JPH02224107A - オートパワーセーブ方法 - Google Patents
オートパワーセーブ方法Info
- Publication number
- JPH02224107A JPH02224107A JP1043178A JP4317889A JPH02224107A JP H02224107 A JPH02224107 A JP H02224107A JP 1043178 A JP1043178 A JP 1043178A JP 4317889 A JP4317889 A JP 4317889A JP H02224107 A JPH02224107 A JP H02224107A
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- JP
- Japan
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- time
- power saving
- power save
- power
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000004904 shortening Methods 0.000 claims abstract 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 5
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理装置における一定時間使われないと自
動的に電源を切ったりパワーセーブ状態に移行するオー
トバク−セーブ回路に関する。
動的に電源を切ったりパワーセーブ状態に移行するオー
トバク−セーブ回路に関する。
(従来の技術)
従来より情報処理装置には、操作者が電源を切り忘れる
と無駄に電力を消費し、また装置の寿命を縮める装置が
あった。そこで、このような装置では一定時間使われな
いと自動的に電源を切ったりパワーセーブ状態に移行す
るオートパワーセーブ回路が用いられている。
と無駄に電力を消費し、また装置の寿命を縮める装置が
あった。そこで、このような装置では一定時間使われな
いと自動的に電源を切ったりパワーセーブ状態に移行す
るオートパワーセーブ回路が用いられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の方法ではオートパワーセーブ
が働(までの時間が固定であり多種の条件に応じられる
柔軟性に乏しい。また、普通に使用しているときでも装
置を使用する間隔がオートパワーセーブが働く時間間隔
より長(なることがある。さらに、オートパワーセーブ
が働いて電源断やパワーセーブ状態になっているときに
装置を使用しようとする場合使用可能になるまで時間や
手間がかかり操作性が悪い。
が働(までの時間が固定であり多種の条件に応じられる
柔軟性に乏しい。また、普通に使用しているときでも装
置を使用する間隔がオートパワーセーブが働く時間間隔
より長(なることがある。さらに、オートパワーセーブ
が働いて電源断やパワーセーブ状態になっているときに
装置を使用しようとする場合使用可能になるまで時間や
手間がかかり操作性が悪い。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、操作
性の優れたオートパワーセーブ回路を提供することを目
的とするt (課題を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、情報処理部首に
おける当該装置が一定時間使われないと自動的に電源を
切ったりパワーセーブ状態に移行するオートパワーセー
ブ方法において、次の動作ステップを行なう。
性の優れたオートパワーセーブ回路を提供することを目
的とするt (課題を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、情報処理部首に
おける当該装置が一定時間使われないと自動的に電源を
切ったりパワーセーブ状態に移行するオートパワーセー
ブ方法において、次の動作ステップを行なう。
情報処理装置が使われない休止時間を計測するステップ
、 装置の動作終了後パワーセーブ状態に移行するまでの時
間を、前記休止時間が予め設定した時間より短いときは
所定の第1の時間を付加して長くするステップ、 装置の動作終了後パワーセーブ状態に移行するまでの時
間を、前記休止時間が予め設定した時間より長いときは
所定の第2の時間を差引いて短(するステップ。
、 装置の動作終了後パワーセーブ状態に移行するまでの時
間を、前記休止時間が予め設定した時間より短いときは
所定の第1の時間を付加して長くするステップ、 装置の動作終了後パワーセーブ状態に移行するまでの時
間を、前記休止時間が予め設定した時間より長いときは
所定の第2の時間を差引いて短(するステップ。
(作用)
以上のようなステップを行なう本発明によれば、装置の
動作終了後パワーセーブ状態になるまでの時間が装置の
休止時間より長(なるので操作者が使用したい時にパワ
ーセーブ状態になっていることは少なくなる。また、装
置の休止時間が短い使用環境では動作終了後パワーセー
ブ状態になるまでの時間が短(なり不要な電力の減少及
び寿命の向上を図れる。
動作終了後パワーセーブ状態になるまでの時間が装置の
休止時間より長(なるので操作者が使用したい時にパワ
ーセーブ状態になっていることは少なくなる。また、装
置の休止時間が短い使用環境では動作終了後パワーセー
ブ状態になるまでの時間が短(なり不要な電力の減少及
び寿命の向上を図れる。
従って、本発明は前記問題点を解決でき、操作性の優れ
たオートパワーセーブ方法を提供できる。
たオートパワーセーブ方法を提供できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。第2図は本実施例の構成を示すブロック図であ
る。第2図において、lは共通バス、2はCPU 、3
は読み出し専用メモリ(以下、ROMと略す)、4は読
み出し/書き込みメモリ(以下、RAMと略す)、5は
人力ボート、6は出力ボート、7は時計、8は装置の運
用開始用のスイッチ、9はパワーセーブ用のリレー、1
0はパワーセーブ時に電源をオフする負荷である。
である。第2図は本実施例の構成を示すブロック図であ
る。第2図において、lは共通バス、2はCPU 、3
は読み出し専用メモリ(以下、ROMと略す)、4は読
み出し/書き込みメモリ(以下、RAMと略す)、5は
人力ボート、6は出力ボート、7は時計、8は装置の運
用開始用のスイッチ、9はパワーセーブ用のリレー、1
0はパワーセーブ時に電源をオフする負荷である。
次に、本実施例のオートパワーセーブ動作を第1図に従
って説明する。
って説明する。
先ず、第1図(a)において、第2図のスイッチ8が押
された(ステップ101)ときパワーセーブ状態に移行
するまでの時間Twを任意の時間T、増やす(ステップ
102)。但し、この増えた後の時間Twは予め設定し
てお(オートパワーセーブ時間の最大時間TMAXより
大きくならないように制限する(ステップ103,10
4 )。そして、現在パワーセーブ状態になっているか
どうかを調べ(ステップ105 ) 、パワーセーブ状
態であれば第2図のリレー9をオンしてパワーセーブ状
態を解除する(ステップ106)。パワーセーブ状態に
なっていないとき装置運用を開始する(ステップ107
)。その後、装置運用動作が終了した時刻を第2図の時
計7により計り、その終了時刻TAを第2図のRAM
4に格納保持する(ステップ108,109 )。また
、第1図(b)において、第2図のスイッチ8が押され
た(ステップ101)とき時計7から現在の時刻TAを
計り、かつRAM 4から動作終了時刻TBを読み出し
て、動作終了から現在までの時間t・(T、−TA)を
算出する(ステップ120,121,122 )。パワ
ーセーブ状態に移行するまでの時間Twが時間tより大
き(ならないように制限する(ステップ123゜124
)。さらに、この時間Twが予め設定しておいたオート
パワーセーブ時間の最大時間TMAXより太き(ならな
いように制限する(ステップ103゜104 )。そし
て、現在パワーセーブ状態になっているかどうかを調べ
(ステップ105 ) 、パワーセーブ状態であれば第
2図のリレー9をオンしてパワーセーブ状態を解除する
(ステップ106)。パワーセーブ状態になっていない
とき装置運用を開始する(ステップ107)。その後、
装置運用動作が終了した時刻を第2図の時計7により計
り、その終了時刻TAを第2図のRAM 4に格納保持
する(ステップ108,109 )。
された(ステップ101)ときパワーセーブ状態に移行
するまでの時間Twを任意の時間T、増やす(ステップ
102)。但し、この増えた後の時間Twは予め設定し
てお(オートパワーセーブ時間の最大時間TMAXより
大きくならないように制限する(ステップ103,10
4 )。そして、現在パワーセーブ状態になっているか
どうかを調べ(ステップ105 ) 、パワーセーブ状
態であれば第2図のリレー9をオンしてパワーセーブ状
態を解除する(ステップ106)。パワーセーブ状態に
なっていないとき装置運用を開始する(ステップ107
)。その後、装置運用動作が終了した時刻を第2図の時
計7により計り、その終了時刻TAを第2図のRAM
4に格納保持する(ステップ108,109 )。また
、第1図(b)において、第2図のスイッチ8が押され
た(ステップ101)とき時計7から現在の時刻TAを
計り、かつRAM 4から動作終了時刻TBを読み出し
て、動作終了から現在までの時間t・(T、−TA)を
算出する(ステップ120,121,122 )。パワ
ーセーブ状態に移行するまでの時間Twが時間tより大
き(ならないように制限する(ステップ123゜124
)。さらに、この時間Twが予め設定しておいたオート
パワーセーブ時間の最大時間TMAXより太き(ならな
いように制限する(ステップ103゜104 )。そし
て、現在パワーセーブ状態になっているかどうかを調べ
(ステップ105 ) 、パワーセーブ状態であれば第
2図のリレー9をオンしてパワーセーブ状態を解除する
(ステップ106)。パワーセーブ状態になっていない
とき装置運用を開始する(ステップ107)。その後、
装置運用動作が終了した時刻を第2図の時計7により計
り、その終了時刻TAを第2図のRAM 4に格納保持
する(ステップ108,109 )。
そして、動作が終了した後の待機時に一定の単位時間経
過後に(ステップ110 ) 、時間Twを予め設定し
ておく時間Tb減らす(ステップ111)。ただし、こ
の減った後の時間T、は予め設定してお(オートパワー
セーブ時間の最小時間TMINより小さ(ならないよう
に制限する(ステップ112゜113 )。そして、現
在パワーセーブ状態になっているかどうかを調べ(ステ
ップ114 ) 、パワーセーブ状態でないならば時計
7から現在の時刻TAを計り、かつRAM 4から動作
終了時刻T8を読み出して、動作終了から現在までの時
間(T、−TA)を算出する(ステップ115 )。そ
して、その時間(Tll−TA)が時間TWより長くな
っていなければ(ステップ116 ) 、リレー9をオ
フしてパワーセーブ状態にする(ステップ117)。
過後に(ステップ110 ) 、時間Twを予め設定し
ておく時間Tb減らす(ステップ111)。ただし、こ
の減った後の時間T、は予め設定してお(オートパワー
セーブ時間の最小時間TMINより小さ(ならないよう
に制限する(ステップ112゜113 )。そして、現
在パワーセーブ状態になっているかどうかを調べ(ステ
ップ114 ) 、パワーセーブ状態でないならば時計
7から現在の時刻TAを計り、かつRAM 4から動作
終了時刻T8を読み出して、動作終了から現在までの時
間(T、−TA)を算出する(ステップ115 )。そ
して、その時間(Tll−TA)が時間TWより長くな
っていなければ(ステップ116 ) 、リレー9をオ
フしてパワーセーブ状態にする(ステップ117)。
(発明の効果)
以上説明したよう番乙本発明によれば、装置の動作終了
後パワーセーブ状態になるまでの時間が装置の休止時間
より長くなるので操作者が使用したい時にパワーセーブ
状態になっていることは少なくなる。また、装置の休止
時間が短い使用環境では動作終了後パワーセーブ状態に
なるまでの時間が短(なり不要な電力の減少及び寿命の
向上を図れる。従って、本発明は操作性の優れたオート
パワーセーブ方法を提供できる。
後パワーセーブ状態になるまでの時間が装置の休止時間
より長くなるので操作者が使用したい時にパワーセーブ
状態になっていることは少なくなる。また、装置の休止
時間が短い使用環境では動作終了後パワーセーブ状態に
なるまでの時間が短(なり不要な電力の減少及び寿命の
向上を図れる。従って、本発明は操作性の優れたオート
パワーセーブ方法を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
、第2図は本実施例の構成を示すブロック図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ lO・ ・共通バス、 ・cpu。 ・ROM。 ・RAM。 ・入力ボート、 ・出力ボート、 ・時計、 ・スイッチ、 ・リレー ・負荷。
、第2図は本実施例の構成を示すブロック図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・ 9 ・ lO・ ・共通バス、 ・cpu。 ・ROM。 ・RAM。 ・入力ボート、 ・出力ボート、 ・時計、 ・スイッチ、 ・リレー ・負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報処理装置における当該装置が一定時間使われないと
自動的に電源を切ったりパワーセーブ状態に移行するオ
ートパワーセーブ方法において、当該装置が使われない
休止時間を計測し、 装置の動作終了後パワーセーブ状態に移行するまでの時
間を、前記休止時間が予め設定した時間より短いときは
所定の第1の時間を付加して長く、長いときは所定の第
2の時間を差引いて短くすることを特徴とするオートパ
ワーセーブ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043178A JPH02224107A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | オートパワーセーブ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043178A JPH02224107A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | オートパワーセーブ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224107A true JPH02224107A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12656634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043178A Pending JPH02224107A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | オートパワーセーブ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224107A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192014A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| JP2008072213A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Funai Electric Co Ltd | テレビジョン受信装置 |
| JP2010198535A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Nec Corp | 消費電力低減回路および消費電力低減方法 |
| US8004603B2 (en) | 2002-02-15 | 2011-08-23 | Nikon Corporation | Camera with an interrupting unit, and camera with an inhibiting unit |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1043178A patent/JPH02224107A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192014A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
| US8004603B2 (en) | 2002-02-15 | 2011-08-23 | Nikon Corporation | Camera with an interrupting unit, and camera with an inhibiting unit |
| US8009230B2 (en) | 2002-02-15 | 2011-08-30 | Nikon Corporation | Camera with an interrupting unit, and camera with an inhibiting unit |
| JP2008072213A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Funai Electric Co Ltd | テレビジョン受信装置 |
| US8752122B2 (en) | 2006-09-12 | 2014-06-10 | Funai Electric Co., Ltd. | Television receiving device and power supply control method |
| JP2010198535A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Nec Corp | 消費電力低減回路および消費電力低減方法 |
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