JPH02224437A - データ転送制御装置 - Google Patents
データ転送制御装置Info
- Publication number
- JPH02224437A JPH02224437A JP4437189A JP4437189A JPH02224437A JP H02224437 A JPH02224437 A JP H02224437A JP 4437189 A JP4437189 A JP 4437189A JP 4437189 A JP4437189 A JP 4437189A JP H02224437 A JPH02224437 A JP H02224437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission path
- data transfer
- node
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数のデータ転送元からのデータを単一の伝送路を介し
て上位へ転送する際の競合状態を制御するためにを有用
なデータ転送制御装置に関し、複数のデータ転送元から
それぞれ任意の時間に発生するデータを単一の伝送路を
介して短時間で効率的に上位へ転送することを目的とし
、2つのデータ源からのデータを単一の伝送路を介して
転送するための制御を行なうデータ転送制御装置におい
て、前記伝送路がデータ転送状態にあるか否かを検出す
る伝送路使用状態検出手段を設け、且つ、他のデータ源
からのデータ転送のために前記単一の伝送路が使用中で
あるときに、上位へ転送すべきデータを一旦退避させて
保持するデータ退避手段と、前記伝送路を用いる他のデ
ータ源からのデータ転送が行なわれていないときに、前
記データ退避手段に保持したデータを該伝送路に送出す
るデータ転送手段とを前記2つのデータ源の各々につい
て設けるように構成する。
て上位へ転送する際の競合状態を制御するためにを有用
なデータ転送制御装置に関し、複数のデータ転送元から
それぞれ任意の時間に発生するデータを単一の伝送路を
介して短時間で効率的に上位へ転送することを目的とし
、2つのデータ源からのデータを単一の伝送路を介して
転送するための制御を行なうデータ転送制御装置におい
て、前記伝送路がデータ転送状態にあるか否かを検出す
る伝送路使用状態検出手段を設け、且つ、他のデータ源
からのデータ転送のために前記単一の伝送路が使用中で
あるときに、上位へ転送すべきデータを一旦退避させて
保持するデータ退避手段と、前記伝送路を用いる他のデ
ータ源からのデータ転送が行なわれていないときに、前
記データ退避手段に保持したデータを該伝送路に送出す
るデータ転送手段とを前記2つのデータ源の各々につい
て設けるように構成する。
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のデータ転送元からのデータを単一の伝
送路を介して上位へ転送する際の競合状態を制御するた
めに有用なデータ転送制御装置に関する。
送路を介して上位へ転送する際の競合状態を制御するた
めに有用なデータ転送制御装置に関する。
例えば、通信システム内の複数の伝送装置等には、伝送
路の状態やそれぞれの装置の状態(異常)等を監視する
監視装置が設けられており、該監視装置の各々において
得られた監視情報は、中央のマスク監視装置に集められ
、この情報をもとに通信システム全体の制御が行なわれ
る。
路の状態やそれぞれの装置の状態(異常)等を監視する
監視装置が設けられており、該監視装置の各々において
得られた監視情報は、中央のマスク監視装置に集められ
、この情報をもとに通信システム全体の制御が行なわれ
る。
特に、近年、伝送路監視システムにおいては、その規模
が大きくなったことにより、各監視装置において収集さ
れた情報を高速で収集することが必要になってきている
。
が大きくなったことにより、各監視装置において収集さ
れた情報を高速で収集することが必要になってきている
。
複数のデータ転送元からのデータを単一の伝送路を介し
て上位へ転送する際に、もし、個々のデータ転送元から
勝手にデータを上位へ転送しようとすると、単一の伝送
路上で複数のデータ転送元からのデータが競合するとい
う問題がある。そこで、従来は、例えば、上位の装置か
ら該複数のデータ転送元の各々へのポーリング方式によ
っていた。
て上位へ転送する際に、もし、個々のデータ転送元から
勝手にデータを上位へ転送しようとすると、単一の伝送
路上で複数のデータ転送元からのデータが競合するとい
う問題がある。そこで、従来は、例えば、上位の装置か
ら該複数のデータ転送元の各々へのポーリング方式によ
っていた。
例えば、前述のような通信システムの伝送路監視システ
ム等においては、中央のマスク監視装置より、複数の監
視装置の各々に対して11「にポーリング信号を送出し
、そのときポーリング信号を受けた監視装置が、マスク
監視装置に対して転送すべき情報を有するならば、該監
視装置よりマスク監視装置に対して情報転送が行なわれ
る。
ム等においては、中央のマスク監視装置より、複数の監
視装置の各々に対して11「にポーリング信号を送出し
、そのときポーリング信号を受けた監視装置が、マスク
監視装置に対して転送すべき情報を有するならば、該監
視装置よりマスク監視装置に対して情報転送が行なわれ
る。
しかしながら、上記のような方法では、上位の装置が複
数のデータ転送元からのデータを全て収集するには、非
常に長い時間を要するという問題があった。
数のデータ転送元からのデータを全て収集するには、非
常に長い時間を要するという問題があった。
特に、上述の通信システムの伝送路監視システム等にお
いては、各伝送装置の状態を監視する監視装置において
、何らかの状態の変化、特に、異常が検出されたときに
は、速やかに中央のマスク監視装置に伝達されねばなら
ない。
いては、各伝送装置の状態を監視する監視装置において
、何らかの状態の変化、特に、異常が検出されたときに
は、速やかに中央のマスク監視装置に伝達されねばなら
ない。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、複数の
データ転送元からそれぞれ任意の時間に発生するデータ
を単一の伝送路を介して短時間で効率的に上位へ転送す
るために有用なデータ転送制御装置を提供することを目
的とするものである。
データ転送元からそれぞれ任意の時間に発生するデータ
を単一の伝送路を介して短時間で効率的に上位へ転送す
るために有用なデータ転送制御装置を提供することを目
的とするものである。
第1図は本発明のデータ転送制御装置の基本構成図であ
る。本図において、lは伝送路、2は伝送路使用状態検
出手段、3は第1のデータ転送手段、4は第1のデータ
退避手段、5は第1のデータ源、6は第2のデータ転送
手段、7は第2のデータ退避手段、そして、8は第2の
データ源である。
る。本図において、lは伝送路、2は伝送路使用状態検
出手段、3は第1のデータ転送手段、4は第1のデータ
退避手段、5は第1のデータ源、6は第2のデータ転送
手段、7は第2のデータ退避手段、そして、8は第2の
データ源である。
第1図の構成は、2つのデータ源5.8からのデータを
単一の伝送路1を介して転送するための制御を行なうデ
ータ転送制御装置を示すものである。
単一の伝送路1を介して転送するための制御を行なうデ
ータ転送制御装置を示すものである。
伝送路使用状態検出手段2は、前記伝送路7がデータ転
送状態にあるか否かを検出する。
送状態にあるか否かを検出する。
データ退避手段4.6は、それぞれ、前記2つのデータ
源5.8の各々に対応して設けられ、それぞれ他方のデ
ータ源8.5からのデータ転送のために前記単一の伝送
路1が使用中であるときに、上位へ転送すべきデータを
一旦退避させて保持する。
源5.8の各々に対応して設けられ、それぞれ他方のデ
ータ源8.5からのデータ転送のために前記単一の伝送
路1が使用中であるときに、上位へ転送すべきデータを
一旦退避させて保持する。
データ転送手段3.7もまた、それぞれ、前記2つのデ
ータ源5.8の各々に対応して設けられ、それぞれ、前
記伝送路1を用いる他方のデータ源8.5からのデータ
転送が行なわれていないときに、前記データ退避手段4
,6の対応する方に保持したデータを該伝送路lに送出
する。
ータ源5.8の各々に対応して設けられ、それぞれ、前
記伝送路1を用いる他方のデータ源8.5からのデータ
転送が行なわれていないときに、前記データ退避手段4
,6の対応する方に保持したデータを該伝送路lに送出
する。
第1のデータ源5において、伝送路1を介して転送すべ
きデータが発生した場合には、第1のデータ転送手段3
は、伝送路使用状態検出手段2の出力により、伝送路1
が使用されている状態か否かを認識し、他のデータ源8
からのデータ転送が行なわれているときは、自らのデー
タを自らの(この場合は第1の)データ退避手段4に一
旦格納し、伝送路使用状態検出手段2の出力により、伝
送路1の使用が終了したことを認識すると、前記自らの
データ退避手段4に保持したデータを該伝送路7に送出
する。
きデータが発生した場合には、第1のデータ転送手段3
は、伝送路使用状態検出手段2の出力により、伝送路1
が使用されている状態か否かを認識し、他のデータ源8
からのデータ転送が行なわれているときは、自らのデー
タを自らの(この場合は第1の)データ退避手段4に一
旦格納し、伝送路使用状態検出手段2の出力により、伝
送路1の使用が終了したことを認識すると、前記自らの
データ退避手段4に保持したデータを該伝送路7に送出
する。
第2のデータ源8において伝送路lを介して転送すべき
データが発生した場合についても同様である。
データが発生した場合についても同様である。
〔実施例]
第2図は、前述のような零発・明のデータ転送制御装置
の使用に特に適した通信システムの構成例を示すもので
ある。
の使用に特に適した通信システムの構成例を示すもので
ある。
第2図において、21はマスク装置、そして、22、、
22R,・・・227はノード装置である。
22R,・・・227はノード装置である。
第2図のノード装置22+、 22t、・・・22.1
等は、それぞれが、例えば、前述の伝送装置の監視装置
であって、下位(上記マスク装置21の側を上位とする
)のノード装置22.、22□、・・・22.lから上
位へのデータ転送を中継すると共に、マスク装置21、
例えば、前述のマスク監視装置に送るべきデータを発生
し、自ら該マスタ族221に対してデータを転送しよう
とするものである。
等は、それぞれが、例えば、前述の伝送装置の監視装置
であって、下位(上記マスク装置21の側を上位とする
)のノード装置22.、22□、・・・22.lから上
位へのデータ転送を中継すると共に、マスク装置21、
例えば、前述のマスク監視装置に送るべきデータを発生
し、自ら該マスタ族221に対してデータを転送しよう
とするものである。
上記マスタ族W21と各ノード装置とは、単一の伝送路
10上に配置されている。
10上に配置されている。
第3図は、上記のような第2図のノード装置内に設けら
れる本発明のデータ転送制御装置の構成を示すものであ
る。第3図においては、本発明のデータ転送制御装置を
構成するもの以外のノード装置としての構成の図示は省
略している。また、伝送路に対するデータの送信および
受信のための構成についても図示を略している。
れる本発明のデータ転送制御装置の構成を示すものであ
る。第3図においては、本発明のデータ転送制御装置を
構成するもの以外のノード装置としての構成の図示は省
略している。また、伝送路に対するデータの送信および
受信のための構成についても図示を略している。
第3図において、11は、第2図の伝送路10の一部分
であって、第3図のノード装置の上位側の部分を示す、
また、12は伝送路使用状態検出手段、13は下位ノー
ドデータ転送手段、14は下位ノードデータ退避手段、
16は自ノードデータ退避手段、そして、17は自ノー
ドデータ転送手段である。
であって、第3図のノード装置の上位側の部分を示す、
また、12は伝送路使用状態検出手段、13は下位ノー
ドデータ転送手段、14は下位ノードデータ退避手段、
16は自ノードデータ退避手段、そして、17は自ノー
ドデータ転送手段である。
第3図の伝送路部分11は第1図の伝送路1に、第3図
の伝送路使用状態検出手段12は第1図の伝送路使用状
態検出手段2に、第3図の下位ノードデータ転送手段1
3および下位ノードデータ退避手段14ば、それぞれ、
第1図の第1のデータ転送手段3および第1のデータ退
避手段4に、また、第3回の自ノードデータ退避手段1
6および自ノードデータ転送手段17は、それぞれ、第
1図の第2のノードデータ退避手段6および第2のノー
ドデータ転送手段7に対応する機能を有するものである
。
の伝送路使用状態検出手段12は第1図の伝送路使用状
態検出手段2に、第3図の下位ノードデータ転送手段1
3および下位ノードデータ退避手段14ば、それぞれ、
第1図の第1のデータ転送手段3および第1のデータ退
避手段4に、また、第3回の自ノードデータ退避手段1
6および自ノードデータ転送手段17は、それぞれ、第
1図の第2のノードデータ退避手段6および第2のノー
ドデータ転送手段7に対応する機能を有するものである
。
さらに、具体的には、上記データ退避手段14および1
6の各々はメモリにより実現される。
6の各々はメモリにより実現される。
上記下位ノードデータ転送手段13および自ノードデー
タ転送手段17の各々は、当該ノード装置が備えるMP
U(図示せず)、通信インターフェイス回路(図示せず
)、および、対応するノードデータ退避手段(メモリ)
に対する書込み、および読出しのための制御回路(メモ
リに対する書込み、および読出しの制御回路については
一般に公知であるので図示せず)等によって実現される
。
タ転送手段17の各々は、当該ノード装置が備えるMP
U(図示せず)、通信インターフェイス回路(図示せず
)、および、対応するノードデータ退避手段(メモリ)
に対する書込み、および読出しのための制御回路(メモ
リに対する書込み、および読出しの制御回路については
一般に公知であるので図示せず)等によって実現される
。
上記伝送路使用状態検出手段12の出力は、例えば、フ
ラグレジスタの出力として示され、該伝送路の使用状態
は、例えば、該伝送路がハイインピーダンス状態か否か
により検出することができる。あるいは、自ノードにお
ける転送制御の開始前および終了後に上記フラグの操作
をすることによってもよい。
ラグレジスタの出力として示され、該伝送路の使用状態
は、例えば、該伝送路がハイインピーダンス状態か否か
により検出することができる。あるいは、自ノードにお
ける転送制御の開始前および終了後に上記フラグの操作
をすることによってもよい。
下位ノードデータ転送手段13を実現するMPUは、下
位ノードより、より上位のノード、あるいはマスク装置
21に対するデータの転送要求があれば、前記通信イン
ターフェイス回路を介してこれを検出し、前記伝送路使
用状態検出手段12の出力により、このとき、伝送路部
分11が使用可能かどうかを認識する。もし、使用可能
であれば、前記通信インターフェイス回路を制御して、
該下位ノードからのデータ転送要求を伝送路部分ll上
に送出する。
位ノードより、より上位のノード、あるいはマスク装置
21に対するデータの転送要求があれば、前記通信イン
ターフェイス回路を介してこれを検出し、前記伝送路使
用状態検出手段12の出力により、このとき、伝送路部
分11が使用可能かどうかを認識する。もし、使用可能
であれば、前記通信インターフェイス回路を制御して、
該下位ノードからのデータ転送要求を伝送路部分ll上
に送出する。
これにより、上記下位のノードと上位のノード、例えば
、マスク装置21との間の通信が可能となる。
、マスク装置21との間の通信が可能となる。
ノード装置とマスク装置との間における一般的なデータ
転送の手順の概略は第4図に示されている。
転送の手順の概略は第4図に示されている。
ノード装置が上記の伝送路を介して、上記データ転送要
求を送信すると、もし、このとき、マスク装置がデータ
受信可能であれば、アクノリッジ信号ACKを返信する
。
求を送信すると、もし、このとき、マスク装置がデータ
受信可能であれば、アクノリッジ信号ACKを返信する
。
上記ノード装置は、該アクノリッジ信号ACKを受信す
ると、データの転送を開始する。これに対して、マスク
装置は異常無くデータを受信すると、データアクノリッ
ジ信号を返信する。以下、この手順を繰り返して、該ノ
ード装置からマスク装置へのデータ転送が完了する。
ると、データの転送を開始する。これに対して、マスク
装置は異常無くデータを受信すると、データアクノリッ
ジ信号を返信する。以下、この手順を繰り返して、該ノ
ード装置からマスク装置へのデータ転送が完了する。
ここで、もし、上記のような、下位ノード装置とマスク
装置との間におけるデータ転送の間において、第3図の
自ノード装置内で、上記上位へのデータ転送要求が発生
したとすると、前記自ノードデータ転送手段17の機能
をも実現する前記MPUは、上記データ転送要求に応じ
て、伝送路使用状態検出手段12の出力により、伝送路
部分11が使用中であることを認識し、上記自ノード内
で発生したデータを、−旦、自ノードデータ退避手段1
6に格納する。
装置との間におけるデータ転送の間において、第3図の
自ノード装置内で、上記上位へのデータ転送要求が発生
したとすると、前記自ノードデータ転送手段17の機能
をも実現する前記MPUは、上記データ転送要求に応じ
て、伝送路使用状態検出手段12の出力により、伝送路
部分11が使用中であることを認識し、上記自ノード内
で発生したデータを、−旦、自ノードデータ退避手段1
6に格納する。
そして、伝送路使用状態検出手段12の出力により、伝
送路部分11の使用が終了したことを認識すると、該伝
送路部分11を用いて、上記(第4図)と同様の手順に
より、第3図のノード装置とマスク装置21との間で、
上記自ノ−ドデータ退避手段16に格納した自ノードか
らのデータの転送が行なわれる。
送路部分11の使用が終了したことを認識すると、該伝
送路部分11を用いて、上記(第4図)と同様の手順に
より、第3図のノード装置とマスク装置21との間で、
上記自ノ−ドデータ退避手段16に格納した自ノードか
らのデータの転送が行なわれる。
上記のような自ノード装置とマスク装置との間で、伝送
路部分11を用いたデータ転送が行なわれている間に、
下位のノードからのデータ転送要求を受けた場合は、今
度は前記下位ノードデータ転送手段13を実現するMP
Uは、伝送路使用状態検出手段12の出力により、伝送
路部分11が使用中であることを認識し、上記下位ノー
ドからのデータを、下位ノードデータ退避手段14に格
納する。
路部分11を用いたデータ転送が行なわれている間に、
下位のノードからのデータ転送要求を受けた場合は、今
度は前記下位ノードデータ転送手段13を実現するMP
Uは、伝送路使用状態検出手段12の出力により、伝送
路部分11が使用中であることを認識し、上記下位ノー
ドからのデータを、下位ノードデータ退避手段14に格
納する。
そして、伝送路使用状態検出手段12の出力により、伝
送路部分11の使用が終了したことを認識すると、該伝
送路部分11を用いて、上記(第4図)と同様の手順に
より、第2図のノード装置とマスク装置21との間で、
上記下位ノードデータ退避手段16に格納した下位ノー
ドからのデータのマスク装置21への転送が行なわれる
。
送路部分11の使用が終了したことを認識すると、該伝
送路部分11を用いて、上記(第4図)と同様の手順に
より、第2図のノード装置とマスク装置21との間で、
上記下位ノードデータ退避手段16に格納した下位ノー
ドからのデータのマスク装置21への転送が行なわれる
。
本発明のデータ転送制御装置を、データ転送先の上位装
置と共に1つの伝送路上に接続したデータ転送元の各々
に備えることにより、複数のデータ転送元からそれぞれ
任意の時間に発生するデータを単一の伝送路を介して短
時間で効率的に上位のデータ転送先へ転送することが可
能となる。
置と共に1つの伝送路上に接続したデータ転送元の各々
に備えることにより、複数のデータ転送元からそれぞれ
任意の時間に発生するデータを単一の伝送路を介して短
時間で効率的に上位のデータ転送先へ転送することが可
能となる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明のデータ転送制御装置を使用する通信シ
ステムの全体構成図、 第3図は、本発明の実施例のデータ転送制御装置の構成
を示す図、そして 第4図は、ノード装置からマスク装置へのデータ転送手
順を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・伝送路、 2・・・伝送路使用状態検出手段、 3・・・第1のデータ転送手段、 4・・・第1のデータ退避手段、 5・・・第1のデータ源、 6・・・第2のデータ転送手段、 7・・・第2のデータ退避手段、 8・・・第2のデータ源、 21・・・マスク装置、 22、、 221. 〜2211・・・ノード装置、1
2・・・伝送路使用状態検出手段、 13・・・下位ノードデータ転送手段、14・・・下位
ノードデータ退避手段、16・・・自ノードデータ退避
手段、 17・・・自ノードデータ転送手段。 他のノードへ 本発明の基本構成図 第1図 第2図
ステムの全体構成図、 第3図は、本発明の実施例のデータ転送制御装置の構成
を示す図、そして 第4図は、ノード装置からマスク装置へのデータ転送手
順を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・伝送路、 2・・・伝送路使用状態検出手段、 3・・・第1のデータ転送手段、 4・・・第1のデータ退避手段、 5・・・第1のデータ源、 6・・・第2のデータ転送手段、 7・・・第2のデータ退避手段、 8・・・第2のデータ源、 21・・・マスク装置、 22、、 221. 〜2211・・・ノード装置、1
2・・・伝送路使用状態検出手段、 13・・・下位ノードデータ転送手段、14・・・下位
ノードデータ退避手段、16・・・自ノードデータ退避
手段、 17・・・自ノードデータ転送手段。 他のノードへ 本発明の基本構成図 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2つのデータ源(5、8)からのデータを単一の伝
送路(1)を介して転送するための制御を行なうデータ
転送制御装置において、 前記伝送路(7)がデータ転送状態にあるか否かを検出
する伝送路使用状態検出手段(2)を設け、且つ、 他のデータ源からのデータ転送のために前記単一の伝送
路(1)が使用中であるときに、上位へ転送すべきデー
タを一旦退避させて保持するデータ退避手段(4、6)
と、 前記伝送路(1)を用いる他のデータ源からのデータ転
送が行なわれていないときに、前記データ退避手段(4
、6)に保持したデータを該伝送路(1)に送出するデ
ータ転送手段(3、7)とを前記2つのデータ源(5、
8)の各々について設けることを特徴とするデータ転送
制御装置。 2、単一の伝送経路(11)上に配置された複数のデー
タ源(22_1、22_2、・・・22_n)からのデ
ータを該単一の伝送経路(10)に接続されたデータ収
集装置(21)へ転送するための制御を行なうデータ転
送制御装置において、 前記複数のデータ源(22_1、22_2、・・・22
_n)の各々においては、 前記伝送経路(10)の前記データ収集装置(21)側
(11)が使用状態にあるか否かを検出する伝送路使用
状態検出手段(12)を設け、且つ、 前記伝送経路(10)の前記データ収集装置(21)側
(11)が自データ源からのデータ転送に使用されてい
る状態のとき、他のデータ源より前記伝送経路(10)
の他方の側を介して転送されてきたデータを一旦退避さ
せて保持する下位データ退避手段(14)と、 前記伝送経路(10)の前記データ収集装置(21)側
(11)が前記他のデータ源からのデータ転送に使用さ
れている状態のとき、自データ源より前記伝送経路(1
0)の前記データ収集装置(21)側(11)を使用し
て転送すべきデータを一旦退避させて保持する自データ
退避手段(16)と、 前記他のデータ源からのデータ転送要求を受けたとき、
前記伝送経路(10)の前記データ収集装置(21)側
(11)が使用状態にあるならば、該他のデータ源から
のデータを前記下位データ退避手段(14)に退避させ
、前記伝送経路(10)の前記データ収集装置(21)
側(11)の使用が終了した後、該退避させたデータを
転送する下位データ転送手段(13)と、 前記自データ源からのデータ転送要求が発生したときに
は、前記伝送経路(10)の前記データ収集装置(21
)側(11)が使用状態にあるならば、該自データ源か
らのデータを前記自データ退避手段(16)に退避させ
、前記伝送経路(10)の前記データ収集装置(21)
側(11)の使用が終了した後、該退避させたデータを
転送する自データ転送手段(17)とを有してなること
を特徴とするデータ転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4437189A JPH02224437A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | データ転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4437189A JPH02224437A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | データ転送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224437A true JPH02224437A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12689656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4437189A Pending JPH02224437A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | データ転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224437A (ja) |
-
1989
- 1989-02-25 JP JP4437189A patent/JPH02224437A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0666806B2 (ja) | トークンリング伝送方式 | |
| JPH02224437A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JP3797049B2 (ja) | 制御ノード間通信装置 | |
| JPS61264833A (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JP2740031B2 (ja) | データ受信装置 | |
| JPS63155249A (ja) | 装置間通信方式 | |
| JP2614375B2 (ja) | 光伝送システム | |
| JPS61224541A (ja) | ポ−リング方式 | |
| JPS6243932A (ja) | デ−ジチエ−ンシステム | |
| JP2677231B2 (ja) | ループバス交換方式 | |
| JPH04148262A (ja) | 同報転送装置 | |
| JPS59205848A (ja) | 優先制御方式 | |
| JPH02142239A (ja) | データバス伝送制御装置 | |
| JPS62216452A (ja) | 直列伝送装置 | |
| JPS63262937A (ja) | デ−タ収集システム | |
| JPH0668025A (ja) | バスアクセス制御方式 | |
| JPH06334669A (ja) | 多重伝送方式 | |
| JP2002271352A (ja) | データ伝送システム | |
| JPS61260350A (ja) | 並列処理制御方式 | |
| JPS60146354A (ja) | 情報処理方式 | |
| JP2000253465A (ja) | 監視制御装置及び監視制御方法 | |
| JPH05347620A (ja) | 中継装置 | |
| JPH03108922A (ja) | ポーリング伝送方式 | |
| JPH0310438A (ja) | パケットネットワーク | |
| JPS5888470U (ja) | デ−タ伝送制御装置 |