JPH02225142A - 方向可変座席 - Google Patents

方向可変座席

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JPH02225142A
JPH02225142A JP4478489A JP4478489A JPH02225142A JP H02225142 A JPH02225142 A JP H02225142A JP 4478489 A JP4478489 A JP 4478489A JP 4478489 A JP4478489 A JP 4478489A JP H02225142 A JPH02225142 A JP H02225142A
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seat
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seat frame
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Kozo Kawaguchi
河口 耕三
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Tenryu Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、座席を構成するためのシートフレーム、特に
床等に固定した基台に対して方向を変えることのできる
方向可変座席のシートフレームに関するものである。
(従来の技術) 不特定多数の人が利用する列車やバス等の乗物において
は、その内部空間を有効に利用するために、複数の人が
着座することができるようにした座席が使用されており
、しかもこのような座席は互いの間隔をつめて配置され
ている。そして、このような乗物に使用されている座席
においては。
乗物の進行方向に合わせたり、あるいは使用者同志が向
き合ったりするために、その方向を自由に変換できるよ
うにした方向可変座席として構成されている。
この種の方向可変座席における従来のものは、例えば、
実公昭58−1258号公報等においてみられるように
、シート側部分を床等に固定される基台に対してしっか
りと支持する必要があるとともに、任意の時にこのシー
ト側を回動できるように構成する必要があるから、例え
ば[回転いすの座ぶとん支持枠の中央部において同一円
周上の等分位置を避けて配置した数個のころによって構
成される軸と、脚台に設けた環状回転受座の内周縁によ
って構成される軸受を若干の間隙を置いてはめ合せ、そ
の軸受を成す受座9内周縁に座ふとん支持枠を回して使
用位置に止めたとき、すべてのころが同時に接触する凸
部を設けJる等して構成されている。すなわち、基台に
対してシート側部分(座ぶとん支持枠)を回転自在とす
るためには「ころ」及びそれを受ける部分が必要となっ
ていたのであり、このような構成とした場合に、その全
体構成は非常に複雑てかつ重量のあるものとして形成せ
ざるを得なかったのである。
一般に、不特定多数の人が利用する乗物において、これ
に使用される座席が構造の複雑なものであると、故障や
損傷が発生し易くなるものであり、またこの座席が重量
のあるものであると、乗物の燃料や電力の消費等による
経費を増大させるだけでなく、そのスピード化に対応し
にくくなるものである。
そこで、出願人は現在に至る間において、構造が鰻重で
シート側を基台に対して回転可能に支持することのでき
る方向可変座席を種々提案して。
その耐久性の向上及び軽量化を図ってきている。
(発明か解決しようとするXIIり 本発明は以上のような経緯に基づいてなされたもので、
その解決しようとするIaBは、この種の座席における
さらなる軽量化及びその具体化である。
そして1本発明の目的とするところは、方向可変座席と
しての機能を十分かつ確実に果すことができることは勿
論のこと、全体としての軽量化を図ることのできる方向
可変座席用のシートフレームを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 以上の課題を解決するために、本発明の採った手段は、
実施例に対応する符号を使用して説明すると、 [複数のシートクッション(30)及びシートバック(
40)を支持するシートフレーム(10)を、珠等に固
定される基台(20)に対して回転可能に支持して構成
した方向可変座席(100)において、両端に位置する
一対の端末フレーム(14)によって写いに平行に固定
される前後一対のビーム部材(11)と、これらのビー
ム部材(11)間にて前後方向に固定されて、シートバ
ック(40)を支持する支持ビーム(12)と、断面略
U字形状をなしその各端部にて前備に位置するビーム部
材(11)に対して固着される受部材(!コ)とを備え
たことを特徴とするシートフレーム(10)Jである。
すなわち1本発明に係るシートフレーム(lO)は、ま
ず前後一対のビーム部材(11)を左右両端に配置され
る端末フレーム(14)によって連結することにより、
その基本的構成を四辺形の枠状体のものとしたものであ
り、これにより全体の軽量化を図ったものである。また
、このシートフレーム(lo)は1両ビーム部材(11
)間に固定した支持ビーム(12)#によって複数のシ
ートバック(40)をリクライニング可能に支持するよ
うに構成するとともに、前方のビーム部材(11)に対
して断面略U字状の受部材(13)を固定することによ
り複数のシートクッション(30)の配置筒所を確保す
るように構成したものである。
(発明の作用) 以上のように構成したシートフレーム(1G)にあヮて
は、次のような作用を有している。
まず、このシートフレーム(lO)は、前後一対のシー
トフレーム(10)を左右両端に位置する端末フレーム
(14)によって固定することにより、その基末的構成
か四辺形の枠状体のものとなっている。
これにより、このシートフレーム(lO)は、方向可変
座席(100)全体としての軽量化を促進しているのみ
ならず、支持ビーム(12)等を使用することによって
シートクッション(30)やシートバック(40)を支
持するものとしての十分な剛性を有したものとして構成
されている。
また、以下に説明する実施例のシートフレーム(1口)
においては、各ビーム部材(11)間の幅が基台(20
)の幅と同じにしてあり、しかも、このシートフレーム
(10)は各ビーム部材(11)にて基台(20)のL
而に当接するものとして構成しであるから、シートフレ
ーム(lO)側に掛る使用者等の電歇は、各ビーム部材
(11)を介して基台(20)側に均等に掛ることにな
るのである。つまり、使用者がこのシートフレーム(1
0)の各シートクッション(コO)−ヒに着座している
通常時において、使用者及びシートフレーム(10)の
荷重は基台(20)に分散された状態で掛るのである。
なお、このシートフレーム(10)は、滑動部材(+6
)にそれぞれ対応する滑動部材(22)を基台(20)
の上面側に固着して、これらの滑動部材(16)及び滑
動部材(22)を介して当該シートフレーム(lO)を
基台(20)上に蔵置したものとなっているから。
(直回転軸(18)を中心にしてこのシートフレーム(
lO)を回動させたとき、シートフレーム(10)は基
台(20)に対して円滑に回動するのである。また。
このとき、シートフレーム(lO)側の各滑動部材(1
6)及び基台(20)側の各滑動部材(22)は、それ
ぞれ垂直回転軸(18)を中心とする長方形状の枠状物
を構成しているから、各滑動部材(16)と滑動部材(
22)との各接点は垂直回転軸(18)を中心とした点
対称位置に常に有ることになり、どのような位置にシー
トフレーム(!0)があっても、このシートフレーム(
10)は基台(20)に対して常に安定した状態で載置
されることになる。
さらに、このシートフレーム(lO)においては、前側
に位置するビーム部材(11)に対して、断面略U字形
状の受部材(13)をその各端部にて固着することによ
り、この受部材(1:I)の先端がシートフレーム(l
O)の前方へ突出するものとなっている。これにより1
例え一対のビーム部材(11)間の距離が短かくても、
このシートフレーム(lO)は各シートク・ンション(
30)を配置するための前後方向のスペースを十分確保
しているのである。しかも、受部材(13)それ自体は
、例えば−枚の板を折曲することにより形成できるもの
であるから、その重量をそれ程大きくすることはなく、
これによりシートフレーム(10)、従って方向可変座
席(100)全体の重量軽減が図られるのである。
なお、後述の実施例においては、この受部材(13)及
びビーム部材(11)に対してl&設置板34)を固定
することにより、この蔵置板(34)上にシートクッシ
ョン(30)を略水平状態に蔵置できるようにしている
。また1本実施例においては、受部材(13)の下面側
にシートクッション(30)の前垂れ部(32)を固定
するための面フアスナ−(33)が取付けてあり、この
面ファスナー(3コ)に対して前垂れ部(32)の面フ
アスナ−(33)を固着すること等により。
シートフレーム(10)に対する各シートクッション(
3G)の取付けを容易にしている。
(実施例) 以下に1図面を参照して、本発明に係るシートフレーム
(10)を詳細に説明する。
第1図及び第2図には本発明に係る発明に係るシートフ
レーム(10)を採用して構成した方向可変座席(10
0)の正面図及び側面図が示しである。この方向可変座
席(100)は、乗物の床等に固定される基台(20)
に対して、複数のシートクッション(30)及びシート
バック(40)を設けたシートフレーム(lO)を回転
可能に支持することにより構成されるものであり、シー
トフレーム(10)と基台(20)とは両者間に介装さ
れる垂直回転軸(18)によって第6図に示すようにし
て連結されるものである。
本発明に係るシートフレーム(lO)を説明する前に、
このシー1〜フレーム(10)を回転可能に支持する基
台(20)について説明する。この基台(20)は乗物
の床等に固定されるものであり、第3図〜第6図に示す
ように、その上面に位置するビーム部材(2■)を四辺
形の枠状のものとして構成し、これに所定の脚部を形成
したちのである。そして、この基台(20)の上面であ
って、後述のシートフレーム(lO)が当接する部分に
は、合成樹脂材料等を使用して形成した滑動部材(22
)が、第4図に示すように、四辺形の枠状のものとして
固着しである。
なお1本実施例においては、この基台(20)とシート
フレーム(10)とを連結する垂直回転軸(18)のた
めの支持部(25)が、第3図及び第4図に示したよう
に、邑該基台(20)の中心に位置させて設けである。
また、この基台(20)に対して、第2図及び第6図に
示すような通常状態にてシートフレーム(10)を安定
的に固定するために、基台(2o)の−部には、第3図
及び第4図に示したように、固定部材(26)か設けで
ある。そして、この基台(2o)に対してシートフレー
ム(10)を規定位置にて停止させるために、この基台
(20)の一部にストッパ(24)が設けてあり、この
ストッパ(24)はフットペダル(23)によって操作
し得るようにしである。このストッパ(24)としては
、シートフレーム(to)側の所定位置に嵌合するロー
ラのようなものであってもよいし、またシートフレーム
(10)側の穴に嵌挿されるロットのようなものであっ
てもよいことは勿論である。換言すれば、基台(2o)
に対してシートフレーム(lO)を係合させるためのス
トッパ(24)としては、そのシートフレーム(1o)
側に対する係合をフットペダル(23)の操作によって
自由に行なうことができるものであれば、何であっても
よいものである。
以上のような基台(20)の上に回動可能にa置・連結
されるシートフレーム(lO)は、その代表例として第
7図〜第11図に示すように、両端に位置する一対の端
末フレーム(14)と、これら端末フレーム(14)間
に渡されて固定される前後一対のビーム部材(11)と
、これらのビーム部材(11)間に前後方向に固定され
てシートバック(40)等を支持する支持ビーム(12
)と、各端部にて前側に位置するビーム部材(11)に
固着した受部材(13)とを備えている。そして、この
シートフレーム(10)は、前述した基台(20)と同
じ幅で基台(20)よりも少し長い四辺形の枠形状のも
のとなっており、このシートフレーム(lO)の下面に
は基台(20)側に設けた滑動部材(22)に対して摺
接する滑動部材(16)が第6図に示したように固着し
である。従って、このシートフレーム(10)は、これ
を基台(20)に対して回転させたとき、シートフレー
ム(lO)はその下面に設けた各滑動部材(!6)によ
って、基台(20)に対して異音発生等の不備なく円滑
に回転するのである。
各ビーム部材(11)として、本実施例においては、十
分な剛性を有していること、軽量化ができること、製造
が容易であること、これに対して他の部材の取付けを容
易に行なうことができること等の種々な条件を満足する
ことができることから、金属製のバイブ材を使用した。
また、これら両ビーム部材(11)を互いに平行に連結
する端末フレーム(t4)は、第2図に示したようなも
のであり、これら各端末フレーム(14)の下端部の前
後にて、各ビーム部材(11)の端部なそれぞれ固定す
るものである。
各支持ビーム(12)は、第7図及び第9図に示すよう
に、例えばその前端を前側のビーム部材(11)の背面
側に固着するとともに、その後端部な後側のビーム部材
(II)の上面に固着することにより、各ビーム部材(
U)に対して一体的にしたものであり、その後端部を例
えば端末フレーム(14)の後部の形状に合わせた状態
でL方へ突出させることにより、シートバック(40)
を連結支持する部分としたものである0本実施例におい
ては、三人掛川の方向可変座席(100)とするために
、各端末フレーム(14)の間を三等分するように二本
の支持ビーム(12)を採用している。
なお1本実施例においては、これら支持ビーム(12)
と平行な別の梁部材(15)が両ビーム部材(11)間
に固着してあり、これら各梁部材(15)には垂直回転
軸(18)を支持する支持部や基台(20)側の固定部
材(26)に対応する支持板(17)等が設けである。
また、前側に位置するビーム部材(11)の背面側には
、第7図及びMS9図に示すように、後方に突出する取
付片(19)が取付けてあり、これらの取付片(19)
に対してはシートバック(40)の駆動を行なう流体圧
シリンダ等の駆動装置が連結される。
そして、前方に位置するビーム部材(lt)の前側には
斯面略U字状の受部材(13)がその各両端部にて固着
しである。この受部材(13)は、本実施例においては
一枚の金属板を略U字状に折曲して形成したものであり
、第7図に示すように、前部のシートクッション(30
)の前方に位置すべくシートフレーム(10)の長手方
向に連続して延在したものとして形成しである。本実施
例に3いては、この受部材(13)のビーム部材(11
)に対する固着は、第8図〜第11図にて示したように
、その両端部をビーム部材(II)に螺着されるビスに
よって行なったが、これらの固着方法としては、溶接等
の他の手段によって行なってもよいものである。
また1本実施例においては、第8図及び第10図に示し
たように、この受部材(13)の上面と後側に位置する
ビーム部材(11)の上面とに#&載置板34)をビス
によって固着しである。この載置板(34)は、この上
にシートクッション(30)を蔵置・固着するものであ
り、本実施例においては柔軟性のある金属板によって構
成したが、金属製あるいは合を樹脂製の綱状物を使用し
たり、強靭な布等を使用して実施してもよいものである
。さらに、本実施例においては、各載置板(34)上に
載置したシートクッション(コ0)を固定するために例
えば第10図に示したように、受部材(13)の下面に
面フアスナ−(33)か固着しである。勿論、この面フ
ァスナー (33)は、各@、載置板34)の上面の必
要箇所にも固着しである。
以上のように構成したシートフレーム(10)に対して
#lWt固定される各シートクッション(30)は例え
ば第12図に示すように構成される。この第12図に示
したシートクッション(コ0)は、所定のクツション材
をトリムカバー(31)によって被覆することにより構
成されるものであり、この実施例のシートクッション(
30)においてはそのトリムカバー(31)の前方部分
に前垂れ部(32)を一体的に形成したものである。そ
して、このシートクッション(30)は、トリムカバー
(31)及び前垂れ部(32)の翼面に固着した面フア
スナ−(33)をシートフレーム(10)側の各面フア
スナ−(33)に固着することによって、シートフレー
ム(10)に載[i1定され。
各シートクッション(30)に対応するシートバック(
40)とによって座席を構成し、全体として方向可変座
席(1(1(+)を形成するのである。
なお1本実施例においては、前側に位置するビーム部材
(11)に対する受部材(13)の増付けを、この受部
材(13)の先端が、第8図〜第11図に示したように
、やや斜め上方に向うようにして行なった。このように
した理由は、各シートクッション(コ0)の前端部な少
しE方に位置していた方がこれに着座する場合に比較的
安定するものであり、そのために各蔵置板(34)の前
方部分を少し上げる必要があるからである。この場合の
、受部材(13)の角度調整は1本実施例におけるビー
ム部材(11)として丸バイブを採用したことにより、
全く自由に行なえるものである。
(発明の効果) 以上詳述した通り1本発明においては、L記実絶倒にて
例示した如く、 「複数のシートクッション(コ0)及びシートバック(
40)を支持するシートフレーム(10)を、床等に固
定される基台(20)に対して回転可能に支持して構成
した方向OJ変座席(100)において。
両端に位置する一対の端末フレーム(14)によって互
いに平行に固定される前後一対のビーム部材(1+)と
、これらのビーム部材(11)間にて前後方向に固定さ
れて、シートバック(40)を支持する支持ビーム(1
2)と、断面略U字形状をなしその各端部にて前側に位
置するビーム部材(U)に対して固着される受部材(1
3)とを備えたこと」 にその構成上の特徴があり、これにより、座席としての
機能を十分かつ確実に果すことができることは勿論のこ
と、全体としての軽量化を図ることのできるシートフレ
ーム(10)を提供することかできるのである。
すなわち、この第一請求項の発明に係るシートフレーム
(lO)によれば、 ■その基本構成が四辺形の枠形状であり、しかもこれを
構成する各部材を中空材によって構成することができる
から、方向可変座席(+00)全体としての構成の単純
化及び軽量化を十分達成することができ、 ■シートクッション(30)を載置固定する部分として
、各ビーム部材(11)と、前方に位置するビーム部材
(11)に取付けた断面略U字状の受部材(13)とに
よって確保するようにしているから、シートフレーム(
lO)全体の軽量化を図ることができるたけてなく1両
ビーム部材(11)間の間隔が狭いものであっても、受
部材(13)によってシートクッション(30)のため
の配置箇所を容易に確保することができ。
■充分な剛性及び耐久性を有した方向可変座席(+00
)とすることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るシートフレームを採用して構成し
た方向可変座席の正面図、第2図は同側面図、第3図は
基台の正面図、第4図は基台の平面図、第5図は基台の
側面図である。 また、第6図は基台Eに載置したシートフレームを示す
部分破断拡大側面図、第7図は基台上に載置したシート
フレームの平面図、第8図〜第11図のそれぞれは第7
15!lのI−I線、■−■線■−■線及びrV−rV
線に沿ってみたシートフレームの拡大断面図、第12図
はシートクッションの下方から見た斜視図である。 符  号  の  説  明 +00−・・方向可変座席、1口・・・シートフレーム
、11・・・ビーム部材、12・・・支持ビーム、13
・・・受部材、14・・・端末フレーム、15・・・梁
部材、16・・・滑動部材。 17・・・支持板、1g−・・垂直回転軸、20・・・
基台、21・・・ビーム部材、22・・・滑動部材、3
 G−・・シートクッション、31・・・トリムカバー
、32・・・前垂れ部、コ3・・・面フアスナ−,34
−11@板、40− シー ) /< ッ’7 。 以  上 第3図 第4図 第5図 第8図 第9図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のシートクッション及びシートバックを支持するシ
    ートフレームを、床等に固定される基台に対して回転可
    能に支持して構成した方向可変座席において、 両端に位置する一対の端末フレームによって互いに平行
    に固定される前後一対のビーム部材と、これらのビーム
    部材間にて前後方向に固定されて前記シートバックを支
    持する支持ビームと、断面略U字形状をなしその各端部
    にて前側に位置する前記ビーム部材に対して固着される
    受部材とを備えたことを特徴とするシートフレーム。
JP1044784A 1989-02-25 1989-02-25 方向可変座席 Expired - Lifetime JPH0641252B2 (ja)

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