JPH02221701A - ローラを介したセンサ付アキユムレータ - Google Patents
ローラを介したセンサ付アキユムレータInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、圧力液体の蓄積、緩衝に用いるアキュムし
一部に関するもので、更に述べると、センサ「寸ブラダ
形アキュムレータに関するものである。
一部に関するもので、更に述べると、センサ「寸ブラダ
形アキュムレータに関するものである。
促来の技術
ブラダ形アキュムレータでは、液圧の変動により容器本
体内へ規定以上の液体が入ると、ブラダが許容圧縮限界
を越えて圧縮されることがある。そうすると、該ブラダ
の一部は、容器本体と蓋との隙間などに押し込まれて破
損してしまう、このように、ブラダが破損すると、ガス
1■れが生じ、圧力液体の蓄積、MWItJP用などが
不可能となる。
体内へ規定以上の液体が入ると、ブラダが許容圧縮限界
を越えて圧縮されることがある。そうすると、該ブラダ
の一部は、容器本体と蓋との隙間などに押し込まれて破
損してしまう、このように、ブラダが破損すると、ガス
1■れが生じ、圧力液体の蓄積、MWItJP用などが
不可能となる。
そこで、この問題を解決するため、センサはブラダ形ア
キュムレータが開発されている。
キュムレータが開発されている。
このセンサ付ブラダ形アキュムレータは、容器本体の蓋
に、ブラダ内へ突出するロッドを軸方向に設け、該ロッ
ドに弾性椀状センサの中央部を摺動自在に挿嵌し、該ロ
ッドの外周に摺動杆を設け、又、前記t8動杆の一端と
前記椀状センサの内面とをリンク結合すると共に、曲端
にスイッチを作動せしめる磁石を設けたことを特徴とす
る乙のである。
に、ブラダ内へ突出するロッドを軸方向に設け、該ロッ
ドに弾性椀状センサの中央部を摺動自在に挿嵌し、該ロ
ッドの外周に摺動杆を設け、又、前記t8動杆の一端と
前記椀状センサの内面とをリンク結合すると共に、曲端
にスイッチを作動せしめる磁石を設けたことを特徴とす
る乙のである。
そして、液圧変化によりブラダが変形すると、該ブラダ
は、弾性椀状センサを押圧して、該センサ及び摺動杆を
18動させるが、該摺動杆が所定位置まで移動すると、
スイッチがオン(ON)して信号が発せられる。
は、弾性椀状センサを押圧して、該センサ及び摺動杆を
18動させるが、該摺動杆が所定位置まで移動すると、
スイッチがオン(ON)して信号が発せられる。
発明が解決しようとする課題
従来例のセンサ付ブラダ形アキュムレータでは1次のよ
うな問題がある。
うな問題がある。
(1)弾性椀状センサは、ロッドと直接接触しながらt
!!動するので、すベリ摩擦が発生する。
!!動するので、すベリ摩擦が発生する。
そのため、該センサは1円滑に摺動しないので、ブラダ
の本来の変形、即ち、液圧変動に対応する迅速な変形が
阻止される。
の本来の変形、即ち、液圧変動に対応する迅速な変形が
阻止される。
(2)弾性椀状センサは、ブラダと面接触しながら、1
8動するのでここにもすべり摩擦が発生する。
8動するのでここにもすべり摩擦が発生する。
そのため、ブラダ及び弾性椀状セ〉′すの接触部は、摩
耗し破損してしまうので、時々、交換しなければならな
い。
耗し破損してしまうので、時々、交換しなければならな
い。
即ち、ブラダ内に弾性椀状センサを配設したために、ブ
ラダの寿命か短くなってしまうのである。
ラダの寿命か短くなってしまうのである。
又1弾性椀状センサの摺動時には、ロッドとの間におけ
るすべり摩擦のほか、前記のようにブラダとの間におけ
るすべりPJ擦ら発生するので、該センサの円滑なt8
動は、更に困難な乙のとなる。
るすべり摩擦のほか、前記のようにブラダとの間におけ
るすべりPJ擦ら発生するので、該センサの円滑なt8
動は、更に困難な乙のとなる。
そのため、圧力液体のアキュムレータへの円滑な出入り
は益々困難となるので、アキュムレータの性能が低下し
てしまう。
は益々困難となるので、アキュムレータの性能が低下し
てしまう。
この発明は、上記事情に鑑み、ブラダ内にセンサの摺動
部を設けていても、アキュムレータの性能が低下しない
ようにするとともに、ブラダが破損しないようにするこ
とである。
部を設けていても、アキュムレータの性能が低下しない
ようにするとともに、ブラダが破損しないようにするこ
とである。
課題を解決する手段
この発明は、容器主体の蓋に、ブラダ内に突出するロッ
ドを設け、該ロッドに軸方向に摺動可能なフロートの軸
受を設け、該フロートのブラダ当接部にローラを設ける
ことにより上記目的を達成しようとするものである。
ドを設け、該ロッドに軸方向に摺動可能なフロートの軸
受を設け、該フロートのブラダ当接部にローラを設ける
ことにより上記目的を達成しようとするものである。
ft用
液圧回路の液圧が上昇すると、ブラダが圧縮されて変形
し、圧力液体が容器本体内へ流入する。この時、ブラダ
はフロートのブラダ当接部のローラを回転させながら押
圧するので、ころがり摩擦が発生する。
し、圧力液体が容器本体内へ流入する。この時、ブラダ
はフロートのブラダ当接部のローラを回転させながら押
圧するので、ころがり摩擦が発生する。
該ローラが押圧されると、フローj・が軸受を介してロ
ッド上を摺動するので、ここにもころがり摩擦が発生す
る。
ッド上を摺動するので、ここにもころがり摩擦が発生す
る。
そして、フロートが所定位置に到達すると、スイッチが
オンして、警報信号が発せられる。
オンして、警報信号が発せられる。
液圧回路の液圧が下降すると、ブラダが膨張するので、
圧力液体が容器本体から排出され、該フロートは、前記
と逆方向に摺動する。
圧力液体が容器本体から排出され、該フロートは、前記
と逆方向に摺動する。
実施例
この発明の実施例を添付図面により説明するが同一図面
符号は、その名称も機能も同一である。
符号は、その名称も機能も同一である。
アキュムレータAの容器本体1は、金属などの剛性材料
により耐圧力の大きい形状に形成されている。
により耐圧力の大きい形状に形成されている。
この容器本体1の内部に、ブラ゛ダ2を挿入し、そのフ
ラ〉゛ジ部3を容器本14c 1とM4とにより挟着す
る。ブラダ2は、ゴムなどの柔軟弾性材で形成され、例
えば、特許第433550号に示す様なプリーツブラダ
が用いられる。
ラ〉゛ジ部3を容器本14c 1とM4とにより挟着す
る。ブラダ2は、ゴムなどの柔軟弾性材で形成され、例
えば、特許第433550号に示す様なプリーツブラダ
が用いられる。
このブラダ2は、頂部2aを自由端とした袋状のブラダ
で、その胴部2bには、長手方向に折りぐせ湧が複数本
形成されている。
で、その胴部2bには、長手方向に折りぐせ湧が複数本
形成されている。
塾4の中央部には、ブラダ2内に突出する口ラド5が設
けられている。このロッド5は、非磁性中空ロッドであ
り、その先端部には、ストッパ6が設けられている。ロ
ッド5内には、スイッチ13が設けられているが、この
スイッチとして例えば、マグネットセンサ1oが近接す
るとtp動する磁気近接形スイッチが用いられる。 こ
のスイッチ13は、リード線12を介して器外の警報装
置に接続されている。
けられている。このロッド5は、非磁性中空ロッドであ
り、その先端部には、ストッパ6が設けられている。ロ
ッド5内には、スイッチ13が設けられているが、この
スイッチとして例えば、マグネットセンサ1oが近接す
るとtp動する磁気近接形スイッチが用いられる。 こ
のスイッチ13は、リード線12を介して器外の警報装
置に接続されている。
センサ7のフロート8は、軸受14のボール14aを介
してロッド5に摺動自在に嵌着され、その外側には、カ
バー15が設けられている。 このフロート8のブラダ
当接部8aには、複数のローラ16がvjI隔をおいて
、円環状に配設されている。このローラ16は、カバー
15の外側に突出して設けられている。
してロッド5に摺動自在に嵌着され、その外側には、カ
バー15が設けられている。 このフロート8のブラダ
当接部8aには、複数のローラ16がvjI隔をおいて
、円環状に配設されている。このローラ16は、カバー
15の外側に突出して設けられている。
次に、この実施例のfti動につき説明する。
ガス給排口20からガスを圧入し、ブラダ2内を所定圧
にした後、モータ(図示しない)を駆動し、タンク(図
示しない)の液体を液体出入口22に圧入すると、該液
体は、弁体21を押圧して開弁させるとともにブラダ2
を押圧する。
にした後、モータ(図示しない)を駆動し、タンク(図
示しない)の液体を液体出入口22に圧入すると、該液
体は、弁体21を押圧して開弁させるとともにブラダ2
を押圧する。
そして、液圧が次第に強くなると、まず、ブラダ頂部2
aが上昇し、該ブラダ2は、2Aの状態となる。その後
、該ブラダ2の胴部2bが半径方向に変形して鎖線の状
態2Bとなり、ストッパ6で支持されているフロート8
のローラ16と当接する。
aが上昇し、該ブラダ2は、2Aの状態となる。その後
、該ブラダ2の胴部2bが半径方向に変形して鎖線の状
態2Bとなり、ストッパ6で支持されているフロート8
のローラ16と当接する。
そして、ブラダ2Bは、該ローラ16を回転させながら
フロート8に上向きの力を与えるため、フロート8の軸
受14は、ボール14aを介してロッド5に沿って上昇
する・ので、該センナは、実線の位置7となり、ス、ブ
ラダは2Cの状態となる。
フロート8に上向きの力を与えるため、フロート8の軸
受14は、ボール14aを介してロッド5に沿って上昇
する・ので、該センナは、実線の位置7となり、ス、ブ
ラダは2Cの状態となる。
この軸受14の摺動により、マグネットセンサ10は、
次第に上昇してスイッチ13に近接するので、スイッチ
13がオンし、警報装置をfll:動せしめる。
次第に上昇してスイッチ13に近接するので、スイッチ
13がオンし、警報装置をfll:動せしめる。
又、液圧が次第に弱くなると、ブラダ2は、膨弓貝しな
がらアキュムレータA内の液f本を液体出入口22から
排出させる。
がらアキュムレータA内の液f本を液体出入口22から
排出させる。
この時、センサ7は、フロート8のローラ16とボール
14aとを回転させながら降下し、ストッパ6に当接し
て鎖線の状態となる。
14aとを回転させながら降下し、ストッパ6に当接し
て鎖線の状態となる。
発明の効果
この発明に係るブラダ形アキュムレータは、以上のよう
にロッドに軸方向に摺動可能なフロートの軸受を設け、
該フロートのブラダ当接部にローラを設けたので、液圧
変動によりブラダが変形してローラを押圧すると、該ロ
ーラは回転しなからセンサを軸方向に押圧する。
にロッドに軸方向に摺動可能なフロートの軸受を設け、
該フロートのブラダ当接部にローラを設けたので、液圧
変動によりブラダが変形してローラを押圧すると、該ロ
ーラは回転しなからセンサを軸方向に押圧する。
その結果、フロートは、軸受を介して摺動し、所定位置
に到達するとスイッチがオンする。
に到達するとスイッチがオンする。
このように、フロートの摺動時には、ブラダとローラと
の間、およびフロートとロッドとの間には、ころがりr
s擦が働く。
の間、およびフロートとロッドとの間には、ころがりr
s擦が働く。
そのため、フロートが円滑に摺動するため、液圧変動に
対応してブラダが迅速に変形して、該フロートを摺動さ
せるので、従来例と異なり、圧力液体の蓄積緩衝などを
効率的に行うことができるため、アキュムレータの性能
が低下することはない。
対応してブラダが迅速に変形して、該フロートを摺動さ
せるので、従来例と異なり、圧力液体の蓄積緩衝などを
効率的に行うことができるため、アキュムレータの性能
が低下することはない。
ちなみに、アキュムレータ内に流入°する時間当たりの
油の量を測定したところ、本発明のアキュムレータは1
.従来例のアキュムレータの約10倍であった。
油の量を測定したところ、本発明のアキュムレータは1
.従来例のアキュムレータの約10倍であった。
又、ブラダは、ローラを介してフロートのブラダ当接部
と接触するので、ブラダとローラとの間にはころがり摩
擦しか発生しない。
と接触するので、ブラダとローラとの間にはころがり摩
擦しか発生しない。
そのため、従来例の滑り摩擦に比ベブラダの摩耗量が缶
めて少ないので、ブラダの破損事故は、はとんど発生し
ない、従って、ブラダの寿命を長くすることができる。
めて少ないので、ブラダの破損事故は、はとんど発生し
ない、従って、ブラダの寿命を長くすることができる。
第1図は、この発明の実施例を示す拡大に1断面図、第
2図は、拡大底面図、第3図は、使用状態を示す縦断面
図である。 1 ・・・・・・・・・ 容器本体 2 ・・・・・・・・・ ブラダ 4 ・・・・・・・・・ 蓋 a 4a
2図は、拡大底面図、第3図は、使用状態を示す縦断面
図である。 1 ・・・・・・・・・ 容器本体 2 ・・・・・・・・・ ブラダ 4 ・・・・・・・・・ 蓋 a 4a
Claims (5)
- (1) 容器主体の蓋に、ブラダ内に突出するロッドを
設け、該ロッドに軸方向に摺動可能なフロートの軸受を
設け、該フロートのブラダ当接部にローラを設けたこと
を特徴とするローラを介したセンサ付アキュムレータ。 - (2) 容器主体の蓋に、ブラダ内に突出する非磁性中
空ロッドを設け、該ロッドの外周に、軸方向に摺動可能
なフロートの軸受を設け、該フロートの外周部のブラダ
当接部に複数個のローラを設けたことを特徴とするロー
ラを介したセンサ付アキュムレータ。 - (3) フロートが、非磁性中空ロッドの内側に設置し
たスイッチを起動せしめるマグネットセンサを備えてい
ることを特徴とする請求項第2記載のローラを介したセ
ンサ付アキュムレータ。 - (4) 軸受にボールが配設されていることを特徴とす
る請求項第1又は、第2記載のローラを介したセンサ付
アキュムレータ。 - (5) フロートにカバーを着けたことを特徴とする請
求項第1又は、第2記載のローラを介したセンサ付アキ
ュムレータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040978A JPH081201B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ローラを介したセンサ付アキユムレータ |
| GB9003806A GB2231091B (en) | 1989-02-21 | 1990-02-20 | Accumulator with sensor through rollers |
| US07/483,018 US4974550A (en) | 1989-02-21 | 1990-02-21 | Accumulator with sensor through rollers |
| SE9000618A SE501143C2 (sv) | 1989-02-21 | 1990-02-21 | Ackumulator för tryckmedium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040978A JPH081201B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ローラを介したセンサ付アキユムレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221701A true JPH02221701A (ja) | 1990-09-04 |
| JPH081201B2 JPH081201B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12595530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040978A Expired - Fee Related JPH081201B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ローラを介したセンサ付アキユムレータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974550A (ja) |
| JP (1) | JPH081201B2 (ja) |
| GB (1) | GB2231091B (ja) |
| SE (1) | SE501143C2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT369508B (de) * | 1974-08-14 | 1982-05-15 | Waagner Biro Ag | Stehender gefaelledampfspeicher |
| US4518007A (en) * | 1983-08-17 | 1985-05-21 | Haws Spencer K | Automatic hot water recovery system |
| JPS6091903U (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-24 | 進栄株式会社 | 蒸気ボイラ装置 |
| JPH0792083B2 (ja) * | 1988-03-04 | 1995-10-09 | 宣行 杉村 | 可動式椀状センサ付プラダ形アキユムレータ |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1040978A patent/JPH081201B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-20 GB GB9003806A patent/GB2231091B/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-21 SE SE9000618A patent/SE501143C2/sv unknown
- 1990-02-21 US US07/483,018 patent/US4974550A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE9000618L (sv) | 1990-08-22 |
| GB2231091A (en) | 1990-11-07 |
| GB2231091B (en) | 1992-11-11 |
| SE501143C2 (sv) | 1994-11-28 |
| SE9000618D0 (sv) | 1990-02-21 |
| US4974550A (en) | 1990-12-04 |
| GB9003806D0 (en) | 1990-04-18 |
| JPH081201B2 (ja) | 1996-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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