JPH0242480A - 水平周波数切り換え回路 - Google Patents
水平周波数切り換え回路Info
- Publication number
- JPH0242480A JPH0242480A JP63193041A JP19304188A JPH0242480A JP H0242480 A JPH0242480 A JP H0242480A JP 63193041 A JP63193041 A JP 63193041A JP 19304188 A JP19304188 A JP 19304188A JP H0242480 A JPH0242480 A JP H0242480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- horizontal
- horizontal frequency
- pulse width
- switching circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、水平解像度を可変できるパーソナルコンピ
ュータなとの信号供給装置に適用して好適な水平周波数
切り換え回路に間する。
ュータなとの信号供給装置に適用して好適な水平周波数
切り換え回路に間する。
「(に来の技術」
通常、パーソナルコンピュータ(以下パソコンと称す)
なとては信号処理されたデータをCRTに供給し、CR
T画面上に表示している。
なとては信号処理されたデータをCRTに供給し、CR
T画面上に表示している。
近年、パソコンにおいて、画像信号を1g号処理する場
合、水平周波数を可変することによって画像の解像度を
向上させるようにしたものh月雇案されている。
合、水平周波数を可変することによって画像の解像度を
向上させるようにしたものh月雇案されている。
高解像度用の画像信号がパソコン側からCRTに供給さ
れたとき、その解像度を維持するためにはCRTの水平
周波数を、供給された画像18号の水平周波数(通常の
解像度を得るとさの水平周波数よりも高い)と一致する
ように切り換えなければならない。
れたとき、その解像度を維持するためにはCRTの水平
周波数を、供給された画像18号の水平周波数(通常の
解像度を得るとさの水平周波数よりも高い)と一致する
ように切り換えなければならない。
そのためには、パソコン側から供給される信号の水平周
波数の相違を検出する必要がある。
波数の相違を検出する必要がある。
従来では、CRT illにおいて供給された画像信号
の1垂直間間中における水平同門信号のパルス数をカウ
ントして判別している。あるいは、マルチバイブレータ
を用いて水平開1!II信号を周波数・電圧変換して判
別している。
の1垂直間間中における水平同門信号のパルス数をカウ
ントして判別している。あるいは、マルチバイブレータ
を用いて水平開1!II信号を周波数・電圧変換して判
別している。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述したように水平同期信号のパルス数をカ
ウントシて、CRT側の水平周波数を切り換えていたの
では周波数切換信号が出力されるまでに時間がかかる問
題がある。
ウントシて、CRT側の水平周波数を切り換えていたの
では周波数切換信号が出力されるまでに時間がかかる問
題がある。
また、マルチバイブレータを用いて判別した場合は一度
アナログに変換するため、周波散切I!!!信号を得る
ためには積分器やコンパレークなどが必要となり、回路
が複雑になる問題点がある。
アナログに変換するため、周波散切I!!!信号を得る
ためには積分器やコンパレークなどが必要となり、回路
が複雑になる問題点がある。
そこで、この発明ではこのような従来の問題点を構成簡
単に解決したものであって、信号供給装置側において発
生される信号に、水平周波数を判別する情報を付加する
ことによって、CRT側で水平周波数を容易、且つ確実
に検出することができる水平周波数切り換え回路を提案
するものである。
単に解決したものであって、信号供給装置側において発
生される信号に、水平周波数を判別する情報を付加する
ことによって、CRT側で水平周波数を容易、且つ確実
に検出することができる水平周波数切り換え回路を提案
するものである。
「課題を解決するための手段」
上述の問題点を解決するため、この発明においては、水
平周波数を可変できる信号供給装置において、 水平若しくは垂直同期信号のパルス幅を水平周波数の選
択モートに基づいて可変するパルス幅可変回路と、 パルス幅可変回路のパルス幅を水平周波数の選択モード
によって切り換える切換手段とを具備したことを特徴と
するものである。
平周波数を可変できる信号供給装置において、 水平若しくは垂直同期信号のパルス幅を水平周波数の選
択モートに基づいて可変するパルス幅可変回路と、 パルス幅可変回路のパルス幅を水平周波数の選択モード
によって切り換える切換手段とを具備したことを特徴と
するものである。
「作 用」
このような構成の水平周波数切り換え回路において、第
1図に示すように、信号供給装置(パソコン)10ては
、所望の水平解像度を選択し、この選択モートに応して
切換手段14が切り換えられろ。
1図に示すように、信号供給装置(パソコン)10ては
、所望の水平解像度を選択し、この選択モートに応して
切換手段14が切り換えられろ。
次に、選択された水平解像度に応して、パルス幅可変回
路12によって水平若しくは垂直向I!11信号のパル
ス幅が・可変される。
路12によって水平若しくは垂直向I!11信号のパル
ス幅が・可変される。
その結果、信号供給装置10から出力される水平若しく
は垂直同期信号にはその水平周波数を判別するための情
報が含まれることになる。
は垂直同期信号にはその水平周波数を判別するための情
報が含まれることになる。
したがって、表示手段(CRT)20側では供給された
信号からリアルタイムで、しかも簡単な回路(構成て容
易に水平周波数を検出することができる。
信号からリアルタイムで、しかも簡単な回路(構成て容
易に水平周波数を検出することができる。
「実 施 例」
続いて、この発明に係る水平周波数切り換え回路の一例
を第1図以下を参照して詳細に説明する。
を第1図以下を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明に1系ろ水平周波数切り換え回路を有
するパソコンと、パソコンから供給される信号から水平
周波数を検出する検出手段を有するCRTを示す図、第
2図は各信号のタイミングチャートである。
するパソコンと、パソコンから供給される信号から水平
周波数を検出する検出手段を有するCRTを示す図、第
2図は各信号のタイミングチャートである。
第1図に示すように、パソコン10には水平周波数切り
換え回路1として水平同期信号a(第2図A)を発生す
るCRTコントローラ11、水平開Ill 信号aのパ
ルス幅を抵抗器R1及びコンデンサCI、 C2によ
って可変するパルス幅可変回路である第1の単安定マル
チバイブレータ12、水平解像度が選択されると作動し
、その選択モードに応してモート選択信号mを出力する
モード選択回路13、モート選択に号mに応じて切り換
えられる切換手段14が設けられている。
換え回路1として水平同期信号a(第2図A)を発生す
るCRTコントローラ11、水平開Ill 信号aのパ
ルス幅を抵抗器R1及びコンデンサCI、 C2によ
って可変するパルス幅可変回路である第1の単安定マル
チバイブレータ12、水平解像度が選択されると作動し
、その選択モードに応してモート選択信号mを出力する
モード選択回路13、モート選択に号mに応じて切り換
えられる切換手段14が設けられている。
一方、CRT20には、予め設定されているパルス幅Z
の信号e(第2図D)を出力する第2の単安定マルチバ
イブレータ21と、第2の単安定マルチバイブレータ2
Iから出力された信号eの立ち下がりタイミングで立ち
上がるパルス信号P(同図E)を発生するパルス信号発
生手段22と、パソコンlOから供給された信号tをデ
ータとし、パルス信号Pをクロックとして水平周波数切
り換え信号すを出力するD型フリップフロップ23とて
構成された検出手段2及び同門信号を再生するための第
3の単安定マルチバイブレータ24が設けられている。
の信号e(第2図D)を出力する第2の単安定マルチバ
イブレータ21と、第2の単安定マルチバイブレータ2
Iから出力された信号eの立ち下がりタイミングで立ち
上がるパルス信号P(同図E)を発生するパルス信号発
生手段22と、パソコンlOから供給された信号tをデ
ータとし、パルス信号Pをクロックとして水平周波数切
り換え信号すを出力するD型フリップフロップ23とて
構成された検出手段2及び同門信号を再生するための第
3の単安定マルチバイブレータ24が設けられている。
このような構成の水平周波数切り換え回路!では、まず
、パソコンlo側で水平解像度が操作キー(図示せず)
によって選択される。この選択モードに応してモート選
択回路13からモート選択信号mが出力される。
、パソコンlo側で水平解像度が操作キー(図示せず)
によって選択される。この選択モードに応してモート選
択回路13からモート選択信号mが出力される。
このモード選択信号fnに応じて切換手段】4がAまた
はB側に切り換えられる。その結果、第1の単安定マル
チバイブレータ12のパルス幅が抵抗器Rとコンデンサ
C1若しくはC2て決められる。
はB側に切り換えられる。その結果、第1の単安定マル
チバイブレータ12のパルス幅が抵抗器Rとコンデンサ
C1若しくはC2て決められる。
第2図Aに示すようなCRTコントローラ11から発生
される水平開1Ijl+=号aは、第1の単安定マルチ
バイブレータI2によって、選択されたモートに対応す
るパルス幅に変更される。
される水平開1Ijl+=号aは、第1の単安定マルチ
バイブレータI2によって、選択されたモートに対応す
るパルス幅に変更される。
例えば、通常の水平解像度とすべく、切換手段14がA
側に切り換えられた場合は、第2図Bに示すように抵抗
器RとコンデンサC1て決められたパルス[Xの同期信
号に変更される。
側に切り換えられた場合は、第2図Bに示すように抵抗
器RとコンデンサC1て決められたパルス[Xの同期信
号に変更される。
また、通常よりも高水平解像度に変更する場合には、切
換手段14がB側に切り換えられる。このときには、第
2図Cに示すように抵抗器RとコンデンサC2で設定さ
れたパルス幅Y (Y>X)の同期信号が出力される。
換手段14がB側に切り換えられる。このときには、第
2図Cに示すように抵抗器RとコンデンサC2で設定さ
れたパルス幅Y (Y>X)の同期信号が出力される。
このようにパルス幅が変更された同期信号tはパソコン
10よりCRT20に供給される。
10よりCRT20に供給される。
第2の単安定マルチバイブレータ21ては、供給された
同期信号t、と同期して立ち上がり、予め抵抗器R2と
コンデンサC3で設定されているパルスIgZの信号e
を出力する(第2図り参照)。
同期信号t、と同期して立ち上がり、予め抵抗器R2と
コンデンサC3で設定されているパルスIgZの信号e
を出力する(第2図り参照)。
このパルス幅Zは第1の単安定マルチバイブレータ12
から出力される同期信号tのパルス幅Xとパルス幅Yと
の中間のパルス幅に設定されている。
から出力される同期信号tのパルス幅Xとパルス幅Yと
の中間のパルス幅に設定されている。
第2の単安定マルチバイブレータ21から出力される1
言号eはパルス信号発生手段22に供給される。パルス
信号発生手段22では上述したようなパルス信号Pが発
生され、Dフリップフロップ23のクロック端子に出力
する。
言号eはパルス信号発生手段22に供給される。パルス
信号発生手段22では上述したようなパルス信号Pが発
生され、Dフリップフロップ23のクロック端子に出力
する。
その結果、通常の水平解像度を得るために、第2図Bに
示すような同期信号tがCRT20のDフリップフロッ
プ23に供給された場合、Dフリップフロップ23の出
力Q、即ち周波数切り換え信号すはローレベル信号とな
る(第2図F参照)。
示すような同期信号tがCRT20のDフリップフロッ
プ23に供給された場合、Dフリップフロップ23の出
力Q、即ち周波数切り換え信号すはローレベル信号とな
る(第2図F参照)。
これに対し、高水平解像度を得るため、第2図Cに示す
ような同門信号tがDフリップフロップに洪給されたと
きには、その出力Qはハイレヘルとなる(第2図G参照
)。
ような同門信号tがDフリップフロップに洪給されたと
きには、その出力Qはハイレヘルとなる(第2図G参照
)。
したがって、パソコン10から供給される同期信号tの
パルス幅に応じて異なる周波数切り換え信号すを得るこ
とができる。
パルス幅に応じて異なる周波数切り換え信号すを得るこ
とができる。
このようにしてi辱られた周波数切り換え信号すに基づ
いて、CRT20の水平周波数発振器(図示せず)を駆
動すると、パソコン10から供給される画@信号の水平
周波数と一致した水平周波数によって走査される画像が
CRT20に表示される。
いて、CRT20の水平周波数発振器(図示せず)を駆
動すると、パソコン10から供給される画@信号の水平
周波数と一致した水平周波数によって走査される画像が
CRT20に表示される。
なお、このようにしてパソコン10から洪給される同期
信号tはパルス幅が変更されているため、そのまま同期
信号として用いることができない。
信号tはパルス幅が変更されているため、そのまま同期
信号として用いることができない。
そこで、第3の単安定マルチバイブレータ24ではCR
TコンI・ローラ11から出力される同門13号a(第
2図A参照)のパルス幅Tと同じパルス幅の信号を抵抗
器R3とコンデンサC4を用いて生成し、同期信号aを
再生している(同図H)。
TコンI・ローラ11から出力される同門13号a(第
2図A参照)のパルス幅Tと同じパルス幅の信号を抵抗
器R3とコンデンサC4を用いて生成し、同期信号aを
再生している(同図H)。
したがって、同門信号を用いる他の回路に影響を与える
ことなく、パソコン10から供給される信号の水平周波
数が容易、且つ確実に検出できる。
ことなく、パソコン10から供給される信号の水平周波
数が容易、且つ確実に検出できる。
なお、この実施例においては信号供給装置としてパソコ
ン、表示手段としてCRTを用いて説明しているが、勿
論これに限るものではない。
ン、表示手段としてCRTを用いて説明しているが、勿
論これに限るものではない。
また、この例の水平周波数切り換え回y3の構成は一例
にすぎず、これに限るものではない。
にすぎず、これに限るものではない。
上述では水平同期信号のパルス幅を可変するようにした
が、垂直向Ill信号のパルス幅を可変して、水平周波
数を検出することもてきる。
が、垂直向Ill信号のパルス幅を可変して、水平周波
数を検出することもてきる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明は、水平周波数を可変す
ることができる信号供給装置において、この信号供給H
置の水平若しくは垂直同期信号のパルス幅をその水平周
波数に応じて可変するようにしたことを特徴とするもの
である。
ることができる信号供給装置において、この信号供給H
置の水平若しくは垂直同期信号のパルス幅をその水平周
波数に応じて可変するようにしたことを特徴とするもの
である。
したがって、信号供給装置から供給される水平若しくは
垂直同期信号にその水平周波数を検出するための情報を
付加したことによって、表示手段側ではリアルタイムで
、しかも容易にその水平周波数を検出することができる
。
垂直同期信号にその水平周波数を検出するための情報を
付加したことによって、表示手段側ではリアルタイムで
、しかも容易にその水平周波数を検出することができる
。
CRTなどの表示手段側では簡単な構成の検出手段で容
易、且つ確実に供給された信号の水平周波数を検出する
ことができる。
易、且つ確実に供給された信号の水平周波数を検出する
ことができる。
また、表示手段例における水平周波数の切り換えも速や
かに行なうことができる。
かに行なうことができる。
したがって、この発明に係る水平周波数切り1負え回路
は上述したようなパソコンなどに適用して極めて好適で
ある。
は上述したようなパソコンなどに適用して極めて好適で
ある。
第1図はこの発明に係る水平周波数切り換え回路の回路
構成を示す図、第2図はこの発明に係る水平周波数切り
換え回路の各信号のタイミングチャートである。 】・・・水平周波数切り換え回路 2・・・検出手段 10・・・信号供給装置 12・・・パルス幅可変回路 14・・・切換手段 20・・・表示手段
構成を示す図、第2図はこの発明に係る水平周波数切り
換え回路の各信号のタイミングチャートである。 】・・・水平周波数切り換え回路 2・・・検出手段 10・・・信号供給装置 12・・・パルス幅可変回路 14・・・切換手段 20・・・表示手段
Claims (1)
- (1)水平周波数を可変できる信号供給装置において、 水平若しくは垂直同期信号のパルス幅を水平周波数の選
択モードに基づいて可変するパルス幅可変回路と、 上記パルス幅可変回路のパルス幅を水平周波数の選択モ
ードによって切り換える切換手段とを具備したことを特
徴とする水平周波数切り換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193041A JPH0727355B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 水平周波数切り換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193041A JPH0727355B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 水平周波数切り換え回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242480A true JPH0242480A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0727355B2 JPH0727355B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16301186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193041A Expired - Fee Related JPH0727355B2 (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 水平周波数切り換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727355B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193041A patent/JPH0727355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727355B2 (ja) | 1995-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |