JPH0222503A - レーザ干渉測定装置 - Google Patents
レーザ干渉測定装置Info
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- JPH0222503A JPH0222503A JP63172277A JP17227788A JPH0222503A JP H0222503 A JPH0222503 A JP H0222503A JP 63172277 A JP63172277 A JP 63172277A JP 17227788 A JP17227788 A JP 17227788A JP H0222503 A JPH0222503 A JP H0222503A
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- Japan
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- light
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- polarizing beam
- polarizing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はレーザ干渉測定装置に係り、特に光ファイバを
用いて小型化に構成したレーザ干渉測定装置に関する。
用いて小型化に構成したレーザ干渉測定装置に関する。
第3図では従来のレーザ干渉測定装置の構造が示されて
いる。図においてレーザ光源10から出た光はビームエ
キスパンダ12により平行光束とされ、直角プリズム1
4によって90°方向変換される。直角プリズム14か
ら出射した光はビームスプリッタ16に入り、測定鏡1
8と参照鏡20とに向けて分割される。測定鏡18、参
照鏡20からの反射光は再びビームスプリッタ16に入
り、再結合されて出射し、拡大レンズ22を通って4個
のフォトダイオード24上に干渉縞を投影する。フォト
ダイオード24は干渉縞の明暗を電気信号に変え、移動
量の測定の場合には移動量に対応する干渉縞の明暗の変
化をカウントして測定鏡18の移動量を知るようになっ
ている。
いる。図においてレーザ光源10から出た光はビームエ
キスパンダ12により平行光束とされ、直角プリズム1
4によって90°方向変換される。直角プリズム14か
ら出射した光はビームスプリッタ16に入り、測定鏡1
8と参照鏡20とに向けて分割される。測定鏡18、参
照鏡20からの反射光は再びビームスプリッタ16に入
り、再結合されて出射し、拡大レンズ22を通って4個
のフォトダイオード24上に干渉縞を投影する。フォト
ダイオード24は干渉縞の明暗を電気信号に変え、移動
量の測定の場合には移動量に対応する干渉縞の明暗の変
化をカウントして測定鏡18の移動量を知るようになっ
ている。
前記従来のレーザ干渉測定装置では、4個のフォトダイ
オード24上に1スポツトの干渉縞を投影し、4個のフ
ォトダイオード240位相がπ/2異なるように参照鏡
20を傾け、縞間隔を調整していた。しかしながら、こ
のような調整方法では、測定鏡18の振れや、各鏡の表
面性状等により縞間隔の狂いや干渉縞の明暗のばらつき
等が生じるため、長い距離の測定においては4個の位相
がπ/2異なる信号の位相関係が不安定になる欠点があ
った。
オード24上に1スポツトの干渉縞を投影し、4個のフ
ォトダイオード240位相がπ/2異なるように参照鏡
20を傾け、縞間隔を調整していた。しかしながら、こ
のような調整方法では、測定鏡18の振れや、各鏡の表
面性状等により縞間隔の狂いや干渉縞の明暗のばらつき
等が生じるため、長い距離の測定においては4個の位相
がπ/2異なる信号の位相関係が不安定になる欠点があ
った。
更に、前記従来のレーザ干渉測定装置では、ビームスプ
リッタ16から出射した干渉光をフォトダイオード24
で直接受光するため、他の部品を小型化しても装置の大
きさがフォトダイオード24の外径に制約され、小型化
できない欠点があった。
リッタ16から出射した干渉光をフォトダイオード24
で直接受光するため、他の部品を小型化しても装置の大
きさがフォトダイオード24の外径に制約され、小型化
できない欠点があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、長い
距離の測定においても4つのπ/2ずつ位相の異なる信
号の位相関係が不安定にならず、コンパクトなレーザ干
渉測定装置を提案することを目的としている。
距離の測定においても4つのπ/2ずつ位相の異なる信
号の位相関係が不安定にならず、コンパクトなレーザ干
渉測定装置を提案することを目的としている。
本発明は、前記目的を達成する為に、測定鏡、参照鏡に
コーナーキューブプリズムを用いる事とし、またレーデ
光源からの光を偏光膜によりP成分とS成分とに分割し
て測定鏡と参照鏡とに入射させると共に測定鏡と参照鏡
からの反射光を再結合する第1の偏光ビームスプリッタ
を設け、第1の偏光ビームスプリッタから出た光を2方
向に分割するビームスプリッタを設け、ビームスプリッ
タで分割した光の一方の光を偏光膜によりP成分とS成
分とに分割し逆位相の干渉光を出射する光軸が45°傾
いた第2の偏光ビームスプリッタを設け、ビームスプリ
ッタで分割した他方の光を偏光膜によりP成分とS成分
とに分割し逆位相の干渉光を出射する光軸が45°傾い
た第3の偏光ビームスブーリッタを設け、ビームスプリ
ッタと第3の偏光ビームスプリッタとの間の光路に第2
の偏光ビームスプリッタに入射する光の位相に対して第
3の偏光ビームスプリッタに入射する光の位相を90“
ずらすA波長板を設け、区波長板の光軸は第1の偏光ビ
ームスブリフタのP偏光、又はS偏光のいずれかの偏光
方向と同一であり、第2、第3の偏光ビームスプリッタ
から出射した光を4本の光ファイバの各端面に入射させ
、この光ファイバによりレーザ干渉測定装置のケース外
に干渉信号を取出すことを特徴としている。
コーナーキューブプリズムを用いる事とし、またレーデ
光源からの光を偏光膜によりP成分とS成分とに分割し
て測定鏡と参照鏡とに入射させると共に測定鏡と参照鏡
からの反射光を再結合する第1の偏光ビームスプリッタ
を設け、第1の偏光ビームスプリッタから出た光を2方
向に分割するビームスプリッタを設け、ビームスプリッ
タで分割した光の一方の光を偏光膜によりP成分とS成
分とに分割し逆位相の干渉光を出射する光軸が45°傾
いた第2の偏光ビームスプリッタを設け、ビームスプリ
ッタで分割した他方の光を偏光膜によりP成分とS成分
とに分割し逆位相の干渉光を出射する光軸が45°傾い
た第3の偏光ビームスブーリッタを設け、ビームスプリ
ッタと第3の偏光ビームスプリッタとの間の光路に第2
の偏光ビームスプリッタに入射する光の位相に対して第
3の偏光ビームスプリッタに入射する光の位相を90“
ずらすA波長板を設け、区波長板の光軸は第1の偏光ビ
ームスブリフタのP偏光、又はS偏光のいずれかの偏光
方向と同一であり、第2、第3の偏光ビームスプリッタ
から出射した光を4本の光ファイバの各端面に入射させ
、この光ファイバによりレーザ干渉測定装置のケース外
に干渉信号を取出すことを特徴としている。
本発明では位相がπ/2づつずれた4つの干渉光を長い
距離の測定においても安定して取り出すことが出来るの
で・、長い距離の測定にも誤差がなくなり、また4本の
光ファイバの各末端にこの干渉光を当て、各光ファイバ
の他端を干渉装置のケース外に引出して干渉光を電気的
に処理する。従ってケース内のスペース上の制約は光フ
ァイバの外径で左右され、フォトダイオードの外径に制
約される従来のレーザ干渉測定装置より大幅に小型化出
来る。
距離の測定においても安定して取り出すことが出来るの
で・、長い距離の測定にも誤差がなくなり、また4本の
光ファイバの各末端にこの干渉光を当て、各光ファイバ
の他端を干渉装置のケース外に引出して干渉光を電気的
に処理する。従ってケース内のスペース上の制約は光フ
ァイバの外径で左右され、フォトダイオードの外径に制
約される従来のレーザ干渉測定装置より大幅に小型化出
来る。
以下添付図面に従って、本発明に係るレーザ干渉測定装
置の好ましい実施例を詳説する。
置の好ましい実施例を詳説する。
第1図においてlOはレーザ干渉測定装置のケース、1
2はレーザ光源、14はコリメートレンズ、16は偏光
膜18を有する偏光ビームスブリフタ、20はコーナヰ
二−ブから成る移動鏡、22はコーナキニープから成る
参照鏡である。
2はレーザ光源、14はコリメートレンズ、16は偏光
膜18を有する偏光ビームスブリフタ、20はコーナヰ
二−ブから成る移動鏡、22はコーナキニープから成る
参照鏡である。
また、22は光束を絞る逆望遠鏡構造の光学系、24は
ビームスプリッタ、26はビームスプリッタ24で分割
された光の一方をP成分とS成分とに分割する第2の偏
光ビームスブリフタ、また、28はス波長板、30は直
角プリズム、32はビ−ムスプリッタ24で分割された
光の他方をP成分とS成分とに分割する第3の偏光ビー
ムスプリッタである。更に、34.36は直角プリズム
、また、38乃至44は集光レンズ、46乃至52は光
ファイバである。
ビームスプリッタ、26はビームスプリッタ24で分割
された光の一方をP成分とS成分とに分割する第2の偏
光ビームスブリフタ、また、28はス波長板、30は直
角プリズム、32はビ−ムスプリッタ24で分割された
光の他方をP成分とS成分とに分割する第3の偏光ビー
ムスプリッタである。更に、34.36は直角プリズム
、また、38乃至44は集光レンズ、46乃至52は光
ファイバである。
光フアイバ46乃至52は、ケースlO外の図示しない
処理回路に送られ、電気的に処理される。
処理回路に送られ、電気的に処理される。
前記の如く構成された本発明に係るレーザ干渉測定装置
の作用は次のとおりである。先ず、レーデ光源12から
出射したレーザ光はコリメートレンズ14によって平行
光束とされ、偏光ビームスプリッタ16に入射する。偏
光ビームスプリッタ16に入射した光のうち、測定光(
P成分)は偏・光膜18を通過し、移動鏡20に入り、
180゜方向を変えられた後、再び偏光ビームスプリッ
タ16に入射する。また、レーザ光のうち参照光(S成
分)は偏光膜18で反射され、参照鏡22で180°方
向を変えられて出射し、再び偏光ビームスプリッタ16
に入射して移動鏡20からのP成分と再結合される。
偏光ビームスプリッタ16から出射した光束は逆望遠鏡
構造の光学系を有するレンズ光学系22により絞られ、
ビームスプリッタ24に入射する。ビームスプリッタ2
4に入射した光は分割され一方の光は第2の偏光ビーム
スプリッタ26に入射する。第2の偏光ビームスプリッ
タ26に入射した光のP成分は偏光膜を通過し、レンズ
38で絞られ、光ファイバ46の端面に入射する。また
、第2の偏光′ビームスプリッタ26によって偏光膜で
反射されたS成分は直角プリズム34に入射し、直角プ
リズム34によって90°方向を変えられたS成分の光
はレンズ40で絞られ光ファイバ48の端面に入射する
。
の作用は次のとおりである。先ず、レーデ光源12から
出射したレーザ光はコリメートレンズ14によって平行
光束とされ、偏光ビームスプリッタ16に入射する。偏
光ビームスプリッタ16に入射した光のうち、測定光(
P成分)は偏・光膜18を通過し、移動鏡20に入り、
180゜方向を変えられた後、再び偏光ビームスプリッ
タ16に入射する。また、レーザ光のうち参照光(S成
分)は偏光膜18で反射され、参照鏡22で180°方
向を変えられて出射し、再び偏光ビームスプリッタ16
に入射して移動鏡20からのP成分と再結合される。
偏光ビームスプリッタ16から出射した光束は逆望遠鏡
構造の光学系を有するレンズ光学系22により絞られ、
ビームスプリッタ24に入射する。ビームスプリッタ2
4に入射した光は分割され一方の光は第2の偏光ビーム
スプリッタ26に入射する。第2の偏光ビームスプリッ
タ26に入射した光のP成分は偏光膜を通過し、レンズ
38で絞られ、光ファイバ46の端面に入射する。また
、第2の偏光′ビームスプリッタ26によって偏光膜で
反射されたS成分は直角プリズム34に入射し、直角プ
リズム34によって90°方向を変えられたS成分の光
はレンズ40で絞られ光ファイバ48の端面に入射する
。
ここで、光ファイバ46.48に入る干渉光は、偏光膜
を透過した光と反射した光であるので互いに逆位相とな
っている。
を透過した光と反射した光であるので互いに逆位相とな
っている。
更に、ビームスプリッタ24で分割された他方の光はス
波長板28を通り、直角プリズム30で方向を90°変
えられ、第3の偏光ビームスプリッタ32に入射する。
波長板28を通り、直角プリズム30で方向を90°変
えられ、第3の偏光ビームスプリッタ32に入射する。
第3の偏光ビームスプリッタ32に入射する光は、ス波
長板28を通過しているので、第2の偏光ビームスプリ
ッタ26に入射する光に対して位相が90°ずれている
。第3のビームスプリッタ32に入射したレーザ光のう
ち透過した側の干渉光(P成分)は偏光膜を通過し、更
に、レンズ42で絞られ光ファイバ50の端面に入射す
る。また、第3の偏光ビームスプリッタ32の偏光膜で
反射された干渉光(S成分)は直角プリズム36により
90°方向を変えられたのちレンズ44で絞られ光ファ
イバ52の端面に入射する。光ファイバ50.52に入
射する干渉光は、偏光膜を通過した光と反射した光であ
るので、互いに逆位相となっている。
長板28を通過しているので、第2の偏光ビームスプリ
ッタ26に入射する光に対して位相が90°ずれている
。第3のビームスプリッタ32に入射したレーザ光のう
ち透過した側の干渉光(P成分)は偏光膜を通過し、更
に、レンズ42で絞られ光ファイバ50の端面に入射す
る。また、第3の偏光ビームスプリッタ32の偏光膜で
反射された干渉光(S成分)は直角プリズム36により
90°方向を変えられたのちレンズ44で絞られ光ファ
イバ52の端面に入射する。光ファイバ50.52に入
射する干渉光は、偏光膜を通過した光と反射した光であ
るので、互いに逆位相となっている。
前記実施例によれば、第2、第3の偏光ビームスプリッ
タ26.32においては透過光と反射光では光軸は直交
しているため、干渉強度が逆位相となる。また、第2、
第3の偏光ビームスプリッタ26.32と直角プリズム
34.36との配置は第3図のようにS成分、P成分に
対し45°傾いた光軸に設定されている。更に、ビーム
スプリッタ24の反射側光路には蚤波長板30が配置さ
れていて、透過側光路に対して参照光又は測定光の位相
がπ/2ずれるようになっている。これにより位相がπ
/2づつずれた4個の干渉光を作り出し光フアイバ46
乃至52の端面に入射させると共に光フアイバ46乃至
52によってケース外の図示しない電子回路に取り出せ
るようになっている。
タ26.32においては透過光と反射光では光軸は直交
しているため、干渉強度が逆位相となる。また、第2、
第3の偏光ビームスプリッタ26.32と直角プリズム
34.36との配置は第3図のようにS成分、P成分に
対し45°傾いた光軸に設定されている。更に、ビーム
スプリッタ24の反射側光路には蚤波長板30が配置さ
れていて、透過側光路に対して参照光又は測定光の位相
がπ/2ずれるようになっている。これにより位相がπ
/2づつずれた4個の干渉光を作り出し光フアイバ46
乃至52の端面に入射させると共に光フアイバ46乃至
52によってケース外の図示しない電子回路に取り出せ
るようになっている。
以上説明したように、本発明に係るレーザ干渉測定装置
によれば、位相のπ/2づつずれた4個の干渉光を光学
部品により作ることにより、移動鏡を長い距離移動して
も縞間隔の狂い又は干渉縞の明暗のばらつき等が生じて
も4個の干渉光の位相関係が変わらない。
によれば、位相のπ/2づつずれた4個の干渉光を光学
部品により作ることにより、移動鏡を長い距離移動して
も縞間隔の狂い又は干渉縞の明暗のばらつき等が生じて
も4個の干渉光の位相関係が変わらない。
また、干渉光は光ファイバで受け、レーザ干渉測定装置
と別設の処理回路に光ファイバを介して送られるので、
レーザ干渉測定装置はコンパクトに構成することができ
る。
と別設の処理回路に光ファイバを介して送られるので、
レーザ干渉測定装置はコンパクトに構成することができ
る。
第1図は本発明に係るレーデ干渉測定装置の構造を示す
説明図、第2図は本発明に係るレーザ干渉測定装置の要
部を示す斜視図、第3図は従来のレーザ干渉測定装置を
示す説明図である。 12・・・レーデ光源、 16・・・偏光ビームスプリ
ッタ、 20・・・移動鏡、 22・・・参照鏡、 2
4・・・ビームスプリッタ、 26・・・第2の偏光ビ
ームスプリッタ、 28・・・ス波長板、 32・・・
第3の偏光ビームスプリッタ、 46.52・・・光
ファイバ。
説明図、第2図は本発明に係るレーザ干渉測定装置の要
部を示す斜視図、第3図は従来のレーザ干渉測定装置を
示す説明図である。 12・・・レーデ光源、 16・・・偏光ビームスプリ
ッタ、 20・・・移動鏡、 22・・・参照鏡、 2
4・・・ビームスプリッタ、 26・・・第2の偏光ビ
ームスプリッタ、 28・・・ス波長板、 32・・・
第3の偏光ビームスプリッタ、 46.52・・・光
ファイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザ光源からの光を偏光膜によりP成分とS成分とに
分割して測定鏡と参照鏡とに入射させると共に測定鏡と
参照鏡からの反射光を再結合する第1の偏光ビームスプ
リッタを設け、 第1の偏光ビームスプリッタから出た光を2方向に分割
するビームスプリッタを設け、 ビームスプリッタで分割した光の一方の光を偏光膜によ
りP成分とS成分とに分割し逆位相の干渉光を出射する
第2の偏光ビームスプリッタを設け、 ビームスプリッタで分割した他方の光を偏光膜によりP
成分とS成分とに分割し逆位相の干渉光を出射する第3
の偏光ビームスプリッタを設け、ビームスプリッタと第
3の偏光ビームスプリッタとの間の光路に第2の偏光ビ
ームスプリッタに入射する光の位相に対して第3の偏光
ビームスプリッタに入射する光の位相を90°ずらす1
/4波長板を設け、 第2、第3の偏光ビームスプリッタから出射した光を4
本の光ファイバの各端面に入射させ、この光ファイバに
よりレーザ干渉測定装置のケース外に干渉信号を取出す
ことを特徴とするレーザ干渉測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172277A JP2572111B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | レーザ干渉測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172277A JP2572111B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | レーザ干渉測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222503A true JPH0222503A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2572111B2 JP2572111B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15938933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172277A Expired - Lifetime JP2572111B2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | レーザ干渉測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572111B2 (ja) |
Cited By (7)
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| US5841535A (en) * | 1995-08-31 | 1998-11-24 | Sokkia Company Limited | Multiaxis distance measuring device requiring alignment along only one axis |
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-
1988
- 1988-07-11 JP JP63172277A patent/JP2572111B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| DE102010000817A1 (de) | 2009-01-13 | 2010-08-05 | Mitutoyo Corp., Kawasaki-shi | Laserinterferometer |
| US7876449B2 (en) | 2009-01-13 | 2011-01-25 | Mitutoyo Corporation | Laser interferometer |
| DE102010000817B4 (de) | 2009-01-13 | 2023-03-23 | Mitutoyo Corp. | Laserinterferometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572111B2 (ja) | 1997-01-16 |
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