JPH02225206A - 円板状部品の整列方法及び装置 - Google Patents

円板状部品の整列方法及び装置

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JPH02225206A
JPH02225206A JP4685789A JP4685789A JPH02225206A JP H02225206 A JPH02225206 A JP H02225206A JP 4685789 A JP4685789 A JP 4685789A JP 4685789 A JP4685789 A JP 4685789A JP H02225206 A JPH02225206 A JP H02225206A
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JP
Japan
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disc
shaped parts
chute
parts
shaped
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JP4685789A
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English (en)
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Toshimitsu Sakurai
桜井 俊光
Yukihiro Suzuki
幸弘 鈴木
Noboru Shimakata
島方 登
Michio Negishi
根岸 道雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、円板状の成形部品を縦横に整列する方法とそ
の装置に関する。
[従来の技術] コンデンサの誘電体、バリスタの圧電体等のエレクトロ
セラミクスで、円板状のものは、セラミック素材から焼
き上がりの収縮等を見込んで所定の直径と厚みの円板形
に成形された後、焼成炉に導入され、焼成される。これ
らの工程において、上記成形された円板状の成形部品は
、縦横に整列して取り扱われる。従来これらの円板状部
品を縦横に整列する場合は、第4図と第5図のような整
列供給装置を用いて実施されていた。すなわち、円板状
部品aSa・・・の直径りの数個分以上の幅を有するシ
ュート1の端部にストッパ2を形成し、円板状部品a%
  a・・・をシュート!からストッパ2に向けて落し
込み、ストッパ2で一列に整列する。さらに、この上に
順次円板状部品aS  a・・・を落し込んで、2列目
、3列目の円板状部品a1 a・・・を順次整列する。
なお、第4図に示すように、図示の装置では、シュート
lの下に吸着ユニット5が設けられ、板面3に設けられ
た通孔4.4・・・を介して板面3上の円板状部品aS
  a・・・が吸着保持されるようになっている。さら
に、円板状部品a1 a・・・は、上記シュートlの板
面3上に吸着保持された状態で、ブラシ6が円板状部品
aSa・・・の表面を清浄する。その後、上に待機した
真空チャックユニット7が整列した円板状形成部品a1
a・・・を当該整列状態のまま吸着、保持し、再びブラ
シ6で円板状部品aX  a・・・の下面を清浄した後
、次の工程に搬送する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の円板状部品の整列装置におい
て、シュート10幅が円板状部品a1a・・・の直径の
整数倍でないない場合、第一列目の円板状部品aSa・
・・の間隔が不揃いになることが多く、このため2列目
の円板状部品aXa・・・の一部が、間隔の広い1列目
の円板状部品a1a・・・の間に嵌まり込み、2列目以
降の円板状部品aS  a・・・の縦横がずれてしまう
一方、第5図で示すように、シュー)1の幅が円板状部
品aS  a・・・の直径の整数倍の幅を有している場
合、第一列目の円板状部品ax  a・・・を密に並べ
ることによって、取りあえず第一列目を整列させること
ができるが、第二列目は第一列の真上に接して並ぶもの
と、円板状部品a1aの間に入り込むものとがある。そ
うなると、間隔と高さが不揃いとなる。そして、これが
第三列目以降にも及び、円板状部品81 a・・・が整
然と整列されない。
そこで、本発明は、上記従来の問題点を解消することが
できる円板状部品の整列方法と整列装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明では前記目的を達成するため、第一に
、円板状部品の直径の数個分以上の幅を有するシュート
の上端から供給された円板状部品を同シュートの下端で
一列に停止させ、さらにその上に円板状部品を順次配列
して円板状部品を整列する方法において、上記シュート
の下Z11)で、円板状部品を同部品の直径りを越え、
同直径りの2倍2D未満の一定の間隔でシュートの幅方
向に並べ、さらにその上に円板状部品を順次配列する円
板状部品の整列方法を提供する。
第二に、円板状部品の直径の数個分以上の幅を有するシ
ュートの下端部にストッパを設け、上記シュートの上O
Jtに円板状部品供給手段を設けた円板状部品を整列す
る装置において、上記ストッパがシュートの幅方向に規
則正しい凹凸を存し、この凹凸の間隔が円板状部品の直
径りを越え、同直径りの2倍2D未満である円板状部品
の整列装置を提供する。
[作   用コ 上記本発明による円板状部品を整列する方法では、上記
シュートの下y11で、第一列目の円板状部品を同部品
の直径D′4:越え、同直径りの2倍2D未満の一定の
間隔でシュートの幅方向に並べるため、第一列目の円板
状部品の間には、同部品の直径りに満たない間隙ができ
る。そして、その上に二列目以降の円板状部品を順次配
列するため、第二列目の円板状部品a1 a・・・は、
第一列目の円板状部品aS  a・・・の間に安定して
嵌まり込む。これによって、第2図に示すように、円板
状部品aS  a・・・を整然と並べることができる。
さらに、上記本発明による円板状部品を整列する装置で
は、上記シュートの下Z11で、第一列目の円板状部品
の上記のような配列を確実に行なうことができる。
[実 施 例コ 次に、図面を参照しながら本発明の実施例について具体
的に説明する。
シュートlは、第1図において左から右に傾斜する板面
3を仔し、その板面3の両側が平行なガイド9.9によ
り囲まれており、その間は円板状部品81&・・・の複
数個分の幅を存してい上記ガイド9.9により囲まれた
板面3の下端には、ストッパ2が設けられ、そのストッ
パ2には、シュー1−1の幅方向に一定の間隔で凹凸が
形成され、この凹凸の間隔が円板状部品aの直径りを越
え、同直径りの2倍2D未沼jとなっている。第1図と
第2図に示す実施例は、上記凹凸が、円弧を連ねた波状
の縁をもって形成され、その凹凸の間隔は2ゾ3Dの間
隔となっている。また、第3図で示された実施例では、
ストッパ2が二等辺三角形を一定の間隔で連続的に形成
した凹凸形状が形成されている。
上記シュート1の板面3には、円板状部品a1a・・・
が配列される位laに各々通孔4.4・・・が穿設され
ると共に、その下に吸着ユニット5が設けられ、この吸
着ユニット5を駆動することにより、配列された円板状
部品a%  a・・・が上記通?L 4.4・・・を介
して板面2上に吸着保持されるようになっている。
さらに、シュートIの上端には、前工程から送られてく
る円板状部品aZa・・・をシュー1−1の上端に供給
するための部品供給ライン10が接続されている。また
、このシュート1のJ: <fij部には、2つの円柱
形のブラシ8.6が設けられ、部品供給ライン10側の
ブラシ8は、その場で回転し、重なった状態で同うイン
IO側から送られてくる円板状部品aS  a・・・を
分離し、その重なり状態を解除する。また、下側のブラ
シ6は、シュートlの板面3に沿ってに−トしながら回
転し、吸着ユニット5でシュー1−1の板面3に吸着保
持された円板状部品asa・・・の表面を掃いて清t1
1)する。
シュートlの上には、真空吸着ユニット7が待機してお
り、シュート1上で円板状部品a、a・・・が整列され
たところで、シュート[の板面3上に下降し、整列され
た円板状部品aX a・・・を整列状態のまま吸着、保
持し、火工1’i7 i’: 搬送する。
上記装置の構成から明かな通り、部品供給ライン10側
からランダムに供給された円板状部品aS  a・・・
は、ブラシ8で重なったものが分離され、1層となって
シュート1の板面3を滑り落ちる。このとき、ブラシ6
はシュート1の板面3から離れている。まず、最初の円
板状部品a%  a・・・がストッパ2で停止されるが
、そこには円板状部品aの直径りを越え、同直径りの2
倍2D未満の一定の間隔で凹凸が形成されているため、
円板状部品at  a・・・がストッパ2の凹の部分に
各々嵌まり込む。これによって、円板状部品as  a
・・・は、その直径の2倍2Dより狭い間隔で一列に並
び、この第一列目の円板状部品a%  a・・・の間に
、その直径りより狭い間隔の間隙が形成される。さらに
、次に供給される円板状部品aS  a・・・は、上記
第一列目の円板状部品81 a・・・の間に嵌まり込み
、第二列目の円板状部品a%  a・・・として整列さ
れる。以下、順次同様にして第三列目以降の円板状部品
asa・・・が整列される。この際、シュート1に多少
の振動を与えながら円板状部品を滑り落とすのがよい。
シュー)1の板面3上に円板状部品axa・・・が整列
したら、部品供給ライン10fllllから円板状部品
aX  a・・・の供給を一旦停止し、吸7−1ユニッ
ト5を駆動して、整列状態の円板状部品a、a・・・を
シュート1の板面3上に吸着保持する。
この状態でブラシ6を回転させながら、下降させて円板
状部品aX  a・・・に当で、さらにシュートlの板
面3に沿って下降させた後、元の0′l置に復帰させ、
整列状態の円板状部品as  a・・・の上面を清浄す
る。次に、真空吸着ユニ71・7がシュー)1の板面3
上に下降し、整列状態の円板状部品a1 a・・・を整
列状態のまま吸?゛i・保持し、同時に吸着ユニット5
を停止させる。次いで、真空吸むユニット7を少し上昇
させて停止させ、この状態でブラシ6を作動させ、円板
状部品a1a・・・の下面を掃いて清浄する。その後、
上記真空吸着ユニット7を移動させ、所定の位置に整列
状態の円板状部品を搬送する。
[発明の効果コ 以上説明した通り、本発明によれば、円板状部品を確実
に整列することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例を示すネ1視図、第2図は同
実施例のシュートのストッパ部分を示す平面図、第3図
は、他の実施例を示すシュートのストッパ部分を示す平
面図、第4図は、従来例を示す斜視図、第5図は同従来
例のシュートのストッパ部分を示す平面図である。 1・・・シュート 2・・・ストッパ 3・・・シュー
トの板面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円板状部品の直径の数個分以上の幅を有するシュ
    ートの上端から供給された円板状部品を同シュートの下
    端で一列に停止させ、さらにその上に円板状部品を順次
    配列して円板状部品を整列する方法において、上記シュ
    ートの下端で、円板状部品を同部品の直径Dを越え、同
    直径Dの2倍2D未満の一定の間隔でシュートの幅方向
    に並べ、さらにその上に円板状部品を順次配列すること
    を特徴とする円板状部品の整列方法。
  2. (2)円板状部品の直径の数個分以上の幅を有するシュ
    ートの下端部にストッパを設け、上記シュートの上端に
    円板状部品供給手段を設けた円板状部品を整列する装置
    において、上記ストッパがシュートの幅方向に規則正し
    い凹凸を有し、この凹凸の間隔が円板状部品の直径Dを
    越え、同直径Dの2倍2D未満であることを特徴とする
    円板状部品の整列装置。
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