JPH0222394A - 作動油およびブレーキ油 - Google Patents

作動油およびブレーキ油

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JPH0222394A
JPH0222394A JP14652388A JP14652388A JPH0222394A JP H0222394 A JPH0222394 A JP H0222394A JP 14652388 A JP14652388 A JP 14652388A JP 14652388 A JP14652388 A JP 14652388A JP H0222394 A JPH0222394 A JP H0222394A
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JP
Japan
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oil
brake
weight
hydraulic
monomethyl ether
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Application number
JP14652388A
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English (en)
Inventor
Kimiya Mizui
水井 公也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
Denso Corp
Original Assignee
Mitsui Petrochemical Industries Ltd
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0222394A publication Critical patent/JPH0222394A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C2210/00Fluid
    • F04C2210/26Refrigerants with particular properties, e.g. HFC-134a

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  • Lubricants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 九肌立侠歪±1 本発明は、低温から高温までの広い温度範囲において、
粘度特性、圧締特性、♂[滑性および酸化安定性に優れ
た作動油およびブレーキ油に関する。
の    1°) びに の 航空機、自動車、ロボット、プレス巴緘、そのfl!!
種々の機械装置においては、圧力媒体として、多量の作
動油およびブレーキ油が使用されている。
これらの用途のなかで、特に航空機、自動車および特殊
な環境や用途で使用されるロボット、プレス代械、その
他種々の機械装置に用いられる作動油およびブレーキ油
には、低温から高温までの広い温度範囲において粘度が
低く、かつ粘度の温度依存性が小さいこと、圧縮9へが
小さく加圧操作に対する応答性に優れること、潤滑特性
に優れること、および酸1ヒ安定性に薩れることが要求
される。
すなわち、圧力媒体として用いられる作動油およびブレ
ーキ油としては、粘度が低いほど減圧操作に対する応答
が速く、また圧縮率が小さいほど加圧操作に対する応答
が速いため、特に低温における粘度特性および圧縮特性
が重要視される。
殊に、昨今のコンピュータ技術の導入により、′fA続
的に加圧する従来の操作の代わりに、加圧と圧力の緩和
とを非常に短時間(たとえば、ミリセコンド単位)で繰
返し行なう方法により加圧する方法が開発されている。
このような方法に利用する作動油およびブレーキ油は、
上記のような加圧および圧力の緩和による圧力変化に対
する応答速度が高いことが望ましい。
従来、−・殻の機械装置に用いられる作動油としては、
具体的には、低粘度シリコンオイル、低粘度鉱物油が利
用され、またブレーキ油としては、具体的には、グリコ
ールエーテル類、低粘度シリコンオイルあるいは低粘度
鉱物油が利用されている。しかし、低粘度シリコンオイ
ルは、粘度特性に優れているものの、圧縮率が高く潤滑
特性が充分でないという問題点があった。また、低粘度
鉱油は、粘度特性、酸化安定性のいずれにおいても不充
分であり、圧縮率はシリコンオイルに比べて小さいもの
の、まだ不充分である上、汎用ゴムである5BR1天然
ゴムを著しく区側させるため、作動油およびブレーキ油
として適当ではないという問題点があった。また、DO
T−3(JISに2233)で知られるグリコール、グ
リコールニーう一ル類は、これまで低温粘度が不充分で
あるばかりでなく吸湿性が高いなめ、沸点の低下が著し
く、したがって、使用温度範囲が限られるという問題点
があった。
このような状況の下に、粘度特性、潤滑特性、酸化安定
性に(Oれ、汎用ゴム部品が使用可能で、圧縮率の小さ
い作動油およびブレーキ油の出現が望まれている。
一方、特開昭52−46268号公報には、エチレング
リコールあるいはその誘導体60〜20重量%と、ポリ
オキシアルキレングリコールモノアルキルエーテル40
〜80重量%とを主要成分とするブレーキ駆動流体が開
示されており、また、特開昭61−83293号公報に
は、ポリオキシアルキレンモノアルキルエーテル60〜
95重量%と、高分子トリはう酸エステル5〜40垂量
%とを主成分とする高沸点ブレーキ液が開示されている
しかしながら、上記ブレーキ駆動流体あるいは高沸点ブ
レーキ液は、ともに低温における粘度特性が充分でない
という問題点があった。従って、このようなブレーキ駆
動流体あるいは高沸点ブレーキ液は、上記のようなコン
ピュータを利用した装置の高速作動油としては、実質的
に使用することができながった。
王曹庇Ll的 本発明は、上記のような従来技術に伴う問題点を解決し
ようとするものであって、航空機、自動車、その他の油
圧機械の圧力伝達媒体として、低温から高温までの広い
温度範囲において、粘度特性、圧縮特性、潤滑特性およ
び酸化安定性に潰れるとともに、汎用ゴム部品が使用可
能で吸湿性の低い作動油およびブレーキ油を提供するこ
とを目的としている。
特に本発明は、低温においても非常に高速で作動させる
装置のできる作動油およびブレーキ油を提供することを
目的としている。
ii塁l1 本発明に係る作動油およびブレーキ油は、60〜96f
!量%のトリエチレングリコールモノメチルエーテルと
、40〜4重量%の次式[I]で表わされるエステルと
を含むことを特徴としている。
y−c−o−x          ・・・ [I]た
だし、式[I]において、Xは、炭素数6〜8の分岐炭
化水素基を表わし、Yは、炭素R5〜9の分岐炭化水素
基を表わす。
本発明に係る作動油およびブレーキ油は、上記のように
、トリエチレングリコールモノメチルエーテルと、上記
の式[I]で表わされるエステルとを特定割合で含むた
め、特に非常に高速で作動させる装置で使用される作動
油およびブレーキ油として適している。
1吸α且体皿11 以下、本発明に係る作動油およびブレーキ油について具
体的に説明する。
本発明の作動油およびブレーキ油は、基本的には、トリ
エチレングリコールモノメチルエーテルと特定のエステ
ルとからなる。
従来よりトリエチレングリコールモノメチルエーテルを
作動油あるいはブレーキ油に配合することは知られてい
る。しかしながらトリエチレングリコールモノメチルエ
ーテルは、主にアルキレングリコールあるいはその誘導
体の添加剤として使用されることが多く、このトリエチ
レングリコールモノメチルエーテルを主剤として使用し
た作動油あるいはブレーキ油は知られていない。
本発明者は、上記のトリエチレングリコールモノメチル
エーテルを添加剤として使用するのではなく、主剤とし
て使用することにより、低温における動粘度等の特性が
非常に向上した作動油およびブレーキ油とすることがで
きることを見出し、この発明に関して本発明と同日付け
で出願している(昭和63年6り/g日出願)、このよ
うにトリエチレングリコールモノメチルエーテルを主剤
として用いて得られた作動油あるいはブレーキ油は、低
温での動粘度が低く、低温で使用する高速作動油として
適している。
一般に、作動油あるいはブレーキ油は、低温における動
粘度が低いことが望ましく、上記のトリエチレングリコ
ールモノメチルエーテルを主剤とする作動油あるいはブ
レーキ油の低温における動粘度を降下させることにより
、作動油およびブレーキ油の高速応答性をさらに向上さ
せることができる。
このような状況下に、本発明者は、トリエチレングリコ
ールモノメチルエーテルを主剤とする作動油あるいはブ
レーキ油の低温における動粘度を降下させるために、特
定のエステルが有効であることを見出した。
すなわち、本発明に係る作動油およびブレーキ油は、基
本的に、トリエチレングリコールモノメチルエーテル(
A)と、次式[I]で表わされるエステル(B)とから
構成されている。
y−c−o−x       ・・・[I]上記の式[
I]中、Xは、炭素数6〜8の分岐炭化水素基であり、
Yは、炭素数5〜9の分岐炭化水素基であることを表わ
す。
上記の式[I]中のXは、炭素数6〜8の分岐炭化水素
基であり、具体的には、 CH−CH(CIl  ) −(CH2) 3CH−C
H(CIl  ) −(CH2) 4CHCH(CH)
  (C82)5 CH−(CH)  −CH(CH) −CH2などの分
岐炭化水素基であり、また式[I]中のYは、炭素数5
〜9の分岐炭化水素基であり、具体的には、 CIl  −CH(CH3) −(CH22CIl  
−CH(CH3) −CIl 23CIl  −CIl
(CH3) −CH24CIl  −CIl(CH3)
 −CIl 25C1l  −CIl(CH3) −C
H26C1l  (CH)  −CIIC2H5)−な
どの分岐炭化水素基である。
本発明で用いられる上記の式[I]で表わされるエステ
ルは、たとえば炭素数6〜10の分岐脂肪酸と炭素数6
〜8の分岐脂肪族アルコールとの反応により得ることが
できる。ただし、本発明において用いられるエステルは
、上記の式[I]で表わされるエステルであり、このエ
ステルはどのような製法で製造されたものであってもよ
い。
上記の式[I]で表わされるエステルとしては、具体的
には、インオクチルイソオクソエ−1・、イソヘキシル
イソオクソエート、インオクチルイソヘキソエート、イ
ソへプチルイソオクソエートなどが挙げられ、式[I]
における基Yの炭素数が6〜8、基Xの炭素数が7〜9
のエステルが好ましく用いられ、特にイソオクチルイソ
オクソエートが好ましく用いられる6本発明においては
、上記のような化合物を単独で、または組合わせて用い
ることができる。
上記の式[T]で表わされるエステルは、特定の分岐炭
化水素基を有するため、このエステルを含有する作動油
およびブレーキ油は低温における動粘度が低くなるなど
粘度特性に役れている。
本発明においては、トリエチレングリコールモノメチル
エーテルと上記の式[I]で表わされるエステルとは、
両者の合計M mに対して、トリエチレングリコールモ
ノメチルエーテル60〜96重量%、式[’I ]で表
わされるエステル40〜4重量%の量で使用される。特
にトリエチレングリコールモノメチルエーテル75〜づ
6重皿%、式[I]で表わされるエステル30〜4亜量
%の量で使用することが好ましく、さらにトリエチレン
グリコールモノメチルエーテル80〜96重社%、式[
I]で表わされるエステル20〜4亜量%の量で使用す
ることが特に好ましい。
本発明に係る作動油およびブレーキ油にあっては、トリ
エチレングリコールモノメチルエーテルに加えて、上記
の式[I]で表わされる分岐炭化水素基を有するエステ
ルを上記特定の割合で含んでなるため、トリエチレング
リコールモノメチルエーテルのみからなる作動油ないし
ブレーキ油と比較して、低温における粘度特性に優れ、
しがち、このような低温における粘度特性の改善によっ
て、他の特性が低下することがない。
本発明に係る作動油およびブレーキ油には、上記トリエ
チレングリコールモノメチルエーテルおよび式[I]で
表わされるエステルに加えて、ポリメチル(メタ)アク
リレート、ポリプロピレングリコールなどの粘度[E剤
、さらに所望によりほう酸、酸化はう索、はう酸エステ
ルなどの沸点向上剤、pH調整剤、酸化防止剤、防錆剤
、極圧添加剤および着色剤などの添加剤を、本発明の目
的を損わない範囲で含めることができる。具体的には、
上記のような添加剤を配合する場合、作動油あるいはブ
レーキ油中におけるトリエチレングリコールモノメチル
エーテルおよび式[I]で表わされるエステルの合計重
量が、通常90重足%以上になるように添加剤を配合す
る。
本発明に係る作動油およびブレーキ油の100℃におけ
る動粘度が通常1.2cSt以上、好ましくは1.3c
st以上であり、−40℃における動粘度が通常100
0cSt以下、好ましくは5oocst以下である。ま
た、内容積80m1の鋼鉄製シリンダーを使用して圧力
50〜100 ksr/−の体積変化により求めた圧締
X4は11通常は5 、5 x 10’ 〜7 、5 
x 10−”cJ/kg、好ましくは5.5X10−5
〜7 、 OXl0−5&/kHである。従って、低温
から高温まで広い範囲で高速作動させる装置の作動油あ
るいはブレーキ油として非常に優れている。
また、本発明に係る作動油およびブレーキ油の摩擦係数
は通常は0.2以下であり、潤滑性にもほれている。
さらに、本発明に係る作動油およびブレーキ油の引火点
は通常は100℃以上、好ましくは110℃以上であり
、還流沸点は通常は205°C以上、好ましくは230
℃以上・であり、ウェット沸点は、通常は140℃以上
である。
そして、本発明に係る作動油およびプレーヨソ油は、ゴ
ム膨潤性も非常に低い。
特に本発明においては、上記のコ流沸点が205℃以下
であり、引火点が100℃以上であり、かつ−40°C
における動粘度が1000cSt以下の作動油およびブ
レーキ油は、低温における操作応答性が優れている。
本発明の作動油およびブレーキ油は、たとえばトリエチ
レングリコールモノメチルエーテルに上記特定のエステ
ルに配合することにより製造することができる。
几匪立羞迷 本発明に係る作動油およびブレーキ油は、トリエチレン
グリコールモノメチルエーテル60〜96重量%と−F
記の式[I]で表わされるエステル40〜4重量%とを
含んでなるため、低温から高温までの広い温度範囲にお
いて、粘反特性、圧縮特性、潤滑特性および酸化安定性
に倹れるとともに、汎用ゴム部品が使用可能で吸湿性が
少ないという効果がある。
したがって、本発明に係る作動油およびブレーキ油は、
低温から高温までの広い温度範囲において操作応答性に
優れる圧力伝達媒体として、m【空機、自動車、その他
の油圧機械に用いることができる。
特に本発明に係る作動油およびブレーキ油は、低温にお
ける動粘度が低く、かつ圧縮率が低いので、低温から高
温まで非常に幅広い範囲で、ミリセコンド41位の高速
作動用の圧力伝達媒体として適している。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明は、こ
れら実施例に限定されるものではない。
実施例および比較例における作動油およびブレーキ油の
性能評価は、以下の試験方法により行なった。
(1)動粘度、引火点、沸点、ウェット)ル点:JIS
(に2233)の方法に拠った。
(2)圧縮率:内容積80m1の鋼鉄製シリンダーを使
用して圧力50〜100kg/−の体積変化により求め
た。
〈3)潤滑性:5RVI2擦試験機(オプチモール社製
)を使用して次の条件で測定した。
試験片=8gφ鋼球/@板、 温  度: 50℃、 荷重:100N、 振 幅:IB。
時 間=30分。
(4)ゴム膨潤性: JIS(K 2233)に従い、
120℃、70時間の条件で試験し、体積のれ・1加率
(八■%)、ベース直径の増加(ΔLmn)−および硬
さの変化(ΔHs)で示した。シール性が重視されるな
め好ましい値は△v=1〜16、ΔF。
0.15〜1.40、△)IS=O〜−15とされてい
る(JISに2233 DOT−4)。
犬五Dl上 トリエチレングリコールモノメチルエーテル(東京化成
■製、純度99%以上:以下、TEGHと略する。)8
5ffiff1部とインオクチルイソオクソエート15
重量部とを撹拌機およびコンデンサー付の2リツトルフ
ラスコに入れ、150℃で2時間撹拌後放冷し、黛色透
明な油を得た。
得られた油の作動油およびブレーキ油としての性能試験
結果を表1に示す。
K五Jl 実施例1において、TF、GM  85重平部の代わり
に、TEGM  83重足部およびボ°リメチルメタク
リレート(和光紬薬■製)2重置部用いた以外は、実施
例1と同様にして、油を得な。
得られた油の性能試験結果を表1に示す。
K監且ユ 実施例1において、TBGM  85重量部とイソオク
チルイソオクソエート15重二部の代わりに、TF、G
M  81 、5ffiff1部、インオクチルイソオ
クソエート15重量部およびポリプロピレングリコール
(和光紬薬W4J製)3.5重量部用いた以外は、実施
例1と同様にして、油を11:・た。
得られた油の性能試験結果を表1に示す。
ル致■ユ 市販のグリコール系DOT−3ブレーキ油について性能
試験を行なった。
結果を表1に示す。
血双■ユ 市販のシリコーン系DOT−5ブレーキ油について性能
試験を行なった。
結果を表1に示す。
L豊旦ユ 実施例1において、TEGM  100重量部の代わり
に、Tr、GM  95重量部と[CH30(CH2C
H20)6]3B 5重量部とを用いた以外は、実施例
1と同様にして、ブレー虞油を得てその性能試験を行な
った。
結果を表1に示ず。
に■ユ 実施例1において、インオクチルイソオクソエートを用
いなかったこと以外は、 実施例1と同 様にして、 油を得た。
得られた油の性能試験結果を表1に示す。
手 続 補 正 書 7゜ 補 正 の 内 容 昭和63年10月14日 明細書第1 3頁最終行において、 「0゜ 2以下」 とあるのを、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)60〜96重量%のトリエチレングリコールモノメ
    チルエーテルと、40〜4重量%の次式[ I ]で表わ
    されるエステルとを含むことを特徴とする作動油; ▲数式、化学式、表等があります▼…[ I ] (ただし、式[ I ]において、Xは、炭素数6〜8の
    分岐炭化水素基を表わし、Yは、炭素数5〜9の分岐炭
    化水素基を表わす)。 2)還流沸点が205℃以上であり、引火点が100℃
    以上であり、かつ−40℃における動粘度が1,000
    cSt以下であることを特徴とする請求項第1項に記載
    の作動油。 3)60〜96重量%のトリエチレングリコールモノメ
    チルエーテルと、40〜4重量%の次式[I]で表わさ
    れるエステルとを含むことを特徴とするブレーキ油; ▲数式、化学式、表等があります▼…[ I ] (ただし、式[ I ]において、Xは、炭素数6〜8の
    分岐炭化水素基を表わし、Yは、炭素数5〜9の分岐炭
    化水素基を表わす)。 4)還流沸点が205℃以上であり、引火点が100℃
    以上であり、かつ−40℃における動粘度が1,000
    cSt以下であることを特徴とする請求項第3項に記載
    のブレーキ油。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009256525A (ja) * 2008-04-21 2009-11-05 Cci Corp 液圧作動流体組成物
JP2013014660A (ja) * 2011-07-01 2013-01-24 Cci Corp 自動車用ブレーキ液
JP2013194190A (ja) * 2012-03-22 2013-09-30 Cci Corp 作動液

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