JPH02224461A - 輪郭抽出装置 - Google Patents

輪郭抽出装置

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JPH02224461A
JPH02224461A JP1044879A JP4487989A JPH02224461A JP H02224461 A JPH02224461 A JP H02224461A JP 1044879 A JP1044879 A JP 1044879A JP 4487989 A JP4487989 A JP 4487989A JP H02224461 A JPH02224461 A JP H02224461A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、レーザビームなどを使用して画像情報を記
録するようにした電子写真式の画像形成装置などに適用
して好適な輪郭抽出装置に関し、特に白抜けを防止した
輪郭抽出装置に関する。
[発明の背景] 画像形成装置例えば、モノクロ画用の電子写真式複写機
は周知のように、像形成体1担持体として機能する感光
体ドラム)を有すると共に、この像形成体に所定の静電
潜像を形成し、これをトナーなどの現像剤を使用してg
!作、定着して画像情報をコピーするようにした装置で
ある。
このような画像形成装置には、マイクロコンピュータが
搭載され、比較的複雑な画像処理でも可能になってきた
。この画像処理のうちで、第42図に示すように、文字
などの画像の輪郭のみを残し、その内部を白抜きしてコ
ピーするようにした画像処理を行なうものがある。
この画像処理を行なうには、画像の輪郭に対応した輪郭
信号を抽出する必要がある。第43図はこの輪郭抽出の
ために使用される輪郭抽出装置の一例を示す。画像の内
部を抽出するこのような処理を、以後中抜−き処理とい
う。したがって、第43図は輪郭抽出である中抜き処理
回路の従来例をボす。
同図のように、この中抜き処理回路500は2画素分を
遅延する遅延素子541,543と2画素及び4画像遅
延する遅延素子542を有する。
そして、3ライン目から得られる画像データに関する1
、3.5画素遅延きれた画像データが、主走査方向のエ
ツジ検出回路550に供給されて、画像の主走査方向に
ついてのエツジ信号が形成きれる。エツジ検出回路55
0は、4画素路れた画像データ同士をアンドするアンド
回路551と、そのアンド出力と注目画素の画像データ
を排他的論理和するエクスクル−シブオア回路552と
で構成される。
同様に、1ライン目及び5ライン目の画像データが副走
査方向のエツジ検出回路560に供給きれて、画像の副
走査方向についてのエツジ信号が形成される。エツジ検
出回路560は、上述したと同様に、5ライン離れた画
像データ同士をアンドするアンド回路561と、そのア
ンド出力と注目画素の画像データを排他的論理和するエ
クスクル−シブオア回路562とで構成きれる。
そして、主及び副走査方向の各エツジ信号を合成すると
、その画像のエツジ信号が得られる。そのため、オア回
路565が設けられている。
説明の都合上、第44図(a)に示すような地肌が鋭角
な部分での中抜き処理を例示する。
第44図(a)のような画像に対し、そのエツジの内部
信号D1=D6はその水平ラインΩ1〜ISを基準にす
ると同図(b)のようになり、この内部信号D1〜D6
から主走査方向についてのエツジ部のみを抽出する処理
を施すと、同図(C)のような輪郭信号(エツジ信号)
El〜E6が得られる。
同図(b)はエツジの幅として2画素を例示しである。
このエツジ信号のうち、端点qに対応するエツジ信号は
E4である。
同様な処理によって副走査方向のエツジ信号が求められ
る。内部信号D1〜D6は第45図(b)のようになり
、この内部信号D1〜D7から副走査方向についてのエ
ツジ部のみを抽出する処理を施すと、同図(C)のよう
なエツジ信号E2”〜E4−が得られる。
したがって、第44図のエツジ信号E1〜E6ど第45
図のエツジ信号E2”〜E5”を、対応するラインにつ
いて論理和すれば、第45図(d)のような主及び副走
査方向に関するトータルのエツジ信号E2+E2”、E
3◆E3′、・・・・が形成される。
[発明が解決しようとする課題] 上述した中抜き処理回路500を使用すれば、画像の輪
郭のみの画像データが得られるため、これによって第4
2図に示すような中抜き画像としてコピーできる。
しかし、中抜き画像のうち、特に地肌部分が鋭角なとこ
ろ、つまり第42図において点線で示す部分では、抽出
された輪郭が連続せず、いわゆる白抜きが発生してしま
う。これは、第45図に示す端点qに対応したエツジ信
号E5+E5”からも明らかなように、端点qの輪郭が
輪郭としては捉えられていな、いからである。
そこで、この発明ではこのような課題を解決したもので
あって、どのような画像であっても正しく輪郭を抽出で
きるようにした輪郭抽出装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段] 上述した課題を解決するため、この発明では画像の輪郭
情報を抽出する輪郭抽出装置において、主走査方向及び
副走査方向に関する画像信号の立上り部及び立下り部の
前後所定画素を同等抽出して輪郭(5号を得るようにし
たことを特徴とするものである。
[作 用] 画像信号の立上り部と立下り部を夫々含むように、その
輪郭の前後所定画素、例えば1画素分ずつ抽出すれば、
主走査方向についてのエツジ信号は第2図(c)のよう
になり、副走査方向についてのエツジ信号は第3図(C
)のようになる。
それらを合成すると、第3図(d)のようになるから、
端点q及びこの端点qから分岐する画像の輪郭に夫々対
応したエツジ信号が抽出される。
したがって、このエツジ48号に基づいて画像をコピー
すれば、輪郭の不連続部分がなくなり、白抜けは生じな
い。
[実 施 例] 以下、この発明に係る輪郭抽出装置の一例を、上述した
画像形成装置として使用きれる電子写真式複写機に適用
した場合につき、第1図以下を参照して詳細に説明する
第4図及び第5図はこの発明が適用できる画像形成装置
の回路系の概略構成を示し、第6図はその機構系の概略
構成を示す。
第4図において、この画像形成袋!!10はスキャナ一
部10A1画像処理部10B及びプリンタ部10Cで構
成される。
スキャナ一部10Aとは、光学的に走査して得た原稿の
画像情報に関する光学像を電気(8号に変換するまでの
一連の処理系をいう。
プリンタ部10Cとは、最終的に画像信号部より出力さ
れた画像信号(PWM化若しくは多値化処理きれた画像
データなど)若しくは外部から供給きれた2値のプリン
トデータに基づいて、これを可視像として記録するまで
の処理系をいう。
プリンタ部10Cとして本例では、像形成体(感光体ド
ラム)を使用した電子写真式記録方式が採用され、その
静電潜像を形成する光源とじては半導体レーザが使用さ
れる。したがって、プリンタ部10Cは電子写真式レー
ザプリンタとして構成されている。
画体処理部10Bは、入力した画像信号に適切な画像処
理を行なうための処理部であって、中抜き処理はこれに
含まれる。中抜き処理の他に、変倍処理、フィルタリン
グ処理、網かけ処理、PWM化処理などの画像処理が行
なわれる。
第6図は、このように構成されたディジタル複写機のう
ち、特にその機構部の一例を示すものである。
スキャナ一部10Aから説明する。ディジタル複写機に
備えられたコピー釦をオンすることによって、原稿台8
1上の原稿1が光学系により光走査される。
この光学系は、光源85及び反射ミラー86が設けられ
たキャリッジ84.■ミラー89及び89°で構成され
る。
光源としてはハロゲンランプが使用される。ハロゲンラ
ンプに代えて市販の緑色系の蛍光灯な使用することも可
能であり、この場合には、ちらつき防止のため蛍光灯は
、約40kHz程度の高周波電源で点灯、駆動される。
また、管壁の定温保持あるいは、ウオームアツプ促進の
ため、ポジスタ使用のヒーターで保温する必要がある。
プラテンガラス81の左端部上面側には標準白色板97
が設けられる。これは、標準白色板97を光走査するこ
とにより得られる画像信号(白色信号)を標準の白色信
号に正規化するためである。
キャリッジ84及び■ミラー89.89’はステッピン
グモーター90により、スライドレール(図示せず)上
を夫々所定の速度をもって所定の方向に走行せしめられ
る。
光源85により原稿1を照射して得られた光学像(画像
情報)は反射ミラー87、■ミラー89゜89゛を介し
て、光学情報変換ユニット12に導かれる。光学情報変
換ユニット12はレンズ13と光学像が結像するCCD
IIとで構成され、光学像が電気信号(画像信号)に変
換される。
画像信号は画体処理部10Bで各種の画像処理が施され
た後、プリンタ部10Cへと出力される。
プリンタ部10Cは偏向器935を有する。偏向器93
5としては、ガルバノミラ−や回転多面鏡などの他、水
晶等を使用した光偏向子からなる偏向器を使用してもよ
い。画像信号により変調きれたレーザビームはこの偏向
器935によって偏向走査きれる。
偏向走査が開始されると、レーザビームインデックスセ
ンサ(図示せず)により゛ビーム走査が検出きれて、画
像信号によるビーム変調が開始される。
画K (8号としては、上述した原稿1の画像情報(コ
ピーデータ)と、プリントデータが選択的に使用される
変調されたビームは帯電器121によって、−様な帯電
が付与きれた像形成体(感光体ドラム)110上を走査
するようになされる。
ここで、レーザビームによる主走査と、像形成体110
の回転による副走査とにより、像形成体110上には画
像信号に対応する静電潜像が形成される。
二の静電潜像は、黒トナーを収容する現像器123によ
って現像される。現住器123には高圧電源からの所定
のバイアス電圧が印加されている。
現像により白黒偉が形成される。
一方、給紙装置141から送り出しロール142及びタ
イミングロール143を介して送給された記録紙Pは、
像形成体110の回転とタイミングをあわせられた状態
で、像形成体110の表面上に搬送される。そして、高
圧電源から高圧電圧が印加された転写極130により、
黒色トナー像が記録紙P上に転写され、かつ分離極13
1により分離される。
分離された記録紙Pは定着装置132へと搬送きれるこ
とにより定着処理がなされてモノクロ画像が得られる。
転写終了した像形成体110はクリーニング装置126
により清掃され、次の像形成プロセスに備えられる。
クリーニング装置126においては、ブレード127に
より清掃されたトナーの回収をしやすくするため、ブレ
ード127に設けられた金属ロール128に所定の直流
電圧が印加される。この金属ロール128が像形成体1
10の表面に非接触状態に配置される。
ブレード127はクリーニング終了後、圧着を解除され
るが、解除時、取り残きれる不要トナーを除去するため
、更に補助クリーニングローラ129が設けられ、この
ローラ129を像形成体110と反対方向に回転、圧着
することにより、不要トナーが十分に清掃、除去きれる
プリンタ部10Cは上述したように半導体レーザを使用
した電子写真式プリンタである。
第7図はそのうち特に半導体レーザによる偏向走査系の
要部を示す。
半導体レーザ931から出射したレーザビームはミラー
942,943を介して八面体の回転多面鏡からなるポ
リゴン935に入射する。このポリゴン935によって
レーザビームが偏向され、これが結像用のf−θレンズ
944を通して像形成体110の表面に照射される。
945.946は倒れ角補正用のシリンドリカルレンズ
である。
ポリゴン935によってレーザビームは像形成体110
の表面を一定速度で所定の方向aに走査される。
f−θレンズ944は、像形成体110上でのビーム位
置を均等にするために使用される。
以上のようにして作成された静電Waに対して通常のネ
ガ・ポジで反転現像により一次画像が感光体上に形成さ
れる。
この様子を第8図に示す。
同図は像形成体110の表面電位の変化を示したもので
あり、帯電極性が正の場合を例にとっている。PHは像
形成体の露光部、DAは像形成体の非露光部−roup
は露光部PHに現像で正帯電トナーT1が付着したため
生じた電位の上昇分を示す。
像形成体110は帯電器により一様な帯電が施きれて、
一定の正の表面電位Eとなる。レーザを露光源とする像
露光が与えられ、露光部PHの電位はその光量に応じて
低下する。
このようにして形成された静電潜像を、未露光部の表面
電位Eにほぼ等しい正のバイアスを印加された現像装置
が現像する。その結果、正帯電トナーが相対的に電位の
低い露光部PHに付着し、トナー像が形成される。
このトナー像が形成された領域は、正帯電トナーTIが
付着したことにより電位がDUPだけ上昇するが、通常
は未露光部DAと同電位にはならない。
次に記録紙に転写し、さらにこれを加熱または加圧して
定着することにより記録画像データが得られる。この場
合には像形成体の表面に残留するトナー及び電荷をクリ
ーニングして次の像形成体に用いられる。
像形成のための潜像の形成方法としては、電子写真法の
ほかに多針電極などにより直接像形成体上に電荷を注入
して静電潜像を形成する方法や、磁気ヘッドにより磁気
潜像を形成する方法などを用いることができる。
第5図は画像処理部10Bの具体例である。
画像信号はA/D変換器20に供給されることにより、
所定ビット数、この例では8ビツトのディジタル信号に
変換される。A/D変換と同時にシェーディング補正さ
れる。シェーディング補正回路21は第9図に示すよう
に、ラインメモリ22が設けられ、この例では16ライ
ン分の画像48号がメモリされ、これを平均化回路23
において平均したものをシェーディング補正用の基準信
号として使用している。
シェーディング補正されたディジモル画(9信号はフィ
ルタリング処理回路24に供給されて、画像内容に応じ
たフィルタリング処理がなされる。
例えば、文字画の場合にはその解体度(例えば、MTF
)が改善されるようなフィルタリング処理が施され、写
真画ではモアレを改善するため画像信号を平滑化するよ
うなフィルタリング処理が施される。
このフィルタリング処理は、例えば3X3のコンポリュ
ウションフィルタで実現できる。第10図にその一例を
示す。
同図は特に十字フィルタとして構成した場合であって、
同図Aが解像度補正用のフィルタであり、同図Bが平滑
化用のフィルタである。何れのフィルタを使用するかは
外部より指定される。この指定信号は自動的に形成する
こともできる。
第10図に示した数値はフィルタ係数であるが、これは
−例である。
MTFは、白色信号の(g号しベルyと黒色48号の4
8号レベルXとから以下の式によって算出される。
MTF−(y−x)/(y+x)X 100(%)MT
F補正を行なう理由は、レンズなどの伝送系での鮮鋭度
の劣化を始めとして、CCDIIのアパーチャサイズが
副走査方向で大きくなっている場合があること、副走査
方向は光信号の積分で信号を得るために主走査方向に比
べて副走査方向でのMTF劣化が著しいことなどがある
から、これらを補正する必要があるためである。
MTF補正処理を施すことによって、文字の飛びと潰れ
を補正することができる。
フィルタリング処理された画像データは、信号処理手段
300において、特定領域に対する抽出/消去/塗り潰
し処理が実行される。
これらの処理及び上述したフィルタリング処理は、何れ
も指定領域内若しくは領域外について実行されるもので
あるから、これらの処理を行なうためには、領域検出回
路25において指定領域を検出する必要がある。
指定領域の検出は第11図のような位置指定紙(白紙)
2上に書かれたマーカMを基準にして行なわれる。その
ため、原稿1を本走査する前に、位置指定紙2を原稿台
81上に載せて予備走査が行なわれ、これによって領域
検出が行なわれる。
領域の指定は図のように矩形状の指定でもよければ、第
12図のように任意の形状指定でもよい。
領域検出は種々の手段を採ることがでとるので、その詳
細説明は省略するも、本例では第13図A。
Bのように、直前に検出された領域18号Q i−1と
マーカ信号Riとから次の領域信号Qi(同図E)が形
成される。そのため、同図Cのように両者の論理積がと
られ、その後このアンド出力に基づいてマーカの内部信
号が作成される(同図D)。この内部信号とマーカ信号
Rfとの論理和をとって同図Eのようなiラインにおけ
る領域信号Qiが作成される。
このようにして形成された領域信号Qが抽出/消去/塗
り潰しを行なう信号処理手段300に供給される。この
とき、マーカ領域の内/外の指示に従う。
第14図は信号処理手段300の一例を示すものであっ
て、端子301に供給された画像信号はセレクタ302
に供給されて画像消去などの処理指定信号に対応した画
像データに変換される。そのため、このセレクタ302
に関連して制御信号形成回路310が設けられる。
制御信号形成回路310は図示するように、3個のナン
ド回路311〜313と、その出力が供給されるナンド
回路314で構成され、入力側のナンド回路311〜3
13には夫々対応する処理指定信号のほかに、領域48
号Rが共通に供給される。
そして、°°塗り潰し°°では、全黒処理指定用のナン
ド回路311の出力がセレクタ302の入力側に画像デ
ータと共に供給され、ナンド回路314の出力である制
御信号によってセレクタ302が制御される。
図では、制御信号が°°H°°のとさb側に入力が選択
される。
処理指定信号として°°抽出°°処理が指定された場合
には、これが得られている間だけ画像データが出力され
ることになり、以下同様に、°°消去゛。
処理ではその間だけ画像データの出力が阻止され、゛°
全塗り潰し°の処理指定においては、入力画像データに
代えて°1゛の信号(所定のDC電圧)が画像データと
して出力される。
所定の信号処理が施きれた画像信号及び領域信号Rは変
倍処理回路30に供給されて、必要に応じた拡大/縮小
処理を受ける。
変倍処理は、主走査方向に関しては画像信号を補間する
電気的な処理で行ない、副走査方向に関してはスキャナ
一部10Aの走査速度を変更する機械的な処理によって
行なわれる。
変倍率は50〜400%で、縦積独立変倍形式変倍処理
回路30に領域信号Rをも供給したのは、変倍率に応じ
て領域信号Rも変倍する必要があるためである。
変倍処理された画@信号は次に地紋かけ処理回路400
に供給きれる。地紋かけの一種が網かけ処理である。
変倍処理を終了した段階で、地紋かけを行うのは、変倍
処理後においても、指定した地紋のピッチを不変にした
いためである。
地紋かけ用パターンの一例を第15図(1)〜(7)に
示す。
このようなパターンデータを出力するため通常は第16
図に示すように、これらパターンデータが地紋かけデー
タROM401に内蔵され、これらを外部からセレクト
するようにしている。
そのため、地紋かけデータROM401に対して列アド
レスカウンタ402及び行アドレスカウンタ403が設
けられ、例えばA3サイズに対応した信号によってイン
クリメントされたカウンタ出力によって地紋かけデータ
ROM401の列アドレスが指定され、同様に1ベルに
同期したクロックCKでインクリメントされたカウンタ
出力によ・)て地紋かけデータROM401の行アドレ
スが指定される。
アドレス指定によって得られた地紋パターンデータ(8
x8のマトリックス状の網パターンデータ)はオア回路
404において画像データと論理和されて、地紋かけ後
の画像データが得られる。
領域信号Rと地紋かけ指定信号はアンド回路405に供
給され、その出力で地紋かけデータROM401がチッ
プセレクトされる。
その結果、第17図に示すように、地紋かけ指定信号が
得られたときには、その指定領域だけ地紋かけデータR
OM401の地紋パターンデータが有効となる。
地紋かけデータROM401に対するアドレス指定の繰
り返しは地紋パターンの繰り返し周期で決定きれる。
地紋かけ処理に移る前に画像データのハーフトーンを強
調すべくデイザ処理を行なってもよい。
地紋かけ後の画像データは次に中抜き処理に移る。
第1図はこの白抜けを防止した中抜き処理回路500の
一例であって、エツジの内外で対称に輪郭信号用の画像
データを抽出して、エツジ信号を作成するようにしたも
のである。
本例では、エツジを挟んで夫々1画素分ずつ等画素抽出
する例を述べるが、抽出すべき画素数は任意である。ま
た、説明の便宜上2ビツトで画像データ(したがって、
4値データ)が構成されている場合を示す。1画素は8
ビツトで構成されているために、各ピットに対して中抜
き処理が並列的に実行される。
まず、画像データは第5図に示す5ラインメモリ35に
供給されて、これより原画像データと、1.3及び5ラ
イン分だけ夫々遅延された画像データが出力される。
夫々の画像データが第1図に示す中抜き処理回路500
に供給される。原画としては第44図(a)を例示する
。これを第2図(a)に再掲する。
第2図(a)の原画のときには、夫々のラインa1〜Q
、6からは同図(b)に示すような輪郭内部信号が得ら
れる。輪郭内部信号はシフトレジスタなどで構成された
遅延素子503.504において夫々2画素分だけ遅延
され、遅延された3つの画像データが主走査方向のエツ
ジ検出回路510を構成するエクスクル−シブオア回路
511+ 512に供給されて、同図(c)に示すエツ
ジ信号が形成される。
したがって、現画像データに対して2画素遅延された画
像データを注目の画像データとすれば、上述した処理に
よって、エツジを挟む夫々1画素幅のエツジ信号が得ら
れたことになる。
次に、第1ライン及び第5ラインの画像データは対応す
る遅延素子501,502,505,506に供給され
て、夫々現画像データに対して2画素分だけ遅延される
。そして、これらより出力された1、3.5ラインの画
像データ(第3図(b))が各ビットごとに副走査方向
のエツジ検出回路520に供給きれる。
エツジ検出回路520もエクスクル−シブオア回路で構
成されているので、これらからは同図(C)に示すエツ
ジ信号が生成される。このエツジ信号もまた原画のエツ
ジを挟んで前後1画素分の輻を有する。
したがって、主走査方向のエツジ信号と副走査方向のエ
ツジ信号を夫々オア回路525+ 526で論理和すれ
ば、第3図(d)に示すような総合のエツジ信号が生成
きれる。
この総合エツジ信号において、端点qの存在するライン
Ω3から数ライン分を検証すれば明らかなように、端点
qを含むエツジに関連したエツジ信号が連続して生成さ
れている。
このように、エツジを挟むようにしてエツジ信号を形成
して原画を中抜き処理すれば、第42図のように、端点
qのように地肌の部分が鋭角であるような場合でも白抜
けは生じない。エツジ部の両端2ベル程度の輻(計4ベ
ルの輻)で輪郭を表現するのが好ましい。
中抜き処理回路500の出力は反転回路40において画
像の反転処理が行なわれ、その後ガンマ補正回路45に
供給される。ガンマ補正回路45はスキャナ一部10A
とプリンタ部10Cとの整合性を図るために設けられて
いる。
第18図はスキャナ一部10Aとプリンタ部10Cとの
間の緒特性を示すもので、第1象限はプリンタ部10C
の記録特性を、第1I象限はコピー後の濃度特性を、第
111象限はスキャナ一部10Aの変換特性を、第■象
限はガンマ補正特性を夫々示す。
したがって、原稿1の光学濃度がスキャナ一部1°O’
Aによって所定の画像信号に変換され(第111象限)
、この画像信号に所定のガンマ特性を付与すると(第1
■象限)、このガンマ特性に応じて画像信号がパルス幅
変調出力(PWM)され(第1V象限)、画像はこのP
WM変調出力に応じて記録されるため、コピー濃度はこ
の記録特性によって決まる(第1象限)。
その結果、原稿の濃度と実際にコピーされた濃度との関
係は第1I象限の特性のようになる。
きて、第1I及び第■象限の特性から明らかなように、
文字部の原稿に対してはガンマ特性を図のように急峻と
した方がよい。これは、光学濃度が0.1〜0.4程度
の低濃度領域が文字の再現に対して重要であるからであ
る。
これに対して、写真部に対してはガンマ特性を緩慢とし
た方がよい。これは階調再現を重視するからである。通
常は、フ=1程度に選定される。
そうしないと、低濃度部での飛びゃ高濃度部でのつぶれ
が発生するからである。
また、同じ文字部であってもそのガンマ特性は種々の特
定曲線を選択できる。その選択は以下のような手段を採
り得る。
本例では自動的に原稿の濃度を検出してガンマ特性を設
定する場合と、手動でガンマ特性を設定する場合の夫々
を例示する。
まずフィルタリング処理された画像データが自動濃度設
定回路(EE回路)50に供給されて濃度検出が行なわ
れる。
これは、例えば濃度情報の広がりを求めて画像の種別を
判別すべ(、予備走査して原稿1の濃度ヒストグラムが
作成される(第19図参照)。濃度ヒストグラムから原
稿1の最大濃度、最小濃度及び地肌のレベルが求められ
、これらよりその原稿に合ったガンマ補正曲線を選択す
るための選択信号が生成され、この選択信号がセレクタ
55で選択されたのちガンマ補正回路45に供給される
一方、端子57に供給されたマニュアル用の選択信号に
よってもガンマ補正曲線が選択される。
ガンマ補正された画像データは鏡像処理回路60におい
て、外部からの指定があるときには、鏡像処理が施され
、その後セレクタ70で画像データ(8ビツト)と外部
のプリントデータコントローラ65より送出された1ビ
ツトの2値データとがセレクトされる。
この2値データはプリントデータであって、例えば日本
語ワードプロセッサなどで生成されたデータなどが入力
される。したがって、この画像形成値M10は原稿1の
コピー機能の他に、外部のプリントデータコントローラ
65に対するプリント機能も有する。
画像データは8ビツトで、プリントデータは1ビツトで
あるから、プリントデータのときにはセレクタ70の入
力ボートAO〜A7のうQAO〜A6は接地きれた状態
となる。
何れの機能を選択するかは外部からの指定による。
セレクトされた画像データ(8ビット若しくは1ビツト
)は第20図に示すPWM変調回路600に供給される
本例では面積階調処理ではなく、輝度変調による階調処
理を例示する。そのため、8ビツトの画像データはD/
A変換器601でアナログ信号に変換された後、発生回
路602より出力された三角波、ランプ波などの参照信
号によってアナログ比較される。参照信号は1画素ごと
に繰り返きれる(第21図A)。
参照信号を三角波とした場合には、参照すべき画像デー
タのレベルが第21図Aのようなときには、夫々同図B
、CのようなPWM変調出力が得られ、これで半導体レ
ーザ(後述する)を変調すれば、これによって同図り、
Eに示すような発光レベル(輝度レベル)となるから、
これによって画素の濃淡が輝度変調(強度変調)された
ことになる。
このような強度変調を採用した理由を以下に述べる。
まず、通常のレーザパワー(1,o〜3.0mW)で記
録すると、第22図の記録特性に示すように曲線La=
Lcのカーブ(7カーブ)が非常に急峻となる。これは
2値的な記録となり、PWM出力で黒ドツトの幅が変化
していく記録形式となる。しかし、実際にPWM出力で
黒ドツト幅を変化させるには、参照信号の周期は少なく
とも2ドツト以上必要とする。
階調画は特に2ドツト以上の周期を持つ参照信号を使用
しても特に問題はないが、文字画を再現しようとすると
、線の飛びが目立つようになり、文字品質が低下してし
まう。そのため、本例では1ドツト周期の参照信号によ
っても、文字画及び階調画の双方とも充分に再現できる
ようにした。
そうするには、1ドツトの多値変調でも第23図破線L
dのように、γカーブが、7=1に近付ければよい。そ
れには、現像手段を構成する半導体レージ931のレー
ザパワーを通常より下げればよく、例えば0.5mW程
度のレープパワーにすればよい(第23図破線曲III
A参照)。
7をざらに1に近付けるには、帯電手段と現像手段の一
方、若しくは双方を所望のごとく制御すればよい。本例
では、像形成体110に対する帯電器121に印加され
る帯電電圧Vlと、現体器123に供給される現像バイ
アス電圧VBの双方を通常よりも高くなるように調整さ
れている。
その代表例を(表−1)に示し、そのときの記録特性を
第23図実線曲線に示す。
表−1 V)l   VL   レーザパワー 通常  600V   480V     2mW本例
  700V   580V    0.5mW第24
図はプリンタ部10Cの一例を示す。
同図において、半導体レーザ931にはその駆動回路9
32が設けられ、この駆動回路932に上述した画体デ
ータが変調信号として供給されて、この変調48号によ
りレーザビームが内部変調される。レーザ駆動回路93
2は水平及び垂直有効域区間のみ駆動状態となるように
、タイミング回路933からの制ti1!148号で制
御される。レーザ駆動回路932にはレーザビームの光
量を示す信号が帰還され、ビームの光量が一定となるよ
うにレーザの駆動が制御される。
8面体のポリゴン935によって偏向されたレーザビー
ムはその走査開始点がインデックスセンサ936によっ
て検出きれ、これがI/Vアンプ937によって、イン
デックス信号が電圧信号に変換されたのら、このインデ
ックス信号が装置のタイミング系を司どるCPU251
 (第25図)に供給されて光学走査のタイミングなど
が制御される。
934はポリゴンモータの駆動回路であり、そのオン、
オフ信号はタイミング回路933から供給される。
上述した各種の装置あるいは回路は、第25図に示すよ
うに、第1及び第2の制御部200,250によって全
てコントロールされる。第2の制御部250から説明す
る。
第2の制御部250は主としてスキャナ一部10Aの制
御及びその周辺機器の制御を司るものであって、251
は光学駆動制御用のマイクロコンピュータ(第2のマイ
クロコンピュータ)であり、本体制御用のマイクロコン
ピュータ(第1のマイクロコンピュータ)201との間
の各種情報信号の授受はシリアル通信である。また、第
1のマイクロコンピュータ201から送出された光学走
査開始48号は第2のマイクロコンピュータ251の割
込端子に直接供給される。
第2のマイクロコンピュータ251は、基準クロック発
生器254から得られる所定の周波数(12MHz)の
クロックに同期して各種の指令18号が生成される。
第2のマイクロコンピュータ251からは次のような制
御信号が出力される。
第1に、CCDI 1の駆動回路をオン、オフする制御
信号がその電源制御回路(図示せず)に供給される。第
2に、原稿に必要な光を照射するための光源85に対す
る点灯制御回路253に対し、所定の制御信号が供給さ
れる。第3に、キャリッジ84及びVミラーユニット8
9.89−を移動させるためのステッピングモータ90
を駆動する駆動回路252にも制御信号が供給される。
第2のマイクロコンピュータ251には、ホームポジシ
ョンを示すデータが入力される。
第1のマイクロコンピュータ201は主としてプリンタ
部10Cを制御するためのものである。
これに関連した入力系及び出力系の一例を第26図に示
す。
操作・表示部202は、倍率指定、記録位置の指定、記
録色の指定などの各種の入力データがインプットされた
り、その内容などが表示される。
表示手段はLEDなとの素子が使用される。
紙サイズ検知回路203は、トレーに装填されたカセッ
ト用紙のサイズを検知して、これを表示したり、原稿の
サイズに応じて自動的に紙サイズを選択するような場合
に使用される。
カセットゼロ枚検知センサ220では、カセット内の用
紙が零かどうかが検知される。手差しゼロ枚検知センサ
222は同様に手差しモードにおける手差し用の用紙の
有無が検出される。
トナー濃度検知センサ221では、ドラム110上ある
いは定着後のトナーの濃度が検出される。
また、トナー残量検知センサ223によって、現像器1
23のトナー残量が検出され、トナー補給が必要なとき
には操作部上に設けられたトナー補給用の表示素子が点
灯するように制御される。
−時停止センサ224は複写機の使用中においてカセッ
トより第2給紙ローラ(図示せず)側に用紙が正しく給
紙されたかどうかを検出するためのものである。
排紙センサ225は上述とは逆に、定着後の用紙が正し
く外部に排紙されたか否を知るためのものである。
手差しセンサ226は手差し皿がセットされたかどうか
の検出に使用される。セットきれていれば自動的に手差
しモードとなる。
以上のような各センサから得られるセンサ出力は第1の
マイクロコンピュータ201に取り込まれて、操作・表
示部202上に必要なデータが表示されたり、複写機の
駆動状態が所望のごとく制御される。
複写の場合、現像用のモータ227が設けられ、これら
はいずれも第1のマイクロコンピュータ201からの指
令信号によって制御される。同様に、主モータ(ドラム
モータ)204はPLL構成の駆動回路205でその駆
動状態が制御されるが、この駆動回路205もまた第1
のマイクロコンピュータ201からの制御信号によって
その駆動状態が制御されることになる。
現像時には現像中の現像器などに対し、所定の高圧電圧
を印加する必要がある。
そのため、帯電用の高圧電源228、現像用の高圧電源
229、転写及び分離用の高圧電源230、ざらにはト
ナー受は用の高圧電源231が夫々設けられ、必要時に
それらに対して、所定の高圧電圧が印加されることにな
る。
なお、233はクリーニングローラ駆動部、234は第
1給紙用ローラの駆動部、235は第2給紙用ローラの
駆動部であり、また232はクリーニング圧着解除用の
モータである。さらに、236は分離爪の駆動部である
第2給紙ローラは、第1給紙ローラより搬送された用紙
をドラム110上に形成された静電潜像のもとへ搬送す
るために使用される。
定着ヒータ208は定着ヒータオン、オフ回路207に
より、第1のマイクロコンピュータ201の@御信号に
したがってコントロールされる。
定着温度はサーミスタ209によって読み取られ、常時
は適正温度になるように第1のマイクロコンピュータ2
01によりit、IJillされる。
206はクロック回路(12Mflz程度)である。
第1のマイクロコンピュータ201に付随して設けられ
た不揮発性のメモリ210は電源を切っても保存してお
きたいデータを格納しておくのに用いられる。例えば、
トータルカウンタのデータや初期設定値などである。
このように、第1及び第2のマイクロコンピュータ20
1.251では、画像形成に必要な各種のコントロール
が所定のシーケンスに則って実行される。
第27図は画像を記録するときの概略を示すタイミ°ン
グチャートである。その詳細な説明は省略する。
次に本装置の操作・表示部202について第28図を参
照して説明する。
(イ)はコピースイッチであり、このスイッチを押下す
ることにより上述したシーケンスで複写動作が行なわれ
る。またこのスイッチの下にはLEDがあり、赤LED
が点灯中にはウオーミングアツプ時を示し、緑LEDの
点灯によって始めてレディー状態をとなる。
(ロ)は複写枚数や自己診断モードの表示または異常状
態やその部位を示す表示部である。?セグメントのLE
Dから構成されており数字でその内容が表示される。
(ハ)はコピー枚数等の設定、自己診断モード動作指示
、複写動作の中断、枚数セットのクリヤー等を行なうキ
ー群である。
例えば、数字キーの4と7を押して電源スィッチをオン
すると自己診断モードに入ることが可能であり、かつこ
の時特定の数字をインプットすることにより、例えば現
像器のモータ等を独立して回転することが可能である。
このモードからは特定の数字のインプット、または電源
オフ後キーを押ざないで電源オンとすることで通常モー
ドに復帰することが可能となる。
通常モードでは通常の複写動作が可能であるが、数字キ
ーとPボタンを組合せることにより、データのプリント
アウト、テストパターンのプリントアウト等の動作が可
能となっている。
例えば、メモリ内のテストパターンのプリントアウトが
できる。コピー動作中にストップ/クリヤーキーが押さ
れると、後回転プロセス動作に移り、この動作終了後初
期状態に復帰する。多数枚複写時でも同様である。
(ニ)のキーは文字画処理、写真画処理を選択するキー
である。
(チ)は全画面若しくは部分的に領域検出を行なうこと
を指示するキーで、このキーが押されることにより原稿
上のマーカ領域が検出される。
マーカ領域内/外及び全画面の指定は、(チ)′のキー
を押すたびに指定が変更される。
一方、(ル)のキー群は処理の指定を行なうキーである
(ホ)のキーはEEモードとマニュアルモードを選択す
るキーである。EEモードでは文字が選択されたときに
有効となる。(ホ)′のキーではガンマ補正曲線が選択
される。この場合、7段の異なる曲線が用意されている
(ト)のキーは給紙サイズを選択するキーであり、B5
RよりA3サイズまで及び葉書サイズまで選択できる。
(す)のキーはプリンタとして用いるか、コピーとして
用いるかを選択するキーである。
(ヌ)のキーはプリントモードでのオンライン/オフラ
インを区別するキーである。
(ヲ)のキーはプリントモード時、ポートレートとラン
ドスケープを選択するキーである。
ざて、前述したような機能を用いて、以下述べるような
各種の画像処理を行うことかで゛きる。
、反5JB=理jヒニヱ− 全画面で行なう場合には、「全画面」の指定をした後「
反転」キーを押しコピーする(第29図参照)。
部分的に行なう場合には、マーカ内/外の指定をした後
、「反転」キーを押しコピーする(第30図参照)。
°    1           + −例えば、マ
ーカ「内」キーを押しコピーする(第31図参照)。
)   モー゛ 「全画面」指定した後、「網かけ」キーを押してからコ
ピーする(第32図参照)。
マーカで「内」調指定後、キーを押して「網かけ」キー
を押してからコピーする(第33図参照)。
沖Jしと処nニヱー 「全面」指定した後、「輪郭(中抜キ)」キーを押し、
その後コピーキーを押す(第34図参照)。
マーカ内の指定後、r中ヌキ」キーを押しその後、網か
け指定してコピーキーを押す(第35図参照)。
亙]旧1理j!ニド マーカ指定後、反転キーを押しコピーをする(第36図
)。
変五1皿 (ワ)は固定及び縦横ズーム倍率のセットを行なうキー
であり、このキ、−を押すことによりLEDがオン、オ
フして、指定倍率の処理がセットされる。その倍率通り
にコピーされる(第37図、第38図)。
任意の倍率にセットしてズーム変倍を行なうときには、
(ワ)のキーを押し、「クチ変倍/ヨコ変倍」を選択し
、(力)のキーにより倍率を選択する。
(ワ)で固定倍率をセットし、(カ)のキーによって8
5サイズから84サイズまでの倍率を選択することによ
り、縦横同一倍率の固定倍率セットが可能となる。
一方、この状態で(ワ)を押してタテを選び、(力)の
キーで倍率を選択すると、横は最初の倍率で樅はその後
にセットした倍率となり、縦/積独立変倍が実現できる
逆にタテではなくヨコのキーを押しても同じである。
これとは異なった方式で最初、「タテ」キーを押し樅の
倍率をセットした後に「ヨコ」のキーを押して倍率をセ
ットするようにしてもよい。
−a マーカ内指定後、「抽出」キーを押した後にコピーする
(第39図、第40図参照)。
亘去五理亙二上 機能としては、抽出処理モードの逆となる(第41図参
照)。
そして、(ハ)のキースイッチ群を使用すれば、動作確
認のための各種動作の指示を行なうことができる。例え
ば、 (I)6χP:スキャナチエツク 60P+コピー;光源(ハロゲンランプ)オンし、スキ
ャナ光学系は停止、 この状態で 1+コピー;ハロゲンオンのまま、副走査方向に正規ス
ピードより遅い 速度で光学系のみ移動。
ただし、コピースイッチをオ フするとハロゲンオンのまま その位置で光学系は停止 2+コピー;1+コピーと同様の機能で光学系の移動は
逆方向 3+コピー;ハロゲンオンのまま正規のスキャンを連続
的に行なう 61P+コピー;ハロゲンはオフのまま、スキャナは光
学系停止状態のまま、 この状態で1〜6+コピーを 押すと上記と同様の動作とな る。
この操作はストップ/クリヤキーを押すことにより解除
される。また各々の動作時には画像データは各々の回路
から出力され信号レベルの確認を行なうことが可能とな
る。
(II)7XP:プリンタ部チエツク 70P+コピー;ポリゴンモータのみ回転しレーザはオ
ンとなる。インデック スの信号確認が可能、この状 態で 1+コピー;プリントデータコントローラの出力 2+コピー;テストパターンデータの出力3+コピー;
パッチデークの出力が可能71P+コピー;記録部関係
のチエツクモード、この状態で 1+コピー;帯電器オン 2+コピー;現像器モータオン、現像バイアスオン 5+コピー;転写極オン 6+コピー;クリーニングブレード圧着7+コピー;ク
リーニングブレード解除8+コピー;クリーニングロー
ラ印加(電圧) 9+コピー;分離極オン 10+コピー;第1給紙モータオン 11+コピー;第2給紙モータオン 等が行なわれる。この場合上述と同様にストップ/クリ
ヤキーを押すことによりこのモードは解除される。
この例に限らずこのような自己診断チエツクを行なうこ
とが可能であり、市場でのサービスマンの保守の容易化
、または保守に行く前にユーザで簡単なチエツクを行な
ってもらうことにより、故障への対応がすみやかになる
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、主走査方向及
び副走査方向に関する画像信号の立上り部及び立下り部
の前後所定画素を同等抽出して輪郭信号を得るようにし
たものである。
これによれば、端点を含む画像の輪郭を確実に抽出する
ことができる。そのため、地肌の部分が鋭角であるか、
ないかを問わず、画像の輪郭を抽出でと、従来のような
白抜けは生じない。
従って、この発明に係る輪郭抽出装置は、上述したよう
な電子写真式複写機などの画像形成装置に適用して極め
て好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る輪郭抽出装置である中抜き処理
回路の一例を示す系統図、第2図及び第3図はその動作
説明のための波形図、第4図はこの発明を適用できる画
像形成装置の一例を示す要部の系統図、第5図はそのう
ちの画像処理部の系統図、第6図はこの発明に適用でき
る電子写真式複写装置の概略構成図、第7図は偏向走査
系の構成図、第8図は像形成プロセスの説明図、第9図
はシェーディング補正回路の系統図、第10図はフィル
タリング処理の系統図、第11図及び第12図は領域抽
出の説明図、第13図は領域抽出の説明に供する波形図
、第14図は信号処理手段の系統図、第15図は地紋パ
ターンの説明図、第16図は地紋かけ処理回路手段の系
統図、第17図はその動作波形図、第18図は画像形成
装置の総合特性を示す曲線図、第19図は濃度ヒストグ
ラムの特性図、第20図はPWM変調回路の系統図、第
21図はその動作説明に供する波形図、第22図はレー
ザパワーに対する記録特性の曲線図、第23図は帯電電
圧と記録特性との関係を示す曲線図、第24図はプリン
タ部の系統図、第25図は第2の制御部の構成図、第2
6図は第1の制御部の構成図、第27図はその動作説明
に供する波形図、第28図は操作・表示部のキー配列状
゛態を示す図、第29図〜第41図は夫々キー操作処理
の説明図、第42図は白抜けの説明図、第43図は従来
の中抜き処理回路の系統図、第44図及び第45図は夫
々その動作説明図である。 10 ・ 10A  ・ 10B  ・ 10、C・ 11 ・ 24 ・ 30 ・ 40 ・ 45 ・ 50 ・ 60 ・ 65 φ 110 ・ 画像形成装置 スキャナ一部 画像処理部 プリンタ部 CD フィルタリング処理回路 変倍処理回路 反転処理回路 ガンマ補正回路 自動濃度調整回路 鏡像処理回路 プリントデータコントローラ 像形成体 300  ・ 400 ・ 500  ・ 600  ・ 信号処理手段 地紋かけ処理回路 中抜き処理回路 PWM変調回路 52Q:a/J&量pJ句エツジ検出 S諒:中抜き処理回路 第1図 (b)原画データ (C)エツジデータ (主走査方向) 10:Ii像形成装置 第4図 (c)エツジデータ(副走査方向) (d) トータルのエツジデータ 21:シェーディング補正回路 MTF補正 平滑化 第13 図 占に:イ言号 又1理手役 第14図 Boo:PWM変調回路 第 図 第19 図 第 22図 第 23図 tOC:プリンタ部 第24図 (b)原画データ (c)エツジデータ (主走査方向) (a)原 画 (b)原画データ (c)エツジデータ(副走査方向) (d) トータルのエッジデータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像の輪郭情報を抽出する輪郭抽出装置において
    、 主走査方向及び副走査方向に関する画像信号の立上り部
    及び立下り部の前後所定画素を同等抽出して輪郭信号を
    得るようにしたことを特徴とする輪郭抽出装置。
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