JPH0222343Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222343Y2 JPH0222343Y2 JP1986175381U JP17538186U JPH0222343Y2 JP H0222343 Y2 JPH0222343 Y2 JP H0222343Y2 JP 1986175381 U JP1986175381 U JP 1986175381U JP 17538186 U JP17538186 U JP 17538186U JP H0222343 Y2 JPH0222343 Y2 JP H0222343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer case
- ashtray
- cigarette lighter
- switch knob
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、車両用灰皿装置に関し、とくに灰皿
ボツクス出し入れのための駆動源を備えた車両用
灰皿装置の照明構造に関する。
ボツクス出し入れのための駆動源を備えた車両用
灰皿装置の照明構造に関する。
[従来の技術]
車体側、たとえば、インスツルメントパネル側
に固定されるリテーナに、灰皿ボツクスを出し入
れ可能に保持させた車両用灰皿装置はよく知られ
ている。そして、車両用灰皿装置として、灰皿ボ
ツクス出し入れのための駆動源(たとえばモー
タ)を備えたものが知られている(たとえば実開
昭59−81397号公報)。このような灰皿装置では、
スイツチ等のワンタツチ操作で駆動源を起動さ
せ、灰皿ボツクスを自動的に出し入れできるの
で、使用上非常に便利である。そして、上記駆動
源を作動させるための操作スイツチのノブは、通
常ボツクスの前面に設けられる。
に固定されるリテーナに、灰皿ボツクスを出し入
れ可能に保持させた車両用灰皿装置はよく知られ
ている。そして、車両用灰皿装置として、灰皿ボ
ツクス出し入れのための駆動源(たとえばモー
タ)を備えたものが知られている(たとえば実開
昭59−81397号公報)。このような灰皿装置では、
スイツチ等のワンタツチ操作で駆動源を起動さ
せ、灰皿ボツクスを自動的に出し入れできるの
で、使用上非常に便利である。そして、上記駆動
源を作動させるための操作スイツチのノブは、通
常ボツクスの前面に設けられる。
一方、灰皿装置の近傍には、通常、シガーライ
タが設置されるが、このシガーライタ部を、夜間
使用等のために照明する構造はよく知られてい
る。
タが設置されるが、このシガーライタ部を、夜間
使用等のために照明する構造はよく知られてい
る。
[考案が解決しようとする問題点]
前記のような駆動源を備えた灰皿装置において
は、灰皿ボツクスを出し入れ(或いは一方向のみ
の操作)する場合には、通常、必ずスイツチノブ
を操作するように構成されている。そして、この
スイツチノブは、通常灰皿ボツクスの前面板の大
きさ等に比べ相当小さい。そのため、夜間のスイ
ツチノブの視認性が悪くなるおそれがあり、夜間
には前述の如き便利な自動的作動をさせにくいお
それがある。この問題を解消するには、スイツチ
ノブ部を照明することが考えられるが、単にスイ
ツチノブ用照明装置を付加するのみでは、部品点
数の大幅な増大を招き、灰皿装置自身も大型化す
るおそれがある。
は、灰皿ボツクスを出し入れ(或いは一方向のみ
の操作)する場合には、通常、必ずスイツチノブ
を操作するように構成されている。そして、この
スイツチノブは、通常灰皿ボツクスの前面板の大
きさ等に比べ相当小さい。そのため、夜間のスイ
ツチノブの視認性が悪くなるおそれがあり、夜間
には前述の如き便利な自動的作動をさせにくいお
それがある。この問題を解消するには、スイツチ
ノブ部を照明することが考えられるが、単にスイ
ツチノブ用照明装置を付加するのみでは、部品点
数の大幅な増大を招き、灰皿装置自身も大型化す
るおそれがある。
本考案は、このような問題点に着目し、一般的
に設けられているシガーライタの照明装置を有効
に利用して、部品点数の大幅な増加なしにスイツ
チノブ部の照明を可能とし、夜間でも、容易にか
つ確実にスイツチノブの操作ができるようにする
と同時に、、装置設置スペースを有効に活用して、
シガーライタを含めた車両用灰皿装置全体をコン
パクトに構成することを目的とする。
に設けられているシガーライタの照明装置を有効
に利用して、部品点数の大幅な増加なしにスイツ
チノブ部の照明を可能とし、夜間でも、容易にか
つ確実にスイツチノブの操作ができるようにする
と同時に、、装置設置スペースを有効に活用して、
シガーライタを含めた車両用灰皿装置全体をコン
パクトに構成することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的に沿う本考案の車両用灰皿装置は、リ
テーナに灰皿ボツクスを出し入れ可能に保持さ
せ、該灰皿ボツクスの出し入れ方向のうち少なく
とも一方向に灰皿ボツクスを駆動する駆動源、お
よび該駆動源作動用のスイツチノブを備えた車両
用灰皿装置において、該車両用灰皿装置内に、シ
ガーライタを前記灰皿ボツクスと一体的に出し入
れ可能に設けるとともに、該シガーライタ部と前
記スイツチノブ部とをともに照明可能な共通の照
明装置を設けたものから成つている。
テーナに灰皿ボツクスを出し入れ可能に保持さ
せ、該灰皿ボツクスの出し入れ方向のうち少なく
とも一方向に灰皿ボツクスを駆動する駆動源、お
よび該駆動源作動用のスイツチノブを備えた車両
用灰皿装置において、該車両用灰皿装置内に、シ
ガーライタを前記灰皿ボツクスと一体的に出し入
れ可能に設けるとともに、該シガーライタ部と前
記スイツチノブ部とをともに照明可能な共通の照
明装置を設けたものから成つている。
ここで上記駆動源としては、たとえばモータ、
ダイヤフラム式アクチユエータ、うず巻きばね等
が用いられ、灰皿ボツクス出し入れ方向のうち一
方向(たとえば引き出し方向)、あるいは両方向
に駆動力を発生するようになつている。
ダイヤフラム式アクチユエータ、うず巻きばね等
が用いられ、灰皿ボツクス出し入れ方向のうち一
方向(たとえば引き出し方向)、あるいは両方向
に駆動力を発生するようになつている。
また、照明装置としては、光源(たとえばラン
プ)が用いられ、該光源がシガーライタ部を照明
するとともに、スイツチノブを直接的に、あるい
はスイツチノブの周囲を照明するようになつてい
る。
プ)が用いられ、該光源がシガーライタ部を照明
するとともに、スイツチノブを直接的に、あるい
はスイツチノブの周囲を照明するようになつてい
る。
[作用]
このような装置においては、夜間にはスイツチ
ノブ部が照明装置によつて照明されるので、一目
でスイツチノブの位置が容易に視認され、たとえ
スイツチノブが小さいものであつても、必要時に
は確実に所定の操作がされ得る。スイツチノブの
確実な操作によつて駆動源は確実に作動され、目
標とする所定の自動的なボツクス出し入れ作動が
確実に得られる。このスイツチノブ用照明装置
は、シガーライタ用と共通の照明装置なつている
ので、照明装置としての部品点数の増加を抑える
ことができ、しかもシガーライタは灰皿ボツクス
と一体的に出し入れされる方式に構成されるの
で、シガーライタ、上記共通の照明装置を含めた
灰皿装置全体が、容易にコンパクトに構成され
る。
ノブ部が照明装置によつて照明されるので、一目
でスイツチノブの位置が容易に視認され、たとえ
スイツチノブが小さいものであつても、必要時に
は確実に所定の操作がされ得る。スイツチノブの
確実な操作によつて駆動源は確実に作動され、目
標とする所定の自動的なボツクス出し入れ作動が
確実に得られる。このスイツチノブ用照明装置
は、シガーライタ用と共通の照明装置なつている
ので、照明装置としての部品点数の増加を抑える
ことができ、しかもシガーライタは灰皿ボツクス
と一体的に出し入れされる方式に構成されるの
で、シガーライタ、上記共通の照明装置を含めた
灰皿装置全体が、容易にコンパクトに構成され
る。
[実施例]
以下に、本考案の望ましい実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1実施例
第1図および第2図は、本考案の第1実施例に
係る車両用灰皿装置の分解斜視図を示している。
図において、1はアウタケース、2はアウタケー
ス1内にはめ込まれ、実質的に吸殻が収容される
灰皿ボツクスを構成するインナケースを示してい
る。アウタケース1の片側部には、上下方向に出
し入れされるシガーライタ3が設けられる。この
アウタケース1がリテーナ4に出し入れ可能に保
持されており、アウタケース1の出し入れに伴な
いインナケース2とシガーライタ3が一体的に出
し入れされるようになつている。
係る車両用灰皿装置の分解斜視図を示している。
図において、1はアウタケース、2はアウタケー
ス1内にはめ込まれ、実質的に吸殻が収容される
灰皿ボツクスを構成するインナケースを示してい
る。アウタケース1の片側部には、上下方向に出
し入れされるシガーライタ3が設けられる。この
アウタケース1がリテーナ4に出し入れ可能に保
持されており、アウタケース1の出し入れに伴な
いインナケース2とシガーライタ3が一体的に出
し入れされるようになつている。
5は、アウタケース1の前部に取付けられるド
アを示している。ドア5には、レンズ受け6が取
付けられ、レンズ受け6には、スイツチノブとし
てのレンズ7が、ドア5に形成された穴5aから
表面側に突出するよう組付けられている。レンズ
受け6の後方には、プリント基板8が配置され、
プリント基板8はビス9によりドア5の裏面側に
取付けられている。プリント基板8上には、後述
のモータ起動用のスイツチ10が設けられてい
る。レンズ受け6は弾性を有しており、レンズ7
が押された場合スイツチ10に係合してスイツチ
10を作動させることができるようになつてい
る。したがつて、レンズ7の操作によつて駆動源
としてのモータの起動を制御できるようになつて
いる。プリント基板8には、レンズ7を内側から
照明可能な照明装置としてのランプ11が設けら
れている。そして、本実施例では、ランプ11と
シガーライタ3との間に、光導体としてのレンズ
12が設けられている。レンズ12には反射面1
2aが形成されており、ランプ11からの光をシ
ガーライタ3側に導くことができるようになつて
いる。したがつて、ランプ11は、スイツチノブ
としてのレンズ7を照明するとともに、レンズ1
2を通してアウタケース1の内側からシガーライ
タ3(又はその周囲)を照明できる、スイツチノ
ブとシガーライタの共通の照明用光源となつてい
る。
アを示している。ドア5には、レンズ受け6が取
付けられ、レンズ受け6には、スイツチノブとし
てのレンズ7が、ドア5に形成された穴5aから
表面側に突出するよう組付けられている。レンズ
受け6の後方には、プリント基板8が配置され、
プリント基板8はビス9によりドア5の裏面側に
取付けられている。プリント基板8上には、後述
のモータ起動用のスイツチ10が設けられてい
る。レンズ受け6は弾性を有しており、レンズ7
が押された場合スイツチ10に係合してスイツチ
10を作動させることができるようになつてい
る。したがつて、レンズ7の操作によつて駆動源
としてのモータの起動を制御できるようになつて
いる。プリント基板8には、レンズ7を内側から
照明可能な照明装置としてのランプ11が設けら
れている。そして、本実施例では、ランプ11と
シガーライタ3との間に、光導体としてのレンズ
12が設けられている。レンズ12には反射面1
2aが形成されており、ランプ11からの光をシ
ガーライタ3側に導くことができるようになつて
いる。したがつて、ランプ11は、スイツチノブ
としてのレンズ7を照明するとともに、レンズ1
2を通してアウタケース1の内側からシガーライ
タ3(又はその周囲)を照明できる、スイツチノ
ブとシガーライタの共通の照明用光源となつてい
る。
13はシガーライタ3用の電極部であり、電極
部13は、電極押え板14でビス15によりアウ
タケース1の底面側に取付けられている。スイツ
チ10は、プリント基板16を介して可逆回転可
能な駆動源としてのモータ17に接続されるとと
もに、電源(図示略)へと接続される端子ボツク
ス18に接続されており、端子ボツクス18は、
接続端子19を介して電極部13に接続されてい
る。プリント基板16は、ビス20によりアウタ
ケース1に取付けられており、プリント基板16
には、モータ17への電気的接続をオンオフ可能
なリミツトスイツチ21が取付けられている。
部13は、電極押え板14でビス15によりアウ
タケース1の底面側に取付けられている。スイツ
チ10は、プリント基板16を介して可逆回転可
能な駆動源としてのモータ17に接続されるとと
もに、電源(図示略)へと接続される端子ボツク
ス18に接続されており、端子ボツクス18は、
接続端子19を介して電極部13に接続されてい
る。プリント基板16は、ビス20によりアウタ
ケース1に取付けられており、プリント基板16
には、モータ17への電気的接続をオンオフ可能
なリミツトスイツチ21が取付けられている。
駆動源としてのモータ17は、アウタケース1
のシガーライタ3設置部の奥部にビス22により
取付けられ、アウタケース1の裏面側に下方から
取付けられてそのシヤフト部がアウタケース1の
上面上に突出されている。このシヤフト部にウオ
ームギヤ23が設けられている。
のシガーライタ3設置部の奥部にビス22により
取付けられ、アウタケース1の裏面側に下方から
取付けられてそのシヤフト部がアウタケース1の
上面上に突出されている。このシヤフト部にウオ
ームギヤ23が設けられている。
24は、モータ17により回転駆動される駆動
シヤフトを示している。駆動シヤフト24の両端
部は角棒に形成されており、該両端部に平歯車2
5,26が嵌合され、駆動シヤフト24と平歯車
25,26は一体に回転するようになつている。
平歯車25,26の軸部25a,26aが、アウ
タケース1の軸受部27a,27bに回転可能に
はめ込まれることにより、駆動シヤフト24およ
び平歯車25,26がアウタケース1に回転可能
に支持されている。駆動シヤフト24には、孔2
8にピン29が嵌着されており、ピン29は駆動
シヤフト24に嵌合されたドリブンプレート30
に係合して回り止めの役目をなし、ドリブンプレ
ート30と駆動シヤフト24は一体に回転できる
ようになつている。ドリブンプレート30に対向
させて、摩擦板31が設けられており、摩擦板3
1は、駆動シヤフト24に相対回転可能に嵌合さ
れたハスバ歯車32の側面に適当な手段により固
着されている。このハスバ歯車32が、前述のモ
ータシヤフト部に取付けられたウオームギヤ23
に噛合される。摩擦板31とドリブンプレート3
0との間では、ハスバ歯車32からの伝達駆動ト
ルクが一定以上である場合には滑つて相対回転で
きるようになつており、一定以下の場合にはこの
間の摩擦力により一体に回転できるようになつて
いる。すなわち、いわゆるトルクリミツタ機構が
構成されている。この滑りトルクの設定は、スプ
リング33によつて行われ、スプリング33は、
ワツシヤ34a,34b間にEリング35にて圧
縮した状態で取付けられている。
シヤフトを示している。駆動シヤフト24の両端
部は角棒に形成されており、該両端部に平歯車2
5,26が嵌合され、駆動シヤフト24と平歯車
25,26は一体に回転するようになつている。
平歯車25,26の軸部25a,26aが、アウ
タケース1の軸受部27a,27bに回転可能に
はめ込まれることにより、駆動シヤフト24およ
び平歯車25,26がアウタケース1に回転可能
に支持されている。駆動シヤフト24には、孔2
8にピン29が嵌着されており、ピン29は駆動
シヤフト24に嵌合されたドリブンプレート30
に係合して回り止めの役目をなし、ドリブンプレ
ート30と駆動シヤフト24は一体に回転できる
ようになつている。ドリブンプレート30に対向
させて、摩擦板31が設けられており、摩擦板3
1は、駆動シヤフト24に相対回転可能に嵌合さ
れたハスバ歯車32の側面に適当な手段により固
着されている。このハスバ歯車32が、前述のモ
ータシヤフト部に取付けられたウオームギヤ23
に噛合される。摩擦板31とドリブンプレート3
0との間では、ハスバ歯車32からの伝達駆動ト
ルクが一定以上である場合には滑つて相対回転で
きるようになつており、一定以下の場合にはこの
間の摩擦力により一体に回転できるようになつて
いる。すなわち、いわゆるトルクリミツタ機構が
構成されている。この滑りトルクの設定は、スプ
リング33によつて行われ、スプリング33は、
ワツシヤ34a,34b間にEリング35にて圧
縮した状態で取付けられている。
リテーナ4の両側内側面に、アウタケース1を
出し入れ方向に案内するガイドレール36,37
が設けられている。ガイドレール36,37は、
縦断面形状が略字状に形成されており、該字
状の内面上面に、それぞれラツク38,39が設
けられている。このラツク38,39が、平歯車
25,26にそれぞれ噛合するようになつてい
る。ガイドレール36,37には、それぞれ適当
な部位に適当数フツク40が設けられており、各
フツク40がそれぞれ対応するリテーナ4側に形
成された穴41にはめ込まれて引つかけられてい
る。そしてガイドレール36,37の奥端部に設
けられた戻り止め部42がリテーナ4の奥端に係
止されることにより、各ガイドレール36,37
がリテーナ4に固定されている。
出し入れ方向に案内するガイドレール36,37
が設けられている。ガイドレール36,37は、
縦断面形状が略字状に形成されており、該字
状の内面上面に、それぞれラツク38,39が設
けられている。このラツク38,39が、平歯車
25,26にそれぞれ噛合するようになつてい
る。ガイドレール36,37には、それぞれ適当
な部位に適当数フツク40が設けられており、各
フツク40がそれぞれ対応するリテーナ4側に形
成された穴41にはめ込まれて引つかけられてい
る。そしてガイドレール36,37の奥端部に設
けられた戻り止め部42がリテーナ4の奥端に係
止されることにより、各ガイドレール36,37
がリテーナ4に固定されている。
ガイドレール36の下部には、ストライカ4
3,44が突設されており、ストライカ43はア
ウタケース1とともにリミツトスイツチ21が引
き出されてきたときにリミツトスイツチ21をた
たき、該作動により引き出し端信号を発すること
ができるようになつており、ストライカ44はリ
ミツトスイツチ21が押し込み方向に移動された
ときにリミツトスイツチ21をたたき、該作動に
より押し込み端信号を発することができるように
なつている。ガイドレール37の前部下部には、
ストツパ45が設けられており、該ストツパ45
とアウタケース1の側面に設けられたスツパ46
とは、アウタケース1の引き出し端で互に係止し
合つてそれ以上のアウタケース1の引き出し動作
が停止されるようになつている。
3,44が突設されており、ストライカ43はア
ウタケース1とともにリミツトスイツチ21が引
き出されてきたときにリミツトスイツチ21をた
たき、該作動により引き出し端信号を発すること
ができるようになつており、ストライカ44はリ
ミツトスイツチ21が押し込み方向に移動された
ときにリミツトスイツチ21をたたき、該作動に
より押し込み端信号を発することができるように
なつている。ガイドレール37の前部下部には、
ストツパ45が設けられており、該ストツパ45
とアウタケース1の側面に設けられたスツパ46
とは、アウタケース1の引き出し端で互に係止し
合つてそれ以上のアウタケース1の引き出し動作
が停止されるようになつている。
リテーナ4の上壁部には、穴47が形成されて
おり、該穴47部には、下面側に凸部48を有す
るシガーライタ押圧片49が取付けられている。
このシガーライタ押圧片49の凸部48は、シガ
ーライタ3の上部に設けられた円弧状取手部50
の上面に係合可能となつており、アウタケース1
とともにシガーライタ3が引き出し方向に移動さ
れてきた際、凸部48が取手部50の上面に係合
してシガーライタ3を下方に押し込み、シガーラ
イタ3を自動的に着火できるようになつている。
また、リテーナ4の上壁には、灰皿ボツクス内照
明用のランプ(図示略)が内蔵されるケース51
が、レンズ52を間にはさみ、スポツト溶接にて
固着されている。53は、後述のプロテクタ案内
用のガイド部材であり、リベツト54によりリテ
ーナ4の上壁下面にカシメ固定されている。
おり、該穴47部には、下面側に凸部48を有す
るシガーライタ押圧片49が取付けられている。
このシガーライタ押圧片49の凸部48は、シガ
ーライタ3の上部に設けられた円弧状取手部50
の上面に係合可能となつており、アウタケース1
とともにシガーライタ3が引き出し方向に移動さ
れてきた際、凸部48が取手部50の上面に係合
してシガーライタ3を下方に押し込み、シガーラ
イタ3を自動的に着火できるようになつている。
また、リテーナ4の上壁には、灰皿ボツクス内照
明用のランプ(図示略)が内蔵されるケース51
が、レンズ52を間にはさみ、スポツト溶接にて
固着されている。53は、後述のプロテクタ案内
用のガイド部材であり、リベツト54によりリテ
ーナ4の上壁下面にカシメ固定されている。
インナケース2内には、プロテクタ55が設け
られており、プロテクタ55は、孔56a,56
bにはめ込まれたシヤフト57により回動可能に
支持されている。シヤフト57まわりにはトーシ
ヨンスプリング58が設けられており、トーシヨ
ンスプリング58は、プロテクタ55を上方に付
勢している。インナケース2は、その後端部に設
けられた突起部59をアウタケース1の穴60に
引つかけ、アウタケース1の内面前部側に設けら
れた板ばね61に係合されることにより、アウタ
ケース1内に固定される。アウタケース1の底面
に設けられた穴62は、インナケース2取り出し
用の穴であり、該穴62に下方から指を差し込ん
でインナケース2を上方に押し上げることによ
り、容易にインナケース2が取外されるようにな
つている。
られており、プロテクタ55は、孔56a,56
bにはめ込まれたシヤフト57により回動可能に
支持されている。シヤフト57まわりにはトーシ
ヨンスプリング58が設けられており、トーシヨ
ンスプリング58は、プロテクタ55を上方に付
勢している。インナケース2は、その後端部に設
けられた突起部59をアウタケース1の穴60に
引つかけ、アウタケース1の内面前部側に設けら
れた板ばね61に係合されることにより、アウタ
ケース1内に固定される。アウタケース1の底面
に設けられた穴62は、インナケース2取り出し
用の穴であり、該穴62に下方から指を差し込ん
でインナケース2を上方に押し上げることによ
り、容易にインナケース2が取外されるようにな
つている。
上記のように構成された実施例装置の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
まず作動についてであるが、第3図および第4
図に示すように灰皿ボツクスが出し入れされる。
図に示すように灰皿ボツクスが出し入れされる。
第3図は、アウタケース1をリテーナ4内に収
納した状態を示し、シガーライタ3もリテーナ4
内に収納されている。この状態から、レンズ7
(スイツチノブ)を押すと、スイツチ10がオン
となり、回路が閉となつてモータ17が回転さ
れ、モータ軸に取付けられたウオームギヤ23が
ハスバ歯車32を回転させる。ハスバ歯車32の
回転力は、摩擦板31、ドリブンプレート30、
ピン29を介して駆動シヤフト24に伝達され、
駆動シヤフト24が回転される。駆動シヤフト2
4の回転とともに、その両端部の平歯車25,2
6が第2図における反時計方向に回転し、平歯車
25,26はガドレール36,37のラツク3
8,39に噛み合つているため、駆動シヤフト2
4、つまりアウタケース1が前方(第3図の右方
向)に移動される。
納した状態を示し、シガーライタ3もリテーナ4
内に収納されている。この状態から、レンズ7
(スイツチノブ)を押すと、スイツチ10がオン
となり、回路が閉となつてモータ17が回転さ
れ、モータ軸に取付けられたウオームギヤ23が
ハスバ歯車32を回転させる。ハスバ歯車32の
回転力は、摩擦板31、ドリブンプレート30、
ピン29を介して駆動シヤフト24に伝達され、
駆動シヤフト24が回転される。駆動シヤフト2
4の回転とともに、その両端部の平歯車25,2
6が第2図における反時計方向に回転し、平歯車
25,26はガドレール36,37のラツク3
8,39に噛み合つているため、駆動シヤフト2
4、つまりアウタケース1が前方(第3図の右方
向)に移動される。
アウタケース1の移動が進むと、やがてシガー
ライタ押圧片49の凸部48がシガーライタ3の
取手部50の上面に摺接してシガーライタ3が押
し下げられ、シガーライタ3が自動的に着火され
る。
ライタ押圧片49の凸部48がシガーライタ3の
取手部50の上面に摺接してシガーライタ3が押
し下げられ、シガーライタ3が自動的に着火され
る。
さらにアウタケース1の引き出し方向への移動
が進むと、第4図に示すようにやがてアウタケー
ス1はその引き出し端に至る(第4図の2点鎖線
の位置)。この引き出し端では、リミツトスイツ
チ21がストライカ43に当たり、該当接によつ
てリミツトスイツチ21が作動して回路が開とさ
れ、モータ17への給電が停止されてアウタケー
ス1が停止される。このとき、ストツパ45,4
6により、アウタケース1のオーバランが防止さ
れる。
が進むと、第4図に示すようにやがてアウタケー
ス1はその引き出し端に至る(第4図の2点鎖線
の位置)。この引き出し端では、リミツトスイツ
チ21がストライカ43に当たり、該当接によつ
てリミツトスイツチ21が作動して回路が開とさ
れ、モータ17への給電が停止されてアウタケー
ス1が停止される。このとき、ストツパ45,4
6により、アウタケース1のオーバランが防止さ
れる。
この引き出し位置にて再びレンズ7(スイツチ
ノブ)を押すと、スイツチ10がオンとなり、今
度はモータ17が逆回転される。したがつて、上
述の平歯車25,26とラツク38,39の噛合
を介して、アウタケース1が自動的に押し込まれ
る。押し込み端(第3図の位置)では、リミツト
スイツチ21がストライカ44に当たり、該当接
によつてリミツトスイツチ21が作動して回路が
開とされ、モータ17への給電が停止されてアウ
タケース1が停止される。アウタケース1のオー
バーランは、ドア5とリテーナ4の前端との当接
により防止される。
ノブ)を押すと、スイツチ10がオンとなり、今
度はモータ17が逆回転される。したがつて、上
述の平歯車25,26とラツク38,39の噛合
を介して、アウタケース1が自動的に押し込まれ
る。押し込み端(第3図の位置)では、リミツト
スイツチ21がストライカ44に当たり、該当接
によつてリミツトスイツチ21が作動して回路が
開とされ、モータ17への給電が停止されてアウ
タケース1が停止される。アウタケース1のオー
バーランは、ドア5とリテーナ4の前端との当接
により防止される。
このように、本実施例装置では、インナケース
2とシガーライタ3が一体的に出し入れされ、か
つ出し入れ両方向に、駆動源としてのモータ17
の駆動力が使用され、自動的な出し入れ操作が達
成される。
2とシガーライタ3が一体的に出し入れされ、か
つ出し入れ両方向に、駆動源としてのモータ17
の駆動力が使用され、自動的な出し入れ操作が達
成される。
この駆動源としてのモータ17の作動制御は、
レンズ7(スイツチノブ)の操作によつて行われ
る。レンズ7は、第2図の矢印で示すようにラン
プ11からの光により内側から照明されるので、
夜間であつても容易に視認され、該視認により確
実に操作される。したがつて、モータ17の起動
も確実に行われ、前述の如き所定のボツクス移動
が確実に行われる。
レンズ7(スイツチノブ)の操作によつて行われ
る。レンズ7は、第2図の矢印で示すようにラン
プ11からの光により内側から照明されるので、
夜間であつても容易に視認され、該視認により確
実に操作される。したがつて、モータ17の起動
も確実に行われ、前述の如き所定のボツクス移動
が確実に行われる。
そして、一つの共通のランプ11でレンズ12
を通してシガーライタ3(又はその周囲)も照明
できるようにすることにより、両方を照明する構
造でありながら構造的に簡素化され、かつ部品点
数も削減される。また、シガーライタ3がインナ
ケース2と一体的に出し入れされ、かつこれらに
対する照明が一つの共通の照明装置で行われるこ
とになるので、シガーライタ、照明装置を含めた
灰皿装置全体としてみた場合、コンパクトな構成
が達成され、装置設置スペースが最大限有効に活
用される。
を通してシガーライタ3(又はその周囲)も照明
できるようにすることにより、両方を照明する構
造でありながら構造的に簡素化され、かつ部品点
数も削減される。また、シガーライタ3がインナ
ケース2と一体的に出し入れされ、かつこれらに
対する照明が一つの共通の照明装置で行われるこ
とになるので、シガーライタ、照明装置を含めた
灰皿装置全体としてみた場合、コンパクトな構成
が達成され、装置設置スペースが最大限有効に活
用される。
さらに、ランプ11およびスイツチ10が取付
けられるプリント基板8を、本実施例のようにド
ア5(前面板)とボツクス本体側との間に納めれ
ば、この間のスペースが有効に活用される。
けられるプリント基板8を、本実施例のようにド
ア5(前面板)とボツクス本体側との間に納めれ
ば、この間のスペースが有効に活用される。
なお、本実施例装置では、駆動シヤフト24部
にトルクリミツタ機構を構成したので、たとえば
インナケース2内に吸殻がたまりすぎて通常の力
では出し入れ動作ができなくなつた場合のような
異常時には、摩擦板31とドリブンプレート30
との間で滑りが生じ、駆動伝達機構各部やモータ
17等に過大トルクがかかることが防止される。
上記のような異常時には、トルクリミツタ機構の
作動により、アウタケース1が停止したままでモ
ータ17は空回りすることになるが、回路中に適
当なタイマ等を設けておくことにより、空回り状
態は容易に停止される。
にトルクリミツタ機構を構成したので、たとえば
インナケース2内に吸殻がたまりすぎて通常の力
では出し入れ動作ができなくなつた場合のような
異常時には、摩擦板31とドリブンプレート30
との間で滑りが生じ、駆動伝達機構各部やモータ
17等に過大トルクがかかることが防止される。
上記のような異常時には、トルクリミツタ機構の
作動により、アウタケース1が停止したままでモ
ータ17は空回りすることになるが、回路中に適
当なタイマ等を設けておくことにより、空回り状
態は容易に停止される。
第2実施例
次に、第5図に本考案の第2実施例を示す。本
実施例においては、駆動源としてダイヤフラム式
アクチユエータ71が用いられている。アクチユ
エータ71は、第1実施例と同様アウタケース7
2のシガーライタ73設置部の奥部に設けられて
いる。アクチユエータ71のロツド74は、ピン
75を介してリンク板76の長穴77に係合して
いる。リンク板76は、支点78を中心にアウタ
ケース72上部に揺動可能に支持されている。リ
ンク板76の他端側にも長穴79が設けられてお
り、該長穴79はリテーナ80側に固定されたピ
ン81に係合している。ダイヤフラム式アクチユ
エータ71は、たとえば車両搭載の機関の吸気系
の負圧(たとえばバキユームタンクに蓄えられた
負圧)を利用して作動される。そしてアクチユエ
ータ71は、アウタケース72を引き出し方向に
移動させるべく単動式のもの、あるいは両方向に
作動可能な複動式のものが選択される。アクチユ
エータ71作動のオン、オフは、アウタケース7
2の前部ドア82に設けられたスイツチノブ83
によつて操作されるようになつている。そして、
このスイツチノブ83が、前部ドア82内側に設
けられたランプ84によつて照明される。このよ
うに、ストローク式のアクチユエータ71を駆動
源として用いても、灰皿ボツクスを自動的に出し
入れさせることが可能であり、スイツチノブ83
の照明により、夜間における操作の容易化、確実
化が達成される。
実施例においては、駆動源としてダイヤフラム式
アクチユエータ71が用いられている。アクチユ
エータ71は、第1実施例と同様アウタケース7
2のシガーライタ73設置部の奥部に設けられて
いる。アクチユエータ71のロツド74は、ピン
75を介してリンク板76の長穴77に係合して
いる。リンク板76は、支点78を中心にアウタ
ケース72上部に揺動可能に支持されている。リ
ンク板76の他端側にも長穴79が設けられてお
り、該長穴79はリテーナ80側に固定されたピ
ン81に係合している。ダイヤフラム式アクチユ
エータ71は、たとえば車両搭載の機関の吸気系
の負圧(たとえばバキユームタンクに蓄えられた
負圧)を利用して作動される。そしてアクチユエ
ータ71は、アウタケース72を引き出し方向に
移動させるべく単動式のもの、あるいは両方向に
作動可能な複動式のものが選択される。アクチユ
エータ71作動のオン、オフは、アウタケース7
2の前部ドア82に設けられたスイツチノブ83
によつて操作されるようになつている。そして、
このスイツチノブ83が、前部ドア82内側に設
けられたランプ84によつて照明される。このよ
うに、ストローク式のアクチユエータ71を駆動
源として用いても、灰皿ボツクスを自動的に出し
入れさせることが可能であり、スイツチノブ83
の照明により、夜間における操作の容易化、確実
化が達成される。
第1,第2実施例に示したように、駆動源とし
てはモータに限らず各種のものが使用可能であ
り、シガーライタ部とスイツチノブ部とを照明可
能な共通の照明装置を設ける限り、本考案でいう
効果は得られる。たとえば、駆動源としてうず巻
きばねを用いたアクチユエータを用い、該アクチ
ユエータの作動を操作するスイツチノブを照明す
るようにする構成が可能である。
てはモータに限らず各種のものが使用可能であ
り、シガーライタ部とスイツチノブ部とを照明可
能な共通の照明装置を設ける限り、本考案でいう
効果は得られる。たとえば、駆動源としてうず巻
きばねを用いたアクチユエータを用い、該アクチ
ユエータの作動を操作するスイツチノブを照明す
るようにする構成が可能である。
また、上述の各実施例では、いずれも駆動源を
アウタケース側に設置したが、リテーナ側に設置
する構造も可能である。たとえば、第1図に示し
た装置において、アウタケースのシガーライタ設
置部奥部を切欠き、該切欠部に対応するリテーナ
位置に駆動源を設け、該駆動源をリテーナ側に固
定させたまま駆動源からの駆動力をアウタケース
側に伝達するようにする構成が可能である。
アウタケース側に設置したが、リテーナ側に設置
する構造も可能である。たとえば、第1図に示し
た装置において、アウタケースのシガーライタ設
置部奥部を切欠き、該切欠部に対応するリテーナ
位置に駆動源を設け、該駆動源をリテーナ側に固
定させたまま駆動源からの駆動力をアウタケース
側に伝達するようにする構成が可能である。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案の車両用灰皿装置
によるときは、シガーライタを灰皿ボツクスと一
体的に出し入れするとともに、駆動源作動用のス
イツチノブを、シガーライタ部照明と共通の照明
装置で照明するようにしたので、部品点数の増加
を抑えつつ、かつ装置全体としてコンパクトな構
成を達成しながら、スイツチノブ部の照明が可能
となり、夜間においてもスイツチノブを容易に視
認でき、確実な操作を実現して、目標とする灰皿
ボツクスの自動的移動作動を確実実に行わせるこ
とができるという効果が得られる。
によるときは、シガーライタを灰皿ボツクスと一
体的に出し入れするとともに、駆動源作動用のス
イツチノブを、シガーライタ部照明と共通の照明
装置で照明するようにしたので、部品点数の増加
を抑えつつ、かつ装置全体としてコンパクトな構
成を達成しながら、スイツチノブ部の照明が可能
となり、夜間においてもスイツチノブを容易に視
認でき、確実な操作を実現して、目標とする灰皿
ボツクスの自動的移動作動を確実実に行わせるこ
とができるという効果が得られる。
第1図は本考案の第1実施例に係る車両用灰皿
装置の分解斜視図、第2図は第1図の装置の拡大
部分断面図、第3図は第1図の装置のアウタケー
ス収納時の縦断面図、第4図は第1図の装置のア
ウタケース引き出し状態を示す概略縦断面図、第
5図は本考案の第2実施例に係る車両用灰皿装置
の透視斜視図、である。 1,72……アウタケース、2……灰皿ボツク
スとしてのインナケース、3,73……シガーラ
イタ、4,80……リテーナ、5,82……ド
ア、6……レンズ受け、7……レンズ(ノブ)、
10……スイツチ、11,84……照明装置とし
てのランプ、12……レンズ、13……シガーラ
イタ用電極部、17……駆動源としてのモータ、
21……リミツトスイツチ、23……ウオームギ
ヤ、24……駆動シヤフト、25,26……平歯
車、29……ピン、30……ドリブンプレート、
31……摩擦板、32……ハスバ歯車、33……
スプリング、36,37……ガイドレール、3
8,39……ラツク、43,44……ストライ
カ、45,46……ストツパ、48……凸部、4
9……シガーライタ押圧片、50……取手部、5
5……プロテクタ、61……板ばね、62……イ
ンナケース取り出し用穴、71……駆動源として
のダイヤフラム式アクチユエータ、76……リン
ク板、77,79……長穴、78……支点、83
……スイツチノブ。
装置の分解斜視図、第2図は第1図の装置の拡大
部分断面図、第3図は第1図の装置のアウタケー
ス収納時の縦断面図、第4図は第1図の装置のア
ウタケース引き出し状態を示す概略縦断面図、第
5図は本考案の第2実施例に係る車両用灰皿装置
の透視斜視図、である。 1,72……アウタケース、2……灰皿ボツク
スとしてのインナケース、3,73……シガーラ
イタ、4,80……リテーナ、5,82……ド
ア、6……レンズ受け、7……レンズ(ノブ)、
10……スイツチ、11,84……照明装置とし
てのランプ、12……レンズ、13……シガーラ
イタ用電極部、17……駆動源としてのモータ、
21……リミツトスイツチ、23……ウオームギ
ヤ、24……駆動シヤフト、25,26……平歯
車、29……ピン、30……ドリブンプレート、
31……摩擦板、32……ハスバ歯車、33……
スプリング、36,37……ガイドレール、3
8,39……ラツク、43,44……ストライ
カ、45,46……ストツパ、48……凸部、4
9……シガーライタ押圧片、50……取手部、5
5……プロテクタ、61……板ばね、62……イ
ンナケース取り出し用穴、71……駆動源として
のダイヤフラム式アクチユエータ、76……リン
ク板、77,79……長穴、78……支点、83
……スイツチノブ。
Claims (1)
- リテーナに灰皿ボツクスを出し入れ可能に保持
させ、該灰皿ボツクスの出し入れ方向のうち少な
くとも一方向に灰皿ボツクスを駆動する駆動源、
および該駆動源作動用のスイツチノブを備えた車
両用灰皿装置において、該車両用灰皿装置内に、
シガーライタを前記灰皿ボツクスと一体的に出し
入れ可能に設けるとともに、該シガーライタ部と
前記スイツチノブ部とをともに照明可能な共通の
照明装置を設けたことを特徴とする車両用灰皿装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175381U JPH0222343Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 | |
| US07/119,858 US4852932A (en) | 1986-11-14 | 1987-11-12 | Container device used in a vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175381U JPH0222343Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380238U JPS6380238U (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0222343Y2 true JPH0222343Y2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=31114655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986175381U Expired JPH0222343Y2 (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222343Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613037U (ja) * | 1979-07-09 | 1981-02-04 | ||
| JPS5981397U (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-01 | アスモ株式会社 | 車両用灰皿の操作装置 |
| JPS6111444U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 日産自動車販売株式会社 | 自動車用小物入れ |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP1986175381U patent/JPH0222343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380238U (ja) | 1988-05-27 |
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