JPH02221251A - N,n’―ビス―(3―アミノフエニル)―尿素の製造方法 - Google Patents

N,n’―ビス―(3―アミノフエニル)―尿素の製造方法

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JPH02221251A
JPH02221251A JP1329801A JP32980189A JPH02221251A JP H02221251 A JPH02221251 A JP H02221251A JP 1329801 A JP1329801 A JP 1329801A JP 32980189 A JP32980189 A JP 32980189A JP H02221251 A JPH02221251 A JP H02221251A
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    • C07C273/00Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
    • C07C273/18Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of substituted ureas
    • C07C273/1854Preparation of urea or its derivatives, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups of substituted ureas by reactions not involving the formation of the N-C(O)-N- moiety

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アルキル置換されたm−フェニレンジアミン
を溶剤としてのクロルベンゼン中にて尿素と反応させる
N 、 N’−ビス−(3−アミノフェニル)−尿素の
製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
ジアミノジフェニル尿素は、対応のニトロアニリンをホ
スゲン化してジニトロジフェニル尿素を生成させ、次い
でジアミンまで接触還元することにより得られることが
知られている〔たとえばI。
L、クメルニツカヤ等によりZh、 0bsh、 Kh
i+s。
第30 (2)I!(1960)、第602頁に記載さ
れた下式■の化合物の合成またはW、R,ターナ−およ
びり、 M、 ウェルベルによりジャーナル・メディカ
ル・ケミストリー、第28巻(1985)、第1738
頁に記載された下記■を有するN 、 N’−ビス−(
5−アミノ−2−メチルフェニル)−尿素の合成につき
参照〕。
全体的反応の一般的に低い収率に加え、これら合成の主
たる欠点は高価な還元工程である。
ジアミノジフェニル尿素を製造するための他の2工程合
成はN−アセチル−p−フェニレンジアミンと尿素との
反応に続く保護アセチル基の加水分解であって、これは
H,シッフおよびA、オストロゴビックによりリービフ
ヒス・アナーレン、第293巻(1896)、第371
頁以降に記載されており、N 、 N’−ビス−(4−
アミノフェニル)−尿素の例を挙げている。この方法の
欠点は、−般に容易には製造されないモノアセチル化ジ
アミンを出発成分として使用せねばならないことにある
N Hを基の反応性が適当な〇−置換基により著しく低
下する特殊なp−フェニレンジアミンを、ホスゲンと直
接反応させて対応のアミノカルバニリードを生成させる
ことができる。適するジアミンは2.5−ジアミノスル
ホン酸(DRP 140613、Pr1.11.129
2)または2.6−ジクロル−p−フェニレンジアミン
([]RP 268658、Fr1.11.164)を
包含する。これら条件下で、他のフェニレンジアミンは
反応性連鎖延長側として全体的に不適当であるポリ尿素
をもたらす。
簡単な1工程法は、米国特許第2,503,797号に
記載されたようなp−フェニレンジアミンと尿素との水
溶液における反応である。実質的に純粋なN、N−ビス
−(4−アミノフェニル)−尿素が高収率で得られる。
しかしながら、m−フェニレンジアミンを出発物質とし
て使用すると、上記米国特許の教示によれば、対応の尿
素が4当量の硫酸を添加した場合のみ実質的にオリゴマ
ーを含有せずに高収率で得られる。後処理のため、沈殿
する尿素の硫酸塩をBaCj!zとの反応により対応の
塩化物まで変換させねばならず、次いでそこから遊離塩
基を得ることができる。
最後に、米国特許第1.617,847号公報は、バル
クにおける或いはたとえば0−ジクロルベンゼンのよう
な不活性溶剤におけるp−フェニレンジアミンおよびア
ルキル置換P−フェニレンジアミンと尿素との反応によ
るN 、 N’−ビス−(4−アミノフェニル)−尿素
の製造を記載している。しかしながら、2.4−ジアミ
ノベンゼン(TDA−2゜4)を上記米国特許の実施例
に記載された条件下で使用すれば低NH価のオリゴ尿素
しか得られず、これは実現される用途に関し全体的に不
適である。
結論として、従来公知の方法は高価過ぎ、特殊なジアミ
ンにしか適しておらず、或いはp−置換フェニレンジア
ミンを出発物質として使用した場合しか所望の低分子量
尿素を与えないと云える。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、オルト−アルキル置換フェニレンジア
ミンに基づく尿素の簡単な合成法を提供することにある
この点に関し、2つの面が特に重要である。
方ではこの方法は、上記したようにポリ尿素がその不充
分な反応性により連鎖延長剤として不適当であるため低
分子量尿素を与える。他方において、尿素生成物におけ
るモノマー出発アミンの比率をできるだけ減少させて、 (1)生成物を取扱う際の生理学的危険、および(2)
遊離の芳香族低分子量アミンが、これらで製造されたP
URプラスチックの光および変色に対する安定性に対し
示すことが知られた悪影響 を除去せねばならない。
驚くことに、上記課題は、オルト−アルキル置換m−フ
ェニレンジアミンと尿素とを溶剤とじてのクロルベンゼ
ン中にて2=1より大きいフェニレンジアミンと尿素と
のモル比で反応させて解決することができる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、式(I): セン中におけるアルキル置換m−フェニレンジアミンと
尿素との反応に基づいている0式(1)に対応する所望
のN、N’−ビス−(3−アミノフェニル)−尿素に加
え、生成物は式(■):〔式中、Rは2−14−および
/または6−位置に存在する線状もしくは分岐鎖の01
〜C,アルキル基を示す〕 に対応するN 、 N’−ビス−(3−アミノフェニル
)−尿素の製造方法に向けられ、この方法は対応するフ
ェニレンジアミンを溶剤としてのクロルベンゼン中にて
2:1より大きいモル比で尿素と反応させることを特徴
とする。
本発明による方法は、溶剤としてのクロルベン(U) 〔式中、Rは上記の意味を有する〕 に対応する少量のオリゴマー尿素をも含有することがで
きる。
本発明の方法により得られるジアミノジフェニル尿素は
、固体もしくは溶解した形態で、ポリウレタンポリ尿素
エラストマーまたは純粋なポリ尿素エラストマーの製造
に連鎖延長剤として使用することができる0本発明によ
るジアミノジフェニル尿素は、たとえばジアゾ染料のた
めのカップリング成分として或いはエポキシ樹脂および
フェノール樹脂の硬化剤として或いはたとえばアミド化
もしくはイミド化のようなアミンに関する他の公知の反
応につき使用することもできる。
たとえばトルイレン−2,4−ジアミンのような1−ア
ルキル−2,4−ジアミノベンゼンが、本発明による方
法に特に適している。これらジアミノベンゼンは、個々
に或いは互いに混合して使用することができる。
クロルベンゼンのみが溶剤として適している。
クロルベンゼン以外の、たとえば0−ジクロルベンゼン
もしくはキシレンのような溶剤を使用すれば、生成物は
許容しえな(なる、高分子量の尿素が得られるか、或い
は2.4−ジアミノトルエンが尿素の沈殿に際し同伴す
るため生成物は許容しえない高比率のモノマー出発ジア
ミンを含有し、これは比較的高価な精製(たとえば再結
晶化など)によってしか除去することができない。
m−フェニレンジアミンと尿素とのモル比は2:1より
大、好ましくは3:l〜10:1のモル比、特に好まし
くは3:l〜5:1のモル比である。2:1未満のモル
比を使用すれば、過度に低過ぎるNH価を有する生成物
、すなわち高分子量尿素が得られる。特に好適な範囲に
おいて、理論値に近いNH価を有する生成物が得られる
0モル比を高めることも理論上可能であるが、これは生
成物を何ら改善せず、経済的でもない。
m−フェニレンジアミンは溶剤100重量部当り約20
〜200重量部、好ましくは約40〜150重量部、よ
り好ましくは約80〜120重量部の量にてクロルベン
ゼン中に溶解する。それより薄い溶液も原理上可能であ
るが、これは増大した連鎖延長をもたらす、他方、濃度
が過度に増大すれば、反応混合物は生成物の沈殿により
益々攪拌困難となり、さらに高価な精製工程でしか除去
しえないような著量の同伴出発アミンを含有する。
したがって、所望の尿素のNH価は、出発アミンの濃度
の選択により所定範囲内に調節することができる。好適
濃度範囲において、理論値に近いNH価が得られる。
本発明の方法によれば、尿素をクロルベンゼン中のアミ
ンの溶液に上記モル比にて添加し、かつ反応混合物を、
好ましくは還流下で約60〜136℃の温度にて攪拌す
る。沈殿した生成物を濾過し、かつクロルベンゼンで洗
浄して残留出発アミンを除去する。この点に関し濾過前
にクロルベンゼンを添加しかつ濾過を水蒸気加熱された
吸引フィルタで行なって、これら温度における残留アミ
ンの沈殿を防止するのが有利であると判明した。
さらに同じ理由から生成物を熱クロルベンゼンで洗浄す
るのが有利であり、母液から回収された過剰の出発アミ
ンをさらに精製することなく再使用することができる。
所望のアミンが乾燥後に微細な結晶固体として優秀な収
率で得られ、そのNH価は選択する濃度および反応体の
比に応じて270■KOH/gより大(理論値416■
KOH/g)、好ましくは360gKOH/gより大、
より好ましくは380 ag K OH/ gより大と
なる。遊離モノマー出発アミンの含有量は1重量%未満
、好ましくは0.5重量%未満である。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明の詳細な説明するが、本発明
はこれらのみに限定されない0%は特記しない限り重量
%である。
皇轟舊上 40kg(327,8モル)のトルイレン−2,4−ジ
アミン(2,4−TDA;Mp、98℃)と4920g
 (82モル)の尿素(モル比2,4−TDA/尿素4
:1)とを室温にて44kgのクロルベンゼンに添加し
た(クロルベンゼン100重量部に対し90重量部の2
.4−TDA)、この反応混合物を不活性ガス雰囲気(
N2)中にて19時間にわたり還流下で攪拌した。14
0kgのクロルベンゼンにて希釈した後、反応混合物を
さらに60分間にわたり加熱還流させた。沈殿した生成
物を加熱しうる吸引フィルタにより約100“Cに”C
mHAし、50kgの熱クロルベンゼンで4回洗浄し、
次いで減圧乾燥棚で80℃にて乾燥させた。
収量:  19.5kg(使用した尿素に対し89%)
NH価(HCffiO,、/氷酢酸):406mgKO
H/g (理論値416ffigKOH/g)。
残留2.4−TDA含有量(HPLC):0、253重
量%。
1m 366g (3モル)のトルイレン−2,4−ジアミン
(2,4−TDA)と51.4 g (0,86モル)
の尿素(モル比2.4−TDA/尿素3.48:1)を
室温にて366gのクロルベンゼンに添加した(100
重量部のクロルベンゼンに対し100重量部の2.4−
TDA)、この反応混合物を19時間にわたり還流下で
攪拌した。1208gのクロルベンゼンで希釈した後、
反応混合物をさらに30分間にわたり加熱還流させた。
沈殿した生成物を水蒸気加熱された吸引フィルタにより
約100″Cにて濾過し、約500dの熱クロルベンゼ
ンで洗浄し、次いで減圧乾燥棚で80℃にて乾燥させた
収量:  199g(使用した尿素に対し86%)。
NH価(HCj!04/氷酢酸): 405■KOH/g (理論値416■KOH/g)。
残留2.4−TDA含有量(HPLC):0、285重
量%。
実m 260g(2,13モル)のトルイレン−2,4−ジア
ミン(2,4−TDA)と49g(0,814モル)の
尿素(モル比2.4−TDA/尿素2.62:1)とを
室温にて1334gのクロルベンゼンに添加した(クロ
ルベンゼン100重量部当り19.5重量部の2.4−
TDA)、この反応混合物を12時間にわたり還流下で
攪拌した。沈殿した生成物を熱時に濾別し、トルエンと
石油エーテルとで洗浄し、次いで減圧乾燥棚にて乾燥さ
せた。
収量+  169g(使用した尿素に対し76.5%)
NH価(I(Cm!O,/氷酢酸): 336mKOH/g。
残留2.4−TDA含有量(HPLC):0.1重量%
実m 350g(2,86モル)のトルイレン−2,4−ジア
ミン(2,4−TDA)と43g(0,716モル)の
尿素(モル比2.4−TDA/尿素4:1)とを室温に
て778gのクロルベンゼンに添加した(クロルベンゼ
ン100重量部当り45重量部の2.4−TDA)、こ
の反応混合物を19時間にわたり還流下に攪拌した。約
1600gのクロルベンゼンを添加した後、沈殿した生
成物を熱時に濾別し、次いで減圧乾燥棚にて乾燥した。
収量:  170g(使用した尿素に対し85%)。
NH価(HCj!04/氷酢酸): 407■KOH/g。
残留2.4−TDA含有量(HPLC):0、254重
量%。
1施lit 1800g(14,75モル)のトルイレン−2゜4−
ジアミン(2,4−TDA)と221g(3゜68モル
)の尿素(モル比2,4−TDA/尿素4:l)とを室
温にて2000gのクロルベンゼンに添加した(クロル
ベンゼン100重量部当り90重量部の2.4−TDA
)、この反応混合物を19時間にわたり還流下で攪拌し
た。6670gのクロルベンゼンを添加した後、反応混
合物をさらに1時間にわたり還流下で攪拌した。沈殿し
た生成物を熱時に加熱しうる吸引フィルタで濾別し、約
21の熱クロルベンゼンで洗浄し、次いで減圧乾燥棚に
て乾燥させた。
収量:  910g(使用した尿素に対し91.5%)
NH価(HCj!O,/氷酢酸): 414■KOH/g。
残留2.4−TDA含有量(HPLC):0.417重
量%。
母液を約1900gまでvA縮した0回収されたクロル
ベンゼンを次の実施例5bにおける溶剤として使用した
皇族■l工 実施例5aを反復した。
収量:  856g(使用した尿素に対し91.5%)
NH価(HCj!O,/氷酢酸): 395■KOH/g。
残留2.4−TDA含有量(HPLC):0.291重
量%。
母液を約1900gまで濃縮し、かつ実施例5aからの
濃縮母液と合した。トルイレン−2,4−ジアミン含有
量は約1800gであった。
221gの尿素を室温にて上記(a)および(b)の混
合母液に添加し、かつ反応混合物をさらに19時間にわ
たり還流下で攪拌した。(a)および(b)から回収さ
れた約6500gのクロルベンゼンを添加した後、反応
混合物をさらに1時間にわたり還流下で攪拌した。さら
に上記(a)に記載したように後処理を行なった。
侶量:  1012g (使用した尿素に対し102%
)。
100%より多い収率は、(a)および(b)からの母
液が、その後の反応で沈殿した溶解生成物を含有すると
いう事実により説明される。
NH価(HCj!0./氷酢酸): 390■KOH/g。
残留2.4−TDA含有量(HPLC):0、158重
量%。
M(比較) (大して好適でない反応条件) 200g(1,64モル)のトルイレン−2,4−ジア
ミン(2,4−TDA)と49g(0,816モル)の
尿素(モル比2.4−TDA/尿素2.01=1)とを
室温にて1334gのクロルベンゼンに添加した(クロ
ルベンゼン100重量部当り15重量部の2.4−TD
A)、この反応混合物を5時間にわたり還流下で攪拌し
た。沈殿した生成物を熱時に濾別し、かつ石油エーテル
で洗浄した。
収量s  90g(使用した尿素に対し41%)。
NH価(HCj!O,/氷酢酸): 274■KOH/g (理論値416■KO)I/g)
以上、本発明を例示の目的で詳細に説明したが、この詳
細は単に説明の目的であって、本発明の思想および範囲
を逸脱することなく改変をなしうることが当業者には了
解されよう。
以下、本発明の実施態様を示せば次の通りである: 1、式(I): 〔式中、Rは2−14−および/または6−位置に存在
する線状もしくは分枝鎖のC8〜C,アルキル基を示す
〕 に対応するN 、 N’−ビス−(3−アミノフェニル
)−尿素を製造するに際し、2−14−および/または
6−位置にC1〜C,アルキル基を有するm−フェニレ
ンジアミンを溶剤としてのクロルベンゼン中にて2:1
より大きいモル比で尿素と反応させることを特徴とする
N 、 N’−ビス=(3−アミノフェニル)−尿素の
製造方法。
2、m−フェニレンジアミンと尿素とのモル比が3=1
より大である上記第1項記載の方法。
3、アルキル基が4−および/または6−位置に存在す
る上記第1項記載の方法。
4、アルキル基が4−および/または6−位置に存在す
る上記第2項記載の方法。
5、Rがメチル基を示す上記第1項記載の方法。
6、Rがメチル基を示す上記第2項記載の方法。
7、Rがメチル基を示す上記第3項記載の方法。
8、Rがメチル基を示す上記第4項記載の方法。
代理人の氏名   川原1)−穂

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは2−、4−および/または6−位置に存在
    する線状もしくは分枝鎖のC_1〜C_6アルキル基を
    示す〕 に対応するN,N′−ビス−(3−アミノフェニル)−
    尿素を製造するに際し、2−、4−および/または6−
    位置にC_1〜C_6アルキル基を有するm−フェニレ
    ンジアミンを溶剤としてのクロルベンゼン中にて2:1
    より大きいモル比で尿素と反応させることを特徴とする
    N,N′−ビス−(3−アミノフェニル)−尿素の製造
    方法。
JP1329801A 1988-12-23 1989-12-21 N,n’―ビス―(3―アミノフエニル)―尿素の製造方法 Expired - Lifetime JP2750624B2 (ja)

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