JPH0556896B2 - - Google Patents
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- JPH0556896B2 JPH0556896B2 JP4780889A JP4780889A JPH0556896B2 JP H0556896 B2 JPH0556896 B2 JP H0556896B2 JP 4780889 A JP4780889 A JP 4780889A JP 4780889 A JP4780889 A JP 4780889A JP H0556896 B2 JPH0556896 B2 JP H0556896B2
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- Japan
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- power cord
- main body
- electric blower
- suction
- cooling air
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集す
るようにした電気掃除機に関する。
るようにした電気掃除機に関する。
(ロ) 従来の技術
本発明に先行する技術として、例えば実開昭
61−61948号公報には塵埃を含む吸込空気を水
タンクの水に吹き当てることにより塵埃を分離
するようにした電気掃除機が示されている。し
かし乍らこの従来技術においても、電動送風機
に吸い込まれる吸込空気には多少の水分が含ま
れており、電動送風機の冷却用に使用すると、
電動送風機の絶縁不良や錆の発生を引き起こす
危惧がある。
61−61948号公報には塵埃を含む吸込空気を水
タンクの水に吹き当てることにより塵埃を分離
するようにした電気掃除機が示されている。し
かし乍らこの従来技術においても、電動送風機
に吸い込まれる吸込空気には多少の水分が含ま
れており、電動送風機の冷却用に使用すると、
電動送風機の絶縁不良や錆の発生を引き起こす
危惧がある。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は、水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集
するようにした電気掃除機において、電動送風機
を絶縁不良なく冷却すると共に、この冷却用空気
により電源コードも冷却して故障を防止し、さら
に、電源コードを簡単に収納できるようにした電
気掃除機を得ることを目的としている。
するようにした電気掃除機において、電動送風機
を絶縁不良なく冷却すると共に、この冷却用空気
により電源コードも冷却して故障を防止し、さら
に、電源コードを簡単に収納できるようにした電
気掃除機を得ることを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明の電気掃除機は、本体上ケース内に電動
送風機を、吸込口部を下向きにして収納すると共
に、本体下ケース内に、前記吸気口部に連通する
連通口と吸込口とを備えた水タンクを着脱自在に
収納し、該水タンクに貯溜した水に塵埃を含む吸
込空気を吹き当てて塵埃を分離するものにおい
て、前記本体上ケース内には前記電動送風機のモ
ータ部の冷却風路を前記吸込空気の排気風路と分
離して備え、且つ前記本体上ケースの上部周囲に
前記冷却風路の一部を構成すると共に電源コード
を巻き取る電源コード巻装部を備え、該電源コー
ド巻装部は上下動可能な上カバーで覆われたこと
を特徴としている。
送風機を、吸込口部を下向きにして収納すると共
に、本体下ケース内に、前記吸気口部に連通する
連通口と吸込口とを備えた水タンクを着脱自在に
収納し、該水タンクに貯溜した水に塵埃を含む吸
込空気を吹き当てて塵埃を分離するものにおい
て、前記本体上ケース内には前記電動送風機のモ
ータ部の冷却風路を前記吸込空気の排気風路と分
離して備え、且つ前記本体上ケースの上部周囲に
前記冷却風路の一部を構成すると共に電源コード
を巻き取る電源コード巻装部を備え、該電源コー
ド巻装部は上下動可能な上カバーで覆われたこと
を特徴としている。
(ホ) 作用
上記構成によれば、電動送風機を作動すると、
塵埃を含んだ吸込空気が吸込口から水タンク内に
入つて水タンクに貯溜した水に吹き当てられ、塵
埃は水との接触により吸込空気と分離されて水中
に捕集される。そして、塵埃が分離された吸込空
気は水タンクの連通口から電動送風機の吸込口部
に吸い込まれ、その後排気通路を介して掃除機外
部に排出される。
塵埃を含んだ吸込空気が吸込口から水タンク内に
入つて水タンクに貯溜した水に吹き当てられ、塵
埃は水との接触により吸込空気と分離されて水中
に捕集される。そして、塵埃が分離された吸込空
気は水タンクの連通口から電動送風機の吸込口部
に吸い込まれ、その後排気通路を介して掃除機外
部に排出される。
一方、電動送風機のモータ部の冷却空気は電源
コード巻装部に巻き取られた電源コードを冷却し
た後、冷却風路を介してモータ部を通過し、モー
タ部を冷却して掃除機外部に排出される。この冷
却風路は吸込空気の排気通路と分離されているの
で、モータ部には吸込空気が入り込まず、従つ
て、モータ部が絶縁不良になることがなく、また
錆の発生することもない。
コード巻装部に巻き取られた電源コードを冷却し
た後、冷却風路を介してモータ部を通過し、モー
タ部を冷却して掃除機外部に排出される。この冷
却風路は吸込空気の排気通路と分離されているの
で、モータ部には吸込空気が入り込まず、従つ
て、モータ部が絶縁不良になることがなく、また
錆の発生することもない。
さらに、電源コードは上カバーを上動させて電
源コード巻装部への巻き取り、巻戻しを容易に行
い、その後、上カバーを下動させることによつて
電源コードの電源コード巻装部からの脱落を防止
する。
源コード巻装部への巻き取り、巻戻しを容易に行
い、その後、上カバーを下動させることによつて
電源コードの電源コード巻装部からの脱落を防止
する。
(ヘ) 実施例
以下、本発明の電気掃除機を図面に基いて説明
する。
する。
1は電気掃除機の掃除機本体ケースで、取り外
し自在な本体上ケース2と本体下ケース3を固定
クランプ4で固定して一体化している。
し自在な本体上ケース2と本体下ケース3を固定
クランプ4で固定して一体化している。
前記本体上ケース2は外ケース5と内ケース6
の二重壁構成とすると共に上部に上下動自在な上
カバー7を備え且つ下部に前記本体下ケース3と
の仕切壁となる底板8を備えている。
の二重壁構成とすると共に上部に上下動自在な上
カバー7を備え且つ下部に前記本体下ケース3と
の仕切壁となる底板8を備えている。
9は冷却フアン10を後部に備えた電動送風
機、11は該電動送風機9と覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒11は前記電動送風機9の
モータ部9aを覆うモータ覆い筒12とフアン部
9bを覆うフアン覆い筒13から構成され、該フ
アン覆い筒13の中央には前記フアン部9bの吸
気側と連通する吸気口部としての吸気口14を備
えている。そして前記電動送風機9は前記フアン
部9bの吸気側と排気側、及び前記フアン部9b
とモータ部9aを夫々気密に封止する第1、第2
環状パツキン15,16に弾性保持されて前記エ
アーガイド筒11に収納され、且つ該エアーガイ
ド筒11は前記吸気口14を前記底板8の下面開
口17から下向きに臨むようにしてエアーガイド
支持環状パツキン18により下部を保持されて前
記内ケース6内の中央左側に収納される。また前
記電動送風機9のモータ部9a後部は前記冷却フ
アン10を収納するモータ部支持筒19及びモー
タ部支持パツキン20を介して前記外ケース5の
上底面に支持されている。
機、11は該電動送風機9と覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒11は前記電動送風機9の
モータ部9aを覆うモータ覆い筒12とフアン部
9bを覆うフアン覆い筒13から構成され、該フ
アン覆い筒13の中央には前記フアン部9bの吸
気側と連通する吸気口部としての吸気口14を備
えている。そして前記電動送風機9は前記フアン
部9bの吸気側と排気側、及び前記フアン部9b
とモータ部9aを夫々気密に封止する第1、第2
環状パツキン15,16に弾性保持されて前記エ
アーガイド筒11に収納され、且つ該エアーガイ
ド筒11は前記吸気口14を前記底板8の下面開
口17から下向きに臨むようにしてエアーガイド
支持環状パツキン18により下部を保持されて前
記内ケース6内の中央左側に収納される。また前
記電動送風機9のモータ部9a後部は前記冷却フ
アン10を収納するモータ部支持筒19及びモー
タ部支持パツキン20を介して前記外ケース5の
上底面に支持されている。
前記外ケース5の上底面上部には切欠部21…
を数カ所設けた閉ループ状のリブ22を有し、リ
ブ22内に前記モータ部支持筒19に連通する冷
却風流入口23を形成する。
を数カ所設けた閉ループ状のリブ22を有し、リ
ブ22内に前記モータ部支持筒19に連通する冷
却風流入口23を形成する。
24は前記リブ22の内側に形成される制御部
品収納部で、上部は区画板25で覆われ電動送風
機9の制御回路基板26を収納する。該区画板2
5の上部には回動自在なハンドル27と制御部カ
バー体28がある。
品収納部で、上部は区画板25で覆われ電動送風
機9の制御回路基板26を収納する。該区画板2
5の上部には回動自在なハンドル27と制御部カ
バー体28がある。
29は前記リブ22の外側に形成される電源コ
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー7
で覆われ、内部に電源コード30を巻取り収納す
る。そしてこの上カバー7最下位置への摺動時
に、該上カバー7の周囲鍔縁と前記外ケース5上
底面との間〓31の寸法Xは前記電源コード30
の直径寸法Yより小さくして電源コード30の収
納状態でこぼれ落ちないようにしている。
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー7
で覆われ、内部に電源コード30を巻取り収納す
る。そしてこの上カバー7最下位置への摺動時
に、該上カバー7の周囲鍔縁と前記外ケース5上
底面との間〓31の寸法Xは前記電源コード30
の直径寸法Yより小さくして電源コード30の収
納状態でこぼれ落ちないようにしている。
前記上カバー7は第8図に示す要部断面図の如
く、区画板25に位置決めピン50と押さえバネ
51と、それらの装着用ホルダー52とを具備
し、位置決めピン50が上カバー7から垂下する
円形リブ53の数カ所に設けた位置決め穴54…
に係止することにより任意位置に固定する。55
は円形リブ53の下端に設けた上カバー7の最上
位置規定用爪である。
く、区画板25に位置決めピン50と押さえバネ
51と、それらの装着用ホルダー52とを具備
し、位置決めピン50が上カバー7から垂下する
円形リブ53の数カ所に設けた位置決め穴54…
に係止することにより任意位置に固定する。55
は円形リブ53の下端に設けた上カバー7の最上
位置規定用爪である。
また前記上カバー7は第9図に示す他の実施例
の要部断面図及び平面図の如く、バネ60で上向
きに付勢されると共に上カバー7の角部に形成し
た押圧部61の掛止爪62が区画板25の掛止穴
63に係合されて最下位置に保持されるようにし
てもよい。この場合、押圧部61を押圧すること
により前記掛止爪62と掛止穴63との係合が外
れて上カバー7が自動的に上動するようになる。
の要部断面図及び平面図の如く、バネ60で上向
きに付勢されると共に上カバー7の角部に形成し
た押圧部61の掛止爪62が区画板25の掛止穴
63に係合されて最下位置に保持されるようにし
てもよい。この場合、押圧部61を押圧すること
により前記掛止爪62と掛止穴63との係合が外
れて上カバー7が自動的に上動するようになる。
さらに31,32は前記外ケース5に夫々設け
た排気口及び冷却風排気口、33は微塵用フイル
ター体で、前記電動送風機9のフアン部9aの排
気側から出た吸込空気は、フアン覆い筒13の排
出口34からエアーガイド筒11と内ケース6の
間に入り、エアーガイド筒11の外側を廻つた後
微塵用フイルター体33を通過して排気口31に
至る排気通路35を通過して、排気口31から排
出される。
た排気口及び冷却風排気口、33は微塵用フイル
ター体で、前記電動送風機9のフアン部9aの排
気側から出た吸込空気は、フアン覆い筒13の排
出口34からエアーガイド筒11と内ケース6の
間に入り、エアーガイド筒11の外側を廻つた後
微塵用フイルター体33を通過して排気口31に
至る排気通路35を通過して、排気口31から排
出される。
一方前記本体上ケース2内には前記間〓31か
ら電源コード巻装部29、制御部品収納部24を
介して前記冷却風流入口23からモータ部9aに
至り、さらにモータ部9aからエアーガイド筒1
1の内側を通過して内ケース6の冷却風通過口3
6を介して前記冷却風排気口32に至る冷却風路
37が前記排気通路35と分離して設けられてお
り、前記冷却フアン10の駆動によりモータ部9
aの冷却空気が、前記電源コード巻装部29に巻
き取られた電源コード30及び、前記制御回路基
板26を冷却した後モータ部9aを通過してモー
タ部9aを冷却し、その後冷却風排気口32から
排出されるようになつている。
ら電源コード巻装部29、制御部品収納部24を
介して前記冷却風流入口23からモータ部9aに
至り、さらにモータ部9aからエアーガイド筒1
1の内側を通過して内ケース6の冷却風通過口3
6を介して前記冷却風排気口32に至る冷却風路
37が前記排気通路35と分離して設けられてお
り、前記冷却フアン10の駆動によりモータ部9
aの冷却空気が、前記電源コード巻装部29に巻
き取られた電源コード30及び、前記制御回路基
板26を冷却した後モータ部9aを通過してモー
タ部9aを冷却し、その後冷却風排気口32から
排出されるようになつている。
38は吸込ホース接続筒で、開閉蓋39aで開
閉される吸込開口39に位置すると共に、下端開
口部38aを底板に形成している。
閉される吸込開口39に位置すると共に、下端開
口部38aを底板に形成している。
40は前記本体下ケース3内に着脱自在に収納
装備された円筒型水タンクで、集塵フイルターと
しての水41を貯溜する上面開口の円筒型下容器
42と、この上面開口を覆つて取り外し可能に取
り付けられる上蓋43とからなつている。前記上
蓋43の中央部には前記底板8の下面開口17を
介して前記吸気口14に気密に連通する連通口4
4が形成され、側部には前記接続筒38の下端開
口部38aに連通する吸込口部45が形成されて
いる。該吸込口部45は前記上蓋43を貫通して
裏面側に連通するように形成され、さらに前記水
タンク40の周方向に横向きに開口した横向き出
口45aを有している。
装備された円筒型水タンクで、集塵フイルターと
しての水41を貯溜する上面開口の円筒型下容器
42と、この上面開口を覆つて取り外し可能に取
り付けられる上蓋43とからなつている。前記上
蓋43の中央部には前記底板8の下面開口17を
介して前記吸気口14に気密に連通する連通口4
4が形成され、側部には前記接続筒38の下端開
口部38aに連通する吸込口部45が形成されて
いる。該吸込口部45は前記上蓋43を貫通して
裏面側に連通するように形成され、さらに前記水
タンク40の周方向に横向きに開口した横向き出
口45aを有している。
さらに前記水タンク40は、前記連通口44の
中心軸Pと前記吸気口14の中心軸Qとが非同軸
状になるように配置されて前記本体下ケース3内
に収納されており、この収納状態で前記連通口4
4は前記吸気口14の左側にズレた位置に配置さ
れる。
中心軸Pと前記吸気口14の中心軸Qとが非同軸
状になるように配置されて前記本体下ケース3内
に収納されており、この収納状態で前記連通口4
4は前記吸気口14の左側にズレた位置に配置さ
れる。
46は電動送風機9への塵埃の吸い込みを防ぐ
プリフイルターで、前記水タンク40内に水等の
液体を多量に吸い込んだときに浮き上がつて前記
連通口44を閉塞するフロート弁体47を具備し
ている。さらに48は前記上蓋43の裏面から垂
下形成された環状壁である。
プリフイルターで、前記水タンク40内に水等の
液体を多量に吸い込んだときに浮き上がつて前記
連通口44を閉塞するフロート弁体47を具備し
ている。さらに48は前記上蓋43の裏面から垂
下形成された環状壁である。
そして吸込ホース(図示せず)を吸込ホース接
続筒38に接続して電動送風機9を駆動すると、
塵埃を含んだ吸込空気が前記吸込口部45を介し
て前記水タンク40内に吸い込まれる。このと
き、吸込口部45の横向き出口45aは前記水タ
ンク40の周方向に横向きに開口しているから、
前記吸込空気は渦状に流れて水41に吹き当てら
れ、これにより水41も渦状に回転して凹面状の
水面を形成すると共に、前記吸込空気は水41と
の接触により塵埃が分離され、塵埃は水41中に
捕集されて貯溜する。塵埃を分離された吸込空気
はプリフイルター46を介し、連通口44から吸
気口14を介して電動送風機9に吸い込まれ、そ
の後前記排気通路35を通過して排気口31から
掃除機外部に排出される。
続筒38に接続して電動送風機9を駆動すると、
塵埃を含んだ吸込空気が前記吸込口部45を介し
て前記水タンク40内に吸い込まれる。このと
き、吸込口部45の横向き出口45aは前記水タ
ンク40の周方向に横向きに開口しているから、
前記吸込空気は渦状に流れて水41に吹き当てら
れ、これにより水41も渦状に回転して凹面状の
水面を形成すると共に、前記吸込空気は水41と
の接触により塵埃が分離され、塵埃は水41中に
捕集されて貯溜する。塵埃を分離された吸込空気
はプリフイルター46を介し、連通口44から吸
気口14を介して電動送風機9に吸い込まれ、そ
の後前記排気通路35を通過して排気口31から
掃除機外部に排出される。
一方電動送風機9のモータ部9aの冷却空気
は、前記電源コード巻装部29にある前記間〓3
1から前記冷却風路37に入り、電源コード30
及び制御回路基板26を冷却した後モータ部9a
を通過してモータ部9aを冷却し、その後冷却風
排気口32から掃除機外部に排出されるようにな
ている。この冷却風路37は前記吸込空気の排気
通路35と分離されているので、モータ部9aに
は水分の含まれた吸込空気が入り込まず、従つて
モータ部9aが絶縁不良になることがなく、また
錆の発生することもない。
は、前記電源コード巻装部29にある前記間〓3
1から前記冷却風路37に入り、電源コード30
及び制御回路基板26を冷却した後モータ部9a
を通過してモータ部9aを冷却し、その後冷却風
排気口32から掃除機外部に排出されるようにな
ている。この冷却風路37は前記吸込空気の排気
通路35と分離されているので、モータ部9aに
は水分の含まれた吸込空気が入り込まず、従つて
モータ部9aが絶縁不良になることがなく、また
錆の発生することもない。
さらに前記電源コード30の巻き取り、巻き戻
し作業時には、前記上カバー7を上動させると、
上カバー7と外ケース5との間〓が大きくなつて
巻き取り、巻き戻しが簡単に行なえ、その後上カ
バー7を下動させれば、前記間〓寸法Xが電源コ
ードの直径寸法Yよりさくなつて電源コード30
の電源コード巻装部29への収納状態で電源コー
ド30がこぼれ落ちることもない。しかも電源コ
ード30は上カバー7で覆われた電源コード巻装
部29に収納されるので、電気掃除機の外観もす
つきりしたものとなる。
し作業時には、前記上カバー7を上動させると、
上カバー7と外ケース5との間〓が大きくなつて
巻き取り、巻き戻しが簡単に行なえ、その後上カ
バー7を下動させれば、前記間〓寸法Xが電源コ
ードの直径寸法Yよりさくなつて電源コード30
の電源コード巻装部29への収納状態で電源コー
ド30がこぼれ落ちることもない。しかも電源コ
ード30は上カバー7で覆われた電源コード巻装
部29に収納されるので、電気掃除機の外観もす
つきりしたものとなる。
(ト) 発明の効果
以上の如く、本発明によれば、電源コード巻装
部を上下動自在な上カバーで被つたので、電源コ
ードの巻き取り、巻戻しを容易に行うことができ
ると共に、電源コードのこぼれ落ちを防止するこ
とができる。
部を上下動自在な上カバーで被つたので、電源コ
ードの巻き取り、巻戻しを容易に行うことができ
ると共に、電源コードのこぼれ落ちを防止するこ
とができる。
また、電動送風機のモータ部を冷却する冷却空
気の冷却風路を、吸込空気の排気通路と分離した
から、モータ部に水を含んだ吸込空気が入り込む
ことはなく、従つて、電動送風機が絶縁不良にな
ることがなく、また錆が発生することもない。
気の冷却風路を、吸込空気の排気通路と分離した
から、モータ部に水を含んだ吸込空気が入り込む
ことはなく、従つて、電動送風機が絶縁不良にな
ることがなく、また錆が発生することもない。
さらに、電動送風機のモータ部の冷却空気は上
カバーと本体上ケースとの間を介して電源コード
巻装部に巻き取られた電源コードを冷却し、電源
コードの発熱による事故を防止することができる
等の効果を奏する。
カバーと本体上ケースとの間を介して電源コード
巻装部に巻き取られた電源コードを冷却し、電源
コードの発熱による事故を防止することができる
等の効果を奏する。
図面は何れも本発明電気掃除機の実施例に関
し、第1図は縦正断面図、第2図は縦断右側面
図、第3図は正面図、第4図は右側面図、第5図
は第2図V−V断面図、第6図は第2図−断
面図、第7図は第2図−断面図、第8図は要
部の説明用断面図、第9図は他の実施例の図でイ
は要部の説明用断面図、ロは要部の平面図であ
る。 2……本体上ケース、3……本体下ケース、7
……上カバー、29……電源コード巻装部、30
……電源コード、35……排気通路、37……冷
却風路、40……円筒型水タンク。
し、第1図は縦正断面図、第2図は縦断右側面
図、第3図は正面図、第4図は右側面図、第5図
は第2図V−V断面図、第6図は第2図−断
面図、第7図は第2図−断面図、第8図は要
部の説明用断面図、第9図は他の実施例の図でイ
は要部の説明用断面図、ロは要部の平面図であ
る。 2……本体上ケース、3……本体下ケース、7
……上カバー、29……電源コード巻装部、30
……電源コード、35……排気通路、37……冷
却風路、40……円筒型水タンク。
Claims (1)
- 1 本体上ケース内に電動送風機を、吸込口部を
下向きにして収納すると共に、本体下ケース内
に、前記吸気口部に連通する連通口と吸込口とを
備えた水タンクを着脱自在に収納し、該水タンク
に貯溜した水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てて
塵埃を分離するものにおいて、前記本体上ケース
内には前記電動送風機のモータ部の冷却風路を前
記吸込空気の排気通路と分離して備え、且つ前記
本体上ケースの上部周囲に前記冷却風路の一部を
構成すると共に電源コードを巻き取る電源コード
巻装部を備え、該電源コード巻装部は上下動可能
な上カバーで覆われたことを特徴とする電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780889A JPH02224722A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780889A JPH02224722A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224722A JPH02224722A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0556896B2 true JPH0556896B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12785664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4780889A Granted JPH02224722A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224722A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018234724A1 (en) * | 2017-06-19 | 2018-12-27 | Tti (Macao Commercial Offshore) Limited | SURFACE CLEANING APPARATUS AND SUCTION SOURCE THEREFOR |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4780889A patent/JPH02224722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02224722A (ja) | 1990-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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