JPH0222502Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222502Y2 JPH0222502Y2 JP8825584U JP8825584U JPH0222502Y2 JP H0222502 Y2 JPH0222502 Y2 JP H0222502Y2 JP 8825584 U JP8825584 U JP 8825584U JP 8825584 U JP8825584 U JP 8825584U JP H0222502 Y2 JPH0222502 Y2 JP H0222502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- pump
- oil passage
- oil
- drive sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 9
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 38
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、湿式クラツチの潤滑構造に関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
従来の湿式クラツチの潤滑構造としては、例え
ば第3図に示すようなものがある(特願昭58−
4600号)。これは、車両用の湿式クラツチで、オ
イルポンプ100をクラツチシヤフト101と同
軸に配設し、クラツチカバー102に一体的に形
成したドライブスリーブ103と、クラツチシヤ
フト101との間に筒状の油路104を形成し、
ドライブスリーブ103にて回転駆動されるオイ
ルポンプ100からの潤滑油をクラツチカバー1
02の内部に噴出させ、クラツチデイスク105
の摺動摩擦面を冷却を主体とする液体潤滑させる
ようにしたもので、オイルポンプ100と油路1
04とを直接的に連通させて両者100,104
をつなぐ配管を省略することができる。
ば第3図に示すようなものがある(特願昭58−
4600号)。これは、車両用の湿式クラツチで、オ
イルポンプ100をクラツチシヤフト101と同
軸に配設し、クラツチカバー102に一体的に形
成したドライブスリーブ103と、クラツチシヤ
フト101との間に筒状の油路104を形成し、
ドライブスリーブ103にて回転駆動されるオイ
ルポンプ100からの潤滑油をクラツチカバー1
02の内部に噴出させ、クラツチデイスク105
の摺動摩擦面を冷却を主体とする液体潤滑させる
ようにしたもので、オイルポンプ100と油路1
04とを直接的に連通させて両者100,104
をつなぐ配管を省略することができる。
しかしながら、このような従来の湿式クラツチ
の潤滑構造にあつては、ドライブスリーブ103
の内部に形成した油路104を通じてクラツチカ
バー102の内部に潤滑油を供給する構造となつ
ていたため、クラツチカバー102の外部に位置
する摺動摩擦部、すなわちドライブスリーブ10
3とこれに外嵌するポンプケーシング106の筒
状部107との間、およびクラツチレバー108
とレリーズスリーブ109との間の各潤滑が充分
ではなく、これらの部分の摩耗の促進、さらには
焼付きを生ずる虞れがあるという問題点があつ
た。
の潤滑構造にあつては、ドライブスリーブ103
の内部に形成した油路104を通じてクラツチカ
バー102の内部に潤滑油を供給する構造となつ
ていたため、クラツチカバー102の外部に位置
する摺動摩擦部、すなわちドライブスリーブ10
3とこれに外嵌するポンプケーシング106の筒
状部107との間、およびクラツチレバー108
とレリーズスリーブ109との間の各潤滑が充分
ではなく、これらの部分の摩耗の促進、さらには
焼付きを生ずる虞れがあるという問題点があつ
た。
(考案の目的)
この考案は、このような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、オイルポンプから吐出する潤滑
油をクラツチカバーの内部のみならず外部の摺動
摩擦部にも供給することにより、これらの摺動摩
擦部を適当に液体潤滑させ、上記問題点を解決す
ることを目的としている。
なされたもので、オイルポンプから吐出する潤滑
油をクラツチカバーの内部のみならず外部の摺動
摩擦部にも供給することにより、これらの摺動摩
擦部を適当に液体潤滑させ、上記問題点を解決す
ることを目的としている。
(実施例)
以下、この考案について第1,2図に示す実施
例を参照して説明する。
例を参照して説明する。
図中において、符号1はクラツチシヤフトで、
基端側をハウジングのフロントカバー2にベアリ
ング3を介して回転自在に軸支し、フロントカバ
ー2と一体のクラツチハウジング3の内部に先端
部を突出している。クラツチシヤフト1にはクラ
ツチデイスク4が軸線方向の移動可能にスプライ
ン結合すると共に、先端部にベアリング5を介し
てフライホイール6が相対回転自在に支持されて
いる。7はクラツチカバーで、フライホイール6
の外周部に固着され、クラツチデイスク4および
プレツシヤプレート8を覆い、クラツチシヤフト
1に相対回転可能に外嵌するドライブスリーブ9
を一体的に連結されている。フライホイール6
は、図外のエンジンに連結されたエンジン出力軸
35にて回転駆動され、常時クラツチスプリング
10にて図上右方に付勢されたプレツシヤプレー
ト8にてクラツチデイスク4をフライホイール6
に押圧接続させてクラツチシヤフト1を回転駆動
させるようになつている。
基端側をハウジングのフロントカバー2にベアリ
ング3を介して回転自在に軸支し、フロントカバ
ー2と一体のクラツチハウジング3の内部に先端
部を突出している。クラツチシヤフト1にはクラ
ツチデイスク4が軸線方向の移動可能にスプライ
ン結合すると共に、先端部にベアリング5を介し
てフライホイール6が相対回転自在に支持されて
いる。7はクラツチカバーで、フライホイール6
の外周部に固着され、クラツチデイスク4および
プレツシヤプレート8を覆い、クラツチシヤフト
1に相対回転可能に外嵌するドライブスリーブ9
を一体的に連結されている。フライホイール6
は、図外のエンジンに連結されたエンジン出力軸
35にて回転駆動され、常時クラツチスプリング
10にて図上右方に付勢されたプレツシヤプレー
ト8にてクラツチデイスク4をフライホイール6
に押圧接続させてクラツチシヤフト1を回転駆動
させるようになつている。
一方、フロントカバー2には、ポンプケーシン
グ11を取付けて後記するポンプ室12を画成し
ている。ポンプケーシング11には、クラツチデ
イスク4側に延在し、軸受部材たるブツシユ2
8,29を介してドライブスリーブ9に外嵌する
筒状部14が形成され、該筒状部14にレリーズ
スリーブ15が摺動可能に嵌合され、そのレリー
ズベアリング16にクラツチレバー17の先端が
接触するようになつており、フライホイール6と
共に回転する該レバー17が該ベアリング16の
アウタレース側面に摺接する。すなわち、図外の
クラツチペダルの踏込みにより、ウイズドラワル
レバー18が傾動し、レリーズスリーブ15を図
上にて右方に移動させてクラツチレバー17を傾
動させ、クラツチスプリング10の弾撥力に抗し
てプレツシヤプレート8を図上にて左方に移動さ
せ、クラツチデイスク4のフライホイール6への
接続を断つようになつている。
グ11を取付けて後記するポンプ室12を画成し
ている。ポンプケーシング11には、クラツチデ
イスク4側に延在し、軸受部材たるブツシユ2
8,29を介してドライブスリーブ9に外嵌する
筒状部14が形成され、該筒状部14にレリーズ
スリーブ15が摺動可能に嵌合され、そのレリー
ズベアリング16にクラツチレバー17の先端が
接触するようになつており、フライホイール6と
共に回転する該レバー17が該ベアリング16の
アウタレース側面に摺接する。すなわち、図外の
クラツチペダルの踏込みにより、ウイズドラワル
レバー18が傾動し、レリーズスリーブ15を図
上にて右方に移動させてクラツチレバー17を傾
動させ、クラツチスプリング10の弾撥力に抗し
てプレツシヤプレート8を図上にて左方に移動さ
せ、クラツチデイスク4のフライホイール6への
接続を断つようになつている。
また、ポンプ室12にはポンプギヤ19を内蔵
させて吸入室20と吐出室21とを区画させ、ク
ラツチシヤフト1と同軸にオイルポンプ22を構
成している。ポンプギヤ19はドライブスリーブ
9にスプライン結合して回転駆動されるようにな
つている。オイルポンプ22の吸入室20への潤
滑油の供給は、ポンプケーシング11に穿設した
吸入口20aに一端を接続され、他端を図外の潤
滑油溜めに浸漬するサクシヨンパイプ23にて行
なわれる。24はレギユレータバルブで、エンジ
ンの高速回転時に発生する吐出室21内の高圧力
油をクラツチハウジング3内に逸出させる作用を
有する。
させて吸入室20と吐出室21とを区画させ、ク
ラツチシヤフト1と同軸にオイルポンプ22を構
成している。ポンプギヤ19はドライブスリーブ
9にスプライン結合して回転駆動されるようにな
つている。オイルポンプ22の吸入室20への潤
滑油の供給は、ポンプケーシング11に穿設した
吸入口20aに一端を接続され、他端を図外の潤
滑油溜めに浸漬するサクシヨンパイプ23にて行
なわれる。24はレギユレータバルブで、エンジ
ンの高速回転時に発生する吐出室21内の高圧力
油をクラツチハウジング3内に逸出させる作用を
有する。
そして、ポンプギヤ19の両側となるフロント
カバー2およびポンプケーシング11には、それ
ぞれ一端を吐出室21に開口する油路25,26
を形成する。
カバー2およびポンプケーシング11には、それ
ぞれ一端を吐出室21に開口する油路25,26
を形成する。
ポンプケーシング11の油路26の他端は、筒
状部14とドライブスリーブ9とで形成する筒状
の油路27に連通させる。各ブツシユ28,29
には、軸線方向の細孔28a,29aを周方向適
当間隔にて形成してあるので、オイルポンプ22
の駆動により筒状部14の先端よりクラツチカバ
ー7の外部に潤滑油が噴出する(第2図参照)。
状部14とドライブスリーブ9とで形成する筒状
の油路27に連通させる。各ブツシユ28,29
には、軸線方向の細孔28a,29aを周方向適
当間隔にて形成してあるので、オイルポンプ22
の駆動により筒状部14の先端よりクラツチカバ
ー7の外部に潤滑油が噴出する(第2図参照)。
また、フロントカバー2の油路25は、シール
リング36にてクラツチシヤフト1とドライブス
リーブ9との間を封止してクラツチシヤフト1の
外周に形成した環状油路37に連通し、さらにク
ラツチシヤフト1に径方向に穿設した油路30に
連通し、該油路30はクラツチシヤフト1に軸線
方向に形成した油路31に連通し、該油路31は
その先端部において径方向の油路32にてクラツ
チカバー7の内部に開口させると共に、径方向の
油路33にてフライホイール6とクラツチデイス
ク4とで画成される空間34に開口させる。
リング36にてクラツチシヤフト1とドライブス
リーブ9との間を封止してクラツチシヤフト1の
外周に形成した環状油路37に連通し、さらにク
ラツチシヤフト1に径方向に穿設した油路30に
連通し、該油路30はクラツチシヤフト1に軸線
方向に形成した油路31に連通し、該油路31は
その先端部において径方向の油路32にてクラツ
チカバー7の内部に開口させると共に、径方向の
油路33にてフライホイール6とクラツチデイス
ク4とで画成される空間34に開口させる。
次に作用について説明する。
図外のクラツチペダルの踏込みを解除すること
により、クラツチデイスク4はクラツチスプリン
グ10の弾撥力にてプレツシヤプレート8とフラ
イホイール6とで狭圧され、フライホイール6に
接続される。
により、クラツチデイスク4はクラツチスプリン
グ10の弾撥力にてプレツシヤプレート8とフラ
イホイール6とで狭圧され、フライホイール6に
接続される。
ところで、オイルポンプ22はエンジンの稼動
中常に駆動されている。吐出室21の潤滑油はポ
ンプケーシング11の油路26より油路27に導
入され、筒状部14の先端よりクラツチカバー7
の外部に噴出してレリーズベアリング16および
該ベアリング16とクラツチレバー17との摺動
摩擦部を良好に液体潤滑し、摩耗、焼付きを防止
する。また、吐出室21の潤滑油は、フロントカ
バー2の油路25、環状油路37、油路30およ
び油路31に導入され、一部は油路32よりクラ
ツチカバー7の内部に噴出してクラツチデイスク
4とプレツシヤプレート8との摺動摩擦面を液体
潤滑し、摩耗、フエードを抑制し、残りは油路3
3より空間34に噴出してクラツチデイスク4と
フライホイール6との摺動摩擦面を液体潤滑す
る。
中常に駆動されている。吐出室21の潤滑油はポ
ンプケーシング11の油路26より油路27に導
入され、筒状部14の先端よりクラツチカバー7
の外部に噴出してレリーズベアリング16および
該ベアリング16とクラツチレバー17との摺動
摩擦部を良好に液体潤滑し、摩耗、焼付きを防止
する。また、吐出室21の潤滑油は、フロントカ
バー2の油路25、環状油路37、油路30およ
び油路31に導入され、一部は油路32よりクラ
ツチカバー7の内部に噴出してクラツチデイスク
4とプレツシヤプレート8との摺動摩擦面を液体
潤滑し、摩耗、フエードを抑制し、残りは油路3
3より空間34に噴出してクラツチデイスク4と
フライホイール6との摺動摩擦面を液体潤滑す
る。
(考案の構成)
以上説明したように、この考案によればその構
成を、クラツチシヤフトの外周に遊嵌するドライ
ブスリーブをクラツチカバーに一体的に形成し、
該ドライブスリーブにて回転駆動されるオイルポ
ンプをクラツチシヤフトと同軸に設け、ポンプケ
ーシングの筒状部をドライブスリーブの外周に嵌
装させると共に、該筒状部にレリーズスリーブを
摺動可能に嵌合させ、かつ該オイルポンプの吐出
室とクラツチカバーの内部とを油路にて連通させ
た湿式クラツチの潤滑構造において、前記ポンプ
ケーシングの筒状部とドライブスリーブとの間お
よびポンプケーシングに、オイルポンプの吐出室
とクラツチカバーの外部とを連通させる油路を形
成した湿式クラツチの潤滑構造とした。
成を、クラツチシヤフトの外周に遊嵌するドライ
ブスリーブをクラツチカバーに一体的に形成し、
該ドライブスリーブにて回転駆動されるオイルポ
ンプをクラツチシヤフトと同軸に設け、ポンプケ
ーシングの筒状部をドライブスリーブの外周に嵌
装させると共に、該筒状部にレリーズスリーブを
摺動可能に嵌合させ、かつ該オイルポンプの吐出
室とクラツチカバーの内部とを油路にて連通させ
た湿式クラツチの潤滑構造において、前記ポンプ
ケーシングの筒状部とドライブスリーブとの間お
よびポンプケーシングに、オイルポンプの吐出室
とクラツチカバーの外部とを連通させる油路を形
成した湿式クラツチの潤滑構造とした。
(考案の効果)
従つて、クラツチカバー内部の摺動摩擦部が良
好に液体潤滑されてクラツチデイスクの異常摩耗
およびフエード現象が抑制されると共に、クラツ
チカバー外部の摺動摩擦部、すなわちブツシユ、
レリーズベアリングおよび該ベアリングとクラツ
チレバーとの間が良好に液体潤滑されてこれらの
部分の摩耗更には焼付きが防止されるという効果
が得られる。
好に液体潤滑されてクラツチデイスクの異常摩耗
およびフエード現象が抑制されると共に、クラツ
チカバー外部の摺動摩擦部、すなわちブツシユ、
レリーズベアリングおよび該ベアリングとクラツ
チレバーとの間が良好に液体潤滑されてこれらの
部分の摩耗更には焼付きが防止されるという効果
が得られる。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は同じく要部断面図、第3図は従来構造を示
す断面図である。 1:クラツチシヤフト、4:クラツチデイス
ク、6:フライホイール、7:クラツチカバー、
8:プレツシヤプレート、9:ドライブスリー
ブ、11:ポンプケーシング、14:筒状部、1
5:レリーズスリーブ、19:ポンプギヤ、2
0:吸入室、21:吐出室、22:オイルポン
プ、25,26,27,30,31,32,3
3:油路、28,29:ブツシユ、37:環状油
路。
2図は同じく要部断面図、第3図は従来構造を示
す断面図である。 1:クラツチシヤフト、4:クラツチデイス
ク、6:フライホイール、7:クラツチカバー、
8:プレツシヤプレート、9:ドライブスリー
ブ、11:ポンプケーシング、14:筒状部、1
5:レリーズスリーブ、19:ポンプギヤ、2
0:吸入室、21:吐出室、22:オイルポン
プ、25,26,27,30,31,32,3
3:油路、28,29:ブツシユ、37:環状油
路。
Claims (1)
- クラツチシヤフトの外周に遊嵌するドライブス
リーブをクラツチカバーに一体的に連結し、該ド
ライブスリーブにて回転駆動されるオイルポンプ
をクラツチシヤフトと同軸に設け、ポンプケーシ
ングの筒状部をドライブスリーブの外周に嵌装さ
せると共に、該筒状部にレリーズスリーブを摺動
可能に嵌合させ、かつ該オイルポンプの吐出室と
クラツチカバーの内部とを油路にて連通させた湿
式クラツチの潤滑構造において、前記ポンプケー
シングの筒状部14とドライブスリーブ9との間
およびポンプケーシング11に、オイルポンプの
吐出室とクラツチカバーの外部とを連通させる油
路を形成したことを特徴とする湿式クラツチの潤
滑構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8825584U JPS614026U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 湿式クラツチの潤滑構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8825584U JPS614026U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 湿式クラツチの潤滑構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614026U JPS614026U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0222502Y2 true JPH0222502Y2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=30641219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8825584U Granted JPS614026U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 湿式クラツチの潤滑構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614026U (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8825584U patent/JPS614026U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614026U (ja) | 1986-01-11 |
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