JPH048815Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048815Y2 JPH048815Y2 JP1986048550U JP4855086U JPH048815Y2 JP H048815 Y2 JPH048815 Y2 JP H048815Y2 JP 1986048550 U JP1986048550 U JP 1986048550U JP 4855086 U JP4855086 U JP 4855086U JP H048815 Y2 JPH048815 Y2 JP H048815Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spreader
- backrest
- reclining seat
- support
- support pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主として航空機や車輌等の乗物の客
室内に配置されるリクライニングシートに関し、
特に当該リクライニングシートを構成する背当て
の連結構造に関するものである。
室内に配置されるリクライニングシートに関し、
特に当該リクライニングシートを構成する背当て
の連結構造に関するものである。
(従来の技術)
航空機や車輌等の乗物の客室内に配置されるリ
クライニングシートは、第1図及び第2図に示し
たように、客室内を有効に使用するため2〜3人
掛け用として一体的に構成されている。そして、
当該リクライニングシートは、2〜3人掛け用と
して一体的ではあつても、各シートのリクライニ
ングシートがそれぞれ独立して行なうことができ
るようにしてある。これは、客室の床上に固定さ
れるメインビーム(2〜3人掛け用としての長さ
を有している)に対して、各背当てのフレームが
独立的に回動可能とすることによつてなされてい
るのである。
クライニングシートは、第1図及び第2図に示し
たように、客室内を有効に使用するため2〜3人
掛け用として一体的に構成されている。そして、
当該リクライニングシートは、2〜3人掛け用と
して一体的ではあつても、各シートのリクライニ
ングシートがそれぞれ独立して行なうことができ
るようにしてある。これは、客室の床上に固定さ
れるメインビーム(2〜3人掛け用としての長さ
を有している)に対して、各背当てのフレームが
独立的に回動可能とすることによつてなされてい
るのである。
従来のこの種のリクライニングシートにあつて
は、床上に固定されている長いメインビームに対
して各背当ての側部に位置するようにスプレダー
(メインビームに固定されて、背当ての下端部を
回動可能に連結支持するもの)を固定し、このス
プレダーに対してその左右に配置される各背当て
を固定するのであるが、この場合次のようにして
なされていた。すなわち、スプレダーの所定位置
に背当ての支持ピンが挿通される貫通孔を横方向
に開口した状態で形成する。そして、この貫通孔
内に支持ピンを挿通し、その左右が当該スプレダ
ーから突出するようにして、これら支持ピンの左
右に突出した部分にそれぞれ側部に位置する各背
当てを連結していたのである。つまり、一本の支
持ピンに対して左右二つの背当てが同時に連結支
持されていたのである。
は、床上に固定されている長いメインビームに対
して各背当ての側部に位置するようにスプレダー
(メインビームに固定されて、背当ての下端部を
回動可能に連結支持するもの)を固定し、このス
プレダーに対してその左右に配置される各背当て
を固定するのであるが、この場合次のようにして
なされていた。すなわち、スプレダーの所定位置
に背当ての支持ピンが挿通される貫通孔を横方向
に開口した状態で形成する。そして、この貫通孔
内に支持ピンを挿通し、その左右が当該スプレダ
ーから突出するようにして、これら支持ピンの左
右に突出した部分にそれぞれ側部に位置する各背
当てを連結していたのである。つまり、一本の支
持ピンに対して左右二つの背当てが同時に連結支
持されていたのである。
このように一本の支持ピンに対して左右二つの
背当てが連結されている、あるいは連結しなけれ
ばならないと、当該リクライニングシートの組立
時あるいはメンテナンス時に非常に不便である。
すなわち、一個の背当ての組立あるいはメンテナ
ンスを行なう場合に、その隣の背当てが一本の支
持ピンによつて連結されているから、当該一個の
背当てにのみ着目して作業を行なえばよいとはな
らず、隣接する背当ての位置にも任意をして行な
わなければならない。これは、とりもなおさず一
本の支持ピンに対して左右二つの背当てが同時に
連結支持されているからである。このことは、特
に各背当ての位置合わせを行なう場合に顕著に現
れる不便さである。
背当てが連結されている、あるいは連結しなけれ
ばならないと、当該リクライニングシートの組立
時あるいはメンテナンス時に非常に不便である。
すなわち、一個の背当ての組立あるいはメンテナ
ンスを行なう場合に、その隣の背当てが一本の支
持ピンによつて連結されているから、当該一個の
背当てにのみ着目して作業を行なえばよいとはな
らず、隣接する背当ての位置にも任意をして行な
わなければならない。これは、とりもなおさず一
本の支持ピンに対して左右二つの背当てが同時に
連結支持されているからである。このことは、特
に各背当ての位置合わせを行なう場合に顕著に現
れる不便さである。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は以上のような実状に鑑みてなされたも
ので、その解決しようとする問題点は、隣接する
二個の背当てが一本の支持ピンによつて連結され
ていることの不便さである。
ので、その解決しようとする問題点は、隣接する
二個の背当てが一本の支持ピンによつて連結され
ていることの不便さである。
そして、本考案の目的とするところは、各背当
て間に位置するスプレダーの形状を工夫すること
によつて、各背当ての組付及びメンテナンスを容
易に行なうことのできるリクライニングシートを
簡単な構造によつて提供することにある。
て間に位置するスプレダーの形状を工夫すること
によつて、各背当ての組付及びメンテナンスを容
易に行なうことのできるリクライニングシートを
簡単な構造によつて提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するために、本考案が採つ
た手段は、実施例に対応する第1図〜第4図を参
照して説明すると、 床40上に固定されるメインビーム31にスプ
レダー20を固定し、このスプレダー20に一人
掛けの背当て10を複数連結して構成されるリク
ライニングシート100において、 前記スプレダー20の上部に互いに対向しかつ
当該リクライニングシート100の前方に向けて
開口する一対の収納凹所21を形成し、 一方背当て10の下端部左右に支持ピン11を
一体的に形成して、 この背当て10の支持ピン11をスプレダー2
0の凹所21内に当該椅子の前方側から収納し
て、各支持ピン11の収納完了後スプレダー20
の両収納凹所21を固定部材23によつて固定す
るようにしたことを特徴とするリクライニングシ
ート100における背当て10の連結構造 である。
た手段は、実施例に対応する第1図〜第4図を参
照して説明すると、 床40上に固定されるメインビーム31にスプ
レダー20を固定し、このスプレダー20に一人
掛けの背当て10を複数連結して構成されるリク
ライニングシート100において、 前記スプレダー20の上部に互いに対向しかつ
当該リクライニングシート100の前方に向けて
開口する一対の収納凹所21を形成し、 一方背当て10の下端部左右に支持ピン11を
一体的に形成して、 この背当て10の支持ピン11をスプレダー2
0の凹所21内に当該椅子の前方側から収納し
て、各支持ピン11の収納完了後スプレダー20
の両収納凹所21を固定部材23によつて固定す
るようにしたことを特徴とするリクライニングシ
ート100における背当て10の連結構造 である。
(考案の作用及び使用の態様)
本考案にあつては、各スプレダー20の上部に
互いに対向しかつリクライニングシート100の
前方に向けて開口する一対の収納凹所21を形成
したから、第3図に示したように、リクライニン
グシート100の前方から各収納凹所21内が見
える状態になつている。すなわち、各背当て10
の下端部左右に支持ピン11を一体的に形成して
おけば、これら支持ピン11をリクライニングシ
ート100の前方から各収納凹所21内に容易に
収納することが可能となつているのである。
互いに対向しかつリクライニングシート100の
前方に向けて開口する一対の収納凹所21を形成
したから、第3図に示したように、リクライニン
グシート100の前方から各収納凹所21内が見
える状態になつている。すなわち、各背当て10
の下端部左右に支持ピン11を一体的に形成して
おけば、これら支持ピン11をリクライニングシ
ート100の前方から各収納凹所21内に容易に
収納することが可能となつているのである。
従つて、このリクライニングシート100にあ
つては、一つの背当て10の支持ピン11を、こ
れに隣接する背当て10の状態とは全く関係なく
各収納凹所21に対して収納することができるだ
けでなく、この支持ピン11の収納凹所21に対
する固定をこの支持ピン11側の背当て10に隣
接する背当て10の状態とは全く関係なく行なう
ことが可能となつているのである。
つては、一つの背当て10の支持ピン11を、こ
れに隣接する背当て10の状態とは全く関係なく
各収納凹所21に対して収納することができるだ
けでなく、この支持ピン11の収納凹所21に対
する固定をこの支持ピン11側の背当て10に隣
接する背当て10の状態とは全く関係なく行なう
ことが可能となつているのである。
すなわち、各背当て10の支持ピン11のスプ
レダー20に対する位置決めあるいは連結は、こ
れに対応するスプレダー20の収納凹所21に対
する関係のみを注意して行なえばよいのであり、
従来の場合のように隣接する背当て10の位置等
を考慮しながら行なう必要はなく、各背当て10
の組付及びメンテナンスは自由に行なえるように
なつているのである。
レダー20に対する位置決めあるいは連結は、こ
れに対応するスプレダー20の収納凹所21に対
する関係のみを注意して行なえばよいのであり、
従来の場合のように隣接する背当て10の位置等
を考慮しながら行なう必要はなく、各背当て10
の組付及びメンテナンスは自由に行なえるように
なつているのである。
(実施例)
次に、本考案の構成を、図面に示した実施例に
従つて具体的に説明する。
従つて具体的に説明する。
第1図及び第2図には本考案に係るリクライニ
ングシート100の全体が示してあり、このリク
ライニングシート100は床40上に固定される
支持枠体30に対して別個独立してリクライニン
グ可能な三つの背当て10を有している。各背当
て10は、支持枠体30のメインビーム31に固
定される各スプレダー20を利用してそれぞれ連
結されている。
ングシート100の全体が示してあり、このリク
ライニングシート100は床40上に固定される
支持枠体30に対して別個独立してリクライニン
グ可能な三つの背当て10を有している。各背当
て10は、支持枠体30のメインビーム31に固
定される各スプレダー20を利用してそれぞれ連
結されている。
各スプレダー20は、第4図に示したように、
リクライニングシート100の側板によつて隠れ
てしまう程度の大きさと形状を有したもので、そ
の水平部分の下部には各メインビーム31の上方
から嵌合可能な前後の固定凹所22が形成してあ
り、一方前述した水平状部分の後端から斜め上方
に立ち上がる部分の上部には、第5図に示したよ
うな一対の収納凹所21が当該スプレダー20と
一体的にかつスプレダー20に対して直交するよ
うに形成してある。これら各収納凹所21は、背
当て10の支持ピン11の径と同様な径を有した
開口を有しており、この開口は、第4図及び第5
図に示したように、当該リクライニングシート1
00の前方に向けて開いた状態にしてある。その
底部には固定穴(ねじ穴)がそれぞれ形成してあ
る。そして、各収納凹所21はスプレダー20の
中央部に形成した隔壁によつて互いに隔離されて
いる。また、これら各収納凹所21の上下に位置
するスプレダー20には、ねじ穴が形成してあ
り、このねじ穴には固定部材23が固定される。
リクライニングシート100の側板によつて隠れ
てしまう程度の大きさと形状を有したもので、そ
の水平部分の下部には各メインビーム31の上方
から嵌合可能な前後の固定凹所22が形成してあ
り、一方前述した水平状部分の後端から斜め上方
に立ち上がる部分の上部には、第5図に示したよ
うな一対の収納凹所21が当該スプレダー20と
一体的にかつスプレダー20に対して直交するよ
うに形成してある。これら各収納凹所21は、背
当て10の支持ピン11の径と同様な径を有した
開口を有しており、この開口は、第4図及び第5
図に示したように、当該リクライニングシート1
00の前方に向けて開いた状態にしてある。その
底部には固定穴(ねじ穴)がそれぞれ形成してあ
る。そして、各収納凹所21はスプレダー20の
中央部に形成した隔壁によつて互いに隔離されて
いる。また、これら各収納凹所21の上下に位置
するスプレダー20には、ねじ穴が形成してあ
り、このねじ穴には固定部材23が固定される。
固定部材23は、第3図に示したように、その
下面に各スプレダー20に対応する突条が形成し
てあり、かつスプレダー20の一対の収納凹所2
1の上側を覆蓋し得る程度の大きさを有してい
る。そして、この固定部材23は、各収納凹所2
1内に背当て10の支持ピン11を収納した後
に、これらの支持ピン11の上方から覆蓋してか
らねじによつて各支持ピン11をそれぞれ同時に
スプレダー20に対して固定するものである。
下面に各スプレダー20に対応する突条が形成し
てあり、かつスプレダー20の一対の収納凹所2
1の上側を覆蓋し得る程度の大きさを有してい
る。そして、この固定部材23は、各収納凹所2
1内に背当て10の支持ピン11を収納した後
に、これらの支持ピン11の上方から覆蓋してか
らねじによつて各支持ピン11をそれぞれ同時に
スプレダー20に対して固定するものである。
なお、第3図〜第5図中に示した符号24は、
背当て10の後方に配置されるテーブル25を支
持するピンを枢着するための挿入孔であり、この
支持ピン挿入孔24はスプレダー20の長さ方向
に対して直交した状態でスプレダー20に形成し
てある。
背当て10の後方に配置されるテーブル25を支
持するピンを枢着するための挿入孔であり、この
支持ピン挿入孔24はスプレダー20の長さ方向
に対して直交した状態でスプレダー20に形成し
てある。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案に係るリクライニ
ングシートにおける背当ての連結構造によれば、 床40上に固定されるメインビーム31にスプ
レダー20を固定し、このスプレダー20に一人
掛けの背当て10を複数連結して構成されるリク
ライニングシート100において、 スプレダー20の上部に互いに対向しかつ当該
リクライニングシート100の前方に向けて開口
する一対の収納凹所21を形成し、 一方背当て10の下端部左右に支持ピン11を
一体的に形成して、 この背当て10の支持ピン11をスプレダー2
0の凹所21内に当該椅子の前方側から収納し
て、各支持ピン11の収納完了後スプレダー20
の両収納凹所21を固定部材23によつて固定す
るようにしたこと にその構成上の特徴があり、これにより、各背当
ての組付及びメンテナンスを容易に行なうことが
できるのである。
ングシートにおける背当ての連結構造によれば、 床40上に固定されるメインビーム31にスプ
レダー20を固定し、このスプレダー20に一人
掛けの背当て10を複数連結して構成されるリク
ライニングシート100において、 スプレダー20の上部に互いに対向しかつ当該
リクライニングシート100の前方に向けて開口
する一対の収納凹所21を形成し、 一方背当て10の下端部左右に支持ピン11を
一体的に形成して、 この背当て10の支持ピン11をスプレダー2
0の凹所21内に当該椅子の前方側から収納し
て、各支持ピン11の収納完了後スプレダー20
の両収納凹所21を固定部材23によつて固定す
るようにしたこと にその構成上の特徴があり、これにより、各背当
ての組付及びメンテナンスを容易に行なうことが
できるのである。
すなわち、この連結構造によれば、背当て10
の支持ピン11の径と同様な径の開口を有する一
対の収納凹所21がリクライニングシート100
の前方に向けて開口しているから、これら各収納
凹所21に対して背当て10の支持ピン11を各
収納凹所21内に容易に収納することができると
ともに、各支持ピン11の収納凹所21に対する
位置決めをも容易に行なうことができるのであ
る。すなわち、一方の背当て10を収納凹所21
に固定するにあたつては、その作業を隣接する背
当て10の状態には関係なく行なうことができる
のであり、各背当て10の組付及びメンテナンス
を容易に行なうことができるのである。
の支持ピン11の径と同様な径の開口を有する一
対の収納凹所21がリクライニングシート100
の前方に向けて開口しているから、これら各収納
凹所21に対して背当て10の支持ピン11を各
収納凹所21内に容易に収納することができると
ともに、各支持ピン11の収納凹所21に対する
位置決めをも容易に行なうことができるのであ
る。すなわち、一方の背当て10を収納凹所21
に固定するにあたつては、その作業を隣接する背
当て10の状態には関係なく行なうことができる
のであり、各背当て10の組付及びメンテナンス
を容易に行なうことができるのである。
また、このように各収納凹所21内に支持ピン
11を収納して、これらの支持ピン11を固定部
材23によつて覆蓋して固定すれば、各支持ピン
11は収納凹所21内に確実に収納固定され、各
背当て10をスプレダー20、従つて床40上に
支持枠体30を介してしつかりと支持固定され、
しかもリクライニングを別個に行なうことができ
るのである。
11を収納して、これらの支持ピン11を固定部
材23によつて覆蓋して固定すれば、各支持ピン
11は収納凹所21内に確実に収納固定され、各
背当て10をスプレダー20、従つて床40上に
支持枠体30を介してしつかりと支持固定され、
しかもリクライニングを別個に行なうことができ
るのである。
第1図は本考案の対象とするリクライニングシ
ートの側面図、第2図は同正面図、第3図は背当
てをスプレダーに連結する状態を示した斜視図、
第4図はスプレダーの拡大側面図、第5図はスプ
レダーの要部平面図である。 符号の説明、100……リクライニングシー
ト、10……背当て、11……支持ピン、12…
…固定孔、20……スプレダー、21……収納凹
所、22……固定凹所、23……固定部材、30
……支持枠体、31……メインビーム、40……
床。
ートの側面図、第2図は同正面図、第3図は背当
てをスプレダーに連結する状態を示した斜視図、
第4図はスプレダーの拡大側面図、第5図はスプ
レダーの要部平面図である。 符号の説明、100……リクライニングシー
ト、10……背当て、11……支持ピン、12…
…固定孔、20……スプレダー、21……収納凹
所、22……固定凹所、23……固定部材、30
……支持枠体、31……メインビーム、40……
床。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 床上に固定されるメインビームにスプレダーを
固定し、このスプレダーに一人掛けの背当てを複
数連結して構成されるリクライニングシートにお
いて、 前記スプレダーの上部に互いに対向しかつ当該
リクライニングシートの前方に向けて開口する一
対の収納凹所を形成し、 一方前記背当ての下端部左右に支持ピンを一体
的に形成して、 この背当ての前記支持ピンを前記スプレダーの
前記凹所内の当該椅子の前方側から収納して、各
支持ピンの収納完了後前記スプレダーの両収納凹
所を固定部材によつて固定するようにしたことを
特徴とするリクライニングシートにおける背当て
の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986048550U JPH048815Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986048550U JPH048815Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159754U JPS62159754U (ja) | 1987-10-09 |
| JPH048815Y2 true JPH048815Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=30870185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986048550U Expired JPH048815Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048815Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-01 JP JP1986048550U patent/JPH048815Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159754U (ja) | 1987-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4235934B2 (ja) | 輸送用車両のための構造支柱上の側面固定懸架座席 | |
| JPH0546975Y2 (ja) | ||
| JP2561822Y2 (ja) | 乗物における座席の配置構造 | |
| JP3197599B2 (ja) | 車両用シートのアームレスト | |
| JPH0352237U (ja) | ||
| JPH0811604A (ja) | チャイルドシート付き車両用シート | |
| JPH021076Y2 (ja) | ||
| JP7291529B2 (ja) | 什器及び連結椅子 | |
| JPH0810042Y2 (ja) | 車両用シートのシートベルト格納部構造 | |
| JPH019703Y2 (ja) | ||
| JPH0439728Y2 (ja) | ||
| JPH0228985Y2 (ja) | ||
| JPH0430935Y2 (ja) | ||
| JPH10113245A (ja) | 折り畳み式いす | |
| JPS62159754U (ja) | ||
| JPS638501Y2 (ja) | ||
| JPS6322152U (ja) | ||
| JPH076831Y2 (ja) | 自動車用シートのランバーサポート装置 | |
| JPH0480530U (ja) | ||
| JPH01154848U (ja) | ||
| JPS62181251U (ja) | ||
| JPH0353146U (ja) | ||
| JPS62146635U (ja) | ||
| JPS6410253U (ja) | ||
| JPS6359893B2 (ja) |