JPH02223585A - インドール誘導体 - Google Patents
インドール誘導体Info
- Publication number
- JPH02223585A JPH02223585A JP1111088A JP11108889A JPH02223585A JP H02223585 A JPH02223585 A JP H02223585A JP 1111088 A JP1111088 A JP 1111088A JP 11108889 A JP11108889 A JP 11108889A JP H02223585 A JPH02223585 A JP H02223585A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- solvent
- organic solvent
- acid
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインドール誘導体及びその中間体に関する。
従来の技術
本発明の化合物と同様の作用(細胞活性化作用)を有し
、構造類似の化合物としてテトラヘドロン耽≠!ゴ[第
42巻、第5905ページ(1986年〉]に]インド
ラクタムーが報告されている。
、構造類似の化合物としてテトラヘドロン耽≠!ゴ[第
42巻、第5905ページ(1986年〉]に]インド
ラクタムーが報告されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、インドラクタム−■の作用は十分とは言
えない。
えない。
本発明の目的は、優れた細胞活性化作用を有する化合物
及びその中間体を提供することにある。
及びその中間体を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明者は、前記目的を達成するために鋭意研究を進め
た結果、式 (式中、R1及びR2は水素原子又は炭素原子数1〜4
のアルキル基であり、R3は水素原子、アルカリ金属原
子又は炭素原子数1〜4のアルキル基である。)で表さ
れる化合物が前記目的を達成することを見いだし本発明
を完成した。
た結果、式 (式中、R1及びR2は水素原子又は炭素原子数1〜4
のアルキル基であり、R3は水素原子、アルカリ金属原
子又は炭素原子数1〜4のアルキル基である。)で表さ
れる化合物が前記目的を達成することを見いだし本発明
を完成した。
すなわち、本発明は、式Iで表されるイントル誘導体及
びその酸付加塩であり、また式(式中、R1及びR2は
水素原子又は炭素原子数1〜4のアルキル基であり、R
3は水素原子、アルカリ金属原子又は炭素原子数1〜4
のアルキル基である。)で表される式Iの化合物の中間
体及びその酸付加塩である。
びその酸付加塩であり、また式(式中、R1及びR2は
水素原子又は炭素原子数1〜4のアルキル基であり、R
3は水素原子、アルカリ金属原子又は炭素原子数1〜4
のアルキル基である。)で表される式Iの化合物の中間
体及びその酸付加塩である。
本発明において、炭素原子数1〜4のアルキル基は直鎖
のものでも、側鎖を有しているものでもよい。これらを
例示すると、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イ
ソプロピル基、n−ブチル基、t−ブチル基などである
。
のものでも、側鎖を有しているものでもよい。これらを
例示すると、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イ
ソプロピル基、n−ブチル基、t−ブチル基などである
。
また、アルカリ金属原子とはリチウム原子、ナトリウム
原子、カリウム原子などである。
原子、カリウム原子などである。
式I及び式■の化合物の酸付加塩とは塩酸塩、硫酸塩、
酢酸塩、フマル酸塩、コハク酸塩、酒石酸塩、リンゴ酸
塩などの塩である。
酢酸塩、フマル酸塩、コハク酸塩、酒石酸塩、リンゴ酸
塩などの塩である。
式I及び■の化合物は、次のような工程を経て製造する
ことができる。
ことができる。
T?2
(In)
[工程1]
(IV)
[工程2]
すなわち、まず、式■で表される化合物(式中、Xはハ
ロゲン原子などの任意の反応性基である。)と、式 %式% (式中、RMは前記と同意義である。)で表されるニト
ロ酢酸エステルを塩基存在下、有機溶媒中又は無溶媒で
反応させることにより式■で表される化合物を製造する
(工程l)。ここで、塩基としてはトリエチルアミン、
ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン、コリジン、水
酸化カリウム、水酸化ナトリウム、液酸カリウム、酢酸
ナトリウム、リチウムジイソプロピルアミドなどを使用
することができる。また、有機溶媒としてはテトラヒド
ロフラン、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、ジオキサン、エタノール、メタノール、ア
セトン、酢酸、酢酸エチル、ジクロロメタン、クロロベ
ンゼンなどを使用することができる。反応温度は室温か
ら溶媒の沸点である。
ロゲン原子などの任意の反応性基である。)と、式 %式% (式中、RMは前記と同意義である。)で表されるニト
ロ酢酸エステルを塩基存在下、有機溶媒中又は無溶媒で
反応させることにより式■で表される化合物を製造する
(工程l)。ここで、塩基としてはトリエチルアミン、
ジイソプロピルエチルアミン、ピリジン、コリジン、水
酸化カリウム、水酸化ナトリウム、液酸カリウム、酢酸
ナトリウム、リチウムジイソプロピルアミドなどを使用
することができる。また、有機溶媒としてはテトラヒド
ロフラン、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、ジオキサン、エタノール、メタノール、ア
セトン、酢酸、酢酸エチル、ジクロロメタン、クロロベ
ンゼンなどを使用することができる。反応温度は室温か
ら溶媒の沸点である。
次いで、式■の化合物を10%パラジウム−炭素、5%
パラジウム−炭素、酸化白金、ロジウムなどの触媒を用
いて接触還元反応を行うことにより式Vで表される化合
物とする(工程2)。溶媒としてはメタノール、エタノ
ール、酢酸エチルなどを使用することができる。反応温
度は0〜40°Cであるが、好ましくは、0〜30°C
である。
パラジウム−炭素、酸化白金、ロジウムなどの触媒を用
いて接触還元反応を行うことにより式Vで表される化合
物とする(工程2)。溶媒としてはメタノール、エタノ
ール、酢酸エチルなどを使用することができる。反応温
度は0〜40°Cであるが、好ましくは、0〜30°C
である。
次に、式Vの化合物と、式
R”−Co−CO2H
(式中、R2は前記と同意義である。)で表される2−
オキソアルカン酸を反応させてイミド化合物とし、これ
に直ちに還元剤を加えることにより式■で表される化合
物とする(工程3)。2−オキソアルカン酸としては、
2−オキソイソ酪酸、2−オキソ酪酸、2−オキソイソ
吉草酸、2−オキツカブロン酸、ピルビン酸などであり
、還元剤としては水素化ホウ素ナトリウム、水素化シア
ン化ホウ素ナトリウムなどを用いることができる。
オキソアルカン酸を反応させてイミド化合物とし、これ
に直ちに還元剤を加えることにより式■で表される化合
物とする(工程3)。2−オキソアルカン酸としては、
2−オキソイソ酪酸、2−オキソ酪酸、2−オキソイソ
吉草酸、2−オキツカブロン酸、ピルビン酸などであり
、還元剤としては水素化ホウ素ナトリウム、水素化シア
ン化ホウ素ナトリウムなどを用いることができる。
また、溶媒としてはN、N−ジメチルホルムアミド、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、酢酸エチル、ジクロロ
メタンなどのアミンと反応しない溶媒を用いることがで
きる。反応温度はOoCから溶媒の沸点までである。
トラヒドロフラン、ジオキサン、酢酸エチル、ジクロロ
メタンなどのアミンと反応しない溶媒を用いることがで
きる。反応温度はOoCから溶媒の沸点までである。
この式■の化合物を、N−ヒドロキシコハク酸イミド、
N−ヒドロキシスクシンイミド、N−メチル−2−フル
オロピリジニウム塩又はニトロフェノールなどの活性化
剤を用いてエステル体とする。溶媒はアセトニトリルな
どを用いることができる。これを10%パラジウム−炭
素、5%パラジウム−炭素、酸化白金、ロジウムなどの
触媒を用いて接触還元反応を行うことにより、式■の化
合物(式■においてR1が水素原子である化合物)を得
る(工程4)。溶媒としては、工程2において例示した
溶媒と同しものを使用することができる。
N−ヒドロキシスクシンイミド、N−メチル−2−フル
オロピリジニウム塩又はニトロフェノールなどの活性化
剤を用いてエステル体とする。溶媒はアセトニトリルな
どを用いることができる。これを10%パラジウム−炭
素、5%パラジウム−炭素、酸化白金、ロジウムなどの
触媒を用いて接触還元反応を行うことにより、式■の化
合物(式■においてR1が水素原子である化合物)を得
る(工程4)。溶媒としては、工程2において例示した
溶媒と同しものを使用することができる。
式■において、R′が炭素原子数1〜4のアルキル基で
ある化合物は、前記化合物を塩基存在下、ジアルキル硫
酸、アルキルハライド、トルエンスルボン酸アルキルな
どのアルキル化剤と厚比させて得る(工程4゛)。ここ
で、塩基としては重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、
炭酸カリウム、水素化ナトリウム、ナトリウムエトキシ
ド、ナトリウムメトキシドなどを用いることができる。
ある化合物は、前記化合物を塩基存在下、ジアルキル硫
酸、アルキルハライド、トルエンスルボン酸アルキルな
どのアルキル化剤と厚比させて得る(工程4゛)。ここ
で、塩基としては重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、
炭酸カリウム、水素化ナトリウム、ナトリウムエトキシ
ド、ナトリウムメトキシドなどを用いることができる。
溶媒としては、メタノール、エタノール、ジメチルスル
ホキシド、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどを用い
ることができる。反応温度は0°Cから溶媒の沸点まで
である。
ホキシド、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどを用い
ることができる。反応温度は0°Cから溶媒の沸点まで
である。
上記の方法で得られた式■の化合物は立体異性体の混合
物であるが、それぞれの化合物は塩基存在下、異性化す
ることができる。ここで、塩基としては、重炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、トリエチルアミン、ピリジンなど
を用いることができる。
物であるが、それぞれの化合物は塩基存在下、異性化す
ることができる。ここで、塩基としては、重炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、トリエチルアミン、ピリジンなど
を用いることができる。
このようにして得られた式■の化合物は、以下のように
して式■の化合物とする。
して式■の化合物とする。
まず、式■の化合物を有機溶媒中、水素化ホウ素ナトリ
、ウム、水素化リチウムアルミニウム、水素化ジイソブ
チルアルミニウムなどと反応させて式■の化合物とする
(工程5)。
、ウム、水素化リチウムアルミニウム、水素化ジイソブ
チルアルミニウムなどと反応させて式■の化合物とする
(工程5)。
有機溶媒としてはエーテル、テトラヒドロフラン、ジオ
キサンなどを用いることができる。
キサンなどを用いることができる。
次いで、式■の化合物を塩基の存在下、有機溶媒中で酸
ハロゲン化物と反応きせることにより、式■(式中、Y
は塩素原子、臭素原子、トリプルオロメタンスルホニル
オキシ基、p−トルエンスルホニルオキシ基又はメタン
スルホキシ基のいずれかを示す。)で表される化合物と
する(工程6)。
ハロゲン化物と反応きせることにより、式■(式中、Y
は塩素原子、臭素原子、トリプルオロメタンスルホニル
オキシ基、p−トルエンスルホニルオキシ基又はメタン
スルホキシ基のいずれかを示す。)で表される化合物と
する(工程6)。
ここで、酸ハロゲン化物とはチオニルクロリド、チオニ
ルプロミド、トリフルオロメタンスルポン酸りロリド、
p−トルエンスルポン酸クロリド又はメタンスルホン酸
クロリドである。
ルプロミド、トリフルオロメタンスルポン酸りロリド、
p−トルエンスルポン酸クロリド又はメタンスルホン酸
クロリドである。
塩基としてはピリジン、トリエチルアミンであり、また
、有機溶媒としてはトルエン、ヘキサン、クロロホルム
、ジクロロメタンなどを用いることができる。なお、前
記塩基は有機溶媒を兼ねることができる。
、有機溶媒としてはトルエン、ヘキサン、クロロホルム
、ジクロロメタンなどを用いることができる。なお、前
記塩基は有機溶媒を兼ねることができる。
反応温度は0°C〜溶媒の沸点である。
最後に、上記で得た化合物を塩基の存在下、有機溶媒中
で閉環反応を行い、式Iの化合物を得る(工程7)。
で閉環反応を行い、式Iの化合物を得る(工程7)。
ここで、塩基としてはジアザビシクロウンデカン、ピリ
ジン、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン
などであり、有機溶媒としてはメタノール、エタノール
、プロパツール、ブタノール、ベンゼン、トルエン、ク
ロロホルム、N、Nジメチルホルムアミドなどを用いる
ことができる。
ジン、トリエチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン
などであり、有機溶媒としてはメタノール、エタノール
、プロパツール、ブタノール、ベンゼン、トルエン、ク
ロロホルム、N、Nジメチルホルムアミドなどを用いる
ことができる。
発明の効果
本発明の式Iの化合物は、細胞活性化作用及び分化誘導
作用を有する。また、本発明の式■の化合物は細胞活性
化作用を有し、また、式Iの化合物を容易かつ短工程で
製造できる中間体として有用である。
作用を有する。また、本発明の式■の化合物は細胞活性
化作用を有し、また、式Iの化合物を容易かつ短工程で
製造できる中間体として有用である。
実施例
以下、本発明の実施例を挙げて、本発明を更に具体的に
説明する。
説明する。
実施例1
(1)4−ニトロインドール−3−メタノール1..0
2 gをピリジン5mI!、に溶かし、無水酢酸0.7
5mJ!を加え、室温で2時間放置した後、反応液を濃
縮乾固した。残渣にα−ニトロ酢酸メチル0.95 g
を加え、N、N−ジメチルホルムアミド3Mに溶解し、
更にトリエチルアミン1.1mgを加えた後、600C
で1時間加熱した。
2 gをピリジン5mI!、に溶かし、無水酢酸0.7
5mJ!を加え、室温で2時間放置した後、反応液を濃
縮乾固した。残渣にα−ニトロ酢酸メチル0.95 g
を加え、N、N−ジメチルホルムアミド3Mに溶解し、
更にトリエチルアミン1.1mgを加えた後、600C
で1時間加熱した。
反応液をIN塩酸中に投入し、ジクロロメタンで4回抽
出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、濃
縮した。残渣をエーテルで再結晶し、2−ニトロ−3−
(4−ニトロ−3−インドリル)プロピオン酸メチル1
.39 gを得た。
出した。抽出液を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、濃
縮した。残渣をエーテルで再結晶し、2−ニトロ−3−
(4−ニトロ−3−インドリル)プロピオン酸メチル1
.39 gを得た。
(1) ’ ((1)の別法)4−ニトロ−3−ジメチ
ルアミノメチルインドール13.7 gをクロロベンゼ
ン246d及びN、N−ジメチルホルムアミド28dの
混合溶媒に溶解し、α−ニトロ酢酸メチル11.1 g
を加え、更にトリエチルアミン4.3dを加え、100
℃で45分間加熱した。
ルアミノメチルインドール13.7 gをクロロベンゼ
ン246d及びN、N−ジメチルホルムアミド28dの
混合溶媒に溶解し、α−ニトロ酢酸メチル11.1 g
を加え、更にトリエチルアミン4.3dを加え、100
℃で45分間加熱した。
反応液をIN塩酸中に投入して有機層を分離し、更に水
層より酢酸エチルで4回抽出した。有機層を集め、無水
硫酸ナトリウムで乾燥した後、濃縮した。残渣をエーテ
ルーヘキザンで再結晶し、2−ニトロ−3−(4−ニト
ロ−3−インドノル)プロピオン酸メチル14.7 g
を得た。
層より酢酸エチルで4回抽出した。有機層を集め、無水
硫酸ナトリウムで乾燥した後、濃縮した。残渣をエーテ
ルーヘキザンで再結晶し、2−ニトロ−3−(4−ニト
ロ−3−インドノル)プロピオン酸メチル14.7 g
を得た。
(り上記で得た化合物6.Og及び10%パラジウム−
炭素1.2gにメタノール60rfdl及び酢酸エチル
120dを加え、水素ガス置換後、室温で7時間撹拌し
た。触媒を炉別後、炉液を濃縮、エーテル−ヘキサンで
再結晶して3−く4−アミノ−2−インドノル)−2−
ニトロプロピオン酸メチル4.9gを得た。
炭素1.2gにメタノール60rfdl及び酢酸エチル
120dを加え、水素ガス置換後、室温で7時間撹拌し
た。触媒を炉別後、炉液を濃縮、エーテル−ヘキサンで
再結晶して3−く4−アミノ−2−インドノル)−2−
ニトロプロピオン酸メチル4.9gを得た。
(3)」二記で得た化合物2.0gをN、N−ジメチル
ホルムアミド20mgに溶解し、窒素気流下、2−オキ
ソイソ吉草酸1.32gを加え、室温で10分間撹拌し
た。反応液に、水素化シアン化ホウ素ナトリウム0.7
2gを5分間で加え、更に室温で10分間撹拌した。
ホルムアミド20mgに溶解し、窒素気流下、2−オキ
ソイソ吉草酸1.32gを加え、室温で10分間撹拌し
た。反応液に、水素化シアン化ホウ素ナトリウム0.7
2gを5分間で加え、更に室温で10分間撹拌した。
反応液を飽和食塩水中に投入し、更にIN硫酸水素カリ
ウムでpH2〜3に調整しながらジクロ0メタンで4回
抽出した。抽出液を、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後
、濃縮した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー[溶媒:酢酸エチル−ヘキサン(1:1)溶液]で粗
精製した。
ウムでpH2〜3に調整しながらジクロ0メタンで4回
抽出した。抽出液を、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後
、濃縮した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー[溶媒:酢酸エチル−ヘキサン(1:1)溶液]で粗
精製した。
(4)得られた粗精製物2.05 gをアセトニトリル
41−に溶解し、更に、N−ヒドロキシスクシンイミド
1、35 gを溶解した後、室温で5分間かけてジシク
ロへキシルカルボジイミド1.31gを加えた。室温で
更に1時間撹拌後、精製したN、N’−シクロへキシル
ウレアを炉別し、炉液を濃縮後、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー[溶媒:酢酸エチルヘキサン(1:2)
溶液コで精製し、黄色アモルファス2.37 gを得た
。
41−に溶解し、更に、N−ヒドロキシスクシンイミド
1、35 gを溶解した後、室温で5分間かけてジシク
ロへキシルカルボジイミド1.31gを加えた。室温で
更に1時間撹拌後、精製したN、N’−シクロへキシル
ウレアを炉別し、炉液を濃縮後、シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー[溶媒:酢酸エチルヘキサン(1:2)
溶液コで精製し、黄色アモルファス2.37 gを得た
。
この化合物2.36 gと酸化白金1.20gの混合物
にメタノール3Mを加え、水素置換後、室温で3時間半
撹拌した。
にメタノール3Mを加え、水素置換後、室温で3時間半
撹拌した。
反応後、触媒を炉別し、炉液を濃縮後、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶媒=1%メタノール/ジクロ
ロメタン)で精製した。これをジクロロメタン−ヘキサ
ンで再結晶し、式■の化合物[R1=水素原子、R2−
イソプロピル基 R8−メチル基、(±〉体コの白色粉
末67.4mgを得た。
ムクロマトグラフィー(溶媒=1%メタノール/ジクロ
ロメタン)で精製した。これをジクロロメタン−ヘキサ
ンで再結晶し、式■の化合物[R1=水素原子、R2−
イソプロピル基 R8−メチル基、(±〉体コの白色粉
末67.4mgを得た。
m、p、 249°C
(4)゛上記で得た化合物27.9mg及び炭酸水素す
) IJウム0.56 gをメタノール2.8−に懸濁
し、硫酸ジメチル0.5−を加え、窒素気流下、40″
Cで2時間半撹拌した。
) IJウム0.56 gをメタノール2.8−に懸濁
し、硫酸ジメチル0.5−を加え、窒素気流下、40″
Cで2時間半撹拌した。
反応液を生理食塩水中に投入し、ジクロロメタンで3回
抽出した。抽出液を、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃
縮し、ただちにシリカゲル薄層クロマトグラフィー(溶
媒ニジクロロメタン)で分画し、式■の化合物(RI−
メチル基、R2−イソプロピル基、R8=メチル基)の
(+)体10.8mg及び(−)体9.7mgを得た。
抽出した。抽出液を、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃
縮し、ただちにシリカゲル薄層クロマトグラフィー(溶
媒ニジクロロメタン)で分画し、式■の化合物(RI−
メチル基、R2−イソプロピル基、R8=メチル基)の
(+)体10.8mg及び(−)体9.7mgを得た。
(+)体
’ HN M R(200Mz 、 CDC4)& p
l)mo、94(3H,d、J=7.5Hz)、1.2
3(3H,d、J=7.5Hz>。
l)mo、94(3H,d、J=7.5Hz)、1.2
3(3H,d、J=7.5Hz>。
2、36(LH,m> 、 2.73(3H,s) 。
3、04(LH,d、J−9Hz) 。
3、13(IH,dd、 J=15Hz、 2Hz)
。
。
3、25(LH,dd、 J−15Hz、 5Hz)
、 3.69(3H,s> 。
、 3.69(3H,s> 。
5、12(IH,br、 d、 J=101(z) 。
5、25(LH,br、 d、 J=10Hz) 。
6.90〜7.30(4H,arom) 、 8.19
(IH,br、 5)(−)体 IH N M R(200Mz 、 CDCll5 ) S
ppm0、69(3H,d、 J=7.5Hz)
、 0.75(3H,d、 J=7.5Hz)。
(IH,br、 5)(−)体 IH N M R(200Mz 、 CDCll5 ) S
ppm0、69(3H,d、 J=7.5Hz)
、 0.75(3H,d、 J=7.5Hz)。
2、65(IH,m) 、 3.13(3H,s) 。
3、30(IH,dd、 J=15Hz、 4Hz)
。
。
3.48(LH,dd、J=15Hz、2Hz)。
3.79(LH,d、J=10Hz) 3.93(3H
,s) 。
,s) 。
4.49(IH,m)、 6.66(LH,br、d
、J=9Hz) 。
、J=9Hz) 。
6.78(LH,d、J=8Hz)、6.97(LH,
d、J=8Hz>。
d、J=8Hz>。
7、03(II(、br、 s) 、 7.08(IH
,t、J=8Hz> 。
,t、J=8Hz> 。
8、03(IH,br、 s)
実施例2
(1)実施例1で製造した化合物のラセミ体785.6
mgを、エタノール39.31TLeに溶解し、水素化
ホウ素ナトリウム0.80 gを加え、室温で4時間撹
拌した。
mgを、エタノール39.31TLeに溶解し、水素化
ホウ素ナトリウム0.80 gを加え、室温で4時間撹
拌した。
反応液を、R酸水素すトリウム水溶液中に投入し、ジク
ロロメタンで6回抽出した。抽出液を、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(溶媒:5%メタノール/ジクロロメタン)で精
製した。残渣をエーテル−ヘキサンで再結晶し、式■の
化合物(R1=メチル基、R2=イソプロピル基)の白
色粉末770.2mgを得た。
ロロメタンで6回抽出した。抽出液を、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥後、濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(溶媒:5%メタノール/ジクロロメタン)で精
製した。残渣をエーテル−ヘキサンで再結晶し、式■の
化合物(R1=メチル基、R2=イソプロピル基)の白
色粉末770.2mgを得た。
(2)上記で得た化合物63.5mgを、ピリジン3.
2dに溶かし、メタンスルホニルクロリド24.54を
滴下後、1時間撹拌した。反応液を飽和重曹水に投入し
、これをジクロロメタン10mEで4回抽出した。
2dに溶かし、メタンスルホニルクロリド24.54を
滴下後、1時間撹拌した。反応液を飽和重曹水に投入し
、これをジクロロメタン10mEで4回抽出した。
有機層を合わせ、無水硫酸すl・リウムで乾燥した後、
減圧下濃縮した。濃縮液をシリカゲル薄層クロマトグラ
フィー(展開溶媒;酢酸エチル:ヘキサン−1:1)に
付し、紫外部吸収のある部分をかきとり、酢酸エチルで
抽出、濃縮し、化合物■(R+ =メチル基、R2−イ
ソプロピル基) 79.0+Bgを得た。
減圧下濃縮した。濃縮液をシリカゲル薄層クロマトグラ
フィー(展開溶媒;酢酸エチル:ヘキサン−1:1)に
付し、紫外部吸収のある部分をかきとり、酢酸エチルで
抽出、濃縮し、化合物■(R+ =メチル基、R2−イ
ソプロピル基) 79.0+Bgを得た。
’H−NMR(CDCll5) &ppmNMRは配座
異性体の混合物(1: 1)として観測される。
異性体の混合物(1: 1)として観測される。
0.64.0.94.0.94.1.26(3H,d、
J=8Hz)x2 。
J=8Hz)x2 。
2.41.2.66(IH,m) 、 2.75.2.
93(3H,s) 。
93(3H,s) 。
3.04.3.08(3H,s) 、 6.08(IH
,br、s) 。
,br、s) 。
6、56(LH,d、 J=81(z) 。
8.06.8.34(IH,br、 5)(3)上記で
得た化合物79mgをメタノール4dに溶かし、トリエ
チルアミン0.1dを加え、60℃で1時間半加熱した
後、反応液を飽和重曹水に投入した。これをジクロロメ
タンLMで5回抽出後、有機層を合わせ、無水硫酸ナト
リウムで乾燥した後、減圧下濃縮した。残渣をシリカゲ
ル薄層クロマトグラフィー(展開溶媒;酢酸エチル:ヘ
キサン=1:1)に付し、紫外部吸収のある部分をかき
とり、酢酸エチルで抽出、濃縮後、エーテル−ヘキサン
より再結晶して化合物I (R’=メチル基、R2−イ
ソプロピル基) 44mgを得た。
得た化合物79mgをメタノール4dに溶かし、トリエ
チルアミン0.1dを加え、60℃で1時間半加熱した
後、反応液を飽和重曹水に投入した。これをジクロロメ
タンLMで5回抽出後、有機層を合わせ、無水硫酸ナト
リウムで乾燥した後、減圧下濃縮した。残渣をシリカゲ
ル薄層クロマトグラフィー(展開溶媒;酢酸エチル:ヘ
キサン=1:1)に付し、紫外部吸収のある部分をかき
とり、酢酸エチルで抽出、濃縮後、エーテル−ヘキサン
より再結晶して化合物I (R’=メチル基、R2−イ
ソプロピル基) 44mgを得た。
m 、 p 、 221〜226°C
’H−NM R(CDCI Sppm1.00(3H
,d、J=8Hz)、 1.23(3H,d、J=8
Hz>。
,d、J=8Hz)、 1.23(3H,d、J=8
Hz>。
2、40(IH,m) 、 2.88(3H,s) 。
2、92(2Ld、J=4Hz) 、 3.20(1)
1.d、J=12Hz>3、70(2H,d、J=4/
Hz) 、 4.50(IH,m) 。
1.d、J=12Hz>3、70(2H,d、J=4/
Hz) 、 4.50(IH,m) 。
Claims (2)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1及びR^2は水素原子または炭素原子数
1〜4のアルキル基である。)で表されるインドール誘
導体及びその酸付加塩。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1及びR^2は水素原子又は炭素原子数1
〜4のアルキル基であり、R^3は水素原子、アルカリ
金属原子又は炭素原子数1〜4のアルキル基である。)
で表されるインドール誘導体及びその酸付加塩。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28868588 | 1988-11-15 | ||
| JP63-288685 | 1988-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223585A true JPH02223585A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=17733360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111088A Pending JPH02223585A (ja) | 1988-11-15 | 1989-04-28 | インドール誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223585A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1111088A patent/JPH02223585A/ja active Pending
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