JPH01125106A - Fm復調回路 - Google Patents
Fm復調回路Info
- Publication number
- JPH01125106A JPH01125106A JP28494387A JP28494387A JPH01125106A JP H01125106 A JPH01125106 A JP H01125106A JP 28494387 A JP28494387 A JP 28494387A JP 28494387 A JP28494387 A JP 28494387A JP H01125106 A JPH01125106 A JP H01125106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- varactor diode
- signal
- phase shifter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位相器と掛算器と低域ろ波器とから成るFM復
調回路に関し、特に位相器の共振回路にバラクタダイオ
ードを用い温度変化等による共振回路の位相特性の変化
を補償するFM復調回路に関する。
調回路に関し、特に位相器の共振回路にバラクタダイオ
ードを用い温度変化等による共振回路の位相特性の変化
を補償するFM復調回路に関する。
従来、位相器と掛算器と低域ろ波器とから成るFM復調
回路は第2図に示すようなものとなっていた。この方式
は第3図に示すように周波数対位相特性の直線性の良い
範囲が狭いので、位相器としてコイルlとコンデサ7の
共振回路を用いた場合に温度変化等により周波数が共振
点f、からずれてしまい、ひずみが大きくなる。
回路は第2図に示すようなものとなっていた。この方式
は第3図に示すように周波数対位相特性の直線性の良い
範囲が狭いので、位相器としてコイルlとコンデサ7の
共振回路を用いた場合に温度変化等により周波数が共振
点f、からずれてしまい、ひずみが大きくなる。
上述したように位相器としてコイルとコンデサの共振回
路を用いる方式では、温度変化等により周波数が共振点
f0からずれてしまい、位相特性が劣化し、ひずみが大
きくなるという欠点がある。
路を用いる方式では、温度変化等により周波数が共振点
f0からずれてしまい、位相特性が劣化し、ひずみが大
きくなるという欠点がある。
本発明によhば、位相器としての共振回路と、前記位相
器の入力FM信号及び出力信号を掛算する掛算器と、前
記掛算器の出力に接続された低域ろ波器とを有するFM
復調回路において、共振回路をコイルとバラクタダイオ
ードで構成し、入力FM信号から搬送波中心周波数成分
を取り出す手段と取り出した搬送波中心周波数成分のレ
ベルが一定となるよう前記バラクタダイオードを制御す
る手段とを備え、この制御手段の出力により温度変化等
による共振回路の位相特性の変化を補償することを特徴
とするFM復調回路が得られる。
器の入力FM信号及び出力信号を掛算する掛算器と、前
記掛算器の出力に接続された低域ろ波器とを有するFM
復調回路において、共振回路をコイルとバラクタダイオ
ードで構成し、入力FM信号から搬送波中心周波数成分
を取り出す手段と取り出した搬送波中心周波数成分のレ
ベルが一定となるよう前記バラクタダイオードを制御す
る手段とを備え、この制御手段の出力により温度変化等
による共振回路の位相特性の変化を補償することを特徴
とするFM復調回路が得られる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のFM復調回路の実施例を示す図である
。図において、共振回路部分がコイルとバラクタダイオ
ード2で構成される。
。図において、共振回路部分がコイルとバラクタダイオ
ード2で構成される。
低域ろ波器4,5と比較回路6により入力FM信号から
搬送波の中心周波数成分を取り出し、バラクタダイオー
ド2に帰還し、温度変化等による共振回路の位相特性の
変化を補償する。搬送波中心周波数成分を取り出す手段
としては、入力FM信号が交流信号で変調されている場
合には、復調出力の平均値を取り出すことで実現でき、
第1図に示すように第二の低域ろ波器5により容易に搬
送波中心周波数成分が取り出せる。
搬送波の中心周波数成分を取り出し、バラクタダイオー
ド2に帰還し、温度変化等による共振回路の位相特性の
変化を補償する。搬送波中心周波数成分を取り出す手段
としては、入力FM信号が交流信号で変調されている場
合には、復調出力の平均値を取り出すことで実現でき、
第1図に示すように第二の低域ろ波器5により容易に搬
送波中心周波数成分が取り出せる。
なお第1図では省略しているが、共振回路中心周波数の
設定等のためにバラクタダイオード2に並列あるいは直
列にコンデサを接続することも本発明の範囲である。
設定等のためにバラクタダイオード2に並列あるいは直
列にコンデサを接続することも本発明の範囲である。
以上説明したように本発明によるFM復調回路は、位相
器の共振回路にバラクタダイオードを用い、共振回路の
位相特性の変化を補償することにより温度変化等に対し
てもひずみ特性の良好なFM復調回路を提供できる効果
がある。
器の共振回路にバラクタダイオードを用い、共振回路の
位相特性の変化を補償することにより温度変化等に対し
てもひずみ特性の良好なFM復調回路を提供できる効果
がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
FM復調回路のブロック図、第3図は第2図に使用され
る共振回路の特性を示す図である。 1・・・・・・コイル、2・・・・・・バラクタダイオ
ード、3・・・・・・掛算器、4・・・・・・低域ろ波
器(1)、訃・印・低域ろ波器(2)、6・・・・・・
比較回路、7・・印・コンデサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第Z 図
FM復調回路のブロック図、第3図は第2図に使用され
る共振回路の特性を示す図である。 1・・・・・・コイル、2・・・・・・バラクタダイオ
ード、3・・・・・・掛算器、4・・・・・・低域ろ波
器(1)、訃・印・低域ろ波器(2)、6・・・・・・
比較回路、7・・印・コンデサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第Z 図
Claims (1)
- 位相器としての共振回路と、前記位相器の入力FM信号
及び出力信号を掛算する掛算器と、前記掛算器の出力に
接続された低域ろ波器とを有するFM復調回路において
、前記共振回路をコイルとバラクタダイオードで構成し
、前記入力FM信号から搬送波中心周波数成分を取り出
す手段と取り出した搬送波中心周波数成分のレベルが一
定となるよう前記バラクタダイオードを制御する手段と
を備え、前記制御手段の出力により温度変化等による前
記共振回路の位相特性の変化を補償することを特徴とす
るFM復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28494387A JPH01125106A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | Fm復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28494387A JPH01125106A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | Fm復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125106A true JPH01125106A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17685076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28494387A Pending JPH01125106A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | Fm復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125106A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183343A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Toko Inc | Fm検波回路 |
| JPH05183344A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Toko Inc | Fm検波回路 |
| JPH07307621A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Nec Corp | 遅延線方式fm復調器 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28494387A patent/JPH01125106A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183343A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Toko Inc | Fm検波回路 |
| JPH05183344A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Toko Inc | Fm検波回路 |
| JPH07307621A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Nec Corp | 遅延線方式fm復調器 |
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