JPH0436640B2 - - Google Patents
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- JPH0436640B2 JPH0436640B2 JP61238219A JP23821986A JPH0436640B2 JP H0436640 B2 JPH0436640 B2 JP H0436640B2 JP 61238219 A JP61238219 A JP 61238219A JP 23821986 A JP23821986 A JP 23821986A JP H0436640 B2 JPH0436640 B2 JP H0436640B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave station
- error
- slave
- station
- data
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、親局と複数の子局を伝送路により接
続し、ポーリング・セレクテイング方式によりデ
ータ伝送を行う遠方監視システムにおいて、子局
より伝送されてくるデータを親局で監視して故障
を検出、表示させる方法に関する。
続し、ポーリング・セレクテイング方式によりデ
ータ伝送を行う遠方監視システムにおいて、子局
より伝送されてくるデータを親局で監視して故障
を検出、表示させる方法に関する。
一般に、局間でネツトワークを組む方式とし
て、マルチポイントネツトワーク方式又はマルチ
ドロツプネツトワーク方式と言われるものがあ
る。これは、例えば第3図aに示すように、一つ
の親局と制御される端末機器を持つ複数の子局と
を伝送路により接続する方式あるいは、第3図b
に示すように、複数の子局集団を1子局群とし
て、複数の子局群を接続する方式等である。
て、マルチポイントネツトワーク方式又はマルチ
ドロツプネツトワーク方式と言われるものがあ
る。これは、例えば第3図aに示すように、一つ
の親局と制御される端末機器を持つ複数の子局と
を伝送路により接続する方式あるいは、第3図b
に示すように、複数の子局集団を1子局群とし
て、複数の子局群を接続する方式等である。
このようなネツトワーク方式においては、親局
がそれぞれの子局を選択する方法として、親局か
らの送信要求(ポーリング)、受信要求(セレク
テイング)、データ等の送信データに子局アドレ
スを付加して伝送を行うなどの手段を用い、それ
ぞれの子局との交信を行う。
がそれぞれの子局を選択する方法として、親局か
らの送信要求(ポーリング)、受信要求(セレク
テイング)、データ等の送信データに子局アドレ
スを付加して伝送を行うなどの手段を用い、それ
ぞれの子局との交信を行う。
このポーリング・セレクテイング方式の概念を
第4図に示す。第4図aは、親局がそれぞれの子
局のデータを回収するために送信を要求するポー
リングを表したものである。すなわち、まず親局
から子局に対し、送信要求信号:ポーリング信号
を送信し、それに対し子局がデータを持つていれ
ばデータを、データがなければ伝送終了信号を返
信し、親局は伝送確認信号を送信する。第4図b
は、親局がそれぞれの子局にデータの受信を要求
するセレクテイングを表したものである。まず親
局から子局に対し、受信要求信号:セレクテイン
グ信号を送信し、それに対し子局は受信可能信号
を返信して、この受信可能信号により親局はデー
タを送信し、子局は伝送確認信号を返信する。
第4図に示す。第4図aは、親局がそれぞれの子
局のデータを回収するために送信を要求するポー
リングを表したものである。すなわち、まず親局
から子局に対し、送信要求信号:ポーリング信号
を送信し、それに対し子局がデータを持つていれ
ばデータを、データがなければ伝送終了信号を返
信し、親局は伝送確認信号を送信する。第4図b
は、親局がそれぞれの子局にデータの受信を要求
するセレクテイングを表したものである。まず親
局から子局に対し、受信要求信号:セレクテイン
グ信号を送信し、それに対し子局は受信可能信号
を返信して、この受信可能信号により親局はデー
タを送信し、子局は伝送確認信号を返信する。
以上のように、この方式では、交信データは伝
送確認を行いながら伝送されるため、交信データ
の信頼性は高いとされている。
送確認を行いながら伝送されるため、交信データ
の信頼性は高いとされている。
しかし、このような方式においては、以下に示
すようにいくつかの異常状態が考えられる。
すようにいくつかの異常状態が考えられる。
すなわち、
(1) 親局から子局に送信中に、外来ノイズ等で送
信データが壊れた場合。
信データが壊れた場合。
(2) 子局から親局に返信中に、外来ノイズ等で返
信データが壊れた場合。
信データが壊れた場合。
(3) 子局のアドレス設定が間違つている場合。
(4) 子局と端末機器との制御系統の異常の場合。
一般に、この種のシステムにおける子局には、
送信データの受信中及び返信データの送信中の動
作表示がある。この動作表示のみでは、子局での
異常状態の検出、表示は困難であつた。この問題
点について、例えば特開昭61−1144号公報には、
子局の返信動作経歴を保持する回路を付加するこ
とにより、子局において、異常状態の検出、表示
を可能にする方式が提案されている。
送信データの受信中及び返信データの送信中の動
作表示がある。この動作表示のみでは、子局での
異常状態の検出、表示は困難であつた。この問題
点について、例えば特開昭61−1144号公報には、
子局の返信動作経歴を保持する回路を付加するこ
とにより、子局において、異常状態の検出、表示
を可能にする方式が提案されている。
子局はそれぞれ分散して配置されることが通常
であるため、異常状態の点検を、分散されている
子局個々について行うことは容易ではない。した
がつて、全ての子局のデータを回収する親局にて
異常状態を検出、表示することが望ましいといえ
る。
であるため、異常状態の点検を、分散されている
子局個々について行うことは容易ではない。した
がつて、全ての子局のデータを回収する親局にて
異常状態を検出、表示することが望ましいといえ
る。
しかしながら、親局で異常状態を検出、表示す
る方法においても、子局と端末機器との制御系統
に異常があつた場合のように、親局と子局との交
信は正常でも子局から端末機器への制御系統に故
障があり、端末機器の制御ができないような状態
を異常と判断することが困難であつた。
る方法においても、子局と端末機器との制御系統
に異常があつた場合のように、親局と子局との交
信は正常でも子局から端末機器への制御系統に故
障があり、端末機器の制御ができないような状態
を異常と判断することが困難であつた。
これは、親局が異常と判断するための判断基準
となる端末機器の正常な動作パターンのデータを
持つておらず、またそれぞれの端末機器の動作パ
ターンも一様でないためである。
となる端末機器の正常な動作パターンのデータを
持つておらず、またそれぞれの端末機器の動作パ
ターンも一様でないためである。
このように、親局で異常状態を検出、表示する
方法においても、全ての異常状態を区別して検出
し、表示することは困難であつた。
方法においても、全ての異常状態を区別して検出
し、表示することは困難であつた。
本発明は、このような従来の問題点を解決し、
システム全体の全ての異常状態を親局にてその一
部又は全部を一括表示し、異常状態を速やかに識
別させることを目的とする。
システム全体の全ての異常状態を親局にてその一
部又は全部を一括表示し、異常状態を速やかに識
別させることを目的とする。
この目的を達成するため、本発明の遠方監視制
御システムにおける故障検出表示方法は、親局と
制御される端末機器を持つ複数の子局又は複数の
子局よりなる子局群とを伝送路により接続し、ポ
ーリング・セレクテイング方式により親局とそれ
ぞれの子局との間において所定の周期でデータ伝
送を行う遠方監視制御システムにおいて、前記親
局に、子局からの返信データのスタートビツトと
データ長をチエツクする第1の照合回路と、前記
返信データの誤り検出符号のチエツクを行う第2
の照合回路を設け、前記第1の照合回路及び第2
の照合回路の出力により親局と子局との伝送系統
での伝送エラーを検出し、親局において子局から
の返信データを予め登録された正常な動作パター
ンと比較することにより子局と端末機器との制御
系統において発生する制御エラーを検出し、さら
に前記伝送エラーを内容別に区別し、エラーが発
生した子局アドレス又は該子局アドレスと共にそ
の子局が属する子局群名等を検出し、エラー状態
が所定の周期回数継続したときに故障と判断し
て、親局にて、エラーと故障の内容、エラーが発
生した子局の子局アドレス又は該子局アドレスと
共にその子局が属する子局群名を、それぞれその
一部又は全部を一括して表示させることを特徴と
する。
御システムにおける故障検出表示方法は、親局と
制御される端末機器を持つ複数の子局又は複数の
子局よりなる子局群とを伝送路により接続し、ポ
ーリング・セレクテイング方式により親局とそれ
ぞれの子局との間において所定の周期でデータ伝
送を行う遠方監視制御システムにおいて、前記親
局に、子局からの返信データのスタートビツトと
データ長をチエツクする第1の照合回路と、前記
返信データの誤り検出符号のチエツクを行う第2
の照合回路を設け、前記第1の照合回路及び第2
の照合回路の出力により親局と子局との伝送系統
での伝送エラーを検出し、親局において子局から
の返信データを予め登録された正常な動作パター
ンと比較することにより子局と端末機器との制御
系統において発生する制御エラーを検出し、さら
に前記伝送エラーを内容別に区別し、エラーが発
生した子局アドレス又は該子局アドレスと共にそ
の子局が属する子局群名等を検出し、エラー状態
が所定の周期回数継続したときに故障と判断し
て、親局にて、エラーと故障の内容、エラーが発
生した子局の子局アドレス又は該子局アドレスと
共にその子局が属する子局群名を、それぞれその
一部又は全部を一括して表示させることを特徴と
する。
前記伝送エラーの内容は、返信無し、照合エラ
ー、アドレスエラー等に区別することができる。
ー、アドレスエラー等に区別することができる。
本発明においては、子局の端末機器それぞれの
動作パターンを親局に登録するための登録回路を
付加して制御エラーを検出し、また伝送エラー
を、返信無し検出回路、照合エラー検出回路、ア
ドレスエラー検出回路により区別して検出する。
これにより、エラーが発生した子局の属する子局
群名及び子局アドレス、エラー及び故障の内容を
親局の表示回路等により表示し、異常状態を速や
かに識別させる。
動作パターンを親局に登録するための登録回路を
付加して制御エラーを検出し、また伝送エラー
を、返信無し検出回路、照合エラー検出回路、ア
ドレスエラー検出回路により区別して検出する。
これにより、エラーが発生した子局の属する子局
群名及び子局アドレス、エラー及び故障の内容を
親局の表示回路等により表示し、異常状態を速や
かに識別させる。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は、本発明における親局の一構成例を示
す。1は親局の制御状態の中心となるCPU(中央
演算装置)であり、メモリ2のROMに格納され
ているプログラムにより、PIO(並列入出力回路)
3を経て親局全体の動作を管理する。PIO3は送
信器5、受信器6、第1の照合回路8、第2の照
合回路9及びインターフエース回路10に対して
パラレル信号を用いて信号伝送を行う。
す。1は親局の制御状態の中心となるCPU(中央
演算装置)であり、メモリ2のROMに格納され
ているプログラムにより、PIO(並列入出力回路)
3を経て親局全体の動作を管理する。PIO3は送
信器5、受信器6、第1の照合回路8、第2の照
合回路9及びインターフエース回路10に対して
パラレル信号を用いて信号伝送を行う。
送信器5は、PIO3から出力される送信データ
を誤り検出符号を付加したシリアル信号に符号化
し、変復調回路7に出力し、変復調回路7はこの
シリアル信号に符号化された送信データを周波数
変調を行つて伝送路に出力する。また、それぞれ
の子局からの周波数変調された返信データを、符
号化されたシリアル信号に復調し、受信器6に出
力する。
を誤り検出符号を付加したシリアル信号に符号化
し、変復調回路7に出力し、変復調回路7はこの
シリアル信号に符号化された送信データを周波数
変調を行つて伝送路に出力する。また、それぞれ
の子局からの周波数変調された返信データを、符
号化されたシリアル信号に復調し、受信器6に出
力する。
受信器6は、シリアル信号に符号化された返信
データをパラレル信号に変換し、PIO3、第1の
照合回路8及び第2の照合回路9に出力する。第
1の照合回路8は返信データのスタートビツトと
データ長をチエツクし、照合OKの場合は“1”
を、照合NGの場合は“0”をPIO3に出力する。
第2の照合回路9は、返信データの誤り検出符号
のチエツクを行い、照合OKの場合は“1”を、
照合NGの場合は“0”をPIO3に出力する。
データをパラレル信号に変換し、PIO3、第1の
照合回路8及び第2の照合回路9に出力する。第
1の照合回路8は返信データのスタートビツトと
データ長をチエツクし、照合OKの場合は“1”
を、照合NGの場合は“0”をPIO3に出力する。
第2の照合回路9は、返信データの誤り検出符号
のチエツクを行い、照合OKの場合は“1”を、
照合NGの場合は“0”をPIO3に出力する。
登録回路11は、端末機器の動作パターンなど
を登録するためのデイジタルスイツチ等により構
成され、また外部登録回数15はキーボードスイ
ツチ等により構成されており、インターフエース
回路10を経てPIO3に登録データを出力する。
を登録するためのデイジタルスイツチ等により構
成され、また外部登録回数15はキーボードスイ
ツチ等により構成されており、インターフエース
回路10を経てPIO3に登録データを出力する。
表示回路12は、LED、7セグメント表示素
子等により構成され、親局の動作状態やそれぞれ
の子局からの返信データにより、検出したエラー
発生子局の子局アドレス、エラー発生子局の属す
る子局群名、エラー及び故障内容をCPU1の指
令により、点灯あるいは消灯その他の方法で表示
する。
子等により構成され、親局の動作状態やそれぞれ
の子局からの返信データにより、検出したエラー
発生子局の子局アドレス、エラー発生子局の属す
る子局群名、エラー及び故障内容をCPU1の指
令により、点灯あるいは消灯その他の方法で表示
する。
インターフエース回路10は、パラレル信号の
バツフアリングを行つたり、インピーダンス変換
を行う。操作回路13は親局の動作設定を行う。
外部出力回路14は、エラー発生時に警報用の接
点出力等を行う。また4は電源回路である。
バツフアリングを行つたり、インピーダンス変換
を行う。操作回路13は親局の動作設定を行う。
外部出力回路14は、エラー発生時に警報用の接
点出力等を行う。また4は電源回路である。
次に、異常状態の判断について説明する。
(a) 親局と子局との伝送系統での異常状態の判断
通常、この種のデータ伝送システムにおいて
は、データの信頼性を向上させるために、種々
のチエツク方式が知られている。たとえば、2
連送照合方式や、反転2連送照合方式は、信頼
性が高いために広く用いられており、伝送系統
での異常状態をこれらのチエツク方式を用いる
ことにより、比較的簡単な回路構成により容易
に検出できるようにしたものがある。
は、データの信頼性を向上させるために、種々
のチエツク方式が知られている。たとえば、2
連送照合方式や、反転2連送照合方式は、信頼
性が高いために広く用いられており、伝送系統
での異常状態をこれらのチエツク方式を用いる
ことにより、比較的簡単な回路構成により容易
に検出できるようにしたものがある。
たとえば、前記異常状態(1)の場合では、子局
が送信データを判別できないため、親局への返
信ができず、第1図の親局の第1の照合回路8
の出力が0となる。また、前記異常状態(2)の場
合では、子局からの返信データが壊れるため、
第1図の親局の第2の照合回路9の出力が0と
なる。したがつて、親局はこの第1及び第2の
照合回路8及び9の出力により、異常状態の発
生と内容を検出することができる。
が送信データを判別できないため、親局への返
信ができず、第1図の親局の第1の照合回路8
の出力が0となる。また、前記異常状態(2)の場
合では、子局からの返信データが壊れるため、
第1図の親局の第2の照合回路9の出力が0と
なる。したがつて、親局はこの第1及び第2の
照合回路8及び9の出力により、異常状態の発
生と内容を検出することができる。
(b) 子局から端末機器までの制御系統での異常状
態の判断 この種のシステムにおける端末機器の動作状
態は、監視、制御する子局並びに親局、場合に
よつては他の子局へフイードバツクされること
が一般的である。
態の判断 この種のシステムにおける端末機器の動作状
態は、監視、制御する子局並びに親局、場合に
よつては他の子局へフイードバツクされること
が一般的である。
したがつて、子局からの返信データには、通
常端末機器の動作状態データが含まれ、親局に
てこの動作状態データを監視し、登録された正
常な動作パターンと比較することにより、子局
から端末機器までの制御系統での異常状態を判
断することができる。
常端末機器の動作状態データが含まれ、親局に
てこの動作状態データを監視し、登録された正
常な動作パターンと比較することにより、子局
から端末機器までの制御系統での異常状態を判
断することができる。
一例として、端末機器がオン・オフ制御であ
つた場合のタイムチヤートを第2図に示す。
つた場合のタイムチヤートを第2図に示す。
親局は、オン又はオフの指令を伝送データと
して出力し、この送信データを基に子局は伝送
時間T1後に子局の制御出力信号を出力する。
この子局の制御出力により、端末機器は所定の
動作遅れ時間T2後、動作し、この動作状態を
子局の返信データとして、伝送時間T3後に親
局へフイードバツクしてくる。親局はこのT1
+T2+T3の時間を監視することにより、子局
から端末機器までの制御系統での異常状態を判
断することができる。
して出力し、この送信データを基に子局は伝送
時間T1後に子局の制御出力信号を出力する。
この子局の制御出力により、端末機器は所定の
動作遅れ時間T2後、動作し、この動作状態を
子局の返信データとして、伝送時間T3後に親
局へフイードバツクしてくる。親局はこのT1
+T2+T3の時間を監視することにより、子局
から端末機器までの制御系統での異常状態を判
断することができる。
また、他の例として、端末機器がオン・オフ
とタイマー要素を含む制御であつた場合、親局
にタイマー要素の時間を登録するか、動作状態
データにタイマー刻時中のデータを付加するこ
とにより、上記と同じく異常状態の判断をする
ことができる。
とタイマー要素を含む制御であつた場合、親局
にタイマー要素の時間を登録するか、動作状態
データにタイマー刻時中のデータを付加するこ
とにより、上記と同じく異常状態の判断をする
ことができる。
以上、(a)、(b)の判断を基に、第1図の親局の
CPU1により返信データを監視し、異常状態が
発生したらエラー子局アドレス、エラー子局群
名、エラー内容を、それぞれ個々に指定された第
1図の親局のメモリ2のRAMの各エリアに格納
し、所定の周期回数継続した場合に故障と判断
し、CPU1の指令により、PIO3よりインターフ
エース回路10を経て表示回路12に故障及びエ
ラー内容、エラー発生子局の属する子局群名、エ
ラー発生局の子局アドレスを出力し、一括して点
灯あるいは消灯その他の方法で表示する。
CPU1により返信データを監視し、異常状態が
発生したらエラー子局アドレス、エラー子局群
名、エラー内容を、それぞれ個々に指定された第
1図の親局のメモリ2のRAMの各エリアに格納
し、所定の周期回数継続した場合に故障と判断
し、CPU1の指令により、PIO3よりインターフ
エース回路10を経て表示回路12に故障及びエ
ラー内容、エラー発生子局の属する子局群名、エ
ラー発生局の子局アドレスを出力し、一括して点
灯あるいは消灯その他の方法で表示する。
以上に説明したように、本発明によれば、シス
テム全体の全ての異常状態を親局で集計し、一括
して表示することにより、異常状態を素早く識別
できるため、故障への対応を速やかに行うことが
可能となり、システム全体の保守、点検を敏速に
し、故障への対応時間を大幅に短縮できるという
効果がある。
テム全体の全ての異常状態を親局で集計し、一括
して表示することにより、異常状態を素早く識別
できるため、故障への対応を速やかに行うことが
可能となり、システム全体の保守、点検を敏速に
し、故障への対応時間を大幅に短縮できるという
効果がある。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図はその動作のタイムチヤート、第3図
は一般的なネツトワーク方式の概念図、第4図は
データ送受信の説明図である。 1:CPU、2:メモリ、3:PIO、4:電源回
路、5:送信器、6:受信器、7:変復調回路、
8:第1の照合回路、9:第2の照合回路、1
0:インターフエース回路、11:登録回路、1
2:表示回路、13:操作回路、14:外部出力
回路、15:外部登録回路。
図、第2図はその動作のタイムチヤート、第3図
は一般的なネツトワーク方式の概念図、第4図は
データ送受信の説明図である。 1:CPU、2:メモリ、3:PIO、4:電源回
路、5:送信器、6:受信器、7:変復調回路、
8:第1の照合回路、9:第2の照合回路、1
0:インターフエース回路、11:登録回路、1
2:表示回路、13:操作回路、14:外部出力
回路、15:外部登録回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 親局と制御される端末機器を持つ複数の子局
又は複数の子局よりなる子局群とを伝送路により
接続し、ポーリング・セレクテイング方式により
親局とそれぞれの子局との間において所定の周期
でデータ伝送を行う遠方監視制御システムにおい
て、 前記親局に、子局からの返信データのスタート
ビツトとデータ長をチエツクする第1の照合回路
と、前記返信データの誤り検出符号のチエツクを
行う第2の照合回路を設け、 前記第1の照合回路及び第2の照合回路の出力
により親局と子局との伝送系統での伝送エラーを
検出し、親局において子局からの返信データを予
め登録された正常な動作パターンと比較すること
により子局と端末機器との制御系統において発生
する制御エラーを検出し、 さらに前記伝送エラーを内容別に区別し、エラ
ーが発生した子局アドレス又は該子局アドレスと
共にその子局が属する子局群名を検出し、エラー
状態が所定の周期回数継続したときに故障と判断
して、親局にて、エラーと故障の内容、エラーが
発生した子局の子局アドレス又は該子局アドレス
と共にその子局が属する子局群名を、それぞれそ
の一部又は全部を一括して表示させることを特徴
とする遠方監視制御システムにおける故障検出表
示方法。 2 伝送エラーの内容を、返信無し、照合エラ
ー、アドレスエラー等に区別することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の遠方監視制御シス
テムにおける故障検出表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23821986A JPS6392198A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 遠方監視制御システムにおける故障検出表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23821986A JPS6392198A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 遠方監視制御システムにおける故障検出表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392198A JPS6392198A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0436640B2 true JPH0436640B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=17026918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23821986A Granted JPS6392198A (ja) | 1986-10-06 | 1986-10-06 | 遠方監視制御システムにおける故障検出表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6392198A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152152A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠隔制御装置 |
-
1986
- 1986-10-06 JP JP23821986A patent/JPS6392198A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392198A (ja) | 1988-04-22 |
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