JPH02223284A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH02223284A JPH02223284A JP4430689A JP4430689A JPH02223284A JP H02223284 A JPH02223284 A JP H02223284A JP 4430689 A JP4430689 A JP 4430689A JP 4430689 A JP4430689 A JP 4430689A JP H02223284 A JPH02223284 A JP H02223284A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ラスク走査方式の画像表示装置に関するも
のてあり、特に表示画面上に表示された文字、図形等の
各種の表示データに縦縁どりを付けるための画像表示装
置に関するものである。
のてあり、特に表示画面上に表示された文字、図形等の
各種の表示データに縦縁どりを付けるための画像表示装
置に関するものである。
(従来の技術)
画面上に表示された文字、WJq等に横縁どりを付ける
装置としては、単純な遅延回路を使用した装置等、種々
実用化されているが、縦縁どりを付ける装ごとしては、
現在例えば第4図に示すような装置が使用されている。
装置としては、単純な遅延回路を使用した装置等、種々
実用化されているが、縦縁どりを付ける装ごとしては、
現在例えば第4図に示すような装置が使用されている。
同図において、(1)は水平同期信号H3が入力され、
これをカウントしてアドレス信号YAを発生するHSカ
ウンタ、(21)は該HSカウンタ(1)から発生され
たアドレス信号に1加算したアドレス信号を発生する加
算器、(22)はHSSカウンタ1)から発生されたア
ドレス信号から1減算したアドレス信号を発生する減算
塁、(3)は上記の各アドレス信号が供給されることに
より、予め記憶している表示文字フォントを表わすデー
タを出力する表示データROM、(4)、 (S)、(
6)はそれぞれROM (:l)から供給される文字デ
ータWDを入力とする第1ラツチ、第2ラツチ、第3ラ
ツチ、(7)はこれらの各ラッチの出力の論理和をとる
OR回路、(8)はOR回路(7)の出力が供給される
縁どり信号用ビット・シック、(9)は第2ラツチ(5
)の出力が供給される文字信号用ビット・シック、(l
O)、(13)は制御回路(18)から供給されるタイ
ミングT1のスイッチング信号により制御されるスイッ
チング素子、(11)、(14)は制御回路(■8)か
ら供給されるタイミングT2のスイッチング信号により
制御されるスイッチング素子、 (12)、(15)は
制御回路(18)から供給されるタイミングT3のスイ
ッチング信号により制御されるスイッチング素子、 (
I6)、(17)は制御回路(18)から供給されるタ
イミングT4のスイッチング信号により制御されるスイ
ッチング素子、 (19)はビット・シック(8)から
出力されるデータ信号に応答して縁どり信号を発生する
縁どり信号発生回路である。制御回路(18)はまたR
OM(3)へ文字選択アドレス信号XAを供給する。
これをカウントしてアドレス信号YAを発生するHSカ
ウンタ、(21)は該HSカウンタ(1)から発生され
たアドレス信号に1加算したアドレス信号を発生する加
算器、(22)はHSSカウンタ1)から発生されたア
ドレス信号から1減算したアドレス信号を発生する減算
塁、(3)は上記の各アドレス信号が供給されることに
より、予め記憶している表示文字フォントを表わすデー
タを出力する表示データROM、(4)、 (S)、(
6)はそれぞれROM (:l)から供給される文字デ
ータWDを入力とする第1ラツチ、第2ラツチ、第3ラ
ツチ、(7)はこれらの各ラッチの出力の論理和をとる
OR回路、(8)はOR回路(7)の出力が供給される
縁どり信号用ビット・シック、(9)は第2ラツチ(5
)の出力が供給される文字信号用ビット・シック、(l
O)、(13)は制御回路(18)から供給されるタイ
ミングT1のスイッチング信号により制御されるスイッ
チング素子、(11)、(14)は制御回路(■8)か
ら供給されるタイミングT2のスイッチング信号により
制御されるスイッチング素子、 (12)、(15)は
制御回路(18)から供給されるタイミングT3のスイ
ッチング信号により制御されるスイッチング素子、 (
I6)、(17)は制御回路(18)から供給されるタ
イミングT4のスイッチング信号により制御されるスイ
ッチング素子、 (19)はビット・シック(8)から
出力されるデータ信号に応答して縁どり信号を発生する
縁どり信号発生回路である。制御回路(18)はまたR
OM(3)へ文字選択アドレス信号XAを供給する。
次に第4図の装置の動作を説明する。−例として第6図
に示す文字″l”、′2”を縁どり無しで表示する場合
の動作を第5図のタイミング図を使って説明する。なお
、ここではROM (3)はアドレス位ff11〜5の
みを持つと仮定する。今、縁どり表示は考えないので、
タイミングT2のみ注目する。第6図に示すように、文
字なn木目の走査線から表示する場合、HSカウンタ(
1)は水平同期信号HSを1回カウントした時点でアド
レス信号YAとしてIを発生する。このアドレス信号l
は制御回路(18)から供給されるスイッチング信号T
2のタイミングでT21でROM (3)へ入力される
。一方、制御回路(18)からは同じタイミングT21
で文字“1″を選択するためのアドレス信号XAが出力
され、ROM (3)は第6図の文字“1″の最上位の
1行1a〜1eを表わす5ビツト・データWDを出力す
る。このデータla〜IeはT21のタイミングで動作
するスイッチング素子(14)を経て第2ラツチ(5)
に供給され、これに−時記憶される。データIa〜1c
はこの第2ラツチ(5)よりT 41のタイミングで動
作するスイッチング素子(17)を経て文字信号用ビッ
ト・シック(9)に転送される。ビット・シック(9)
に転送された18〜1eのデータWDは予め設定された
タイミングT、からla〜leの順序でシリアルに出力
されて文字表示用ビデオ信号■。が発生する。このビデ
オ信号v0によってラインnの1−cの位置に文字“l
”の最上位行のドツトが表示される。文字“1″の最上
位行の表示期間中のタイミング図で制御回路(18)は
文字“2″を選択するためのアドレス信号XAを出力し
、これをROM (3)に供給する。上述の文字“l”
の最−E位置のアドレス、表示動作と同様に、ROM
(3)はこのアドレス信号XAに応答して第6図の文字
“2”の最上位行1a’〜le′を表わす5ビツト・デ
ータWDを出力し、このデータWDはスイッチング素子
(14)を経て同じく第2ラツチ(5)に供給され、さ
らに第2ラツチ(5)から742のタイミングで動作す
るスイッチング素子(17)を経て文字信号用ビット・
シック(9)に供給される。ビット・シック(9)に転
送された上記1a’〜le’のデータWDはタイミング
T0′からla’〜le’の順序でシリアルに出力され
て文字表示用ビデオ信号v0が発生する。このビデオ信
号v0によってラインnのl−b’1−c’の位置に文
字“2”の最上位行のドツトが表示される。
に示す文字″l”、′2”を縁どり無しで表示する場合
の動作を第5図のタイミング図を使って説明する。なお
、ここではROM (3)はアドレス位ff11〜5の
みを持つと仮定する。今、縁どり表示は考えないので、
タイミングT2のみ注目する。第6図に示すように、文
字なn木目の走査線から表示する場合、HSカウンタ(
1)は水平同期信号HSを1回カウントした時点でアド
レス信号YAとしてIを発生する。このアドレス信号l
は制御回路(18)から供給されるスイッチング信号T
2のタイミングでT21でROM (3)へ入力される
。一方、制御回路(18)からは同じタイミングT21
で文字“1″を選択するためのアドレス信号XAが出力
され、ROM (3)は第6図の文字“1″の最上位の
1行1a〜1eを表わす5ビツト・データWDを出力す
る。このデータla〜IeはT21のタイミングで動作
するスイッチング素子(14)を経て第2ラツチ(5)
に供給され、これに−時記憶される。データIa〜1c
はこの第2ラツチ(5)よりT 41のタイミングで動
作するスイッチング素子(17)を経て文字信号用ビッ
ト・シック(9)に転送される。ビット・シック(9)
に転送された18〜1eのデータWDは予め設定された
タイミングT、からla〜leの順序でシリアルに出力
されて文字表示用ビデオ信号■。が発生する。このビデ
オ信号v0によってラインnの1−cの位置に文字“l
”の最上位行のドツトが表示される。文字“1″の最上
位行の表示期間中のタイミング図で制御回路(18)は
文字“2″を選択するためのアドレス信号XAを出力し
、これをROM (3)に供給する。上述の文字“l”
の最−E位置のアドレス、表示動作と同様に、ROM
(3)はこのアドレス信号XAに応答して第6図の文字
“2”の最上位行1a’〜le′を表わす5ビツト・デ
ータWDを出力し、このデータWDはスイッチング素子
(14)を経て同じく第2ラツチ(5)に供給され、さ
らに第2ラツチ(5)から742のタイミングで動作す
るスイッチング素子(17)を経て文字信号用ビット・
シック(9)に供給される。ビット・シック(9)に転
送された上記1a’〜le’のデータWDはタイミング
T0′からla’〜le’の順序でシリアルに出力され
て文字表示用ビデオ信号v0が発生する。このビデオ信
号v0によってラインnのl−b’1−c’の位置に文
字“2”の最上位行のドツトが表示される。
HSカウンタ(1)が水平同期信号H3をn+1回カウ
ントしたとき、HSカウンタ(1)はアドレス信号YA
として2を発生し、このアドレス信号はラインn+1に
おけるタイミングT2+でROM(3)へ入力され、文
字″l″の第2行28〜2eのデータ、文字“2”の第
2行2a’〜2e′のデータをそれぞれアドレスし、以
下、上記1回カウント時と同様のシーケンスで第6図の
各文字の第2行2a〜2e、2a’〜2e’のそれぞれ
のドツトがが表示される。このシーケンスをくり返すこ
とにより縦縁どり無しの文字“l”、“2”が表示され
る。
ントしたとき、HSカウンタ(1)はアドレス信号YA
として2を発生し、このアドレス信号はラインn+1に
おけるタイミングT2+でROM(3)へ入力され、文
字″l″の第2行28〜2eのデータ、文字“2”の第
2行2a’〜2e′のデータをそれぞれアドレスし、以
下、上記1回カウント時と同様のシーケンスで第6図の
各文字の第2行2a〜2e、2a’〜2e’のそれぞれ
のドツトがが表示される。このシーケンスをくり返すこ
とにより縦縁どり無しの文字“l”、“2”が表示され
る。
次に縦縁どりを付ける場合の動作について同じく第5図
のタイミング図を使って説明する。第6図の表示文字の
上下方向に縁どり、つまり縦縁どりを付けた表示文字の
例を第3図に示す。
のタイミング図を使って説明する。第6図の表示文字の
上下方向に縁どり、つまり縦縁どりを付けた表示文字の
例を第3図に示す。
(())(Sカウンタ(1)は水平同期信号HSをn
−1回カウントした時点でアドレス信号YAとして0を
発生する。これと同時に加算器(21)は0に1を加え
てアドレス信号lを発生する。このアドレス信号lはタ
イミングTllでROM (3)へ入力される。一方、
制御回路(18)からは同じタイミングTllて文字“
1″を選択するためのアドレス信号XAが出力され、R
OM (3)は文字“l”の最上位の1行1a−1eを
表わす5ビツトのデータWDを出、力する。このデータ
はタイミングT11で動作するスイッチング素子(13
)を経て第1ラツチ(4)に供給され、該第1ラツチ(
4)に−時記憶される。
−1回カウントした時点でアドレス信号YAとして0を
発生する。これと同時に加算器(21)は0に1を加え
てアドレス信号lを発生する。このアドレス信号lはタ
イミングTllでROM (3)へ入力される。一方、
制御回路(18)からは同じタイミングTllて文字“
1″を選択するためのアドレス信号XAが出力され、R
OM (3)は文字“l”の最上位の1行1a−1eを
表わす5ビツトのデータWDを出、力する。このデータ
はタイミングT11で動作するスイッチング素子(13
)を経て第1ラツチ(4)に供給され、該第1ラツチ(
4)に−時記憶される。
このとき、HSカウンタ(1)のアドレス信号YAはO
であるから、タイミングT21でスイッチング素子(1
1)が開いてもROM (:l)中にはアドレス信号0
に対応するアドレス位置は存在しないので、該ROM
(3)から読出されるデータは無い、従って、タイミン
グT2Iでスイッチング素子(14)を経て第2ラツチ
(5)に記憶されるデータは論理Oである。同様にこの
とき減算器(22)が発生するアドレス信号に相当する
アドレス位置もROM (3)に存在しないので、タイ
ミングTfflで第3ラツチ(6)に供給され、記憶さ
れるデータも論理0である。タイミングT 41でスイ
ッチング素子(16)、(17)は開き、縁どり信号用
ビット・シック(8)にはラッチ(4)、(5)、(6
)の出力の論理和、具体的には第1ラツチ(4)からの
データla〜lcのみが転送される。データ1a=1e
はタイミングTOから順次シリアルに出力され、これら
のデータ中のlcを表わすデータにより縁どり信号発生
回路(19)を駆動し、該縁どり信号発生回路(19)
は表示される文字とは違った色あるいは明るさの縁どり
信号VやをタイミングT41でスイッチング素子(17
)も開くが、このとき第2ラツチ(5)から該スイッチ
ング素子(17)を経て文字信号用ビット・シック(9
)に転送されるデータは存在しない、従って、ラインn
−1では、文字“1″′のドツトは表示されず。
であるから、タイミングT21でスイッチング素子(1
1)が開いてもROM (:l)中にはアドレス信号0
に対応するアドレス位置は存在しないので、該ROM
(3)から読出されるデータは無い、従って、タイミン
グT2Iでスイッチング素子(14)を経て第2ラツチ
(5)に記憶されるデータは論理Oである。同様にこの
とき減算器(22)が発生するアドレス信号に相当する
アドレス位置もROM (3)に存在しないので、タイ
ミングTfflで第3ラツチ(6)に供給され、記憶さ
れるデータも論理0である。タイミングT 41でスイ
ッチング素子(16)、(17)は開き、縁どり信号用
ビット・シック(8)にはラッチ(4)、(5)、(6
)の出力の論理和、具体的には第1ラツチ(4)からの
データla〜lcのみが転送される。データ1a=1e
はタイミングTOから順次シリアルに出力され、これら
のデータ中のlcを表わすデータにより縁どり信号発生
回路(19)を駆動し、該縁どり信号発生回路(19)
は表示される文字とは違った色あるいは明るさの縁どり
信号VやをタイミングT41でスイッチング素子(17
)も開くが、このとき第2ラツチ(5)から該スイッチ
ング素子(17)を経て文字信号用ビット・シック(9
)に転送されるデータは存在しない、従って、ラインn
−1では、文字“1″′のドツトは表示されず。
従って、ラインn−1では第3図に示すようにO−Cの
位置に縦縁どりのみが表示される。
位置に縦縁どりのみが表示される。
文字“l”表示期間中のタイミングTI2で制御回路1
5は文字“2″を選択するためのアドレス信号XAを発
生する。このアドレス信号XAにより、ROM (3)
は文字“2″の最上位行1a’〜Ie’を表わす5ビツ
トのデータWDを出力し、このデータはタイミングTI
2で第1ラツチ(4)に供給され、−時記憶される。こ
のとき、HSカウンタ(1)および減算器(22)が発
生するアドレス信号に対応するアドレス位置はROM
(3)には存在しないので、タイミングT2□で第2ラ
ツチ(5)に供給されるデータ、タイミングT32で第
3ラツチ(6)に供給されるデータは共に論理0である
。よヮて、タイミングT4□で文字表示用ビット・シッ
ク(9)に転送されるデータは論理O1縁どり信号用ビ
ット・シック(8)に転送されるデータはラッチ(4)
、(5)、(6)の出力の論理和、具体的にはla’〜
le’である。このデータla’〜le’はタイミング
TO′から順次シリアルに読出され、縁どり信号発生回
路(19)を駆動して縁どり信号V、を発生させ、第3
図のラインn−1の0−b’、−0−cの位置にそれぞ
れ縁どりドツトのみを表示させる。
5は文字“2″を選択するためのアドレス信号XAを発
生する。このアドレス信号XAにより、ROM (3)
は文字“2″の最上位行1a’〜Ie’を表わす5ビツ
トのデータWDを出力し、このデータはタイミングTI
2で第1ラツチ(4)に供給され、−時記憶される。こ
のとき、HSカウンタ(1)および減算器(22)が発
生するアドレス信号に対応するアドレス位置はROM
(3)には存在しないので、タイミングT2□で第2ラ
ツチ(5)に供給されるデータ、タイミングT32で第
3ラツチ(6)に供給されるデータは共に論理0である
。よヮて、タイミングT4□で文字表示用ビット・シッ
ク(9)に転送されるデータは論理O1縁どり信号用ビ
ット・シック(8)に転送されるデータはラッチ(4)
、(5)、(6)の出力の論理和、具体的にはla’〜
le’である。このデータla’〜le’はタイミング
TO′から順次シリアルに読出され、縁どり信号発生回
路(19)を駆動して縁どり信号V、を発生させ、第3
図のラインn−1の0−b’、−0−cの位置にそれぞ
れ縁どりドツトのみを表示させる。
(0)Isカウンタ(1)が水平同期信号HSを1回カ
ウントしたとき、該HSカウンタ(1)は′アドレス信
号lを発生し、同時に加算器(21)はアドレス信号2
、減算器(22)はアドレス信号0をそれぞれ発生する
。アドレス信号2はタイミングTllでROM (:l
)に供給され、同じタイミングTIIで制御回路(15
)は文字“l”選択用のアドレス信号XAをROM (
3)に供給する。タイミングTllでROM(3)より
第1ラツチ(4)に文字“1”の2行目2a〜2cを表
わすデータWDが供給され、これに記憶される。また、
タイミングT21で文字“1″の最上位行1a〜leを
表わすデータWDが第2ラツチ(5)に供給され、これ
に記憶される。タイミングTelでROM (3)に供
給されるアドレス信号は0であるから、このタイミング
T31でROM (3)から第3ラツチ(6)に供給さ
れるデータは論理Oである。タイミングT41で文字表
示用ビット・シック(9)に転送されるデータは1a−
1eであるからタイミングv0から出力されるそのビデ
オ出力v0によりラインnのl−cの位置に文字″l”
のドツトが表示される。一方、縁どり信号用ビット・シ
ック(8)にはタイミングT41でラッチ(4)、(5
)、(6)の出力の論理和が供給される。この論理和に
は第1ラツチ(4)から供給されるデータ28〜ze中
の2b、2c、第2ラツチ(5)から供給されるデータ
28〜ze中のICを表わす信号が存在し、タイミング
VDから読出される信号中のこれらの信号により縁どり
信号発生回路(19)を駆動し、これによる縁どり信号
v8を発生させる。この信号V、によりラインnの1−
b、1−cの位置にそれぞれ縁どりドツトを表示させる
。しかし、ラインnのl−Cの位置には文字“l”のラ
インnのドツトが表示されるから、実際には適当な文字
信号優先回路を例えばOR回路(7)の入力側、あるい
は信号v0とv8が供給される後続する処理回路中に設
けて、同じライン中の同じ位置に文字信号と縁どり信号
とが同時に存在する場合は、縁どり信号を禁止して文字
信号のみを有効とし、文字信号のドツトを表示させるよ
うにする。かくして、ラインnの文字“1″の表示位置
では、1−bの位置に縁どりドツトが表示され、1−c
の位置に文字″l″のドツトが表示される。
ウントしたとき、該HSカウンタ(1)は′アドレス信
号lを発生し、同時に加算器(21)はアドレス信号2
、減算器(22)はアドレス信号0をそれぞれ発生する
。アドレス信号2はタイミングTllでROM (:l
)に供給され、同じタイミングTIIで制御回路(15
)は文字“l”選択用のアドレス信号XAをROM (
3)に供給する。タイミングTllでROM(3)より
第1ラツチ(4)に文字“1”の2行目2a〜2cを表
わすデータWDが供給され、これに記憶される。また、
タイミングT21で文字“1″の最上位行1a〜leを
表わすデータWDが第2ラツチ(5)に供給され、これ
に記憶される。タイミングTelでROM (3)に供
給されるアドレス信号は0であるから、このタイミング
T31でROM (3)から第3ラツチ(6)に供給さ
れるデータは論理Oである。タイミングT41で文字表
示用ビット・シック(9)に転送されるデータは1a−
1eであるからタイミングv0から出力されるそのビデ
オ出力v0によりラインnのl−cの位置に文字″l”
のドツトが表示される。一方、縁どり信号用ビット・シ
ック(8)にはタイミングT41でラッチ(4)、(5
)、(6)の出力の論理和が供給される。この論理和に
は第1ラツチ(4)から供給されるデータ28〜ze中
の2b、2c、第2ラツチ(5)から供給されるデータ
28〜ze中のICを表わす信号が存在し、タイミング
VDから読出される信号中のこれらの信号により縁どり
信号発生回路(19)を駆動し、これによる縁どり信号
v8を発生させる。この信号V、によりラインnの1−
b、1−cの位置にそれぞれ縁どりドツトを表示させる
。しかし、ラインnのl−Cの位置には文字“l”のラ
インnのドツトが表示されるから、実際には適当な文字
信号優先回路を例えばOR回路(7)の入力側、あるい
は信号v0とv8が供給される後続する処理回路中に設
けて、同じライン中の同じ位置に文字信号と縁どり信号
とが同時に存在する場合は、縁どり信号を禁止して文字
信号のみを有効とし、文字信号のドツトを表示させるよ
うにする。かくして、ラインnの文字“1″の表示位置
では、1−bの位置に縁どりドツトが表示され、1−c
の位置に文字″l″のドツトが表示される。
文字“2”についても、タイミングがTI!以後にづれ
ることを除けば、その動作は文字“1”の表示の場合と
全く同様である。よって、ラインnの文字“2”の表示
位置ではl−b’および1−C′の位置に文字“2”の
ドツトが表示され、1−a’および1−d’の位置に縁
どりドツトが表示される。
ることを除けば、その動作は文字“1”の表示の場合と
全く同様である。よって、ラインnの文字“2”の表示
位置ではl−b’および1−C′の位置に文字“2”の
ドツトが表示され、1−a’および1−d’の位置に縁
どりドツトが表示される。
(八)HSカウンタ(1)が水平同期信号HSをn+4
回カウントしてアドレス信号5を発生したときは、上述
と同様のシーケンスにより文字信号用ビット・シック(
9)はデータ5a〜5eを表わすビデオ信号v0をシリ
アルに出力し、第3図のラインn+4の5−b、5−c
、5−dの位置に文字“l”のドツトを表示する。この
とき加算器(21)が発生するアドレス信号6に対応す
るアドレス位置はROM (3)には存在しないので、
ROM(コ)から第1ラツチ(4)に供給されるデータ
は論理Oである。よって、タイミングTi11で縁どり
信号用ビット・シック(8)には、第1ラツチ(4)か
らの論理0、第2ラツチ(5)からのデータ58〜5e
、第3ラツチ(6)からのデータ48〜4eの論理和が
転送され、該ビット・シック(8)は上記論理和による
信号で縁どり信号発生回路(19)を駆動して縁どり信
号V、を発生させる。この縁どり信号はラインn+4に
おける5−b、5−c、5−dの位置に縁どりを表示さ
せるものであるが、これらの各位置には文字信号用ビッ
ト・シック(9)から供給されるビデオ信号v0により
文字のドツトが表示されるから、上記の縁どり信号はす
べて禁止され。
回カウントしてアドレス信号5を発生したときは、上述
と同様のシーケンスにより文字信号用ビット・シック(
9)はデータ5a〜5eを表わすビデオ信号v0をシリ
アルに出力し、第3図のラインn+4の5−b、5−c
、5−dの位置に文字“l”のドツトを表示する。この
とき加算器(21)が発生するアドレス信号6に対応す
るアドレス位置はROM (3)には存在しないので、
ROM(コ)から第1ラツチ(4)に供給されるデータ
は論理Oである。よって、タイミングTi11で縁どり
信号用ビット・シック(8)には、第1ラツチ(4)か
らの論理0、第2ラツチ(5)からのデータ58〜5e
、第3ラツチ(6)からのデータ48〜4eの論理和が
転送され、該ビット・シック(8)は上記論理和による
信号で縁どり信号発生回路(19)を駆動して縁どり信
号V、を発生させる。この縁どり信号はラインn+4に
おける5−b、5−c、5−dの位置に縁どりを表示さ
せるものであるが、これらの各位置には文字信号用ビッ
ト・シック(9)から供給されるビデオ信号v0により
文字のドツトが表示されるから、上記の縁どり信号はす
べて禁止され。
従ってラインn+4ては第3図に示すように文字ドツト
のみが表示される0文字“2″の表示についても、各部
の動作のタイミングがTI2以後にづれるだ−で、その
動作は文字“1”の表示の場合と全く同−様である。
のみが表示される0文字“2″の表示についても、各部
の動作のタイミングがTI2以後にづれるだ−で、その
動作は文字“1”の表示の場合と全く同−様である。
(ニ)HSカウンタ(1)が水平同期信号をn+5回カ
ウントしてアドレス信号6を発生すると、加算器(21
)はアドレス信号7を発生するが、ROM(コ)にはこ
れらのアドレス信号に対するアドレス位置は存在しない
から、mlラッチ(4)、第2ラツチ(5)に供給され
るデータは共に論理0である。しかし、ROM (3)
には減算器(22)から供給されるアドレス信号5に対
応するアドレス位置は存在するから、このアドレス位置
からデータ5a〜5e(文字″1”を表示するとき)、
あるいはデータ5a’〜5e′(文字“2″を表示する
とき)がタイミングT31またはT、で第3ラツチ(6
)に供給される。このときタイミングT41またはT
42で文字信号用ビット・シック(9)に転送されるデ
ータは無いのでビデオ信号v0は存在せず、従ってライ
ンn+5では文字のドツトは表示されない。
ウントしてアドレス信号6を発生すると、加算器(21
)はアドレス信号7を発生するが、ROM(コ)にはこ
れらのアドレス信号に対するアドレス位置は存在しない
から、mlラッチ(4)、第2ラツチ(5)に供給され
るデータは共に論理0である。しかし、ROM (3)
には減算器(22)から供給されるアドレス信号5に対
応するアドレス位置は存在するから、このアドレス位置
からデータ5a〜5e(文字″1”を表示するとき)、
あるいはデータ5a’〜5e′(文字“2″を表示する
とき)がタイミングT31またはT、で第3ラツチ(6
)に供給される。このときタイミングT41またはT
42で文字信号用ビット・シック(9)に転送されるデ
ータは無いのでビデオ信号v0は存在せず、従ってライ
ンn+5では文字のドツトは表示されない。
方、縁どり信号用ビット・シック(8)には3個のラッ
チ(4)、(5)、 (6)の出力の論理和として第3
ラツチ(6)からのデータ5a〜5e、5a’〜5e’
のみが転送され、縁どり信号発生回路(19)は第3図
のラインn+5の6−b、6−c、6−dおよび6−a
、6−b’、6−c 、6−d’の各位置に縁ど
りドツトを表示させる信号V、を発生する。
チ(4)、(5)、 (6)の出力の論理和として第3
ラツチ(6)からのデータ5a〜5e、5a’〜5e’
のみが転送され、縁どり信号発生回路(19)は第3図
のラインn+5の6−b、6−c、6−dおよび6−a
、6−b’、6−c 、6−d’の各位置に縁ど
りドツトを表示させる信号V、を発生する。
〔発明が解決しようとする課8〕
第4図に示す従来の画像表示装置は上記のように動作し
、第3図に示すように縦縁どりの付いた文字を表示する
ことができる。上記の従来の装置は、表示文字に縦縁ど
りを付けるという点では一応支障なく動作するが、1本
のライン、例えばラインn+1を表示する場合に、加算
器(21)が発生するアドレス信号3.HSカウンタ(
1)が発生するアドレス信号2.減算器(22)が発生
するアドレス信号lについて合計3回表示データROM
(3)をアクセスする必要があり、高速でアクセスで
きるROMを使用する必要があり、高価になるという問
題があった。この発明は、1本のラインを表示する場合
に、文字表示ROMのアクセスの回数を減じて、ROM
へのアクセスを高速でする必要のない画面表示装置を提
供することを目的とする。
、第3図に示すように縦縁どりの付いた文字を表示する
ことができる。上記の従来の装置は、表示文字に縦縁ど
りを付けるという点では一応支障なく動作するが、1本
のライン、例えばラインn+1を表示する場合に、加算
器(21)が発生するアドレス信号3.HSカウンタ(
1)が発生するアドレス信号2.減算器(22)が発生
するアドレス信号lについて合計3回表示データROM
(3)をアクセスする必要があり、高速でアクセスで
きるROMを使用する必要があり、高価になるという問
題があった。この発明は、1本のラインを表示する場合
に、文字表示ROMのアクセスの回数を減じて、ROM
へのアクセスを高速でする必要のない画面表示装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明による画面表示装置は、水平同期信号をカウン
トし、所定のカウント数で複数のアドレス信号を発生す
るアドレス発生回路と、該アドレス発生回路から供給さ
れるアドレス信号に従って複数の表示データを出力する
データ記憶手段と、該データ記憶手段から出力された複
数の表示データをそれぞれ一時的に記憶する複数のラッ
チと。
トし、所定のカウント数で複数のアドレス信号を発生す
るアドレス発生回路と、該アドレス発生回路から供給さ
れるアドレス信号に従って複数の表示データを出力する
データ記憶手段と、該データ記憶手段から出力された複
数の表示データをそれぞれ一時的に記憶する複数のラッ
チと。
これらの複数の、ラッチの少なくとも1つに結合されて
いて、前に表示に使用された表示データを記憶するメモ
リと、上記複数のラッチおよびメモリの出力を合成して
縁どり表示信号を生成する縁どり表示信号生成手段とか
らなる。
いて、前に表示に使用された表示データを記憶するメモ
リと、上記複数のラッチおよびメモリの出力を合成して
縁どり表示信号を生成する縁どり表示信号生成手段とか
らなる。
(作 用)
この発明による画像表示装置においては、データ記憶手
段が例えばラインn+1.n+2にそれぞれ対応するア
ドレス位置の表示データを出力して、ラッチがこれらの
表示データを一時的に記憶するとき、メモリは上記ラッ
チが前に記憶していたラインnに対応する表示データを
記憶している。従って、上記各ラッチの出力とメモリの
出力とを合成することにより、記憶手段を2回アクセス
するだけで第4図に示す従来の画像表示装置と同様な縦
縁どりの付された文字を表示させることができる。
段が例えばラインn+1.n+2にそれぞれ対応するア
ドレス位置の表示データを出力して、ラッチがこれらの
表示データを一時的に記憶するとき、メモリは上記ラッ
チが前に記憶していたラインnに対応する表示データを
記憶している。従って、上記各ラッチの出力とメモリの
出力とを合成することにより、記憶手段を2回アクセス
するだけで第4図に示す従来の画像表示装置と同様な縦
縁どりの付された文字を表示させることができる。
(実施例)
以下、第1図乃至第3図を参照してこの発明による画像
表示装置について説明する。第1図に示すこの発明の画
像表示装置は、第4図に示す従来の装置における減算器
(22)、第3ラツチ(6)、およびスイッチング素子
(12)、(15)を取除き、代りに第2ラツチ(5)
の出力をタイミングT4で開くスイッチング素子(24
)を介してラインRA M (25)に接続し、該ライ
ンRA M (25)の出力を第1ラツチ(4)、第2
ラツチ(5)の出力と共にOR回路(7)に接続して構
成されている。それ以外の構造は第1図の装置と同様で
あるのて、第1図の装置の構成素子と同等の構成素子に
ついては同じ参照番号を付し、それに関する説明を省略
する。
表示装置について説明する。第1図に示すこの発明の画
像表示装置は、第4図に示す従来の装置における減算器
(22)、第3ラツチ(6)、およびスイッチング素子
(12)、(15)を取除き、代りに第2ラツチ(5)
の出力をタイミングT4で開くスイッチング素子(24
)を介してラインRA M (25)に接続し、該ライ
ンRA M (25)の出力を第1ラツチ(4)、第2
ラツチ(5)の出力と共にOR回路(7)に接続して構
成されている。それ以外の構造は第1図の装置と同様で
あるのて、第1図の装置の構成素子と同等の構成素子に
ついては同じ参照番号を付し、それに関する説明を省略
する。
次に第1図の画像表示装置の動作を第2図のタイミング
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
(イ)HSカウンタ(1)が水平同期信号HCをn −
1回カウントしてアドレス信号Oを発生すると。
1回カウントしてアドレス信号Oを発生すると。
加算器(21)はアドレス信号lを発生する。アドレス
信号lは第2図のタイミングTllで、アドレス信号0
はタイミングT21でそれぞれROM (3)に供給さ
れる。また、タイミングTilで制御回路(15)から
文字“l”を選択するためのアドレス信号XAがROM
(3)に供給される。ROM(3)から供給されるア
ドレス信号lに対応する文字データIa〜leはタイミ
ングTllで開くスイッチング素子(13)を経て第1
ラツチ(4)に供給され、記憶される。ROM (:l
)にはアドレス信号0に対応するアドレス位置は無いの
で、タイミングT2Iで第2ラツチ(5)に供給される
データは論理Oである。また、HSカウンタ(1)によ
るn−2回カウント時に第2ラツチ(5)に供給される
データは当然論理Oであるから、今考えているn−1回
カウント時のタイミングT31で第2ラツチ(5)から
ラインRA M (25)に送られるデータは論理Oで
ある。従って、n−1回カウント時に、第1ラツチ(4
)にはデータla〜le、第2ラツチ(5) gよびラ
インRAM (25)には論理Oが記憶される。これら
の各データはOR回路(7)で論理和されて、タイミン
グTffIでスイッチング素子(16)を経て縁どり信
号用ビット・シック(8)に送られる。同じタイミング
T31で第2ラツチ(5)からスイッチング素子(I7
)を経て文字信号用ビット・シック(9)に送られるデ
ータは論理0である。かくして、n−1回カウント時に
は、縁どり信号発生回路(19)はタイミングToで縁
どり信号用ビット・シック(8)からシリアルに供給さ
れるデータ、具体的にはla〜leに応答して縁どり信
号を発生し、第3図のラインn−1の0−cの位置に縁
どりドツトを表示させる。このとき、文字信号用ビット
・シック(9)のビデオ出力v0は無いから、ラインn
−1ては文字ドツトは表示されない0文字“2″につい
ては動作タイミングが第2図の712以後にずれること
を除けば上述の文字“1″表示時の動作と全く同様であ
り、ラインn−1のO−b’ 、 O−c’ +7)位
置にそれぞれ縁どりドツトが表示される。
信号lは第2図のタイミングTllで、アドレス信号0
はタイミングT21でそれぞれROM (3)に供給さ
れる。また、タイミングTilで制御回路(15)から
文字“l”を選択するためのアドレス信号XAがROM
(3)に供給される。ROM(3)から供給されるア
ドレス信号lに対応する文字データIa〜leはタイミ
ングTllで開くスイッチング素子(13)を経て第1
ラツチ(4)に供給され、記憶される。ROM (:l
)にはアドレス信号0に対応するアドレス位置は無いの
で、タイミングT2Iで第2ラツチ(5)に供給される
データは論理Oである。また、HSカウンタ(1)によ
るn−2回カウント時に第2ラツチ(5)に供給される
データは当然論理Oであるから、今考えているn−1回
カウント時のタイミングT31で第2ラツチ(5)から
ラインRA M (25)に送られるデータは論理Oで
ある。従って、n−1回カウント時に、第1ラツチ(4
)にはデータla〜le、第2ラツチ(5) gよびラ
インRAM (25)には論理Oが記憶される。これら
の各データはOR回路(7)で論理和されて、タイミン
グTffIでスイッチング素子(16)を経て縁どり信
号用ビット・シック(8)に送られる。同じタイミング
T31で第2ラツチ(5)からスイッチング素子(I7
)を経て文字信号用ビット・シック(9)に送られるデ
ータは論理0である。かくして、n−1回カウント時に
は、縁どり信号発生回路(19)はタイミングToで縁
どり信号用ビット・シック(8)からシリアルに供給さ
れるデータ、具体的にはla〜leに応答して縁どり信
号を発生し、第3図のラインn−1の0−cの位置に縁
どりドツトを表示させる。このとき、文字信号用ビット
・シック(9)のビデオ出力v0は無いから、ラインn
−1ては文字ドツトは表示されない0文字“2″につい
ては動作タイミングが第2図の712以後にずれること
を除けば上述の文字“1″表示時の動作と全く同様であ
り、ラインn−1のO−b’ 、 O−c’ +7)位
置にそれぞれ縁どりドツトが表示される。
(0)HSカウンタ(1)が水平同期信号HCを1回カ
ウントしたときは、HSカウンタ(1)はアドレス信号
l、加算器(21)はアドレス信号2を発生し、文字″
l″のアドレス時には第1ラツチ(4)にはデータ28
〜2e、第2ラツチ(5)にはデータ1a〜1eがそれ
ぞれ供給され、記憶される。一方、その前の第2ラツチ
(5)の記憶データは論理Oであるから、このときRA
M (25)には論理Oが記憶される。これらのデー
タの論理和はタイミングT31で縁どり信号用ビット・
シック(8)に供給され、タイミングToからシリアル
に出力されるデータに応答して縁どり信号発生回路(1
9)は、データ2b、2cおよび1cに応答して縁どり
信号を発生する。一方1文字信号用ビット・シック(9
)には第2ラツチ(5)よりデータla〜leが供給さ
れ、このデータは同様にタイミングToでシリアルに読
出されてラインnのl−cの位置に文字“l”のドツト
が表示される。従って、ラインnでは文字のドツトと重
なるl−cの位置の縁どり信号は禁止され、1−bの位
置にのみ縁どりドツトが表示される0文字“2″につい
ては上記と同様な動作でt−b’、1−c’の位置に文
字″2″のドツトが表示され、1−a、1−d’の位置
にそれぞれ縁どりドツトが表示される。
ウントしたときは、HSカウンタ(1)はアドレス信号
l、加算器(21)はアドレス信号2を発生し、文字″
l″のアドレス時には第1ラツチ(4)にはデータ28
〜2e、第2ラツチ(5)にはデータ1a〜1eがそれ
ぞれ供給され、記憶される。一方、その前の第2ラツチ
(5)の記憶データは論理Oであるから、このときRA
M (25)には論理Oが記憶される。これらのデー
タの論理和はタイミングT31で縁どり信号用ビット・
シック(8)に供給され、タイミングToからシリアル
に出力されるデータに応答して縁どり信号発生回路(1
9)は、データ2b、2cおよび1cに応答して縁どり
信号を発生する。一方1文字信号用ビット・シック(9
)には第2ラツチ(5)よりデータla〜leが供給さ
れ、このデータは同様にタイミングToでシリアルに読
出されてラインnのl−cの位置に文字“l”のドツト
が表示される。従って、ラインnでは文字のドツトと重
なるl−cの位置の縁どり信号は禁止され、1−bの位
置にのみ縁どりドツトが表示される0文字“2″につい
ては上記と同様な動作でt−b’、1−c’の位置に文
字″2″のドツトが表示され、1−a、1−d’の位置
にそれぞれ縁どりドツトが表示される。
(八)以下同様に、Isカウンタ(])が木千°同期信
号をカウントし続け、n+5回カウントしたときは、H
Sカウンタ(1)はアドレス信号6、加算器(21)は
アドレス信号7を発生する。これらのアドレス信号に対
応するアドレス位置はROM (3)には存在しないの
で、ROM (3)から第1ラツチ(4)および第2ラ
ツチ(5)に供給されるデータは共に論理0である。こ
のとき、RAM(25)には第2ラツチ(5)からn+
4回カウント時のデータ53〜5e(文字“1″′表示
時)、またはデータ5a’〜5e′(文字“2m表示時
)が供給されて記憶される。従って、n+5回カウント
時に文字信号用ビット・シック(9)に転送されるデー
タは論理0であるのに対し、縁どり信号用ビット・シッ
ク(8)にはRA M (25)からデータ5a〜5e
、または5a’ %5e’が転送される。よって、ライ
ンn+5では縁どり信号発生回路(I9)の出力により
第3図に示すように文字“1”表示位置の6−b、6−
c、6−dの各位置1文字“2”表示位置の6−a6−
b’ 、 6−c 、 6−d’の各位置に縁どりド
ツトのみが表示される。
号をカウントし続け、n+5回カウントしたときは、H
Sカウンタ(1)はアドレス信号6、加算器(21)は
アドレス信号7を発生する。これらのアドレス信号に対
応するアドレス位置はROM (3)には存在しないの
で、ROM (3)から第1ラツチ(4)および第2ラ
ツチ(5)に供給されるデータは共に論理0である。こ
のとき、RAM(25)には第2ラツチ(5)からn+
4回カウント時のデータ53〜5e(文字“1″′表示
時)、またはデータ5a’〜5e′(文字“2m表示時
)が供給されて記憶される。従って、n+5回カウント
時に文字信号用ビット・シック(9)に転送されるデー
タは論理0であるのに対し、縁どり信号用ビット・シッ
ク(8)にはRA M (25)からデータ5a〜5e
、または5a’ %5e’が転送される。よって、ライ
ンn+5では縁どり信号発生回路(I9)の出力により
第3図に示すように文字“1”表示位置の6−b、6−
c、6−dの各位置1文字“2”表示位置の6−a6−
b’ 、 6−c 、 6−d’の各位置に縁どりド
ツトのみが表示される。
上記の実施例では、文字ROyi (3)へのアドレス
信号を発生させるために加算器(21)を設けたが、加
算器(21)の代りに必要とする所要のアドレス信号を
発生することのできるアドレス発生器を設けてもよい、
また、読出すアドレスとデータ合成回路、上述の実施例
てはOR回路(7)との組合せにより、縦縁どり以外に
例えばアンダーライ示にもこの発明を適用できることは
言う迄もな(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、表示の度にROMか
ら読出して表示のために使用したデータを記憶し、この
データを次の表示の際に利用するので、ROMのアクセ
スの回数が減り、高速動作を必要としない安価なROM
を使用することができるという効果がある。
信号を発生させるために加算器(21)を設けたが、加
算器(21)の代りに必要とする所要のアドレス信号を
発生することのできるアドレス発生器を設けてもよい、
また、読出すアドレスとデータ合成回路、上述の実施例
てはOR回路(7)との組合せにより、縦縁どり以外に
例えばアンダーライ示にもこの発明を適用できることは
言う迄もな(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、表示の度にROMか
ら読出して表示のために使用したデータを記憶し、この
データを次の表示の際に利用するので、ROMのアクセ
スの回数が減り、高速動作を必要としない安価なROM
を使用することができるという効果がある。
第1図はこの発明による画像表示装置の一実施例のブロ
ック図、第2図は第1図の装置の動作を説明するための
タイミング図、第3図は縦縁どりの付された文字の表示
例を示す図、第4図は従来の画像表示装置の一例を示す
ブロック図、第5図は第4図の従来の装置の動作を説明
するタイミング図、第6図は縦縁どりを施さない表示文
字の例を示す図である。 (3)・・・・ROM (データ記憶手段) 、 (4
)、(5)・・・・ラッチ、(25)・・・・RAM
(メモリ)、代 理 人 大 岩 増 雄 第2 回 第3 図 嵯 乙−リーノド ■ 叉¥ 仁 、ト 撫1 第4[Z
ック図、第2図は第1図の装置の動作を説明するための
タイミング図、第3図は縦縁どりの付された文字の表示
例を示す図、第4図は従来の画像表示装置の一例を示す
ブロック図、第5図は第4図の従来の装置の動作を説明
するタイミング図、第6図は縦縁どりを施さない表示文
字の例を示す図である。 (3)・・・・ROM (データ記憶手段) 、 (4
)、(5)・・・・ラッチ、(25)・・・・RAM
(メモリ)、代 理 人 大 岩 増 雄 第2 回 第3 図 嵯 乙−リーノド ■ 叉¥ 仁 、ト 撫1 第4[Z
Claims (1)
- (1)水平同期信号をカウントし、所定のカウント数に
達すると複数のアドレス信号を発生するアドレス発生回
路と、該アドレス発生回路から供給される上記アドレス
信号に従って複数の表示データを出力するデータ記憶手
段と、該データ記憶手段から出力された複数の表示デー
タをそれぞれ一時的に記憶する複数のラッチと、これら
複数のラッチの少なくとも1つに結合されていて、前に
表示に使用された表示データを記憶するメモリと、上記
複数のラッチおよびメモリの出力を合成して縁どり表示
信号を生成する縁どり表示信号生成手段とからなる画像
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4430689A JPH02223284A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4430689A JPH02223284A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223284A true JPH02223284A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12687810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4430689A Pending JPH02223284A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001100724A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | キャラクタ読み出し回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149390A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 日本電気株式会社 | 映像信号発生装置 |
| JPS62297895A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | 富士通株式会社 | ふちどり表示方式 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4430689A patent/JPH02223284A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149390A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 日本電気株式会社 | 映像信号発生装置 |
| JPS62297895A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | 富士通株式会社 | ふちどり表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001100724A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | キャラクタ読み出し回路 |
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