JPH0222471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222471Y2 JPH0222471Y2 JP15372481U JP15372481U JPH0222471Y2 JP H0222471 Y2 JPH0222471 Y2 JP H0222471Y2 JP 15372481 U JP15372481 U JP 15372481U JP 15372481 U JP15372481 U JP 15372481U JP H0222471 Y2 JPH0222471 Y2 JP H0222471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- door
- main shaft
- floor hinge
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば映画館等の劇場等において出入
口に設けられる扉下端を回転可能に支持するフロ
アヒンジに関するものである。
口に設けられる扉下端を回転可能に支持するフロ
アヒンジに関するものである。
フロアヒンジは扉の下端を枢支すべく床面に形
成したくぼみに埋め込まれて設けられるものであ
るが、例えば映画館等の劇場等の出入口の防音扉
に設ける場合、従来では第1図に示すようにフロ
アヒンジ1の主軸2がフロアヒンジ1の幅方向中
間部にあるため、その主軸2を出入口3に取り付
けられる防音扉4に近づけるために防音扉4下側
の靴擦り部10を削り取つてフロアヒンジ1を床
面5に埋め込まなければならなかつた。尚6はフ
ロアヒンジ1の主軸2と防音扉4下端とを連結す
る連結杆、7は前記主軸2の中心と同一鉛直軸芯
上に位置するように出入口3の上端に取り付けた
連結杆8の先端に回転可能に設けた軸、9はこの
軸7と防音扉4上端とを連結する連結杆である。
斯かる従来例においてフロアヒンジ1設置のため
の靴擦り部10の切除作業に手間がかかるという
問題があつた。
成したくぼみに埋め込まれて設けられるものであ
るが、例えば映画館等の劇場等の出入口の防音扉
に設ける場合、従来では第1図に示すようにフロ
アヒンジ1の主軸2がフロアヒンジ1の幅方向中
間部にあるため、その主軸2を出入口3に取り付
けられる防音扉4に近づけるために防音扉4下側
の靴擦り部10を削り取つてフロアヒンジ1を床
面5に埋め込まなければならなかつた。尚6はフ
ロアヒンジ1の主軸2と防音扉4下端とを連結す
る連結杆、7は前記主軸2の中心と同一鉛直軸芯
上に位置するように出入口3の上端に取り付けた
連結杆8の先端に回転可能に設けた軸、9はこの
軸7と防音扉4上端とを連結する連結杆である。
斯かる従来例においてフロアヒンジ1設置のため
の靴擦り部10の切除作業に手間がかかるという
問題があつた。
本考案は斯かる従来の問題に対処すべく為され
たもので、フロアヒンジの主軸をフロアヒンジの
幅方向一端側に設けることにより、扉の下側に前
述のような靴擦り部があつてもこの靴擦り部を切
除する必要がなく、フロアヒンジの設置を容易に
行なえるようにしたものである。更に本考案は前
記フロアヒンジの主軸の回転を所定角度で止める
べくロツク手段をロツク解除可能に設けたことに
より、例えば扉を90度の開き角度でロツク手段に
より止めたり或いはロツク手段を解除することに
より扉をフリーに開閉できるようにしたものであ
る。
たもので、フロアヒンジの主軸をフロアヒンジの
幅方向一端側に設けることにより、扉の下側に前
述のような靴擦り部があつてもこの靴擦り部を切
除する必要がなく、フロアヒンジの設置を容易に
行なえるようにしたものである。更に本考案は前
記フロアヒンジの主軸の回転を所定角度で止める
べくロツク手段をロツク解除可能に設けたことに
より、例えば扉を90度の開き角度でロツク手段に
より止めたり或いはロツク手段を解除することに
より扉をフリーに開閉できるようにしたものであ
る。
以下本考案を実施の一例を示す図面(第2図、
第3図)にもとづいて説明する。図において11
は劇場等の出入口12に設けられる防音扉で、そ
の下端は床面13に形成したくぼみ14に埋め込
まれるフロアヒンジ15の主軸16に連結杆17
を介して支持されている。18は前記主軸16の
中心と同一鉛直軸芯上に位置するように、出入口
12の上端に取り付けた連結杆19の先端に回転
可能に設けた軸である。20はこの軸18と防音
扉11上端とを連結する連結杆である。21は防
音扉11の下側の靴擦り部である。
第3図)にもとづいて説明する。図において11
は劇場等の出入口12に設けられる防音扉で、そ
の下端は床面13に形成したくぼみ14に埋め込
まれるフロアヒンジ15の主軸16に連結杆17
を介して支持されている。18は前記主軸16の
中心と同一鉛直軸芯上に位置するように、出入口
12の上端に取り付けた連結杆19の先端に回転
可能に設けた軸である。20はこの軸18と防音
扉11上端とを連結する連結杆である。21は防
音扉11の下側の靴擦り部である。
前記フロアヒンジ15は第3図に示すように各
種部材が内蔵されている。即ちフロアヒンジ15
の本体22の長さ方向一端並びに幅方向一端に回
転可能に設けられ、上端が本体22より上方に突
出し且つ本体22内において外周面に歯部23…
…を有する前記主軸16と、この主軸16の歯部
23……に噛み合う扇形ギア24を備え鉛直軸2
5を以つて本体22に枢支された主レバー26
と、この主レバー26にリンク27を介して連結
され且つ本体22に軸28を以つて枢支された副
レバー29と、この副レバー29に中間が枢支さ
れたロツド支持部材30と、このロツド支持部材
30の両端に一端が連結された2本の平行なロツ
ド31,32と、このロツド31,32の他端に
連結されて本体22の長さ方向他端側に位置する
ピストン33と、このピストン33に一端が接当
し他端が前記ロツド支持部材30よりも本体22
の長さ方向他端寄りに設けたばね受け34に接当
して前記ロツド31,32を夫々取り巻くように
設けられた2本のばね35,36と、前記主レバ
ー26が防音扉11と共に回転する主軸16によ
り回転して防音扉11を90度の開き角度で停止さ
せるべく主レバー26の外周適所に枢支したロー
ラ37を嵌入させる凹部38を先端に形成したロ
ツクレバー39と、このロツクレバー39を前記
ローラ37との嵌合位置と、この嵌合位置から離
れた位置との間で揺動操作する操作軸40とが内
蔵されている。更に詳細に説明すると、前記リン
ク27の一端は軸41を以つて主レバー26に連
結され、他端は副レバー29に軸42を以つて連
結されている。又副レバー29はロツド支持部材
30の中間と軸43を以つて連結され、前記ロツ
ド31,32の両端は夫々前記ロツド支持部材及
びピストン33に軸44……を以つて枢支されて
いる。尚前記主軸16及び主レバー26の回転に
よりリンク27及び副レバー29は第3図二点鎖
線で示すように変位し、それによりロツド支持部
材30も第3図二点鎖線で示すように同図実線で
示す状態から僅かに傾いた状態に変位するため、
一方のロツド31とロツド支持部材30との連結
部に若干の遊びを持たせるべくロツド支持部材3
0とロツド31一端との連結用軸44はロツド支
持部材30に形成した真円よりも大きな孔45に
嵌合している。又前記ロツド支持部材30が第3
図二点鎖線で示すように変位することによりピス
トン33は2本のロツド31,32を介して第3
図二点鎖線で示すようにばね35,36に抗して
変位する。又前記ばね受け34は一端が本体22
に軸46を以つて枢支され、中間部はストツパー
47に接当している。更に前記ロツクレバー39
は前記ばね受け34の他端に軸48を以つて枢支
され、このロツクレバー39の先端近傍部と前記
操作軸40の水平張り出し部40aとの間を2つ
のリンク49,50を介して連結している。51
はロツクレバー39の先端近傍部とリンク49と
の枢支軸、52はリンク49,50同志の枢支
軸、53はリンク50と操作軸40の水平張り出
し部40aとの枢支軸である。尚第3図に示すよ
うに前記本体22の長さ方向一端部内面には防音
扉11が閉じている状態において主レバー26を
接当させるストツパー54が形成されている。又
本体22の底部には前記枢支軸52の下端を嵌入
させてロツクレバー39変位時に枢支軸52を案
内する長溝55が形成されている。
種部材が内蔵されている。即ちフロアヒンジ15
の本体22の長さ方向一端並びに幅方向一端に回
転可能に設けられ、上端が本体22より上方に突
出し且つ本体22内において外周面に歯部23…
…を有する前記主軸16と、この主軸16の歯部
23……に噛み合う扇形ギア24を備え鉛直軸2
5を以つて本体22に枢支された主レバー26
と、この主レバー26にリンク27を介して連結
され且つ本体22に軸28を以つて枢支された副
レバー29と、この副レバー29に中間が枢支さ
れたロツド支持部材30と、このロツド支持部材
30の両端に一端が連結された2本の平行なロツ
ド31,32と、このロツド31,32の他端に
連結されて本体22の長さ方向他端側に位置する
ピストン33と、このピストン33に一端が接当
し他端が前記ロツド支持部材30よりも本体22
の長さ方向他端寄りに設けたばね受け34に接当
して前記ロツド31,32を夫々取り巻くように
設けられた2本のばね35,36と、前記主レバ
ー26が防音扉11と共に回転する主軸16によ
り回転して防音扉11を90度の開き角度で停止さ
せるべく主レバー26の外周適所に枢支したロー
ラ37を嵌入させる凹部38を先端に形成したロ
ツクレバー39と、このロツクレバー39を前記
ローラ37との嵌合位置と、この嵌合位置から離
れた位置との間で揺動操作する操作軸40とが内
蔵されている。更に詳細に説明すると、前記リン
ク27の一端は軸41を以つて主レバー26に連
結され、他端は副レバー29に軸42を以つて連
結されている。又副レバー29はロツド支持部材
30の中間と軸43を以つて連結され、前記ロツ
ド31,32の両端は夫々前記ロツド支持部材及
びピストン33に軸44……を以つて枢支されて
いる。尚前記主軸16及び主レバー26の回転に
よりリンク27及び副レバー29は第3図二点鎖
線で示すように変位し、それによりロツド支持部
材30も第3図二点鎖線で示すように同図実線で
示す状態から僅かに傾いた状態に変位するため、
一方のロツド31とロツド支持部材30との連結
部に若干の遊びを持たせるべくロツド支持部材3
0とロツド31一端との連結用軸44はロツド支
持部材30に形成した真円よりも大きな孔45に
嵌合している。又前記ロツド支持部材30が第3
図二点鎖線で示すように変位することによりピス
トン33は2本のロツド31,32を介して第3
図二点鎖線で示すようにばね35,36に抗して
変位する。又前記ばね受け34は一端が本体22
に軸46を以つて枢支され、中間部はストツパー
47に接当している。更に前記ロツクレバー39
は前記ばね受け34の他端に軸48を以つて枢支
され、このロツクレバー39の先端近傍部と前記
操作軸40の水平張り出し部40aとの間を2つ
のリンク49,50を介して連結している。51
はロツクレバー39の先端近傍部とリンク49と
の枢支軸、52はリンク49,50同志の枢支
軸、53はリンク50と操作軸40の水平張り出
し部40aとの枢支軸である。尚第3図に示すよ
うに前記本体22の長さ方向一端部内面には防音
扉11が閉じている状態において主レバー26を
接当させるストツパー54が形成されている。又
本体22の底部には前記枢支軸52の下端を嵌入
させてロツクレバー39変位時に枢支軸52を案
内する長溝55が形成されている。
斯かる構成のフロアヒンジ15によつて防音扉
11の下端を支持し、防音扉11を開くと主軸1
6は第3図矢印方向に回転する。これにより主レ
バー26も回転し、防音扉11が90度開かれた位
置において主レバー26のローラ37が第3図実
線位置にあるロツクレバー39の凹部38に圧入
し主レバー26をして主軸16延いては防音扉1
1の回転をストツプさせる。ところで前述のよう
にローラ37がロツクレバー39の凹部38に圧
入するとき、主レバー26と一体に回転するロー
ラ37の回転によりローラ37がロツクレバー3
9の先端を乗り越えようとする。そのとき、ロツ
クレバー39の先端はローラ37で押されて第3
図実線状態より右方に僅か傾き、これと同時にロ
ーラ37がロツクレバー39を介してばね受け3
4を軸48による連結部から前記ばね35,36
の力に抗して押し付け、ロツクレバー39がばね
受け34側に移動する。これによりばね35,3
6の力に打ち勝つてローラ37がロツクレバー3
9の先端を乗り越えて凹部38に嵌まり込む。
尚、前記ロツクレバー39が第3図実線状態より
右方に僅か傾くとき、前記リンク49は枢支軸5
2の周りで回動する。以上の動作により防音扉1
1の開き状態を保持できる。この状態より防音扉
11を閉じるときは防音扉11を閉じる方向に力
を与えることにより前記ローラ37が凹部38に
嵌まり込む動作とは逆の動作を行なつて、主軸1
6、主レバー26を介してローラ37が凹部38
から外れる方向に移動し、その後は防音扉11か
ら手を離せば、主レバー26に前記リンク27、
副レバー29、ロツド支持部材30、ロツド3
1,32、ピストン33を介してばね35,36
の力が掛かつているため、主レバー26はそのば
ね力で自動的に元の状態に回転しようとし、延い
ては主軸16を介して防音扉11を自動的に閉塞
させることができる。
11の下端を支持し、防音扉11を開くと主軸1
6は第3図矢印方向に回転する。これにより主レ
バー26も回転し、防音扉11が90度開かれた位
置において主レバー26のローラ37が第3図実
線位置にあるロツクレバー39の凹部38に圧入
し主レバー26をして主軸16延いては防音扉1
1の回転をストツプさせる。ところで前述のよう
にローラ37がロツクレバー39の凹部38に圧
入するとき、主レバー26と一体に回転するロー
ラ37の回転によりローラ37がロツクレバー3
9の先端を乗り越えようとする。そのとき、ロツ
クレバー39の先端はローラ37で押されて第3
図実線状態より右方に僅か傾き、これと同時にロ
ーラ37がロツクレバー39を介してばね受け3
4を軸48による連結部から前記ばね35,36
の力に抗して押し付け、ロツクレバー39がばね
受け34側に移動する。これによりばね35,3
6の力に打ち勝つてローラ37がロツクレバー3
9の先端を乗り越えて凹部38に嵌まり込む。
尚、前記ロツクレバー39が第3図実線状態より
右方に僅か傾くとき、前記リンク49は枢支軸5
2の周りで回動する。以上の動作により防音扉1
1の開き状態を保持できる。この状態より防音扉
11を閉じるときは防音扉11を閉じる方向に力
を与えることにより前記ローラ37が凹部38に
嵌まり込む動作とは逆の動作を行なつて、主軸1
6、主レバー26を介してローラ37が凹部38
から外れる方向に移動し、その後は防音扉11か
ら手を離せば、主レバー26に前記リンク27、
副レバー29、ロツド支持部材30、ロツド3
1,32、ピストン33を介してばね35,36
の力が掛かつているため、主レバー26はそのば
ね力で自動的に元の状態に回転しようとし、延い
ては主軸16を介して防音扉11を自動的に閉塞
させることができる。
ところで防音扉11を90度の開き角度で停止さ
せずフリーに回動させたい場合は、前記操作軸4
0を第3図矢印方向にドライバー等で操作させる
ことにより水平張り出し部40a、リンク49,
50を介してロツクレバー39が第3図二点鎖線
で示す位置に揺動し、前記主レバー26が回転し
てもローラ37は凹部38に嵌入することがな
い。尚図面では示されていないが、第3図におい
て本体22の上端は蓋により閉じられ、前記主軸
16その蓋から上方に突出し、又操作軸40は蓋
に設けた係止部材により操作後の回転が防止され
ている。
せずフリーに回動させたい場合は、前記操作軸4
0を第3図矢印方向にドライバー等で操作させる
ことにより水平張り出し部40a、リンク49,
50を介してロツクレバー39が第3図二点鎖線
で示す位置に揺動し、前記主レバー26が回転し
てもローラ37は凹部38に嵌入することがな
い。尚図面では示されていないが、第3図におい
て本体22の上端は蓋により閉じられ、前記主軸
16その蓋から上方に突出し、又操作軸40は蓋
に設けた係止部材により操作後の回転が防止され
ている。
又以上の実施例において防音扉11を90度の開
き角度で停止させるべく主レバー26及びロツク
レバー39の形状並びにローラ37の取り付け位
置を決定しているが、90度以外の開き角度で停止
させるようにすることも主レバー26及びロツク
レバー39の形状並びにローラ37の取り付け位
置の変更により容易に行なえるものである。更に
前記フロアヒンジ15は防音扉11を支持してい
るが、他の扉を支持できることは言う迄もない。
き角度で停止させるべく主レバー26及びロツク
レバー39の形状並びにローラ37の取り付け位
置を決定しているが、90度以外の開き角度で停止
させるようにすることも主レバー26及びロツク
レバー39の形状並びにローラ37の取り付け位
置の変更により容易に行なえるものである。更に
前記フロアヒンジ15は防音扉11を支持してい
るが、他の扉を支持できることは言う迄もない。
本考案フロアヒンジは以上述べたように実施し
得るものであり、フロアヒンジの主軸をフロアヒ
ンジの幅方向一端側に設けることにより、扉の下
側に靴擦り部があつてもこの靴擦り部を切除する
必要がなく(第2図参照)、フロアヒンジの設置
を容易に行なうことができる。更に本考案は前記
フロアヒンジの主軸の回転を所定角度で止めるべ
くロツク手段を操作軸の操作によりロツク解除可
能に設けたことにより、、例えば扉を90度の開き
角度でロツク手段により止めたり或いはロツク手
段を解除することにより扉をフリーに開閉できる
ものである。
得るものであり、フロアヒンジの主軸をフロアヒ
ンジの幅方向一端側に設けることにより、扉の下
側に靴擦り部があつてもこの靴擦り部を切除する
必要がなく(第2図参照)、フロアヒンジの設置
を容易に行なうことができる。更に本考案は前記
フロアヒンジの主軸の回転を所定角度で止めるべ
くロツク手段を操作軸の操作によりロツク解除可
能に設けたことにより、、例えば扉を90度の開き
角度でロツク手段により止めたり或いはロツク手
段を解除することにより扉をフリーに開閉できる
ものである。
第1図は従来例を示す防音扉取り付け部の縦断
側面図、第2図は本考案の実施の一例を示す防音
扉取り付け部の縦断面図、第3図は同フロアヒン
ジの拡大平面図である。 11……防音扉、12……出入口、13……床
面、14……くぼみ、15……フロアヒンジ、1
6……主軸、21……靴擦り部、22……本体、
23……歯部、24……扇形ギア、25……鉛直
軸、26……主レバー、27……リンク、29…
…副レバー、30……ロツド支持部材、31,3
2……ロツド、33……ピストン、34……ばね
受け、35,36……ばね、37……ローラ、3
8……凹部、39……ロツクレバー、40……操
作軸、49,50……リンク。
側面図、第2図は本考案の実施の一例を示す防音
扉取り付け部の縦断面図、第3図は同フロアヒン
ジの拡大平面図である。 11……防音扉、12……出入口、13……床
面、14……くぼみ、15……フロアヒンジ、1
6……主軸、21……靴擦り部、22……本体、
23……歯部、24……扇形ギア、25……鉛直
軸、26……主レバー、27……リンク、29…
…副レバー、30……ロツド支持部材、31,3
2……ロツド、33……ピストン、34……ばね
受け、35,36……ばね、37……ローラ、3
8……凹部、39……ロツクレバー、40……操
作軸、49,50……リンク。
Claims (1)
- 扉の下端を回転可能に支持するフロアヒンジで
あつて、扉下端と連結される鉛直方向の主軸をフ
ロアヒンジ本体の幅方向一端側に設け、この主軸
の外周面に形成した歯部と噛み合うギアを備えた
レバーを回転可能に設け、このレバーに前記主軸
をして扉を閉じる方向に付勢すべく作用するばね
力を与える伝達手段を設け、更に前記主軸の回転
を所定角度で止めるべく前記レバーの外周適所に
設けた突部に先端が嵌脱自在なロツク手段を揺動
可能に設け、このロツク手段を先端が前記突部と
嵌合する位置とこの位置から離れた位置に変位さ
せる操作軸を設けたフロアヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372481U JPS5857475U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | フロアヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15372481U JPS5857475U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | フロアヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857475U JPS5857475U (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0222471Y2 true JPH0222471Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=29946332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15372481U Granted JPS5857475U (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | フロアヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857475U (ja) |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP15372481U patent/JPS5857475U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857475U (ja) | 1983-04-19 |
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