半導体ドープガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02221130A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285888A2 (de) | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Schott Glas | Verfahren zur Herstellung optischer Gläser und Farbgläser bei niederen Temperaturen |
| DE10140566A1 (de) * | 2001-08-18 | 2003-03-06 | Schott Glas | Verfahren zum Entfernen von Blasen aus Glaskörpern |
| DE10141103A1 (de) * | 2001-08-22 | 2003-03-13 | Schott Glas | Verfahren zur Herstellung optischer Gläser und Farbgläser bei niederen Temperaturen |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4271289A patent/JPH02221130A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10140566A1 (de) * | 2001-08-18 | 2003-03-06 | Schott Glas | Verfahren zum Entfernen von Blasen aus Glaskörpern |
| EP1285888A2 (de) | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Schott Glas | Verfahren zur Herstellung optischer Gläser und Farbgläser bei niederen Temperaturen |
| DE10141103A1 (de) * | 2001-08-22 | 2003-03-13 | Schott Glas | Verfahren zur Herstellung optischer Gläser und Farbgläser bei niederen Temperaturen |
| US7140202B2 (en) | 2001-08-22 | 2006-11-28 | Schott Ag | Method for manufacturing optical glasses and colored glasses at low temperatures |
| DE10141103B4 (de) * | 2001-08-22 | 2007-01-18 | Schott Ag | Verfahren zur Herstellung optischer Gläser und Farbgläser bei niederen Temperaturen |
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