JPH02222684A - 植物性リボソーム不活化タンパク質をコードするヌクレオチド配列 - Google Patents
植物性リボソーム不活化タンパク質をコードするヌクレオチド配列Info
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- JPH02222684A JPH02222684A JP1039172A JP3917289A JPH02222684A JP H02222684 A JPH02222684 A JP H02222684A JP 1039172 A JP1039172 A JP 1039172A JP 3917289 A JP3917289 A JP 3917289A JP H02222684 A JPH02222684 A JP H02222684A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、t!物物性リポソーム不活化タンパ資質係わ
り、特に7 officinalisのリポソーム不活
化タンパク質に係わる。
り、特に7 officinalisのリポソーム不活
化タンパク質に係わる。
様々な植物からの抽出物が動物細胞のタンパク質合成を
阻害する。そのような抽出物は、はとんどの場合リポソ
ーム、不活化タンパク質(RIP)である、 RIPは
二つの異なるグループに分類することができる。第2種
のRIPはりシン、アブリン、モデシン及びビスクミン
のような、細胞結合性の8鎖と結合した活性の^鎖から
成る毒素である。第1種orficinalisその他
の植物から抽出された。それらのRIPは、タンパク質
合成を阻害する生物活性は有するが第2種RIPのよう
な細胞結合活性は有しない単一鎖タンパク質である。!
[[l胞結合能を持たないので、第1種RIPは毒性で
ない、 1983年に5Lirpe et al、が、
優秀な安定性を有する第1種RIP、即ち5O−8につ
いて報告している。SO〜6は凍結乾燥可能であり、か
つ室温で長期間乾燥状態を保ち得る。そのうえ、37℃
で一晩トリブシンあるいはキモトリプシンで処理しても
RIP活性が低下しない、このことは、血流を介して循
環しなければならないタンパク質にとって重要な特性で
ある。
阻害する。そのような抽出物は、はとんどの場合リポソ
ーム、不活化タンパク質(RIP)である、 RIPは
二つの異なるグループに分類することができる。第2種
のRIPはりシン、アブリン、モデシン及びビスクミン
のような、細胞結合性の8鎖と結合した活性の^鎖から
成る毒素である。第1種orficinalisその他
の植物から抽出された。それらのRIPは、タンパク質
合成を阻害する生物活性は有するが第2種RIPのよう
な細胞結合活性は有しない単一鎖タンパク質である。!
[[l胞結合能を持たないので、第1種RIPは毒性で
ない、 1983年に5Lirpe et al、が、
優秀な安定性を有する第1種RIP、即ち5O−8につ
いて報告している。SO〜6は凍結乾燥可能であり、か
つ室温で長期間乾燥状態を保ち得る。そのうえ、37℃
で一晩トリブシンあるいはキモトリプシンで処理しても
RIP活性が低下しない、このことは、血流を介して循
環しなければならないタンパク質にとって重要な特性で
ある。
5O−6は分子量30,000のタンパク買である。5
O−6は、N末端配列において吠バolacca a+
aerieana由来のRIPと40%アミノ酸配列配
同であるが、免疫学的にはこのRIP並びに他の幾つか
のRIPから区別される(Lappi et al、、
1985)、構造的に高い関連性を有するのは、7
of r ic ina I isの種子中に存在する
タンパク賞群の主要タンパク雪掻である。それらの種は
いずれも、5O−6に対する抗血清と交叉反応する(L
appi et at、、 1986)、 TI+or
peet al、(1985)は5O−6をイムノトキ
シンの製造に用い、製造したイムノトキシンをマウス^
KR−^リンパ腫充実性M瘍に対してin vivoで
試験して、培養#JIm及び生体の両方のThy−1,
1表現m胞に対する特異的細胞毒性を認めた。
O−6は、N末端配列において吠バolacca a+
aerieana由来のRIPと40%アミノ酸配列配
同であるが、免疫学的にはこのRIP並びに他の幾つか
のRIPから区別される(Lappi et al、、
1985)、構造的に高い関連性を有するのは、7
of r ic ina I isの種子中に存在する
タンパク賞群の主要タンパク雪掻である。それらの種は
いずれも、5O−6に対する抗血清と交叉反応する(L
appi et at、、 1986)、 TI+or
peet al、(1985)は5O−6をイムノトキ
シンの製造に用い、製造したイムノトキシンをマウス^
KR−^リンパ腫充実性M瘍に対してin vivoで
試験して、培養#JIm及び生体の両方のThy−1,
1表現m胞に対する特異的細胞毒性を認めた。
5iena et al、(1987)は、CD2、C
D3及びCD5 T細胞抗原をそれぞれ検出するモノク
ローナル抗体に5O−6を結合させて5種類のイムノト
キシンを合成した。これらのイムノトキシンはセルフリ
ーアッセイにおいて末梢血リンパ球(PBL)と結合し
、タンパク質合成を阻害した。温度37℃で2時間経過
後、マイトジェンによって誘発されるタンパク質合成並
びに細胞増殖が用量次第で阻害され、一方の抗CD5抗
体を伴って行なうとブロックされたが抗CD5以外の未
結合抗体を伴って行なってもブロックされず、即ちこの
ことは、細胞毒性のブロックがCDS+細胞との特異的
結合によってもたらされたことを示唆する。
D3及びCD5 T細胞抗原をそれぞれ検出するモノク
ローナル抗体に5O−6を結合させて5種類のイムノト
キシンを合成した。これらのイムノトキシンはセルフリ
ーアッセイにおいて末梢血リンパ球(PBL)と結合し
、タンパク質合成を阻害した。温度37℃で2時間経過
後、マイトジェンによって誘発されるタンパク質合成並
びに細胞増殖が用量次第で阻害され、一方の抗CD5抗
体を伴って行なうとブロックされたが抗CD5以外の未
結合抗体を伴って行なってもブロックされず、即ちこの
ことは、細胞毒性のブロックがCDS+細胞との特異的
結合によってもたらされたことを示唆する。
毒素とリガントとの間に融合遺伝子を構成するのに、組
み換え体DNA法が用いられている。そのような構成の
第一の例を提示したMurphy et al。
み換え体DNA法が用いられている。そのような構成の
第一の例を提示したMurphy et al。
(1986)は、切り取られたジフテリア毒素フラグメ
ントをコードする遺伝子とメラニン細胞刺激ホルモン(
α−H5H)をコードする遺伝子とを融合した。
ントをコードする遺伝子とメラニン細胞刺激ホルモン(
α−H5H)をコードする遺伝子とを融合した。
この毒素−ホルモンキメラ遺伝子の発現によって、ジフ
テリア毒素のへ〇P−リボシルトランスフェラーゼ活性
を保持し、かつ該毒素の脂質関連ドメインを保有する融
合タンパク質が得られた。しかし、ジフテリア毒素のレ
セプター結合ドメインはMSII配列に置き換えられた
。このキメラ毒素は、培養中のMSHレセプター陽性で
あるヒト黒色腫細胞にとっては毒性であるが、α−MS
Hレセプターを欠くチャイニーズハムスター卵巣細胞や
アフリカミドリザル腎臓細胞にとっては毒性でないこと
が判明した。
テリア毒素のへ〇P−リボシルトランスフェラーゼ活性
を保持し、かつ該毒素の脂質関連ドメインを保有する融
合タンパク質が得られた。しかし、ジフテリア毒素のレ
セプター結合ドメインはMSII配列に置き換えられた
。このキメラ毒素は、培養中のMSHレセプター陽性で
あるヒト黒色腫細胞にとっては毒性であるが、α−MS
Hレセプターを欠くチャイニーズハムスター卵巣細胞や
アフリカミドリザル腎臓細胞にとっては毒性でないこと
が判明した。
最近、Williams et al、(1987)が
、インターロイキン2(112)をコードする遺伝子を
ジフテリア毒素断片遺伝子と融合させても生物活性なキ
メラIL2毒素が発現されることを示して、上述のよう
な以前からの観測を拡大した。上記融合タンパク質は、
このハイブリッドのリガントコンポーネントのための特
異的表面レセプターを有する活性化されたT細胞あるい
は悪性のT細胞を選択的に標的とすることが判明し、該
融合タンパク質はIL2レセプターとのin vitr
o結合に続くレセプター媒介エンドサイト−シスによっ
て細胞内に取り込まれた。
、インターロイキン2(112)をコードする遺伝子を
ジフテリア毒素断片遺伝子と融合させても生物活性なキ
メラIL2毒素が発現されることを示して、上述のよう
な以前からの観測を拡大した。上記融合タンパク質は、
このハイブリッドのリガントコンポーネントのための特
異的表面レセプターを有する活性化されたT細胞あるい
は悪性のT細胞を選択的に標的とすることが判明し、該
融合タンパク質はIL2レセプターとのin vitr
o結合に続くレセプター媒介エンドサイト−シスによっ
て細胞内に取り込まれた。
部位突然変異によって細胞認識ドメインを欠失させた、
クローン化したシュードモナス毒素(PE)を形質転換
成長因子α(TGF−α)と融合させた。大腸菌から精
製したこのキメラタンパク質は上皮成長因子レセプター
を発現する細胞を殺したが、上記レセプターを数個しか
有しない細胞に対しては伍かな活性しか示さなかった(
Chaudhary et al、。
クローン化したシュードモナス毒素(PE)を形質転換
成長因子α(TGF−α)と融合させた。大腸菌から精
製したこのキメラタンパク質は上皮成長因子レセプター
を発現する細胞を殺したが、上記レセプターを数個しか
有しない細胞に対しては伍かな活性しか示さなかった(
Chaudhary et al、。
1987) 。
本出願人はここに、シリ硫旦aria officin
alisの第1種RIP 5o−6をコードする遺伝子
をクローン(ヒし、かつ発現させた。従って本発明は、
DNA配列:GTC^CAテCAATCACA’r?A
GATCTAGTA^A
TC?Fr’rGTOGkTAAA
^ TCCAAACCT
GAAA CIGA τ入AC?rGTA’l’GTGG?CGCGTATC
T?GC^^丁GGへ〒250
コロ0AACへCGAAへG’
!’TAATCGGGCA’rA?TACTTCAG^
TCAG^^^T’TAC?TCCGCCG八〇TC^
八CCTCAGA^八GC〒’へTAG八^’!’へC
ACAG入^(:A’!’?AτCAGTCGATI’
G^^^八GAATGCCCAGA’へ’入^CACA
AGGAG^T丁GGGGATTGACTT^CTTT
CAACGTCC^τGGAA
CGTGTGGT?50〇 八AAGACGAAにCTAG八T?CへTTC?TA
TCGCT^丁TC^G八τG^へGGCWAGGCA
GCGCGATTTAGGTACATACA^AAC?
rGGTAA0G τ^TA 650
〕00人^丁^^^CAT?ATGA
AGフ50 TGGGACTCCT’rATG’rAA^八C を提供する。
alisの第1種RIP 5o−6をコードする遺伝子
をクローン(ヒし、かつ発現させた。従って本発明は、
DNA配列:GTC^CAテCAATCACA’r?A
GATCTAGTA^A
TC?Fr’rGTOGkTAAA
^ TCCAAACCT
GAAA CIGA τ入AC?rGTA’l’GTGG?CGCGTATC
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コロ0AACへCGAAへG’
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TCAG^^^T’TAC?TCCGCCG八〇TC^
八CCTCAGA^八GC〒’へTAG八^’!’へC
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CAACGTCC^τGGAA
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TCGCT^丁TC^G八τG^へGGCWAGGCA
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〕00人^丁^^^CAT?ATGA
AGフ50 TGGGACTCCT’rATG’rAA^八C を提供する。
この配列の前にシグナル配列が位置し得る。好ましくは
、シグナル配列は ^TG^^GATATATGTTGTAGCCAC^^
TAGCATGGATCCTGCTTC^^TTTTC
AGCTTI:GAC^^C^^CTGATGCGであ
る。
、シグナル配列は ^TG^^GATATATGTTGTAGCCAC^^
TAGCATGGATCCTGCTTC^^TTTTC
AGCTTI:GAC^^C^^CTGATGCGであ
る。
配列の最後のコドン^^Cの後に、TAGのような終結
コドンを付加することができる。あるいは、細胞と結合
し得るリガント/ハプトマーと融合したRIPを含む融
合タンパク質を得ることが所望である場合は、終結コド
ンを付加しないことも可能である。
コドンを付加することができる。あるいは、細胞と結合
し得るリガント/ハプトマーと融合したRIPを含む融
合タンパク質を得ることが所望である場合は、終結コド
ンを付加しないことも可能である。
RIP 5o−6をコードするDNA配列は、(i )
7 officinalisからmRH^を単離す
ること、 (ii) 上記mRN^からcDN^を合成すること
、(iii) 得られたcDN^をクローニングベク
ターに挿入してcDN^DNAラリーを得ること、(i
v) RIP 5o−6のアミノ酸配列の一部に対応
する1lvaシたDNAプローブでcDN^DNAラリ
ーを探り、上記αN^配列を含むクローンの位置を確認
すること、及び (V) 任意に、クローンから上記DNA配列を含む
DNA配列を単離すること を含む方法によって得ることができる。
7 officinalisからmRH^を単離す
ること、 (ii) 上記mRN^からcDN^を合成すること
、(iii) 得られたcDN^をクローニングベク
ターに挿入してcDN^DNAラリーを得ること、(i
v) RIP 5o−6のアミノ酸配列の一部に対応
する1lvaシたDNAプローブでcDN^DNAラリ
ーを探り、上記αN^配列を含むクローンの位置を確認
すること、及び (V) 任意に、クローンから上記DNA配列を含む
DNA配列を単離すること を含む方法によって得ることができる。
mRN^は、好ましくは7 officinalisの
葉あるいは種子から抽出する。 cDN^は標準的な手
続きに従って製造することができる0例えば、eDN^
の第一の鎖は逆転写酵素を用いて合成可能である。第二
の鎖は一般的には、まずDNAポリメラーゼを、次にT
4ポリヌクレオチドキナーゼを用いて合成する。
葉あるいは種子から抽出する。 cDN^は標準的な手
続きに従って製造することができる0例えば、eDN^
の第一の鎖は逆転写酵素を用いて合成可能である。第二
の鎖は一般的には、まずDNAポリメラーゼを、次にT
4ポリヌクレオチドキナーゼを用いて合成する。
cDN^DNAラリーを得るべく、cDN^をクローニ
ングベクターに挿入する。クローニングベクターはプラ
スミドあるいはファージウィルスベクターであり得る。
ングベクターに挿入する。クローニングベクターはプラ
スミドあるいはファージウィルスベクターであり得る。
プラスミドの場合、クローニングベクターは天然のプラ
スミドか、あるいは好ましくは様々なプラスミドのフラ
グメントに由来する複合プラスミドであり得る。プラス
ミドは、RIP遺伝子の発現を促進するプロモーター配
列を含み得る。cDN^DNAラリーは、例えば大腸菌
のような適当な宿主内で増幅させることができる。
スミドか、あるいは好ましくは様々なプラスミドのフラ
グメントに由来する複合プラスミドであり得る。プラス
ミドは、RIP遺伝子の発現を促進するプロモーター配
列を含み得る。cDN^DNAラリーは、例えば大腸菌
のような適当な宿主内で増幅させることができる。
cDH^DNAラリーを、求める対象の遺伝子に対応す
るRIPのアミノ酸配列の一部に対応する1種以上の標
識したDNA配列をプローブとして探る。RIPのDN
A配列が未知である場合、DNAプローブ配列はRIP
のアミノ酸配列から推定することができる。
るRIPのアミノ酸配列の一部に対応する1種以上の標
識したDNA配列をプローブとして探る。RIPのDN
A配列が未知である場合、DNAプローブ配列はRIP
のアミノ酸配列から推定することができる。
プローブ配列はRIPのC末端部分あるいはN末端部分
に対応し得る。プローブ配列の長さは120bp以下で
あり得る。放射能標識を用いることが可能である。
に対応し得る。プローブ配列の長さは120bp以下で
あり得る。放射能標識を用いることが可能である。
こうして、cDN^ライブラリー中に1個以上存在する
、所望RIPをコードするDNA配列を含むクローンの
位置を確認することができる。上記DNA配列、あるい
は該配列を含むより長いDNA配列は適当な制限エンド
ヌクレアーゼを用いて単離し得る。これにより、得られ
たDNA配列を所望のようにクローン化し、発現させる
ことが可能となる。
、所望RIPをコードするDNA配列を含むクローンの
位置を確認することができる。上記DNA配列、あるい
は該配列を含むより長いDNA配列は適当な制限エンド
ヌクレアーゼを用いて単離し得る。これにより、得られ
たDNA配列を所望のようにクローン化し、発現させる
ことが可能となる。
RIP 5o−6を得るために、本発明によるDNA配
列を、形質転換した宿主内でRIP 5o−6を発現さ
せ得る発現ベクターに組み込む0発現ベクター中に本発
明のDNA配列を、発現調節要素、特にブロモ−現する
べきDNA配列は、翻訳開始シグナルと翻訳停止シグナ
ルとの間に位置する。ベクターは普通プラスミドである
。
列を、形質転換した宿主内でRIP 5o−6を発現さ
せ得る発現ベクターに組み込む0発現ベクター中に本発
明のDNA配列を、発現調節要素、特にブロモ−現する
べきDNA配列は、翻訳開始シグナルと翻訳停止シグナ
ルとの間に位置する。ベクターは普通プラスミドである
。
本発明によるDNA配列には、例えばイムノトキシンの
発現が所望である場合、細胞と結合し得るリガント/ハ
プトマーをコードする配列を更に含ント
であり得る。
発現が所望である場合、細胞と結合し得るリガント/ハ
プトマーをコードする配列を更に含ント
であり得る。
その場合、リガント/ハプトマーは抗Ta胞抗体であり
得る。あるいは他の場合には、リガント/ハプトマーは
特定のレセプタ一部位に結合するホルモンタンパク質で
あり得る。また、本発明によって生成したRIPにリガ
ント/ハプトマーを化学的に結合させてイムノトキシン
を得ること′も可能である。
得る。あるいは他の場合には、リガント/ハプトマーは
特定のレセプタ一部位に結合するホルモンタンパク質で
あり得る。また、本発明によって生成したRIPにリガ
ント/ハプトマーを化学的に結合させてイムノトキシン
を得ること′も可能である。
本発明による発現ベクターで形質転換した宿主は、所望
のRIPを得るべく、あるいは上記発現ベクターに組み
込まれたDN^配列がイムノトキシンのりガント部分を
コードする配列をも含む場合には所望のイムノトキシン
を得るべく培養することができる。宿主は適当なものを
用い得、例えば植物細胞、動物細胞あるいは微生物など
であり得る。
のRIPを得るべく、あるいは上記発現ベクターに組み
込まれたDN^配列がイムノトキシンのりガント部分を
コードする配列をも含む場合には所望のイムノトキシン
を得るべく培養することができる。宿主は適当なものを
用い得、例えば植物細胞、動物細胞あるいは微生物など
であり得る。
大腸菌のような細菌宿主を用いることもできる。
発現されたRIPあるいはイムノトキシンは、標準的な
方法で培養物から単離し得る。
方法で培養物から単離し得る。
上記のように発現されたイムノトキシン、あるいは細胞
と結合し得るリガントを発現されたRIPに結合させて
得たイムノトキシンは、通常投与のために薬学的に許容
可能なキャリヤあるいは稀釈剤と配合する。イムノトキ
シンは注射によって投与可能である。その場合、イムノ
トキシンは注射用水あるいは生理食塩水のような発熱物
質を含有しない無菌液体と配合し得る。
と結合し得るリガントを発現されたRIPに結合させて
得たイムノトキシンは、通常投与のために薬学的に許容
可能なキャリヤあるいは稀釈剤と配合する。イムノトキ
シンは注射によって投与可能である。その場合、イムノ
トキシンは注射用水あるいは生理食塩水のような発熱物
質を含有しない無菌液体と配合し得る。
本発明を、実施例によって以下に詳述する。
太l自1
SO−6を、先に述べた5Lirpe et al、(
1983)の方法に従って製造した。
1983)の方法に従って製造した。
CNBr マー メン
10mgの精製5O−6を70%蟻酸300シ!に溶解
させた。
させた。
約30a+HのCNBrを添加し、室温で14〜18時
間経過後反応混合物を脱イオン水で稀釈して3mlとし
、凍結乾燥した。得られたペプチドを、 S e p
b a d e x G100及び疎水性逆相HPLC
でのゲルー過によって精製した。
間経過後反応混合物を脱イオン水で稀釈して3mlとし
、凍結乾燥した。得られたペプチドを、 S e p
b a d e x G100及び疎水性逆相HPLC
でのゲルー過によって精製した。
アミノp び I
PICO−TAGアナライザー(Waters)でアミ
ノ酸分析を実施した。真空下に、フェノール1%含有の
絶えず沸騰するHCl中で温度105℃において24時
間加水分解を生起させた。ガス相シークエネーター(^
pplied Biosystems Inc、製)で
配列分析を行なった。第1図に、5O−6の5種類のC
NBrブラグフラグメントノ酸配列を示す、アミノ酸分
析において、ホモセリンの欠失によりC末端CNBrフ
ラグメントのCHBr3を同定した。
ノ酸分析を実施した。真空下に、フェノール1%含有の
絶えず沸騰するHCl中で温度105℃において24時
間加水分解を生起させた。ガス相シークエネーター(^
pplied Biosystems Inc、製)で
配列分析を行なった。第1図に、5O−6の5種類のC
NBrブラグフラグメントノ酸配列を示す、アミノ酸分
析において、ホモセリンの欠失によりC末端CNBrフ
ラグメントのCHBr3を同定した。
10〜20gの冷凍葉を、Ultra Turraxを
最高速で5分間作動させて60m1の4.2Mグアニジ
ン−チオシアネート、25mMクエン酸ナトリウム、5
%サルコシル、0.7sMメルカプトエタノール、o、
oi%消泡剤(pH7)中で均質化した。得られた均質
スラリーを滅菌ガーゼで濾過し、温度4℃において10
分間5.000rp−で遠心分離した。上澄み液を5.
7M CsC1、p115.4の25mM酢酸ナトリウ
ム、0.1M EDT^の上に重ね、温度20℃におい
て20時間SW 40ローターで31 、OOOrp
mで遠心分離した。全RN^ベレットを冷たい70%エ
タノールで洗浄し、数ミリリットルの10mM)リス)
ICI、5鏑HEDTA p)17中に再懸濁させて一
旦クロロホルムで抽出し、塩を調節して0.3H酢酸ナ
トリウムとし、2.5容量の冷エタノールで析出させた
。−80℃で1時間から数時間経過後、RNAを5or
vall遠心分離機において10.OOOrpmで1時
間遠心分離した。ベレットを冷たい70%エタノールで
洗浄し、結合WL街液中に再懸濁させた。
最高速で5分間作動させて60m1の4.2Mグアニジ
ン−チオシアネート、25mMクエン酸ナトリウム、5
%サルコシル、0.7sMメルカプトエタノール、o、
oi%消泡剤(pH7)中で均質化した。得られた均質
スラリーを滅菌ガーゼで濾過し、温度4℃において10
分間5.000rp−で遠心分離した。上澄み液を5.
7M CsC1、p115.4の25mM酢酸ナトリウ
ム、0.1M EDT^の上に重ね、温度20℃におい
て20時間SW 40ローターで31 、OOOrp
mで遠心分離した。全RN^ベレットを冷たい70%エ
タノールで洗浄し、数ミリリットルの10mM)リス)
ICI、5鏑HEDTA p)17中に再懸濁させて一
旦クロロホルムで抽出し、塩を調節して0.3H酢酸ナ
トリウムとし、2.5容量の冷エタノールで析出させた
。−80℃で1時間から数時間経過後、RNAを5or
vall遠心分離機において10.OOOrpmで1時
間遠心分離した。ベレットを冷たい70%エタノールで
洗浄し、結合WL街液中に再懸濁させた。
葉から回収した全RN^の量は、葉1gにつき約1a+
gであった。
gであった。
オリゴ(dT)−セルロースでのアフィニティークロマ
トグラフィーによってポリ(^)+ RNAを単離した
(^viv and Leder、 1972)。
トグラフィーによってポリ(^)+ RNAを単離した
(^viv and Leder、 1972)。
回収したポリ(^)十RN^の量は、全RN^1mgに
つき約20.gであった。ホルムアルデヒドを含む1%
アガロースゲルにおいてポリ(八)÷RN^の長さを確
認した。このRNAの大きさは数kbから数百塩基であ
った。
つき約20.gであった。ホルムアルデヒドを含む1%
アガロースゲルにおいてポリ(八)÷RN^の長さを確
認した。このRNAの大きさは数kbから数百塩基であ
った。
7−のcDN^ のム
第一のcDNA鎖の合成を、50. Iの50mM )
リスHC緩衝液pH8,5,40mM KCI、10n
+)4 NgCIz、0.4mMDTT ; 1a+M
dATP ; 1mM dGTP ; 1mM
dTTP ;0.5mMdCTP 、 011−g/
−1オリゴ(dT) + !〜+s 、 250ヒト胎
盤リボヌクレアーゼ阻害剤;20pCi [α−3”P
] dCTP3.0OOCi/5vol、5pgポリ(
^)+ RNA並びに40単位のAMV逆転写酵素中で
温度42℃で40分間実施した。
リスHC緩衝液pH8,5,40mM KCI、10n
+)4 NgCIz、0.4mMDTT ; 1a+M
dATP ; 1mM dGTP ; 1mM
dTTP ;0.5mMdCTP 、 011−g/
−1オリゴ(dT) + !〜+s 、 250ヒト胎
盤リボヌクレアーゼ阻害剤;20pCi [α−3”P
] dCTP3.0OOCi/5vol、5pgポリ(
^)+ RNA並びに40単位のAMV逆転写酵素中で
温度42℃で40分間実施した。
−のcDN^ の4
第一のcDNA鎖の反応混合物に、93.5.1の第二
鎖yL街液(100mM IIEPES pH6,9,
100mM KCI、10mMMgCIz) ; 20
uCi [a −”P] dCTP 3,000Ci/
mmol ; 4U大腸菌リボヌクレアーゼIf;11
50大腸菌DN^ポリメラーゼ■を添加して、最終量を
250μmとした。
鎖yL街液(100mM IIEPES pH6,9,
100mM KCI、10mMMgCIz) ; 20
uCi [a −”P] dCTP 3,000Ci/
mmol ; 4U大腸菌リボヌクレアーゼIf;11
50大腸菌DN^ポリメラーゼ■を添加して、最終量を
250μmとした。
反応混合物を12℃に1時間、22℃に1時間、更に7
0℃に10分間保温した。混合物を氷上で冷却してから
10UのT4 ON^ポリメラーゼを添加し、その後1
0分間混合物を37℃に保温した。
0℃に10分間保温した。混合物を氷上で冷却してから
10UのT4 ON^ポリメラーゼを添加し、その後1
0分間混合物を37℃に保温した。
EcoR’ン −の びにEcoRフェノール:ク
ロロホルム(1: 1)抽出及びエタノール析出によっ
てcDN^を精製した。T4 DN^リガーゼIUの存
在下に、66mM トリスHCI pH7,5,5m
MMgC12,5鱈ジチオトレイトール並びに1mM^
TP(連結反応緩衝液)を含有する反応物zoul中の
二重鎖cDN^析出物にホスホリル化したEcoRIリ
ンカ−IIIIgを添加した。混合物を一晩12℃に保
温した。
ロロホルム(1: 1)抽出及びエタノール析出によっ
てcDN^を精製した。T4 DN^リガーゼIUの存
在下に、66mM トリスHCI pH7,5,5m
MMgC12,5鱈ジチオトレイトール並びに1mM^
TP(連結反応緩衝液)を含有する反応物zoul中の
二重鎖cDN^析出物にホスホリル化したEcoRIリ
ンカ−IIIIgを添加した。混合物を一晩12℃に保
温した。
Na1l及びスペルミジンを添加して最終濃度をそれぞ
れ100mM及び2.5mMとし、また30単位のEc
oRIをも添加して最終量をIGOplとした後、混合
物を2時間37℃に保温した。
れ100mM及び2.5mMとし、また30単位のEc
oRIをも添加して最終量をIGOplとした後、混合
物を2時間37℃に保温した。
混合物を5epharose 4Bカラムの0.3M
Na1l、10IIIHトリスHCI pi(8、l
+HEDTAに通して、組み込まれていないリンカ−か
らcDN八を精製した。8kl)から0.5kbの大き
さのcDN^フラクシジンをプールし、エタノール析出
させた。
Na1l、10IIIHトリスHCI pi(8、l
+HEDTAに通して、組み込まれていないリンカ−か
らcDN八を精製した。8kl)から0.5kbの大き
さのcDN^フラクシジンをプールし、エタノール析出
させた。
cDN^のλ L 10ア一ムarms の 応
びにin viLroパッケージン 最終量5.1の連結反応緩衝液中で0.5.gのλgt
10アーム(arms)をT4 DN^リガーゼ2.5
単位によってcDN^と連結させ、−晩15℃に保温し
た。
びにin viLroパッケージン 最終量5.1の連結反応緩衝液中で0.5.gのλgt
10アーム(arms)をT4 DN^リガーゼ2.5
単位によってcDN^と連結させ、−晩15℃に保温し
た。
その後DNAをエタノール析出させ、in vitro
パッケージング混合物(^mersham)でのin
vitroパッケージングのため2.591の10mM
)リスHCI pH7,5、b+M EDTA中に入
念に再懸濁させた。
パッケージング混合物(^mersham)でのin
vitroパッケージングのため2.591の10mM
)リスHCI pH7,5、b+M EDTA中に入
念に再懸濁させた。
得られたライブラリーを大腸菌88514宿主を用いて
増幅させた。得られた独立クローンの数は、36%の非
組み換え体相を背景に3.3X101oであった。
増幅させた。得られた独立クローンの数は、36%の非
組み換え体相を背景に3.3X101oであった。
a)長さ1llbpのオリゴヌクレオチドの合成この長
いオリゴヌクレオチドは、5O−6RIPのNH,末端
に位置するアミノ酸の最初の37個に対応した。配列デ
ータベース(GenBank)から推定できる範囲で配
列決定した種子貯蔵タンパク質のコトン頻度に基づいて
コドン使用を選択した。^p−plied Biosy
stems Inc、の自動DNA合成装置Nod38
0Bを用いてこの長いオリゴヌクレオチドを合成し、逆
相)IPLCによって精製し、かつ8糧の異なるオリゴ
ヌクレオチド(長さ19〜28塩基)と組み合わせて二
重鎮状にした。
いオリゴヌクレオチドは、5O−6RIPのNH,末端
に位置するアミノ酸の最初の37個に対応した。配列デ
ータベース(GenBank)から推定できる範囲で配
列決定した種子貯蔵タンパク質のコトン頻度に基づいて
コドン使用を選択した。^p−plied Biosy
stems Inc、の自動DNA合成装置Nod38
0Bを用いてこの長いオリゴヌクレオチドを合成し、逆
相)IPLCによって精製し、かつ8糧の異なるオリゴ
ヌクレオチド(長さ19〜28塩基)と組み合わせて二
重鎮状にした。
オリゴヌクレオチド同士を連結反応させ、得られた二重
鎖オリゴヌクレオチドをM13mp8のSea 1部位
に挿入し、ヌクレオチド配列を確認するべく配列分析を
行なった。
鎖オリゴヌクレオチドをM13mp8のSea 1部位
に挿入し、ヌクレオチド配列を確認するべく配列分析を
行なった。
b)短いオリゴヌクレオチドの合成
5O−6のC末端のCNBrフラグメントに対応する1
6種の短い(21塩基)オリゴヌクレオチドの混合物を
、上記^pplied Biosystems Inc
、製の合成装置を用いて合成した。
6種の短い(21塩基)オリゴヌクレオチドの混合物を
、上記^pplied Biosystems Inc
、製の合成装置を用いて合成した。
一号ゴ し ゛の、:
a ) 1llbpの“長い”オリゴヌクレオチド上述
のようにss DNΔファージH13mp8に挿入した
このオリゴヌクレオチドを、該オリゴヌクレオチドに隣
接する813配列と相補的なブライマーヘアニーリング
した後、DNAポリメラーゼによって標識した。30.
1の7mM )リスHCI pH7,5,7mM Mg
C1z、50d NaC1,10m1’l DTT
、0.1mM EDTA pH8,o(IXKle
no+緩衝液)中でM13a+p8−111オリゴヌク
レオチド5μgを温度60℃で1時間約61Hのブライ
マーとアニーリングさせ、50i1の[α−32P]
dCTP 3,000Ci/ms+ol、dCTP、d
TTP、最終濃度50.MのdATP、並びに5単位の
DNAポリメラーゼ(にlenowフラグメント)を添
加して最終量45μmとした。
のようにss DNΔファージH13mp8に挿入した
このオリゴヌクレオチドを、該オリゴヌクレオチドに隣
接する813配列と相補的なブライマーヘアニーリング
した後、DNAポリメラーゼによって標識した。30.
1の7mM )リスHCI pH7,5,7mM Mg
C1z、50d NaC1,10m1’l DTT
、0.1mM EDTA pH8,o(IXKle
no+緩衝液)中でM13a+p8−111オリゴヌク
レオチド5μgを温度60℃で1時間約61Hのブライ
マーとアニーリングさせ、50i1の[α−32P]
dCTP 3,000Ci/ms+ol、dCTP、d
TTP、最終濃度50.MのdATP、並びに5単位の
DNAポリメラーゼ(にlenowフラグメント)を添
加して最終量45μmとした。
15分間室温に保温した後1ulの1mM dCTPを
添加し、この混合物を再び15分間室温に保温した。
添加し、この混合物を再び15分間室温に保温した。
前記DNAポリメラーゼを70℃で10分間失活させた
。 1.3!lの58 NaCl並びに各20単位のE
coRI及びBawl Iの添加後、長さ1llbpの
オリゴヌクレオチドをファージベクターから切り出すべ
く混合物を37℃に2時間保温した。その後、オリゴヌ
クレオチドを3.5%PAGEにおいてベクターから分
離し、かつ−晩37℃のH2O中に溶離した。比活性は
、DNA1μg当たり約5x 10”DPt4であった
。
。 1.3!lの58 NaCl並びに各20単位のE
coRI及びBawl Iの添加後、長さ1llbpの
オリゴヌクレオチドをファージベクターから切り出すべ
く混合物を37℃に2時間保温した。その後、オリゴヌ
クレオチドを3.5%PAGEにおいてベクターから分
離し、かつ−晩37℃のH2O中に溶離した。比活性は
、DNA1μg当たり約5x 10”DPt4であった
。
b)“短い゛′混合オリゴヌクレオチド短い(21bp
)オリゴヌクレオチドの混合物を、1986年にDav
ies et al、が述べているようにT4ポリヌク
レオチドキナーゼを用いて末端標識した5a ) cD
N^DNAラリーの、長さ111bρのオリゴヌクレオ
チドでのスクリーニング 約200.000個のファージを、密集状態の大腸菌N
M514.m胞上で平板培養した。37℃で一晩成長さ
せた後、組み換え体ファージを二重ニトロセルロースフ
ィルターに移し、そのDNAを変性させ、中和し、かつ
真空下に80℃で2時間ベークした。
)オリゴヌクレオチドの混合物を、1986年にDav
ies et al、が述べているようにT4ポリヌク
レオチドキナーゼを用いて末端標識した5a ) cD
N^DNAラリーの、長さ111bρのオリゴヌクレオ
チドでのスクリーニング 約200.000個のファージを、密集状態の大腸菌N
M514.m胞上で平板培養した。37℃で一晩成長さ
せた後、組み換え体ファージを二重ニトロセルロースフ
ィルターに移し、そのDNAを変性させ、中和し、かつ
真空下に80℃で2時間ベークした。
該フィルターを、まずexssc、5X Denhar
dt’ s、0.1%SDS、100μs/−1サケ精
子DNA中、50℃で2時間掛けてハイブリダイゼーシ
ョンした。
dt’ s、0.1%SDS、100μs/−1サケ精
子DNA中、50℃で2時間掛けてハイブリダイゼーシ
ョンした。
これを更に、上記と同じ混合物に標識したプローブ(プ
ローブa)IX 10@cps+/論1を添加したもの
の中で50℃で一晩ハイプリダイゼーションした。該フ
ィルターを60℃の0.lX5SC,0,1%SDS中
で洗浄し、オートラジオグラフィーに掛けた。
ローブa)IX 10@cps+/論1を添加したもの
の中で50℃で一晩ハイプリダイゼーションした。該フ
ィルターを60℃の0.lX5SC,0,1%SDS中
で洗浄し、オートラジオグラフィーに掛けた。
陽性ファージプラークを単離し、単独クローンを単離す
るべく更に2回スクリーニングした。
るべく更に2回スクリーニングした。
b)陽性クローンの、オリゴヌクレオチド混合物(プロ
ーブb)でのスクリーニング 111bpプローブとのハイブリッドを形成したクロー
ンを平板培養し、標識した“短い”オリゴヌクレオチド
の混合物でスクリーニングした。
ーブb)でのスクリーニング 111bpプローブとのハイブリッドを形成したクロー
ンを平板培養し、標識した“短い”オリゴヌクレオチド
の混合物でスクリーニングした。
このフィルターを、まず6XSSC1sx Denha
rdt’ s、0.1%SOS、10hg/+elサケ
精子DN^中で42℃でハイブリダイゼーションした。
rdt’ s、0.1%SOS、10hg/+elサケ
精子DN^中で42℃でハイブリダイゼーションした。
続いて標識オリゴヌクレオチド混合物を添加してから、
上記フィルターを42℃で−晩ハイブリダイゼーション
した。
上記フィルターを42℃で−晩ハイブリダイゼーション
した。
その後、フィルターを45℃の6 X 5SC10,1
%SDS中で洗浄し、オートラジオグラフィーに掛けた
。
%SDS中で洗浄し、オートラジオグラフィーに掛けた
。
両10−プに陽性のクローンを1個単離し、配列を分析
した。
した。
叶人配jL別哲−
陽性クローンpauのON^をPromega La翰
bdaSorbファージ吸着剤法で単離し、挿入断片を
EcoRIで除去し、かつ両方向においてM13a+p
8のEcoR1部位と連結させた。 pBL6クローン
の制限エンドヌクレアーゼ地図を第2図に示す、配列分
析はSanger法で行なった。遺伝子の両方の鎖を配
列分析したところ、280アミノ酸のタンパク質をコー
ドする読み取り枠が明らかになった。
bdaSorbファージ吸着剤法で単離し、挿入断片を
EcoRIで除去し、かつ両方向においてM13a+p
8のEcoR1部位と連結させた。 pBL6クローン
の制限エンドヌクレアーゼ地図を第2図に示す、配列分
析はSanger法で行なった。遺伝子の両方の鎖を配
列分析したところ、280アミノ酸のタンパク質をコー
ドする読み取り枠が明らかになった。
Lappi et alJ1985)が報告している5
O−6の公知N末端アミノ酸配列をクローンpBL6の
配列と比較することにより、本発明クローンによってコ
ードされた成熟タンパク質のアミノ酸配列開始点を予測
できたく第3図)、翻訳開始部位は、ヌクレオチド残基
−72〜−70に位置するメチオニンコドンd(ATG
)によって規定された。第3図に示した配列から、N末
端でシグナルペプチドである24個のアミノ酸が伸長す
ることが予測できる。このデータはりシンシグナルペプ
チドの長さ(24アミノ酸)に一致する。しかし、5O
−6のCNBrフラグメントを予測されたクローンp
B I、6のアミノ酸配列と比較したところ、個々のア
ミノ酸残基において六つの相違が判明した(第4図)、
このことは、アミノ酸配列決定上の誤りか、あるいはS
a onaria offici−nalisから精製
したRIPにおける配列の不均一性(Stirpe e
t at、、 1983)に起因し得よう。
O−6の公知N末端アミノ酸配列をクローンpBL6の
配列と比較することにより、本発明クローンによってコ
ードされた成熟タンパク質のアミノ酸配列開始点を予測
できたく第3図)、翻訳開始部位は、ヌクレオチド残基
−72〜−70に位置するメチオニンコドンd(ATG
)によって規定された。第3図に示した配列から、N末
端でシグナルペプチドである24個のアミノ酸が伸長す
ることが予測できる。このデータはりシンシグナルペプ
チドの長さ(24アミノ酸)に一致する。しかし、5O
−6のCNBrフラグメントを予測されたクローンp
B I、6のアミノ酸配列と比較したところ、個々のア
ミノ酸残基において六つの相違が判明した(第4図)、
このことは、アミノ酸配列決定上の誤りか、あるいはS
a onaria offici−nalisから精製
したRIPにおける配列の不均一性(Stirpe e
t at、、 1983)に起因し得よう。
(4) こお番・る
クローンpBL6の持つ5O−6遺伝子から始め、90
0bpのEcoRIフラグメント(第2図)をベクター
puc 8(^mersham、 IJ、に、)のEc
oRf部位へとサブクローン化した。こうして得たプラ
スミドをBgl■及びPst lで切断して、5O−6
遺伝子を含むがシグナルペプチド並びに最初の6アミノ
酸残基をコードする5′領域に欠けるフラグメントを回
収した(第2図及び第3図)、フラグメントの3′末端
には、5O−6cDN^に続き、EaoR1部位とPs
L 1部位との間に位置するpuc 8ポリリンカーに
由来するDN八へが更に位置した。
0bpのEcoRIフラグメント(第2図)をベクター
puc 8(^mersham、 IJ、に、)のEc
oRf部位へとサブクローン化した。こうして得たプラ
スミドをBgl■及びPst lで切断して、5O−6
遺伝子を含むがシグナルペプチド並びに最初の6アミノ
酸残基をコードする5′領域に欠けるフラグメントを回
収した(第2図及び第3図)、フラグメントの3′末端
には、5O−6cDN^に続き、EaoR1部位とPs
L 1部位との間に位置するpuc 8ポリリンカーに
由来するDN八へが更に位置した。
5O−6のための遺伝子を持つBgl n −Pst
1フラグメントと、BamHI及びPst Iで切断し
た発現ベクターptlEX3(Bressan and
5tanley、 1987)との連結反応により、
β−ガラクトシダーゼをコードする遺伝子(Stanl
ey and Luzio、 1984)と5O−6の
ためのコード配列のほとんどを含む遺伝子との枠内(i
n−fra+*e)融合が生起した。 5o−6遺伝子
下流において、ベクターplJEXB中に存在する終結
コドンが翻訳を終了させた。
1フラグメントと、BamHI及びPst Iで切断し
た発現ベクターptlEX3(Bressan and
5tanley、 1987)との連結反応により、
β−ガラクトシダーゼをコードする遺伝子(Stanl
ey and Luzio、 1984)と5O−6の
ためのコード配列のほとんどを含む遺伝子との枠内(i
n−fra+*e)融合が生起した。 5o−6遺伝子
下流において、ベクターplJEXB中に存在する終結
コドンが翻訳を終了させた。
こうして得た組み換え体プラスミドを、細菌宿主である
大腸菌DH105(^mershas+、 IJ、に、
)の形質転換に用いた。λ−R,プロモーターによって
調節されるハイブリッド遺伝子は、実雪的にZabea
u andStanleyが述べている(1982)よ
うに発現した。細菌を30℃で成長させて、00.。。
大腸菌DH105(^mershas+、 IJ、に、
)の形質転換に用いた。λ−R,プロモーターによって
調節されるハイブリッド遺伝子は、実雪的にZabea
u andStanleyが述べている(1982)よ
うに発現した。細菌を30℃で成長させて、00.。。
を069とした。予め加熱して54℃としたブイヨンを
等量添加することにより、急激に温度を42℃まで上昇
させた。培養物を42℃に2時間保温してから収穫した
。全■胞溶解物を、Laemm l i法を用いて(適
当濃度の)ポリアクリルアミドスラブゲル上に装荷した
。イムノブロッティングのため上記ゲルを、25+aM
トリス塩基、192+8グリシン、20%メタノール中
で4℃で4時間、0.2八でトランスプロット装置(B
io−Rad)を用いてニトロセルロースフィルター上
に移転した。移転後、フィルターを蒸留水で洗浄し、P
BS+3%BS^と共に穏やかに振盪しつつ1時間保温
した。フィルターを再び蒸留水で洗浄し、 PBSで1
:250に稀釈したウサギ由来の抗5O−6血清と共に
1時間室温に保温した。 PBS並びにPBS+0.0
5%Tween20で2回洗浄した後、これを1 +
7,500に稀釈したセイヨウワサビペルオキシダーゼ
と結合したヤギ由来の抗つサギIgG血清と共に1時間
室温に保温した。更に2回洗浄した後、フィルターを4
−クロロ−1−ナフトールで染色した。
等量添加することにより、急激に温度を42℃まで上昇
させた。培養物を42℃に2時間保温してから収穫した
。全■胞溶解物を、Laemm l i法を用いて(適
当濃度の)ポリアクリルアミドスラブゲル上に装荷した
。イムノブロッティングのため上記ゲルを、25+aM
トリス塩基、192+8グリシン、20%メタノール中
で4℃で4時間、0.2八でトランスプロット装置(B
io−Rad)を用いてニトロセルロースフィルター上
に移転した。移転後、フィルターを蒸留水で洗浄し、P
BS+3%BS^と共に穏やかに振盪しつつ1時間保温
した。フィルターを再び蒸留水で洗浄し、 PBSで1
:250に稀釈したウサギ由来の抗5O−6血清と共に
1時間室温に保温した。 PBS並びにPBS+0.0
5%Tween20で2回洗浄した後、これを1 +
7,500に稀釈したセイヨウワサビペルオキシダーゼ
と結合したヤギ由来の抗つサギIgG血清と共に1時間
室温に保温した。更に2回洗浄した後、フィルターを4
−クロロ−1−ナフトールで染色した。
上述の操作により、ハイブリッドβ−ガラクトシダーゼ
−8O−6タンパク質の分子量は予想どおり5OS−P
AGEにおいて145kdであることが判明した。
−8O−6タンパク質の分子量は予想どおり5OS−P
AGEにおいて145kdであることが判明した。
ゲル上のこの地点に移動するバンドを、上記イムノブロ
ッティング法により抗5O−6血清で特異的に確認した
。
ッティング法により抗5O−6血清で特異的に確認した
。
ハイブリッドタンパク質の精製には次の方法を用いた。
培養物1001から得た細菌ベレットを3〜5mlの緩
衝液^(50mHトリスHCI pH7,4,170m
M NaC1,2,5B/mlリゾチーム)中に再懸濁
させ、水中で30分間保温し、更に氷上で20秒%けて
5回音波処理した。遠心分N (Sorva I I
5S340−ターで4℃で40分間、10,0OOrp
躊)後、ベレットを10論1の桜wr液B(7M尿素、
10IIHトリスHCI pH7,4,1mHEDT^
)中に再懸濁させ、30分間室温に放置した。この懸濁
液を上記と同様に遠心分離し、上澄み液を21の50m
MトリスHCI pH7,4に対し4℃で大規模に透析
した。
衝液^(50mHトリスHCI pH7,4,170m
M NaC1,2,5B/mlリゾチーム)中に再懸濁
させ、水中で30分間保温し、更に氷上で20秒%けて
5回音波処理した。遠心分N (Sorva I I
5S340−ターで4℃で40分間、10,0OOrp
躊)後、ベレットを10論1の桜wr液B(7M尿素、
10IIHトリスHCI pH7,4,1mHEDT^
)中に再懸濁させ、30分間室温に放置した。この懸濁
液を上記と同様に遠心分離し、上澄み液を21の50m
MトリスHCI pH7,4に対し4℃で大規模に透析
した。
精製は、tlllmann(1984)が述べているよ
うにp−アミノフェニルチオガラクトシド−5epha
roseでのアフィニティークロマトグラフィーで達成
した。精製物質の5OS−PAGEを上述の未精製物質
の5OS−PAGEに並行して実施したところ、既に述
べた手順によるイムノブロッティング後、特異的抗5O
−6血清で確認した予想分子量の際立ったバンドが明ら
かになった。精製した組み換え体タンパク買は移動にお
いて、誘導大腸菌株の抽出物中に存在するハイブリッド
β−ガラクトシダーゼ−5o−6に対応した。
うにp−アミノフェニルチオガラクトシド−5epha
roseでのアフィニティークロマトグラフィーで達成
した。精製物質の5OS−PAGEを上述の未精製物質
の5OS−PAGEに並行して実施したところ、既に述
べた手順によるイムノブロッティング後、特異的抗5O
−6血清で確認した予想分子量の際立ったバンドが明ら
かになった。精製した組み換え体タンパク買は移動にお
いて、誘導大腸菌株の抽出物中に存在するハイブリッド
β−ガラクトシダーゼ−5o−6に対応した。
下ずどtpr Ltff、rt sl#’fすr<
71 功 蝉f<4is flr4 、’入viv
and Leder、 Ptoc、 Natl
、 Acad、 Set、 USA、 69
(19)2)14011゜ ystem*an J11’l155tanxey、
Nucleic Ac1d Ra5earch 15.
10056゜1911フ。
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Chau4haxy @t al、 Proc、
Natl、 Acad、 5ci、 O5^
、 84 (198))453B−4542゜ Davis at al、 Ba5ic method
s in mol@cular biology、 1
98g。
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ElsevietScienc@Publishing
Co+、 Xnc。
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Lappi @t al、 Bioch*m、 Bio
phys、 Res、 Cows、、 129 (19
85)934−942゜ LappL at al、 ^bs、 15t
h annual 0CLA Symposla
onMolecular and Ce1lu
lar Biology、 Park υヒah
、 February 22゜March 23.
1586゜ Murphy @t al、 Proc、 Natl、
Acad、 SCLmgυSA、 83 (1986)
825B−8262゜ Si@na @L al、 Abst、 ^m
erican As5oc、 Cancer R
es、。
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1586゜ Murphy @t al、 Proc、 Natl、
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At1anta、GA、、1967゜
5tanley and Luzio、 EMBOjo
u+:nal 3.1429−1434.19B4゜5
tirp@et al、 BLoch@+y+、 J、
、 216 (191131617−625゜?hor
pa at al、 J、 N、 C,X、、 75
(1985) 151−159゜tlllaann、
Gene 29. 27−コl、 L9114゜
William’s 4!t al、 Abst、 X
nt、 flymp= ”proteinEngin@
@rlng’87@、 0xford、 tiK、 5
−8^pril、 1987゜Zab*au and
5tanley、 EMBOJournal l、 1
217−1224.1982゜
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tirp@et al、 BLoch@+y+、 J、
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(1985) 151−159゜tlllaann、
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@rlng’87@、 0xford、 tiK、 5
−8^pril、 1987゜Zab*au and
5tanley、 EMBOJournal l、 1
217−1224.1982゜
第1図は5O−6の5種類のCNBrフラグメントのア
ミノ酸配列を示す説明図、第2図はクローンpBL6の
EcoRI挿入断片の制限酵素地図、第3図はクローン
pBL6のEcoRI ’1fft人断片のDN^配列
と、予測される対応アミノ酸配列とを示す説明図、第4
図は5O−6のCNBrフラグメントを予測されるアミ
ノ酸配列と比較する説明図である。
ミノ酸配列を示す説明図、第2図はクローンpBL6の
EcoRI挿入断片の制限酵素地図、第3図はクローン
pBL6のEcoRI ’1fft人断片のDN^配列
と、予測される対応アミノ酸配列とを示す説明図、第4
図は5O−6のCNBrフラグメントを予測されるアミ
ノ酸配列と比較する説明図である。
Claims (12)
- (1)リボソーム不活化タンパク質(RIP)SO−6
をコードするDNA配列であって、配列順序が【遺伝子
配列があります】 であるDNA配列。 - (2)直前にシグナル配列 【遺伝子配列があります】 が位置する請求項1のDNA配列から成るDNA配列。
- (3)添付図面の第3図に示したDNA配列。
- (4)請求項1から3のいずれか1項に記載のDNA配
列を含むクローニングベクター。 - (5)プラスミドであることを特徴とする請求項4に記
載のベクター。 - (6)ファージウィルスベクターであることを特徴とす
る請求項5に記載のベクター。 - (7)形質転換した宿主内でRIPSO−6を発現し得
る、請求項1から3のいずれか1項に記載のDNA配列
を含む発現ベクター。 - (8)プラスミドであることを特徴とする請求項7に記
載のベクター。 - (9)形質転換した宿主内で、細胞と結合し得るリガン
トと結合したRIPSO−6を含む結合体を発現し得る
ことを特徴とする請求項7または8に記載のベクター。 - (10)請求項7から9のいずれか1項に記載のベクタ
ーで形質転換させた宿主。 - (11)RIPSO−6か、あるいは細胞と結合し得る
リガントと結合したRIPSO−6を含む結合体を製造
する方法であって、請求項10に記載の形質転換宿主を
培養すること、及びそのようにして生産したRIPある
いは結合体を単離することを含む製造方法。 - (12)請求項11に記載の方法で製造した結合体と、
薬学的に許容可能なキャリヤあるいは希釈剤とを含有す
る薬剤組成物。
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|---|---|---|---|
| GB888801877A GB8801877D0 (en) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | Nucleotide sequence encoding plant ribosome inactivating protein |
| EP89306016A EP0402544B1 (en) | 1988-01-28 | 1989-06-14 | Nucleotide sequence encoding plant ribosome inactivating protein |
| AU36540/89A AU613770B2 (en) | 1988-01-28 | 1989-06-19 | Nucleotide sequence encoding plant ribosome inactivating protein |
| CA000603421A CA1340805C (en) | 1988-01-28 | 1989-06-21 | Nucleotide sequence incoding plant ribosome inactivating protein |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222684A true JPH02222684A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2771220B2 JP2771220B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=33568643
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| AU (1) | AU613770B2 (ja) |
| CA (1) | CA1340805C (ja) |
| DE (1) | DE68922488T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8801877D0 (en) * | 1988-01-28 | 1988-02-24 | Erba Carlo Spa | Nucleotide sequence encoding plant ribosome inactivating protein |
| US5529932A (en) * | 1988-01-28 | 1996-06-25 | Pharmacia, S.P.A. | Isolated DNA encoding a plant ribosome inactivating protein from the leaves of saponaria officinalis |
| US5635384A (en) * | 1990-06-11 | 1997-06-03 | Dowelanco | Ribosome-inactivating proteins, inactive precursor forms thereof, a process for making and a method of using |
| US5248606A (en) * | 1990-06-11 | 1993-09-28 | Dowelanco | Dna encoding inactive precursor and active forms of maize ribosome inactivating protein |
| IE912716A1 (en) * | 1990-08-14 | 1992-02-26 | Res Dev Foundation | Protein Structure of the Plant Toxin Gelonin |
| DE4040954C2 (de) * | 1990-12-20 | 2001-05-17 | Max Planck Gesellschaft | Verfahren zur Erzeugung von pathogen-resistenten Pflanzen |
| JPH06509471A (ja) * | 1991-07-31 | 1994-10-27 | イタルファルマコ エッセ.ピ.ア. | リボソーム不活性化タンパク質をコードするヌクレオチド配列 |
| US5376546A (en) * | 1991-11-04 | 1994-12-27 | Xoma Corporation | Analogs of ribosome-inactivating proteins |
| US6146850A (en) | 1991-11-04 | 2000-11-14 | Xoma Corporation | Proteins encoding gelonin sequences |
| US5621083A (en) | 1991-11-04 | 1997-04-15 | Xoma Corporation | Immunotoxins comprising ribosome-inactivating proteins |
| US5837491A (en) * | 1991-11-04 | 1998-11-17 | Xoma Corporation | Polynucleotides encoding gelonin sequences |
| GB9304905D0 (en) * | 1992-03-16 | 1993-04-28 | Zeneca Ltd | Processes |
| US5916772A (en) * | 1992-06-16 | 1999-06-29 | Whittier Institute For Diabetes And Endocrinology | Recombinant production of saporin-containing proteins |
| AU7475694A (en) * | 1993-08-02 | 1995-02-28 | Prizm Pharmaceuticals, Inc. | Monogenous preparations of cytotoxic conjugates |
| KR970001565B1 (ko) * | 1993-08-28 | 1997-02-11 | 장기하 | 섬자리공 항바이러스성 단백질(pip) 유전자 및 이를 발현하는 미생물 |
| US6551618B2 (en) | 1994-03-15 | 2003-04-22 | University Of Birmingham | Compositions and methods for delivery of agents for neuronal regeneration and survival |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3724323C2 (de) * | 1986-07-29 | 1995-07-20 | Erba Farmitalia | Ein neuer Inhibitor für die Proteinsynthese |
| GB8801877D0 (en) * | 1988-01-28 | 1988-02-24 | Erba Carlo Spa | Nucleotide sequence encoding plant ribosome inactivating protein |
-
1988
- 1988-01-28 GB GB888801877A patent/GB8801877D0/en active Pending
-
1989
- 1989-01-27 GB GB8901892A patent/GB2216891B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 JP JP1039172A patent/JP2771220B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 EP EP89306016A patent/EP0402544B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 DE DE68922488T patent/DE68922488T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-19 AU AU36540/89A patent/AU613770B2/en not_active Ceased
- 1989-06-21 CA CA000603421A patent/CA1340805C/en not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS=1985 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68922488T2 (de) | 1996-01-25 |
| GB2216891B (en) | 1992-06-03 |
| JP2771220B2 (ja) | 1998-07-02 |
| AU613770B2 (en) | 1991-08-08 |
| DE68922488D1 (de) | 1995-06-08 |
| GB2216891A (en) | 1989-10-18 |
| CA1340805C (en) | 1999-10-26 |
| EP0402544B1 (en) | 1995-05-03 |
| GB8801877D0 (en) | 1988-02-24 |
| EP0402544A1 (en) | 1990-12-19 |
| AU3654089A (en) | 1990-12-20 |
| GB8901892D0 (en) | 1989-03-15 |
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