JPH0792083B2 - 可動式椀状センサ付プラダ形アキユムレータ - Google Patents
可動式椀状センサ付プラダ形アキユムレータInfo
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- JPH0792083B2 JPH0792083B2 JP63106989A JP10698988A JPH0792083B2 JP H0792083 B2 JPH0792083 B2 JP H0792083B2 JP 63106989 A JP63106989 A JP 63106989A JP 10698988 A JP10698988 A JP 10698988A JP H0792083 B2 JPH0792083 B2 JP H0792083B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧力液体の蓄積、緩衝などに用いるアキュム
レータに関するもので、更に述べると、ブラダ内に設け
た椀状センサを用いて容器主体への規定量の液体の蓄積
を検知する可動式椀状センサ付ブラダ形アキュムレータ
に関するものである。
レータに関するもので、更に述べると、ブラダ内に設け
た椀状センサを用いて容器主体への規定量の液体の蓄積
を検知する可動式椀状センサ付ブラダ形アキュムレータ
に関するものである。
従来の技術 ブラダ形アキュムレータは、容器主体内に気密的にブラ
ダを取り付け、このブラダ内に気体を充填させ、前記容
器主体内に充填した気体圧力に対抗して液体を出入りさ
せている。
ダを取り付け、このブラダ内に気体を充填させ、前記容
器主体内に充填した気体圧力に対抗して液体を出入りさ
せている。
この容器主体内の液体の蓄積量は、ブラダ内の気体充填
圧力が一定条件下にあることを前提にして、該液体の圧
力変化から間接的に計算で求めているが、例えば、気体
漏れなどによりこの条件に変化が生じると、正確な液体
の蓄積量を求めることが出来なくなる。
圧力が一定条件下にあることを前提にして、該液体の圧
力変化から間接的に計算で求めているが、例えば、気体
漏れなどによりこの条件に変化が生じると、正確な液体
の蓄積量を求めることが出来なくなる。
それは、この条件の変化に伴い容器主体内に蓄積される
液体の量が変化するためである。
液体の量が変化するためである。
そこで、このことを考慮して一般的には、アキュムレー
タの容積は、必要容積より多く設定されている。
タの容積は、必要容積より多く設定されている。
また、気体漏れなどにより容器主体内へ規定以上の液体
が入ると、ブラダは、許容圧縮限界を越えて圧縮され、
そして、充填された気体が皆無に近ずくと、蓋の給気口
等に押し込まれてブラダは破損してしまう。
が入ると、ブラダは、許容圧縮限界を越えて圧縮され、
そして、充填された気体が皆無に近ずくと、蓋の給気口
等に押し込まれてブラダは破損してしまう。
このようにブラダが破損すると、ガス漏れが生じ、アキ
ュムレータは圧力液体の蓄積、緩衝作用を行うことがで
きなくなるので、アキュムレータにとって致命的欠陥と
なる。
ュムレータは圧力液体の蓄積、緩衝作用を行うことがで
きなくなるので、アキュムレータにとって致命的欠陥と
なる。
そこで、従来、容器主体内のブラダ内へ突出するホルダ
を設け、該ホルダへ間隔をおいて傘形の第1センサと第
2センサとを固定し、蓄液量の検出を行っている。(実
願昭60−192944) 発明が解決しようとする課題 従来例のブラダ形アキュムレータでは、2個の傘形セン
サにより2箇所で検知しているが、このセンサは固定式
なので、検出地点を移動したり、または、1つの傘形セ
ンサで多くの地点を検出したりすることは出来ない。
を設け、該ホルダへ間隔をおいて傘形の第1センサと第
2センサとを固定し、蓄液量の検出を行っている。(実
願昭60−192944) 発明が解決しようとする課題 従来例のブラダ形アキュムレータでは、2個の傘形セン
サにより2箇所で検知しているが、このセンサは固定式
なので、検出地点を移動したり、または、1つの傘形セ
ンサで多くの地点を検出したりすることは出来ない。
多くの地点を検出するには、傘形センサの設置数を増加
しなければならないが、ホルダに2個以上の傘形センサ
を設けることは設計上不可能である。従って、必要に応
じて多くの地点で検出することは困難なので細かな制御
は不可能となる。
しなければならないが、ホルダに2個以上の傘形センサ
を設けることは設計上不可能である。従って、必要に応
じて多くの地点で検出することは困難なので細かな制御
は不可能となる。
また、傘形センサは、可動部が多いため、故障し易い欠
点がある。
点がある。
この発明は、上記事情に鑑み細かな制御が出来るセンサ
を得ることを目的とする。
を得ることを目的とする。
他の目的は、可動部を少なくして使用寿命を長くするこ
とである。
とである。
課題を解決するための手段 この発明は、容器主体内に配設され、かつ、該容器主体
の蓋側で片持ち支持されているブラダと;該ブラダ内に
突出し、一端が前記蓋に固定されているガイドと;該ガ
イド内に設けられ、かつ、位置調整可能な磁気近接スイ
ッチと;該ガイドに中央貫通穴部が遊嵌合され、かつ、
前記ブラダにより押圧されて摺動する椀状センサと;該
椀状センサに設けられ、かつ、前記スイッチを作動せし
める磁石と;前記ガイドの他端に設けられ、該椀状セン
サの移動を規制するストッパと;を備えることにより前
記課題を解決しようとするものである。
の蓋側で片持ち支持されているブラダと;該ブラダ内に
突出し、一端が前記蓋に固定されているガイドと;該ガ
イド内に設けられ、かつ、位置調整可能な磁気近接スイ
ッチと;該ガイドに中央貫通穴部が遊嵌合され、かつ、
前記ブラダにより押圧されて摺動する椀状センサと;該
椀状センサに設けられ、かつ、前記スイッチを作動せし
める磁石と;前記ガイドの他端に設けられ、該椀状セン
サの移動を規制するストッパと;を備えることにより前
記課題を解決しようとするものである。
作 用 アキュムレータ内の液体量が多くなると、該ブラダは変
形して椀状センサを押し上げる。
形して椀状センサを押し上げる。
また、ブラダが破損してブラダ内に液体が流入した場合
にも浮力により椀状センサは押し上げられる。
にも浮力により椀状センサは押し上げられる。
そのため、該椀状センサの磁石もガイドに沿って次第に
上昇するが、この磁石が磁気近傍スイッチの位置に達す
ると、該スイッチは確実にオンして警報などを発する。
上昇するが、この磁石が磁気近傍スイッチの位置に達す
ると、該スイッチは確実にオンして警報などを発する。
また、液体量が少なくなるとブラダが下方に移動するの
で、前記スイッチがオフとなり警報などは停止する。
で、前記スイッチがオフとなり警報などは停止する。
実施例 この発明の実施例を添付図面により説明するが、同一図
面符号はその名称も機能も同一である。
面符号はその名称も機能も同一である。
まず、第1実施例を第1図および第2図により説明す
る。
る。
容器本体1の蓋2には、ブラダ3内に突出するガイド4
の一端が気密的に固定されている。
の一端が気密的に固定されている。
このブラダ3は、規則正しく変形するプリーツブラダで
あり、ブラダの長手方向に折り溝を設け、かつ、該折り
溝を円周方向に等間隔に3本配設し、変形時における半
径方向の断面が星形となるように形成されている。
あり、ブラダの長手方向に折り溝を設け、かつ、該折り
溝を円周方向に等間隔に3本配設し、変形時における半
径方向の断面が星形となるように形成されている。
ガイド4は、非磁性のパイプで形成され、このガイド4
の内部には、磁石ホルダ5に支持されたピストン磁石6
と可動式磁気近接スイッチ7とが間隔をおいて設けられ
ている。
の内部には、磁石ホルダ5に支持されたピストン磁石6
と可動式磁気近接スイッチ7とが間隔をおいて設けられ
ている。
ピストン磁石6は、ヨーク8を介して積層されており、
また、該磁石6は、外部移動子ホルダ10内に収容された
外部移動子磁石9と対向している。
また、該磁石6は、外部移動子ホルダ10内に収容された
外部移動子磁石9と対向している。
外部移動子磁石9は、ヨーク11を介して積層されてお
り、各磁石9は、夫々、前記各ピストン磁石6と吸引し
合う極性を備えている。
り、各磁石9は、夫々、前記各ピストン磁石6と吸引し
合う極性を備えている。
ガイド4外周に磁石12付椀状センサ13の中央貫通穴部13
bを摺動自在に取り付ける。
bを摺動自在に取り付ける。
このセンサ13の傘部13aは、ブラダ3の破損を防止する
ために弾性体で形成され、また、その貫通穴部13bは、
ガイド4の径よりやや大径のステンレス等の金属円筒で
形成されている。
ために弾性体で形成され、また、その貫通穴部13bは、
ガイド4の径よりやや大径のステンレス等の金属円筒で
形成されている。
14は、ガイド4の他端に設けたストッパ、15は、外部移
動子ホルダ10と椀状センサ13とを接続するバランススプ
リング、16は、ガス給排口17と連通する気体室、18は、
液体室、19は、液体出入口20を開閉する弁体、21は、ス
プリング、22は、ブラダキャップ、23は、リード線を示
す。
動子ホルダ10と椀状センサ13とを接続するバランススプ
リング、16は、ガス給排口17と連通する気体室、18は、
液体室、19は、液体出入口20を開閉する弁体、21は、ス
プリング、22は、ブラダキャップ、23は、リード線を示
す。
次に、第1実施例の作動について説明する。磁石ホルダ
5を上下動させて、ピストン磁石6および可動式磁気近
接スイッチ7の位置を調整すると、磁石6に吸引されて
外部移動子磁石9が移動し外部移動子ホルダ10も上下動
する。
5を上下動させて、ピストン磁石6および可動式磁気近
接スイッチ7の位置を調整すると、磁石6に吸引されて
外部移動子磁石9が移動し外部移動子ホルダ10も上下動
する。
そのため、椀状センサ13もバランススプリング15を介し
てその位置が調整される。
てその位置が調整される。
液圧回路(図示しない)の圧力液体Aの圧力が上昇して
ブラダ内封入圧力より高くなると、弁体19が開き、該液
体Aは、液体出入口20から液体室18に流入する。
ブラダ内封入圧力より高くなると、弁体19が開き、該液
体Aは、液体出入口20から液体室18に流入する。
そのため、ブラダは、該圧力液体Aにより押圧されて上
方に移動し、3aの状態となる。
方に移動し、3aの状態となる。
このとき、該ブラダ3は、椀状センサ13と接触しないた
め、該椀状センサ13の位置は変化しない。
め、該椀状センサ13の位置は変化しない。
従って、可動式磁気近接スイッチ7は、オンしないの
で、警報などは発せられない。
で、警報などは発せられない。
更に圧力液体Aの圧力が上昇すると、ブラダ3は該液体
Aに押されて半径方向に変形するが、このブラダ3は、
プリーツブラダなので折り溝から規則正しく折り畳まれ
て半径方向の断面が星形となる。
Aに押されて半径方向に変形するが、このブラダ3は、
プリーツブラダなので折り溝から規則正しく折り畳まれ
て半径方向の断面が星形となる。
このブラダ3の変形により椀状センサ13は、ガイト4に
沿って上方に押し上げられて移動し3bの状態になる。
沿って上方に押し上げられて移動し3bの状態になる。
この時、椀状センサ13の磁石12も同時に上昇してガイド
4内に設けた可動式磁気近接スイッチ7に接近するの
で、スイッチが確実にオンして警報などを発する。
4内に設けた可動式磁気近接スイッチ7に接近するの
で、スイッチが確実にオンして警報などを発する。
また、圧力液体Aの圧力が低下すると、ブラダ3が下方
に移動するため、磁石12は、可動式磁気近接スイッチ7
から離れるので、スイッチはオフとなり警報などは停止
する。
に移動するため、磁石12は、可動式磁気近接スイッチ7
から離れるので、スイッチはオフとなり警報などは停止
する。
次に、第2実施例を第3図により説明する。
この第2実施例が、第1実施例と異なる点は、外部移動
子ホルタ10が、筒状の案内部25aとストッパ部25bとから
なる案内部付ストッパ25と接続され、また、該案内部付
ストッパ25に磁石付椀状センサ13の中央貫通穴部13bを
摺動自在に嵌着した事である。
子ホルタ10が、筒状の案内部25aとストッパ部25bとから
なる案内部付ストッパ25と接続され、また、該案内部付
ストッパ25に磁石付椀状センサ13の中央貫通穴部13bを
摺動自在に嵌着した事である。
従って、磁石付椀状センサ13は、筒状の案内部25aに沿
って上下動して可動式磁気近接スイッチ7をオン、オフ
させることになる。
って上下動して可動式磁気近接スイッチ7をオン、オフ
させることになる。
第3実施例を第4図により説明する。
この実施例が第2実施例と異なる点は、外部移動子ホル
ダ10と磁石付椀状センサ13との間にバランススプリング
15が設けられており、また外部移動子ホルダ10の下端に
磁石停止部10aが形成されていることである。
ダ10と磁石付椀状センサ13との間にバランススプリング
15が設けられており、また外部移動子ホルダ10の下端に
磁石停止部10aが形成されていることである。
従って、椀状センサ13は、磁石停止部10aより上方への
移動が阻止されると共に磁石12と可動式磁気近接スイッ
チ7とは、正確に対向するので、スイッチは、確実にオ
ンする。
移動が阻止されると共に磁石12と可動式磁気近接スイッ
チ7とは、正確に対向するので、スイッチは、確実にオ
ンする。
即ち、椀状センサ13が上昇し過ぎて、磁石12が可動式磁
気近接スイッチ7の位置を通り過ぎてしまうのを防止す
ることが出来る。
気近接スイッチ7の位置を通り過ぎてしまうのを防止す
ることが出来る。
第4実施例を、第5図により説明する。
この実施例が第1実施例と異なる点は、積層されたピス
トン磁石と外部移動磁石及びバランススプリングが設け
られていてないことである。
トン磁石と外部移動磁石及びバランススプリングが設け
られていてないことである。
従って、この第4実施例は、第1実施例に比べて構造が
簡単である。
簡単である。
第5実施例を、第6図により説明する。
この実施例が第4実施例と異なる点は、可動式磁気近接
スイッチ7a、7b、7cが、間隔をおいて複数個設けられて
いることである。
スイッチ7a、7b、7cが、間隔をおいて複数個設けられて
いることである。
これらの可動式磁気近接スイッチ7a、7b、7cは、1個の
椀状センサ13の磁石12により制御される。
椀状センサ13の磁石12により制御される。
その為、1つの椀状センサ13により多くの地点を検出で
きるので、前記第4実施例に比べ細かにアキュムレータ
内の液体の蓄積量を検出することが出来る。
きるので、前記第4実施例に比べ細かにアキュムレータ
内の液体の蓄積量を検出することが出来る。
第6実施例を第7図、第8図により説明する。
容器主体31内に、プラダ32を挿入し、そのフランジ部33
を容器主体31、蓋34、ブラダキャップ33aにより挟持す
る。
を容器主体31、蓋34、ブラダキャップ33aにより挟持す
る。
このブラダ32は、ゴム等の柔軟弾性部材により形成され
たプリーツブラダであり、胴部32aの内側には、第8図
に示すように、長手方向に伸びる折り溝32bが円周方向
に等間隔に3本設けられている。
たプリーツブラダであり、胴部32aの内側には、第8図
に示すように、長手方向に伸びる折り溝32bが円周方向
に等間隔に3本設けられている。
蓋34の中央部には、ロッド35の収容部36が形成され、ま
た、その収容部36には、ブラダ32内に突出するガイド39
の後端が固定されている。
た、その収容部36には、ブラダ32内に突出するガイド39
の後端が固定されている。
ガイド39は、ロッド35を摺動自在に保持するが、ロッド
35の先端には、弾性体で形成した椀状センサの底中央部
38が固定され、また、その後端には、支持台35aに固定
された作動子、例えば、磁石40が設けられている。
35の先端には、弾性体で形成した椀状センサの底中央部
38が固定され、また、その後端には、支持台35aに固定
された作動子、例えば、磁石40が設けられている。
ロッド35のピン41は、スプリング42を介してガイド39先
端のストッパ44に連結されているが、このスプリング42
の弾性力は、椀状センサ等の可動部材の重量とバランス
する大きさに設定されている。
端のストッパ44に連結されているが、このスプリング42
の弾性力は、椀状センサ等の可動部材の重量とバランス
する大きさに設定されている。
43は、蓋4の上面に穿った小孔に差し込まれ、かつ、収
容部36近傍に設けたスイッチで、このスイッチは、磁石
40が近接すると作動する磁気近接スイッチ等の無接点ス
イッチである。
容部36近傍に設けたスイッチで、このスイッチは、磁石
40が近接すると作動する磁気近接スイッチ等の無接点ス
イッチである。
この磁気近接スイッチを用いる場合は、蓋34、該蓋に気
密的に取り付けたガス供給口45、ガイド39、ロッド35、
は、夫々非磁性材で形成される。
密的に取り付けたガス供給口45、ガイド39、ロッド35、
は、夫々非磁性材で形成される。
なお、このスイッチの代わりに光電スイッチを用いるこ
とが出来ることは勿論である。
とが出来ることは勿論である。
次に、この実施例の作動につき説明する。
ガス供給口45から注入されたガスが、収容部36、ガイド
39の小孔46を通り、所定量ブラダ32内に充填されると、
ブラダ内は所定圧力になる。
39の小孔46を通り、所定量ブラダ32内に充填されると、
ブラダ内は所定圧力になる。
この時、第7図の右半分に示すように、プリーツブラダ
32は、容器主体31の内壁に密着し、又、椀状センサ37
は、スプリング42に圧縮荷重を加え最下部に位置する。
32は、容器主体31の内壁に密着し、又、椀状センサ37
は、スプリング42に圧縮荷重を加え最下部に位置する。
そして、ポンプ(図示せず)を作動させて、タンク(図
示せず)の液体を液体出入口から容器主体31内に圧入す
ると、ブラダ32は液圧により圧縮されながら規則正しく
変形する。
示せず)の液体を液体出入口から容器主体31内に圧入す
ると、ブラダ32は液圧により圧縮されながら規則正しく
変形する。
即ち、このブラダ32は、プリーツブラダなので、胴部32
aが折り溝32bから折り畳まれてるようにしながらブラダ
下方から次第に星形に変形する。
aが折り溝32bから折り畳まれてるようにしながらブラダ
下方から次第に星形に変形する。
しかし、該ブラダ32は、許容圧縮限界内、又は、設定油
量内では、椀状センサ37に接触しないため該椀状センサ
は移動しない。
量内では、椀状センサ37に接触しないため該椀状センサ
は移動しない。
従って、ロッド35は摺動しないため磁石40は移動しない
のでスイッチ43は作動しない。
のでスイッチ43は作動しない。
しかし、液量が増大しブラダ32が許容圧縮限界時に達し
たり、または、封入されたガスの透過等により気体圧力
が低下し、ブラダが許容圧縮限界を越えて作動する状態
になると、ブラダの変動部32cが中心部Cに向かって移
動し、胴部32aの上部迄折り畳まれるので、ブラダ32
は、第8図の一点鎖線の状態32Aに変形する。
たり、または、封入されたガスの透過等により気体圧力
が低下し、ブラダが許容圧縮限界を越えて作動する状態
になると、ブラダの変動部32cが中心部Cに向かって移
動し、胴部32aの上部迄折り畳まれるので、ブラダ32
は、第8図の一点鎖線の状態32Aに変形する。
この胴部32aの変形は、前述のようにブラダ32の下部か
ら上部に向かって次第に行われる。従って、変動部32c
は椀状センサ37の表面をすべるようにしながら押し上げ
るため、該センサ37は、第7図左半分に示す37Aの状態
になるので、ロッド35は、次第に上方に移動する。
ら上部に向かって次第に行われる。従って、変動部32c
は椀状センサ37の表面をすべるようにしながら押し上げ
るため、該センサ37は、第7図左半分に示す37Aの状態
になるので、ロッド35は、次第に上方に移動する。
これに伴い、磁石40が40Aに示すようにスイッチ43に近
接してスイッチを作動させるので、検知信号が発生しコ
ントロールバルブ(図示せず)を閉じさせると共に警報
を発する。
接してスイッチを作動させるので、検知信号が発生しコ
ントロールバルブ(図示せず)を閉じさせると共に警報
を発する。
設定油量時に椀状センサを作動させる時には、作動時の
圧力を設定してこれを標準圧力とし、日々の作動時に際
して、その椀状センサ37の作動時の圧力と標準圧力とを
比較する。
圧力を設定してこれを標準圧力とし、日々の作動時に際
して、その椀状センサ37の作動時の圧力と標準圧力とを
比較する。
そして、若し椀状センサ37の作動圧力が低下していれ
ば、ブラダ内の封入圧力が低下している事になるので、
この時にはブラダ32内へ気体を補充し標準圧力にする。
ば、ブラダ内の封入圧力が低下している事になるので、
この時にはブラダ32内へ気体を補充し標準圧力にする。
アキュムレータ内に液体を蓄積し、その液体を液圧シス
テムが必要とする時には、コントロールバルブ(図示せ
ず)を開き蓄積液体を排出する。
テムが必要とする時には、コントロールバルブ(図示せ
ず)を開き蓄積液体を排出する。
そうすると、ブラダ32は次第に膨張して液体圧が減少す
るが、この時の圧力をプレッシャースイッチ(図示せ
ず)で検知して前記ポンプを再始動し、容器主体内へ液
体を送り込み規定量の液体を蓄積させる。
るが、この時の圧力をプレッシャースイッチ(図示せ
ず)で検知して前記ポンプを再始動し、容器主体内へ液
体を送り込み規定量の液体を蓄積させる。
プラダ破損時には、ブラダ内に入った液体により椀状セ
ンサ37は、浮力の力で作動し、又、ブラダ32内に液体が
入り込まない時には、ブラダ32の変形により椀状センサ
37は、上方に押し上げられてスイッチを作動せしめ、検
知信号を発したままとなるので、ブラダの破損を発見で
きる。
ンサ37は、浮力の力で作動し、又、ブラダ32内に液体が
入り込まない時には、ブラダ32の変形により椀状センサ
37は、上方に押し上げられてスイッチを作動せしめ、検
知信号を発したままとなるので、ブラダの破損を発見で
きる。
第7実施例を第9図により説明する。
この第7実施例が第6実施例と異なる点は、プリーツブ
ラダ32の胴部32aに折り溝32bを形成する代わりに、第9
図に示すように、肉厚部30bを形成し、ブラダ32を規則
正しく折り畳めるようにしたことである。
ラダ32の胴部32aに折り溝32bを形成する代わりに、第9
図に示すように、肉厚部30bを形成し、ブラダ32を規則
正しく折り畳めるようにしたことである。
発明の効果 この発明は以上の様に構成したので、次の如き顕著な効
果を奏する。
果を奏する。
(1)アキュムレータ内の液圧変動によりブラダが変形
すると、該ブラダは、椀状センサの表面を滑るようにし
ながら該椀状センサを上方に移動させる。
すると、該ブラダは、椀状センサの表面を滑るようにし
ながら該椀状センサを上方に移動させる。
そのため、磁石がガイドに沿って円滑に摺動し、磁気近
接スイッチを正確に作動させる。
接スイッチを正確に作動させる。
(2)従来例に比べ、可動部が少ないので、故障の発生
率を減少させることができる。そのため、使用寿命は従
来例に比べて長くなる。
率を減少させることができる。そのため、使用寿命は従
来例に比べて長くなる。
(3)ガイド内に位置調整可能な磁気近接スイッチを設
けたので、該スイッチの位置や設置数を変更し、1つの
椀状センサでより細かに容器本体内の液体の蓄積量を検
出することができる。
けたので、該スイッチの位置や設置数を変更し、1つの
椀状センサでより細かに容器本体内の液体の蓄積量を検
出することができる。
(4)ガイド内に可動式磁気近接スイッチとピストン磁
石とを設け、該ガイド外周に該ピストン磁石と吸引し合
う外部移動子磁石を設け、該外部移動子磁石と椀状セン
サとを連結したので、ピストン磁石の位置を変えると、
該近接スイッチ、外部移動子磁石及び椀状センサの位置
も同時に変わる。そのため、センサ位置を簡単に調整す
ることができる。
石とを設け、該ガイド外周に該ピストン磁石と吸引し合
う外部移動子磁石を設け、該外部移動子磁石と椀状セン
サとを連結したので、ピストン磁石の位置を変えると、
該近接スイッチ、外部移動子磁石及び椀状センサの位置
も同時に変わる。そのため、センサ位置を簡単に調整す
ることができる。
(5)ブラグ内に液体が流入すると、椀状センサが浮力
により上方に変位し、磁石を磁気近接スイッチに近接せ
しめる。そのため、ブラダの破損事故を検出することが
できる。
により上方に変位し、磁石を磁気近接スイッチに近接せ
しめる。そのため、ブラダの破損事故を検出することが
できる。
第1図、第2図は、この発明の第1実施例を示す断面図
で、第1図は、アキュムレータの縦断面図、第2図は、
第1図の要部拡大図、第3図は、第2実施例を示す断面
図で第1図に相当する図、第4図は、第3実施例を示す
断面図で第1図に相当する図、第5図は、第4実施例を
示す断面図で第1図に相当する図、第6図は、第5実施
例を示す断面図で第5図に相当する図、第7図、第8図
は、第6実施例を示す断面図、第9図は、第7実施例を
示す断面図で、第8図に相当する図、である。 1……容器本体 2……蓋 3……ブラダ 4……ガイド 6……ピストン磁石 9……外部移動子磁石 13……椀状センサ 13b……中央貫通穴部 14……ストッパ 31……容器主体 32……プリーツブラダ 34……蓋 35……ロッド 37……椀状センサ 39……ガイド
で、第1図は、アキュムレータの縦断面図、第2図は、
第1図の要部拡大図、第3図は、第2実施例を示す断面
図で第1図に相当する図、第4図は、第3実施例を示す
断面図で第1図に相当する図、第5図は、第4実施例を
示す断面図で第1図に相当する図、第6図は、第5実施
例を示す断面図で第5図に相当する図、第7図、第8図
は、第6実施例を示す断面図、第9図は、第7実施例を
示す断面図で、第8図に相当する図、である。 1……容器本体 2……蓋 3……ブラダ 4……ガイド 6……ピストン磁石 9……外部移動子磁石 13……椀状センサ 13b……中央貫通穴部 14……ストッパ 31……容器主体 32……プリーツブラダ 34……蓋 35……ロッド 37……椀状センサ 39……ガイド
Claims (9)
- 【請求項1】容器主体内に配設され、かつ、該容器主体
の蓋側で片持ち支持されているブラダと; 該ブラダ内に突出し、一端が前記蓋に固定されているガ
イドと; 該ガイド内に設けられ、かつ、位置調整可能な磁気近接
スイッチと; 該ガイドに中央貫通穴部が遊嵌合され、かつ、前記ブラ
ダにより押圧されて摺動する椀状センサと; 該椀状センサに設けられ、かつ、前記スイッチを作動せ
しめる磁石と; 前記ガイドの他端に設けられ、該椀状センサの移動を規
制するストッパと; を備えていることを特徴とする可動式椀状センサ付ブラ
ダ形アキュムレータ。 - 【請求項2】容器主体内に配設され、かつ、該容器主体
の蓋側で片持ち支持されているブラダと; 該ブラダ内に突出し、一端が前記蓋に固定されているガ
イドと; 該ガイド内に設けられた位置調整可能な磁気近接スイッ
チとピストン磁石と; 該ガイド外周に設けられ、前記ピストン磁石と吸引し合
う外部移動子磁石と; 該ガイドに中央貫通穴部が遊嵌合され、かつ、前記ブラ
ダにより押圧されて摺動する椀状センサと; 該椀状センサに設けられ、前記スイッチを作動せしめる
磁石と; 該椀状センサと前記外部移動子磁石とを連結するバラン
スリングと; を備えていることを特徴とする可動式椀状センサ付ブラ
ダ形アキュムレータ。 - 【請求項3】容器主体内に配設され、かつ、該容器主体
の蓋側で片持ち支持されているブラダと; 該ブラダ内に突出し、一端が前記蓋に固定されているガ
イドと; 該ガイド内に設けられた位置調整可能な磁気近接スイッ
チとピストン磁石と; 該ガイド外周に設けられ、前記ピストン磁石と吸引し合
う外部移動子磁石と; 該ガイドに摺動可能に嵌着され、かつ、一端が該外部移
動子磁石に連結され、他端にストッパが設けられている
案内部と; 該案内部に中央貫通穴部が遊嵌合され、かつ、前記ブラ
ダにより押圧されて摺動する椀状センサと; 該椀状センサに設けられ、前記スイッチを作動せしめる
磁石と; を備えていることを特徴とする可動式椀状センサ付ブラ
タ形アキュムレータ。 - 【請求項4】外部移動子磁石と椀状センサとの間にバラ
ンススプリングが設けられていることを特徴とする請求
項3記載の可動式椀状センサ付ブラダ形アキュムレー
タ。 - 【請求項5】ピストン磁石及び外部移動子磁石が、夫
々、ヨークを介して積層されていることを特徴とする請
求項第2、または、第3記載の可動式椀状センサ付ブラ
ダ形アキュムレータ。 - 【請求項6】位置調整可能な磁気近接スイッチが、1個
設けられていることを特徴とする請求項第2、または、
第3記載の可動式椀状センサ付ブラダ形アキュムレー
タ。 - 【請求項7】位置調整可能な磁気近接スイッチが、ガイ
ドの軸方向に間隔をおいて複数個設けられていることを
特徴とする請求項第2、または、第3記載の可動式椀状
センサ付ブラダ形アキュムレータ。 - 【請求項8】容器主体内に配設され、かつ、該容器主体
の蓋側で片持ち支持されているブラダと; 該ブラダ内に突出し、一端が前記蓋に固定されているガ
イドと; 該ガイドに摺動自在に設けられたロッドと; 該ロッドの後端に設けられた磁石と; 該磁石の移動軌跡に対向して設けられ、かつ、該磁石の
近接によりオンする磁気近接スイッチと; 該ロッドの先端に底中央部が固定され、かつ、前記ブラ
ダにより押圧されて摺動する椀状センサと; を備えていることを特徴とする可動式椀状センサ付ブラ
ダアキュムレータ。 - 【請求項9】椀状センサが、ブラダ内に侵入した液体に
より浮上することを特徴とする請求項第1、第2、第
3、または、第8記載の可動式椀状センサ付ブラダ形ア
キュムレータ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106989A JPH0792083B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-04-28 | 可動式椀状センサ付プラダ形アキユムレータ |
| GB8826686A GB2223061B (en) | 1988-03-04 | 1988-11-15 | Bladder-type accumulator with movable cup-shaped sensor |
| US07/272,410 US4907621A (en) | 1988-03-04 | 1988-11-17 | Bladder-type accumulator with movable cup-shaped sensor |
| FR8815352A FR2628155B1 (ja) | 1988-03-04 | 1988-11-24 | |
| DE3839893A DE3839893C2 (de) | 1988-03-04 | 1988-11-25 | Membran-Druckspeicher |
| KR1019880015831A KR950002978B1 (ko) | 1988-03-04 | 1988-11-30 | 가동식 컵 형상 센서가 부착된 공기 주머니형 어큐뮬레이터 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-29064 | 1988-03-04 | ||
| JP2906488 | 1988-03-04 | ||
| JP63106989A JPH0792083B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-04-28 | 可動式椀状センサ付プラダ形アキユムレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316501A JPH01316501A (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0792083B2 true JPH0792083B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=26367208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106989A Expired - Lifetime JPH0792083B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-04-28 | 可動式椀状センサ付プラダ形アキユムレータ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907621A (ja) |
| JP (1) | JPH0792083B2 (ja) |
| KR (1) | KR950002978B1 (ja) |
| DE (1) | DE3839893C2 (ja) |
| FR (1) | FR2628155B1 (ja) |
| GB (1) | GB2223061B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081201B2 (ja) * | 1989-02-21 | 1996-01-10 | 日本アキユムレータ株式会社 | ローラを介したセンサ付アキユムレータ |
| JP3812621B2 (ja) * | 1998-10-15 | 2006-08-23 | Nok株式会社 | 端面シール |
| US6478572B1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-11-12 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Energy efficient extruder drive |
| WO2003010447A1 (en) * | 2001-07-24 | 2003-02-06 | Nobuyuki Sugimura | Pressurized container |
| EP2175142B1 (en) * | 2008-10-08 | 2013-01-02 | Eaton SAS | Accumulator piston position-measuring device |
| DE102011100532A1 (de) * | 2011-05-05 | 2012-11-08 | Hydac Technology Gmbh | Medientrennvorrichtung, insbesondere Hydrospeicher einschließlich zugehöriger Messeinrichtung und Messverfahren |
| US10184497B2 (en) | 2015-06-30 | 2019-01-22 | Parker-Hannifin Corporation | Universal orientation electro-hydraulic actuator |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1875732A (en) * | 1929-09-03 | 1932-09-06 | British Insulated Cables Ltd | Sealing device for use with electric cables and other apparatus |
| GB551847A (en) * | 1942-05-26 | 1943-03-11 | Alfredo Hiram Hunt Christensen | Improvements in hydraulic accumulators |
| US3277925A (en) * | 1963-06-04 | 1966-10-11 | Sugimura Kazuo | Accumulator |
| GB1330648A (en) * | 1969-12-25 | 1973-09-19 | Aisin Seiki | Hydraulic brake master cylinder brake fluid reservoirs |
| DE2336965A1 (de) * | 1973-07-20 | 1975-02-06 | Hydraulik Zubehoer Ges Fuer | Hydropneumatischer druckspeicher |
| US3862646A (en) * | 1973-12-17 | 1975-01-28 | Parker Hannifin Corp | Combined filling tube and pressure indicator |
| GB1582655A (en) * | 1977-01-13 | 1981-01-14 | Sugimura K | Fluid pressure accumulator |
| GB1577167A (en) * | 1978-05-12 | 1980-10-22 | Packer M | Hydropneumatic accumulator |
| US4301827A (en) * | 1980-02-25 | 1981-11-24 | Koomey, Inc. | Accumulator with preclosing preventer |
| JPS5938441B2 (ja) * | 1980-10-08 | 1984-09-17 | 宣行 杉村 | アキュムレ−タ用傾斜プリ−ツ型ブラダ |
| JPS58131402A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | Showa Mfg Co Ltd | 作動異常検出機能を有するアキユ−ムレ−タ |
| US4518005A (en) * | 1982-04-29 | 1985-05-21 | Koomey, Inc. | Guided float accumulator |
| JPS60159401A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-20 | Nobuyuki Sugimura | ブラダ形アキユムレ−タ |
| JPS60192944U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-21 | 富士重工業株式会社 | 自動車用フツトレスト |
| JPH0617681B2 (ja) * | 1985-08-03 | 1994-03-09 | 中村工機株式会社 | アキュムレ−タのブラダ挙動検出装置 |
| JPH047368Y2 (ja) * | 1985-12-17 | 1992-02-27 | ||
| FR2603954B1 (fr) * | 1986-09-15 | 1988-12-16 | Olaer Ind Sa | Reservoir de pression a capteur de presence de liquide dans une chambre de gaz |
| US4784182A (en) * | 1987-10-05 | 1988-11-15 | Nobuyuki Sugimura | Bladder type accumulator associated with a sensor |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106989A patent/JPH0792083B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-15 GB GB8826686A patent/GB2223061B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-17 US US07/272,410 patent/US4907621A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-24 FR FR8815352A patent/FR2628155B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-25 DE DE3839893A patent/DE3839893C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 KR KR1019880015831A patent/KR950002978B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890014897A (ko) | 1989-10-25 |
| GB2223061B (en) | 1992-06-24 |
| GB2223061A (en) | 1990-03-28 |
| GB8826686D0 (en) | 1988-12-21 |
| DE3839893A1 (de) | 1989-09-14 |
| US4907621A (en) | 1990-03-13 |
| JPH01316501A (ja) | 1989-12-21 |
| KR950002978B1 (ko) | 1995-03-29 |
| DE3839893C2 (de) | 2002-10-10 |
| FR2628155B1 (ja) | 1994-05-13 |
| FR2628155A1 (ja) | 1989-09-08 |
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