JPH02222308A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH02222308A JPH02222308A JP1043714A JP4371489A JPH02222308A JP H02222308 A JPH02222308 A JP H02222308A JP 1043714 A JP1043714 A JP 1043714A JP 4371489 A JP4371489 A JP 4371489A JP H02222308 A JPH02222308 A JP H02222308A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group delay
- modulated wave
- bandpass filter
- amplitude
- modulated
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は信号を振幅変調してバンドパスフィルタを通す
ような信号処理装置に関するものである。
ような信号処理装置に関するものである。
従来の技術
近年、映像信号処理装置等において、機器の高性能化が
要求されており、バンドパスフィルタ等も非常に高性能
なバンドパスフィルタが必要である。
要求されており、バンドパスフィルタ等も非常に高性能
なバンドパスフィルタが必要である。
一般に振幅変調後のバンドパスフィルタは、被変調波の
帯域が広い場合、それに応じて広帯域のバンドパスフィ
ルタを必要とする。広帯域のバンドパスフィルタはロー
パスフィルタとバイパスフィルタを組み合わせて設計さ
れる。このような広帯域バンドパスフィルタの群遅延特
性はバンドパスフィルタの中心周波数付近で下に凸の特
性を示す。 従来、振幅変調後のバンドパスフィルタ
は上述した下に凸の群遅延特性を補正するために位相補
償回路を数段使用して構成されていた。
帯域が広い場合、それに応じて広帯域のバンドパスフィ
ルタを必要とする。広帯域のバンドパスフィルタはロー
パスフィルタとバイパスフィルタを組み合わせて設計さ
れる。このような広帯域バンドパスフィルタの群遅延特
性はバンドパスフィルタの中心周波数付近で下に凸の特
性を示す。 従来、振幅変調後のバンドパスフィルタ
は上述した下に凸の群遅延特性を補正するために位相補
償回路を数段使用して構成されていた。
第5図に従来のバンドパスフィルタの構成図を示す。5
1は振幅変調後の変調波入力端子、52はバンドパスフ
ィルタ通過後の変調波出力端子であり、53はバイパス
フィルタ(H,P、F、と略す)、54.55.56は
第6図で示す構成の群遅延M償回路、57はローパスフ
ィルタ(L、P、F、と略す)である。
1は振幅変調後の変調波入力端子、52はバンドパスフ
ィルタ通過後の変調波出力端子であり、53はバイパス
フィルタ(H,P、F、と略す)、54.55.56は
第6図で示す構成の群遅延M償回路、57はローパスフ
ィルタ(L、P、F、と略す)である。
前述のようにバンドパスフィルタをH,P、F、とり、
P、F、で構成すると振幅特性はフラットになり、群遅
延特性は下に凸の特性を示す(第2図参照)。
P、F、で構成すると振幅特性はフラットになり、群遅
延特性は下に凸の特性を示す(第2図参照)。
この下に凸の特性を補償するために第6図のような群遅
延補償回路を必要とし、広帯域のバンドパスフィルタの
場合は第5図に示すように3段程度必要である。第6図
においてLSIは群遅延量のピーク周波数可変のコイル
で、ピーク周波数をWCとした時の群遅延補償回路の特
性図は第7図のようになる。
延補償回路を必要とし、広帯域のバンドパスフィルタの
場合は第5図に示すように3段程度必要である。第6図
においてLSIは群遅延量のピーク周波数可変のコイル
で、ピーク周波数をWCとした時の群遅延補償回路の特
性図は第7図のようになる。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこの種のバンドパスフィルタは、例えば第
8図に第5図のバンドパスフィルタの特性図を示すよう
に、群遅延補償回路54〜56により、群遅延特性、振
幅特性共にリップルが生じる。また第6図で示す群遅延
補償回路は、コイルL81の巻数等の調整が困難である
。このように位相補償回路による帯域内でのリップル、
また位相補償回路の定数のばらつきを補正するために調
整を必要とし、高価なものになるというような問題があ
った。さらに位相補償回路を使用する段数と比例して、
バンドパスフィルタ自体の遅延時間が長くなるため、他
系統の信号と時間合わせをする場合、他系統にも同等の
遅延時間を有する遅延回路を使用する必要性が生ずると
いう問題点があった。
8図に第5図のバンドパスフィルタの特性図を示すよう
に、群遅延補償回路54〜56により、群遅延特性、振
幅特性共にリップルが生じる。また第6図で示す群遅延
補償回路は、コイルL81の巻数等の調整が困難である
。このように位相補償回路による帯域内でのリップル、
また位相補償回路の定数のばらつきを補正するために調
整を必要とし、高価なものになるというような問題があ
った。さらに位相補償回路を使用する段数と比例して、
バンドパスフィルタ自体の遅延時間が長くなるため、他
系統の信号と時間合わせをする場合、他系統にも同等の
遅延時間を有する遅延回路を使用する必要性が生ずると
いう問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解消し、安価でかつ
高性能な振幅変調後の帯域制限システムを提供するもの
である。
高性能な振幅変調後の帯域制限システムを提供するもの
である。
課題を解決するための手段
本発明は信号を振幅変調してその変調波にバンドパスフ
ィルタを通すシステムにおいて、被変調波が与えられそ
の位相を補正する群遅延補正回路と、前記群遅延補正回
路の出力を被変調波として振幅変調する振幅変調器と、
前記振幅変調器の変調出力が与えられ搬送波周波数を軸
に線対称な特性を有するバンドパスフィルタとを有し、
前記群遅延補正回路は被変調波の位相を前記バンドパス
フィルタの群遅延特性を相殺すべく変化させるようにし
たことを特徴とするものである。
ィルタを通すシステムにおいて、被変調波が与えられそ
の位相を補正する群遅延補正回路と、前記群遅延補正回
路の出力を被変調波として振幅変調する振幅変調器と、
前記振幅変調器の変調出力が与えられ搬送波周波数を軸
に線対称な特性を有するバンドパスフィルタとを有し、
前記群遅延補正回路は被変調波の位相を前記バンドパス
フィルタの群遅延特性を相殺すべく変化させるようにし
たことを特徴とするものである。
作用
被変調波の群遅延特性を、群遅延可変回路によりバンド
パスフィルタの群遅延特性を相殺する方向(周波数に対
して負の方向)とすることにより、変調波の群遅延特性
は搬送波周波数で上に凸の形になるため、バンドパスフ
ィルタの搬送波周波数を軸に凸の群遅延特性を補正する
ことができ、良好な振幅変調後の帯域制限システムを得
る。
パスフィルタの群遅延特性を相殺する方向(周波数に対
して負の方向)とすることにより、変調波の群遅延特性
は搬送波周波数で上に凸の形になるため、バンドパスフ
ィルタの搬送波周波数を軸に凸の群遅延特性を補正する
ことができ、良好な振幅変調後の帯域制限システムを得
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明における一実施例であり、直角2相振幅
変調システムのブロック図である。第1図において、1
,2は夫々第1.第2の被変調波の入力端子、3と4は
位相的に直交した第1.第2の搬送波の入力端子である
。5.6は夫々第1゜第2の被変調波の位相を補正する
群遅延補正回路、7は乗算器、8は乗算器、9は乗算器
7,8の出力を加算する加算器、10はバンドパスフィ
ルタ、11は出力端子である。
変調システムのブロック図である。第1図において、1
,2は夫々第1.第2の被変調波の入力端子、3と4は
位相的に直交した第1.第2の搬送波の入力端子である
。5.6は夫々第1゜第2の被変調波の位相を補正する
群遅延補正回路、7は乗算器、8は乗算器、9は乗算器
7,8の出力を加算する加算器、10はバンドパスフィ
ルタ、11は出力端子である。
以上のように構成された振幅変調システムにおいて、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
入力端子1.2に与えられる第1.第2の被変調波はそ
れぞれ第3図に示す特性をもつ群遅延補正回路、5,6
に入力され、群遅延を可変され、乗算器79乗算器8で
入力端子3,4により与えられる搬送波とそれぞれ乗算
され加算器9で加算される。加算された信号は第2図に
示す特性をもつバンドパスフィルタ10に入力され帯域
制限され出力10を得る。ここで群遅延補正回路5,6
における群遅延可変量はバンドパスフィルタ10の特性
によって変化させるようにする。例えばバンドパスフィ
ルタで(Wc+Wo)の周波数の遅延量がWc周波数よ
りも遅れているならば、群遅延補正回路によりWoの周
波数における遅延量をDC(直流成分)における遅延量
よりも早くなるように群遅延補正回路5,8を設計すれ
ばよい(第2図、第3図参照)。
れぞれ第3図に示す特性をもつ群遅延補正回路、5,6
に入力され、群遅延を可変され、乗算器79乗算器8で
入力端子3,4により与えられる搬送波とそれぞれ乗算
され加算器9で加算される。加算された信号は第2図に
示す特性をもつバンドパスフィルタ10に入力され帯域
制限され出力10を得る。ここで群遅延補正回路5,6
における群遅延可変量はバンドパスフィルタ10の特性
によって変化させるようにする。例えばバンドパスフィ
ルタで(Wc+Wo)の周波数の遅延量がWc周波数よ
りも遅れているならば、群遅延補正回路によりWoの周
波数における遅延量をDC(直流成分)における遅延量
よりも早くなるように群遅延補正回路5,8を設計すれ
ばよい(第2図、第3図参照)。
第4図に群遅延補正回路の一実施例を示す。40は被変
調波入力端、41は被変調波出力端、Q42は群遅延可
変のトランジスタでC44とR45は群遅延可変のコン
デンサと抵抗で、C46は振幅特性補償用のコンデンサ
、C43はエミッタホロワである。この回路においてト
ランジスタQ42にはC44のインピーダンスが周波数
に応じて変化するため、出力端41より第3図に示す周
波数特性をもった被変調波を得ることができる。
調波入力端、41は被変調波出力端、Q42は群遅延可
変のトランジスタでC44とR45は群遅延可変のコン
デンサと抵抗で、C46は振幅特性補償用のコンデンサ
、C43はエミッタホロワである。この回路においてト
ランジスタQ42にはC44のインピーダンスが周波数
に応じて変化するため、出力端41より第3図に示す周
波数特性をもった被変調波を得ることができる。
このように群遅延補正回路は比較的簡単な回路で構成で
き、群遅延可変の量もC44とR45で決定できる。従
来例のような振幅特性や周波数特性で見られるリップル
も軽減でき、コイルの巻数等の問題も生じない。
き、群遅延可変の量もC44とR45で決定できる。従
来例のような振幅特性や周波数特性で見られるリップル
も軽減でき、コイルの巻数等の問題も生じない。
以上のように本実施例では従来よりも容易で高性能な振
幅変調後の帯域制限システムを構成することが可能であ
る。
幅変調後の帯域制限システムを構成することが可能であ
る。
発明の効果
以上のように本発明は、被変調波の群遅延特性をバンド
パスフィルタの群遅延特性に応じて可変させる群遅延補
正回路と、振幅変調器とその振幅変調器出力を帯域制限
する、搬送波周波数を軸に対称なバンドパスフィルタを
設けることにより、位相補償回路の必要のない比較的設
計が簡易で安価なバンドパスフィルタで、振幅特性、群
遅延特性ともにリップルの少ない高性能な振幅変調後の
帯域制限システムを実現できるものである。
パスフィルタの群遅延特性に応じて可変させる群遅延補
正回路と、振幅変調器とその振幅変調器出力を帯域制限
する、搬送波周波数を軸に対称なバンドパスフィルタを
設けることにより、位相補償回路の必要のない比較的設
計が簡易で安価なバンドパスフィルタで、振幅特性、群
遅延特性ともにリップルの少ない高性能な振幅変調後の
帯域制限システムを実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例における振幅変調システムの
ブロック図、第2は本発明で必要とするバンドパスフィ
ルタの周波数特性図、第3図は本のバンドパスフィルタ
の構成図、第6図は従来の数特性図、第8図は従来のバ
ンドパスフィルタの周波数特性図である。 1・・・被変調波入力端子、 2・・・被変調波入力
端子、 3・・・搬送波入力端子、 4・・・搬送
波入力端子、 5・・・群遅延補正回路、 6・・
・群遅延補正回路、 7・・・乗算器、 8・・・
乗算器1.9・・・加算器、10・・・バンドパスフィ
ルタ、 11・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか工名第1図 第 第 図 図 Qフ 城 可奪 製四に一ン 第 図 第 図 7FII汝数
ブロック図、第2は本発明で必要とするバンドパスフィ
ルタの周波数特性図、第3図は本のバンドパスフィルタ
の構成図、第6図は従来の数特性図、第8図は従来のバ
ンドパスフィルタの周波数特性図である。 1・・・被変調波入力端子、 2・・・被変調波入力
端子、 3・・・搬送波入力端子、 4・・・搬送
波入力端子、 5・・・群遅延補正回路、 6・・
・群遅延補正回路、 7・・・乗算器、 8・・・
乗算器1.9・・・加算器、10・・・バンドパスフィ
ルタ、 11・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか工名第1図 第 第 図 図 Qフ 城 可奪 製四に一ン 第 図 第 図 7FII汝数
Claims (1)
- 信号を振幅変調してその変調波にバンドパスフィルタを
通すシステムにおいて、被変調波が与えられその位相を
補正する群遅延補正回路と、前記群遅延補正回路の出力
を被変調波として振幅変調する振幅変調器と、前記振幅
変調器の変調出力が与えられ搬送波周波数を軸に線対称
な特性を有するバンドパスフィルタとを有し、前記群遅
延補正回路は被変調波の位相を前記バンドパスフィルタ
の群遅延特性を相殺すべく変化させるようにしたことを
特徴とした信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043714A JPH0691371B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043714A JPH0691371B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222308A true JPH02222308A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0691371B2 JPH0691371B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12671473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043714A Expired - Fee Related JPH0691371B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691371B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004098075A1 (en) * | 2003-05-02 | 2004-11-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Receiver and transmitter of a frequency-modulated signal |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553845A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Biological treating method and apparatus for waste water |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043714A patent/JPH0691371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553845A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Biological treating method and apparatus for waste water |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004098075A1 (en) * | 2003-05-02 | 2004-11-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Receiver and transmitter of a frequency-modulated signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691371B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |