JPH022244A - チャネルアクセス制御方式 - Google Patents
チャネルアクセス制御方式Info
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- JPH022244A JPH022244A JP14334388A JP14334388A JPH022244A JP H022244 A JPH022244 A JP H022244A JP 14334388 A JP14334388 A JP 14334388A JP 14334388 A JP14334388 A JP 14334388A JP H022244 A JPH022244 A JP H022244A
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- Japan
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- pattern
- slave station
- communication
- bit
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の1既要〕
主局と複数の従局がバス形態で結ばれている通信システ
ムにおいて、上り線(従局−主局)上のチャネルの占有
に関する競合を制御するチャネルアクセス制御方式に関
し、 他従局がデータ送信終了後直ちに、または他従局がデー
タ送信中に、従局がリクエストビットに通信要求パター
ンを送出できるようにして、チャネルアクセス制御にお
けるアクセス時間を短縮することを目的とし、 主局と複数の従局がハス形態で結ばれている通信システ
ムにおける該従局から主局への上り線フレーム上のデー
タチャネルにアクセスしたい従局は、該上り線フレーム
上のリクエストビットに通信要求パターンとして固有の
パターンを送出し、主局において該パターンを、主局か
ら従局への下り線フレーム上の折り返しビットへのせて
返送し、従局では送出した通信要求パターンと返送され
てきたパターンとを比較して、一致したらチャネル送信
権を得るチャネルアクセス制御方式において、従局に通
信中パターン発生部および通信中パターン検出部を設け
、チャネル送信権を得てデータ送出する間、該従局はリ
クエストビットへ通信中パターン発生部から通信中パタ
ーンを送出し、このデータ送出中に通信要求が生じた他
の従局は、通信中パターン検出部が通信中パターンを検
出している間待機し、そして該通信中パターン検出部が
通信中パターンを検出しなくなったとき、リクエストビ
ットに空きパターンがのっていることを検出することな
く直ちに該リクエストビットに通信要求パターンを送出
するように構成する。
ムにおいて、上り線(従局−主局)上のチャネルの占有
に関する競合を制御するチャネルアクセス制御方式に関
し、 他従局がデータ送信終了後直ちに、または他従局がデー
タ送信中に、従局がリクエストビットに通信要求パター
ンを送出できるようにして、チャネルアクセス制御にお
けるアクセス時間を短縮することを目的とし、 主局と複数の従局がハス形態で結ばれている通信システ
ムにおける該従局から主局への上り線フレーム上のデー
タチャネルにアクセスしたい従局は、該上り線フレーム
上のリクエストビットに通信要求パターンとして固有の
パターンを送出し、主局において該パターンを、主局か
ら従局への下り線フレーム上の折り返しビットへのせて
返送し、従局では送出した通信要求パターンと返送され
てきたパターンとを比較して、一致したらチャネル送信
権を得るチャネルアクセス制御方式において、従局に通
信中パターン発生部および通信中パターン検出部を設け
、チャネル送信権を得てデータ送出する間、該従局はリ
クエストビットへ通信中パターン発生部から通信中パタ
ーンを送出し、このデータ送出中に通信要求が生じた他
の従局は、通信中パターン検出部が通信中パターンを検
出している間待機し、そして該通信中パターン検出部が
通信中パターンを検出しなくなったとき、リクエストビ
ットに空きパターンがのっていることを検出することな
く直ちに該リクエストビットに通信要求パターンを送出
するように構成する。
(産業上の利用分野〕
本発明は、広帯域LAN、広帯域l5DN等のように主
局と複数の従局がバス形態で結ばれている通信システム
において、上り線(従局→主局)上のチャネルの占有に
関する競合を制御するチャネルアクセス制御方式に関す
る。
局と複数の従局がバス形態で結ばれている通信システム
において、上り線(従局→主局)上のチャネルの占有に
関する競合を制御するチャネルアクセス制御方式に関す
る。
1つの主局と複数の従局が上り線と下り線で結ばれた通
信システムの一例を第8図に示すが、か\るシステムに
おいて複数の従局が主局と通信する場合、特に上りチャ
ネルがフリーアクセスの場合、チャネル競合が問題とな
り、アクセス時間(処理時間)が短く、ハード規模が小
さいチャネルアクセス制御方式が要求されている。
信システムの一例を第8図に示すが、か\るシステムに
おいて複数の従局が主局と通信する場合、特に上りチャ
ネルがフリーアクセスの場合、チャネル競合が問題とな
り、アクセス時間(処理時間)が短く、ハード規模が小
さいチャネルアクセス制御方式が要求されている。
〔従来の技術]
チャネルアクセス制御方式の一例としてはRエコー勝ち
残り方式がある。この方式のフレーム構成を第9図(a
)に示す。この図でFTは上り線の信号フォーマットを
、またPRは下り線の信号フォーマットを示し、Fはフ
レームビット、Rはチャネルアクセスリクエストビット
、rは該ビットRの折り返しくエコー)ピント、Dはデ
ータチャネルである。この方式では、データチャネルD
にアクセスしたい各従局が、リクエストビットRに通信
要求パターンとして固有のパターンを送出し、主局にお
いてRピントをR折り返しくエコー)ピッl−rに折り
返し、従局ではRとrを比較し、−致したらチャネル送
信権を得る。これらのR,rは、例えば各フレームに1
ビツトとして複数フレームで固有パターンを表現する。
残り方式がある。この方式のフレーム構成を第9図(a
)に示す。この図でFTは上り線の信号フォーマットを
、またPRは下り線の信号フォーマットを示し、Fはフ
レームビット、Rはチャネルアクセスリクエストビット
、rは該ビットRの折り返しくエコー)ピント、Dはデ
ータチャネルである。この方式では、データチャネルD
にアクセスしたい各従局が、リクエストビットRに通信
要求パターンとして固有のパターンを送出し、主局にお
いてRピントをR折り返しくエコー)ピッl−rに折り
返し、従局ではRとrを比較し、−致したらチャネル送
信権を得る。これらのR,rは、例えば各フレームに1
ビツトとして複数フレームで固有パターンを表現する。
勿論1フレームで複数ビットとし、1フレームで固有パ
ターンを表現してもよい。
ターンを表現してもよい。
この方式における主局のRビット折り返し部の構成例を
第9図(b)に示す。ここで示すように主局での折り返
しは、受信したRビットをDQ −FFで遅らせ、次の
フレームのrビットに挿入することで行なう。この方式
の従局におけるチャネルアクセス制f’If1部の構成
図を第10図に、動作を説明するだめの制tallフロ
ーチャートを第11図に示す。
第9図(b)に示す。ここで示すように主局での折り返
しは、受信したRビットをDQ −FFで遅らせ、次の
フレームのrビットに挿入することで行なう。この方式
の従局におけるチャネルアクセス制f’If1部の構成
図を第10図に、動作を説明するだめの制tallフロ
ーチャートを第11図に示す。
第10図で11はパクーンー敗検出部、12は空きパタ
ーン検出部、13は通信要求パターン発生部、14は空
きパターン発生部、15はセレクタ、16はセレクタ遷
羊多表、01.G2は77)ゲート、G2はオアゲート
、d/d tは微分回路、FFl、FF2はR3797
17071回路である。
ーン検出部、13は通信要求パターン発生部、14は空
きパターン発生部、15はセレクタ、16はセレクタ遷
羊多表、01.G2は77)ゲート、G2はオアゲート
、d/d tは微分回路、FFl、FF2はR3797
17071回路である。
従局は、初期状態ではセレクタ15の人力Sを“°0°
°としてQ=Aの状態とするようにフリップフロップF
FI、FF2を期間状態時にリセットし、これにより初
期状態では他従局の通信を邪魔しないように空きパター
ン発生部14より空きパターン(例えば、オール“0”
)をリクエストビットRに送出する(第11図では■)
。従局が通信を行ないたい場合は、データチャネル通信
要求(Dch要求)を“1゛とする(同■のy)。そし
て、R折り返しくエコー)ビットrを空きパターン検出
部12によってモニタし・空きパターンが検出されると
(同■のy)ゲートG2を開き、該ゲートの出力の微分
値でフリップフロップFF2をセントし、Q出力を1と
する。これによりセレクタ15の入力Sが“1゛となり
、該セレクタはQ=Bとなって、通信要求パターン(空
きパターンと異なるパターンを持つ信号で、例えばラン
ダムパターン、自己アドレスパターン等固有のパターン
)をRに送出する(同■)。Rビットは主局でrビット
に折り返され、従局はこれを受けてパターン−欣検出部
11で発生部13が出力する通信要求パターンと比較し
、R・−rなら(同■のy)ゲートG1を開いてフリッ
プフロップFFIをセットし、Q=1即ちデータチャネ
ル送信許可(Dch送信)を1“とし、データ送信権を
得られたことを知らせる(同■)。データ送信が終了す
ると(同■のy)Dch要求を“′0°“とし、これに
よりオアゲートG3が出力を生じてその微分値がフリ、
プフロ、プFFI、FF2をリセットし、初期状態に戻
る。
°としてQ=Aの状態とするようにフリップフロップF
FI、FF2を期間状態時にリセットし、これにより初
期状態では他従局の通信を邪魔しないように空きパター
ン発生部14より空きパターン(例えば、オール“0”
)をリクエストビットRに送出する(第11図では■)
。従局が通信を行ないたい場合は、データチャネル通信
要求(Dch要求)を“1゛とする(同■のy)。そし
て、R折り返しくエコー)ビットrを空きパターン検出
部12によってモニタし・空きパターンが検出されると
(同■のy)ゲートG2を開き、該ゲートの出力の微分
値でフリップフロップFF2をセントし、Q出力を1と
する。これによりセレクタ15の入力Sが“1゛となり
、該セレクタはQ=Bとなって、通信要求パターン(空
きパターンと異なるパターンを持つ信号で、例えばラン
ダムパターン、自己アドレスパターン等固有のパターン
)をRに送出する(同■)。Rビットは主局でrビット
に折り返され、従局はこれを受けてパターン−欣検出部
11で発生部13が出力する通信要求パターンと比較し
、R・−rなら(同■のy)ゲートG1を開いてフリッ
プフロップFFIをセットし、Q=1即ちデータチャネ
ル送信許可(Dch送信)を1“とし、データ送信権を
得られたことを知らせる(同■)。データ送信が終了す
ると(同■のy)Dch要求を“′0°“とし、これに
よりオアゲートG3が出力を生じてその微分値がフリ、
プフロ、プFFI、FF2をリセットし、初期状態に戻
る。
パターン一致検出部11での比較結果がR≠rであると
、その不一致出力がC,3,d/dtの経路でフリップ
フロップFFI、FF2をリセットし、初期状態に戻る
(同■)。Rとrが不一致ということは、他の従局も通
信要求を上げ、上り線上で各従局のRが衝突したという
ことであり、この場合はどの従局も送信権を得られず、
空きパターン検出後の適当時間後(これは各従局で異な
らせるとよい)に再び通信要求パターンを出してみるこ
とになる。
、その不一致出力がC,3,d/dtの経路でフリップ
フロップFFI、FF2をリセットし、初期状態に戻る
(同■)。Rとrが不一致ということは、他の従局も通
信要求を上げ、上り線上で各従局のRが衝突したという
ことであり、この場合はどの従局も送信権を得られず、
空きパターン検出後の適当時間後(これは各従局で異な
らせるとよい)に再び通信要求パターンを出してみるこ
とになる。
〔発明が解決しようとする課題]
従局が通信要求パターンを送出するには空きパターンが
検出されていることが条件であるが、ここで空きパター
ンの検出を考えると、例えば空きパターンとしてオール
″0°゛、通信要求パターンとしてランダムパターンを
採用した場合、通信要求パターンにおいても“0゛が数
ビツト連続し得るので、通信要求パターンと空きパター
ンを区別する時に数ビットの間(I5次のランダムパタ
ーンの場合、16ビツト間)、パターンを監視する必要
がある。このため、他の従局がデータチャネル送信終了
後、または前記衝突でリトライするとき、従局が通信要
求パターンを送出できるまでに、空きパターン検出のた
めの?′rl費時間要時間という問題がある。
検出されていることが条件であるが、ここで空きパター
ンの検出を考えると、例えば空きパターンとしてオール
″0°゛、通信要求パターンとしてランダムパターンを
採用した場合、通信要求パターンにおいても“0゛が数
ビツト連続し得るので、通信要求パターンと空きパター
ンを区別する時に数ビットの間(I5次のランダムパタ
ーンの場合、16ビツト間)、パターンを監視する必要
がある。このため、他の従局がデータチャネル送信終了
後、または前記衝突でリトライするとき、従局が通信要
求パターンを送出できるまでに、空きパターン検出のた
めの?′rl費時間要時間という問題がある。
また従局が上げた通信要求が受付けられたか否かはパタ
ーン一致検出で知るが、ここでも他従局のパターンと区
別するため故ビットの間(例えば、15次のランダムパ
ターンの場合、16ビント間)、パターンを監視する必
要がある。このため、他の従局がデータチャネル送信終
了後、従局が送信権を得るまでに、空きパターン検出お
よびパターン一致検出のための遅れがあり、その間デー
タチャネルが使用されず、浪費時間があるという問題が
ある。
ーン一致検出で知るが、ここでも他従局のパターンと区
別するため故ビットの間(例えば、15次のランダムパ
ターンの場合、16ビント間)、パターンを監視する必
要がある。このため、他の従局がデータチャネル送信終
了後、従局が送信権を得るまでに、空きパターン検出お
よびパターン一致検出のための遅れがあり、その間デー
タチャネルが使用されず、浪費時間があるという問題が
ある。
本発明は、他従局がデータ送信終了後直ちに、または他
従局がデータ送信中に、従局がリクエストビットに通信
要求パターンを送出できるようにして、チャネルアクセ
ス制御におけるアクセス時間を短縮することを目的とす
るものである。
従局がデータ送信中に、従局がリクエストビットに通信
要求パターンを送出できるようにして、チャネルアクセ
ス制御におけるアクセス時間を短縮することを目的とす
るものである。
[課題を解決するための手段]
第1図(a)に示すように本発明では、従局に通信中パ
ターン発生部21および通信中パターン検出部22を設
け、チャネルアクセス制御の結果、送信権を得てデータ
を送出すると共に、Rビットに通信中パターン発生部2
1より、空きパターンおよび通信要求パターンとは異な
る通信中パターンを送出し、他従局にチャネルを使用中
であることを知らせる。また、通信要求が生じ、他従局
が通信中で通信中パターン検出部により通信中パターン
を検出した場合、通信中パターン以外のパターンを検出
次第、チャネルが空き状態になったと判断し、Rビット
に通信要求パターンを送出する。
ターン発生部21および通信中パターン検出部22を設
け、チャネルアクセス制御の結果、送信権を得てデータ
を送出すると共に、Rビットに通信中パターン発生部2
1より、空きパターンおよび通信要求パターンとは異な
る通信中パターンを送出し、他従局にチャネルを使用中
であることを知らせる。また、通信要求が生じ、他従局
が通信中で通信中パターン検出部により通信中パターン
を検出した場合、通信中パターン以外のパターンを検出
次第、チャネルが空き状態になったと判断し、Rビット
に通信要求パターンを送出する。
また第1図(b)に示すように本発明では、下り線フレ
ーム上にデータチャネル折り返しチャネルEを設け、主
局において従局から送られたデータチャネルDをEチャ
ネルに折り返すようにする。
ーム上にデータチャネル折り返しチャネルEを設け、主
局において従局から送られたデータチャネルDをEチャ
ネルに折り返すようにする。
方、従局にEチャネル空きパターン検出部23を設け、
チャネルアクセス制御の結果送信権を得た従局はEチャ
ネルの空きパターンを検出する即ちDチャネルの空き状
態を検出すると直ちにDチャネルを送信できるとする。
チャネルアクセス制御の結果送信権を得た従局はEチャ
ネルの空きパターンを検出する即ちDチャネルの空き状
態を検出すると直ちにDチャネルを送信できるとする。
またこれと同時にリクエストビットRに空きパターンを
送出し、Rビットを他従局に解放する。他従局は、Rビ
ットの空キパターンを検出すると共にRビットにアクセ
スできる(通信要求パターンを送出できる)ものとする
。
送出し、Rビットを他従局に解放する。他従局は、Rビ
ットの空キパターンを検出すると共にRビットにアクセ
スできる(通信要求パターンを送出できる)ものとする
。
また第1図(C)に示すように本発明では、上り線フレ
ーム上に通信中表示ピッI−1を設け、また下り線フレ
ーム上にI折り返しビットiを設け、主局において従局
からのIをiに折り返すようにする。一方、従局にi空
きパターン検出部24を設け、チャネルアクセス制御の
結果、送信権を得た従局は主局からの1の空きパターン
を検出する即ちIの空き状態を検出すると、直ちにデー
タチャネルDを送信できるとする。またこれと同時にI
ビットに通信中パターンを送出し、またリクエストビッ
トRに空きパターンを送出し、Rビットを他従局に解放
する。他従局はRの空きパターンを検出するとRにアク
セスできる、即ち、通信要求パターンを送出できるもの
とする。
ーム上に通信中表示ピッI−1を設け、また下り線フレ
ーム上にI折り返しビットiを設け、主局において従局
からのIをiに折り返すようにする。一方、従局にi空
きパターン検出部24を設け、チャネルアクセス制御の
結果、送信権を得た従局は主局からの1の空きパターン
を検出する即ちIの空き状態を検出すると、直ちにデー
タチャネルDを送信できるとする。またこれと同時にI
ビットに通信中パターンを送出し、またリクエストビッ
トRに空きパターンを送出し、Rビットを他従局に解放
する。他従局はRの空きパターンを検出するとRにアク
セスできる、即ち、通信要求パターンを送出できるもの
とする。
上記第1図(a)の第1の発明では、他の従局が通信中
にある従局に通信要求が発生した場合、通信中の従局が
通信を終了すると通信中パターンが消滅するからこれに
より直ちに、チャネルの空き状態を検出することなく、
通信要求が可能になり、空き状態を検出する時間を省く
ことができてアクセス時間を短縮できる。
にある従局に通信要求が発生した場合、通信中の従局が
通信を終了すると通信中パターンが消滅するからこれに
より直ちに、チャネルの空き状態を検出することなく、
通信要求が可能になり、空き状態を検出する時間を省く
ことができてアクセス時間を短縮できる。
また上記第1図(b)の第2の発明では、ある従局が通
信中でも、他の従局が通信要求パターンを送出でき(通
信要求を行え)、アクセス制御により次に通信できる従
局が決定できて、通信中の従局が通信終了後すぐに送信
権を持つ従局が通信可能なため、アクセス時間が短縮で
き、通信を効率良く行うことができる。
信中でも、他の従局が通信要求パターンを送出でき(通
信要求を行え)、アクセス制御により次に通信できる従
局が決定できて、通信中の従局が通信終了後すぐに送信
権を持つ従局が通信可能なため、アクセス時間が短縮で
き、通信を効率良く行うことができる。
また上記第1図(C)の第3の発明では、ある従局が通
信中でも、他の従局が通信要求を行え、アクセス制御に
より次に通信できる従局が決定でき、通信中の従局が通
信終了後すぐに送信権を持つ従局が通信可能なため、ア
クセス時間が短縮でき、通信を効率良く行うことができ
る。
信中でも、他の従局が通信要求を行え、アクセス制御に
より次に通信できる従局が決定でき、通信中の従局が通
信終了後すぐに送信権を持つ従局が通信可能なため、ア
クセス時間が短縮でき、通信を効率良く行うことができ
る。
〔実施例]
第2図に第1の発明の実施例を示す。全図を通してそう
であるが、他国と同様な部分には同様な符号が付しであ
る。第10図と比べてこの第2図では通信中パターン発
生部21、通信中パターン検出部22が追加され、これ
に伴なってRSフリップフロップFF3、これをセット
/リセットする微分回路d/dt、インバータ、及びオ
アゲートG4が設けられ、またセレクタ15へはフリッ
プフロップFF2のQ出力と共にフリップフロップFF
1のQ出力が入り、これらの入力Sl、32によりセレ
クタ15のQ出力は遷移表16に示す如くなる。
であるが、他国と同様な部分には同様な符号が付しであ
る。第10図と比べてこの第2図では通信中パターン発
生部21、通信中パターン検出部22が追加され、これ
に伴なってRSフリップフロップFF3、これをセット
/リセットする微分回路d/dt、インバータ、及びオ
アゲートG4が設けられ、またセレクタ15へはフリッ
プフロップFF2のQ出力と共にフリップフロップFF
1のQ出力が入り、これらの入力Sl、32によりセレ
クタ15のQ出力は遷移表16に示す如くなる。
第3図の流れ回を参照しながら第2図の動作を説明する
と、従局は、初期状態ではセレクタ150入力Sl、S
2をIt OIIとするように、フリップフロップFF
I、FF2を初期状態時にリセットしておき、初期状態
では他従局の通信を邪魔しないように空きパターン発生
部14より空きパターン(例えば、オール“0“)をリ
クエストビットRに送出する(第3図では■)。従局が
通信を行いたい場合は(同■)、データチャネル通信要
求(Dch要求)を“1′とする。そして、R折り返し
くエコー)ビットrを空きパターン検出部12、通信中
パターン検出部22によってモニタし、空きパターン検
出部12により空きパターンを検出するとフリップフロ
ップFF2の出力従ってセレクタ15の人力S1を“′
1″とし、(S2はまだ“O”)、通信要求パターン(
空きパターンと異なるパターン持つ信号。例えばランダ
ムパターン、自己アドレスパターン等固有のパターン)
を選択、Rビットに送出する(同■)。通信中パターン
検出部22により通信中パターン(空きパターン・通信
要求パターンと異なるパターン持つ信号。例えば、オー
ル°“1パ)を検出した後、通信中パターン以外のパタ
ーン(ここでは“0”)を検出した場合も同様で、この
場合はフリップフロップFF3がセットされ、そのQ出
力がフリップフロップFF2をセットし、セレクタ15
の入力S1を“1パとして、通信要求パターンを選択、
Rに送出する。Rビットは主局でrビットに折り返して
いるため、パターン一致検出部によりRとrの一致を検
出しく同■)、衝突があると不一致となり、フリップフ
ロップをリセットするので、初期状態に戻り、セレクタ
15は空きパターンを選択してこれをRビットに送出し
、チャネル空き状態となるのを待つ。また、衝突が無く
一致検出した場合はフリップフロップFFIの出力が″
“1′となり、セレクタ15が通信中パターンを選択し
てこれをRビットに送出すると共に(同■)、データチ
ャネル送信許可(Dch送信)が“1°゛となり、デー
タ送信権が得られたことを知らせる。
と、従局は、初期状態ではセレクタ150入力Sl、S
2をIt OIIとするように、フリップフロップFF
I、FF2を初期状態時にリセットしておき、初期状態
では他従局の通信を邪魔しないように空きパターン発生
部14より空きパターン(例えば、オール“0“)をリ
クエストビットRに送出する(第3図では■)。従局が
通信を行いたい場合は(同■)、データチャネル通信要
求(Dch要求)を“1′とする。そして、R折り返し
くエコー)ビットrを空きパターン検出部12、通信中
パターン検出部22によってモニタし、空きパターン検
出部12により空きパターンを検出するとフリップフロ
ップFF2の出力従ってセレクタ15の人力S1を“′
1″とし、(S2はまだ“O”)、通信要求パターン(
空きパターンと異なるパターン持つ信号。例えばランダ
ムパターン、自己アドレスパターン等固有のパターン)
を選択、Rビットに送出する(同■)。通信中パターン
検出部22により通信中パターン(空きパターン・通信
要求パターンと異なるパターン持つ信号。例えば、オー
ル°“1パ)を検出した後、通信中パターン以外のパタ
ーン(ここでは“0”)を検出した場合も同様で、この
場合はフリップフロップFF3がセットされ、そのQ出
力がフリップフロップFF2をセットし、セレクタ15
の入力S1を“1パとして、通信要求パターンを選択、
Rに送出する。Rビットは主局でrビットに折り返して
いるため、パターン一致検出部によりRとrの一致を検
出しく同■)、衝突があると不一致となり、フリップフ
ロップをリセットするので、初期状態に戻り、セレクタ
15は空きパターンを選択してこれをRビットに送出し
、チャネル空き状態となるのを待つ。また、衝突が無く
一致検出した場合はフリップフロップFFIの出力が″
“1′となり、セレクタ15が通信中パターンを選択し
てこれをRビットに送出すると共に(同■)、データチ
ャネル送信許可(Dch送信)が“1°゛となり、デー
タ送信権が得られたことを知らせる。
データ送信が終了すると(同■)Dch要求を“0“と
することでフリップフロップFFI、FF2がリセット
され、初期状態に戻る。
することでフリップフロップFFI、FF2がリセット
され、初期状態に戻る。
本発明によれば小さなハードウェアを付加するだけで、
他の従局が通信中、ある従局に通信要求があった場合、
通信中の従局が通信を終了したことを通信中パターン検
出部22でシリコン直ちに、チャネルの空き状態を検出
することなく、通信要求ができるので、空き状態を検出
する時間を省くことができ、アクセス時間が短縮できる
という効果が得られる。特に空きパターンとしてオール
“l Q II、通信要求パターンとしてランダムパタ
ーンを採用した時等、空きパターンの検出に時間が多く
かかる場合、効果が大である。
他の従局が通信中、ある従局に通信要求があった場合、
通信中の従局が通信を終了したことを通信中パターン検
出部22でシリコン直ちに、チャネルの空き状態を検出
することなく、通信要求ができるので、空き状態を検出
する時間を省くことができ、アクセス時間が短縮できる
という効果が得られる。特に空きパターンとしてオール
“l Q II、通信要求パターンとしてランダムパタ
ーンを採用した時等、空きパターンの検出に時間が多く
かかる場合、効果が大である。
第4図に第2の発明の実施例を示す。第10図と比べる
とE空きパターン検出部23を設けた点が異なり、また
これに伴なってゲートG1. G3は3人力になってい
る。
とE空きパターン検出部23を設けた点が異なり、また
これに伴なってゲートG1. G3は3人力になってい
る。
第5図の流れ図を参照しながら第4図の動作を説明する
。本実施例においては第1図(b)のフレーム構成に示
したように、下り線にD折り返しチャネルEを設け、主
局で受信したデータチャネルDをチャネル已に折り返す
ようにしている。従局は、初期状態ではセレクタの入力
Sを“0°“とするようにフリップフロップFF2をリ
セットしておくことによって、初期状態では他従局の通
信を邪魔しないように空ぎパターン発生部14より空き
パターン(例えば、オール゛0゛)をリクエストRに送
出している(第5図では■)。従局が通信を行いたい場
合は、データチャネル通信要求(Dch要求)をビとす
る(同■のy)eそして、R折す返しくエコー)ピント
rをr空きパターン検出部12によってモニタし、空き
パターンを検出したら(同■のy)フリップフロップF
F2をセントしてセレクタの入力Sを“′1”とし、通
信要求パターン(空きパターンと異なるパターン持つ信
号。例えばランダムパターン、自己アドレスパターン等
固有のパターン)を選択、Rに送出する(同■)。Rビ
ットは主局でrビットに折り返しているからこれを受け
て、バクーン一致検出部11によりRとrの一致を検出
し、衝突があると不−T&とし、全フリップフロップを
リセットして初期状態に戻り、セレクタ15は空きパタ
ーンを選択してRに送出しく同■)、チャネル空き状態
となるのを待つ。衝突が無くパターン一致検出すると、
D折り返しくエコー)ピントEをE空きパターン検出部
23によってモニタすることによって、現在の通信が終
了するのを待つ。ここで、Eチャネルの空きパターン(
例えば、オール“0パや1印しCのフラグ信号等)が検
出されると(同■)ゲートGlが出力を生じ、フリップ
フロップFFIの出力が°“1゛となってデータチャネ
ル送信許可(Dch送信)が°“1°′となり、データ
送信可能であることを知らせる。これと共に、フリップ
フロップFF2の出力が“0パとなり、Rに空きパター
ンを送出して(同■)、他従局にRを解放する。
。本実施例においては第1図(b)のフレーム構成に示
したように、下り線にD折り返しチャネルEを設け、主
局で受信したデータチャネルDをチャネル已に折り返す
ようにしている。従局は、初期状態ではセレクタの入力
Sを“0°“とするようにフリップフロップFF2をリ
セットしておくことによって、初期状態では他従局の通
信を邪魔しないように空ぎパターン発生部14より空き
パターン(例えば、オール゛0゛)をリクエストRに送
出している(第5図では■)。従局が通信を行いたい場
合は、データチャネル通信要求(Dch要求)をビとす
る(同■のy)eそして、R折す返しくエコー)ピント
rをr空きパターン検出部12によってモニタし、空き
パターンを検出したら(同■のy)フリップフロップF
F2をセントしてセレクタの入力Sを“′1”とし、通
信要求パターン(空きパターンと異なるパターン持つ信
号。例えばランダムパターン、自己アドレスパターン等
固有のパターン)を選択、Rに送出する(同■)。Rビ
ットは主局でrビットに折り返しているからこれを受け
て、バクーン一致検出部11によりRとrの一致を検出
し、衝突があると不−T&とし、全フリップフロップを
リセットして初期状態に戻り、セレクタ15は空きパタ
ーンを選択してRに送出しく同■)、チャネル空き状態
となるのを待つ。衝突が無くパターン一致検出すると、
D折り返しくエコー)ピントEをE空きパターン検出部
23によってモニタすることによって、現在の通信が終
了するのを待つ。ここで、Eチャネルの空きパターン(
例えば、オール“0パや1印しCのフラグ信号等)が検
出されると(同■)ゲートGlが出力を生じ、フリップ
フロップFFIの出力が°“1゛となってデータチャネ
ル送信許可(Dch送信)が°“1°′となり、データ
送信可能であることを知らせる。これと共に、フリップ
フロップFF2の出力が“0パとなり、Rに空きパター
ンを送出して(同■)、他従局にRを解放する。
データ送信が終了すると(同■のy)Dch要求を“0
゛とすることでフリップフロップFFI、FF2がリセ
ットされ、初期状態にもどる。
゛とすることでフリップフロップFFI、FF2がリセ
ットされ、初期状態にもどる。
本発明によれば小さなハードウェアを付加するだけで、
ある従局が通信中でも、他の従局が通信要求を行え、ア
クセス制御により次に通信できる従局が決定でき、通信
中の従局が通信終了後すぐに送信権を持つ従局が通信可
能なため、アクセス時間が短縮でき、通信を効率的に行
えるという効果が得られる。特に空きパターンとしてオ
ール“0°°、通信要求パターンとしてランダムパター
ンを採用した時等、空きパターンの検出、パターンの一
致検出に時間が多くかかる場合、効果が大である。
ある従局が通信中でも、他の従局が通信要求を行え、ア
クセス制御により次に通信できる従局が決定でき、通信
中の従局が通信終了後すぐに送信権を持つ従局が通信可
能なため、アクセス時間が短縮でき、通信を効率的に行
えるという効果が得られる。特に空きパターンとしてオ
ール“0°°、通信要求パターンとしてランダムパター
ンを採用した時等、空きパターンの検出、パターンの一
致検出に時間が多くかかる場合、効果が大である。
第6図に第3の発明の実施例を示す。第10図と比べる
とi空きパターン検出部24を設けた点が異なり、これ
に伴なってゲートG1.G3は3人力になっている。ま
た本実施例では上り線フレームに通信中表示ビットIを
設け、主局ではこれをiビットに折り返すが、該Iビッ
トに挿入する空きパターンおよび通信中パターンの各発
生部25.26を従局に設け、これらのパターンのどれ
かをセレクタ27により選択して!ビットに挿入するよ
うにする。
とi空きパターン検出部24を設けた点が異なり、これ
に伴なってゲートG1.G3は3人力になっている。ま
た本実施例では上り線フレームに通信中表示ビットIを
設け、主局ではこれをiビットに折り返すが、該Iビッ
トに挿入する空きパターンおよび通信中パターンの各発
生部25.26を従局に設け、これらのパターンのどれ
かをセレクタ27により選択して!ビットに挿入するよ
うにする。
第7図の流れ図を参照しながら第6図の動作を説明する
と、従局は初期状態では、セレクタ15゜27の人力S
を“0゛とするようにフリップフロップFFI、2を初
期状態時にリセットしておくことによって、他従局の通
信を邪魔しない、ように各空きパターン発生部14.2
5より空きパターン(例えば、オール゛0°゛)をリク
エストビットR,Iに送出する(第7図では■)。従局
が通信を行いたい場合は、データチャネル通信要求Dc
h要求を′l゛とする(同■のy)。そして、R折り返
しくエコー)ビットrをr空きパターン検出部12によ
ってモニタし、空きパターンを検出した場合(同■のy
)、フリップフロップFF2をセットし、その出力即ち
セレクタ15の入力Sを“1゛とし、通信要求パターン
(空きパターンと異なるパターン持つ信号。例えばラン
ダムパターン、自己アドレスパターン等固有のパターン
)を選択してRビットに送出させる。Rビットは主局で
rビットに折り返され、これを受けてパターン。
と、従局は初期状態では、セレクタ15゜27の人力S
を“0゛とするようにフリップフロップFFI、2を初
期状態時にリセットしておくことによって、他従局の通
信を邪魔しない、ように各空きパターン発生部14.2
5より空きパターン(例えば、オール゛0°゛)をリク
エストビットR,Iに送出する(第7図では■)。従局
が通信を行いたい場合は、データチャネル通信要求Dc
h要求を′l゛とする(同■のy)。そして、R折り返
しくエコー)ビットrをr空きパターン検出部12によ
ってモニタし、空きパターンを検出した場合(同■のy
)、フリップフロップFF2をセットし、その出力即ち
セレクタ15の入力Sを“1゛とし、通信要求パターン
(空きパターンと異なるパターン持つ信号。例えばラン
ダムパターン、自己アドレスパターン等固有のパターン
)を選択してRビットに送出させる。Rビットは主局で
rビットに折り返され、これを受けてパターン。
一致検出部11はRとrの一致を検出しく同■)、衝突
があると不一致出力を生じ、全フリップフロンブをリセ
ットして初期状態に戻り1、各セレクタは空きパターン
を選1尺してR1■ビットに送出しく同■)、チャネル
空き状態となるのを待つ。また、衝突が無くパターン一
致検出すると、■折り返しくエコー)ビットiをi空き
パターン検出部24によってモニタすることによって、
現在の通信が終了するのを待つ(同■)。ここで、iの
空きパターンを検出すると、フリップフロシブFF1が
セットされ、その出ツノが“1″となってデータチャネ
ル送信許可(Dch送信)が“1°”となり、データ通
信可能であることを知らせると共に、セレクタ27の入
力Sが“1′となり、通信中パターン(空きパターンと
異なるパターン持つ信号。
があると不一致出力を生じ、全フリップフロンブをリセ
ットして初期状態に戻り1、各セレクタは空きパターン
を選1尺してR1■ビットに送出しく同■)、チャネル
空き状態となるのを待つ。また、衝突が無くパターン一
致検出すると、■折り返しくエコー)ビットiをi空き
パターン検出部24によってモニタすることによって、
現在の通信が終了するのを待つ(同■)。ここで、iの
空きパターンを検出すると、フリップフロシブFF1が
セットされ、その出ツノが“1″となってデータチャネ
ル送信許可(Dch送信)が“1°”となり、データ通
信可能であることを知らせると共に、セレクタ27の入
力Sが“1′となり、通信中パターン(空きパターンと
異なるパターン持つ信号。
例えば、オール“l“)を選択、■に送出する。
これと同時にフリップフロップFF2がリセットされて
その出力が“0°゛となり、Rに空きパターンを送出し
て他従局にRを解放する(同■)。データ送信が終了す
ると(同■のy)Dch要求を“0゛°とすることでフ
リップフロンプFFI、フリップフロップFF2をリセ
ットし、初期状態に戻る。
その出力が“0°゛となり、Rに空きパターンを送出し
て他従局にRを解放する(同■)。データ送信が終了す
ると(同■のy)Dch要求を“0゛°とすることでフ
リップフロンプFFI、フリップフロップFF2をリセ
ットし、初期状態に戻る。
本発明によれば、小さなハードウェアを付加するだけで
、ある従局が通信中でも、他の従局が通信要求を行え、
アクセス制御により次に通信できる従局を決定でき、通
信中の従局が通信終了後すぐに送信権を持つ従局が通信
可能なため、アクセス時間が短縮でき、通信を効率的に
行えるという効果がある。特に空きパターンとしてオー
ル“I Q 11、通信要求パターンとしてランダムパ
ターンを採用した時等、空きパターンの検出、パターン
の一致検出に時間が多くかかる場合、効果が大である。
、ある従局が通信中でも、他の従局が通信要求を行え、
アクセス制御により次に通信できる従局を決定でき、通
信中の従局が通信終了後すぐに送信権を持つ従局が通信
可能なため、アクセス時間が短縮でき、通信を効率的に
行えるという効果がある。特に空きパターンとしてオー
ル“I Q 11、通信要求パターンとしてランダムパ
ターンを採用した時等、空きパターンの検出、パターン
の一致検出に時間が多くかかる場合、効果が大である。
以上説明したように、第1の本発明によればチャネルの
空き状態を検出することなく、他の従局の通信終了で直
ちに通信要求パターンを送出でき、空き状態検出時間を
省くことができる。
空き状態を検出することなく、他の従局の通信終了で直
ちに通信要求パターンを送出でき、空き状態検出時間を
省くことができる。
また第2.第3の本発明によれば、他の従局が通信中に
送信権を得ておくことができるので、該他の従局の通信
終了で直ちにデータ送出でき、送信権取得時間を実質上
除去可能とすることができる。
送信権を得ておくことができるので、該他の従局の通信
終了で直ちにデータ送出でき、送信権取得時間を実質上
除去可能とすることができる。
また第1〜第3のいずれの本発明でも付加ハードウェア
は少量で済み、コスト上昇をさけることができる。
は少量で済み、コスト上昇をさけることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は第1の本発明の実施例を示すブロック図、
第3図は第2図の制御フローチャート、第4図は第2の
本発明の実施例を示すブロック図、 第5図は第4図の制御フローチャート、第6図は第3の
本発明の実施例を示すブロック図、 第7図は第6図の制御フローチャート、第8図は主/従
局通信システムの説明図、第9図は従来のフレーム構成
の説明図、第10図は従来のチャネルアクセス制御方式
のブロック図、 第11図は第10図の制御フローチャートである。 第1図で21は通信中バクーン発生部、22は通信中パ
ターン検出部、Dはデータチャネル、Eはその折り返し
チャネル、23.24は空きパターン検出部、■は通信
中表示ビ・ント、iはその折り返しビットである。
本発明の実施例を示すブロック図、 第5図は第4図の制御フローチャート、第6図は第3の
本発明の実施例を示すブロック図、 第7図は第6図の制御フローチャート、第8図は主/従
局通信システムの説明図、第9図は従来のフレーム構成
の説明図、第10図は従来のチャネルアクセス制御方式
のブロック図、 第11図は第10図の制御フローチャートである。 第1図で21は通信中バクーン発生部、22は通信中パ
ターン検出部、Dはデータチャネル、Eはその折り返し
チャネル、23.24は空きパターン検出部、■は通信
中表示ビ・ント、iはその折り返しビットである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主局と複数の従局がバス形態で結ばれている通信シ
ステムにおける該従局から主局への上り線フレーム上の
データチャネル(D)にアクセスしたい従局は、該上り
線フレーム上のリクエストビット(R)に通信要求パタ
ーンとして固有のパターンを送出し、主局において該パ
ターンを、主局から従局への下り線フレーム上の折り返
しビット(r)へのせて返送し、従局では送出した通信
要求パターン(R)と返送されてきたパターン(r)と
を比較して、一致したらチャネル送信権を得るチャネル
アクセス制御方式において、従局に通信中パターン発生
部(21)および通信中パターン検出部(22)を設け
、 チャネル送信権を得てデータ送出する間、該従局はリク
エストビット(R)へ通信中パターン発生部(21)か
ら通信中パターンを送出し、このデータ送出中に通信要
求が生じた他の従局は、通信中パターン検出部(22)
が通信中パターンを検出している間待機し、そして該通
信中パターン検出部が通信中パターンを検出しなくなっ
たとき、リクエストビット(R)に空きパターンがのっ
ていることを検出することなく直ちに該リクエストビッ
トに通信要求パターンを送出することを特徴とするチャ
ネルアクセス制御方式。 2、主局と複数の従局がバス形態で結ばれている通信シ
ステムにおける該従局から主局への上り線フレーム上の
データチャネル(D)にアクセスしたい従局は、該上り
線フレーム上のリクエストビット(R)に通信要求パタ
ーンとして固有のパターンを送出し、主局において該パ
ターンを、主局から従局への下り線フレーム上の折り返
しビット(r)へのせて返送し、従局では送出した通信
要求パターン(R)と返送されてきたパターン(r)と
を比較して、一致したらチャネル送信権を得るチャネル
アクセス制御方式において、該下り線フレーム上に、上
り線フレームのデータチャネル(D)の折り返しチャネ
ル(E)を設け、また従局に該折り返しチャネル(E)
のデータパターンが空きパターンであることを検出する
空きパターン検出部(23)を設け、 チャネル送信権を得た従局は、該空きパターン検出部(
23)が空きパターンを検出すると直ちにデータチャネ
ル(D)へデータ送出し、また同時に前記リクエストビ
ット(R)へ空きパターンを送出して他の従局が該ビッ
ト(R)へ通信要求パターンを送出可能とすることを特
徴とするチャネルアクセス制御方式。 3、主局と複数の従局がバス形態で結ばれている通信シ
ステムにおける該従局から主局への上り線フレーム上の
データチャネル(D)にアクセスしたい従局は、該上り
線フレーム上のリクエストビット(R)に通信要求パタ
ーンとして固有のパターンを送出し、主局において該パ
ターンを、主局から従局への下り線フレーム上の折り返
しビット(r)へのせて返送し、従局では送出した通信
要求パターン(R)と返送されてきたパターン(r)と
を比較して、一致したらチャネル送信権を得るチャネル
アクセス制御方式において、上り線フレーム上に通信中
表示ビット(I)をまた下り線フレーム上に該ビット(
I)の折り返しビット(i)を設け、また従局に折り返
しビット(i)が空きパターンであることを検出する空
きパターン検出部(24)を設け、 チャネル送信権を得た従局は、該空きパターン検出部(
24)が空きパターンを検出すると直ちにデータチャネ
ル(D)へデータ送出し、また同時に前記リクエストビ
ットへ空きパターンを送出して他の従局が該ビット(R
)へ通信要求パターンを送出可能とすることを特徴とす
るチャネルアクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14334388A JPH022244A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | チャネルアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14334388A JPH022244A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | チャネルアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022244A true JPH022244A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15336580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14334388A Pending JPH022244A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | チャネルアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1006530A5 (fr) * | 1990-08-17 | 1994-10-11 | Dallemagne Olivier & Monjoie H | Saumon et truite saumonee entiers, pasteurises sous vide, sans aretes et sans peau. |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14334388A patent/JPH022244A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1006530A5 (fr) * | 1990-08-17 | 1994-10-11 | Dallemagne Olivier & Monjoie H | Saumon et truite saumonee entiers, pasteurises sous vide, sans aretes et sans peau. |
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