JPH02225046A - 水平クロック数の自動探査回路 - Google Patents
水平クロック数の自動探査回路Info
- Publication number
- JPH02225046A JPH02225046A JP1046139A JP4613989A JPH02225046A JP H02225046 A JPH02225046 A JP H02225046A JP 1046139 A JP1046139 A JP 1046139A JP 4613989 A JP4613989 A JP 4613989A JP H02225046 A JPH02225046 A JP H02225046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- clock
- monitor
- counter
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、ハードコピー装置のビデオインタフェース接
続における水平クロ・ンク数自動探査回路に関する。
続における水平クロ・ンク数自動探査回路に関する。
〔発明の概要1
本発明は、ハードコピー装置のビデオインタフェース接
続において必要なパラメータである水平クロック数を自
動的に求めるようにしたものである。
続において必要なパラメータである水平クロック数を自
動的に求めるようにしたものである。
[従来の技術)
従来、水平クロック数は、接続相手のモニタのスペック
シートより求めていた。しかし中には、スペックシート
に水平クロック数が記載されていないモニタも存在し、
そのような時は、オシロスコープ等を用いてモニタの信
号波形を実測して算出していた。
シートより求めていた。しかし中には、スペックシート
に水平クロック数が記載されていないモニタも存在し、
そのような時は、オシロスコープ等を用いてモニタの信
号波形を実測して算出していた。
[発明が解決しようとする課題]
接続相手のモニタのスペックシートに水平クロック数が
記載されているか、または求めるために必要なデータが
記載されていれば水平クロック数の設定は容易だが、通
常は記載されていない場合が多く、接続する上で困難を
要すという問題点があった。
記載されているか、または求めるために必要なデータが
記載されていれば水平クロック数の設定は容易だが、通
常は記載されていない場合が多く、接続する上で困難を
要すという問題点があった。
【課題を解決するための手段)
モニタのスペックシートには、はとんどの場合解像度は
記載されている0本発明は、この解像度をもとに水平ク
ロック数を自動的に探査する回路を設けた。
記載されている0本発明は、この解像度をもとに水平ク
ロック数を自動的に探査する回路を設けた。
【作用1
モニタの画像表示エリア全面を点灯させ、その時のビデ
オ信号を本発明の回路に入力する。またモニタの水平同
期信号を本発明の回路に入力し。
オ信号を本発明の回路に入力する。またモニタの水平同
期信号を本発明の回路に入力し。
水平同期信号のN倍の周波数(但しNは自然数)のクロ
ックで前記ビデオ信号の立上りから立下りまでの間を前
記クロックでカウントする。カウント結果M1がモニタ
のスペックシートに記載された水平解像度M、と一致し
た時のNが、即ち求める水平クロック数となる。
ックで前記ビデオ信号の立上りから立下りまでの間を前
記クロックでカウントする。カウント結果M1がモニタ
のスペックシートに記載された水平解像度M、と一致し
た時のNが、即ち求める水平クロック数となる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は本発明の実施例を示すブロック図である。カウンタ1
には、モニタの画像表示エリア全面を点灯させた時のビ
デオ信号を入力し、前記ビデオ信号の立上りから立下り
までを、クロックジェネレータ2より出力されるクロッ
クCKでカウントする。クロックジェネレータ2には、
水平同期信号を入力し、CPUバスを通してCPU3よ
り指示された水平同期信号のN倍の周波数のクロックC
Kをカウンタlに出力する。水平クロック数は、モニタ
の水平解像度M、よりも必ず太きいので。
は本発明の実施例を示すブロック図である。カウンタ1
には、モニタの画像表示エリア全面を点灯させた時のビ
デオ信号を入力し、前記ビデオ信号の立上りから立下り
までを、クロックジェネレータ2より出力されるクロッ
クCKでカウントする。クロックジェネレータ2には、
水平同期信号を入力し、CPUバスを通してCPU3よ
り指示された水平同期信号のN倍の周波数のクロックC
Kをカウンタlに出力する。水平クロック数は、モニタ
の水平解像度M、よりも必ず太きいので。
N=M1+1
N=Mx +2
と順次変化させて前記カウント動作を行う、即ちNを新
しく設定し、カウンタlのカウント動作を行せる毎に、
CPU3はCPUバスを通してカウンタlのカウント値
M、を読み込み、カウンタlのカウント値Mlとモニタ
の水平解像度M2とを比較する0M1とM、が一致した
時に設定したNが求める水平クロック数である。第2図
は第1図の各信号の変化を表したタイムチャート図であ
る。水平同期信号とビデオ信号の波形は一定で、CPU
3よりクロックジェネレータ2に設定する数Nを増やす
に従って、信号CKの波形は、CK、、CK、、CK、
のようにCKの周波数が大きくなる。ビデオ信号の立上
りから立下りまでの間のカウンタ1のカウント値Ml
(即ちCKのパルス数)がモニタの水平解像度M2と
一致した時のNが求める水平クロック数となる。
しく設定し、カウンタlのカウント動作を行せる毎に、
CPU3はCPUバスを通してカウンタlのカウント値
M、を読み込み、カウンタlのカウント値Mlとモニタ
の水平解像度M2とを比較する0M1とM、が一致した
時に設定したNが求める水平クロック数である。第2図
は第1図の各信号の変化を表したタイムチャート図であ
る。水平同期信号とビデオ信号の波形は一定で、CPU
3よりクロックジェネレータ2に設定する数Nを増やす
に従って、信号CKの波形は、CK、、CK、、CK、
のようにCKの周波数が大きくなる。ビデオ信号の立上
りから立下りまでの間のカウンタ1のカウント値Ml
(即ちCKのパルス数)がモニタの水平解像度M2と
一致した時のNが求める水平クロック数となる。
また、カウンタ1の代わりにレジスタとメモリを用いる
こともできる。以下にその実施例を示す、第3図は、本
発明の他の実施例を示してあり、レジスタ4は、モニタ
の画像表示エリア全面を点灯させた時のビデオ信号をデ
ータとして入力し、前記実施例と同様クロックジェネレ
ータ2より出力されたクロックGKのタイミングでビデ
オ信号をサンプリングし、サンプリングデータDTをメ
モリ5に出力する。メモリ5には、レジスタ4で順次サ
ンプリングされたデータDTが書き込まれていき、書き
込まれたデータはCPUバスを通してCPU3に読み出
される。これらレジスタ4とメモリ5を用いて前記ビデ
オ信号の立上りから立下りまでを順次前記Nを変えなが
らビデオ信号をサンプリングし、メモリ5にデータDT
を書き込んでいく、この結果前記実施例で求まったカウ
ンタ値Mlと同じ数M、のデータDTがメモリ5に書き
込まれる。CPU3は、順次CPUバスを通してメモリ
5のデータを読み出し、書き込まれたデータDTの数M
、を調べ、M、とモニタの水平解像度M2とを比較する
。M3とM2が一致した時のNが求める水平クロック数
となる。
こともできる。以下にその実施例を示す、第3図は、本
発明の他の実施例を示してあり、レジスタ4は、モニタ
の画像表示エリア全面を点灯させた時のビデオ信号をデ
ータとして入力し、前記実施例と同様クロックジェネレ
ータ2より出力されたクロックGKのタイミングでビデ
オ信号をサンプリングし、サンプリングデータDTをメ
モリ5に出力する。メモリ5には、レジスタ4で順次サ
ンプリングされたデータDTが書き込まれていき、書き
込まれたデータはCPUバスを通してCPU3に読み出
される。これらレジスタ4とメモリ5を用いて前記ビデ
オ信号の立上りから立下りまでを順次前記Nを変えなが
らビデオ信号をサンプリングし、メモリ5にデータDT
を書き込んでいく、この結果前記実施例で求まったカウ
ンタ値Mlと同じ数M、のデータDTがメモリ5に書き
込まれる。CPU3は、順次CPUバスを通してメモリ
5のデータを読み出し、書き込まれたデータDTの数M
、を調べ、M、とモニタの水平解像度M2とを比較する
。M3とM2が一致した時のNが求める水平クロック数
となる。
以上、本発明はハードコピー装置のビデオインタフェー
ス接続において必要なパラメータである水平クロック数
を、モニタのスペックシートから求めることができない
時に、前記スペックシートに通常記載されているモニタ
の解像度をもとに水平クロック数を自動的に求めること
が可能となる。
ス接続において必要なパラメータである水平クロック数
を、モニタのスペックシートから求めることができない
時に、前記スペックシートに通常記載されているモニタ
の解像度をもとに水平クロック数を自動的に求めること
が可能となる。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図。
第2図は、第1図の信号波形を示すタイムチャート図、
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 カウンタ クロックジェネレータ PU レジスタ メモリ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助参金明の1児例
Σ示す70・/7図 第 1 図 フイムチ?−ト図 第 2 口
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 カウンタ クロックジェネレータ PU レジスタ メモリ 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助参金明の1児例
Σ示す70・/7図 第 1 図 フイムチ?−ト図 第 2 口
Claims (1)
- ビデオインタフェース接続のハードコピー装置において
、モニタの画像表示エリア全面を点灯させた時のビデオ
信号を入力するカウンタと、モニタの水平同期信号を入
力し、水平同期信号のN倍の周波数のクロックCKを出
力するクロックジェネレータと、Nの値を順次変化させ
、前記カウンタ値M_1を読み込み、予め設定されてい
るモニタの水手解像度M_2と比較するCPUとを具備
し、M_1とM_2の一致によって接続に必要な1水平
周期のトータルドット数である水平クロック数を求める
ことを特徴とする水平クロック数自動探査回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046139A JPH02225046A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 水平クロック数の自動探査回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046139A JPH02225046A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 水平クロック数の自動探査回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225046A true JPH02225046A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12738643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046139A Pending JPH02225046A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 水平クロック数の自動探査回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225046A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046139A patent/JPH02225046A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4495621A (en) | Glitch detecting and measuring apparatus | |
| JPH0785089B2 (ja) | デ−タ集録装置 | |
| JPS6331750B2 (ja) | ||
| US4713691A (en) | Interface circuit of video signal hard copy apparatus | |
| JPH02225046A (ja) | 水平クロック数の自動探査回路 | |
| JP2634866B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0530224B2 (ja) | ||
| SU1381419A1 (ru) | Цифровой измеритель длительности временных интервалов | |
| JP3230474B2 (ja) | クロック・サイクル表示機能付き波形表示装置 | |
| JP3145525B2 (ja) | バースト波の周波数測定法 | |
| KR940010429B1 (ko) | 동기신호 발생장치 | |
| TW390092B (en) | Method and device for automatic detection of frequency and phase of a display | |
| SU805402A1 (ru) | Устройство дл отображени гра-фичЕСКОй иНфОРМАции HA эКРАНЕэлЕКТРОННО-лучЕВОй ТРубКи | |
| SU1614023A1 (ru) | Устройство дл считывани изображений | |
| JPH0559394B2 (ja) | ||
| JPH0526973A (ja) | メモリの読出回路 | |
| KR910008966A (ko) | 수평 동기 펄스 측정 회로 | |
| JPH01267470A (ja) | 幅測定回路 | |
| JPH07128372A (ja) | 信号測定方法 | |
| KR950003820B1 (ko) | 계측기의 계수 시퀀스 장치 | |
| SU1597817A2 (ru) | Устройство дл регистрации грозовой де тельности | |
| JPH0242480A (ja) | 水平周波数切り換え回路 | |
| JPS62189676A (ja) | 媒体欠陥検出回路の自動特性測定装置 | |
| JPS5563462A (en) | Failed part detection method for digital picture processor | |
| JPS6029689A (ja) | 表示方式 |