JPH02223256A - 単一周波数発生回路 - Google Patents
単一周波数発生回路Info
- Publication number
- JPH02223256A JPH02223256A JP15961889A JP15961889A JPH02223256A JP H02223256 A JPH02223256 A JP H02223256A JP 15961889 A JP15961889 A JP 15961889A JP 15961889 A JP15961889 A JP 15961889A JP H02223256 A JPH02223256 A JP H02223256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- sine wave
- signal
- single frequency
- frequency
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、変復調装置の単一周波数発生回路に関する。
一般に、変復調装置においてメイン(主)のデータ信号
と同時にサブ(副)の情報が伝送される。
と同時にサブ(副)の情報が伝送される。
変復調装置のサブの情報を伝送する一つの方式として、
単一周波数の有無でサブの情報を送る単一周波数発生回
路を用いる方式がある。
単一周波数の有無でサブの情報を送る単一周波数発生回
路を用いる方式がある。
従来、単一周波数発生回路は、第6図に示すように1.
直列の制御信号発生器20.単一正弦波発振器21及び
狭帯域フィルタ22とにより構成されていた。
直列の制御信号発生器20.単一正弦波発振器21及び
狭帯域フィルタ22とにより構成されていた。
制御信号発生器20は、第7図(a)に示すようにオン
(ON)、オフ(OFF)の制御信号dを発生し、単一
正弦波発振器21に出力するものである。
(ON)、オフ(OFF)の制御信号dを発生し、単一
正弦波発振器21に出力するものである。
単一正弦波発振器21は、第7図(b)に示す単一の正
弦波eを発生し、狭帯域フィルタ22に出力するもので
ある。
弦波eを発生し、狭帯域フィルタ22に出力するもので
ある。
狭帯域フィルタ22は、単一正弦波発振器21からの正
弦波eのうち高い周波数成分を取り除くためのものであ
る。狭帯域フィルタ22を設けた理由は次の通りである
。制御信号dがOFFからON又はONからOFFにな
るとき、単一正弦波eの立ち上がり又は立ち下がり部分
が第7図(b)のWのようになり、高い周波数成分を含
んでいる。この高い周波数成分がメインのデータ信号に
影響を与える。そのため、狭帯域フィルタ22によって
高い周波数成分を取り除く必要があるからである。
弦波eのうち高い周波数成分を取り除くためのものであ
る。狭帯域フィルタ22を設けた理由は次の通りである
。制御信号dがOFFからON又はONからOFFにな
るとき、単一正弦波eの立ち上がり又は立ち下がり部分
が第7図(b)のWのようになり、高い周波数成分を含
んでいる。この高い周波数成分がメインのデータ信号に
影響を与える。そのため、狭帯域フィルタ22によって
高い周波数成分を取り除く必要があるからである。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の単一周波数発生回路は、正弦波eの高周
波成分を狭帯域フィルタ22で取り除く構成となってい
るため、以下の欠点がある。
波成分を狭帯域フィルタ22で取り除く構成となってい
るため、以下の欠点がある。
急峻な特性の狭帯域フィルタ22を、ディジタル信号処
理で実現するとなると、このフィルタ22の伝達関数の
極をZ平面の単位円に近づけなければならない。この結
果、いわゆるリミットサイクルと呼ばれる不安定な状態
を生じ、メインのデータ信号に悪影響を与えるおそれが
ある。また、次数が高くなるため、S/Nが劣化し、演
算処理も複雑になる。
理で実現するとなると、このフィルタ22の伝達関数の
極をZ平面の単位円に近づけなければならない。この結
果、いわゆるリミットサイクルと呼ばれる不安定な状態
を生じ、メインのデータ信号に悪影響を与えるおそれが
ある。また、次数が高くなるため、S/Nが劣化し、演
算処理も複雑になる。
本発明の目的は、上記課題を解決し、メインのデータ伝
送に悪影響を与えないでサブの情報を伝送する単一周波
数発生回路を提供することにある。
送に悪影響を与えないでサブの情報を伝送する単一周波
数発生回路を提供することにある。
本発明は、メインのデータ信号と共にサブの情報を単一
周波数のオン・オフで伝送する単一周波数発生回路であ
って、 オン・オフの制御信号を発生する制御信号発生手段と、 前記制御信号発生手段からの制御信号に含まれる、所定
周波数以上の成分を除去する除去手段と、単一周波数の
正弦波信号を発生する発生手段と、前記除去手段からの
制御信号と前記発生手段からの正弦波信号とを乗算し、
この乗算により発生する出力信号でサブの情報を伝送す
る乗算手段とを有することを特徴としている。
周波数のオン・オフで伝送する単一周波数発生回路であ
って、 オン・オフの制御信号を発生する制御信号発生手段と、 前記制御信号発生手段からの制御信号に含まれる、所定
周波数以上の成分を除去する除去手段と、単一周波数の
正弦波信号を発生する発生手段と、前記除去手段からの
制御信号と前記発生手段からの正弦波信号とを乗算し、
この乗算により発生する出力信号でサブの情報を伝送す
る乗算手段とを有することを特徴としている。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る単一周波数発生回路を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
単一周波数発生回路は、制御信号発生器1と、この制御
信号発生器1からの制御信号aをろ波する低域フィルタ
2と、単一の正弦波gを出力する単一正弦波発振器3と
、この単一正弦波発振器3からの正弦波gと低域フィル
タ2を通過した制御信号すとを入力し、これらを乗算し
て出力信号Cを出力端子4に出力する乗算器5とを備え
ている。
信号発生器1からの制御信号aをろ波する低域フィルタ
2と、単一の正弦波gを出力する単一正弦波発振器3と
、この単一正弦波発振器3からの正弦波gと低域フィル
タ2を通過した制御信号すとを入力し、これらを乗算し
て出力信号Cを出力端子4に出力する乗算器5とを備え
ている。
制御信号発生器1は、ON・OFFの制御信号aを発生
するためのものである。この制御信号発生器1によって
発生される制御信号aは、第2図(a)に示すように、
横軸を時間軸とし縦軸を振幅とした場合に、矩形状の波
形をなす信号である。
するためのものである。この制御信号発生器1によって
発生される制御信号aは、第2図(a)に示すように、
横軸を時間軸とし縦軸を振幅とした場合に、矩形状の波
形をなす信号である。
即ち、08時に立ち上がりが急激となり、高い周波数成
分をもった矩形波である。
分をもった矩形波である。
低域フィルタ2は、カットオフ周波数fcのフィルタで
ある。従って低域フィルタ2の通過周波数のスペクトル
は直流からfcまでである。即ち、単一正弦波発振器3
から単一正弦波発振周波数をf、とすると、低域フィル
タ2のスペクトルは、f、−feからf、+fcに制限
される。また、メインのデータ伝送の周波数帯域をf、
〜f2とした場合に、カットオフ周波数fcは、第5図
に示すようにrx fiefs fcを満足するよ
うに設定されている。
ある。従って低域フィルタ2の通過周波数のスペクトル
は直流からfcまでである。即ち、単一正弦波発振器3
から単一正弦波発振周波数をf、とすると、低域フィル
タ2のスペクトルは、f、−feからf、+fcに制限
される。また、メインのデータ伝送の周波数帯域をf、
〜f2とした場合に、カットオフ周波数fcは、第5図
に示すようにrx fiefs fcを満足するよ
うに設定されている。
単一正弦波発振器3は、単一の正弦波gを乗算器5に出
力するものである。正弦波gは図示しないが制御信号a
の振幅と路間−の振幅を有した単一周波数f3の正弦波
である。
力するものである。正弦波gは図示しないが制御信号a
の振幅と路間−の振幅を有した単一周波数f3の正弦波
である。
乗算器5は、低域フィルタ2からの制御信号すと単一正
弦波発振器3からの正弦波gとを入力し、これらの制御
信号すと正弦波gとを乗算して得られる信号C(第2図
(C))を出力端子4に出力するものである。
弦波発振器3からの正弦波gとを入力し、これらの制御
信号すと正弦波gとを乗算して得られる信号C(第2図
(C))を出力端子4に出力するものである。
次に、本実施例の単一周波数発生回路が示す動作につい
て説明する。
て説明する。
制御信号発生器1からは高い周波数成分を持った矩形波
制御信号aが出力される。この制御信号aは、fs
fz>fs fcに設定されたカットオフ周波数f
cを有する低域フィルタ2を通され、立ち上がり部りが
なまった制御信号すとなって低域フィルタ2から出力さ
れる。
制御信号aが出力される。この制御信号aは、fs
fz>fs fcに設定されたカットオフ周波数f
cを有する低域フィルタ2を通され、立ち上がり部りが
なまった制御信号すとなって低域フィルタ2から出力さ
れる。
一方、単一正弦波発振器3からは、制御信号aの振幅と
路間−の振幅を有した単一周波数r3の正弦波gが出力
される。
路間−の振幅を有した単一周波数r3の正弦波gが出力
される。
低域フィルタ2からの制御信号すと単一正弦波発振器3
からの正弦波gは、乗算器5に入力し、乗算器5によっ
て乗算される。乗算器5からは乗算の結果として得られ
た信号Cが出力端子4に向かって出力される。
からの正弦波gは、乗算器5に入力し、乗算器5によっ
て乗算される。乗算器5からは乗算の結果として得られ
た信号Cが出力端子4に向かって出力される。
信号Cは、第2図(c)に示すように、単一正弦波発振
器3からの正弦波gと同一の周波数f。
器3からの正弦波gと同一の周波数f。
を有した正弦波として出力される。従って制御信号aが
有していた立ち上がり部りによる高い周波数成分は取り
除かれていることから、この信号Cがメインのデータ信
号に影響を与えることはない。
有していた立ち上がり部りによる高い周波数成分は取り
除かれていることから、この信号Cがメインのデータ信
号に影響を与えることはない。
第3図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。本実施例である単一周波数発生回路は、先に述べたよ
うに、変復調装置におけるディジタル信号処理に際して
、メインのデータ信号と同時にサブ情報を単一周波数の
有無(スイッチング)で伝送するものである。この単一
周波数発生回路は、正弦波iを発生する正弦波発振器1
1と、オン・オフの制御信号jを発生する制御信号発生
器12と、制御信号jの立ち上がりと、−立ち下がりと
に同期して、ある一定時間カウント動作をするカウンタ
13と、カウンタ13からのカウント値を入力とし、ア
ドレスを出力とするアドレス発生器14と、アドレス発
生器14からのアドレスをアドレス入力とし、それぞれ
のアドレスに対応する振幅値を出力する80M部15と
、80M部15からの振幅値と、正弦波発振器11から
の正弦波iとを乗算する乗算器16とで構成されている
。
。本実施例である単一周波数発生回路は、先に述べたよ
うに、変復調装置におけるディジタル信号処理に際して
、メインのデータ信号と同時にサブ情報を単一周波数の
有無(スイッチング)で伝送するものである。この単一
周波数発生回路は、正弦波iを発生する正弦波発振器1
1と、オン・オフの制御信号jを発生する制御信号発生
器12と、制御信号jの立ち上がりと、−立ち下がりと
に同期して、ある一定時間カウント動作をするカウンタ
13と、カウンタ13からのカウント値を入力とし、ア
ドレスを出力とするアドレス発生器14と、アドレス発
生器14からのアドレスをアドレス入力とし、それぞれ
のアドレスに対応する振幅値を出力する80M部15と
、80M部15からの振幅値と、正弦波発振器11から
の正弦波iとを乗算する乗算器16とで構成されている
。
次に、このような構成の単一周波数発生回路の動作を、
第4図の時間特性を示す図を参照して説明する。
第4図の時間特性を示す図を参照して説明する。
制御信号発生器12から出力される制御信号jは、立ち
上がりの時と、立ち下がりの時に急激に変化する。この
制御信号jを例えば第1図に示す低域フィルタ2に通す
と、第4図に示される応答信号mが得られる。この波形
の過渡応答である時間T。
上がりの時と、立ち下がりの時に急激に変化する。この
制御信号jを例えば第1図に示す低域フィルタ2に通す
と、第4図に示される応答信号mが得られる。この波形
の過渡応答である時間T。
から時間T2の部分を、この過度応答より十分短い周期
でサンプリングする。そして、このサンプリング点毎に
得られた振幅値をディジタルに変換し、80M部15の
に番地からL番地まで格納しておく。−例としてに、L
番地にはそれぞれ0.1を格納しておく。
でサンプリングする。そして、このサンプリング点毎に
得られた振幅値をディジタルに変換し、80M部15の
に番地からL番地まで格納しておく。−例としてに、L
番地にはそれぞれ0.1を格納しておく。
また、正弦波発振器11が、周波数r3の、単一周波数
の正弦波iを発振する。そして、発振した正弦波iを乗
算器16に出力する。
の正弦波iを発振する。そして、発振した正弦波iを乗
算器16に出力する。
このような状態となっている場合に、サブ情報の伝送に
際して、制御信号発生器12がオン・オフの制御信号j
を生成する。制御信号jの立ち上がりに同期して、カウ
ンタ13が動作を開始する。80M部15のに番地から
L番地までのアドレスの個数をMとすると、MはM=L
−にで表せる。このMをカウンタ13のカウント値Cで
カウントアツプして、アドレス発生器14にカウント値
Cを送る。
際して、制御信号発生器12がオン・オフの制御信号j
を生成する。制御信号jの立ち上がりに同期して、カウ
ンタ13が動作を開始する。80M部15のに番地から
L番地までのアドレスの個数をMとすると、MはM=L
−にで表せる。このMをカウンタ13のカウント値Cで
カウントアツプして、アドレス発生器14にカウント値
Cを送る。
アドレス発生器14が、カウント値Cをもとにして80
M部15のアドレスNを指定し、80M部15に出力す
る。80M部15が、アドレスNに対応する振幅値を取
り出して、乗算器16に出力する。
M部15のアドレスNを指定し、80M部15に出力す
る。80M部15が、アドレスNに対応する振幅値を取
り出して、乗算器16に出力する。
ここで、例えば80M部15のに番地からL番地までの
アドレスの個数Mを、M=L−に=100とすると、制
御信号iの立ち上がりに同期して、カウント値CはC=
0から10100(=になるまでカウントアツプし、R
OM部5はアドレス発生器14よりアドレスN=に+C
のアドレスの指定をうける。N=L (=に+100
)になったら、カウンタ13が動作を止める。このとき
、カウンタ13のカウント値CはC=100にセットさ
れたままである。
アドレスの個数Mを、M=L−に=100とすると、制
御信号iの立ち上がりに同期して、カウント値CはC=
0から10100(=になるまでカウントアツプし、R
OM部5はアドレス発生器14よりアドレスN=に+C
のアドレスの指定をうける。N=L (=に+100
)になったら、カウンタ13が動作を止める。このとき
、カウンタ13のカウント値CはC=100にセットさ
れたままである。
そして、次の制御信号の立ち下がりが来るまで、80M
部15はアドレス発生器14から常にアドレスN=L
(N=に+100 =L)のアドレスを指定される。
部15はアドレス発生器14から常にアドレスN=L
(N=に+100 =L)のアドレスを指定される。
そして今度は、制御信号jの立ち下がりに同期して、カ
ウンタ13が動作を開始する。ここで、先の例と同様に
M=L−に=100とすると、カウント値CはC=10
0 (=M)からOになるまでカウントダウンし、8
0M部15はアドレス発生器14よりアドレスN=に+
Cのアドレスの指定をうける。
ウンタ13が動作を開始する。ここで、先の例と同様に
M=L−に=100とすると、カウント値CはC=10
0 (=M)からOになるまでカウントダウンし、8
0M部15はアドレス発生器14よりアドレスN=に+
Cのアドレスの指定をうける。
N=K (=に+O)になったら、カウンタ13の動作
を止め、カウント値CはC=0にセットされたままであ
る。そして、次の制御信号jの立ち上がりが来るまでR
OM部15はアドレス発生器14から常にアドレスN=
K (N=に+0−K)のアドレスを指定される。
を止め、カウント値CはC=0にセットされたままであ
る。そして、次の制御信号jの立ち上がりが来るまでR
OM部15はアドレス発生器14から常にアドレスN=
K (N=に+0−K)のアドレスを指定される。
また、制御信号iの“オフ”の状態では、アドレス発生
器14は常にに番地のアドレスをROM部15に出力す
る。カウンタ13は動作しない。
器14は常にに番地のアドレスをROM部15に出力す
る。カウンタ13は動作しない。
乗算器16は、制御信号jのオン・オフ状態に関わらず
、ROM部15の振幅値と正弦波発振器11の正弦波i
とを乗算する。その結果、高い周波数成分を取り除かれ
た正弦波の出力信号nが得られる。
、ROM部15の振幅値と正弦波発振器11の正弦波i
とを乗算する。その結果、高い周波数成分を取り除かれ
た正弦波の出力信号nが得られる。
このときに、第5図に示す過渡応答信号mの波形のカッ
トオフ周波数をfcとすると、乗算を行った後の正弦波
に含まれる周波数成分は直流からfcまでに制限される
。すなわち、正弦波発振器11の発振周波数をr、とす
ると、乗算後の正弦波の周波数スペクトルはf、−fc
からfz +fcに制限され、第5図に示すようにメイ
ンの伝送帯域をflから12とすると、fz<fi
fcに設定することにより、高い周波数成分は取り除
かれ、メインのデータ信号に影響しない。
トオフ周波数をfcとすると、乗算を行った後の正弦波
に含まれる周波数成分は直流からfcまでに制限される
。すなわち、正弦波発振器11の発振周波数をr、とす
ると、乗算後の正弦波の周波数スペクトルはf、−fc
からfz +fcに制限され、第5図に示すようにメイ
ンの伝送帯域をflから12とすると、fz<fi
fcに設定することにより、高い周波数成分は取り除
かれ、メインのデータ信号に影響しない。
以上説明したように、本発明により、従来の単一周波数
発生回路の如(不安定で次数の高い狭帯域フィルタを用
いずかつメインのデータ伝送に影響を与えない単一周波
数のサブ情報を伝送することができる効果がある。
発生回路の如(不安定で次数の高い狭帯域フィルタを用
いずかつメインのデータ伝送に影響を与えない単一周波
数のサブ情報を伝送することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る単一周波数発生回路の
ブロック図、 第2図(a)〜(C)は第1図の単一周波数発生回路で
発生する制御信号とサブ情報の信号の時間特性を示す図
、 第3図は、本発明の他の実施例に係る単一周波数発生回
路のブロック図、 第4図は、第3図の単一周波数発生回路により、正弦波
を制御信号でオン・オフしたときの時間特性を示す図、 第5図はメインのデータ信号と第1図及び第3図の単一
周波数発生回路から出力されるサブ情報の信号との周波
数スペクトルを示す図、第6図は従来の単一周波数発生
回路を示すブロック図、 第7図は第6図の単一周波数発生回路において単一正弦
波を制御信号でON、OFFしたときの時間特性を示す
図である。 l・・・・・制御信号発生器 2・・・・・低域フィルタ 3・・・・・単一正弦波発振器 5・・・・・乗算器 娩 1 図 □時間 −q間
ブロック図、 第2図(a)〜(C)は第1図の単一周波数発生回路で
発生する制御信号とサブ情報の信号の時間特性を示す図
、 第3図は、本発明の他の実施例に係る単一周波数発生回
路のブロック図、 第4図は、第3図の単一周波数発生回路により、正弦波
を制御信号でオン・オフしたときの時間特性を示す図、 第5図はメインのデータ信号と第1図及び第3図の単一
周波数発生回路から出力されるサブ情報の信号との周波
数スペクトルを示す図、第6図は従来の単一周波数発生
回路を示すブロック図、 第7図は第6図の単一周波数発生回路において単一正弦
波を制御信号でON、OFFしたときの時間特性を示す
図である。 l・・・・・制御信号発生器 2・・・・・低域フィルタ 3・・・・・単一正弦波発振器 5・・・・・乗算器 娩 1 図 □時間 −q間
Claims (1)
- (1)メインのデータ信号と共にサブの情報を単一周波
数のオン・オフで伝送する単一周波数発生回路であって
、 オン・オフの制御信号を発生する制御信号発生手段と、 前記制御信号発生手段からの制御信号に含まれる、所定
周波数以上の成分を除去する除去手段と、単一周波数の
正弦波信号を発生する発生手段と、前記除去手段からの
制御信号と前記発生手段からの正弦波信号とを乗算し、
この乗算により発生する出力信号でサブの情報を伝送す
る乗算手段とを有することを特徴とする単一周波数発生
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29992088 | 1988-11-28 | ||
| JP63-299920 | 1988-11-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223256A true JPH02223256A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=17878525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15961889A Pending JPH02223256A (ja) | 1988-11-28 | 1989-06-23 | 単一周波数発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6792050B1 (en) | 1998-07-30 | 2004-09-14 | Nec Corporation | Ask modulation apparatus and method |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP15961889A patent/JPH02223256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6792050B1 (en) | 1998-07-30 | 2004-09-14 | Nec Corporation | Ask modulation apparatus and method |
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