JPH02225106A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH02225106A JPH02225106A JP1112994A JP11299489A JPH02225106A JP H02225106 A JPH02225106 A JP H02225106A JP 1112994 A JP1112994 A JP 1112994A JP 11299489 A JP11299489 A JP 11299489A JP H02225106 A JPH02225106 A JP H02225106A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C5/00—Inflatable pneumatic tyres or inner tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/0041—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts comprising different tread rubber layers
- B60C11/005—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts comprising different tread rubber layers with cap and base layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/14—Anti-skid inserts, e.g. vulcanised into the tread band
- B60C2011/147—Foamed rubber or sponge rubber on the tread band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Epoxy Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トレッドの構造を改良した空気入りタイヤ
に関する。
に関する。
た久立且遣
従来、トレッドの構造を改良した空気入りタイヤとして
は1例えば特開昭83−93804号公報に記載されて
いるようなものが知られている。このものは、空気入り
タイヤのトレッドを、単一のゴム種からなりタイヤ半径
方向外側に位置する外側トレッド部と、複数のゴム種か
らなりトレッドのウエアインデケータの表部の放射内方
でタイヤ半径方向内側に位置する内側トレッド部から構
成するとともに、内側トレッド部をタイヤ軸方向に少な
くとも3区域に、即ち、タイヤ赤道を跨がる中央区域お
よび中央区域の両端に連続する側端区域に区画している
。そして、内側トレッド部の中央区域のトレッドゴムの
硬度を側端区域および外側トレッド部のトレッドゴムの
硬度より小さくなすとともに、内側トレッド部のトレッ
ドゴムの硬度を中央区域より側端区域側に配置した区域
のトレッドゴムの硬度程大きくなし、かつ、内側トレッ
ド部のタイヤ軸方向で最も外側に配置した区域のトレッ
ドゴムの硬度を外側トレッド部のトレッドゴムの硬度以
下としたものである。このように、トレッドのゴム硬度
を半径方向内側に向かうに従い、かつ、軸方向内側に向
かうに従い小さくすれば、耐摩耗性能を損なうことなく
振動乗心地性能の向上を図ることができる。
は1例えば特開昭83−93804号公報に記載されて
いるようなものが知られている。このものは、空気入り
タイヤのトレッドを、単一のゴム種からなりタイヤ半径
方向外側に位置する外側トレッド部と、複数のゴム種か
らなりトレッドのウエアインデケータの表部の放射内方
でタイヤ半径方向内側に位置する内側トレッド部から構
成するとともに、内側トレッド部をタイヤ軸方向に少な
くとも3区域に、即ち、タイヤ赤道を跨がる中央区域お
よび中央区域の両端に連続する側端区域に区画している
。そして、内側トレッド部の中央区域のトレッドゴムの
硬度を側端区域および外側トレッド部のトレッドゴムの
硬度より小さくなすとともに、内側トレッド部のトレッ
ドゴムの硬度を中央区域より側端区域側に配置した区域
のトレッドゴムの硬度程大きくなし、かつ、内側トレッ
ド部のタイヤ軸方向で最も外側に配置した区域のトレッ
ドゴムの硬度を外側トレッド部のトレッドゴムの硬度以
下としたものである。このように、トレッドのゴム硬度
を半径方向内側に向かうに従い、かつ、軸方向内側に向
かうに従い小さくすれば、耐摩耗性能を損なうことなく
振動乗心地性能の向上を図ることができる。
が − る
ここで、前述のものは、トレッドゴム、即ち内、外側ト
レッド部のゴムを全て無発泡ゴムから構成しているが、
このような無発泡ゴムは圧縮力を作用させても殆ど体積
圧縮しないため、前述のようにトレッドの一部、即ち内
側トレッド部のゴム硬度を小さくしても、トレッド全体
の圧縮モジュラスは実際には殆ど低下せず、この結果、
振動乗心地性能をある程度向上させるにすぎず、現実の
使用に際しての効果は充分なものではなかった。蛇足な
がら1通常の無発泡ゴムにおける引張モジュラスに関し
ては、前述のようにゴム硬度を小さくしてやれば、これ
に対応して大きく低下する。
レッド部のゴムを全て無発泡ゴムから構成しているが、
このような無発泡ゴムは圧縮力を作用させても殆ど体積
圧縮しないため、前述のようにトレッドの一部、即ち内
側トレッド部のゴム硬度を小さくしても、トレッド全体
の圧縮モジュラスは実際には殆ど低下せず、この結果、
振動乗心地性能をある程度向上させるにすぎず、現実の
使用に際しての効果は充分なものではなかった。蛇足な
がら1通常の無発泡ゴムにおける引張モジュラスに関し
ては、前述のようにゴム硬度を小さくしてやれば、これ
に対応して大きく低下する。
この発明は、耐摩耗性能等を損なうことなく振動乗心地
性能を大幅に向上させることができる空気入りタイヤを
提供することを目的とする。
性能を大幅に向上させることができる空気入りタイヤを
提供することを目的とする。
このような目的は、トロイダル状をしたカーカスと、該
カーカスの半径方向外側に配置され少なくとも2暦のゴ
ム引きコード層からなるベルトと、ベルトの周囲を包囲
するトレッドゴムと、を備えた空気入りタイヤであって
、前記トレッドゴムを、発泡ゴムからなるベースゴムと
、無発泡ゴムからなりベースゴムの半径方向外側に配置
されたキャップゴムと、から構成することにより達成す
ることができる。
カーカスの半径方向外側に配置され少なくとも2暦のゴ
ム引きコード層からなるベルトと、ベルトの周囲を包囲
するトレッドゴムと、を備えた空気入りタイヤであって
、前記トレッドゴムを、発泡ゴムからなるベースゴムと
、無発泡ゴムからなりベースゴムの半径方向外側に配置
されたキャップゴムと、から構成することにより達成す
ることができる。
ここで、前記ベースゴムの幅方向中央をタイヤ赤道面に
略合致させるとともに、該ベースゴムの幅をベルトの幅
より狭くなすことにより、ベースゴムの幅方向両側にも
キャップゴムを配置させるとよい、また、前記ベースゴ
ムの発泡率Aを10%から50%の範囲内に、ベースゴ
ムの幅すとトレッド接地幅Wとの比、b/Wを0,15
から0.85の範囲内に、さらに、トレッドゴムの最大
厚さTとベースゴムの最大厚さtとの比、t/Tを0.
05から0゜50までの範囲内にすることが好ましい。
略合致させるとともに、該ベースゴムの幅をベルトの幅
より狭くなすことにより、ベースゴムの幅方向両側にも
キャップゴムを配置させるとよい、また、前記ベースゴ
ムの発泡率Aを10%から50%の範囲内に、ベースゴ
ムの幅すとトレッド接地幅Wとの比、b/Wを0,15
から0.85の範囲内に、さらに、トレッドゴムの最大
厚さTとベースゴムの最大厚さtとの比、t/Tを0.
05から0゜50までの範囲内にすることが好ましい。
1月
この発明の空気入りタイヤのトレッドゴムは発泡ゴムか
らなるベースゴムを有しているが、このような発泡ゴム
は圧縮力が作用すると、内部の気泡が漬れて体積圧縮す
るため、その圧縮モジュラスが無発泡ゴムに比較して小
さくなり、この結果、該トレッドゴムの圧縮力に対す、
る剛性はトレッドゴム全体が無発泡ゴムから構成されて
いる場合に比較して低くなる。ここで、このような空気
入りタイヤを走行させると、接地域のトレッドゴムには
、荷重によって圧縮応力が作用するとともに、路面から
は凹凸による振動が入力されるが、この振動は圧縮応力
下で効果的に体積圧縮する前記ベースゴムによって減衰
され、振動乗心地性能が大幅に向上する。一方、ベース
ゴムの半径方向外側に配置したキャップゴムは無発泡ゴ
ムから構成されているので、耐摩耗性能等が低下するよ
うなことはない、このように、本発明によれば耐摩耗性
能を損なうことなく振動乗心地性能を大幅に向上させる
ことができる。
らなるベースゴムを有しているが、このような発泡ゴム
は圧縮力が作用すると、内部の気泡が漬れて体積圧縮す
るため、その圧縮モジュラスが無発泡ゴムに比較して小
さくなり、この結果、該トレッドゴムの圧縮力に対す、
る剛性はトレッドゴム全体が無発泡ゴムから構成されて
いる場合に比較して低くなる。ここで、このような空気
入りタイヤを走行させると、接地域のトレッドゴムには
、荷重によって圧縮応力が作用するとともに、路面から
は凹凸による振動が入力されるが、この振動は圧縮応力
下で効果的に体積圧縮する前記ベースゴムによって減衰
され、振動乗心地性能が大幅に向上する。一方、ベース
ゴムの半径方向外側に配置したキャップゴムは無発泡ゴ
ムから構成されているので、耐摩耗性能等が低下するよ
うなことはない、このように、本発明によれば耐摩耗性
能を損なうことなく振動乗心地性能を大幅に向上させる
ことができる。
また、ベースゴムの半径方向外側のみならず幅方向両側
にもキャップゴムを配置させると、空気入りタイヤの両
シ、ルダ一部の剛性およびトレッドゴムの曲げ剛性が従
来と同様の値に維持されて操縦安定性能性の低下が阻止
されるとともに、摩耗速度の速い発泡ゴム、即ちベース
ゴムが摩耗から保護される。さらに、前述のような範囲
内に発泡率A、比b/Wおよびゲージ比t/Tを収めれ
ば、従来タイヤに比較して振動乗心地性能、操縦安定性
能を共に向上させることができ、また、寛厚寿命の低下
を阻止することもできる。
にもキャップゴムを配置させると、空気入りタイヤの両
シ、ルダ一部の剛性およびトレッドゴムの曲げ剛性が従
来と同様の値に維持されて操縦安定性能性の低下が阻止
されるとともに、摩耗速度の速い発泡ゴム、即ちベース
ゴムが摩耗から保護される。さらに、前述のような範囲
内に発泡率A、比b/Wおよびゲージ比t/Tを収めれ
ば、従来タイヤに比較して振動乗心地性能、操縦安定性
能を共に向上させることができ、また、寛厚寿命の低下
を阻止することもできる。
支差1
以下、この発明の第1実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、 1は空気入りタイヤであり、このタ
イヤ lはトロイダル状をしその軸方向両端部がビード
2の回りで折り返されたカーカス3と、カーカス3の半
径方向外側に配置されたベルト 4と、このベルト 4
の周囲を包囲するトレッドゴム 5と、を有する。前記
ベルト 4は少なくとも2層のゴム引きコード層6を積
層することにより構成されている。また、前記トレッド
ゴム5は、半径方向内側に位置し、多数の独立気泡を内
部に有する発泡ゴムからなるベースゴム8と、半径方向
外側に位置し、無発泡ゴムからなるキャップゴム 8と
から構成されている。ここで、ベースゴム8を構成する
発泡ゴムは、圧縮力が作用すると内部の独立気泡が潰れ
て体積圧縮するため、その圧縮モジュラスがキャップゴ
ム9を構成する無発泡ゴムの圧縮モジュラスより小、さ
くなる、また、前記ベースゴム8はその幅方向中央がタ
イヤ赤道面10と略合致するよう配置されるとともに、
そのll@bは前記ベルト 4の幅より狭く、これによ
り、前記無発泡ゴムからなるギャップゴム8はベースゴ
ム8の半径方向外側および幅方向両側に配置されること
になる。この結果、キャップゴム8はベースゴム8を外
側および両側から包囲することになり、これにより、タ
イヤ lの両シ璽ルダ一部11の剛性およびトレッドゴ
ム5の曲げ剛性が、トレッドゴムを全て無発泡ゴムで構
成した場合とほぼ同等の値に維持されて操縦安定性の低
下が阻止されるとともに、摩耗速度の速い発泡ゴム、即
ちベースゴム8が摩耗から保護される。そして、このベ
ースゴム8の@bと、タイヤ1を標準リムに装着し正規
内圧を充填するとともに標準荷重を作用させたときのト
レッド接地幅Wと、の比b/Wは、 0.15から0.
65の範囲内にあることが好ましい、その理由は、比b
/Wが0.15未満であると、後述するように振動乗心
地性能が従来タイヤより低下するからであり、一方、0
.85を超えると、同様に操縦安定性能が従来タイヤよ
り低下するからである。また、前記ベースゴム8の発泡
率Aは10%から50%の範囲内にあることが好ましい
、その理由は発泡率Aが10%未満であると、後述する
ように振動乗心地性能が従来タイヤより低下するからで
あり、一方、50%を超えると、操縦安定性能が従来タ
イヤより低下するとともに寛厚寿命が急激に低下するか
らである。ここで、発泡率とは、発泡ゴムのゴムだけの
比重を気泡を含む発泡ゴム全体の比重で除した値から1
を減算し、その結果に 100を乗じた値である。また
、前記トレッドゴム5の最大厚さTとベースゴム 8の
最大厚さtとのゲージ比t/Tは0.05から0.50
までの範囲内にあることが好ましい、その理由はゲージ
比t/Tが0.05未満であると、後述するように振動
乗心地性能が従来タイヤより低下するからであり、一方
、0.50を超えると、摩耗末期に摩耗速度の速いベー
スゴム8がタイヤ表面に露出して寛厚寿命が急激に低下
するとともに、操縦安定性能が従来タイヤより低下する
からである。なお、タイヤ1のトレッド表面!8に深い
主溝17が形成されていると、該主軸17の溝底にベー
スゴム8が露出することがあるが、このような発泡ゴム
からなるベースゴム8は無発泡ゴムより弱く容易に破断
するため、主溝17の溝底に露出させてはならず、この
実施例では該主溝17に兎なり合う部位のベースゴム8
の外面を半径方向内側に凹ませるようにしている。
イヤ lはトロイダル状をしその軸方向両端部がビード
2の回りで折り返されたカーカス3と、カーカス3の半
径方向外側に配置されたベルト 4と、このベルト 4
の周囲を包囲するトレッドゴム 5と、を有する。前記
ベルト 4は少なくとも2層のゴム引きコード層6を積
層することにより構成されている。また、前記トレッド
ゴム5は、半径方向内側に位置し、多数の独立気泡を内
部に有する発泡ゴムからなるベースゴム8と、半径方向
外側に位置し、無発泡ゴムからなるキャップゴム 8と
から構成されている。ここで、ベースゴム8を構成する
発泡ゴムは、圧縮力が作用すると内部の独立気泡が潰れ
て体積圧縮するため、その圧縮モジュラスがキャップゴ
ム9を構成する無発泡ゴムの圧縮モジュラスより小、さ
くなる、また、前記ベースゴム8はその幅方向中央がタ
イヤ赤道面10と略合致するよう配置されるとともに、
そのll@bは前記ベルト 4の幅より狭く、これによ
り、前記無発泡ゴムからなるギャップゴム8はベースゴ
ム8の半径方向外側および幅方向両側に配置されること
になる。この結果、キャップゴム8はベースゴム8を外
側および両側から包囲することになり、これにより、タ
イヤ lの両シ璽ルダ一部11の剛性およびトレッドゴ
ム5の曲げ剛性が、トレッドゴムを全て無発泡ゴムで構
成した場合とほぼ同等の値に維持されて操縦安定性の低
下が阻止されるとともに、摩耗速度の速い発泡ゴム、即
ちベースゴム8が摩耗から保護される。そして、このベ
ースゴム8の@bと、タイヤ1を標準リムに装着し正規
内圧を充填するとともに標準荷重を作用させたときのト
レッド接地幅Wと、の比b/Wは、 0.15から0.
65の範囲内にあることが好ましい、その理由は、比b
/Wが0.15未満であると、後述するように振動乗心
地性能が従来タイヤより低下するからであり、一方、0
.85を超えると、同様に操縦安定性能が従来タイヤよ
り低下するからである。また、前記ベースゴム8の発泡
率Aは10%から50%の範囲内にあることが好ましい
、その理由は発泡率Aが10%未満であると、後述する
ように振動乗心地性能が従来タイヤより低下するからで
あり、一方、50%を超えると、操縦安定性能が従来タ
イヤより低下するとともに寛厚寿命が急激に低下するか
らである。ここで、発泡率とは、発泡ゴムのゴムだけの
比重を気泡を含む発泡ゴム全体の比重で除した値から1
を減算し、その結果に 100を乗じた値である。また
、前記トレッドゴム5の最大厚さTとベースゴム 8の
最大厚さtとのゲージ比t/Tは0.05から0.50
までの範囲内にあることが好ましい、その理由はゲージ
比t/Tが0.05未満であると、後述するように振動
乗心地性能が従来タイヤより低下するからであり、一方
、0.50を超えると、摩耗末期に摩耗速度の速いベー
スゴム8がタイヤ表面に露出して寛厚寿命が急激に低下
するとともに、操縦安定性能が従来タイヤより低下する
からである。なお、タイヤ1のトレッド表面!8に深い
主溝17が形成されていると、該主軸17の溝底にベー
スゴム8が露出することがあるが、このような発泡ゴム
からなるベースゴム8は無発泡ゴムより弱く容易に破断
するため、主溝17の溝底に露出させてはならず、この
実施例では該主溝17に兎なり合う部位のベースゴム8
の外面を半径方向内側に凹ませるようにしている。
そして、このようなタイヤlを車両に装着した後、該タ
イヤ !を回転して車両を走行させると。
イヤ !を回転して車両を走行させると。
接地域内のトレッドゴム5には荷重によって圧縮応力が
作用するとともに、路面からは凹凸による振動が入力さ
れる。ここで、前記タイヤ 1のベースゴム 8に圧縮
モジュラスが無発泡ゴムの 1層2程度まで低下した発
泡ゴムを使用しているため、前記入力された振動は圧縮
応力下で効果的に体積圧縮するベースゴム 8によって
大幅に吸収減衰され、車両の振動乗心地性能が大幅に向
上する。−方、ベースゴム 8の半径方向外側に配置し
たキャップゴム9は摩耗速度の遅い無発泡ゴムから構成
されているため、耐摩耗性能は低下することがない。
作用するとともに、路面からは凹凸による振動が入力さ
れる。ここで、前記タイヤ 1のベースゴム 8に圧縮
モジュラスが無発泡ゴムの 1層2程度まで低下した発
泡ゴムを使用しているため、前記入力された振動は圧縮
応力下で効果的に体積圧縮するベースゴム 8によって
大幅に吸収減衰され、車両の振動乗心地性能が大幅に向
上する。−方、ベースゴム 8の半径方向外側に配置し
たキャップゴム9は摩耗速度の遅い無発泡ゴムから構成
されているため、耐摩耗性能は低下することがない。
次に、第1試験例について説明する。この試験に当って
は、トレッドゴム全てが無発泡ゴムからなる比較タイヤ
lと、この発明を適用した供試タイヤ1〜7と、を準備
した。ここで、各タイヤの諸元は別表1に示す通りであ
り、各タイヤのサイズは185/70S R14であっ
た0次に、このような各タイヤを乗用車に装着し、その
振動乗心地性能をドライバーのフィーリングによって評
価した。
は、トレッドゴム全てが無発泡ゴムからなる比較タイヤ
lと、この発明を適用した供試タイヤ1〜7と、を準備
した。ここで、各タイヤの諸元は別表1に示す通りであ
り、各タイヤのサイズは185/70S R14であっ
た0次に、このような各タイヤを乗用車に装着し、その
振動乗心地性能をドライバーのフィーリングによって評
価した。
その結果を別表1に指数表示で示すが、別表1から明ら
かなように供試タイヤにあっては振動乗心地性能が向上
している。そして、この振動乗心地性能は、第2,3図
に示すように発泡率Aの値が高くなるほど、また、ゲー
ジ比L/Tの値が太きくなるほど向上する。また、この
試験においては、前記タイヤを長持間走行させて寛厚寿
命を測定した。ここで、寛厚寿命とは、主溝の残溝が少
なくとも1ケ所において1.0■以下になったときの走
行距l1l(万Km)をいい、また、主溝とはトレッド
上の最も深い溝のことで、一般には周方向に延びる連続
した広幅の溝をいう6その結果を別表1および第4.5
図に示すが、この結果から発泡率Aの値が高くなるほど
、また、ゲージ比t/Tの値が大きくなるほど寛厚寿命
が低下していることが理解できる。そして、前記発泡率
Aが50%を超えると、また、ゲージ比t/Tの値が0
.50を超えると寛厚寿命が急激に低下するため、発泡
率Aは50%以下で、ゲージ比t/Tも0.50以下で
あることが好ましい。
かなように供試タイヤにあっては振動乗心地性能が向上
している。そして、この振動乗心地性能は、第2,3図
に示すように発泡率Aの値が高くなるほど、また、ゲー
ジ比L/Tの値が太きくなるほど向上する。また、この
試験においては、前記タイヤを長持間走行させて寛厚寿
命を測定した。ここで、寛厚寿命とは、主溝の残溝が少
なくとも1ケ所において1.0■以下になったときの走
行距l1l(万Km)をいい、また、主溝とはトレッド
上の最も深い溝のことで、一般には周方向に延びる連続
した広幅の溝をいう6その結果を別表1および第4.5
図に示すが、この結果から発泡率Aの値が高くなるほど
、また、ゲージ比t/Tの値が大きくなるほど寛厚寿命
が低下していることが理解できる。そして、前記発泡率
Aが50%を超えると、また、ゲージ比t/Tの値が0
.50を超えると寛厚寿命が急激に低下するため、発泡
率Aは50%以下で、ゲージ比t/Tも0.50以下で
あることが好ましい。
次に、第2試験例について説明する。この試験に当って
は、トレッドゴムが全て無発泡ゴムからなる比較タイヤ
2,3と、この発明を適用した供試タイヤ8〜14と、
?準備した。ここで、@記比較タイヤ2は無発泡ゴムの
ゴム種を選択して相反する振動乗心地性能および操縦安
定性能を両立させたタイヤであり、実用上充分な振動乗
心地性能および操縦安定性能を有している。また、この
試験に用いたタイヤのサイズは185/70S R14
であり、また、各タイヤのトレッド接地幅Wは 121
1であり、さらに各タイヤの諸元は別表2に示す通りで
ある0次に、このような各タイヤを乗用車に装着した後
、テストコースを走行させ、振動乗心地性能および操縦
安定性能をドライバーのフィーリングによって評価した
。その結果を別表および第6〜11図に示す、この試験
から振動乗心地性能は別表2.第6,7.8図から理解
されるように、比b/Wが大きくなるほど、ゲージ比t
/Tが大きくなるほど、さらに発泡率Aが高くなるほど
向上する。しかしながら、前記比b/Wが0.15未満
のとき、ゲージ比t/Tが0.05未満のとき、さらに
1発泡率Aが10%未満のときには、振動乗心地性能が
前述した比較タイヤ2よりも低下するため、前記比b/
Wは0115以上で、ゲージ比t/Tは0.55以上で
、さらに発泡率Aは10%以上であることが好ましい、
一方、操縦安定性能は別表2.第9.10.11図から
明らかなように、比b/Wが大きくなるほど、ゲージ比
t/Tが大きくなるほど、さらに発泡率Aが大ぎくなる
ほど低下する。そして、前記比b/Wが0.65を超え
ると、またゲージ比t/Tが0.50を超えると。
は、トレッドゴムが全て無発泡ゴムからなる比較タイヤ
2,3と、この発明を適用した供試タイヤ8〜14と、
?準備した。ここで、@記比較タイヤ2は無発泡ゴムの
ゴム種を選択して相反する振動乗心地性能および操縦安
定性能を両立させたタイヤであり、実用上充分な振動乗
心地性能および操縦安定性能を有している。また、この
試験に用いたタイヤのサイズは185/70S R14
であり、また、各タイヤのトレッド接地幅Wは 121
1であり、さらに各タイヤの諸元は別表2に示す通りで
ある0次に、このような各タイヤを乗用車に装着した後
、テストコースを走行させ、振動乗心地性能および操縦
安定性能をドライバーのフィーリングによって評価した
。その結果を別表および第6〜11図に示す、この試験
から振動乗心地性能は別表2.第6,7.8図から理解
されるように、比b/Wが大きくなるほど、ゲージ比t
/Tが大きくなるほど、さらに発泡率Aが高くなるほど
向上する。しかしながら、前記比b/Wが0.15未満
のとき、ゲージ比t/Tが0.05未満のとき、さらに
1発泡率Aが10%未満のときには、振動乗心地性能が
前述した比較タイヤ2よりも低下するため、前記比b/
Wは0115以上で、ゲージ比t/Tは0.55以上で
、さらに発泡率Aは10%以上であることが好ましい、
一方、操縦安定性能は別表2.第9.10.11図から
明らかなように、比b/Wが大きくなるほど、ゲージ比
t/Tが大きくなるほど、さらに発泡率Aが大ぎくなる
ほど低下する。そして、前記比b/Wが0.65を超え
ると、またゲージ比t/Tが0.50を超えると。
さらに発泡率Aが50%を超えると操縦安定性能が前述
した比較タイヤ2より低下するため、前記比b/Wは0
.65以下で、ゲージ比t/Tは0.50以下で、さら
に発泡率Aは50%以下であることが好ましい、なお、
別表2において10%圧縮モジュラスとは、縦、横が共
に40mmで厚さが10膳■のゴム平板に上下から静的
圧縮力を一様に作用させ、このゴム平板が厚さ方向に1
0%だけ圧縮したときにおける圧縮応力値を圧縮歪で除
した値である。
した比較タイヤ2より低下するため、前記比b/Wは0
.65以下で、ゲージ比t/Tは0.50以下で、さら
に発泡率Aは50%以下であることが好ましい、なお、
別表2において10%圧縮モジュラスとは、縦、横が共
に40mmで厚さが10膳■のゴム平板に上下から静的
圧縮力を一様に作用させ、このゴム平板が厚さ方向に1
0%だけ圧縮したときにおける圧縮応力値を圧縮歪で除
した値である。
第12図はこの発明の第2実施例を示す図である。この
実施例においては、ベースゴム21をその幅方向中央が
タイヤ赤道面lOから離れた状態で、ここではベースゴ
ム21全体をタイヤ赤道面10の一側方に配置している
。このようにすれば、装着位置が決定されている空気入
りタイヤにおいて、耐摩耗性能および振動乗心地性能の
両立を図ることができる。なお、他の構成、作用は前記
第1実施例と同様である。
実施例においては、ベースゴム21をその幅方向中央が
タイヤ赤道面lOから離れた状態で、ここではベースゴ
ム21全体をタイヤ赤道面10の一側方に配置している
。このようにすれば、装着位置が決定されている空気入
りタイヤにおいて、耐摩耗性能および振動乗心地性能の
両立を図ることができる。なお、他の構成、作用は前記
第1実施例と同様である。
第13図はこの発明の第3実施例を示す図である。この
実施例においては、タイヤ赤道面10の両側方にそれぞ
れ幅狭のベースゴム22.23を設け、これらベースゴ
ム22.23間にキャップゴム9を配置するようにして
いる。ここで、ベースゴム22.23の幅c、dの合計
値は、前記第1実施例におけるベースゴム8の幅すに等
しい、そして、このようにすれば、踏面内の荷重負担が
均一に近付き、偏摩耗の発生防止と振動乗心地性向上の
両立を図ることができる。なお、他の構成、作用は前記
第1実施例と同様である。
実施例においては、タイヤ赤道面10の両側方にそれぞ
れ幅狭のベースゴム22.23を設け、これらベースゴ
ム22.23間にキャップゴム9を配置するようにして
いる。ここで、ベースゴム22.23の幅c、dの合計
値は、前記第1実施例におけるベースゴム8の幅すに等
しい、そして、このようにすれば、踏面内の荷重負担が
均一に近付き、偏摩耗の発生防止と振動乗心地性向上の
両立を図ることができる。なお、他の構成、作用は前記
第1実施例と同様である。
なお、前述の実施例においては、ベースゴム8の半径方
向外側面をほぼ平担としたが、この発明においては該半
径方向外側面をベースゴム8の幅方向に波釘たせてもよ
い、このようにすれば。
向外側面をほぼ平担としたが、この発明においては該半
径方向外側面をベースゴム8の幅方向に波釘たせてもよ
い、このようにすれば。
摩耗末期におけるベースゴム8の露出面積の急増を防止
することができる。
することができる。
11立皇j
以上説明したように、この発明によれば、耐摩耗性能等
を損なうことなく振動乗心地性能を大幅に向上させるこ
とができる。
を損なうことなく振動乗心地性能を大幅に向上させるこ
とができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示すその子午線断面図
、第2図は第1試験例の結果、即ち発泡率に対する振動
乗心地性能の変化状態を示すグラフ、第3図は第1試験
例の結果、即ちゲージ比t/Tに対する振動乗心地性能
の変化状態を示すグラフ、第4図は第1試験例の結果、
即ち発泡率に対する寛厚寿命の変化状態を示すグラフ、
第5図は第1試験例の結果、即ちゲージ比t/Tに対す
る寛厚寿命の変化状態を示すグラフ、第6図は第2試験
例の結果、即ち比b/Wに対する振動乗心地性能の変化
状態を示すグラフ、第7図は第2試験例の結果、即ちゲ
ージ比t/Tに対する振動乗心地性能の変化状態を示す
グラフ、第8図は第2試験例の結果、即ち発泡率に対す
る振動乗心地性能の変化状態を示すグラフ、第9図は第
2試験例の結果、即ち比b/Wに対する操縦安定性能の
変化状態を示すグラフ、第10図は第2試験例の結果、
即ちゲージ比t/Tに対する操縦安定性能の変化状態を
示すグラフ、第11図は第2試験例の結果、即ち発泡率
に対する操縦安定性能の変化状態を示すグラフ、第12
図はこの発明の第2実施例を示すその子午線断面図、第
13図はこの発明の第3実施例を示すその子午線断面図
である。 l・・・空気入りタイヤ 3・・・カーカス4・・・
ベルト 5・・・トレッドゴム6・・・ゴ
ム引きコード層 8・・・ベースゴム9・・・キャップ
ゴム lO・・・タイヤ赤道面特許出願人 株式
会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第 図 1・・・空気入りタイヤ 4・・・ベルト 6・・・ゴム引きコード層 9・・・キャップゴム 3・・・カーカス 5・・・トレッドゴム 8・・・ベースゴム 10・・・タイヤ赤道面 発泡率(−□ ゲー巧七 (t/T) − 発泡率(〃)− ゲージ比(L/Tl − 比(b/W) ゲージ比(t/Tl 発泡率(−□ 比(b/Wl − 第 図 ゲージ比(t/T) − 発泡率(〃)− 第 図
、第2図は第1試験例の結果、即ち発泡率に対する振動
乗心地性能の変化状態を示すグラフ、第3図は第1試験
例の結果、即ちゲージ比t/Tに対する振動乗心地性能
の変化状態を示すグラフ、第4図は第1試験例の結果、
即ち発泡率に対する寛厚寿命の変化状態を示すグラフ、
第5図は第1試験例の結果、即ちゲージ比t/Tに対す
る寛厚寿命の変化状態を示すグラフ、第6図は第2試験
例の結果、即ち比b/Wに対する振動乗心地性能の変化
状態を示すグラフ、第7図は第2試験例の結果、即ちゲ
ージ比t/Tに対する振動乗心地性能の変化状態を示す
グラフ、第8図は第2試験例の結果、即ち発泡率に対す
る振動乗心地性能の変化状態を示すグラフ、第9図は第
2試験例の結果、即ち比b/Wに対する操縦安定性能の
変化状態を示すグラフ、第10図は第2試験例の結果、
即ちゲージ比t/Tに対する操縦安定性能の変化状態を
示すグラフ、第11図は第2試験例の結果、即ち発泡率
に対する操縦安定性能の変化状態を示すグラフ、第12
図はこの発明の第2実施例を示すその子午線断面図、第
13図はこの発明の第3実施例を示すその子午線断面図
である。 l・・・空気入りタイヤ 3・・・カーカス4・・・
ベルト 5・・・トレッドゴム6・・・ゴ
ム引きコード層 8・・・ベースゴム9・・・キャップ
ゴム lO・・・タイヤ赤道面特許出願人 株式
会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第 図 1・・・空気入りタイヤ 4・・・ベルト 6・・・ゴム引きコード層 9・・・キャップゴム 3・・・カーカス 5・・・トレッドゴム 8・・・ベースゴム 10・・・タイヤ赤道面 発泡率(−□ ゲー巧七 (t/T) − 発泡率(〃)− ゲージ比(L/Tl − 比(b/W) ゲージ比(t/Tl 発泡率(−□ 比(b/Wl − 第 図 ゲージ比(t/T) − 発泡率(〃)− 第 図
Claims (5)
- (1)トロイダル状をしたカーカスと、該カーカスの半
径方向外側に配置され少なくとも2層のゴム引きコード
層からなるベルトと、ベルトの周囲を包囲するトレッド
ゴムと、を備えた空気入りタイヤであって、前記トレッ
ドゴムを、発泡ゴムからなるベースゴムと、無発泡ゴム
からなりベースゴムの半径方向外側に配置されたキャッ
プゴムと、から構成したことを特徴とする空気入りタイ
ヤ。 - (2)前記ベースゴムの発泡率Aは、10%から50%
の範囲内にある請求項1記載の空気入りタイヤ。 - (3)前記ベースゴムの幅方向中央をタイヤ赤道面に略
合致させるとともに、該ベースゴムの幅をベルトの幅よ
り狭くなすことにより、ベースゴムの幅方向両側にもキ
ャップゴムを配置させるようにした請求項1記載の空気
入りタイヤ。 - (4)正規内圧を充填し標準荷重を作用させたときのト
レッド接地幅をWとし、ベースゴムの幅をbとすると、
b/Wが0.15から0.65の範囲内にある請求項1
記載の空気入りタイヤ。 - (5)前記トレッドゴムの最大厚さをTとし、ベースゴ
ムの最大厚さをtとすると、t/Tが0.05から0.
50までの範囲内にある請求項1記載の空気入りタイヤ
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR89016824A KR960007027B1 (ko) | 1986-12-02 | 1989-11-20 | 다기능(Multifunctional) 에폭시드 수지 |
| EP89311992A EP0370724B1 (en) | 1988-11-22 | 1989-11-20 | Pneumatic tires |
| ES89311992T ES2062038T3 (es) | 1988-11-22 | 1989-11-20 | Neumaticos. |
| DE68917431T DE68917431T2 (de) | 1988-11-22 | 1989-11-20 | Luftreifen. |
| US07/440,543 US5109902A (en) | 1988-11-22 | 1989-11-22 | Pneumatic tires including a foamed tread base rubber |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-295473 | 1988-11-22 | ||
| JP29547388 | 1988-11-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225106A true JPH02225106A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=17821053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112994A Pending JPH02225106A (ja) | 1986-12-02 | 1989-05-02 | 空気入りタイヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225106A (ja) |
| KR (1) | KR960007027B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5417267A (en) * | 1991-08-20 | 1995-05-23 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires including foamed rubber layer to reduce noise |
| JPH11310019A (ja) * | 1998-04-30 | 1999-11-09 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りタイヤ |
| JP2013095329A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
| JP2013542118A (ja) * | 2010-09-14 | 2013-11-21 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 流体通路を有するタイヤ及びモールド |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515431A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-17 | Toyota Motor Co Ltd | Puretsushapureetokireshirochosetsusochi |
| JPS5224882U (ja) * | 1975-08-09 | 1977-02-22 | ||
| JPS61257305A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ |
| JPS61287802A (ja) * | 1985-06-15 | 1986-12-18 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 耐カツト性のすぐれたタイヤ |
| JPS62283001A (ja) * | 1985-04-02 | 1987-12-08 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1112994A patent/JPH02225106A/ja active Pending
- 1989-11-20 KR KR89016824A patent/KR960007027B1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515431A (ja) * | 1974-07-04 | 1976-01-17 | Toyota Motor Co Ltd | Puretsushapureetokireshirochosetsusochi |
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| JPS62283001A (ja) * | 1985-04-02 | 1987-12-08 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JPS61257305A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ |
| JPS61287802A (ja) * | 1985-06-15 | 1986-12-18 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 耐カツト性のすぐれたタイヤ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5417267A (en) * | 1991-08-20 | 1995-05-23 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tires including foamed rubber layer to reduce noise |
| JPH11310019A (ja) * | 1998-04-30 | 1999-11-09 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りタイヤ |
| JP2013542118A (ja) * | 2010-09-14 | 2013-11-21 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 流体通路を有するタイヤ及びモールド |
| JP2013095329A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960007027B1 (ko) | 1996-05-27 |
| KR900007635A (ko) | 1990-06-01 |
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