JPH02224565A - ボードコピー装置 - Google Patents
ボードコピー装置Info
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- JPH02224565A JPH02224565A JP1046210A JP4621089A JPH02224565A JP H02224565 A JPH02224565 A JP H02224565A JP 1046210 A JP1046210 A JP 1046210A JP 4621089 A JP4621089 A JP 4621089A JP H02224565 A JPH02224565 A JP H02224565A
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- JP
- Japan
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- framing
- slit
- board
- mark
- microcomputer
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Links
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Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は黒板等の記録面の画像を撮像しこれを記録紙に
プリントアウトするボードコピー装置に関するものであ
る。
プリントアウトするボードコピー装置に関するものであ
る。
黒板やホワイトボード等のような記録面に書かれた文字
や図形をCCDイメージセンサ等の撮像部に結像させ、
撮像部からの画像信号をもとにプリンタで記録紙に画像
記録を行うボードコピー装置が本出願人により提案され
ている(特願昭63−154023号)。
や図形をCCDイメージセンサ等の撮像部に結像させ、
撮像部からの画像信号をもとにプリンタで記録紙に画像
記録を行うボードコピー装置が本出願人により提案され
ている(特願昭63−154023号)。
このボードコピー装置では、ファインダ内に縦方向にス
ライド自在な表示枠を設け、これにより縦方向の有効撮
像域を設定するようにしている。
ライド自在な表示枠を設け、これにより縦方向の有効撮
像域を設定するようにしている。
これによれば、撮影者はファインダを覗きながら、記録
面上の線図をファインダで捉え、前記表示枠を調節して
線図を表示枠内に収めることができる。
面上の線図をファインダで捉え、前記表示枠を調節して
線図を表示枠内に収めることができる。
この状態で撮像操作をすることにより、表示枠内の線図
を撮像することができる。したがって、目的の線図の上
部又は下部の一部を欠落するようなことはなくなる。
を撮像することができる。したがって、目的の線図の上
部又は下部の一部を欠落するようなことはなくなる。
また、特開昭58−162942号公報に記載された光
学式ファインダ、特開昭58−69173号公報に記載
された電子ビューファインダを用いても撮像対象物を正
確に捉えることが可能となる。
学式ファインダ、特開昭58−69173号公報に記載
された電子ビューファインダを用いても撮像対象物を正
確に捉えることが可能となる。
ところが上記のボードコピー装置(特願昭631540
23号)では、描像時に小さなファインダを覗きながら
表示枠を操作しなければならず面倒であった。また、偶
像操作の直前に振動等により表示枠がずれても、そのこ
とを撮影者は認識できず、結局目的の線図の一部が欠け
てしまうことがある。
23号)では、描像時に小さなファインダを覗きながら
表示枠を操作しなければならず面倒であった。また、偶
像操作の直前に振動等により表示枠がずれても、そのこ
とを撮影者は認識できず、結局目的の線図の一部が欠け
てしまうことがある。
また、特開昭58−162942号公報記載の光学式フ
ァインダでは、卓上において使用されるため、ファイン
ダを覗く際には無理な姿勢を強いられ不便であった。
ァインダでは、卓上において使用されるため、ファイン
ダを覗く際には無理な姿勢を強いられ不便であった。
特開昭58−69173号公報記載の電子ビューファイ
ンダでは、大型で重く、コスト高となりさらに、撮像方
法の点でも一部フレームメモリに記憶してその中でトリ
ミングするため画素を有効に使えないという欠点があっ
た。
ンダでは、大型で重く、コスト高となりさらに、撮像方
法の点でも一部フレームメモリに記憶してその中でトリ
ミングするため画素を有効に使えないという欠点があっ
た。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
簡単な構成で容易に安心感のあるフレーミングが行える
ボードコピー装置を提供することを目的とする。
簡単な構成で容易に安心感のあるフレーミングが行える
ボードコピー装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のボードコピー装置
では、フレーミング投影手段を、複数のフレーミングス
リットを有したスリット板と、このフレーミングスリッ
トを選択的にマスキングするマスク板と、前記スリット
板及びマスク板の後方から投光する投光手段とからボー
ドコピー装置を構成しである。
では、フレーミング投影手段を、複数のフレーミングス
リットを有したスリット板と、このフレーミングスリッ
トを選択的にマスキングするマスク板と、前記スリット
板及びマスク板の後方から投光する投光手段とからボー
ドコピー装置を構成しである。
また、前記フレーミング投影手段は、フレーミングマー
クに対応した複数のフレーミングスリットを有したスリ
ット板と、このスリット板を前後にスライド自在に支持
する支持手段と、左右にスライドすることにより前記フ
レーミングスリットを選択的にマスキングするマスク板
と、スリット板及びマスク板の後方から投光する投光手
段とから構成してもよい。
クに対応した複数のフレーミングスリットを有したスリ
ット板と、このスリット板を前後にスライド自在に支持
する支持手段と、左右にスライドすることにより前記フ
レーミングスリットを選択的にマスキングするマスク板
と、スリット板及びマスク板の後方から投光する投光手
段とから構成してもよい。
上記によれば、マスク板をスライドするだけで大小のフ
レーミングマークを選択でき、そのフレーミングマーク
を記録面そのものに、投影して有効記録域を設定するか
ら、小さなファインダを覗き込む必要がなく、非常に手
軽に安心感のある撮像・記録を行うことができる。
レーミングマークを選択でき、そのフレーミングマーク
を記録面そのものに、投影して有効記録域を設定するか
ら、小さなファインダを覗き込む必要がなく、非常に手
軽に安心感のある撮像・記録を行うことができる。
また、左右にスライド自在なスリット板を用いる場合に
は、スリット板のスライドにょリフレーミングマークの
選定を行い、マスク板を前後動することにより、選定さ
れたフレーミングマークを記録面上で上下に移動させる
ことができるから、構成簡略にして自由にフレーミング
を行うことができる。
は、スリット板のスライドにょリフレーミングマークの
選定を行い、マスク板を前後動することにより、選定さ
れたフレーミングマークを記録面上で上下に移動させる
ことができるから、構成簡略にして自由にフレーミング
を行うことができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
〔第1実施例〕
本発明に係るボードコピー装置の外観を示す第2図にお
いて、このボードコピー装置の本体10の前部の上部に
は1脹像部11が設けられている。
いて、このボードコピー装置の本体10の前部の上部に
は1脹像部11が設けられている。
撮像部11の上面には縦範囲指定ピン12.撮像ボタン
13及び横範囲指定つまみ14が配設されている。横範
囲指定つまみ14には指示突起14aが形成されている
。横範囲指定つまみ14を回転して指示突起14aを3
つの指標5のいずれかに合致することにより、有効記録
域の横幅を広狭3段階で選択することができる。撮像部
11の前面には撮影光軸9を有した撮影レンズ16が開
口17内に配設されている。撮影レンズ16の前面は後
述するレンズカバーによって防御することができる。レ
ンズ4の後方には後述するAFマークの反射光を受光す
る受光器を備えてアクティブな測距を行うAF制御部1
8が内蔵されている。
13及び横範囲指定つまみ14が配設されている。横範
囲指定つまみ14には指示突起14aが形成されている
。横範囲指定つまみ14を回転して指示突起14aを3
つの指標5のいずれかに合致することにより、有効記録
域の横幅を広狭3段階で選択することができる。撮像部
11の前面には撮影光軸9を有した撮影レンズ16が開
口17内に配設されている。撮影レンズ16の前面は後
述するレンズカバーによって防御することができる。レ
ンズ4の後方には後述するAFマークの反射光を受光す
る受光器を備えてアクティブな測距を行うAF制御部1
8が内蔵されている。
撮像部11の後方には持ち運び用の把手19が設けられ
ている。本体10の側面には大小2つの蓋21.22が
開閉自在に設けられている。この蓋21の内側には前記
黒板に記録された線図をプリントアウトするプリントユ
ニットが内蔵されている。また、蓋21の下端と本体1
0との間には画像記録された感熱式の記録紙23を排出
するための排出口24が形成されている。なお、蓋22
の内側にはメインスイッチ、印字モードスイッチ。
ている。本体10の側面には大小2つの蓋21.22が
開閉自在に設けられている。この蓋21の内側には前記
黒板に記録された線図をプリントアウトするプリントユ
ニットが内蔵されている。また、蓋21の下端と本体1
0との間には画像記録された感熱式の記録紙23を排出
するための排出口24が形成されている。なお、蓋22
の内側にはメインスイッチ、印字モードスイッチ。
濃度調整スイッチ等が配置された操作部が設けられてい
る。
る。
ボードコピー装置の要部を示す第1図において、透明ア
クリル板等で形成されたレンズカバー26は、回動軸2
7に固着されており、バネ28により時計方向に付勢さ
れている。この回動軸27の他端には係止レバー29が
取り付けられている。
クリル板等で形成されたレンズカバー26は、回動軸2
7に固着されており、バネ28により時計方向に付勢さ
れている。この回動軸27の他端には係止レバー29が
取り付けられている。
また、レンズカバー26の後方には撮影レンズ16を保
持するレンズ鏡筒31が回動自在に設けられている。こ
のレンズ鏡筒31には歯列部32が形成されており、こ
の歯列部32に噛み合っているギヤ33を介してステッ
ピングモータ34の回転がレンズ鏡筒31に伝達される
。
持するレンズ鏡筒31が回動自在に設けられている。こ
のレンズ鏡筒31には歯列部32が形成されており、こ
の歯列部32に噛み合っているギヤ33を介してステッ
ピングモータ34の回転がレンズ鏡筒31に伝達される
。
このステッピングモータ34は後述するAF制御部から
の測距信号に応じて正転・逆転される。
の測距信号に応じて正転・逆転される。
なお、このレンズ鏡筒31に近接して反射型のフォトセ
ンサ36が配設されている。このフォトセンサ36はレ
ンズ鏡筒31に固着された信号片37を検出し、レンズ
鏡筒31が回動して図示の初期位置に到達したことを検
出する。
ンサ36が配設されている。このフォトセンサ36はレ
ンズ鏡筒31に固着された信号片37を検出し、レンズ
鏡筒31が回動して図示の初期位置に到達したことを検
出する。
レンズ鏡筒31の後端部にはカム38が一体に形成され
ており、このカム38にはミラー回動レバー39に一体
に形成された摺動ビン41が当接している。このミラー
回動レバー39の一端には反時計方向に付勢された前記
係止レバー29が係合している。前記レンズ鏡筒31の
背後には、時計方向に付勢された反転ミラー42が軸4
3によって回動自在に軸支されている。この反転ミラー
42には前記ミラー回動レバー39に係合するピン44
が植設されている。°また、反転ミラー42の上方には
基板46が配設されている。この基板46には開口47
が開成されている。また、基板46の上面には低いピン
48〜50及び高いピン52〜54が植設されている。
ており、このカム38にはミラー回動レバー39に一体
に形成された摺動ビン41が当接している。このミラー
回動レバー39の一端には反時計方向に付勢された前記
係止レバー29が係合している。前記レンズ鏡筒31の
背後には、時計方向に付勢された反転ミラー42が軸4
3によって回動自在に軸支されている。この反転ミラー
42には前記ミラー回動レバー39に係合するピン44
が植設されている。°また、反転ミラー42の上方には
基板46が配設されている。この基板46には開口47
が開成されている。また、基板46の上面には低いピン
48〜50及び高いピン52〜54が植設されている。
マスク板56には前記ピン48〜50をそれぞれ挿入す
るためのスリット57〜59が開成され、選択スリット
61〜63が開設されている。第3図に示すように、各
選択スリットの間隔は選択スリット62と63がり、、
61と63がり、と設定されており、L l> L o
である。またマスク板56の右端部には切欠き部65が
形成され選択スリット63から間隔Lt (>Ll
)をなしている。
るためのスリット57〜59が開成され、選択スリット
61〜63が開設されている。第3図に示すように、各
選択スリットの間隔は選択スリット62と63がり、、
61と63がり、と設定されており、L l> L o
である。またマスク板56の右端部には切欠き部65が
形成され選択スリット63から間隔Lt (>Ll
)をなしている。
したがって、後述するように選択スリット61〜63の
選択によってフレーミングマークの横幅を3通り選定し
得る。また、選択スリット61〜63、及び切欠き部6
5の上下間隔はSに統一されている。なお、選択スリッ
ト62にはAP中心投光用のAFスリット62aが連設
されている。
選択によってフレーミングマークの横幅を3通り選定し
得る。また、選択スリット61〜63、及び切欠き部6
5の上下間隔はSに統一されている。なお、選択スリッ
ト62にはAP中心投光用のAFスリット62aが連設
されている。
マスク板56は前記スリット57〜59にピン48〜5
0を挿通して基板46に摺接することにより、v−X方
向にスライド自在に保持されている。このスライドはマ
スク板56の端縁に形成された不図示の歯列に噛み合う
ギヤ64の回転によって行われる。ギヤ64は横範囲指
定つまみ14の回動に応じて回動する。横範囲指定つま
み14の回転量は周知構造のエンコーダ109によって
検出される。
0を挿通して基板46に摺接することにより、v−X方
向にスライド自在に保持されている。このスライドはマ
スク板56の端縁に形成された不図示の歯列に噛み合う
ギヤ64の回転によって行われる。ギヤ64は横範囲指
定つまみ14の回動に応じて回動する。横範囲指定つま
み14の回転量は周知構造のエンコーダ109によって
検出される。
スリット板67には中央部にAF中心投光用の投光スリ
ット6日が開成され、その左側にフレーミングスリット
71〜76が、右側にはフレーミングスリット78〜8
3がそれぞれ開成されている。これらのフレーミングス
リットはスリット68を中心として左右対称に形成され
ている。フレーミングスリット76と81の間隔はLo
、75と82の間隔はり、、74と83の間隔はLtで
あり、前記選択スリット61〜63.切欠き部65相互
の間隔に対応している。また、フレーミンゲスリット7
1〜76及び78〜83の上下間隔はPに統一されてお
り、前記選択スリットの上下間隔Sより小さく設定され
ている。スリット板67には前記ピン52〜54を挿通
するためのスリット86〜88も開設されており、これ
によりスリット板67はマスク板56の上からY−Z方
向に摺動自在に摺接される。この摺動を制御するために
、スリット板67の端縁部には歯列部89が形成され、
ギヤ91と噛み合っている。前記縦範囲指定ビン12を
有したギヤ92はギヤ91と噛み合っており、この縦範
囲指定ピン12の回転によりスリット板67の摺動を制
御できる。ギヤ92の回転量はエンコーダ111によっ
て検出されている。
ット6日が開成され、その左側にフレーミングスリット
71〜76が、右側にはフレーミングスリット78〜8
3がそれぞれ開成されている。これらのフレーミングス
リットはスリット68を中心として左右対称に形成され
ている。フレーミングスリット76と81の間隔はLo
、75と82の間隔はり、、74と83の間隔はLtで
あり、前記選択スリット61〜63.切欠き部65相互
の間隔に対応している。また、フレーミンゲスリット7
1〜76及び78〜83の上下間隔はPに統一されてお
り、前記選択スリットの上下間隔Sより小さく設定され
ている。スリット板67には前記ピン52〜54を挿通
するためのスリット86〜88も開設されており、これ
によりスリット板67はマスク板56の上からY−Z方
向に摺動自在に摺接される。この摺動を制御するために
、スリット板67の端縁部には歯列部89が形成され、
ギヤ91と噛み合っている。前記縦範囲指定ビン12を
有したギヤ92はギヤ91と噛み合っており、この縦範
囲指定ピン12の回転によりスリット板67の摺動を制
御できる。ギヤ92の回転量はエンコーダ111によっ
て検出されている。
内面反射鏡93は投光光源としてキセノン管94を内設
しており、保持板96によって保持される。保持板96
には前記フレーミングスリット71〜76と78〜83
とにそれぞれ投光するための開口97.98と、これら
を分離する仕切板99とが設けられている。仕切板99
にはアクティブAF用のAFマークをを投光するための
AFピンホール101が開成されている。
しており、保持板96によって保持される。保持板96
には前記フレーミングスリット71〜76と78〜83
とにそれぞれ投光するための開口97.98と、これら
を分離する仕切板99とが設けられている。仕切板99
にはアクティブAF用のAFマークをを投光するための
AFピンホール101が開成されている。
前記反転ミラー42の後方には一対のシャフト102.
103が設けられている。このシャフト102.103
には摺動自在な読み込み手段1例えばラインセンサ10
4が取り付けられており、このラインセンサ104はワ
イヤ108を介してステッピングモータ106でスライ
ドされる。ラインセンサ104は、例えば1番から20
48番までの受光素子を一列に下から上まで配列してな
る。ところで、符号107は反射型のフォトセンサを示
すものであり、ラインセンサ104のスタート位置を検
出するものである。
103が設けられている。このシャフト102.103
には摺動自在な読み込み手段1例えばラインセンサ10
4が取り付けられており、このラインセンサ104はワ
イヤ108を介してステッピングモータ106でスライ
ドされる。ラインセンサ104は、例えば1番から20
48番までの受光素子を一列に下から上まで配列してな
る。ところで、符号107は反射型のフォトセンサを示
すものであり、ラインセンサ104のスタート位置を検
出するものである。
第5図は本発明のブロック図を示すものであり、マイコ
ン112が破線で示すAFiニット113゜描像ユニッ
)114.撮像部駆動ユニッ)116゜及びプリントユ
ニット117を制御している。
ン112が破線で示すAFiニット113゜描像ユニッ
)114.撮像部駆動ユニッ)116゜及びプリントユ
ニット117を制御している。
AFユニット113ではフォトセンサ36.AF制御部
18.ドライバ119が接続されている。
18.ドライバ119が接続されている。
AF制御部18は測距結果に基づいて黒板までの距離に
応じた距離信号をマイコン112に送出する。ドライバ
119は前記ステッピングモータ34に接続されている
。マイコン112はAF制御部18からの距離信号と、
フォトセンサ36からの信号でステッピングモータ34
の回転量と方向を制御する。
応じた距離信号をマイコン112に送出する。ドライバ
119は前記ステッピングモータ34に接続されている
。マイコン112はAF制御部18からの距離信号と、
フォトセンサ36からの信号でステッピングモータ34
の回転量と方向を制御する。
撮像ユニット114ではエンコーダ109,111及び
前記ラインセンサ104を駆動するドライバ121がマ
イコン112に接続されている。
前記ラインセンサ104を駆動するドライバ121がマ
イコン112に接続されている。
マイコン112はエンコーダ109からの信号に応じて
ラインセンサ104の読み込み範囲を指定し、また、エ
ンコーダ111からの信号に応じラインセンサ104を
構成する1番から2048番の受光素子の内、読み込み
に使用する一連の1600個の受光素子を指定する。
ラインセンサ104の読み込み範囲を指定し、また、エ
ンコーダ111からの信号に応じラインセンサ104を
構成する1番から2048番の受光素子の内、読み込み
に使用する一連の1600個の受光素子を指定する。
撮像対象となるスクリーン131へのフレーミングマー
クの投光状況を示す第7図において、本体10内部のキ
セノン管94から射出されAPピンホール101を通過
した光は、反転ミラー42を介してスクリーン131上
にAFマークAを投影し、開口97.98を通過した光
はフレーミングマークFを投影する。スリット板67と
マスク板56の位置関係を示す第6図において、同図(
A)に示す位置では、フレーミングスリット71.76
、及び80.81が、それぞれ選択スリット63.62
の上部に位置している。この投影像がスクリーン131
上のフレーミングマークF+’ F、、F3.F、とな
り、中央部に有効記録域を確定する。さらに、幅広の有
効記録域が必要ならば横範囲指定つまみ14を回転して
ギヤ64を右旋することにより、マスク板56を■方向
へスライドすればよい。これにより、同図(B)に示す
ように、選択スリット63.61を、それぞれフレーミ
ングスリット72.75と79.82の上に移動させる
ことができる。したがって、スクリーン131上のフレ
ーミングマークFはFS〜F、のようになり、より広い
有効記録域が得られる。また、上方にフレーミングした
い場合には、縦範囲指定つまみ12を右旋させればよい
。この右旋によりスリット板67がY方向に移動するか
らフレーミングマークFは同一幅のまま徐々に上昇し、
右旋を停止することにより停止する。同図(C)に示す
状態はフレーミングマークの上限に対応している。この
ときのフレーミングマークFによる有効記録域Eは斜線
をかけて示した領域Eとなる。なお、縦範囲指定ピン1
2を左旋させることによりフレーミングマークFを下降
することができる。さらに幅広の有効記録域が必要なら
ば横範囲指定つまみ14を右旋させることにより、フレ
ーミングスリット73,74.78.83に対応したフ
レーミングマークを投影することができる。このとき、
フレーミングスリット78及び83は切欠き部65に位
置してフレーミングマークを投影する。
クの投光状況を示す第7図において、本体10内部のキ
セノン管94から射出されAPピンホール101を通過
した光は、反転ミラー42を介してスクリーン131上
にAFマークAを投影し、開口97.98を通過した光
はフレーミングマークFを投影する。スリット板67と
マスク板56の位置関係を示す第6図において、同図(
A)に示す位置では、フレーミングスリット71.76
、及び80.81が、それぞれ選択スリット63.62
の上部に位置している。この投影像がスクリーン131
上のフレーミングマークF+’ F、、F3.F、とな
り、中央部に有効記録域を確定する。さらに、幅広の有
効記録域が必要ならば横範囲指定つまみ14を回転して
ギヤ64を右旋することにより、マスク板56を■方向
へスライドすればよい。これにより、同図(B)に示す
ように、選択スリット63.61を、それぞれフレーミ
ングスリット72.75と79.82の上に移動させる
ことができる。したがって、スクリーン131上のフレ
ーミングマークFはFS〜F、のようになり、より広い
有効記録域が得られる。また、上方にフレーミングした
い場合には、縦範囲指定つまみ12を右旋させればよい
。この右旋によりスリット板67がY方向に移動するか
らフレーミングマークFは同一幅のまま徐々に上昇し、
右旋を停止することにより停止する。同図(C)に示す
状態はフレーミングマークの上限に対応している。この
ときのフレーミングマークFによる有効記録域Eは斜線
をかけて示した領域Eとなる。なお、縦範囲指定ピン1
2を左旋させることによりフレーミングマークFを下降
することができる。さらに幅広の有効記録域が必要なら
ば横範囲指定つまみ14を右旋させることにより、フレ
ーミングスリット73,74.78.83に対応したフ
レーミングマークを投影することができる。このとき、
フレーミングスリット78及び83は切欠き部65に位
置してフレーミングマークを投影する。
このあと、撮像ボタン13を押圧すると、上述のように
AF制御部18からの信号により、キセノン管94が発
光し、黒板に光が発射される。そして、黒板で反射され
た光を受光することにより、AF制御部18が測距を行
い、このマイコン112の信号によりドライバ119は
ステッピングモータ34を時計方向に回転し、初期位置
にあったレンズ鏡筒31を合焦位置に向けて回動する。
AF制御部18からの信号により、キセノン管94が発
光し、黒板に光が発射される。そして、黒板で反射され
た光を受光することにより、AF制御部18が測距を行
い、このマイコン112の信号によりドライバ119は
ステッピングモータ34を時計方向に回転し、初期位置
にあったレンズ鏡筒31を合焦位置に向けて回動する。
初期位置から回動する助走域で、カム38が摺動ピン4
1を押圧して、ミラー回動レバー39を反時計方向に回
動する。
1を押圧して、ミラー回動レバー39を反時計方向に回
動する。
ミラー回動レバー39が反時計方向に回動すると、係止
レバー29が押圧されて、回動軸27が反時計方向に回
動され、レンズカバー26が跳ね上がる。また、これと
同時にミラー回動レバー39がピン44を押圧して、反
転ミラー42を押し上げる。
レバー29が押圧されて、回動軸27が反時計方向に回
動され、レンズカバー26が跳ね上がる。また、これと
同時にミラー回動レバー39がピン44を押圧して、反
転ミラー42を押し上げる。
レンズカバー26及び反転ミラー42が跳ね上がると、
撮影レンズ16を通過した光がスタート位置にあるライ
ンセンサ104に到達する。さらにレンズ鏡筒31が回
動し合焦位置に達すると、マイコン112がステッピン
グモータ34の回転を停止する。これに同期してステッ
ピングモータ106が時計方向に回動しワイヤ108を
介して、スタート位置にあるラインセンサ104を右か
ら左に走行させる。
撮影レンズ16を通過した光がスタート位置にあるライ
ンセンサ104に到達する。さらにレンズ鏡筒31が回
動し合焦位置に達すると、マイコン112がステッピン
グモータ34の回転を停止する。これに同期してステッ
ピングモータ106が時計方向に回動しワイヤ108を
介して、スタート位置にあるラインセンサ104を右か
ら左に走行させる。
走行中のラインセンサ104はエンコーダ111の抵抗
値に対応したタイミングで、マイコン112に指定され
た一連の1600個の受光素子から画像信号をマイコン
112に出力する。そして、マイコン112はラインセ
ンサ104から出力された画像信号をドライバ122を
介してプリントユニットl 17中のサーマルヘッド1
23に順次入力する。
値に対応したタイミングで、マイコン112に指定され
た一連の1600個の受光素子から画像信号をマイコン
112に出力する。そして、マイコン112はラインセ
ンサ104から出力された画像信号をドライバ122を
介してプリントユニットl 17中のサーマルヘッド1
23に順次入力する。
このマイコン112は画像信号の出力と同時に、ドライ
バ122を介してステッピングモータ124を駆動して
、例えばローラ等からなる引出装置126を動作させる
。これにより、記録紙23を排出口24に向けて移送す
る。そして、前記サーマルヘッド123はマイコン11
2からの画像信号に対応して1ライン毎に記録紙23に
プリントする。
バ122を介してステッピングモータ124を駆動して
、例えばローラ等からなる引出装置126を動作させる
。これにより、記録紙23を排出口24に向けて移送す
る。そして、前記サーマルヘッド123はマイコン11
2からの画像信号に対応して1ライン毎に記録紙23に
プリントする。
ラインセンサ104が移動して読み込みが完了すると、
マイコン112がステッピングモータ106を反時計方
向に、ステッピングモータ34を時計方向に回動する。
マイコン112がステッピングモータ106を反時計方
向に、ステッピングモータ34を時計方向に回動する。
ステッピングモータ106が反時計方向に回転すると、
ラインセンサ104はシャフト102゜103に摺動し
て、スタート位置に移動する。そして、ラインセンサ1
04がスタート位置に到達すると、フォトセンサ107
がONして、位置検出信号をマイコン112に出力する
。位置検出信号を入力したマイコン112はドライバ1
27を介してステッピングモータ106の回転を停止す
る。
ラインセンサ104はシャフト102゜103に摺動し
て、スタート位置に移動する。そして、ラインセンサ1
04がスタート位置に到達すると、フォトセンサ107
がONして、位置検出信号をマイコン112に出力する
。位置検出信号を入力したマイコン112はドライバ1
27を介してステッピングモータ106の回転を停止す
る。
また、前記ステッピングモータ34が時計方向に回転す
ると歯列部32を介してレンズ鏡筒31が初期位置に向
けて時計方向に回動する。この回動途中でカム38が摺
動ピン41の押圧を解除すると、反転ミラー42がピン
44を介してミラー回動レバー39を時計方向に回動す
る。この際、バネ28に時計方向に付勢されたレンズカ
バー26が回動し、回動軸27.係止レバー29を介し
てミラー回動レバー39を時計方向に回動するようにな
る。そして、初期位置までレンズ鏡筒31が回動し、フ
ォトセンサ36がONすると、マイコン112はステッ
ピングモータ34の回転を停止する。
ると歯列部32を介してレンズ鏡筒31が初期位置に向
けて時計方向に回動する。この回動途中でカム38が摺
動ピン41の押圧を解除すると、反転ミラー42がピン
44を介してミラー回動レバー39を時計方向に回動す
る。この際、バネ28に時計方向に付勢されたレンズカ
バー26が回動し、回動軸27.係止レバー29を介し
てミラー回動レバー39を時計方向に回動するようにな
る。そして、初期位置までレンズ鏡筒31が回動し、フ
ォトセンサ36がONすると、マイコン112はステッ
ピングモータ34の回転を停止する。
なお、上記実施例では投光用光源としてキセノン管を用
いたがIRED等の外部投光源を使用することも可能で
ある。
いたがIRED等の外部投光源を使用することも可能で
ある。
〔第2実施例〕
クリック機構を用いた第2実施例を示す第8図において
、支持板141には開口142と、これに連続して切欠
き部143を連設し、クリック片144の輪郭を画定し
ている。また、投光用の光を透過させマスキングを妨害
しないために開口140及び切欠き部145が形成され
ている。符号146は後述するスライドピンを摺動する
摺動スリットを示す。また支持板141の裏面にはピン
147.148が植設されている。ピン147にはバネ
163の端部163aが係止される。クリック片144
にはクリックピン149が摺動している。このクリック
ピン149を端部に植設したクリックレバー151には
、摺動スリット152が開設されている。クリックピン
149には前記バネ163の他端部163bが係止され
る。摺動スリット152は前記ピン147を挿通する。
、支持板141には開口142と、これに連続して切欠
き部143を連設し、クリック片144の輪郭を画定し
ている。また、投光用の光を透過させマスキングを妨害
しないために開口140及び切欠き部145が形成され
ている。符号146は後述するスライドピンを摺動する
摺動スリットを示す。また支持板141の裏面にはピン
147.148が植設されている。ピン147にはバネ
163の端部163aが係止される。クリック片144
にはクリックピン149が摺動している。このクリック
ピン149を端部に植設したクリックレバー151には
、摺動スリット152が開設されている。クリックピン
149には前記バネ163の他端部163bが係止され
る。摺動スリット152は前記ピン147を挿通する。
またクリックレバー151の他端部には受は部153が
設けられている。
設けられている。
動作レバー154にはカム溝156.及び前記ピン14
8を挿通する摺動スリンl−157が開設されている。
8を挿通する摺動スリンl−157が開設されている。
また、端部には前記受は部153に受は入れられるピン
158が植設されている。この動作レバー154はつま
み159によりY−Z方向に摺動自在である。
158が植設されている。この動作レバー154はつま
み159によりY−Z方向に摺動自在である。
マス゛り板161には端部にスライドピン162が植設
されている他は前述のマスク板56と同一の形態を有し
ている。スライドピン162は前記カム溝156及び摺
動スリット146に挿通される。
されている他は前述のマスク板56と同一の形態を有し
ている。スライドピン162は前記カム溝156及び摺
動スリット146に挿通される。
これらを組み合わせた平面図を示す第9図(A)では、
上述したスリット板67により最広角のフレーミングが
行われている。この状態でつまみ159をY方向に操作
することにより、スライドピン162がカム溝156.
及び摺動スリット146内で摺動しながら右方向へ移動
する。これにともなって、マスク板161も右方向へス
ライドしてゆく。これと同時にクリックレバー151は
、摺動スリット152内で浮動するピン147を中心と
して時計方向に回転する。クリックレバー151の先端
部のクリックビン149はバネ163の付勢によりクリ
ック片144と摺動しながらクリック片144の頂点凹
部144aに到達して「カチリ」と停止する。この結果
、スライドピン162はカム溝156の中間点156a
で停止し、同図(B)に示す状態となる。この状態では
中間画角のフレーミングが行えるようにマスキングされ
る。さらに、つまみ159をY方向に操作することによ
り、同様のクリック機構の働きにより最狭角のフレーミ
ングを行うことができる。本実施例によれば、第1実施
例のようにギヤを用いてマスク板をスライドさせる必要
がないから、エンコーダを用いなくても容易に段階的な
マスキングを行うことができ、簡便である。
上述したスリット板67により最広角のフレーミングが
行われている。この状態でつまみ159をY方向に操作
することにより、スライドピン162がカム溝156.
及び摺動スリット146内で摺動しながら右方向へ移動
する。これにともなって、マスク板161も右方向へス
ライドしてゆく。これと同時にクリックレバー151は
、摺動スリット152内で浮動するピン147を中心と
して時計方向に回転する。クリックレバー151の先端
部のクリックビン149はバネ163の付勢によりクリ
ック片144と摺動しながらクリック片144の頂点凹
部144aに到達して「カチリ」と停止する。この結果
、スライドピン162はカム溝156の中間点156a
で停止し、同図(B)に示す状態となる。この状態では
中間画角のフレーミングが行えるようにマスキングされ
る。さらに、つまみ159をY方向に操作することによ
り、同様のクリック機構の働きにより最狭角のフレーミ
ングを行うことができる。本実施例によれば、第1実施
例のようにギヤを用いてマスク板をスライドさせる必要
がないから、エンコーダを用いなくても容易に段階的な
マスキングを行うことができ、簡便である。
なお、クリック機構は本実施例に示すものに限定するも
のではないことは当然である。
のではないことは当然である。
以上詳説したように、本発明では、フレーミング投影手
段に、フレーミングマークに対応した複数のフレーミン
グスリットを有したスリット板と、このフレーミングス
リットを選択的にマスキングするマスク板と、スリット
板及びマスク板の後方から投光して記録面上にフレーミ
ングマークを投影す゛る投光手段を設けてボードコピー
装置を構成するようにしている。したがって、構成簡略
にしてローコストで使いやすく、フレーミングの誤りや
事故の少ないボードコピー装置を提供することが可能に
なる。
段に、フレーミングマークに対応した複数のフレーミン
グスリットを有したスリット板と、このフレーミングス
リットを選択的にマスキングするマスク板と、スリット
板及びマスク板の後方から投光して記録面上にフレーミ
ングマークを投影す゛る投光手段を設けてボードコピー
装置を構成するようにしている。したがって、構成簡略
にしてローコストで使いやすく、フレーミングの誤りや
事故の少ないボードコピー装置を提供することが可能に
なる。
また、前記フレーミング投影手段を、前記フレーミング
マークに対応した複数のフレーミングスリットを有した
スリット板と、このスリット板を前後にスライド自在に
支持する支持手段と、左右にスライドすることにより前
記フレーミングスリットを選択的にマスキングするマス
ク板と、前記スリット板及びマスク板の後方から投光す
る投光4゜ 手段とから構成した場合には、さらに簡単な構成からな
るローコストでコンパクトなボードコピー装置を提供す
ることが可能となる。
マークに対応した複数のフレーミングスリットを有した
スリット板と、このスリット板を前後にスライド自在に
支持する支持手段と、左右にスライドすることにより前
記フレーミングスリットを選択的にマスキングするマス
ク板と、前記スリット板及びマスク板の後方から投光す
る投光4゜ 手段とから構成した場合には、さらに簡単な構成からな
るローコストでコンパクトなボードコピー装置を提供す
ることが可能となる。
第1図は、本発明の第1実施例に係るボードコピー装置
の要部を示す概略図である。 第2図は、第1図のボードコピー装置の外観図である。 第3図は、第1図の実施例に使用するマスク板の平面図
である。 第4図は、第1図の実施例に使用するスリット板の平面
図である。 第5図は、第1図のボードコピー装置の電気的を構成を
示すブロック図である。 第6図(A)は、狭範囲・中央部の有効記録域を得るた
めのスリット板、マスク板の配置を示し、同図(B)は
中範囲・中央部の有効記録域を得るための配置を示し、
同図(C)は中範囲・最上部の有効記録域を得るための
配置を示す作用説明図である。 第7図は、第1図のボードコピー装置の作用説明図であ
る。 第8図は、本発明に係るボードコピー装置に採用するク
リック機構の分解斜視図である。 第9図(A)は第8図のクリック機構の最広角フレーミ
ング時のマスキングを示す平面図であり、同図(B)は
中間画角のマスキングを示す平面図である。 ・描像部 ・縦範囲指定ビン ・撮像ボタン ・横範囲指定つまみ ・撮影レンズ ・AF制御部 ・レンズ鏡筒 ・カム ・ミラー回動レバー ・反転ミラー ・基板 6・・マスク板 1〜63・・選択スリット 7・・スリット板 1〜76.78〜83・・フレーミングスリット4・・
キセノン管 6・・保持板 Ol・・AFピンホール 02.103・・シャフト 04・・ラインセンサ 09.111・・エンコーダ 41・・支持板 54・・動作レバー 56・・カム溝 62・・スライドピン。 第4図
の要部を示す概略図である。 第2図は、第1図のボードコピー装置の外観図である。 第3図は、第1図の実施例に使用するマスク板の平面図
である。 第4図は、第1図の実施例に使用するスリット板の平面
図である。 第5図は、第1図のボードコピー装置の電気的を構成を
示すブロック図である。 第6図(A)は、狭範囲・中央部の有効記録域を得るた
めのスリット板、マスク板の配置を示し、同図(B)は
中範囲・中央部の有効記録域を得るための配置を示し、
同図(C)は中範囲・最上部の有効記録域を得るための
配置を示す作用説明図である。 第7図は、第1図のボードコピー装置の作用説明図であ
る。 第8図は、本発明に係るボードコピー装置に採用するク
リック機構の分解斜視図である。 第9図(A)は第8図のクリック機構の最広角フレーミ
ング時のマスキングを示す平面図であり、同図(B)は
中間画角のマスキングを示す平面図である。 ・描像部 ・縦範囲指定ビン ・撮像ボタン ・横範囲指定つまみ ・撮影レンズ ・AF制御部 ・レンズ鏡筒 ・カム ・ミラー回動レバー ・反転ミラー ・基板 6・・マスク板 1〜63・・選択スリット 7・・スリット板 1〜76.78〜83・・フレーミングスリット4・・
キセノン管 6・・保持板 Ol・・AFピンホール 02.103・・シャフト 04・・ラインセンサ 09.111・・エンコーダ 41・・支持板 54・・動作レバー 56・・カム溝 62・・スライドピン。 第4図
Claims (2)
- (1)記録面の画像を撮像面に結像させる撮影光学系と
、前記撮像面に結像された画像を撮像して画像信号を出
力する撮像手段と、前記記録面に対し有効記録域を示す
フレーミングマークを投影するフレーミング投影手段と
を備えたボードコピー装置において、 前記フレーミング投影手段は、前記フレーミングマーク
に対応した複数のフレーミングスリットを有するスリッ
ト板と、このフレーミングスリットを選択的にマスキン
グするマスク板と、前記スリット板及びマスク板の後方
から投光して記録面上にフレーミングマークを投影する
投光手段とからなることを特徴とするボードコピー装置
。 - (2)前記フレーミング投影手段は、前記フレーミング
マークに対応した複数のフレーミングスリットを有した
スリット板と、このスリット板を前後にスライド自在に
支持する支持手段と、左右にスライドすることにより前
記フレーミングスリットを選択的にマスキングするマス
ク板と、前記スリット板及びマスク板の後方から投光す
る投光手段とからなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のボードコピー装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046210A JPH02224565A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ボードコピー装置 |
| US07/784,657 US5220436A (en) | 1989-01-13 | 1991-10-28 | Electronic copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046210A JPH02224565A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | ボードコピー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224565A true JPH02224565A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12740728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046210A Pending JPH02224565A (ja) | 1989-01-13 | 1989-02-27 | ボードコピー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224565A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046210A patent/JPH02224565A/ja active Pending
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