JPH02225187A - 自動二輪車のエアクリーナ取付構造 - Google Patents
自動二輪車のエアクリーナ取付構造Info
- Publication number
- JPH02225187A JPH02225187A JP63283078A JP28307888A JPH02225187A JP H02225187 A JPH02225187 A JP H02225187A JP 63283078 A JP63283078 A JP 63283078A JP 28307888 A JP28307888 A JP 28307888A JP H02225187 A JPH02225187 A JP H02225187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- fuel tank
- case
- motorcycle
- element unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動二輪車のエアクリーナ配置構造に関し、特
にタンクレールを跨ぐように燃料タンク等を装着し、該
燃料タンク等の凹部内にエアクリ−すを配置した場合の
、エレメントの交換作業を容易化できるようにしたエア
クリーナ配置構造の改善に関する。
にタンクレールを跨ぐように燃料タンク等を装着し、該
燃料タンク等の凹部内にエアクリ−すを配置した場合の
、エレメントの交換作業を容易化できるようにしたエア
クリーナ配置構造の改善に関する。
自動二輪車では、ヘッドパイプから後方に延びるタンク
レールを跨ぐように、凹状の燃料タンク又はタンクカバ
ーを装着し、該タンク等の凹部内にエアクリーナを配置
する場合があり、このような配置構造を採用した場合、
エアクリーナ内のエレメントの交換作業、あるいは清掃
作業が問題となる。従来のエアクリーナは、エレメント
ユニットを上方に取り出せるように構成し、該エアクリ
ーナを燃料タンクで覆う構成にするのが一逓的である(
例えば特開昭59−89226号公報参照)。
レールを跨ぐように、凹状の燃料タンク又はタンクカバ
ーを装着し、該タンク等の凹部内にエアクリーナを配置
する場合があり、このような配置構造を採用した場合、
エアクリーナ内のエレメントの交換作業、あるいは清掃
作業が問題となる。従来のエアクリーナは、エレメント
ユニットを上方に取り出せるように構成し、該エアクリ
ーナを燃料タンクで覆う構成にするのが一逓的である(
例えば特開昭59−89226号公報参照)。
上記従来のエアクリーナ配置構造において、エレメント
を交換、又は清掃する場合は、まず燃料タンクを取り外
す必要があり、従ってエレメント交換等に当たって燃料
タンクの取り外しという余分の作業を行うこととなり、
しかもこの燃料タンりが大型で重いものであることから
、エレメントの交換作業が大掛かりになる問題がある。
を交換、又は清掃する場合は、まず燃料タンクを取り外
す必要があり、従ってエレメント交換等に当たって燃料
タンクの取り外しという余分の作業を行うこととなり、
しかもこの燃料タンりが大型で重いものであることから
、エレメントの交換作業が大掛かりになる問題がある。
そこで本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、エレメント交換を燃料タンク等を取り外すことな
〈実施でき、該交換作業を容易化できる自動二輪車のエ
アクリーナ配置構造を提供することを目的としている。
ので、エレメント交換を燃料タンク等を取り外すことな
〈実施でき、該交換作業を容易化できる自動二輪車のエ
アクリーナ配置構造を提供することを目的としている。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、下方及び前方に向けて開口する横断面凹状の
燃料タンク等を、車体フレームのタンクレールを跨ぐよ
うに装着した自動二輪車にエアクリーナを配置する構造
において、上記燃料タンク等の凹部内にエアクリーナケ
ースを配置し、該エアクリーナケースの前側壁に車両前
方を臨むエレメント挿入口を形成し、上記燃料タンク等
の前方開口から上記挿入口を通してエアクリーナケース
内にエレメントユニットを挿入するとともに、該ユニッ
トをエアクリーナケースに着脱可能に取り付けたことを
特徴としている。
燃料タンク等を、車体フレームのタンクレールを跨ぐよ
うに装着した自動二輪車にエアクリーナを配置する構造
において、上記燃料タンク等の凹部内にエアクリーナケ
ースを配置し、該エアクリーナケースの前側壁に車両前
方を臨むエレメント挿入口を形成し、上記燃料タンク等
の前方開口から上記挿入口を通してエアクリーナケース
内にエレメントユニットを挿入するとともに、該ユニッ
トをエアクリーナケースに着脱可能に取り付けたことを
特徴としている。
本発明のエアクリーナ配置構造において、エレメント交
換等を行う場合は、上記エアクリーナケースの挿入口側
が開くように前フオークを回動させ、この状態で燃料タ
ンク等の前方開口から、上記エレメントユニットの取り
付はボルトを取り外し、該エレメントユニットを前方に
抜き取る。そしてエレメント単体又はエレメントユニッ
ト全体を新しいものと交換し、あるいはエレメントに付
着した埃等を除去した後、これを上記前方開口から挿入
口内に挿入し、エレメントケースに固定する。
換等を行う場合は、上記エアクリーナケースの挿入口側
が開くように前フオークを回動させ、この状態で燃料タ
ンク等の前方開口から、上記エレメントユニットの取り
付はボルトを取り外し、該エレメントユニットを前方に
抜き取る。そしてエレメント単体又はエレメントユニッ
ト全体を新しいものと交換し、あるいはエレメントに付
着した埃等を除去した後、これを上記前方開口から挿入
口内に挿入し、エレメントケースに固定する。
このように本発明では、燃料タンク等を取り外すことな
(、前フオークを回動させるだけで、エレメントのTI
説を車両前方から行うことができ、エレメントの交換、
清掃作業を非常に容易に行うことができる。
(、前フオークを回動させるだけで、エレメントのTI
説を車両前方から行うことができ、エレメントの交換、
清掃作業を非常に容易に行うことができる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例による自動二輪
車のエアクリーナ配置構造を説明するための図である。
車のエアクリーナ配置構造を説明するための図である。
図において、1は本実施例構造が採用された自動二輪車
であり、これの車体フレーム2は、ヘッドパイプ2aに
1本のタンクレール2bを接続し、これの後端に左右一
対のアームブラケット2cを接続し、咳両ブラケット2
cと上記ヘンドパイブ2aとを左5右一対のダウンチュ
ーブ2dで接続した構成となっている。そして上記ヘッ
ドパイプ2aによって、下端で前輪3を軸支する前フオ
ーク4が左右に操向自在に支持されている。この前フオ
ーク4は左、右のフォーク本体4aを上下−対のブラケ
ット4bで連結するとともに、該両ブラケット4b間に
操向軸4cを配設してなり、該操向軸4cが上記ヘンド
パイブ2aで軸支されている。また、上記車体フレーム
2のアームブラケッ)2Cによって、後端で後端5を軸
支する後アーム6が上下に揺動自在に枢支され、さらに
該車体フレーム2の前部下側には、エンジンユニット9
が懸架支持されている。
であり、これの車体フレーム2は、ヘッドパイプ2aに
1本のタンクレール2bを接続し、これの後端に左右一
対のアームブラケット2cを接続し、咳両ブラケット2
cと上記ヘンドパイブ2aとを左5右一対のダウンチュ
ーブ2dで接続した構成となっている。そして上記ヘッ
ドパイプ2aによって、下端で前輪3を軸支する前フオ
ーク4が左右に操向自在に支持されている。この前フオ
ーク4は左、右のフォーク本体4aを上下−対のブラケ
ット4bで連結するとともに、該両ブラケット4b間に
操向軸4cを配設してなり、該操向軸4cが上記ヘンド
パイブ2aで軸支されている。また、上記車体フレーム
2のアームブラケッ)2Cによって、後端で後端5を軸
支する後アーム6が上下に揺動自在に枢支され、さらに
該車体フレーム2の前部下側には、エンジンユニット9
が懸架支持されている。
上記エンジンユニット9は、水冷式4サイクル並列2気
筒型のもので、クランクケース10上に、シリンダボデ
ィ11.シリンダヘッド12.及びヘッドカバ−13を
車載状態で略45度をなす前傾状態に搭載した構成とな
っている。そして上記シリンダヘッド12の背面側には
、左、右一対のダウンドラフト型気化器14がジツィン
ト14aを介して接続されている。なお、27はラジェ
ータであり、これは上記左、右のダウンチューブ2d間
に架は渡されている。
筒型のもので、クランクケース10上に、シリンダボデ
ィ11.シリンダヘッド12.及びヘッドカバ−13を
車載状態で略45度をなす前傾状態に搭載した構成とな
っている。そして上記シリンダヘッド12の背面側には
、左、右一対のダウンドラフト型気化器14がジツィン
ト14aを介して接続されている。なお、27はラジェ
ータであり、これは上記左、右のダウンチューブ2d間
に架は渡されている。
また、上記車体フレーム2の上部には大型の燃料タンク
7が、これの後方にはシート8が搭載されている。この
燃料タンク7は、横断面凹状のもので、その下側縁及び
前側縁が開口おり、左、右タンク室7cは上記ラジェー
タ27の下端付近まで下方に延びている。そしてこの燃
料タンク7は上記車体フレーム2のヘンドパイブ2a、
タンクレール2bを跨いでおり、これの凹部7aの内側
壁7b、天壁7dが支持パイプ2日で支持されている。
7が、これの後方にはシート8が搭載されている。この
燃料タンク7は、横断面凹状のもので、その下側縁及び
前側縁が開口おり、左、右タンク室7cは上記ラジェー
タ27の下端付近まで下方に延びている。そしてこの燃
料タンク7は上記車体フレーム2のヘンドパイブ2a、
タンクレール2bを跨いでおり、これの凹部7aの内側
壁7b、天壁7dが支持パイプ2日で支持されている。
この支持パイプ28はパイプを略コ字状に折り曲げたも
ので、その上辺部28aに装着されたダンパ29aは燃
料タンク7の天壁7dに当接しており、またその側辺部
28bは燃料タンク7の内側壁7bにグロメット29b
を介してボルト締め固定されている。そしてこの支持バ
イ128の上辺部28aはタンクレール2bに、両側辺
部28bの下端はダウンチューブ2dにそれぞれボルト
締め固定されている。
ので、その上辺部28aに装着されたダンパ29aは燃
料タンク7の天壁7dに当接しており、またその側辺部
28bは燃料タンク7の内側壁7bにグロメット29b
を介してボルト締め固定されている。そしてこの支持バ
イ128の上辺部28aはタンクレール2bに、両側辺
部28bの下端はダウンチューブ2dにそれぞれボルト
締め固定されている。
上記燃料タンク7の凹部7a内にエアクリーナ15が収
容配置されている。該エアクリーナ15のエアクリーナ
ケース16は樹脂製のもので、上記タンクレール2bを
跨ぐ鞍型に形成されている。
容配置されている。該エアクリーナ15のエアクリーナ
ケース16は樹脂製のもので、上記タンクレール2bを
跨ぐ鞍型に形成されている。
また、このエアクリーナケース16は、前ケース17と
、後ケース18とからなる2分割構造になっており、結
合ボルト19aによって分解可能に結合されている。こ
の後ケース18内には、底面に形成された挿入口18a
から吸気バイブ14bが挿入され、これの上端は該後ケ
ース18内に開口し、その途中に形成された係合フラン
ジ部14Cが挿入口teaの周縁に嵌合しており、さら
にその下端は上記気化器14に接続されている。なお、
18bはドレンホース接続部である。
、後ケース18とからなる2分割構造になっており、結
合ボルト19aによって分解可能に結合されている。こ
の後ケース18内には、底面に形成された挿入口18a
から吸気バイブ14bが挿入され、これの上端は該後ケ
ース18内に開口し、その途中に形成された係合フラン
ジ部14Cが挿入口teaの周縁に嵌合しており、さら
にその下端は上記気化器14に接続されている。なお、
18bはドレンホース接続部である。
そして上記前ケース17の車幅方向中央には、固定ブラ
ケッ)17bが一体形成されており、該ブラケット17
bが固定ボルト17cによって上記メインバイブ2bに
固定されている。また、上記前ケース17の左、右一対
の前側壁には、エレメント挿入口17aが車両前方を臨
むように形成されている。この前側壁の挿入口17aよ
り下側には樹脂製のガイドバイブ20が締結ボルト19
bで固定されている。このガイドバイブ20は外気をエ
アクリーナ15内に導入するためのもで、その下端開口
20aは上記燃料タンク7の左、右内側壁7bと対向し
ており、また上端開口20bは上記前ケース17の挿入
口17aの下縁に位置している。
ケッ)17bが一体形成されており、該ブラケット17
bが固定ボルト17cによって上記メインバイブ2bに
固定されている。また、上記前ケース17の左、右一対
の前側壁には、エレメント挿入口17aが車両前方を臨
むように形成されている。この前側壁の挿入口17aよ
り下側には樹脂製のガイドバイブ20が締結ボルト19
bで固定されている。このガイドバイブ20は外気をエ
アクリーナ15内に導入するためのもで、その下端開口
20aは上記燃料タンク7の左、右内側壁7bと対向し
ており、また上端開口20bは上記前ケース17の挿入
口17aの下縁に位置している。
また、上記前ケース17内には、これの挿入口17aか
らエレメントユニット21が挿入されている。このエレ
メントユニット21は、樹脂製の蓋部22に、楕円筒状
で、先端が底板23aで閉塞されたエレメント23を接
着固定してなり、上記蓋部材22の周縁が締結ボルト1
9Cによって上記前ケース17に着脱可能に取り付けら
れている。また上記蓋部22には導入筒22aが一体形
成されており、これの一端は上記エレメント23内で開
口し、他端は上記ガイドバイブ20内に挿入されている
。また、上記左、右のエレメントユニット21の導入筒
22a、22a同士は連通バイブ24で連通されている
。なお、この連通バイブ24は相手側のガイドバイブ2
0.エレメント23内)21を、共鳴周波数を変化させ
て騒音低減を図るレゾネータとして利用するためのもの
である。
らエレメントユニット21が挿入されている。このエレ
メントユニット21は、樹脂製の蓋部22に、楕円筒状
で、先端が底板23aで閉塞されたエレメント23を接
着固定してなり、上記蓋部材22の周縁が締結ボルト1
9Cによって上記前ケース17に着脱可能に取り付けら
れている。また上記蓋部22には導入筒22aが一体形
成されており、これの一端は上記エレメント23内で開
口し、他端は上記ガイドバイブ20内に挿入されている
。また、上記左、右のエレメントユニット21の導入筒
22a、22a同士は連通バイブ24で連通されている
。なお、この連通バイブ24は相手側のガイドバイブ2
0.エレメント23内)21を、共鳴周波数を変化させ
て騒音低減を図るレゾネータとして利用するためのもの
である。
また、25はブリーザケースであり、これは樹脂製のも
ので、主室25a内にこれと連通する副室25bを一体
形成した構造となっており、この副室25bが固定ポル
)25Cで上記タンクレール2bに固定されている。ま
た、上記主室25aは接続ホース26aで上記ヘッドカ
バー13に連通接続されており、副室25bは接続ホー
ス26bで上記エアクリーナ15の後ケース18に連通
接続されている。
ので、主室25a内にこれと連通する副室25bを一体
形成した構造となっており、この副室25bが固定ポル
)25Cで上記タンクレール2bに固定されている。ま
た、上記主室25aは接続ホース26aで上記ヘッドカ
バー13に連通接続されており、副室25bは接続ホー
ス26bで上記エアクリーナ15の後ケース18に連通
接続されている。
さらにまた、上記車体フレーム2の前方及びヘッドバイ
ブ2aからラジェータ27にかけての左。
ブ2aからラジェータ27にかけての左。
右側方は、車体カバー30で囲まれている。この車体カ
バー30は上記車両前方を囲むフロントカバー31ど、
左5右側方を囲む左、右のサイドカバー32とからなる
3分割構造になっている。このサイドカバー32の後縁
は燃料タンク7の外側壁に当接しており、また前部には
該車体カバー30内に外気を導入する開口32fが形成
されている。
バー30は上記車両前方を囲むフロントカバー31ど、
左5右側方を囲む左、右のサイドカバー32とからなる
3分割構造になっている。このサイドカバー32の後縁
は燃料タンク7の外側壁に当接しており、また前部には
該車体カバー30内に外気を導入する開口32fが形成
されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
本実施例では、走行風がサイドカバー32の開口32f
から燃料タンク7の凹部7a内に流れ込み、その一部が
ガイドバイブ20からエレメント23を介してエアクリ
ーナケース16内に導入され、その際に浄化された空気
が気化器14を介してシリンダ内に吸引される。また、
上記走行風の残りは、燃料タンク7の左、右内側壁7b
とエアクリーナ15の左、右側壁との間の空気通路を通
って車両後方に流出する。
から燃料タンク7の凹部7a内に流れ込み、その一部が
ガイドバイブ20からエレメント23を介してエアクリ
ーナケース16内に導入され、その際に浄化された空気
が気化器14を介してシリンダ内に吸引される。また、
上記走行風の残りは、燃料タンク7の左、右内側壁7b
とエアクリーナ15の左、右側壁との間の空気通路を通
って車両後方に流出する。
そしてエレメント23の交換又は清掃を行う場合は、サ
イドカバー32を取り外すとともに、燃料タンク7の前
方開口付近が開くように前フオーク4を何れかの方向に
回動させる。するとこの前方開口を通してエレメントユ
ニット21が前方から見えることとなり、この状態で連
通バイブ24を外すとともに、締結ボルト19cを取り
外し・エレメントユニット21を前方に抜き取り、新し
いエレメントユニットと交換し、またはエレメントを清
掃した後、これを挿入口17aから挿入して、前ケース
17に締結ボルト19Cで固定する。
イドカバー32を取り外すとともに、燃料タンク7の前
方開口付近が開くように前フオーク4を何れかの方向に
回動させる。するとこの前方開口を通してエレメントユ
ニット21が前方から見えることとなり、この状態で連
通バイブ24を外すとともに、締結ボルト19cを取り
外し・エレメントユニット21を前方に抜き取り、新し
いエレメントユニットと交換し、またはエレメントを清
掃した後、これを挿入口17aから挿入して、前ケース
17に締結ボルト19Cで固定する。
このように本実施例のエアクリーナ配W構造では、エレ
メントユニット21を燃料タンク7の前方開口から前方
を臨むように配置し、かつ前側から着脱可能にボルト締
め固定したので、燃料タンク7を取り外すことなく、エ
レメントユニット21を交換でき、該交換作業を大幅に
簡略化できる。
メントユニット21を燃料タンク7の前方開口から前方
を臨むように配置し、かつ前側から着脱可能にボルト締
め固定したので、燃料タンク7を取り外すことなく、エ
レメントユニット21を交換でき、該交換作業を大幅に
簡略化できる。
また、本実施例の如(燃料タンク7の凹部7a内にエア
クリーナ15を配置すると、ラジェータ27を通過した
熱気等が該エアクリーナ15付近0こちり、シリンダに
供給される空気の温度が高くなって充填効率が低下する
懸念があるが、本実施例では開口32fから導入された
走行風が上記熱気を車両後方に確実に排出し、上記充填
効率低下の問題を解消できる。
クリーナ15を配置すると、ラジェータ27を通過した
熱気等が該エアクリーナ15付近0こちり、シリンダに
供給される空気の温度が高くなって充填効率が低下する
懸念があるが、本実施例では開口32fから導入された
走行風が上記熱気を車両後方に確実に排出し、上記充填
効率低下の問題を解消できる。
なお、上記実施例では、エレメントユニット21を左、
右一対設けたが、これは勿論一方にのみ設けてもよく、
また上記実施例ではエレメントユニット21とガイドバ
イブ20とを分割したがこれは勿論一体にしてもよい。
右一対設けたが、これは勿論一方にのみ設けてもよく、
また上記実施例ではエレメントユニット21とガイドバ
イブ20とを分割したがこれは勿論一体にしてもよい。
(発明の効果〕
以上のように本発明に係る自動二輪車のエアクリーナ配
置構造によれば、エレメントユニットをエアクリーナケ
ースの前壁に形成されたエレメント挿入口から挿入する
とともに、これをケーシングに着脱可能に固定したので
、燃料タンクを装着したままで、エレメント交換が可能
であり、該交換作業を大幅に容易化できる効果がある。
置構造によれば、エレメントユニットをエアクリーナケ
ースの前壁に形成されたエレメント挿入口から挿入する
とともに、これをケーシングに着脱可能に固定したので
、燃料タンクを装着したままで、エレメント交換が可能
であり、該交換作業を大幅に容易化できる効果がある。
第1図ないし第6図は、本発明の一実施例によるエアク
リーナ配置構造を説明するための図であり、第1図は一
部断面平面図、第2図は一部断面側面図、第3図は正面
図、第4図は背面図、第5図は燃料タンクの支持状態を
示す断面正面図、第6は該実施例構造が採用された自動
二輪車の左側面図である。 図において、1は自動二輪車、2は車体フレーム、2b
はタンクレール、7は燃料タンク、7aは燃料タンクの
凹部、15はエアクリーナ、16はエアクリーナケース
、17aはエレメント挿入口、21はエレメントユニッ
トである。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下車 努 第 図 第 図 第 図 特 手 続 ネ甫 許庁長官 正 書(方式) %式% 発明の名称 自動二輪車のエアクリーナ配置構造 補正をする者 事件との関係 特許出願人
リーナ配置構造を説明するための図であり、第1図は一
部断面平面図、第2図は一部断面側面図、第3図は正面
図、第4図は背面図、第5図は燃料タンクの支持状態を
示す断面正面図、第6は該実施例構造が採用された自動
二輪車の左側面図である。 図において、1は自動二輪車、2は車体フレーム、2b
はタンクレール、7は燃料タンク、7aは燃料タンクの
凹部、15はエアクリーナ、16はエアクリーナケース
、17aはエレメント挿入口、21はエレメントユニッ
トである。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 下車 努 第 図 第 図 第 図 特 手 続 ネ甫 許庁長官 正 書(方式) %式% 発明の名称 自動二輪車のエアクリーナ配置構造 補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- (1)下方及び前方に向けて開口する横断面凹状の燃料
タンク又はタンクカバー(以下燃料タンク等と記す)を
、車体フレームのタンクレールを跨ぐように装着した自
動二輪車にエアクリーナを配置する構造において、上記
燃料タンク等の凹部内にエアクリーナケースを配置し、
該エアクリーナケースの前側壁に車両前方を臨むエレメ
ント挿入口を形成し、該挿入口からエレメントユニット
を挿入するとともに、該ユニットをエアクリーナケース
に着脱可能に取り付けたことを特徴とする自動二輪車の
エアクリーナ配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283078A JP2768958B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 自動二輪車のエアクリーナ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283078A JP2768958B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 自動二輪車のエアクリーナ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225187A true JPH02225187A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2768958B2 JP2768958B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=17660926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283078A Expired - Fee Related JP2768958B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 自動二輪車のエアクリーナ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768958B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263879A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車のエアクリ−ナ装置 |
| JPS63158488U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63283078A patent/JP2768958B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263879A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車のエアクリ−ナ装置 |
| JPS63158488U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768958B2 (ja) | 1998-06-25 |
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