JPH02224136A - コンパイルユニットの検査方式 - Google Patents
コンパイルユニットの検査方式Info
- Publication number
- JPH02224136A JPH02224136A JP4575689A JP4575689A JPH02224136A JP H02224136 A JPH02224136 A JP H02224136A JP 4575689 A JP4575689 A JP 4575689A JP 4575689 A JP4575689 A JP 4575689A JP H02224136 A JPH02224136 A JP H02224136A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高級言語で記述された原始プログラムのコンパ
イルユニットの検査方式に関し、特に翻訳時情報の同一
性判定が容易なコンパイルユニットの検査方式に関する
ものである。
イルユニットの検査方式に関し、特に翻訳時情報の同一
性判定が容易なコンパイルユニットの検査方式に関する
ものである。
(従来の技術)
従来、原始プログラムを翻訳して生成されたコンパイル
ユニット中には、翻訳した原始プログラムの改版数や改
版口等の履歴情報が格納されているだけで、原始プログ
ラムがら参照されるその原始プログラムの翻訳に必要な
翻訳時情報(FORTRAN(17)INCLUDE文
、C0BOLのC0PY命令、AdaのU38節等で参
照される+?を報)の翻訳時情報名とその履歴情報は格
納されていなかった。
ユニット中には、翻訳した原始プログラムの改版数や改
版口等の履歴情報が格納されているだけで、原始プログ
ラムがら参照されるその原始プログラムの翻訳に必要な
翻訳時情報(FORTRAN(17)INCLUDE文
、C0BOLのC0PY命令、AdaのU38節等で参
照される+?を報)の翻訳時情報名とその履歴情報は格
納されていなかった。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の方式では、コンパイルユニット中に翻
訳時に参照した翻訳時情報の履歴情報がないために、コ
ンパイルユニットがどの翻訳時情報を参照して生成され
たかの判定は、翻訳を指定した際のリストや翻訳した結
果のリストを参照して行われていた。
訳時に参照した翻訳時情報の履歴情報がないために、コ
ンパイルユニットがどの翻訳時情報を参照して生成され
たかの判定は、翻訳を指定した際のリストや翻訳した結
果のリストを参照して行われていた。
このため、同一の翻訳時情報を参照している複数のコン
パイルユニットを結合する場合、その翻訳時情報の同一
性の判定も翻訳を指定した際のリストや翻訳した結果の
リストを比較・参照する方法で行われていた。この方法
は、判定に時間がかかる上に全てのリストを必要とする
という欠点がある。
パイルユニットを結合する場合、その翻訳時情報の同一
性の判定も翻訳を指定した際のリストや翻訳した結果の
リストを比較・参照する方法で行われていた。この方法
は、判定に時間がかかる上に全てのリストを必要とする
という欠点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるコンパイルユニットの検査方式は、原始プ
ログラムとその履歴情報を入力し、その履歴情報を履歴
情報格納領域に格納し、更に原始プログラム中から参照
するその原始プログラムの翻訳に必要な翻訳時情報を入
力し、その翻訳時情報名と翻訳時情報の履歴情報を履歴
情報格納領域に格納する履歴情報の格納手段と; 前記履歴情報の格納手段で格納された履歴情報をコンパ
イルユニット中に確保した翻訳時履歴情報格納領域に格
納する翻訳履歴情報の設定手段を含むコンパイラと; 前記コンパイルユニット中の翻訳履歴情報格納領域から
翻訳時に参照した各々の翻訳時情報名とその履歴情報を
読み込み、それを翻訳履歴リストに出力するとともにロ
ードモジュール中に同じ翻訳時情報名を参照しているコ
ンパイルユニットがある場合には、同一の翻訳時情報を
参照しているか否かを判定した結果を翻訳履歴リストに
出力する翻訳履歴情報の検査処理手段を含むリンカとを
含む。
ログラムとその履歴情報を入力し、その履歴情報を履歴
情報格納領域に格納し、更に原始プログラム中から参照
するその原始プログラムの翻訳に必要な翻訳時情報を入
力し、その翻訳時情報名と翻訳時情報の履歴情報を履歴
情報格納領域に格納する履歴情報の格納手段と; 前記履歴情報の格納手段で格納された履歴情報をコンパ
イルユニット中に確保した翻訳時履歴情報格納領域に格
納する翻訳履歴情報の設定手段を含むコンパイラと; 前記コンパイルユニット中の翻訳履歴情報格納領域から
翻訳時に参照した各々の翻訳時情報名とその履歴情報を
読み込み、それを翻訳履歴リストに出力するとともにロ
ードモジュール中に同じ翻訳時情報名を参照しているコ
ンパイルユニットがある場合には、同一の翻訳時情報を
参照しているか否かを判定した結果を翻訳履歴リストに
出力する翻訳履歴情報の検査処理手段を含むリンカとを
含む。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明によるコンパイルユニットの検査方式の
一実施例を示す処理構成図である。
一実施例を示す処理構成図である。
高級プログラミング言語で記述された原始プログラムフ
ァイル1の原始プログラム1aと原始グログラム履歴情
報1bとをコンパイラ10が入力する。続いて、コンパ
イラ10は、翻訳時に指定されている翻訳時情報ファイ
ル群2の中から原始プログラム1aの中で参照する翻訳
時情報を格納している参照する翻訳時情報ファイル群3
を選択し、各々の翻訳時情報ファイルの翻訳時情報3a
と翻訳時情報の履歴情報3bを入力する。履歴情報の格
納手段11は、入力した原始プログラム履歴情報1bと
各々の翻訳時情報の履歴情報3bを、履歴情報格納領域
10aの形式に変換処理を行い格納する。
ァイル1の原始プログラム1aと原始グログラム履歴情
報1bとをコンパイラ10が入力する。続いて、コンパ
イラ10は、翻訳時に指定されている翻訳時情報ファイ
ル群2の中から原始プログラム1aの中で参照する翻訳
時情報を格納している参照する翻訳時情報ファイル群3
を選択し、各々の翻訳時情報ファイルの翻訳時情報3a
と翻訳時情報の履歴情報3bを入力する。履歴情報の格
納手段11は、入力した原始プログラム履歴情報1bと
各々の翻訳時情報の履歴情報3bを、履歴情報格納領域
10aの形式に変換処理を行い格納する。
翻訳履歴情報の設定手段12は、コンパイルユニット4
の中に翻訳履歴情報格納領域4aを確保し、そこに履歴
情報格納領域10aの情報を格納する。
の中に翻訳履歴情報格納領域4aを確保し、そこに履歴
情報格納領域10aの情報を格納する。
コンパイラ10は、翻訳履歴情報格納領域4aを含むコ
ンパイルユニット4を出力する。
ンパイルユニット4を出力する。
リンカ20は、ロードモジュール6を構成するコンパイ
ルユニット4やその他のコンパイルユニット群5を入力
する。翻訳履歴情報の判定処理手段21は、入力した各
々のコンパイルユニットの翻訳履歴情報格納領域から翻
訳時に参照した翻訳時情報の履歴情報を取り出し、その
中に同じ翻訳時情報名が現れたならば、それが同一の翻
訳時情報か否かを履歴情報から判定し、その判定結果と
入力した各々のB原情報を翻訳履歴情報リストアに出力
する。
ルユニット4やその他のコンパイルユニット群5を入力
する。翻訳履歴情報の判定処理手段21は、入力した各
々のコンパイルユニットの翻訳履歴情報格納領域から翻
訳時に参照した翻訳時情報の履歴情報を取り出し、その
中に同じ翻訳時情報名が現れたならば、それが同一の翻
訳時情報か否かを履歴情報から判定し、その判定結果と
入力した各々のB原情報を翻訳履歴情報リストアに出力
する。
第2図は、第1図のコンパイラで入力するFORTRA
N言語で記述された原始プログラムファイル1とその翻
訳で参照する翻訳時情報ファイル群3の一例を示す説明
図である。
N言語で記述された原始プログラムファイル1とその翻
訳で参照する翻訳時情報ファイル群3の一例を示す説明
図である。
コンパイラ10が、原始プログラムファイル1の原始プ
ログラム1aと原始プログラム履歴情報1bを入力する
。コンパイラ10は、入力した原始プログラム1aの翻
訳時情報の参照文200から翻訳時情報名201を収り
出し、翻訳時に指定されている翻訳時情報ファイル群2
からその翻訳時情報が格納されている翻訳時情報30を
選択する。そし、て、その選択した翻訳時情報ファイル
30から翻訳時情報30aと翻訳時情報の履歴情報30
bを入力する。
ログラム1aと原始プログラム履歴情報1bを入力する
。コンパイラ10は、入力した原始プログラム1aの翻
訳時情報の参照文200から翻訳時情報名201を収り
出し、翻訳時に指定されている翻訳時情報ファイル群2
からその翻訳時情報が格納されている翻訳時情報30を
選択する。そし、て、その選択した翻訳時情報ファイル
30から翻訳時情報30aと翻訳時情報の履歴情報30
bを入力する。
続いて、履歴情報の格納手段11は、翻訳時情報の履歴
情報30bを履歴情報格納領域10aに格納する。コン
パイラ10は、入力した翻訳時情報30a中の翻訳時情
報の参照文210で参照している翻訳時情報32aと翻
訳時情報の履歴情報32bを入力する。翻訳時の履歴情
報32゛bは、履歴情報の格納手段11によって履歴情
報格納領域10aに格納される。
情報30bを履歴情報格納領域10aに格納する。コン
パイラ10は、入力した翻訳時情報30a中の翻訳時情
報の参照文210で参照している翻訳時情報32aと翻
訳時情報の履歴情報32bを入力する。翻訳時の履歴情
報32゛bは、履歴情報の格納手段11によって履歴情
報格納領域10aに格納される。
入力した翻訳時情報に対して、その中で参照している翻
訳時情報がなくなるまでこの処理を繰り返す、また、入
力した翻訳時情報内の翻訳時情報に対する処理が終了す
るとコンパイラ10は、原始プログラム1aの翻訳時情
報の参照文がなくなるまでこの処理を繰り遅し行う。
訳時情報がなくなるまでこの処理を繰り返す、また、入
力した翻訳時情報内の翻訳時情報に対する処理が終了す
るとコンパイラ10は、原始プログラム1aの翻訳時情
報の参照文がなくなるまでこの処理を繰り遅し行う。
第3図には、第1図の履2情報格納領域10aの一格納
例が示されている。即ち、原始グログラム名あるいは翻
訳時情報名、改版数、行数、作成日、最終改版口、翻訳
時情報の履歴情報、原始プログラムの履歴情報が格納さ
れている。
例が示されている。即ち、原始グログラム名あるいは翻
訳時情報名、改版数、行数、作成日、最終改版口、翻訳
時情報の履歴情報、原始プログラムの履歴情報が格納さ
れている。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、高級言語で記述された原
始プログラムのコンパイルユニット中に翻訳時に参照し
た翻訳時情報の履歴情報を付加し、翻訳履歴情報を検査
判定する手段をもつリンカを用いることで、各々のコン
パイルユニット中で参照している翻訳時情報の同一性の
判定が容易に可能となる。
始プログラムのコンパイルユニット中に翻訳時に参照し
た翻訳時情報の履歴情報を付加し、翻訳履歴情報を検査
判定する手段をもつリンカを用いることで、各々のコン
パイルユニット中で参照している翻訳時情報の同一性の
判定が容易に可能となる。
第1図は本発明によるコンパイルユニットの検査方式の
一実施例の処理を示すフロー構成図、第2図はコンパイ
ルが翻訳する原始プログラムおよび翻訳時に参照される
翻訳時情報の一例を示す図、第3図は翻訳時情報の履歴
情報格納例を示す図である。 1・・・原始プログラムファイル、1a・・・原始プロ
グラム、1b・・・原始プログラムの履歴情報、2・・
・翻訳時に指定されている翻訳時情報ファイル群、3・
・・参照する翻訳時情報ファイル、3a・・・翻訳時情
報、3b・・・翻訳時情報の履歴情報、4・・・コンパ
イルユニット、4a・・・翻訳履歴情報格納領域、5・
・・コンパイルユニット群、6・・・ロードモジュール
、7・・・翻訳履歴情報リスト、10・・・コンパイラ
、10a・・・履歴情報格納領域、11・・・履歴情報
の格納手段、12・・・翻訳履歴情報の設定手段、20
・・・リンカ、21・・・翻訳履歴情報の判定処理手段
、30・・・翻訳時情報ファイル、30a・・・翻訳時
情報、30b・・・翻訳時情報の履歴情報、31・・・
翻訳時情報ファイル、31a・・・翻訳時情報、31b
・・・翻訳時情報の履歴情報、32・・・翻訳時情報フ
ァイル、32a・・・翻訳時情報、32b・・・翻訳時
情報の履歴情報、33・・・翻訳時情報ファイル、33
a・・・翻訳時情報、33b・・・翻訳時情報の履歴情
報。
一実施例の処理を示すフロー構成図、第2図はコンパイ
ルが翻訳する原始プログラムおよび翻訳時に参照される
翻訳時情報の一例を示す図、第3図は翻訳時情報の履歴
情報格納例を示す図である。 1・・・原始プログラムファイル、1a・・・原始プロ
グラム、1b・・・原始プログラムの履歴情報、2・・
・翻訳時に指定されている翻訳時情報ファイル群、3・
・・参照する翻訳時情報ファイル、3a・・・翻訳時情
報、3b・・・翻訳時情報の履歴情報、4・・・コンパ
イルユニット、4a・・・翻訳履歴情報格納領域、5・
・・コンパイルユニット群、6・・・ロードモジュール
、7・・・翻訳履歴情報リスト、10・・・コンパイラ
、10a・・・履歴情報格納領域、11・・・履歴情報
の格納手段、12・・・翻訳履歴情報の設定手段、20
・・・リンカ、21・・・翻訳履歴情報の判定処理手段
、30・・・翻訳時情報ファイル、30a・・・翻訳時
情報、30b・・・翻訳時情報の履歴情報、31・・・
翻訳時情報ファイル、31a・・・翻訳時情報、31b
・・・翻訳時情報の履歴情報、32・・・翻訳時情報フ
ァイル、32a・・・翻訳時情報、32b・・・翻訳時
情報の履歴情報、33・・・翻訳時情報ファイル、33
a・・・翻訳時情報、33b・・・翻訳時情報の履歴情
報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原始プログラムとその履歴情報を入力し、その履歴情報
を履歴情報格納領域に格納し、更に原始プログラム中か
ら参照するその原始プログラムの翻訳に必要な翻訳時情
報を入力し、その翻訳時情報名と翻訳時情報の履歴情報
を履歴情報格納領域に格納する履歴情報の格納手段と; 前記履歴情報の格納手段で格納された履歴情報をコンパ
イルユニット中に確保した翻訳時履歴情報格納領域に格
納する翻訳履歴情報の設定手段を含むコンパイラと; 前記コンパイルユニット中の翻訳履歴情報格納領域から
翻訳時に参照した各々の翻訳時情報名とその履歴情報を
読み込み、それを翻訳履歴リストに出力するとともにロ
ードモジュール中に同じ翻訳時情報名を参照しているコ
ンパイルユニットがある場合には、同一の翻訳時情報を
参照しているか否かを判定した結果を翻訳履歴リストに
出力する翻訳履歴情報の検査処理手段を含むリンカとを
含むことを特徴とするコンパイルユニットの検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4575689A JPH02224136A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | コンパイルユニットの検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4575689A JPH02224136A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | コンパイルユニットの検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224136A true JPH02224136A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12728142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4575689A Pending JPH02224136A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | コンパイルユニットの検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224136A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4575689A patent/JPH02224136A/ja active Pending
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