JPH0222289A - オリゴグルコシド誘導体の製造法 - Google Patents
オリゴグルコシド誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPH0222289A JPH0222289A JP8415589A JP8415589A JPH0222289A JP H0222289 A JPH0222289 A JP H0222289A JP 8415589 A JP8415589 A JP 8415589A JP 8415589 A JP8415589 A JP 8415589A JP H0222289 A JPH0222289 A JP H0222289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- oligoglucoside
- general formula
- compound
- alkyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、後記の一般式Iの化合物の製造法に関する。
従来の技術
血清中のコーアミラーゼの測定は、すいぞうの機能の重
要な臨床上のパラメータである。α−アミラーゼを測定
するためIこ市場で得られる試薬は、以前lこは主とし
て基質としての澱粉又は澱粉誘導体の使用であった。し
かしながらこの基質は、殊に均一性に関して不十分であ
ることが判明しt;。それ故この欠点を除去するために
、澱粉及び澱粉誘導体をオリゴサツカリド及びその光学
的に測定される誘導体に代え、その際殊にマルトテトラ
オース、−ペンタオース、−ヘキサオース及び−へブタ
オース及びこれらの誘導体によって重要な改良が得られ
た(ドイツ公開特許第2741192号明細書、ドイツ
公開特許第2755803号明細書、米国特許第387
92.63号明細書、米国特許第4000042号明細
書)。
要な臨床上のパラメータである。α−アミラーゼを測定
するためIこ市場で得られる試薬は、以前lこは主とし
て基質としての澱粉又は澱粉誘導体の使用であった。し
かしながらこの基質は、殊に均一性に関して不十分であ
ることが判明しt;。それ故この欠点を除去するために
、澱粉及び澱粉誘導体をオリゴサツカリド及びその光学
的に測定される誘導体に代え、その際殊にマルトテトラ
オース、−ペンタオース、−ヘキサオース及び−へブタ
オース及びこれらの誘導体によって重要な改良が得られ
た(ドイツ公開特許第2741192号明細書、ドイツ
公開特許第2755803号明細書、米国特許第387
92.63号明細書、米国特許第4000042号明細
書)。
前記オリゴグルコシドを使用してのα−アミラーゼ測定
の特に重要な実施形式は、α−グルコシダーゼの存在で
得られた。それというのもオリゴグルコシドのグルコー
スへの完全な分解が得られ、更にグルコースはこのため
の公知方法によって容易に測定することができたからで
ある(ドイツ公開特許第2741192号明細書参照)
。
の特に重要な実施形式は、α−グルコシダーゼの存在で
得られた。それというのもオリゴグルコシドのグルコー
スへの完全な分解が得られ、更にグルコースはこのため
の公知方法によって容易に測定することができたからで
ある(ドイツ公開特許第2741192号明細書参照)
。
しかしながら、助酵素のα−グルコシダーゼは、でき上
がった試薬混合物の保管貯蔵時間を下げることが判明し
た。それというのもこれはa−アミラーゼの影響を有し
ないで、オリゴグルコシドの一定分解を惹起するからで
ある。
がった試薬混合物の保管貯蔵時間を下げることが判明し
た。それというのもこれはa−アミラーゼの影響を有し
ないで、オリゴグルコシドの一定分解を惹起するからで
ある。
発明が解決しようとする問題点
それ故、本発明の課題はこれらの欠点を除去し、α−グ
ルコシダーゼの存在でも十分に保存することができ、α
−アミラーゼの検出の正確性を改良するα−アミラーゼ
の基質を得ることである。
ルコシダーゼの存在でも十分に保存することができ、α
−アミラーゼの検出の正確性を改良するα−アミラーゼ
の基質を得ることである。
問題点を解決するための手段
この課題は、本発明によれば、一般式I:[式中R及び
R1は、相互に独立にそれぞれ炭素原子1〜6個を有す
る直鎖状又は分校状のアルキル基又はアルコイル基又は
フェニル基を表わし、その際R及びR1は一緒になって
メチレン橋を形成してもよく、その水素原子は相互に独
立にそれぞれ炭素原子1〜5個を有するアルキル基又は
フェニル基によって置換されていてもよく、R2はグル
コース単位2〜7個を有するオリゴグルコシド基を表わ
し、Xは水素原子又は光学的に測定される基を表わす]
の化合物の製法によって解決される。
R1は、相互に独立にそれぞれ炭素原子1〜6個を有す
る直鎖状又は分校状のアルキル基又はアルコイル基又は
フェニル基を表わし、その際R及びR1は一緒になって
メチレン橋を形成してもよく、その水素原子は相互に独
立にそれぞれ炭素原子1〜5個を有するアルキル基又は
フェニル基によって置換されていてもよく、R2はグル
コース単位2〜7個を有するオリゴグルコシド基を表わ
し、Xは水素原子又は光学的に測定される基を表わす]
の化合物の製法によって解決される。
本発明による化合物ですぐ使える試薬は、αグルコシダ
ーゼの存在でも変化をこうむらずそれ放炎時間後にも正
確なa−アミラーゼの値が得られる。
ーゼの存在でも変化をこうむらずそれ放炎時間後にも正
確なa−アミラーゼの値が得られる。
アルキル基としては、メチル−、エチルーグロビルー
イソプロピル−ブチル−イソブチル−t−ブチル−n−
ペンチル基、これらの異性体、n−ヘキシル基、この異
性体ffiびにシクロヘキシル基が挙げられる。同じよ
うにして、前記アルキル基に相応するアルコイル基は、
末端グルコシド基の4位及び/又は6位の酸素原子の置
換分として該当する。本発明の範囲内ではRとR1とが
一緒になって場合により置換されているメチレン橋を形
成する化合物が好ましく、特にアルキル基又はフェニル
基、殊にエチリデン基又はベンジリデン基によって置換
されている化合物好ましい。
イソプロピル−ブチル−イソブチル−t−ブチル−n−
ペンチル基、これらの異性体、n−ヘキシル基、この異
性体ffiびにシクロヘキシル基が挙げられる。同じよ
うにして、前記アルキル基に相応するアルコイル基は、
末端グルコシド基の4位及び/又は6位の酸素原子の置
換分として該当する。本発明の範囲内ではRとR1とが
一緒になって場合により置換されているメチレン橋を形
成する化合物が好ましく、特にアルキル基又はフェニル
基、殊にエチリデン基又はベンジリデン基によって置換
されている化合物好ましい。
オリゴグルコシド基R2では、グルコース単位3.4及
び6個を有するものが好ましい。
び6個を有するものが好ましい。
Xが光学的に測定される基の場合には、可視光線又は紫
外線の帯域でも色を有する基であるか又は他の化合物と
の反応により、例えば色素に変換するか又は色素と結合
して光学的に測定される基である。かかる光学的に測定
される基は当業者には明らかであり、詳説は不必要であ
る。好ましくはニトロ基を有するフェニル基、例えばニ
トロフェニル基又は3.4−ジニトロフェニル基である
。
外線の帯域でも色を有する基であるか又は他の化合物と
の反応により、例えば色素に変換するか又は色素と結合
して光学的に測定される基である。かかる光学的に測定
される基は当業者には明らかであり、詳説は不必要であ
る。好ましくはニトロ基を有するフェニル基、例えばニ
トロフェニル基又は3.4−ジニトロフェニル基である
。
本発明による化合物の製造は、末端に場合により光学的
に測定される基Xを有するグルコース単位3〜8個を有
するオリゴグルコシドから出発して、これをエステル化
又はエーテル化の条件下にオルトオキシ化合物、好まし
くはジアルコキシエタン又は相応するベンジル誘導体と
反応させ、R及びR1が一緒になって場合により置換さ
れているメチレン基を形成する一般式■の化合物を形成
し、続いて場合により例えばベルアセチル化によって遊
離OH基を封鎖し、4位又は6位の酸素原子のメチレン
橋を分解し必要の場合にはこのようにして形成した4位
又は6位の遊離OH基をなおエーテル化又はエステル化
又はエーテル置換又はエステル置換し、R後に他のOH
−封鎖基、例えばアセチル基を脱離することによって行
うことができる。
に測定される基Xを有するグルコース単位3〜8個を有
するオリゴグルコシドから出発して、これをエステル化
又はエーテル化の条件下にオルトオキシ化合物、好まし
くはジアルコキシエタン又は相応するベンジル誘導体と
反応させ、R及びR1が一緒になって場合により置換さ
れているメチレン基を形成する一般式■の化合物を形成
し、続いて場合により例えばベルアセチル化によって遊
離OH基を封鎖し、4位又は6位の酸素原子のメチレン
橋を分解し必要の場合にはこのようにして形成した4位
又は6位の遊離OH基をなおエーテル化又はエステル化
又はエーテル置換又はエステル置換し、R後に他のOH
−封鎖基、例えばアセチル基を脱離することによって行
うことができる。
この合成で中間生成物として生じるが、その外に最終産
物としても好ましく場合により置換されているメチレン
橋を有する化合物は、本発明によれば、一般式■: R3−X n[式中Xは前記
のものを表わし、R3はグルコース単位3〜8個を有す
るオリゴグルコシド基を表わす]の化合物を、p−ドル
オールスルホン酸の存在で一般弐■: [式中R4及びR5は相互に独立にそれぞれ水素原子又
は炭素原子1〜5個を有するアルキル基又はフェニル基
を表わす]の化合物と極性有機溶剤中で反応させること
によって製造される極性有機溶剤としては、ジメチルホ
ルムアミド又はホルムアミドが好ましいが、比較される
塩基度を有する他の極性有機溶剤も適当である意外なこ
とにも、前記反応によって均一な生成物が得られ、存在
する多(のOH基を保護することは不必要である。場合
により形成した副産物は容易に分離することができる。
物としても好ましく場合により置換されているメチレン
橋を有する化合物は、本発明によれば、一般式■: R3−X n[式中Xは前記
のものを表わし、R3はグルコース単位3〜8個を有す
るオリゴグルコシド基を表わす]の化合物を、p−ドル
オールスルホン酸の存在で一般弐■: [式中R4及びR5は相互に独立にそれぞれ水素原子又
は炭素原子1〜5個を有するアルキル基又はフェニル基
を表わす]の化合物と極性有機溶剤中で反応させること
によって製造される極性有機溶剤としては、ジメチルホ
ルムアミド又はホルムアミドが好ましいが、比較される
塩基度を有する他の極性有機溶剤も適当である意外なこ
とにも、前記反応によって均一な生成物が得られ、存在
する多(のOH基を保護することは不必要である。場合
により形成した副産物は容易に分離することができる。
反応は好ましくは温度的10〜70℃、好ましくは室温
で行う。反応では殆ど副産物は形成しないので、十分な
収率を得るためには、好ましくは化学量論的過剰量の一
般弐IIIの化合物で作業する。
で行う。反応では殆ど副産物は形成しないので、十分な
収率を得るためには、好ましくは化学量論的過剰量の一
般弐IIIの化合物で作業する。
一般弐IIIの化合物の例は、ジメトキシメタンジメト
キシエタン、ジェトキシエタン、ジアルコキシエタン、
ジブトキシエタン、ジメトキシプロパン、ジメトキシイ
ソプロパン及びフエニルジメトキシメタンである。
キシエタン、ジェトキシエタン、ジアルコキシエタン、
ジブトキシエタン、ジメトキシプロパン、ジメトキシイ
ソプロパン及びフエニルジメトキシメタンである。
一般式■の化合物の例は、マルトテトラオース、マルト
ペンタオース、マルトヘキサオースマルトヘプタオース
及び末端で光学的に測定される基によって置換されてい
るこれらの誘導体、例りばモノニトロフェニル−マルト
へフタオース、3.4−ジニトロフェニル−マルトへブ
タオースその他である。
ペンタオース、マルトヘキサオースマルトヘプタオース
及び末端で光学的に測定される基によって置換されてい
るこれらの誘導体、例りばモノニトロフェニル−マルト
へフタオース、3.4−ジニトロフェニル−マルトへブ
タオースその他である。
本発明による化合物のすぐれた保管貯蔵性は基質として
のp−二トロフェニルマルトへブタオシド(Ge1)N
P)での十分に普及した常用のα−アミラーゼの呈色試
験の条件下、即ち緩衝液のpH7,l ;NaCQ50
mM; a−グルコシダーゼ約30U/m12B基質5
mMで、4.5−zチリデンーp−ニトロフェニルマル
トへブタオシド(Eth −G7+)NP)で25℃で
4日間内のラグ相及び線型に関する実際に同じ反応経過
でグルコースは形成しないが、G7pNPでは著しいグ
ルコースへの分解が生じることを示す。4℃での同じ条
件下では、本発明による基質で8日間後にグルコースの
形成は生じなかったが、これに反して公知比較基質では
著しい分解が生じた。
のp−二トロフェニルマルトへブタオシド(Ge1)N
P)での十分に普及した常用のα−アミラーゼの呈色試
験の条件下、即ち緩衝液のpH7,l ;NaCQ50
mM; a−グルコシダーゼ約30U/m12B基質5
mMで、4.5−zチリデンーp−ニトロフェニルマル
トへブタオシド(Eth −G7+)NP)で25℃で
4日間内のラグ相及び線型に関する実際に同じ反応経過
でグルコースは形成しないが、G7pNPでは著しいグ
ルコースへの分解が生じることを示す。4℃での同じ条
件下では、本発明による基質で8日間後にグルコースの
形成は生じなかったが、これに反して公知比較基質では
著しい分解が生じた。
それ数本発明によって、a−アミラーゼの基質としてα
−グルコシダーゼの存在ですぐれた性質を有する新規化
合物が得られる。
−グルコシダーゼの存在ですぐれた性質を有する新規化
合物が得られる。
実施例
例 1
4.6−エチリデン−4−ニトロフェニル−σ−D−マ
ルトヘプタオシドの製造法。
ルトヘプタオシドの製造法。
バッチ:
4−ニトロフェニル−α−〇−マルトヘフタオシド
250g (196mモル)アセトアルデヒド−ジ
メチルアセタール31.5mQ(297mモル) パラ−ドルオールスルホン酸−H20 0g DMF (ジメチルホルムアミド) 1.5Q合
成 : 4−ニトロフェニル−σ−D−マルトヘクタオシド25
0g及びパラ−ドルオールスルホン酸・H2O201F
をDMF約1.512にとかし、無水にするために回転
蒸発器で回転させて乾燥する。その除水の含量が0.4
%から0.02%に下がる。
250g (196mモル)アセトアルデヒド−ジ
メチルアセタール31.5mQ(297mモル) パラ−ドルオールスルホン酸−H20 0g DMF (ジメチルホルムアミド) 1.5Q合
成 : 4−ニトロフェニル−σ−D−マルトヘクタオシド25
0g及びパラ−ドルオールスルホン酸・H2O201F
をDMF約1.512にとかし、無水にするために回転
蒸発器で回転させて乾燥する。その除水の含量が0.4
%から0.02%に下がる。
残渣をDMFl、512にとかし、アセトアルデヒド−
ジメチルアセタール31.5m12を添加し、先づ50
℃で9時間撹拌し、次いで室温で約10時間維持する。
ジメチルアセタール31.5m12を添加し、先づ50
℃で9時間撹拌し、次いで室温で約10時間維持する。
反応混合物を濃縮乾燥し、残渣を水にとかし、水酸化リ
チウム溶液でpH7,3に調節し、濾過し、750t1
2に濃縮する。
チウム溶液でpH7,3に調節し、濾過し、750t1
2に濃縮する。
HP L C分析によって、原料的20%を有するエチ
リデン−4−ニトロフェニル−α−D−マルトヘグタオ
シド約75〜80%の含量が得られる。
リデン−4−ニトロフェニル−α−D−マルトヘグタオ
シド約75〜80%の含量が得られる。
クロマトグラフィーによる精製二
試料溶液(750mQ)を、Dowex50 W X
2(200〜400メツシユ)リチウム+70Qを有
する150X25cmのカラムにあけ、水で流量1.5
Q/時間で溶出する。その際7ラクシヨン4.5Qを採
取し、クロマトグラフィーを紫外線検出器を用いて28
0nmで行う。
2(200〜400メツシユ)リチウム+70Qを有
する150X25cmのカラムにあけ、水で流量1.5
Q/時間で溶出する。その際7ラクシヨン4.5Qを採
取し、クロマトグラフィーを紫外線検出器を用いて28
0nmで行う。
約100aによって未反応の4−二トaフェニルーα−
D−マルトヘプタオシドが溶出し、約200Qによって
求める生成物が溶出する。
D−マルトヘプタオシドが溶出し、約200Qによって
求める生成物が溶出する。
生成物を含有するフラクションを合し、濃縮乾燥する。
残渣をメタノール1.512にとかし、濾過し、0℃で
インプロパツール4I2及び石油エーテルl([で沈殿
させる。4℃で1夜撹拌後に、生成物を吸引濾過し、イ
ソプロパツール及び石油エーテルで洗浄し、乾燥基中で
30℃で乾燥する。
インプロパツール4I2及び石油エーテルl([で沈殿
させる。4℃で1夜撹拌後に、生成物を吸引濾過し、イ
ソプロパツール及び石油エーテルで洗浄し、乾燥基中で
30℃で乾燥する。
収量:l50g (理論量の58%)、無色の粉末、分
子量1300゜ 分析: H2O[フイシャ−(に、 Fischer)による1
4.5% インプロパツール(ガスクロマトグラフィーによる)
5%酸性加水分解(酵素
)によるアセトアルデヒド91% [αID25℃(乾燥物質に対する)−77°(C−1
%H20) HPLC二面の%99(−NH2−柱5μニアセトニト
リル/水1:l、c−燐酸1mモル/L305nmT検
波)。
子量1300゜ 分析: H2O[フイシャ−(に、 Fischer)による1
4.5% インプロパツール(ガスクロマトグラフィーによる)
5%酸性加水分解(酵素
)によるアセトアルデヒド91% [αID25℃(乾燥物質に対する)−77°(C−1
%H20) HPLC二面の%99(−NH2−柱5μニアセトニト
リル/水1:l、c−燐酸1mモル/L305nmT検
波)。
例 2
4.6−ニチリデンーマルトヘプタオースの製造法。
バッチ:
マルトヘプタオース lOg(8,7mモル)アセトア
ルデヒド−ジメチルアセタール1−am(lc17mモ
ル) パラ−ドルオールスルホン酸壷H201gDMF
75+m(2合 成 : マルトヘプタオース10g 及びパラ−ドルオールスル
ホン酸・H2O1gをDMFloomQにとかし、濃縮
乾燥する。この方法で残渣を無水にする。残渣をDMF
75m12にとかし、アセトアルデヒド−ジメチルアセ
タール1.7mffヲ加え、密閉して50℃で15時間
撹拌する。次いで反応溶液を濃縮乾燥し、残渣を水にと
かし、水酸化リチウムでpH7に中和し、濾過し、50
mQに濃縮する。
ルデヒド−ジメチルアセタール1−am(lc17mモ
ル) パラ−ドルオールスルホン酸壷H201gDMF
75+m(2合 成 : マルトヘプタオース10g 及びパラ−ドルオールスル
ホン酸・H2O1gをDMFloomQにとかし、濃縮
乾燥する。この方法で残渣を無水にする。残渣をDMF
75m12にとかし、アセトアルデヒド−ジメチルアセ
タール1.7mffヲ加え、密閉して50℃で15時間
撹拌する。次いで反応溶液を濃縮乾燥し、残渣を水にと
かし、水酸化リチウムでpH7に中和し、濾過し、50
mQに濃縮する。
クロマトグラフィーによる精製:
試料溶液50rRQを、Dowex50 WX 2
(200〜400メツシユ)L+ 3.5f2を有する
クロマトグラフィーのカラム(180X5cm)にあけ
水で流量150 raQ/時間で溶出する。紫外線検波
器(280nm)を通るフラクション30mQを採取す
る。
(200〜400メツシユ)L+ 3.5f2を有する
クロマトグラフィーのカラム(180X5cm)にあけ
水で流量150 raQ/時間で溶出する。紫外線検波
器(280nm)を通るフラクション30mQを採取す
る。
1.8Qによりマルトヘプタオースが溶出し、2.25
ffによりエチリデン−マルトへブタオースが溶出する
。
ffによりエチリデン−マルトへブタオースが溶出する
。
主要フラクションを合し、回転させて乾燥し水を若干添
加してメタノール20011(2にとかしインプロパツ
ール200+Qを加え、4°Cで撹拌する。その際生成
物が沈殿し、これを吸引濾過レインプロパツール及び石
油エーテルで洗浄し、真空中で25℃でP2O5によっ
て乾燥する。
加してメタノール20011(2にとかしインプロパツ
ール200+Qを加え、4°Cで撹拌する。その際生成
物が沈殿し、これを吸引濾過レインプロパツール及び石
油エーテルで洗浄し、真空中で25℃でP2O5によっ
て乾燥する。
収量:6.2g (理論量の60%)
分析:
水[フィシャ−(K、 Fischer)による]7.
6% 酸性加水分解(酵素)によるアセトアルデヒド91.2
% [σ]D25°C(乾燥物質に対する)−69° (c
−1%H20) HPLC(例1の条件参照)二面の% 96テトラゾリ
ウムプルーとの反応は、還元性末端が存在しないことを
示す。
6% 酸性加水分解(酵素)によるアセトアルデヒド91.2
% [σ]D25°C(乾燥物質に対する)−69° (c
−1%H20) HPLC(例1の条件参照)二面の% 96テトラゾリ
ウムプルーとの反応は、還元性末端が存在しないことを
示す。
例 3(参考例)
試薬:
エチリデン−G7pNP 682.5mg(5,25m
モル/4)を、塩化ナトリウム(52,5mモル/Q)
並びにアルファーグルコシダーゼ(42U/mQ)を含
有する燐酸ナトリウム緩衝液100IIl+2(105
mモル/f2)にとかし、pH7,10に調節した。
モル/4)を、塩化ナトリウム(52,5mモル/Q)
並びにアルファーグルコシダーゼ(42U/mQ)を含
有する燐酸ナトリウム緩衝液100IIl+2(105
mモル/f2)にとかし、pH7,10に調節した。
試験の最終濃度:
燐酸塩緩衝液100mモル/ Q、 Na(450mモ
ル/ Qs 基質5 mモル/Q1アルファーグルコシ
ダーゼ40U/rtrQ。
ル/ Qs 基質5 mモル/Q1アルファーグルコシ
ダーゼ40U/rtrQ。
試験バッチ:
25℃に加熱した試薬2.0諺Qに試料0 、 l r
sQを添加し、混合物を25℃に加熱した。予培養時間
4分間(ラグ相)後に、吸光の増大をHg405nmで
エツベンドルフ(Eppendorf)光度計で記録し
た。毎分の吸光の変化(ΔE/分)から、試料中のアミ
ラーゼの活性を次式によって計算した。
sQを添加し、混合物を25℃に加熱した。予培養時間
4分間(ラグ相)後に、吸光の増大をHg405nmで
エツベンドルフ(Eppendorf)光度計で記録し
た。毎分の吸光の変化(ΔE/分)から、試料中のアミ
ラーゼの活性を次式によって計算した。
ΔE/分・■・1000・3
=ΔE/分・7000 [U/12]
−V−d
アルファーアミラーゼの再発見:
活性の測定を、4°C及び25℃で保存した試薬で一定
の時間間隔でくり返し、次の値が得られた。
の時間間隔でくり返し、次の値が得られた。
48時間 〃
8時間(4℃)
24時間 //
48時間 〃
72時間 //
80時間 〃
平均値/VK
+26 382
1193.2% 383
3.0% 214
個々の値は、手工による酵素の活性の測定に対する通常
の変動中である。
の変動中である。
2.0%
最初の値
4時間(25°C)
8時間 /1
24時間 〃
32時間 〃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ I [式中R及びR_1は、相互に独立にそれぞれ炭素原子
1〜6個を有する直鎖状又は分枝状のアルキル基又はア
ルコイル基又はフェニル基を表わし、その際R及びR_
1は一緒になってメチレン橋を形成してもよく、その水
素原子は相互に独立にそれぞれ炭素原子1〜5個を有す
るアルキル基又はフェニル基によって置換されていても
よく、R_2はグルコース単位2〜7個を有するオリゴ
グルコシド基を表わし、Xは水素原子又は光学的に測定
される基を表わす]の化合物を製造する方法において、
一般式II: R_3−XII [式中Xは前記のものを表わし、R_3はグルコース単
位3〜8個を有するオリゴグルコシド基を表わす]の化
合物を、p−トルオールスルホン酸の存在で一般式III
: ▲数式、化学式、表等があります▼III [式中R_4及びR_5は、相互に独立にそれぞれ水素
原子又は炭素原子1〜5個を有するアルキル基又はフェ
ニル基を表わす]の化合物と極性有機溶剤中で反応させ
ることを特徴とする、一般式 I の化合物の製造法。 2、有機溶剤としてジメチルホルムアミドを使用する、
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、反応を10〜70℃で行う、特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の方法。 4、一般式IIIの化合物を過剰量で使用する、特許請求
の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823228616 DE3228616A1 (de) | 1981-07-31 | 1982-07-30 | Kolben fuer verbrennungsmotoren |
| DE3228616.7 | 1983-08-08 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165035A Division JPS6054395A (ja) | 1983-08-08 | 1984-08-08 | オリゴグリコシド誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222289A true JPH0222289A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=6169786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8415589A Pending JPH0222289A (ja) | 1982-07-30 | 1989-04-04 | オリゴグルコシド誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222289A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998029690A1 (en) | 1996-12-27 | 1998-07-09 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | Device and method for combustion of fuel |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8415589A patent/JPH0222289A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| METHODS IN CARBOHYDRATE CHEMISTRY 2=1963 * |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998029690A1 (en) | 1996-12-27 | 1998-07-09 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | Device and method for combustion of fuel |
| US6389998B2 (en) | 1996-12-27 | 2002-05-21 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | Device and method for combustion of fuel |
| US6439140B2 (en) | 1996-12-27 | 2002-08-27 | Sumitomo Osaka Cement Co., Ltd. | Device and method for combustion of fuel |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0223891A (ja) | α―アミラーゼの測定法及びそのための試薬 | |
| GB2058780A (en) | Maltoheptaoside derivatives | |
| JPH0566393B2 (ja) | ||
| EP0319993B1 (en) | Maltooligosaccharide derivatives and reagents for determination of amylase activity | |
| JPH0222289A (ja) | オリゴグルコシド誘導体の製造法 | |
| JPH0655753B2 (ja) | 新規オリゴグルコシド誘導体、α‐アミラーゼの測定方法および測定試薬 | |
| JP790H (ja) | オリゴグルコシド誘導体 | |
| JPH04229196A (ja) | α‐アミラーゼアイソザイム活性の分別定量法 | |
| JPH02178296A (ja) | 新規グルコサミン誘導体、これを用いる酵素活性測定試薬及び酵素活性測定方法 | |
| JP3029925B2 (ja) | マルトオリゴ糖誘導体およびその製造法 | |
| JP2888506B2 (ja) | 非還元末端アジド化マルトオリゴ糖及びその製造方法 | |
| JPH03200801A (ja) | アンヒドロマルトオリゴシド誘導体、これを有効成分とするα―アミラーゼ活性測定用試薬及びこれを用いたα―アミラーゼ活性の測定方法 | |
| EP0452067A2 (en) | Oligosaccharide compounds and preparation thereof | |
| JP3070709B2 (ja) | マルトオリゴ糖誘導体の製造法 | |
| JPS63214193A (ja) | 6−グルコシルマルトオリゴ糖誘導体の製法およびそれを用いるα−アミラ−ゼ活性測定法 | |
| DE2755803A1 (de) | Verfahren und reagens zur bestimmung von alpha-amylase | |
| JPH05507094A (ja) | α―アミラーゼ基質としてのインドフェノール置換マルトオリゴシド | |
| JPH0650996B2 (ja) | α−アミラ−ゼ活性測定用基質及び測定方法 | |
| SI8411385A8 (sl) | Postopek za pripravo derivatov oligoglukozida | |
| JPH0656869A (ja) | 6‐アルコキシメトキシマルトオリゴシド誘導体、これを有効成分とするα‐アミラーゼ活性測定用試薬及びこれを用いたα‐アミラーゼ活性の測定方法 | |
| JPS587649B2 (ja) | Nad↑+−ポリエチレングリコ−ル誘導体 | |
| JPH0488996A (ja) | 3―ケトブチリデン2―クロロ―4―ニトロフェニル―β―マルトペンタオシドの製造法 | |
| JPH04346994A (ja) | 非還元末端カルバモイルマルトオリゴシド誘導体、これを有効成分とするα‐アミラーゼ活性測定用試薬及びこれを用いたα‐アミラーゼ活性の測定方法 | |
| JPS63170393A (ja) | 非還元末端修飾オリゴサッカライド誘導体の新規な製造法 | |
| JPH04211389A (ja) | 3−ケトブチリデン 2−クロロ−4−ニトロフェニル−β−マルトペンタオシドの製造法 |