JPH02224251A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JPH02224251A
JPH02224251A JP1286841A JP28684189A JPH02224251A JP H02224251 A JPH02224251 A JP H02224251A JP 1286841 A JP1286841 A JP 1286841A JP 28684189 A JP28684189 A JP 28684189A JP H02224251 A JPH02224251 A JP H02224251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emitter
collector
base
conductivity type
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1286841A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2538077B2 (ja
Inventor
Akihiro Kanda
神田 彰弘
Yoshiro Fujita
藤田 良郎
Takehiro Hirai
健裕 平井
Mitsuo Tanaka
光男 田中
Takeya Ezaki
豪弥 江崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1286841A priority Critical patent/JP2538077B2/ja
Publication of JPH02224251A publication Critical patent/JPH02224251A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2538077B2 publication Critical patent/JP2538077B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高速高密度の半導体装置及びその製造方法 特
にバイポーラ半導体装置及びその製造方法に関するもの
であム 従来の技術 半導体装置の高速(IL  高密度化を図るためにベー
スとエミッタをセルファラインで形成する方法がよく用
いられていも 第6図にベースとエミッタをセルファラ
インで形成したトランジスタの一例を示す[例えば昭和
58年電子通信学会半導体材料部門全国大会(P、24
7)]。
第6図において、 ■は例えばP型(111)半導体基
板 2はN型埋め込みIL3はN型エピタキシャル# 
4は5ins膜からなる分離領域 5はベース拡散NL
 9は砒素を含む多結晶シリコン膜からなるエミッタ引
出し電8iL tOは砒素を含む多結晶シリコン膜から
なるコレクタ引出し電極13はボロンを含む多結晶シリ
コン膜からなるベース引出し電極 15はエミッタ拡散
# 16はベースコンタクト拡散@  17はコレクタ
コンタクト拡散ML  21、22.23はA1等の電
極配線 50.52.53はS i 0HIL51は5
i3N4100はエミッタコンタクトであaベース引出
し電極13を形成したasio*膜を形成し 例えば異
方性ドライエツチング法を用いて5i02膜をドライエ
ツチングしてベース引出し電極13の側面に510gM
53を残すとともJ−。
エミッタコンタクト100を開口することにより、ベー
スとエミッタをセルファラインで形成していも 発明が解決しようとする課題 このような従来の方法において41  セルファライン
技術によりエミッ久 ベースを微細化し エミッタとベ
ース間容量、ベースとコレクタ間容態ベース抵抗等を低
減してトランジスタの高速化を図っていも しかしなが
らエミッ久 ベースの微細化に比べて、コレクタ領域の
微細化があまり行なわれておらず、コレクタ面樵 コレ
クタと基板間容1 コレクタ抵抗が大きいという欠点を
有していも 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、エミッタコ
ンタクト、ベースコンタクト、コレクタコンタクトをセ
ルファラインで形成し 素子面積を低減した高速 高密
度の半導体装置及びその製造方法を提供することを目的
としていも課題を解決するための手段 上記目的を達成するた八 本発明C友  −刃厚電型の
不純物を含むエミッタ及びコレクタ引出し電極を同時に
形成し 前記エミッタ及びコレクタ引出し電極から不純
物を拡散してエミッタ拡散層及びコレクタコンタクト拡
散層を形成するとともく前記エミッタ及びコレクタ引出
し電極に挟まれた領域をベースコンタクト領域とし 前
記エミッタ及びコレクタ引出し電極の表面及び側面に形
成した絶縁膜により、前記エミッタ及びコレクタ引出し
電極とベース引出し電極が絶縁されるものであ作用 本発明は上記のようにエミッタコンタクト、ベースコン
タクト、コレクタコンタクトをセルファラインで形成す
ることにより、素子面積を大幅に低減し エミッタとベ
ース間容重 ベースとコレクタ間容重 ベース抵抗等を
低減するだけでなく、コレクタ面穫 コレクタと基板間
容1 コレタ抵抗を低減することができ高速 高密度の
半導体装置を実現することができも 実施例 以下、本発明の実施例を実施例1〜5に分けて第1図〜
第5図に基づいて説明すa (実施例1) 第1図は本発明の第1の実施例を示す製造工程断面図で
あ翫 比抵抗が例えばlO〜20Ω・CmのP型(111、)
半導体基板1にレジストをマスクにして、砒素を60k
e%’、  1xlO”/cm’の条件でイオン注入し
N型埋め込み層2を形成した徽 比抵抗が0.6Ω・c
m、  厚さが約1μm程度のN型エピタキシャル層3
を形成すも 次に例えばBOX分離法を用いて分離領域
4を形成した檄 分離領域4に囲まれた島領域表面のシ
リコンを露出しレジストをマスクにしてボロンを例えば
20keV、  1.5X10”7cm”の条件でイオ
ン注入しベース拡散層5を形成すも この場合島領域表
面に薄い5ide膜を形成し この薄い5ins膜を通
してイオン注入し ベース拡散層5を形成した喪 薄い
5ins膜を除去してもよ(−次にレジストを除去した
檄 例えば減圧CVD法により砒魚あるいは燐等のN型
不純物を含む約3000人の多結晶シリコン膜6を堆積
する(第1図A)。この場合ノンドープ多結晶シリコン
膜を堆積した徴例えば砒素を60keV、  1xlO
目/cm”の条件でイオン注入し 多結晶シリコン膜中
にN型不純物を導入してもよし 次に例えばCVD法により約2500人のSio2膜7
を堆積した抵 レジスト200をマスクにして、例えば
異方性ドライエツチングによりベースコンタクト101
となる領域のSiO2膜7及び多結晶シリコン膜6をエ
ツチングして開口部8を形成するとともく エミッタ引
出し電極9及びコレクタ引出し電極10となる多結晶シ
リコンパターンを同時に形成する(第1図B)。これに
よりエミッタコンタクト100.  ベースコンタクト
101、コレクタコンタクト102がセルファラインで
形成されも 次にレジスト200を除去したi  900t30分程
度の酸化を行ない約500人のS i On膜11を形
成した(L  CVD法により約2000人のSiO象
M12を形成する(第1図C)。
次に5ide膜11S 5ide膜12を異方性ドライ
エツチングによりエツチングしてエミッタ引出し電極9
及びコレクタ引出し電極10となる多結晶シリコン膜の
側面にのみ5ide膜ILSi02膜12を残も 次に
例えば減圧CVD法によりボロン等のP型不純物を含む
約3000人の多結晶シリコン膜を堆積した抵 レジス
ト206をマスクにしてP型不純物を含む多結晶シリコ
ン膜をエツチングし ベース引出し電極13を形成する
(第1図D)。この場合ノンドープ多結晶シリコン膜を
堆積した眞 例えばボロンを3 Q k e V。
1 x 10”7cm”の条件でイオン注入し 多結晶
シリコン膜中にP型不純物を導入してもよ一次にレジス
ト206を除去した抵 例えばCVD法により約200
0人の5ins膜14を形成したK  950℃40分
程度の熱処理を行な1入 エミッタ引出し電極9及びコ
レクタ引出し電極10となるN型多結晶シリコン膜及び
ベース引出し電極13となるP型多結晶シリコン膜から
各々N型不純へ P型不純物を拡散し エミッタ拡散層
15、ベースコンタクト拡散層16、コレクタコンタク
ト拡散層17を形成すも この時エミッタ・ベース接合
及びベース・コレクタ接合爪 エミッタ引出し電極9及
びコレクタ引出し電極10となる多結晶シリコンの側面
に形成された5102膜11あるいは5ins膜12の
下にくるように拡散を行なう(第1図E)。接合耐圧を
高くする必要がある場合に1友 エミッタ拡散層15及
びコレクタコンタクト拡散層17とベースコンタクト拡
散層16が接しないようにするためjQsio*膜12
の膜束 熱処理条件を最適値に設定する必要があム ま
た エミッタ拡散層15、ベースコンタクト拡散層16
、コレクタコンタクト拡散層17を950℃40分程度
の熱処理により同時に形成した力(拡散係数の大きいP
型不純物の拡散工程を最後に行なうためへ ベース引出
し電極13となるP型不純物を含む多結晶シリコン膜を
堆積する前層 例えば950℃40分程度の熱処理を行
−\エミッタ拡散層15、コレクタコンタクト拡散層1
7を形成した抵 ベース引出し電極13を形成り、  
900℃30分程度の熱処理を行t、%  ベースコン
タクト拡散層16を形成してもよ一最後に5iOa膜7
及びSiO2膜14膜間4しエミッタコンタクト窓18
、ベースコンタクト窓19、コレクタコンタクト窓20
を形成り、、  AL等により電極配線21、22、2
3を形成してこの半導体装置は完成する(第1図F)。
以上のように本実施例で(よ エミッタ及びコレクタ引
出し電極を不純物を含む同一の多結晶シリコン膜により
同時に形成し エミッタ及びコレクタ引出し電極の多結
晶シリコン膜に挟まれた領域をベースコンタクト領域と
し 多結晶シリコン膜の表面及び側面に形成した絶縁膜
によりエミッタ及びコレクタ引出し電極とベース引出し
電極が絶縁されるようにし ベースコンタクト、エミッ
タコンタクト、コレクタコンタクトがセルファラインで
形成できるようにしていることにより、素子面積を大幅
に低減することができ、エミッタとベース間容1 ベー
スとコレクタ開窓1 ベース抵抗等を低減するだけでな
く、コレクタと基板開窓1 コレクタ抵抗の小さい高速
 高密度の半導体装置を実現することができも また 上記の実施例ではコンタクト窓18、19、20
を素子領域上に形成している力丈 分離酸化膜上に形成
することも可能であり、素子面積をさらに低減すること
ができ、接合容量を低減することができる(第1図G)
(実施例2) 第2図は本発明の半導体装置の第2の実施例を示す製造
工程断面図であa 第2図において、図中の番号はすべ
て第1図の第1の実施例の番号に対応していも また 
本実施例は第1の実施例の第1図A−Cまでの製造工程
が同一のたべ 省略すも 第1図Cの工程の抵 5ift膜11.5ins膜12
を異方性ドライエツチングによりエツチングしてエミッ
タ引出し電極9及びコレクタ引出し電極IOとなる多結
晶シリコン膜の側面にのミ5i0a膜ILSiOa膜1
2を残す。次にSiO2膜7をマスクにして、ベースコ
ンタクト101となる領域に例えばBF2を30keV
、  1xlO’’ / Cm ”の条件でイオン注入
し ベースコンタクト拡散層16を形成する(第2図A
)。
次に例えば950℃40分程度の熱処理を行な1、X、
エミッタ引出し電極9及びコレクタ引出し電極10とな
るN型多結晶シリコン膜からN型不純物を拡散し エミ
ッタ拡散層15、コレクタコンタクト拡散層17を形成
すも この時エミッタ・ベース接合及びベース・コレク
タ接合力(エミッタ引出し電極9及びコレクタ引出し電
極10となる多結晶シリコンの側面に形成されたS i
 Os膜11あるいは5iOa膜12の下にくるように
拡散を行なう(第2図B)。接合耐圧を高くする必要が
ある場合に(上 エミッタ拡散層15及びコレクタコン
タクト拡散層17とベースコンタクト拡散層16が接し
ないようにするため&へ 5ide膜12のM1!L 
 熱処理条件を最適値に設定する必要がある。また 拡
散係数の大きいP型不純物の拡散工程を最後に行なうた
め圏 ベースコンタクト1゜lとなる領域にBFsをイ
オン注入する前に 例えば950℃40分程度の熱処理
を行し\ エミッタ拡散層15、コレクタコンタクト拡
散層17を形成した表 ベースコンタクト101となる
領域にBF2をイオン注入し 900℃30分程度の熱
処理を行匹 ベースコンタクト拡散層16を形成しても
よし〜 最後に5in2膜7を開ロレ エミッタコンタクト窓1
8、コレクタコンタクト窓20を形成しAL等により電
極配線21、22.23を形成してこの半導体装置は完
成する(第2図C)。
以上のように本実施例では 実施例1と同様にベースコ
ンタクト、エミッタコンタクト、コレクタコンタクトを
セルファラインで形成していることにより、素子面積を
大幅に低減することができ、高速 高密度の半導体装置
を実現することができるとともへ ベース引出し電極と
なる多結晶シリコン膜を形成することをや八 直接ベー
スコンタクトと電極配線を接続、するようにしているた
ベニ程数を削減することができ、コストを低減すること
が出来も (実施例3) 第3図は本発明の半導体装置の第3の実施例を示す製造
工程断面図であム 第3図において、図中の番号はすべ
て第1図の第1の実施例の番号に対応していも また 
本実施例は第1の実施例の第1図Aまでの製造工程が同
一のた八 省略すも第1図Aの工程の直 例えばCVD
法により約2500人のS i Oa膜7を堆積した徴
 レジスト200をマスクにして、例えば異方性ドライ
エツチングによりベースコンタクト101となる領域の
5iOa膜7、多結晶シリコン膜6及びN型エピタキシ
ャル層3をエツチングして溝部208を形成するととも
く エミッタ引出し電極9及びコレクタ引出し電極10
となる多結晶シリコンパターンを同時に形成する(第3
図A)。これによりエミッタコンタクト100、ベース
コンタクト101、コレクタコンタクト102がセルフ
ァラインで形成されも この隊 溝部208の底面が少
なくともベース拡散層5の底面より上に位置するように
N型エピタキシャル層3をエツチングして溝部208を
形成すも 次にレジスト200を除去した[900℃30分程度の
酸化を行ない約500人の5iOa膜11を形成したa
  CVD法により約2000人の5ins膜12を形
成する(第3図B)。
次に5ide膜11.5id2膜12を異方性ドライエ
ツチングによりエツチングしてエミッタ引出し電極9及
びコレクタ引出し電極10となる多結晶シリコン膜の側
面及び溝部208の側面にのみ5ins膜11、SiO
之膜12を残も 次に例えば減圧CVD法によりボロン
等のP型不純物を含む約3000人の多結晶シリコン膜
を堆積した後、 レジスト206をマスクにしてP型不
純物を含む多結晶シリコン膜をエツチングし ベース引
出し電極13を形成する(第3図C)。この場合ノンド
ープ多結晶シリコン膜を堆積した跣 例えばボロンを3
0 k eV、  1 x 10′′/cm”の条件で
イオン注入し 多結晶シリコン膜中にP型不純物を導入
してもよ(1 次にレジスト206を除去した徽 例えばCVD法によ
り約2000人のSiO2膜14膜形4した抵 950
℃40分程度の熱処理を行な(\ エミッタ引出し電極
9及びコレクタ引出し電極10となるN型多結晶シリコ
ン膜及びベース引出し電極13となるP型多結晶シリコ
ン膜から各々N型不純轍 P型不純物を拡散し エミッ
タ拡散層15、ベースコンタクト拡散層16、コレクタ
コンタクト拡散層17を形成すも この時少なくともエ
ミッタ拡散層15及びコレクタコンタクト拡散層17の
底面がベースコンタクト拡散層16の表面よりも浅くな
るように拡散を行な(\ エミッタ拡散層15及びコレ
クタコンタクト拡散層17の側面がSiO2膜で囲まれ
るようする(第3図D)。
こうすることによって、さらにエミッタとベース間容量
を低減することができ、 トランジスタの高速化を図る
ことが出来も またエミッタ拡散層15及びコレクタコ
ンタクト拡散層I7とベースコンタクト拡散層16が接
することがないため1.。
接合耐圧を高くすることができも また エミッタ拡散層15、ベースコンタクト拡散層1
6、コレクタコンタクト拡散層17を950℃40分程
度の熱処理により同時に形成したバ 拡散係数の大きい
P型不純物の拡散工程を最後に行なうためへ ベース引
出し電極13となるP型不純物を含む多結晶シリコン膜
を堆積する前へ 例えば950℃40分程度の熱処理を
行t\エミッタ拡散層15、コレクタコンタクト拡散層
17を形成した抵 ベース引出し電極13を形成L 9
00℃30分程度の熱処理を行μ ベースコンタクト拡
散層16を形成してもよ式最後に5iOa膜7及び5i
02膜14を開口しエミッタコンタクト窓18、ベース
コンタクト窓19、コレクタコンタクト窓20を形成L
  AL等により電極配線21、22、23を形成して
この半導体装置は完成する(第3図E)。
また 上記の実施例の場合にも第1の実施例と同様にコ
ンタクト窓18、19、20を分離酸化膜上に形成する
ことも可能であり、素子面積をさらに低減することがで
き、接合容量を低減することができも (実施例4) 第4図は本発明の半導体装置の第4の実施例を示す製造
工程断面図であ4 第4図のNPNトランジスタに関し
ては図中の番号はすべて第1図の第1の実施例の番号に
対応していも 比抵抗が例えば10〜20Ω・CmのP型(111)半
導体基板1のPNPトランジスタが形成される領域にレ
ジストをマスクにして、 lll 0keV、 t x
 l O”/ am”の条件でイオン注入しN型埋め込
み層110を形成すも 次に新たなレジストをマスクに
して、ボロンを6 Q k e V、  ] X 10
”70m”の条件でイオン注入しP型埋め込み層111
を形成した黴 さらに新たなレジストをマスクにして、
NPN トランジスタが形成される領域に砒素を60k
eVS lXl0”70m”の条件でイオン注入LN型
埋め込み層2を形成すム次に比抵抗が1.0Ω・Cl 
 厚さが約1.5μm程度のN型エピタキシYル層3を
形成した徽 例えばBOX分離法を用いて分離領域4を
形成すもこの時分離領域4の下にP型チャンネルストッ
パー112を形成しおく。次に分離領域4に囲まれた島
領域表面のシリコンを露出した眞 レジストをマスクに
してPNP トランジスタが形成される島領域内にボロ
ンを例えば60keV、  1.0×10”7cm2の
条件でイオン注入り、PNPトランジスタのコレクタと
なるP型ウェル領域113を形成すも 次に新たにレジ
ストをマスクにして、PNPトランジスタが形成される
島領域内に燐を例えば60keV、 2.OX 10”
/am’の条件でイオン注入L  PNPトランジスタ
のベース拡散層114を形成すも 次に新たなレジスト
をマスクにしてNPNトランジスタが形成される島領域
内にボロンを例えば20keV、 1.5XIO’1′
/ Cm ”の条件でイオン注入LA NPNトランジ
スタのベース拡散層5を形成すも この場合島領域表面
に薄いS i O2膜を形成し この薄いSiO之膜を
通してイオン注入L ベース拡散層114、ベース拡散
層5を形成した檄 薄い5iOp膜を除去してもよ(−
次にレジストを除去した後 例えば減圧CVD法により
約3000人の多結晶シリコン膜115を堆積すも 次
にレジスト20+をマスクにして、NPNトランジスタ
が形成される島領域上の多結晶シリコン膜115中に例
えば砒素を60keVS 1xlO”70m”の条件で
イオン注入す4 (第4図A)。
次にレジスト201を除去した後、レジスト202をマ
スクにして、PNP トランジスタが形成される島領域
上の多結晶シリコン膜115中に例えばボロンを20k
eV、  1xlO”70m”の条件でイオン注入すム
 (第4図B)。
次にレジスト202を除去した檄 例えばCVD法によ
り約2500人の5ide膜7を堆積した抵 レジスト
203をマスクにして、例えば異方性ドライエツチング
によりNPNトランジスタのベースコンタクト101と
なる領域及びPNP)・ランジスタのベースコンタクト
104となる領域の5iOe膜7及び多結晶シリコン膜
115をエツチングして開口部8、116を形成すると
ともくNPN トランジスタのエミッタ引出し電極9、
コレクタ引出し電極lO及びPNP トランジスタのエ
ミッタ引出し電極117、 コレクタ引出し電極118
となる多結晶シリコンパターンを同時に形成する(第4
図C)。これによりNPN トランジスタのエミッタコ
ンタクト100、ベースコンタクト1011 コレクタ
コンタクト102及びPNPトランジスタのエミッタコ
ンタクト103、ベースコンタクト104、コレクタコ
ンタクト105がセルファラインで形成されも 次にレジスト203を除去した後、 900℃30分程
度の酸化を行ない約500人の5iO−膜11を形成し
たa  CVD法により約2000人のS i O2膜
12を形成する(第4図D)。
次に5102膜11.5iOa膜12を異方性ドライエ
ツチングによりエツチングしてエミッタ引出し電極9、
117及びコレクタ引出し電極10.118となる多結
晶シリコン膜の側面にのみSi0倉膜ILSiOa膜1
2を残す(第4図E)。
次に例えば減圧CVD法により約3000人の多結晶シ
リコン膜119を堆積した既 レジスト204をマスク
にして、NPN トランジスタが形成される島領域上の
多結晶シリコン膜119中に例えばボロンを20keV
、  1xlO”7cm”の条件でイオン注入すム (
第4図F)。
次にレジスト204を除去した抵 レジスト205をマ
スクにして、PNP トランジスタが形成される島領域
上の多結晶シリコン膜119中に例えば砒素を30ke
V、  lXl0”/Cm’の条件でイオン注入すム 
(第4図G)。
次にレジスト205を除去した後、レジスト206をマ
スクにして多結晶シリコン膜119をドライエツチング
L、、NPNトランジスタのベース引出し電極13及び
PNP トランジスタのベース引出し電極120を形成
する(第4図H)。  次にレジスト206を除去した
喪 例えばCVD法により約2000人の5i02膜1
4を形成した徽950℃40分程度の熱処理を行なI、
X、NPNトランジスタのエミッタ引出し電極9、コレ
クタ引出し電極10及びPNPトランジスタのベース引
き出し電極120から砒素を拡散り、、NPNトランジ
スタのエミッタ拡散層15、コレクタコンタクト拡散層
17及びPNP トランジスタのベースコンタクト拡散
層122を形成すると同時にNPNトランジスタのベー
ス引き出し電極13及びPNPトランジスタのエミッタ
引出し電極117、コレクタ引出し電極118からボロ
ンを拡散しNPN トランジスタのベースコンタクト拡
散層16及びPNPトランジスタのエミッタ拡散層12
1、コレクタコンタクト拡散層123を形成すもこの時
NPNトランジスタ及びPNP トランジスタのエミッ
タ・ベース接合及びベース・コレクタ接合力(エミッタ
引出し電極9、117及びコレクタ引出し電極IO11
18の側面に形成された5id2膜11あるいは5i0
2膜12の下にくるように拡散を行なう(第4図■)。
接合耐圧を高くする必要がある場合に(よ エミッタ拡
散層15.121及びコレクタコンタクト拡散層17、
123とベースコンタクト拡散層16、122が接しな
いようにするためL  S r OeMl 2の膜尾 
熱処理条件を最適値に設定する必要があa まなこの場
合エミッタ拡散層15、121、ベースコンタクト拡り
層16、122、 コレクタコンタクト拡散層17、1
23を950’t:40分程度の熱処理により同時に形
成した力丈 ベース引出し電極13、120となる多結
晶シリコン膜を堆積する前へ 例えば950℃40分程
度の熱処理を行へエミッタ拡散層15、121、 コレ
クタコンタクト拡散層17、123を形成した跣 ベー
ス引出し電極13、120を形成り、  900℃30
分程度の熱処理を行−入 ベースコンタクト拡散層16
.122を形成してもよ(を 最後にSing膜7及び5ide膜14を開口しNPN
トランジスタのエミッタコンタクト窓18、ベースコン
タクト窓19、コレクタコンタクト窓20、PNPトラ
ンジスタのエミッタコンタクト窓124、ベースコンタ
クト窓125、コレクタコンタクト窓126を形成し、
AL等により電極配線21.22.23.127.12
8.129を形成してこの半導体装置は完成する(第4
図J)。
以上のようく 本実施例はNPN トランジスタとPN
P トランジスタを同時に形成する方法であって、 し
かも両トランジスタともエミッタ及びコレクタ引出し電
極を不純物を含む同一の多結晶シリコン膜により同時に
形成し エミッタ及びコレクタ引出し電極の多結晶シリ
コン膜に挟まれた領域をベースコンタクト領域とし 多
結晶シリコン膜の表面及び側面に形成した絶縁膜により
エミッタ及びコレクタ引出し電極とベース引出し電極が
絶縁されるようにし ベースコンタクト、エミッタコン
タクト、コレクタコンタクトをセルファラインで形成し
ていることにより、素子面積を大幅に低減することがで
き、エミッタとベース間容重ベースとコレクタ間容量、
ベース抵抗等を低減するだけでなく、コレクタと基板間
容量、コレクタ抵抗の小さい高速 高密度の半導体装置
を実現することができも また 上記の実施例ではコンタクト窓18、 l9、2
0、 !24、125、126を素子領域上に形成して
いる力(分離酸化膜上に形成することも可能であり、素
子面積をさらに低減することがで駅 接合容量を低減す
ることができる(第4図K)。
(実施例5) 第5図は本発明の半導体装置の第5の実施例を示す製造
工程断面図であも 第5図において、図中の番号はすべ
て第4図の第4の実施例の番号に対応していも 比抵抗が例えば10〜20Ω・cmのP型(111)半
導体基板lのPNP トランジスタが形成される領域に
レジストをマスクにして、 80keV、 I X 1
0 ”/ c m”の条件でイオン注入しN型埋め込み
層11Oを形成す4 次に新たなレジストをマスクにし
て、ボロンを60keV、  lXl0”7cm”の条
件でイオン注入しP型埋め込み層111を形成した長 
さらに新たなレジストをマスクにして、NPN トラン
ジスタが形成される領域に砒素を60keV、  lX
l0″′/cm”の条件でイオン注入LN型埋め込み層
2を形成すも次に比抵抗が1,0Ω・CrrK  厚さ
が約1.5μm程度のN型エピタキシャル層3を形成し
た久 例えばBOX分離法を用いて分離領域4を形成す
もこの時分離領域4の下にP型チャンネルストッパー1
12を形成しておく。次に分離領域4に囲まれた島領域
表面のシリコンを露出した後、 レジストをマスクにし
てPNPトランジスタが形成される島領域内にボロンを
例えば60keV、  1.0x10”/cm′lの条
件でイオン注入り、、PNPトランジスタのコレクタと
なるP型ウェル領域113を形成すも 次に新たにレジ
ストをマスクにして、PNPトランジスタが形成される
島領域内に燐を例えば60keV、2.QxlO’″/
cm”の条件でイオン注入り、PNPトランジスタのベ
ース拡散層114を形成す4 次に新たなレジストをマ
スクにしてNPNトランジスタが形成される島領域内に
ボロンを例えば20keV、  1.5xlO’’/C
m”の条件でイオン注入LA NPNトランジスタのベ
ース拡散層5を形成すも この場合島領域表面に薄い5
ift膜を形成し この薄いSiO、I!Iを通してイ
オン注入L ベース拡散層114、ベース拡散層5を形
成した後、薄い5ide膜を除去してもよ〜 次にレジ
ストを除去した徽 例えば減圧CVD法により砒魚 あ
るいは燐等のN型不純物を含む約3000人の多結晶シ
リコン膜115を堆積する(第5図A)。この場合ノン
ドープ多結晶シリコン膜115を堆積した徽 例えば砒
素を60keV、  lXl0”7cm”の条件でイオ
ン注入し 多結晶シリコン膜中にN型不純物を導入して
もよ(℃ 次に例えばCVD法により約2500人のSi02J1
% 7を堆積した後、 レジスト203をマスクにして
、例えば異方性ドライエツチングにより5i02膜7及
び多結晶シリコン膜115をエツチングして、NPN 
トランジスタのベースコンタクトlO1となる領域に開
口部8を形成するとともへPNPトランジスタのベース
コンタクト104となる領域上に5ide膜7及び多結
晶シリコン膜115を残り、NPNトランジスタのエミ
ッタ引出し電極9、コレクタ引出し電極lO及びPNP
 トランジスタのベース引出し電極120となる多結晶
シリコンパターンを同時に形成する(第5図B)。
これによりNPNトランジスタのエミッタコンタクト1
00、ベースコンタクト1011 コレクタコンタクト
102及びPNPトランジスタのエミッタコンタクト1
03、ベースコンタクト104、コレクタコンタクト1
05がセルファラインで形成されも 次にレジスト203を除去した後、 900℃30分程
度の酸化を行ない約500人の5iOa膜llを形成し
たa  CVD法により約2000人のS i Ox膜
12を形成する(第5図C)。
次に5iOa膜I L  S i O*膜12を異方性
ドライエツチングによりエツチングしてエミッタ引出し
電極9、コレクタ引出し電極10及びベース引出し電極
120となる多結晶シリコン膜の側面にのみSiO!M
ll、SiO之膜12を残す(第5図D)。
次に例えば減圧CVD法によりボロン等のP型不純物を
含む約3000人の多結晶シリコン膜】19を堆積する
(第5図E)。この場合ノンドープ多結晶シリコン膜1
19を堆積した徽 例えばボロンを20 k e V、
  l X 10”/ cm”の条件でイオン注入し 
多結晶シリコン膜中にP型不純物を導入してもより′%
3 次にレジスト206をマスクにして多結晶シリコン膜1
19をドライエツチングLA NPNトランジスタのベ
ース引出し電極13及びPNPトランジスタのエミッタ
引出し電極117、コレクタ引出し電極118を形成す
る(第5図F)。  次にレジスト206を除去した柩
 例えばCVD法により約2000人のSiO2膜14
膜形4した丸950℃40分程度の熱処理を行な1.<
NPNトランジスタのエミッタ引出し電極9、コレクタ
引出し電極10及びPNPトランジスタのベース引き出
し電極120から砒素を拡散り、NPNトランジスタの
エミッタ拡散層15、コレクタコンタクト拡散層17及
びPNP トランジスタのベースコンタクト拡散層12
2を形成すると同時にNPNトランジスタのベース引き
出し電極13及びPNPトランジスタのエミッタ引出し
電極117、コレクタ引出し電極118からボロンを拡
散しNPNトランジスタのベースコンタクト拡散層16
及びPNP トランジスタのエミッタ拡散層12】、コ
レクタコンタクト拡散層123を形成すもこの時NPN
トランジスタ及びPNP トランジスタのエミッタ・ベ
ース接合及びベース・コレクタ接合力丈 エミッタ引出
し電極9、117及びコレクタ引出し電極10.、11
8の側面に形成された5iOtlllllあるいは5i
ft膜12の下にくるように拡散を行なう(第5図G)
。接合耐圧を高くする必要がある場合に(よ エミッタ
拡散層15.121及びコレクタコンタクト拡散層17
、123とベースコンタクト拡散層16、122が接し
ないようにするためJ−、S r 02M12のJll
l  熱処理条件を最適値に設定する必要がある。また
この場合エミッタ拡散層15、121、ベースコンタク
ト拡散層16、122、コレクタコンタクト拡散層17
、123を950℃40分程度の熱処理により同時に形
成した力丈 ベース引出し電極13、エミッタ引出し電
極117、コレクタ引出し電極118七なる多結晶シリ
コン膜を堆積する前に 例えば950℃40分程度の熱
処理を行−\エミッタ拡散層15、コレクタコンタクト
拡散層17、及びベースコンタクト拡散層122を形成
した後、ベース引出し電極13、エミッタ引出し電極1
17、コレクタ引出し電極118を形成し、900℃3
0分程度の熱処理を行(\ ベースコンタクト拡散層1
6、エミッタ拡散層121及びコレクタコンタクト拡散
層123を形成してもよ(〜最後にSiO2膜7及びS
i○2膜14膜間4レNPNトランジスタのエミッタコ
ンタクト窓18、ベースコンタクト窓19、コレクタコ
ンタクト窓20、PNPトランジスタのエミッタコンタ
クト窓124、ベースコンタクト窓125、コレクタコ
ンタクト窓126を形成し、AL等により電極配線21
.22.23.127.128.129を形成してこの
半導体装置は完成する(第5図H)。
この場合PNPトランジスタのベースコンタクト窓12
5は分離領域4上に形成する(第5図■)。
以上のよう1 本実施例はNPN トランジスタとPN
Pトランジスタを同時に形成する方法であって、 NP
N トランジスタのエミッタ及びコレクタ引出し電極と
PNP トランジスタのベース引出し電極を不純物を含
む同一の多結晶シリコン膜により同時に形成し またN
PN トランジスタのベース引出し電極とPNPhラン
ジスタのエミッタ及びコレクタ引出し電極を不純物を含
む同一の多結晶シリコン膜により同時に形成するととも
へ多結晶シリコン膜の表面及び側面に形成した絶縁膜に
よりエミッタ及びコレクタ引出し電極とベース引出し電
極が絶縁されるようにL ベースコンタクト、エミッタ
コンタクト、コレクタコンタクトをセルファラインで形
成していることにより、少ない工程数で素子面積を大幅
に低減することができ、エミッタとベース間容重 ベー
スとコレクタ間容量、ベース抵抗等を低減するだけでな
く、コレクタと基板間容量、コレクタ抵抗の小さい高速
 高密度の半導体装置を実現することができムまた 上
記の実施例ではコンタクト窓18、19、20,124
、126を素子領域上に形成している爪 分離酸化膜上
に形成することも可能であり、素子面積をさらに低減す
ることができ、接合容量を低減することができる(第5
図J)。
発明の効果 以上のようく 本発明はエミッタ及びコレクタ引出し電
極を不純物を含む同一の多結晶シリコン膜により同時に
形成L エミッタ及びコレクタ引出し電極の多結晶シリ
コン膜に挟まれた領域をベースコンタクト領域とし 多
結晶シリコン膜の表面及び側面に形成した絶縁膜により
エミッタ及びコレクタ引出し電極とベース引出し電極が
絶縁されるようにL ベースコンタクト、エミッタコン
タクト、コレクタコンタクトがセルファラインで形成で
きるようにしていることにより、素子面積を大幅に低減
することができ、エミッタとベース量器1 ベースとコ
レクタ間容量、ベース抵抗等を低減できるだけでなく、
コレクタと基板開窓1コレクタ抵抗を大幅に低減でき、
高速高密度の半導体装置を実現することができる方法で
あって実用的にきわめて有用であa さらに加えて、第2の実施例によればベース引出し電極
となる多結晶シリコン膜を形成することをやぺ 直接ベ
ースコンタクトと電極配線を接続するようにしているた
べ 工程数を削減し コストを低減することができ、実
用的に極めて有用であ翫 また 第3の実施例によればエミッタ拡散層及びコレク
タコンタクト拡散層の側面が絶縁膜で囲まれるような構
造にしていることにより、エミッタとベース間容量及び
ベースとコレクタ間容量をさらに低減することができ、
高速の半導体装置を実現することができ、実用的に極め
て有用であムまた 第4、5の実施例によればベースコ
ンタクト、エミッタコンタクト コレクタコンタクトを
セルファラインで形成して素子面積を大幅に低減し エ
ミッタとベース量器1 ベースとコレクタ間容態 ベー
ス抵抗等を低減するだけでなく、コレクタと基板間容量
、コレクタ抵抗の小さい高速 高密度のNPNトランジ
スタとPNP トランジスタを含む半導体装置を実現す
ることができ、実用的に極めて有用であも また 第1.3、4.5の実施例によれば多結晶シリコ
ン膜により電極を形成しており、素子領域上の外にコン
タクト窓を形成することも可能であり、素子面積を低減
でき、高速 高密度の半導体装置を実現することができ
、実用的に極めて有用であa
【図面の簡単な説明】
jlK 1 図(A)〜(Fl  ! 2 図(A) 
〜(0,i 3 図(A) 〜(a第4図面〜(Jt 
 第5図(A)〜<H)は本発明の実施例における半導
体装置の要部断面は 第1図(α 第4図(鳳 第5図
Φ〜中は本発明の実施例における半導体装置の要部平面
医 第6図はベースとエミッタをセルファラインで形成
した従来の半導体装置の要部断面図であa I・・・P型半導体基[2,110・・・N型埋め込み
WL 3・・・N型エピタキシャル凰 4・・・分離領
域5.114・・・ベース拡散皿 ?、11,12,1
4・・・Sinew!fL  9,117・・・エミッ
タ引出し電極 10.118・・・コレクタ引出し電!
  13,120・・・ベース引出し電!  15,1
21・・・エミッタ拡散皿16.122・・・ベースコ
ンタクト拡散J!  17,123・・・コレクタコン
タクト拡11L18,124・・・エミッタコンタクト
:’!  19.125−ベースコンタクトλ 20,
126・・・コレクタコンタクトλ21.22,23,
127,128,129・・・電極配風100.103
−xミッタコンタクト、 101,104・・・ベース
コンタクト、 102,105・・・コレクタコンタク
ト、 lit・・・P型埋め込み# 112・・・P型
チャンネルストッパー、 113・・・P型つェル領騰 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名悪 図 集 図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースコンタクトがエミッタコンタクトとコレク
    タコンタクトの間に位置する縦型バイポーラトランジス
    タからなる半導体装置であって、エミッタコンタクト及
    びコレクタコンタクト上に同時に形成されたエミッタ引
    出し電極及びコレクタ引出し電極と、前記エミッタ引出
    し電極及び前記コレクタ引出し電極の表面及び側面に形
    成された絶縁膜と、前記エミッタ引出し電極と前記コレ
    クタ引出し電極に挟まれた領域をベースコンタクトとし
    、前記ベースコンタクト上に形成され前記絶縁膜により
    前記エミッタ引出し電極及び前記コレクタ引出し電極と
    絶縁されてなるベース引出し電極とを有する半導体装置
  2. (2)エミッタ引出し電極及びコレクタ引出し電極の側
    面に形成された絶縁膜が熱酸化膜とCVD−SiO_2
    膜からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の半導体装置。
  3. (3)エミッタ引出し電極、コレクタ引出し電極及びベ
    ース引出し電極が多結晶シリコン膜からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。
  4. (4)一方導電型半導体基板の所定の位置に他方導電型
    のベース拡散層を形成する工程と、エミッタコンタクト
    及びコレクタコンタクトとなる領域上に、その上面に第
    一の絶縁膜が形成されてなる一方導電型の不純物を含む
    エミッタ引出し電極及びコレクタ引出し電極を同時に形
    成する工程と、前記エミッタ引出し電極及びコレクタ引
    出し電極の側面に第二の絶縁膜を形成するとともにベー
    スコンタクトを形成する工程と、他方導電型の不純物を
    含むベース引出し電極を形成する工程と、前記エミッタ
    引出し電極、コレクタ引出し電極及びベース引出し電極
    から一方導電型の不純物及び他方導電型の不純物を拡散
    して、一方導電型のエミッタ拡散層及びコレクタコンタ
    クト拡散層、他方導電型のベースコンタクト拡散層を形
    成する工程とを備えた半導体装置の製造方法。
  5. (5)一方導電型半導体基板の所定の位置に他方導電型
    のベース拡散層を形成する工程と、エミッタコンタクト
    及びコレクタコンタクトとなる領域上に、その上面に第
    一の絶縁膜が形成されてなる一方導電型の不純物を含む
    エミッタ引出し電極及びコレクタ引出し電極を同時に形
    成するとともに前記エミッタ引出し電極とコレクタ引出
    し電極に挟まれた領域の前記半導体基板を所定の深さま
    でエッチングして溝部を形成する工程と、前記エミッタ
    引出し電極、前記コレクタ引出し電極及び前記溝部の側
    面に第二の絶縁膜を形成するとともにベースコンタクト
    を形成する工程と、他方導電型の不純物を含むベース引
    出し電極を形成する工程と、前記エミッタ引出し電極、
    コレクタ引出し電極及びベース引出し電極から一方導電
    型の不純物及び他方導電型の不純物を拡散して、一方導
    電型のエミッタ拡散層及びコレクタコンタクト拡散層、
    他方導電型のベースコンタクト拡散層を形成する工程と
    を備えた半導体装置の製造方法。
  6. (6)NPNトランジスタとPNPトランジスタを含む
    半導体装置において、一方導電型半導体基板の所定の位
    置に他方導電型のウェル領域を形成する工程と、前記ウ
    ェル領域内に一方導電型のベース拡散層を形成する工程
    と、前記半導体基板の所定の位置に他方導電型のベース
    拡散層を形成する工程と、前記半導体基板上に第一の多
    結晶シリコン膜を形成する工程と、NPNトランジスタ
    が形成される領域上の前記第一の多結晶シリコン膜中に
    選択的に一方導電型の不純物を導入する工程と、PNP
    トランジスタが形成される領域上の前記第一の多結晶シ
    リコン膜中に選択的に他方導電型の不純物を導入する工
    程と、前記第一の多結晶シリコン膜上に第一の絶縁膜を
    形成する工程と、第一の絶縁膜及び前記第一の多結晶シ
    リコン膜を選択的にエッチングして、NPNトランジス
    タ及びPNPトランジスタのエミッタコンタクト及びコ
    レクタコンタクトとなる領域上にエミッタ引出し電極及
    びコレクタ引出し電極を同時に形成する工程と、前記エ
    ミッタ引出し電極及びコレクタ引出し電極の側面に第二
    の絶縁膜を形成するとともに、NPNトランジスタ及び
    PNPトランジスタのベースコンタクトを同時に形成す
    る工程と、前記半導体基板上に第二の多結晶シリコン膜
    を形成する工程と、NPNトランジスタが形成される領
    域上の前記第二の多結晶シリコン膜中に選択的に他方導
    電型の不純物を導入する工程と、PNPトランジスタが
    形成される領域上の前記第二の多結晶シリコン膜中に選
    択的に一方導電型の不純物を導入する工程と、前記第二
    の多結晶シリコン膜を選択的にエッチングして、一方導
    電型の不純物を含むNPNトランジスタのベース引出し
    電極及び他方導電型の不純物を含むPNPトランジスタ
    のベース引出し電極を形成する工程と、前記エミッタ引
    出し電極、コレクタ引出し電極及びベース引出し電極か
    ら一方導電型の不純物及び他方導電型の不純物を拡散し
    て、NPNトランジスタとPNPトランジスタのエミッ
    タ拡散層、コレクタコンタクト拡散層及びベースコンタ
    クト拡散層を形成する工程とを備えた半導体装置の製造
    方法。
  7. (7)NPNトランジスタとPNPトランジスタを含む
    半導体装置において、一方導電型半導体基板の所定の位
    置に他方導電型のウェル領域を形成する工程と、前記ウ
    ェル領域内に一方導電型のベース拡散層を形成する工程
    と、前記半導体基板の所定の位置に他方導電型のベース
    拡散層を形成する工程と、前記半導体基板上に一方導電
    型の不純物を含む第一の多結晶シリコン膜を形成する工
    程と、前記第一の多結晶シリコン膜上に第一の絶縁膜を
    形成する工程と、前記第一の絶縁膜及び前記第一の多結
    晶シリコン膜を選択的にエッチングして、PNPトラン
    ジスタのベースコンタクトとなる領域上にベース引出し
    電極を形成するとともにNPNトランジスタのエミッタ
    コンタクト及びコレクタコンタクトとなる領域上にエミ
    ッタ引出し電極及びコレクタ引出し電極を形成する工程
    と、前記ベース引出し電極、エミッタ引出し電極及びコ
    レクタ引出し電極の側面に第二の絶縁膜を形成するとと
    もに、NPNトランジスタのベースコンタクト及びPN
    Pトランジスタのエミッタコンタクトとコレクタコンタ
    クトを同時に形成する工程と、前記半導体基板上に他方
    導電型の不純物を含む第二の多結晶シリコン膜を形成す
    る工程と、前記第二の多結晶シリコン膜を選択的にエッ
    チングして、他方導電型の不純物を含むNPNトランジ
    スタのベース引出し電極及びPNPトランジスタのエミ
    ッタ引出し電極とコレクタ引出し電極を同時に形成する
    工程と、NPNトランジスタ及びPNPトランジスタの
    前記エミッタ引出し電極、コレクタ引出し電極及びベー
    ス引出し電極から一方導電型の不純物及び他方導電型の
    不純物を拡散して、NPNトランジスタとPNPトラン
    ジスタのエミッタ拡散層、コレクタコンタクト拡散層及
    びベースコンタクト拡散層を形成する工程とを少なくと
    も含む半導体装置の製造方法。
JP1286841A 1988-11-04 1989-11-01 半導体装置の製造方法 Expired - Lifetime JP2538077B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1286841A JP2538077B2 (ja) 1988-11-04 1989-11-01 半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27870088 1988-11-04
JP63-278700 1988-11-04
JP1286841A JP2538077B2 (ja) 1988-11-04 1989-11-01 半導体装置の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02224251A true JPH02224251A (ja) 1990-09-06
JP2538077B2 JP2538077B2 (ja) 1996-09-25

Family

ID=26552996

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1286841A Expired - Lifetime JP2538077B2 (ja) 1988-11-04 1989-11-01 半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2538077B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH038343A (ja) * 1989-06-06 1991-01-16 Toshiba Corp バイポーラトランジスタとその製造方法
JP2002512452A (ja) * 1998-04-22 2002-04-23 フランス テレコム 縦型バイポーラトランジスタ、特にSiGeヘテロ接合ベースを有するもの、および前記トランジスタの製造法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6164163A (ja) * 1984-07-09 1986-04-02 フエアチアイルド カメラ アンド インストルメント コ−ポレ−シヨン バイポーラトランジスタの製造方法
JPS62114269A (ja) * 1985-11-13 1987-05-26 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6164163A (ja) * 1984-07-09 1986-04-02 フエアチアイルド カメラ アンド インストルメント コ−ポレ−シヨン バイポーラトランジスタの製造方法
JPS62114269A (ja) * 1985-11-13 1987-05-26 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH038343A (ja) * 1989-06-06 1991-01-16 Toshiba Corp バイポーラトランジスタとその製造方法
JP2002512452A (ja) * 1998-04-22 2002-04-23 フランス テレコム 縦型バイポーラトランジスタ、特にSiGeヘテロ接合ベースを有するもの、および前記トランジスタの製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2538077B2 (ja) 1996-09-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0677421A (ja) トランジスタの製法
JPS62155552A (ja) バイポ−ラ・トランジスタとcmosトランジスタの同時製造方法
JPH04226034A (ja) 小領域バイポーラ・トランジスタ
JP2953425B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0669431A (ja) Soi基板上にバイポーラトランジスタとcmosトランジスタを製造する方法及びそれらのトランジスタ
JPH02224251A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH11354535A (ja) 半導体装置およびその製造方法
KR930004720B1 (ko) 반도체장치 및 그 제조방법
JP2663632B2 (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH09115998A (ja) 半導体集積回路の素子分離構造及び素子分離方法
JPH11204541A (ja) 貼り合わせ基板の製造方法及び半導体装置の製造方法
JP3257523B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH0239091B2 (ja)
JPS6395665A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPH10189755A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP2635439B2 (ja) 半導体装置とその製造方法
JP2712889B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JP4048604B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH05175204A (ja) バイポーラ半導体装置の製造方法
KR0154309B1 (ko) Npn 트랜지스터의 제조방법
JPH0778833A (ja) バイポーラトランジスタとその製造方法
JPS59217363A (ja) バイポ−ラ型半導体装置の製造方法
JPH065619A (ja) 半導体装置およびその製造方法
JPH02148737A (ja) 縦型バイポーラトランジスタ
JPH0750306A (ja) バイポーラトランジスタの製造方法