JPH02223997A - 発音駆動回路 - Google Patents

発音駆動回路

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JPH02223997A
JPH02223997A JP1044887A JP4488789A JPH02223997A JP H02223997 A JPH02223997 A JP H02223997A JP 1044887 A JP1044887 A JP 1044887A JP 4488789 A JP4488789 A JP 4488789A JP H02223997 A JPH02223997 A JP H02223997A
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JP
Japan
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capacitor
circuit
sound generation
sound
charging
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JP1044887A
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Koji Machida
町田 幸二
Hiroshi Aoki
洋 青木
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は発音駆動回路に関するものである。
【従来の技術] 例えば、アラーム時計における発音駆動回路として、第
4図に示すような構成が用いられている。
同図において、端子aに第5図Aのアタックパルスが供
給され、トランジスタ6が導通状態になり、コンデンサ
4が充電される。このアタックパルスが停止すると、コ
ンデンサ4の充電電荷が抵抗5を介して放電するため、
端子すの電圧は第2図Bのように変化していく。一方、
端子Cには第5図Cの音響信号が供給されている。この
パルスによって、スイッチング回路2a、2bが交互に
オンになり、これによって端子dには第5図りのように
振幅変調された音響信号が発生し、出力トランジスタ1
に第5図Eのような電流が流れ、発音体7が駆動される
[解決しようとする課題] 例えば、音声のエンベロープは時定数で0.1秒〜3秒
位必要とするが、上記従来のものでこの時定数を実現し
、且つ、回路の小スペース化を実現するためには、コン
デンサ4を0.1μF以下のセラミックタイプを通常用
い、このとき抵抗5は1〜30MΩの高抵抗が必要とな
り、抵抗5をIC内に集積しにくくなる。
また、出力トランジスタ1には通常0.5〜1vのスレ
ッショルド電圧があるため、上記従来のものでは端子す
の電圧が第5図Bのようにそのスレッショルド電圧vT
■以下になると、出力トランジスタ1の出力電流が第5
図Eのように途切れるため、発音体7から発生する音響
も途切れてしまうという欠点があった。
本発明は、発音体からの音響を最適のエンベロープで減
衰せしめる駆動信号を発生する小面積の発音駆動回路を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、少なくともコンデンサを含み、アタックパル
スの到来によって充電される充放電回路と、発音手段を
駆動するための出力トランジスタと、音響信号によって
上記コンデンサの充!ffi圧を上記出力トランジスタ
に供給するスイッチング回路と、を有し、上記充放電回
路において、上記コンデンサに並列にダイオード接続さ
れた、上記出力トランジスタと同じサイズのトランジス
タを設けることにより、発音体から発生する音響の途切
れをなくし、 また、パルスによってスイッチングされる放電制御トラ
ンジスタを上記充放電回路内に上記コンデンサに並列に
接続することにより、上記充放電回路の時定数を最適な
ものとし、 さらに、パルスによってスイッチングされる充放電制御
トランジスタと、上記コンデンサよりも小容量の副コン
デンサとからなる直列回路を上記コンデンサに並列に接
続し、上記パルスによって上記充放電制御トランジスタ
とは逆のタイミングでスイッチングされるスイッチング
回路を上記副コンデンサに並列に接続することにより、
回路の小面積化を実現するものである。
[実施例] 以下、本発明の第1の実施例を図面に基づいて説明する
第1図において、1〜7は第4図と同様のものであり、
8は出力トランジスタ1とほぼ同じサイズのダイオード
接続されたトランジスタ、9はコンデンサ4の放電時間
を制御するための放電制御トランジスタである。
つぎに、第2図を参照しながら動作を説明する。
放電制御トランジスタ9は、コンデンサ4および抵抗5
による放電時間(エンベロープ波形)を調整するための
ものであり、その動作については後述する。まず、トラ
ンジスタ8は出力トランジスタ1と同一工程でほぼ同サ
イズにしてあり、その順方向の電圧降下分は出力トラン
ジスタ1のスレッショルド電圧vTHと同電圧に設計さ
れている。
そのため、コンデンサ4の放電による端子すの電圧は第
2図Bのようになり、出力トランジスタ1のスレッショ
ルド電圧vTH以下になることはない。
したがって、端子dに生じる振幅変調された音響信号は
第2図りのように滑らかに減衰していき、従来のように
いきなり途切れることなく、余韻をもった音を発生する
ことができるのである。
つぎに、放電制御トランジスタ9によるエンベロープ波
形の制御動作について説明する。放電制御トランジスタ
9の入力端子eにはパルスが供給されており、このパル
スによってスイッチングが行なわれ、放電制御トランジ
スタ9がオンのときのみコンデンサ4の放電が行なわれ
る。したがって、入力端子eからのパルスのデユーティ
−を調整することによってコンデンサ4の放電時間、す
なわち第2図Bのエンベロープ波形を任意に制御でき、
余韻の長さを調整できる。換言すると、コンデンサ4あ
るいは抵抗5の面積を大きくすることなく見かけ上の時
定数を大きくすることができるなど、パルスのデユーテ
ィ−によって時定数の調整が行なえる。
つぎに、本発明の第2の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第3図は、第2図の放電制御トランジスタ9に代えて、
コンデンサを用いてエンベロープ波形の調整を行なうも
のであり、同図において、1〜9は第1図と同様のもの
であり、10はコンデンサ4よりも小容量の副コンデン
サ、11は“1°が人力されたときにオンとなるスイッ
チング回路である。
つぎに、動作を説明する。放電制御コンデンサ9とスイ
ッチング回路11は入力端子eに供給されるクロック信
号によって交互にスイッチングされる。よって、入力端
子eが“0“で、放電制御トランジスタ9がオンのとき
に、コンデンサ4がら放電された電流が副コンデンサ1
oに充電され、つぎに入力端子eが“1”になり、スイ
ッチング回路11がオンになると、副コンデンサ1oが
放電をする。したがって、コンデンサ4の放電時間、す
なわちエンベロープ波形は入力端子eに供給されるクロ
ック信号の周波数によって制御される。
以上の動作により、出力トランジスタ1の出力電流は、
第1の実施例の場合と同様に第2図Eのようになる。
[効果] 本発明によれば、出力トランジスタに供給される音響信
号はスレシッルド電圧以下になることがないため、従来
のように発音体からの音響が途中で途切れずに、最適の
余韻を伴った良質の音響を発生させることができる。ま
た、放電制御トランジスタあるいは副コンデンサによっ
てコンデンサの放電時間を制御できるので、充放電回路
のコンデンサあるいは抵抗を大きくすることなく、時定
数を大きくできるなど、パルスのデユーティ−あるいは
周波数によって時定数の調整が行なえ、回路の小面積化
が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示した電気回路図、第
2図は第1図の動作を説明するための波形図、第3図は
本発明の第2の実施例を示して電気回路図、第4図は従
来例を示した電気回路図、第5図は第4図の動作を説明
するための波形図である。 A・・・充放電回路 1・・・出力トランジスタ 2a、2b、11・・・スイッチング回路8・・・トラ
ンジスタ 9・・・放電制御トランジスタ 10・・・副コンデンサ 以  上 第1図 第2図 出願人  株式会社 精 工 舎

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくともコンデンサを含み、アタックパルスの
    到来によって充電される充放電回路と、発音手段を駆動
    するための出力トランジスタと、音響信号によって上記
    コンデンサの充電電圧を上記出力トランジスタに供給す
    るスイッチング回路と、 を有し、 上記充放電回路において、上記コンデンサに並列に、上
    記出力トランジスタとほぼ同じサイズのダイオード接続
    されたトランジスタを設けたことを特徴とする発音駆動
    回路。
  2. (2)請求項1記載の発音駆動回路において、パルスに
    よってスイッチングされる放電制御トランジスタを上記
    充放電回路内に上記コンデンサに並列に接続したことを
    特徴とする発音駆動回路。
  3. (3)請求項1記載の発音駆動回路において、パルスに
    よってスイッチングされる充放電制御トランジスタと、
    上記コンデンサよりも小容量の副コンデンサとからなる
    直列回路を上記コンデンサに並列に接続し、上記パルス
    によって上記充放電制御トランジスタとは逆のタイミン
    グでスイッチングされるスイッチング回路を上記副コン
    デンサに並列に接続したことを特徴とする発音駆動回路
JP1044887A 1989-02-23 1989-02-23 発音駆動回路 Expired - Fee Related JPH0631992B2 (ja)

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