JPH022236Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH022236Y2 JPH022236Y2 JP1984013036U JP1303684U JPH022236Y2 JP H022236 Y2 JPH022236 Y2 JP H022236Y2 JP 1984013036 U JP1984013036 U JP 1984013036U JP 1303684 U JP1303684 U JP 1303684U JP H022236 Y2 JPH022236 Y2 JP H022236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- folding plate
- folding
- upper edge
- pressing rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、海苔折畳装置の折り目位置保持機
構に関するものである。
構に関するものである。
従来、折畳位置にある海苔の折り目となるべき
中心線を、折畳板上端縁で上方に押し上げ、同海
苔を、同上端縁と所定間隔を保持して平行に配設
した前後ローラ間を通過せしめる際に、同海苔を
二つ折りしつつ、同ローラ上方の二つ折海苔収納
室に収納するように構成した海苔折畳装置では、
折り目のずれを防ぐために、同折畳板と一体的に
昇降作動すると共に、上下回動自在の押圧杆を設
け、押し上げ作動に先立つて、同杆の下方回動に
より、同杆と折畳板上端縁との間に海苔を挾持し
て、折り目のずれを防ぐ考案がなされているが、
一本の押圧杆により、折畳板上端縁直上方向から
押圧するものであるから、ずれを防止する能力が
弱く、押圧力を強くすれば海苔がひび割れ等の損
傷を受けるという欠点があつた。
中心線を、折畳板上端縁で上方に押し上げ、同海
苔を、同上端縁と所定間隔を保持して平行に配設
した前後ローラ間を通過せしめる際に、同海苔を
二つ折りしつつ、同ローラ上方の二つ折海苔収納
室に収納するように構成した海苔折畳装置では、
折り目のずれを防ぐために、同折畳板と一体的に
昇降作動すると共に、上下回動自在の押圧杆を設
け、押し上げ作動に先立つて、同杆の下方回動に
より、同杆と折畳板上端縁との間に海苔を挾持し
て、折り目のずれを防ぐ考案がなされているが、
一本の押圧杆により、折畳板上端縁直上方向から
押圧するものであるから、ずれを防止する能力が
弱く、押圧力を強くすれば海苔がひび割れ等の損
傷を受けるという欠点があつた。
この考案では、同押圧杆先端の海苔押圧部を二
又状に分岐させて、前後押圧部を形成し、折畳板
上端縁と、前後押圧部の三点で海苔を折曲方向に
若干折り曲げ状態に挾持することにより、僅かな
押圧力で海苔の摺動を防止して、海苔を損傷する
ことなく折り目のずれを防止する海苔折畳装置の
折り目位置保持機構を提供せんとするものであ
る。
又状に分岐させて、前後押圧部を形成し、折畳板
上端縁と、前後押圧部の三点で海苔を折曲方向に
若干折り曲げ状態に挾持することにより、僅かな
押圧力で海苔の摺動を防止して、海苔を損傷する
ことなく折り目のずれを防止する海苔折畳装置の
折り目位置保持機構を提供せんとするものであ
る。
この考案の実施例を図面にもとずいて詳細に説
明すれば、Aは海苔折畳装置を示しており、同装
置Aは、搬送機構1、端縁揃え機構2、折畳機構
3、収納装置4、駆動機構5、排出機構6によつ
て構成されており、同装置Aに搬入された海苔B
は、上記の順に処理されて製品化されるものであ
る。搬送機構1は、2条のVベルト7上面に載置
した海苔Bを折畳機構3の折畳位置に搬入したの
ち搬送作動が停止し、折畳作動終了後、再び搬送
作動を開始して次の海苔を搬入作動するように構
成されている。図中8は、間欠駆動機構、9はV
プーリーを示す。
明すれば、Aは海苔折畳装置を示しており、同装
置Aは、搬送機構1、端縁揃え機構2、折畳機構
3、収納装置4、駆動機構5、排出機構6によつ
て構成されており、同装置Aに搬入された海苔B
は、上記の順に処理されて製品化されるものであ
る。搬送機構1は、2条のVベルト7上面に載置
した海苔Bを折畳機構3の折畳位置に搬入したの
ち搬送作動が停止し、折畳作動終了後、再び搬送
作動を開始して次の海苔を搬入作動するように構
成されている。図中8は、間欠駆動機構、9はV
プーリーを示す。
端縁揃え機構2は、折畳位置に搬入された海苔
Bの端縁を揃えるための機構で、機枠10に固定
された板状の前端ストツパー11と、同海苔Bが
折畳位置に搬入されたのち、下方回動作動して同
海苔B後端縁を前方向に押圧する後端押板12に
より同海苔Bの前後位置を規制すると共に、同海
苔Bの前後端縁を揃えるものであり、折畳位置左
右側に配設した左右端押板13,13′により、
同海苔Bの左右位置を規制すると共に、同海苔B
左右端縁を揃えるものであり、上記端縁揃え作動
は、前端ストツパー11の中央部に設けたマイク
ロスイツチ14に、海苔B前端が接触したときの
同スイツチ14出力により起動するものである。
Bの端縁を揃えるための機構で、機枠10に固定
された板状の前端ストツパー11と、同海苔Bが
折畳位置に搬入されたのち、下方回動作動して同
海苔B後端縁を前方向に押圧する後端押板12に
より同海苔Bの前後位置を規制すると共に、同海
苔Bの前後端縁を揃えるものであり、折畳位置左
右側に配設した左右端押板13,13′により、
同海苔Bの左右位置を規制すると共に、同海苔B
左右端縁を揃えるものであり、上記端縁揃え作動
は、前端ストツパー11の中央部に設けたマイク
ロスイツチ14に、海苔B前端が接触したときの
同スイツチ14出力により起動するものである。
図中15は、左端押板支持杆を示し、16,1
7は、同杆15に連設した揺動レバー、及びスプ
リングを示す。
7は、同杆15に連設した揺動レバー、及びスプ
リングを示す。
折畳機構3は、折畳位置に搬入された海苔Bの
折り目となるべき中心線Cを折畳板18上端縁1
9で押し上げ、同上端縁19の上方1に相互に所
定間隔を保持しながら平行状態に配設された前後
ローラ20,20′の間を通過する際に、同海苔
Bを、同上端縁19が当接した中心線Cを折り目
として二つ折りしつつ収納装置4の収納室21
に、折り目を上方にして下方から挿入するもので
ある。
折り目となるべき中心線Cを折畳板18上端縁1
9で押し上げ、同上端縁19の上方1に相互に所
定間隔を保持しながら平行状態に配設された前後
ローラ20,20′の間を通過する際に、同海苔
Bを、同上端縁19が当接した中心線Cを折り目
として二つ折りしつつ収納装置4の収納室21
に、折り目を上方にして下方から挿入するもので
ある。
図中22は、折畳板支持板、23はスリーブ、
24はガイドロツド、25はクロスヘツド、26
はコンロツドを示し、ガイドロツド24は、機枠
10に垂直状態に固定されており、コンロツド2
6の作動によりクロスヘツド25、スリーブ2
3、折畳板支持板22を介して折畳板18を昇降
作動させるように構成している。
24はガイドロツド、25はクロスヘツド、26
はコンロツドを示し、ガイドロツド24は、機枠
10に垂直状態に固定されており、コンロツド2
6の作動によりクロスヘツド25、スリーブ2
3、折畳板支持板22を介して折畳板18を昇降
作動させるように構成している。
上記折畳作動中、海苔Bが摺動して折り目位置
がずれることを防止するために折り目位置保持機
構27が設けられており、同機構27は、クロス
ヘツド25内側面に、前後方向に軸架した枢軸2
8を介して、押圧杆29基端部29−1が枢支さ
れており、同杆29先端は二又状に分岐して同装
置A内側方向に延設されて海苔Bの折曲げ頂部
B′の前後側を押圧する前後押圧部30,30′を
形成しており、側面視で略三角形を形成する、同
押圧部30,30′下面と、折畳板上端縁19の
三点で海苔Bを挾持状態に保持するものであり、
同海苔Bは折り畳み方向に僅かに折曲されるの
で、僅かな押圧力でも確実に海苔Bの摺動を防止
して、折り目のずれを防止するものであり、同押
圧杆29の作動は、枢軸28から外側方に延設し
た連動杆31を、機枠10に横架した回動軸32
に設けた回動杆33により上方向に跳ね上げて、
前後押圧部30,30′を下方回動させるもので
あり、同枢軸28端に設けた支点越え機構34の
付勢スプリング35により同押圧部30,30′
に下方向押圧力が加えられており、折畳板18は
上記状態を保持したまま上昇作動し、海苔B及び
折畳板上端縁19が、前後ローラー20,20′
の間を通過する際に、海苔Bを二つ折りして、収
納装置4の収納室21下方開口部21′を通過し
て同室21内に収納するものであり、同上昇作動
が終了すると、同収納装置4側方に設けた引掛杆
36を後方回動させて、同杆36を押圧杆29下
面に当接せしめ、クロスヘツド25の降下作動に
より、押圧杆29を引き起し、クロスヘツド25
の降下作動中、支点越え機構34により同引き起
し状態を保持するように構成しており、クロスヘ
ツド25の降下作動終了によつて、次の海苔搬入
を待機する初期状態に復帰するものである。
がずれることを防止するために折り目位置保持機
構27が設けられており、同機構27は、クロス
ヘツド25内側面に、前後方向に軸架した枢軸2
8を介して、押圧杆29基端部29−1が枢支さ
れており、同杆29先端は二又状に分岐して同装
置A内側方向に延設されて海苔Bの折曲げ頂部
B′の前後側を押圧する前後押圧部30,30′を
形成しており、側面視で略三角形を形成する、同
押圧部30,30′下面と、折畳板上端縁19の
三点で海苔Bを挾持状態に保持するものであり、
同海苔Bは折り畳み方向に僅かに折曲されるの
で、僅かな押圧力でも確実に海苔Bの摺動を防止
して、折り目のずれを防止するものであり、同押
圧杆29の作動は、枢軸28から外側方に延設し
た連動杆31を、機枠10に横架した回動軸32
に設けた回動杆33により上方向に跳ね上げて、
前後押圧部30,30′を下方回動させるもので
あり、同枢軸28端に設けた支点越え機構34の
付勢スプリング35により同押圧部30,30′
に下方向押圧力が加えられており、折畳板18は
上記状態を保持したまま上昇作動し、海苔B及び
折畳板上端縁19が、前後ローラー20,20′
の間を通過する際に、海苔Bを二つ折りして、収
納装置4の収納室21下方開口部21′を通過し
て同室21内に収納するものであり、同上昇作動
が終了すると、同収納装置4側方に設けた引掛杆
36を後方回動させて、同杆36を押圧杆29下
面に当接せしめ、クロスヘツド25の降下作動に
より、押圧杆29を引き起し、クロスヘツド25
の降下作動中、支点越え機構34により同引き起
し状態を保持するように構成しており、クロスヘ
ツド25の降下作動終了によつて、次の海苔搬入
を待機する初期状態に復帰するものである。
収納装置4は機枠10前後部にそれぞれ配設し
た前後スプロケツト37,37′間に、無端状の
チエン38を懸架し、同チエン38に仕切板39
多数を配設して、下方開口部21′を有する収納
室21多数を形成しており、同装置4は、後スプ
ロケツト37′と同軸に配設したラチエツト車4
0により収納室21を1室づつ間欠的に歩進させ
るように構成されている。
た前後スプロケツト37,37′間に、無端状の
チエン38を懸架し、同チエン38に仕切板39
多数を配設して、下方開口部21′を有する収納
室21多数を形成しており、同装置4は、後スプ
ロケツト37′と同軸に配設したラチエツト車4
0により収納室21を1室づつ間欠的に歩進させ
るように構成されている。
さらに、収納室21の下方開口部21′には、
収納された二つ折り海苔の脱落を防止するために
同開口部21′を閉塞する開閉蓋41が設けられ
ており、同蓋41は、折畳板18上昇作動中は開
蓋しており、同板18降下作動中は閉蓋するもの
である。なお、押圧杆29上方には、ガイドロー
ラ42が配設されており、同ローラ42は収納室
21位置の誤差及び仕切板39の弯曲等を矯正し
て、二つ折海苔の収納を円滑にするためのもので
ある。
収納された二つ折り海苔の脱落を防止するために
同開口部21′を閉塞する開閉蓋41が設けられ
ており、同蓋41は、折畳板18上昇作動中は開
蓋しており、同板18降下作動中は閉蓋するもの
である。なお、押圧杆29上方には、ガイドロー
ラ42が配設されており、同ローラ42は収納室
21位置の誤差及び仕切板39の弯曲等を矯正し
て、二つ折海苔の収納を円滑にするためのもので
ある。
駆動機構5は、機枠10に配設した減速モータ
43の回転をチエン連動機構44を介して折畳駆
動クランク45、カム軸46及び収納駆動クラン
ク47を駆動しており、折畳駆動クランク45は
コンロツド26を介してクロスヘツド25を昇降
作動せしめ、カム軸46には、第1、第2、第3
カム48,49,50が嵌着しており、各カム4
8,49,50はそれぞれ第1、第2、第3ロツ
カーアーム48−1,49−1,50−1を介し
て第1、第2、第3チエン48−2,49−2,
50−2を駆動しており、各チエン48−2,4
9−2,50−2終端は、矢印の方向に付勢され
ており、第1チエン48−2は後端押板12を作
動させ、第2チエン49−2は回動杆33を作動
させ、第3チエン50−2は引掛杆36を作動さ
せ、さらに、第3ロツカーアーム50−1に枢着
した第4チエン50−3により開閉蓋41を作動
させるように構成されており、駆動機構5で駆動
される端縁揃え機構2、折畳機構3及び収納装置
4は、メカニカル同期作動をなしている。
43の回転をチエン連動機構44を介して折畳駆
動クランク45、カム軸46及び収納駆動クラン
ク47を駆動しており、折畳駆動クランク45は
コンロツド26を介してクロスヘツド25を昇降
作動せしめ、カム軸46には、第1、第2、第3
カム48,49,50が嵌着しており、各カム4
8,49,50はそれぞれ第1、第2、第3ロツ
カーアーム48−1,49−1,50−1を介し
て第1、第2、第3チエン48−2,49−2,
50−2を駆動しており、各チエン48−2,4
9−2,50−2終端は、矢印の方向に付勢され
ており、第1チエン48−2は後端押板12を作
動させ、第2チエン49−2は回動杆33を作動
させ、第3チエン50−2は引掛杆36を作動さ
せ、さらに、第3ロツカーアーム50−1に枢着
した第4チエン50−3により開閉蓋41を作動
させるように構成されており、駆動機構5で駆動
される端縁揃え機構2、折畳機構3及び収納装置
4は、メカニカル同期作動をなしている。
排出機構6は、収納装置4の側方に配設されて
おり、同機構6は、正逆回転自在のモータ51に
より押出しチエン52を正逆回転せしめ、同チエ
ン52に連結したスライダー53下部に基端を固
定した上下一対の押出棒54を左右往復作動せし
め、同棒54先端に連設した押出板55により収
納装置4の収納室21内の二つ折り海苔を、同機
構6の反対側に押し出すものであり、スライダー
53下部は前後方向に延設されて、同延設部に
は、上記同様の押出棒54及び押出板55が10組
前後方向に並設されており、従つて、排出機構6
の一回の作動により10個の2つ折り海苔が、受け
板56上面に押し出されるものであり、同作動
は、折畳機構3の10回の作動毎に行われるように
構成されている。
おり、同機構6は、正逆回転自在のモータ51に
より押出しチエン52を正逆回転せしめ、同チエ
ン52に連結したスライダー53下部に基端を固
定した上下一対の押出棒54を左右往復作動せし
め、同棒54先端に連設した押出板55により収
納装置4の収納室21内の二つ折り海苔を、同機
構6の反対側に押し出すものであり、スライダー
53下部は前後方向に延設されて、同延設部に
は、上記同様の押出棒54及び押出板55が10組
前後方向に並設されており、従つて、排出機構6
の一回の作動により10個の2つ折り海苔が、受け
板56上面に押し出されるものであり、同作動
は、折畳機構3の10回の作動毎に行われるように
構成されている。
この考案の実施例は、上記のように構成されて
おり、折畳作動中、海苔Bは、側面視で略正三角
形を形成する前後押圧部30,30′及び折畳板
上端縁19の三点で、しかも折畳方向に若干折曲
状態に挾圧保持されるので、海苔Bの摺動を防止
するのに、僅かな押圧力で事足り、従つて、同押
圧力による海苔Bの損傷なしに折り目のずれを防
止しうるものである。
おり、折畳作動中、海苔Bは、側面視で略正三角
形を形成する前後押圧部30,30′及び折畳板
上端縁19の三点で、しかも折畳方向に若干折曲
状態に挾圧保持されるので、海苔Bの摺動を防止
するのに、僅かな押圧力で事足り、従つて、同押
圧力による海苔Bの損傷なしに折り目のずれを防
止しうるものである。
本考案によれば、以下のような作用効果が生起
される。
される。
すなわち、海苔の折曲げ頂部の前後側を上方よ
り押圧する前後押圧部と、同海苔の折り目となる
べき中心線を下方より押圧する折畳板上端縁とに
より、海苔を確実に押圧挾持することができる。
り押圧する前後押圧部と、同海苔の折り目となる
べき中心線を下方より押圧する折畳板上端縁とに
より、海苔を確実に押圧挾持することができる。
この際、前後押圧部と折畳板上端縁は、側面視
で略正三角形を形成する三点で海苔を押圧挾持し
ているために、わずかな押圧挾持力で海苔を確実
に挾持して海苔の折り目のずれ等の発生を防止す
ると共に、海苔の損傷等の発生を防止することが
でる。
で略正三角形を形成する三点で海苔を押圧挾持し
ているために、わずかな押圧挾持力で海苔を確実
に挾持して海苔の折り目のずれ等の発生を防止す
ると共に、海苔の損傷等の発生を防止することが
でる。
第1図は、本考案による折り目保持機構を有す
る海苔折畳装置の全体側面図、第2図は、同正面
図、第3図は、折り目保持機構の作動状態を示す
説明図(斜視図)、第4図は、同機構による海苔
保持状態を示す断面図。 A:海苔折畳装置、B:海苔、C:中心線、1
8:折畳板、19:同上端縁、20,20′:前
後ローラ、21:収納室、29:押圧杆、30,
30′:前後押圧部。
る海苔折畳装置の全体側面図、第2図は、同正面
図、第3図は、折り目保持機構の作動状態を示す
説明図(斜視図)、第4図は、同機構による海苔
保持状態を示す断面図。 A:海苔折畳装置、B:海苔、C:中心線、1
8:折畳板、19:同上端縁、20,20′:前
後ローラ、21:収納室、29:押圧杆、30,
30′:前後押圧部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 折畳装置にある海苔Bの中央上方に、折り目と
なるべき中心線Cと平行な前後ローラ20,2
0′を相互に所定間隔を保持して配設し、同海苔
Bの中央下方には、同中心線Cと折畳板上端縁1
9とを平行状態に、しかも同折畳板18を、昇降
自在に配設すると共に、前後ローラ20,20′
の上方に下方向に開口した二つ折り海苔の収納室
21を多数配設し、前後ローラ20,20′の間
を折畳板上端縁19が上昇通過する際に、同海苔
Bを二つ折りして、収納室21内に収納すべく構
成し、しかも同収納室21は、折畳板18作動の
度ごとに順次同折畳板18の直上に位置しながら
前方へ歩進通過すべく構成した海苔折畳装置にお
いて、 折畳板18と一体的に昇降作動しながら、しか
も上下回動自在の押圧杆29を設け、折畳板18
の上昇作動に先立つて同押圧杆29の下方回動に
より、同押圧杆29と折畳板上端縁19との間に
同海苔Bを挾持せしめ、しかも、同押圧杆29の
先端を二又状に分岐させて海苔Bの折曲げ頂部
B′の前後側を押圧する前後押圧部30,30′を
形成することにより、側面視で略正三角形を形成
する同押圧部30,30′と折畳板上端縁19の
三点により、同海苔Bの折り目となるべき中心線
Cを折畳板上端縁19に保持固定すべく構成して
なる海苔折畳装置の折り目位置保持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984013036U JPS60125890U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 海苔折畳装置の折り目位置保持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984013036U JPS60125890U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 海苔折畳装置の折り目位置保持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125890U JPS60125890U (ja) | 1985-08-24 |
| JPH022236Y2 true JPH022236Y2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=30496664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984013036U Granted JPS60125890U (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 海苔折畳装置の折り目位置保持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125890U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945342B2 (ja) * | 1982-04-17 | 1984-11-06 | 藤夫 川島 | 海苔束自動折畳機 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1984013036U patent/JPS60125890U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60125890U (ja) | 1985-08-24 |
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