JPH0222379Y2 - - Google Patents
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- JPH0222379Y2 JPH0222379Y2 JP14462882U JP14462882U JPH0222379Y2 JP H0222379 Y2 JPH0222379 Y2 JP H0222379Y2 JP 14462882 U JP14462882 U JP 14462882U JP 14462882 U JP14462882 U JP 14462882U JP H0222379 Y2 JPH0222379 Y2 JP H0222379Y2
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- Japan
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- flange
- bolt
- bolts
- flame tube
- mounting flange
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両、例えば電車、気動車等の鉄道
車両が事故を発生したときに、これを知らせるた
めに使用される信号炎管点火装置の簡易取付装置
に関する。
車両が事故を発生したときに、これを知らせるた
めに使用される信号炎管点火装置の簡易取付装置
に関する。
従来、この種装置としては、車両の屋根に嵌入
固定された筒体に筒状の信号炎管点火装置を挿入
し、その筒体および信号炎管点火装置に設けられ
たフランジ相互をパツキンを挟んで重合し、両フ
ランジに形成された複数個、例えば6個のボルト
挿通孔に一々ボルトを挿通して、それらにナツト
を螺着するようにしたものが知られているが、各
ボルト挿通孔へのボルト挿通作業は非常に手数を
要し、また作業中にボルトを落下させて粉失する
といつた不具合もあり、信号炎管点火装置の取付
業能率が悪いという問題があつた。
固定された筒体に筒状の信号炎管点火装置を挿入
し、その筒体および信号炎管点火装置に設けられ
たフランジ相互をパツキンを挟んで重合し、両フ
ランジに形成された複数個、例えば6個のボルト
挿通孔に一々ボルトを挿通して、それらにナツト
を螺着するようにしたものが知られているが、各
ボルト挿通孔へのボルト挿通作業は非常に手数を
要し、また作業中にボルトを落下させて粉失する
といつた不具合もあり、信号炎管点火装置の取付
業能率が悪いという問題があつた。
そこで本出願人は、先に、一枚の環状押圧板に
複数本のボルトを固設し、これらボルトをパツキ
ンを挟んで重合した両フランジの複数個のボルト
挿通孔に、一度に挿通するようにしたものを提案
した(実願昭56−99306号参照)が、種々検討を
加えた結果、このような簡易取付装置では、製作
過程において寸法ずれが生じた場合両フランジの
複数個のボルト挿通孔と、環状押圧板に固設した
複数本のボルトとの位置が合わなくなり取付作業
を行うことができなくなるという問題のあること
が判明した。
複数本のボルトを固設し、これらボルトをパツキ
ンを挟んで重合した両フランジの複数個のボルト
挿通孔に、一度に挿通するようにしたものを提案
した(実願昭56−99306号参照)が、種々検討を
加えた結果、このような簡易取付装置では、製作
過程において寸法ずれが生じた場合両フランジの
複数個のボルト挿通孔と、環状押圧板に固設した
複数本のボルトとの位置が合わなくなり取付作業
を行うことができなくなるという問題のあること
が判明した。
本考案は上記問題を解消し、信号炎管点火装置
の取付作業を容易に行うことができるようにした
前記簡易取付装置を提供することを目的とする。
の取付作業を容易に行うことができるようにした
前記簡易取付装置を提供することを目的とする。
以下、図面により本考案の実施例について説明
すると、第1〜第7図は電車用信号炎管点火装置
の簡易取付装置を示し、1は車体壁としての電車
の屋根板で、その屋根板1には筒体2が嵌入固定
され、その外部に位置する開口縁には支持フラン
ジ3が一体に形成されている。
すると、第1〜第7図は電車用信号炎管点火装置
の簡易取付装置を示し、1は車体壁としての電車
の屋根板で、その屋根板1には筒体2が嵌入固定
され、その外部に位置する開口縁には支持フラン
ジ3が一体に形成されている。
筒状の信号炎管点火装置4はねじ結合された上
部管体5aおよび下部管体5bよりなる外管5
と、その内部に収納された信号炎管6と、上部管
体5aの上部開口に対し嵌め外し自在のゴム製の
キヤツプ7とを備え、下部管体5bの中間部外周
面に取付フランジ8が一体に設けられている。信
号炎管点火装置4はキヤツプ7を外した状態で筒
体2内に挿入され、その取付フランジ8はパツキ
ン9を介して支持フランジ3上に重合されてい
る。
部管体5aおよび下部管体5bよりなる外管5
と、その内部に収納された信号炎管6と、上部管
体5aの上部開口に対し嵌め外し自在のゴム製の
キヤツプ7とを備え、下部管体5bの中間部外周
面に取付フランジ8が一体に設けられている。信
号炎管点火装置4はキヤツプ7を外した状態で筒
体2内に挿入され、その取付フランジ8はパツキ
ン9を介して支持フランジ3上に重合されてい
る。
第2〜第4図に示すように、弓形をなす一対の
押圧板10の中央部および両側部には、それぞれ
ボルト12が以下に述べるように揺動且つ回転自
在に保持されている。
押圧板10の中央部および両側部には、それぞれ
ボルト12が以下に述べるように揺動且つ回転自
在に保持されている。
各ボルト12の形状およびそれの押圧板10に
対する保持構造は同一であるから、中央部に位置
するボルト12について説明すると、第7図に示
すようにボルト12は中央部に位置する六角ナツ
ト状フランジ部12cと、そのフランジ部12c
の一端面に突設された第1ねじ部12aと、その
フランジ12cの他端面に突設された第2ねじ部
12dとを有し、第1ねじ部12aのフランジ部
12c側の基端は小径部12bに形成されてい
る。ボルト12は、その第1ねじ部12a側より
押圧板10のボルト挿通孔10aに挿入され、フ
ランジ部12cをボルト挿通孔10aの口縁に係
止させ、そして第6図に示す抜止め座金11のU
字状切欠き溝11aをボルト12の小径部12b
に係合させてその抜止め座金11を押圧板10に
溶着する。抜止め座金11のU字状切欠き溝11
aの幅は小径部12bの直径より大きく、第1ね
じ部12aの直径より小さく形成されているの
で、ボルト12は押圧板10に抜止め保持され
る。
対する保持構造は同一であるから、中央部に位置
するボルト12について説明すると、第7図に示
すようにボルト12は中央部に位置する六角ナツ
ト状フランジ部12cと、そのフランジ部12c
の一端面に突設された第1ねじ部12aと、その
フランジ12cの他端面に突設された第2ねじ部
12dとを有し、第1ねじ部12aのフランジ部
12c側の基端は小径部12bに形成されてい
る。ボルト12は、その第1ねじ部12a側より
押圧板10のボルト挿通孔10aに挿入され、フ
ランジ部12cをボルト挿通孔10aの口縁に係
止させ、そして第6図に示す抜止め座金11のU
字状切欠き溝11aをボルト12の小径部12b
に係合させてその抜止め座金11を押圧板10に
溶着する。抜止め座金11のU字状切欠き溝11
aの幅は小径部12bの直径より大きく、第1ね
じ部12aの直径より小さく形成されているの
で、ボルト12は押圧板10に抜止め保持され
る。
両押圧板10は信号炎管点火装置4の取付フラ
ンジ8上でその上部管体5aを挟んで対向させら
れ、各ボルト12を取付フランジ8、パツキン9
および支持フランジ3の各ボルト挿通孔13〜1
5に挿通させて取付フランジ8上に重合されてい
る。そして支持フランジ3から下方に突出する第
1ねじ部12aにワツシヤ16を介してナツト1
7を螺着し、これにより両フランジ3,8がパツ
キン9を挟んで一対の押圧板10とナツト17間
に挟着され、信号炎管点火装置4が筒体2に取付
けられる。
ンジ8上でその上部管体5aを挟んで対向させら
れ、各ボルト12を取付フランジ8、パツキン9
および支持フランジ3の各ボルト挿通孔13〜1
5に挿通させて取付フランジ8上に重合されてい
る。そして支持フランジ3から下方に突出する第
1ねじ部12aにワツシヤ16を介してナツト1
7を螺着し、これにより両フランジ3,8がパツ
キン9を挟んで一対の押圧板10とナツト17間
に挟着され、信号炎管点火装置4が筒体2に取付
けられる。
絶縁カバー18は繊維強化プラスチツク等によ
り小径部18aと大径部18bとよりなる筒形に
成形され、その大径部18bの開口端面は屋根板
1のなす傾斜面に合致し得るように勾配をつけら
れている。絶縁カバー18は、その大径部18b
で筒体2および両フランジ3,8の周囲を覆い、
また小径部18aを信号炎管点火装置4に嵌合し
て屋根板1上に配設され、そして小,大径部18
a,18b間の段部18cに形成された各ボルト
挿通孔19より第2ねじ部12dを上方に突出さ
せる。各第2ねじ部12dにはナツト20を螺着
し、これにより絶縁カバー18が筒体2に取付け
られる。各ナツト20より突出するねじ端部には
絶縁性キヤツプナツト21を螺着し、また信号炎
管点火装置4の上部開口にキヤツプ7を嵌め、そ
の下端面を絶縁カバー18の小径部18aの開口
に密着させて取付装置全体を完全に絶縁体で包囲
し、架線が垂下つたような場合に、それと取付装
置とが接触するのを防止する。22はキヤツプ7
の引止め用チエーンで、その両端はそれぞれキヤ
ツプ7および6本のボルト12のうちの適当な1
本の第2ねじ部12dに嵌めた絶縁性環体23に
取付けられる。23′は座金である。
り小径部18aと大径部18bとよりなる筒形に
成形され、その大径部18bの開口端面は屋根板
1のなす傾斜面に合致し得るように勾配をつけら
れている。絶縁カバー18は、その大径部18b
で筒体2および両フランジ3,8の周囲を覆い、
また小径部18aを信号炎管点火装置4に嵌合し
て屋根板1上に配設され、そして小,大径部18
a,18b間の段部18cに形成された各ボルト
挿通孔19より第2ねじ部12dを上方に突出さ
せる。各第2ねじ部12dにはナツト20を螺着
し、これにより絶縁カバー18が筒体2に取付け
られる。各ナツト20より突出するねじ端部には
絶縁性キヤツプナツト21を螺着し、また信号炎
管点火装置4の上部開口にキヤツプ7を嵌め、そ
の下端面を絶縁カバー18の小径部18aの開口
に密着させて取付装置全体を完全に絶縁体で包囲
し、架線が垂下つたような場合に、それと取付装
置とが接触するのを防止する。22はキヤツプ7
の引止め用チエーンで、その両端はそれぞれキヤ
ツプ7および6本のボルト12のうちの適当な1
本の第2ねじ部12dに嵌めた絶縁性環体23に
取付けられる。23′は座金である。
上記構成において、事故発生時には図示しない
ハンドルを引くと信号炎管6がばねの弾発力によ
つて上方に向けて射出され、次いで信号炎管6の
撃針24がキヤツプ7の衝撃板25に衝突する
と、発火管に衝撃を与えて発火させ、以後着火
薬、伝火薬および料薬の順に燃え移り火炎を発生
するものである。上記信号炎管6の衝撃板25へ
の衝突によつてキヤツプ7は上部管体5aから外
れ、また信号炎管6の図示しない裾部が上部管体
5bの傾斜内周面26に衝突するので信号炎管6
の上部管体5a外部への飛出しが防止される。ま
たチエーン22によりキヤツプ7の粉失が防止さ
れる。
ハンドルを引くと信号炎管6がばねの弾発力によ
つて上方に向けて射出され、次いで信号炎管6の
撃針24がキヤツプ7の衝撃板25に衝突する
と、発火管に衝撃を与えて発火させ、以後着火
薬、伝火薬および料薬の順に燃え移り火炎を発生
するものである。上記信号炎管6の衝撃板25へ
の衝突によつてキヤツプ7は上部管体5aから外
れ、また信号炎管6の図示しない裾部が上部管体
5bの傾斜内周面26に衝突するので信号炎管6
の上部管体5a外部への飛出しが防止される。ま
たチエーン22によりキヤツプ7の粉失が防止さ
れる。
第8,9図は、気動車,機関車用信号炎管点火
装置の取付装置を示す。本実施例においては、絶
縁カバー18を装着しない関係から、前記構成を
有するボルト12は、1本を残して他は全て第2
ねじ部12dをもたないボルト12′に代えられ
る。そして、第2ねじ部12dに環部28をもつ
たナツト29がワツシヤ27を介して螺着され
る。環部28にはキヤツプ7の引止め用チエーン
22が取付けられている。その他の構成は前記実
施例と同様であり、したがつて前記実施例と同一
構成部分には同一符号を付してある。
装置の取付装置を示す。本実施例においては、絶
縁カバー18を装着しない関係から、前記構成を
有するボルト12は、1本を残して他は全て第2
ねじ部12dをもたないボルト12′に代えられ
る。そして、第2ねじ部12dに環部28をもつ
たナツト29がワツシヤ27を介して螺着され
る。環部28にはキヤツプ7の引止め用チエーン
22が取付けられている。その他の構成は前記実
施例と同様であり、したがつて前記実施例と同一
構成部分には同一符号を付してある。
以上のように本考案によれば、支持フランジ3
をもつた筒体2を、支持フランジ3を外部に位置
させて車体壁1に嵌入固定し、取付フランジ8を
もつた信号炎管点火装置4を筒体2に挿入すると
共に取付フランジ8を支持フランジ3にパツキン
9を介して重合し、少なくとも一面に複数本のボ
ルト12,12′を揺動自在に突設した弓形をな
す一対の押圧板10を取付フランジ上で信号炎管
点火装置4を挟んで対向させると共に各ボルト1
2,12′を取付フランジ8、パツキン9および
支持フランジ3の各ボルト挿通孔13〜15に貫
通させて取付フランジ8に重合し、各ボルト1
2,12′の支持フランジ3からの突出部にナツ
ト17を螺着したので、作業中にボルト12,1
2′を落下させて粉失するおそれが無く、またボ
ルト12,12′が押圧板10に対して揺動自在
であり、また押圧板10は二分割式であるから、
取付フランジ8,支持フランジ3等のボルト挿通
孔13,15とボルト12,12′との位置合わ
せが容易であり、したがつて信号炎管点火装置の
取付作業を極めて容易に行うことができる。
をもつた筒体2を、支持フランジ3を外部に位置
させて車体壁1に嵌入固定し、取付フランジ8を
もつた信号炎管点火装置4を筒体2に挿入すると
共に取付フランジ8を支持フランジ3にパツキン
9を介して重合し、少なくとも一面に複数本のボ
ルト12,12′を揺動自在に突設した弓形をな
す一対の押圧板10を取付フランジ上で信号炎管
点火装置4を挟んで対向させると共に各ボルト1
2,12′を取付フランジ8、パツキン9および
支持フランジ3の各ボルト挿通孔13〜15に貫
通させて取付フランジ8に重合し、各ボルト1
2,12′の支持フランジ3からの突出部にナツ
ト17を螺着したので、作業中にボルト12,1
2′を落下させて粉失するおそれが無く、またボ
ルト12,12′が押圧板10に対して揺動自在
であり、また押圧板10は二分割式であるから、
取付フランジ8,支持フランジ3等のボルト挿通
孔13,15とボルト12,12′との位置合わ
せが容易であり、したがつて信号炎管点火装置の
取付作業を極めて容易に行うことができる。
さらに支持フランジ3と車体壁1との間の間隔
が狭くても、ボルト12,12′を上から各ボル
ト挿通孔13〜15に貫通させるので、そのボル
ト貫通作業が容易に行われる。
が狭くても、ボルト12,12′を上から各ボル
ト挿通孔13〜15に貫通させるので、そのボル
ト貫通作業が容易に行われる。
なお、ボルト12,12′のフランジ部12c
を六角ナツト状に形成することにより、フランジ
部12cまたはナツト17を回すことによつて取
付フランジ8、パツキン9および支持フランジ3
を挟着することができるので、ボルト12,1
2′とナツト17との螺合作業において作業性の
良い方を選択すればよいといつた便利さがある。
を六角ナツト状に形成することにより、フランジ
部12cまたはナツト17を回すことによつて取
付フランジ8、パツキン9および支持フランジ3
を挟着することができるので、ボルト12,1
2′とナツト17との螺合作業において作業性の
良い方を選択すればよいといつた便利さがある。
第1〜第7図は本考案の第1実施例を示すもの
で、第1図は縦断側面図、第2図は分解斜視図、
第3図は押圧板の平面図、第4図は押圧板の側面
図、第5図は第3図−線拡大断面図、第6図
は抜止め座金の平面図、第7図はボルトの側面
図、第8,第9図は本考案の第2実施例を示すも
ので、第8図は縦断側面図、第9図は押圧板の斜
視図である。 1……車体壁としての屋根板、2……筒体、3
……支持フランジ、4……信号炎管点火装置、8
……取付フランジ、9……パツキン、10……押
圧板、12……ボルト、13〜15……ボルト挿
通孔、17……ナツト。
で、第1図は縦断側面図、第2図は分解斜視図、
第3図は押圧板の平面図、第4図は押圧板の側面
図、第5図は第3図−線拡大断面図、第6図
は抜止め座金の平面図、第7図はボルトの側面
図、第8,第9図は本考案の第2実施例を示すも
ので、第8図は縦断側面図、第9図は押圧板の斜
視図である。 1……車体壁としての屋根板、2……筒体、3
……支持フランジ、4……信号炎管点火装置、8
……取付フランジ、9……パツキン、10……押
圧板、12……ボルト、13〜15……ボルト挿
通孔、17……ナツト。
Claims (1)
- 支持フランジ3をもつた筒体2を、前記支持フ
ランジ3を外部に位置させて車体壁1に嵌入固定
し、取付フランジ8をもつた信号炎管点火装置4
を前記筒体2に挿入すると共に前記取付フランジ
8を前記支持フランジ3にパツキン9を介して重
合し、少なくとも一面に複数本のボルト12,1
2′を揺動自在に突設した弓形をなす一対の押圧
板10を前記取付フランジ8上で前記信号炎管点
火装置4を挟んで対向させると共に各ボルト1
2,12′を前記取付フランジ8、パツキン9お
よび支持フランジ3の各ボルト挿通孔13〜15
に貫通させて前記取付フランジ8に重合し、各ボ
ルト12,12′の前記支持フランジ3から突出
部にナツト17を螺着してなる、車両用信号炎管
点火装置の簡易取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462882U JPS5947547U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 車両用信号炎管点火装置の簡易取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462882U JPS5947547U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 車両用信号炎管点火装置の簡易取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947547U JPS5947547U (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0222379Y2 true JPH0222379Y2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=30322467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14462882U Granted JPS5947547U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 車両用信号炎管点火装置の簡易取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947547U (ja) |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP14462882U patent/JPS5947547U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5947547U (ja) | 1984-03-29 |
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