JPH02225044A - 写植編集装置 - Google Patents
写植編集装置Info
- Publication number
- JPH02225044A JPH02225044A JP4563889A JP4563889A JPH02225044A JP H02225044 A JPH02225044 A JP H02225044A JP 4563889 A JP4563889 A JP 4563889A JP 4563889 A JP4563889 A JP 4563889A JP H02225044 A JPH02225044 A JP H02225044A
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- Japan
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- phototypesetting
- confirmative
- photocomposition
- photographic paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、操作員が文字サイズや紙サイズ等を自由に
設定して写植を行う写植編集装置に関するものである。
設定して写植を行う写植編集装置に関するものである。
第5図は従来の一般的な写植編集装置を示す構成図であ
り、図において、1は紙の幅等を設定する紙サイズ設定
装置、2は写植する文字数等を決定する仮写植装置、3
は前記仮写植装置2により設定された文字を紙サイズに
合わせて割り付けを行う均等割り(以下、JUSTと略
称)演算装置、4は前記JUST演算装置3によって割
り付けられた位置に文字を正しく割り付ける本写植装置
、5は前記紙サイズ設定装置l、仮写植装置2、JUS
T演算装置3および本写植装置4からの指示によりCR
T画面等への表示を制御する画面制御装置、6は画面制
御装置5からの出力信号により文字を表示するCRT画
面、7は本写植装置4からの指示により印画紙8の制御
を行う印画紙制御装置、10は操作員からの紙サイズ設
定信号、11は操作員からの板耳植設定信号、12はJ
UST演算情報信号、13は紙サイズ情報信号、14は
本写植情報信号、15は操作員からの本写植指示信号、
16は画面表示指示信号、17は画面表示情報、18は
印画紙印字指示信号、19は印画紙印字情報、20は操
作員からのJUST演算指示信号である。
り、図において、1は紙の幅等を設定する紙サイズ設定
装置、2は写植する文字数等を決定する仮写植装置、3
は前記仮写植装置2により設定された文字を紙サイズに
合わせて割り付けを行う均等割り(以下、JUSTと略
称)演算装置、4は前記JUST演算装置3によって割
り付けられた位置に文字を正しく割り付ける本写植装置
、5は前記紙サイズ設定装置l、仮写植装置2、JUS
T演算装置3および本写植装置4からの指示によりCR
T画面等への表示を制御する画面制御装置、6は画面制
御装置5からの出力信号により文字を表示するCRT画
面、7は本写植装置4からの指示により印画紙8の制御
を行う印画紙制御装置、10は操作員からの紙サイズ設
定信号、11は操作員からの板耳植設定信号、12はJ
UST演算情報信号、13は紙サイズ情報信号、14は
本写植情報信号、15は操作員からの本写植指示信号、
16は画面表示指示信号、17は画面表示情報、18は
印画紙印字指示信号、19は印画紙印字情報、20は操
作員からのJUST演算指示信号である。
また、第6図は第5図に示した仮写植装置2、JUST
演算装置3および本写植装置4による画面表示の流れを
示す表示遷移図であり、40a。
演算装置3および本写植装置4による画面表示の流れを
示す表示遷移図であり、40a。
41a、42a、43aは仮写植された文字、40b、
41b、42b、43bは本写植された文字である。
41b、42b、43bは本写植された文字である。
次に動作について説明する。まず、写植操作員は、紙サ
イズ設定装置lに対し写植範囲を決めるために紙サイズ
設定信号lOを入力する0紙サイズ設定装置1は画面表
示指示信号16により、画面制御装置5に対して紙サイ
ズ範囲の表示を指示する0次に、画面制御装置5では、
CR7画面6に画面表示情報17を送出し、紙サイズ範
囲を表示する(紙サイズ範囲は第6図の縦線で示す)。
イズ設定装置lに対し写植範囲を決めるために紙サイズ
設定信号lOを入力する0紙サイズ設定装置1は画面表
示指示信号16により、画面制御装置5に対して紙サイ
ズ範囲の表示を指示する0次に、画面制御装置5では、
CR7画面6に画面表示情報17を送出し、紙サイズ範
囲を表示する(紙サイズ範囲は第6図の縦線で示す)。
次に、写植操作員は仮写植装置2に対して板耳植設定信
号11を入力し、指定した紙サイズに印字する文字数分
の仮写植を行う。続いて、画面制御装置5に画面表示指
示信号16を出力し、CR7画面6に表示を行う(第6
図の■)。次にJUST演算装置3は操作員によるJU
ST演算指示信号20の受信、仮写植装置2からのJU
ST演算情報信号12および紙サイズ設定装置1からの
紙サイズ情報信号13掌*t#滑を、受けて紙サイズ内
に仮写植された文字を割り付けるJUST演算処理を行
い画面制御装置5に対して画面表示指示信号16を送出
し、CR,T画面6に画面表示を行う(第6図の■)0
次に本写植装置4は操作員からの本写植指示信号15を
受けると、前記JUST演算装置3から出力される本写
植情報信号14により本写植を行い画面制御装置5に対
して画面表示指示信号16を送出し、画面表示を行う(
第6図の■)とともに、印画紙制御装置7に対しても印
画紙印字指示信号18を出力する。印画紙制御装置7は
前記印画紙印字指示信号18を受信すると、印画紙8に
対して印画紙印字情報19を送出し、焼き付けを行い写
植動作を完了する。
号11を入力し、指定した紙サイズに印字する文字数分
の仮写植を行う。続いて、画面制御装置5に画面表示指
示信号16を出力し、CR7画面6に表示を行う(第6
図の■)。次にJUST演算装置3は操作員によるJU
ST演算指示信号20の受信、仮写植装置2からのJU
ST演算情報信号12および紙サイズ設定装置1からの
紙サイズ情報信号13掌*t#滑を、受けて紙サイズ内
に仮写植された文字を割り付けるJUST演算処理を行
い画面制御装置5に対して画面表示指示信号16を送出
し、CR,T画面6に画面表示を行う(第6図の■)0
次に本写植装置4は操作員からの本写植指示信号15を
受けると、前記JUST演算装置3から出力される本写
植情報信号14により本写植を行い画面制御装置5に対
して画面表示指示信号16を送出し、画面表示を行う(
第6図の■)とともに、印画紙制御装置7に対しても印
画紙印字指示信号18を出力する。印画紙制御装置7は
前記印画紙印字指示信号18を受信すると、印画紙8に
対して印画紙印字情報19を送出し、焼き付けを行い写
植動作を完了する。
(発明が解決しようとする課題〕
従来の写植編集装置は以上のように構成されているので
、本写植の際の文字サイズ、例えば文字幅、文字高さ等
の決定が写植操作員の経験等に任されている。そのため
仮写植、JUST演算の直後に直ちに本写植装置によっ
て写植を行うために印画紙に一旦焼き付けを終了した後
でないと、文字サイズの写植状態を確認することができ
ず、写植途中で文字サイズの変更を行うことは不可能で
ある等の課題があった。
、本写植の際の文字サイズ、例えば文字幅、文字高さ等
の決定が写植操作員の経験等に任されている。そのため
仮写植、JUST演算の直後に直ちに本写植装置によっ
て写植を行うために印画紙に一旦焼き付けを終了した後
でないと、文字サイズの写植状態を確認することができ
ず、写植途中で文字サイズの変更を行うことは不可能で
ある等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、本写植を行う前に確認写植装置によって文字サ
イズを確認できる、操作員が写植操作に習熟せずとも容
易に正しい操作を行うことができる写植編集装置を得る
ことを目的とする。
もので、本写植を行う前に確認写植装置によって文字サ
イズを確認できる、操作員が写植操作に習熟せずとも容
易に正しい操作を行うことができる写植編集装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る写植編集装置は、本写植装置で本写植を
行う以前にJUST演算装置によって割り付けられた文
字幅、文字高さ等の文字サイズ調整を確認写植装置で写
植操作員によって繰り返し行い、最良の状態で本写植を
行えるようにする。
行う以前にJUST演算装置によって割り付けられた文
字幅、文字高さ等の文字サイズ調整を確認写植装置で写
植操作員によって繰り返し行い、最良の状態で本写植を
行えるようにする。
この発明における確認写植装置はJUST演算装置と本
写植装置との間に設けられ、操作員からの指示信号によ
りCRT画面で任意サイズの文字を繰り返し設定し印画
紙に出力することができるようにする。
写植装置との間に設けられ、操作員からの指示信号によ
りCRT画面で任意サイズの文字を繰り返し設定し印画
紙に出力することができるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する0図中
、第5図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、9はJUST演算装′113によって割
り付けられた文字幅、文字高さ等の文字サイズの調整を
操作員の指示により繰り返し行う確認写植装置、21は
確認写植情報信号、22は操作員からの確認写植指示信
号である。
、第5図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、9はJUST演算装′113によって割
り付けられた文字幅、文字高さ等の文字サイズの調整を
操作員の指示により繰り返し行う確認写植装置、21は
確認写植情報信号、22は操作員からの確認写植指示信
号である。
また、第2図は第1図に示す仮写植装置2、JUST演
算装置F3、確認写植装置9、本写植装置4による画面
表示の流れを示す表示遷移図である。
算装置F3、確認写植装置9、本写植装置4による画面
表示の流れを示す表示遷移図である。
また、第3図はこの発明の他の実施例を示す図である0
図において、30はJUST演算装置3によって割り付
けられた文字の文字サイズを操作員の指示により繰り返
し拡大・縮小率で与えて拡大・縮小処理を行う拡大・縮
小装置、23は拡大・縮小情報信号、24は操作員から
の拡大・縮小指示信号である。
図において、30はJUST演算装置3によって割り付
けられた文字の文字サイズを操作員の指示により繰り返
し拡大・縮小率で与えて拡大・縮小処理を行う拡大・縮
小装置、23は拡大・縮小情報信号、24は操作員から
の拡大・縮小指示信号である。
また、第4図は第3図に示す仮写植装置2、JUST演
算装置3、拡大・縮小装置30、本写植装置4による画
面表示の流れを示す表示遷移図である。
算装置3、拡大・縮小装置30、本写植装置4による画
面表示の流れを示す表示遷移図である。
次に動作について説明する。操作員による紙サイズ設定
作業からJUST演算動作までは第1図または第3図の
実施例とも同一の動作であるので並列に動作を説明する
。まず、写植操作員は紙サイズ設定装置1に対して、紙
サイズ設定信号10を入力して紙サイズの設定を行い、
写植範囲を決定する。すると紙サイズ設定装置1では画
面表示指示信号16により、画面制御装置5に紙サイズ
範囲表示を指示する。指示を受けた画面制御装置5は、
CRT画面6に画面表示情報17を送出して、紙サイズ
範囲を表示する(紙サイズ範囲は各々第2図、第4図に
縦線で示す)0次に写植操作員は仮写植装置2に対して
板耳植設定信号11を入力し、指定した紙サイズに印字
する文字数分の仮写植を行い、画面制御装置5に画面表
示指示信号16を送出し、表示を行う(各々第2図、第
4図の■)0次に操作員はJUST演算装置3に対して
JυST演算指示信号20を入力する。また他方、仮写
植装置2からのJUST演算情報信号12および紙サイ
ズ設定装置lからの紙サイズ情報信号13により、紙サ
イズ内に仮写植された文字を割り付けるJUST演算処
理を行い画面制御装置5に画面表示指示信号16を送出
して画面表示を行う(各々第2図、第4図の■)。
作業からJUST演算動作までは第1図または第3図の
実施例とも同一の動作であるので並列に動作を説明する
。まず、写植操作員は紙サイズ設定装置1に対して、紙
サイズ設定信号10を入力して紙サイズの設定を行い、
写植範囲を決定する。すると紙サイズ設定装置1では画
面表示指示信号16により、画面制御装置5に紙サイズ
範囲表示を指示する。指示を受けた画面制御装置5は、
CRT画面6に画面表示情報17を送出して、紙サイズ
範囲を表示する(紙サイズ範囲は各々第2図、第4図に
縦線で示す)0次に写植操作員は仮写植装置2に対して
板耳植設定信号11を入力し、指定した紙サイズに印字
する文字数分の仮写植を行い、画面制御装置5に画面表
示指示信号16を送出し、表示を行う(各々第2図、第
4図の■)0次に操作員はJUST演算装置3に対して
JυST演算指示信号20を入力する。また他方、仮写
植装置2からのJUST演算情報信号12および紙サイ
ズ設定装置lからの紙サイズ情報信号13により、紙サ
イズ内に仮写植された文字を割り付けるJUST演算処
理を行い画面制御装置5に画面表示指示信号16を送出
して画面表示を行う(各々第2図、第4図の■)。
以下、本写植動作の前の修正動作について各々図につい
て説明する。まず、第1図に示す確認写植装置9では、
操作員により繰り返し指示可能な確認写植指示信号(指
定された文字サイズ)22を受信するとJUST演算装
置3からの確認写植情報信号21により、JUST写植
された紙面上の位置に新たな文字サイズの写植を行い、
画面制御装置5に画面表示指示信号16を送出して画面
表示を行う(第2図の■40d、41d、42d。
て説明する。まず、第1図に示す確認写植装置9では、
操作員により繰り返し指示可能な確認写植指示信号(指
定された文字サイズ)22を受信するとJUST演算装
置3からの確認写植情報信号21により、JUST写植
された紙面上の位置に新たな文字サイズの写植を行い、
画面制御装置5に画面表示指示信号16を送出して画面
表示を行う(第2図の■40d、41d、42d。
43dLこの時、確認写植状態に不満であれば、確認写
植指示信号(キャンセル)22を確認写植装置9に送出
して、再度、確認写植指示信号22およびJUST演算
装置3からの確認写植情報信号21を受けて、新たな文
字サイズの写植を行い画面表示を行う(第2図の■4Q
c、41c。
植指示信号(キャンセル)22を確認写植装置9に送出
して、再度、確認写植指示信号22およびJUST演算
装置3からの確認写植情報信号21を受けて、新たな文
字サイズの写植を行い画面表示を行う(第2図の■4Q
c、41c。
42 c、 43 c)。ここで、確認写植状態に満
足が得られたならば、本写植装置4は操作員からの本写
植指示信号15を受け、かつ確認写植装置9からの本写
植情報信号14により本写植を行い、画面制御装置5に
画面表示指示信号16を送出し、画面表示を行う(第2
図の■)とともに、印画紙制御装置7に対しても印画紙
印字指示信号18を指示する。印画紙制御装置7では、
印画紙8に印画紙印字情報19を送出して焼き付けを行
い写植動作を完了する。
足が得られたならば、本写植装置4は操作員からの本写
植指示信号15を受け、かつ確認写植装置9からの本写
植情報信号14により本写植を行い、画面制御装置5に
画面表示指示信号16を送出し、画面表示を行う(第2
図の■)とともに、印画紙制御装置7に対しても印画紙
印字指示信号18を指示する。印画紙制御装置7では、
印画紙8に印画紙印字情報19を送出して焼き付けを行
い写植動作を完了する。
また、第3図に示す拡大・縮小装置30は、操作員によ
り繰り返し指示可能な拡大・縮小指示信号(拡大・縮小
率)24を受けると、JUST演算装置3から出力され
る拡大・縮小情報信号23によりJUST写植された文
字の拡大・縮小を行う、そして画面制御装置5に画面表
示指示信号16を送出し画面表示を行う(第4図の■4
0e。
り繰り返し指示可能な拡大・縮小指示信号(拡大・縮小
率)24を受けると、JUST演算装置3から出力され
る拡大・縮小情報信号23によりJUST写植された文
字の拡大・縮小を行う、そして画面制御装置5に画面表
示指示信号16を送出し画面表示を行う(第4図の■4
0e。
41e、42e、43e)、その時に前記動作による拡
大・縮小状態が不満であれば、再度、操作員から拡大・
縮小指示信号(拡大・縮小率)24を拡大・縮小装置3
0に送出し、文字の拡大・縮小を行い画面に表示する。
大・縮小状態が不満であれば、再度、操作員から拡大・
縮小指示信号(拡大・縮小率)24を拡大・縮小装置3
0に送出し、文字の拡大・縮小を行い画面に表示する。
次に拡大・縮小状態に満足したならば本写植装置4は操
作員からの本写植指示信号15を受け、かつ拡大・縮小
装置30からの本写植情報信号14により本写植を行い
、画面制御装置5に画面表示指示信号16を送出し画面
表示を行う(第4図の■)、さらに、印画紙制御装置7
に対し、印画紙印字指示信号18を指示する。印画紙制
御装置7では印画紙8に印画紙印字情報I9を送出して
焼き付けを行い、写植動作を完了する。
作員からの本写植指示信号15を受け、かつ拡大・縮小
装置30からの本写植情報信号14により本写植を行い
、画面制御装置5に画面表示指示信号16を送出し画面
表示を行う(第4図の■)、さらに、印画紙制御装置7
に対し、印画紙印字指示信号18を指示する。印画紙制
御装置7では印画紙8に印画紙印字情報I9を送出して
焼き付けを行い、写植動作を完了する。
なお、上記実施例では、拡大・縮小指示信号24により
板耳植文字をそのまま拡大・縮小する動作について示し
たが、拡大・縮小指示信号24とは別に文字コード情報
を確認写植装置9あるいは拡大・縮小装置30に送出す
ることにより、板耳植された文字とは別の文字で拡大・
縮小の修正確認ができるようにしてもよい。
板耳植文字をそのまま拡大・縮小する動作について示し
たが、拡大・縮小指示信号24とは別に文字コード情報
を確認写植装置9あるいは拡大・縮小装置30に送出す
ることにより、板耳植された文字とは別の文字で拡大・
縮小の修正確認ができるようにしてもよい。
以上のように、この発明によれば、文字の幅や文字の高
さ等を確認する確認写植装置(または、拡大・縮小装置
)をJUST演算装置の後段に設置し、本写植装置で写
植動作前に本写植状態をCRT画面で確認し、修正でき
るよう構成したので、写植操作が容易に行え、かつ無駄
のない写植動作が行える効果がある。
さ等を確認する確認写植装置(または、拡大・縮小装置
)をJUST演算装置の後段に設置し、本写植装置で写
植動作前に本写植状態をCRT画面で確認し、修正でき
るよう構成したので、写植操作が容易に行え、かつ無駄
のない写植動作が行える効果がある。
第1図↓まこの発明の一実施例による写植編集装置を示
す構成図、第2図は第1図の画面表示の流れを示す表示
遷移図、第3図は他の実施例を示す写植編集装置の構成
図、第4図は第3図の実施例を示す表示遷移図、第5図
は従来の写植編集装置を示す構成図、第6図は第5図の
表示遷移図である。 1は紙サイズ設定装置、2は仮写植装置、3はJUST
演算装置、4は本写植装置、5は画面制御装置、6はC
RT画面、7は印画紙制御装置、8は印画紙、9は確認
写植装置、30は拡大・縮小装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第 図
す構成図、第2図は第1図の画面表示の流れを示す表示
遷移図、第3図は他の実施例を示す写植編集装置の構成
図、第4図は第3図の実施例を示す表示遷移図、第5図
は従来の写植編集装置を示す構成図、第6図は第5図の
表示遷移図である。 1は紙サイズ設定装置、2は仮写植装置、3はJUST
演算装置、4は本写植装置、5は画面制御装置、6はC
RT画面、7は印画紙制御装置、8は印画紙、9は確認
写植装置、30は拡大・縮小装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名) 第 図
Claims (1)
- 夫々の操作員からの指示により紙の幅等を設定する紙サ
イズ設定装置および写植する文字数等を決定する仮写植
装置と、前記仮写植装置の出力情報から均等割り演算を
行うJUST演算装置と、前記JUST演算装置により
割り付けられた文字サイズを操作員からの確認写植指示
信号により繰り返し変更できる確認写植装置と、前記確
認写植装置で確定した写植情報を固定する本写植装置と
、前記夫々の装置で動作している状態を画面制御装置を
介して表示するCRT画面と、前記本写植装置により固
定した写植情報を印画紙制御装置を介して出力する印画
紙とを備えた写植編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4563889A JPH02225044A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 写植編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4563889A JPH02225044A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 写植編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225044A true JPH02225044A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12724907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4563889A Pending JPH02225044A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 写植編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225044A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4563889A patent/JPH02225044A/ja active Pending
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