JPH02225298A - フォークリフトのマスト装置 - Google Patents

フォークリフトのマスト装置

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JPH02225298A
JPH02225298A JP4429589A JP4429589A JPH02225298A JP H02225298 A JPH02225298 A JP H02225298A JP 4429589 A JP4429589 A JP 4429589A JP 4429589 A JP4429589 A JP 4429589A JP H02225298 A JPH02225298 A JP H02225298A
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JP
Japan
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mast
roller
bracket
inner mast
lift
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JP4429589A
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Toshiyuki Takeuchi
敏之 竹内
Shuji Ota
修二 太田
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、フォークリフトのマスト装置に係り、詳しく
は断面口字形のアウタマスト内に同じく断面口字形のイ
ンナマストを上下動可能に収納配置したマスト装置に関
する。
(従来の技術) 従来、この主のマスト装置としては、アウタマスト内に
収納されたインナマストの昇降動をライナによって案内
する形式と、O−ラによって案内する形式とが知られて
おり、そしてこのようなインナマスト収納式のマスト装
置はアウタマストとインナマストが車幅方向(左右方向
)に並設されている形式のマスト装置に比べて運転席か
らの前方視野を拡大できるという特徴がある。
前者のライナ方式は、第11図に示すようにアウタマス
ト40の前後の各内面と、該アウタマスト40内に収納
゛されたインナマスト41の前後の各外面との間にそれ
ぞれライナ42を介在するとともに、アウタマスト40
の側部内面とインナマスト41の側部外面との間にサイ
ドライナ43を介在し、それらライナ42.43によっ
てインナマスト41に作用する前後方向と左右方向のモ
ーメントを受けるようになっている。そしてリフトブラ
ケット44に取付けられたリフトローラ45はインナマ
スト41の口字形空間内を転動するようになっている。
また、後者のローラ方式としては、たとえば特公昭49
−49548号公報あるいは実開昭54−159575
号公報が知られている。そしてそれら両公報のローラ方
式は第12図〜第14図に示すような構成となっている
すなわち、アウタマスト40の上端にはインナマスト4
1の前後の各外面を転動する前後2個のアウタマストロ
ーラ46,47をローラブラケット50を介して取付け
る一方、インナマスト41の下端部にはアウタマスト4
0の前後の各内面を転動する大小2個のインナマストロ
ーラ48.49を1字形のローラブラケット51を介し
て取付け、それらマストローラによって前後方向のモー
メントを受けるようになっている。なお、インナマスト
41に作用する前向きのモーメントは後向きのモーメン
トよりもはるかに大きいものであり、従って後側のイン
ナマストローラ49としては大径のものが使用されてい
る。また左右方向のモーメントについては、第12図に
示すように大径の後部インナマストローラ49の側面が
アウタマスト側部の内面隅部に形成した厚肉部分に当接
することによって受ける構成となっている。そしてリフ
トブラケット44に取付けられたりフトローラ45はイ
ンナマスト41の口字形空間内を転動するよう収納され
ている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述した前者のライナ方式のマスト装置では
、マストの摺動抵抗が大きく、これが上昇速度に悪影響
を及ぼし効率が悪いという問題があり、またライナ42
の摩耗が激しくライナ交換を頻繁に行なう必要があり、
しかも交換作業が面倒なことからメンテナンス費用が高
くつくという問題がある。
一方、後者のローラ方式の場合は、インナマスト41の
真下部にインナマストローラ48,49を配置している
関係で、リフトブラケット44が下降端に位置した状態
で下部のリフト0−ラ45を後側のインナマストローラ
49よりも第13図に示すD寸法分だけ上の位置に配置
する必要がある。とくに図示のようにインナマストロー
ラ49のローラビン49aを1字形のローラブラケット
51に対して片持ち構造としていることから該ローラビ
ン49aを太くして強度を確保する必要があり、それに
伴いインナマストローラ49のローラ径も必然的に大径
化する。このようなことから、リフトブラケット44の
リフトローラ45はインナマスト41の実質的な下端で
あるローラブラケット51の下端から相当に高い位置に
配置しなければならず、その結果としてマスト全^Hが
高くなって、天井の低い屋内での荷役作業には使用でき
ない場合がある。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、ローラ方式を採用
した上でマスト全高を可及的に低く抑え得るように改良
したマスト装置を提供することを、その目的とする。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記課題を解決するために次のように構成し
ている。
断面口字形のアウタマスト内に断面口字形のインナマス
トを収納するように配置したマスト装置において、アウ
タマスト上端にはインナマストの前側外面に転動可能に
当接するアウタマストローラと、インナマストの後側外
面に摺動可能に当接するリヤライナとが取付けられてい
る。
一方、インナマスト下端にはアウタマストの後側内面に
転動可能に当接するインナマストローラと、アウタマス
トの前側内面に摺動可能に当接するフロントライナとが
取付けられている。
そして前記インナマストの後下端部の角部には前記イン
ナマストローラのローラビンを両端支持するためのロー
ラブラケットが設けられており、このローラブラケット
はインナマストの口字形空間を転動するリフトブラケッ
ト用のリフトローラとの対向側を傾斜面とするほぼ三角
形に形成されている。
(作用) 上述の構成としたことにより、本発明のマスト装置にあ
っては、通常の荷役作業時においてインナマストに作用
する前向きの大なるモーメントをアウタマストローラと
インナマストローラとで受け、空荷での走行時に作用す
る比較的小さな後向きのモーメントをリヤライナとフロ
ントライナとで受ける。すなわち、荷役作業時における
インナマストの昇降動はアウタマストローラとインナマ
ストローラによって案内されるため、該昇降動は摺動抵
抗の小さい円滑なものとなる。
また、前2インナマストローラのローラビンはローラブ
ラケットにより両端支持とされている関係でビン径を細
くして0−ラ径を小径化することが可能となり、しかも
ローラブラケットはリフトブラケットのリフトローラと
の対向側を傾斜面とするほぼ三角形に形成したことによ
ってインナマスト下端からの立上がり寸法が低く抑えら
れる。
その結果、リフトローラはリフトブラケットが下降端に
位置したときにインナマスト下端部に可及的に接近する
よう配置することが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
〈実施例1〉 まず、実施例1を第1図〜第8図に基づいて説明する。
左右一対のアウタマスト1はその下端部がマストサポー
ト2により車体側に前後口動可能に取付けられるととも
に、はぼ中間部位のティルトブラケット3に連結される
図示省略のティルトシリンダにより前後傾される。左右
のアウタマスト1は断面口字形に形成され、その口字形
空間内に同じく断面口字形に形成された左右のインナマ
スト4が上下動可能に収納配置されている。
アウタマスト1の上端部前側にはインナマスト4の前側
外面を転動するアウタマストローラ5がローラブラケッ
ト6を介して取付けられ、またインナマスト4の下端部
内側にはアウタマスト1の後側内面を転動するインナマ
ストローラ12がO−ラブラケット13を介して取付け
られ、これら両マストローラ5,12によってインナマ
スト4に作用する前向き(第2図のF矢印方向)のモー
メントを受けている。
第4図に示すように、アウタマストローラ5用のローラ
ブラケット6はアウタマスト1の前端面に溶接等によっ
て固定、されて前方へ突出する固定ブラケット6aと、
これにボルト7によって結合される保護ブラケット6b
との合せ型となっている。そしてアウタマスト0−ラ5
は保護ブラケット6bに形成された収納凹所8内にその
前後部を露出した状態で配置されるとともに、ローラブ
ラケット6に貫通固定されるローラビン9に対してラジ
アルベアリング10と、左右2個のスラストベアリング
11を介して回転可能に組付けられている。
また、インナマストローラ12用のローラブラケット1
3は第5図に示すようにインナマスト4の後下端部の角
部に溶接等によって固着されるとともに、平面視がほぼ
口字状に、かつ側面視がリフトブラケット30の下部側
リフトローラ32と対向する前面側を傾斜面としたほぼ
三角形状に形成されている。そしてインナマストローラ
12はローラブラケット13のコ字状空間内に配置され
た状態でローラブラケット13に貫通され、かつ両端を
支持されたローラビン15に回転可能に取付けられてい
る。
また、アウタマスト上端部の後側内面にはインナマスト
4の後側外面に摺動可能に当接するリヤライナ19が配
置される一方、インナマスト下端部の前側外面にはアウ
タマスト1の前側内面に摺動可能に当接するフロントラ
イナ20が配置されており、これら前後のライナ19.
20によってインナマスト4に作用する後向き(第2図
のR矢印方向)のモーメントを受けている。一般に、イ
ンナマスト4に作用する後向きのモーメントは空荷での
走行時に生ずる程度で、かつ小さいものであり、従って
ライナ19,20による支持構造であグても強度的には
十分である。
さらに、アウタマスト上端部の側部にはインナマスト4
の側部外面を転動するマストサイドローラ24が配置さ
れる一方、インナマスト下端部の側部内面にはアウタマ
スト1の側部内面を摺動するサイドライナ21が配置さ
れており、これらマストサイドローラ24とサイドライ
ナ21とでインナマスト4に作用する左右方向のモーメ
ントが受けられている。
なお、各ライナ19.20.21は第6図あるいは第7
図に示すようにそれらライナ19.20゜21に設けた
上下2本のビン22をマスト側に形成したビン孔23に
嵌入することによって取付けられている。また、マスト
サイドローラ24は第7図に示すように7ウタマスト1
に貫設した開口を通してインナマスト4の側部外面に当
接されるとともに、ブラケット25を介してアウタマス
ト1に取付けられている。
第1図に示すように各7ウタマスト1の後方にはそれぞ
れリフトシリンダ26が立設されており、このリフトシ
リンダ26は下端部がアウタマスト1にブラケット(図
示省略)を介して又はアウタマスト1のロアクロスビー
ム1aによって支持され、ピストンロッド27の上端部
はインナマスト4のアッパタイビーム4aに連結されて
いる。
また、アッパタイビーム4aは第1図に示すようにアウ
タマスト1の外側方へ回り込むようにして張出されてお
り、その張出部にチェンホイール28がその回転中心線
を左右方向にして取付けられている。そして、チェンホ
イール28に掛装されたりフトチェン29はチェンホイ
ール28の後側を通る後側端部がアウタマスト1の上部
外側面に突設されたチェンサポート(図示省略)に連結
され、チェンホイール28の前側を通る前側端部がフォ
ーク33tc係留するリフトブラケット30のチェンサ
ポート31に連結されている。つまり、リフトチエン2
9のリフトブラケット30に連なる前側部分は、ア・フ
タマスト1に関しての前後方向の投影面を利用した配置
となっている。なお、リフトブラケット30はインナマ
スト4のコ字形空間に転動可能に配置されたリフトロー
ラ32を介して昇降動される。第1図において、1bは
アウタマスト1のアッパクロスビーム、4bはインナマ
スト4のロアタイビームである。
さて、上述のように本実施例のマスト装置は、前方視野
の妨害部材であるインナマスト4をアウタマスト1内に
収納するとともに、リフトシリンダ26をアウタマスト
1の後方に配置し、またリフトチエン28のリフトブラ
ケット30に連なる前側部分をアウタマスト1の前後投
影面内であるマストの外側前方に配置しているため、そ
れらによる前方視野の妨害区域は第8図に斜線で示す狭
いt!囲となり、その結果として広い前方視野を得るこ
とができる。
また、通常の荷役作業形態においては、リフトブラケッ
ト30やフォーク33の重量(積荷のあるときは荷物の
重量>によってインナマスト4に作用する第2図にF矢
印で示す前向きの大なるモーメントについてはインナマ
スト4の前側外面を転動するアウタマストローラ5と、
アウタマスト1の後側内面を転動するインナマストロー
ラ12とによって受ける構成であるため、インナマスト
4を小さい摺動抵抗で円滑に昇降動することができる。
しかして、本実施例にあっては、前述したようにインナ
マストローラ12のローラビン14の両端をローラブラ
ケット13により支持する構成としたことにより、ビン
径を細くしそれに伴いローラ径を小さくすることが可能
となり、しかもローラブラケット13自体を前側が傾斜
面となるほぼ三角形に形成したことにより、インナマス
ト下端からの立上がり寸法、つまりリフトローラ32に
対する干渉範囲を低く抑えることができるため、第3図
に示すようにリフトブラケット30が下降端に位置した
ときのインナマストローラ12とリフトローラ32との
@間距離りを小さくすることができる。その結果、従来
のローラ方式のマスト装置に比較してマスト全高H1を
低く抑えることが可能となる。
〈実施例2〉 第9図に基づいて実施例2を説明する。この実流側は前
述の実施例1におけるサイドライナ21に桟えてアウタ
マスト1の側面にマストサイドローラ34を設けたもの
であり、その他の構成に関しては実施例1と全く同様で
ある。従って、この実施例2にあっては荷積時において
インナマスト4に作用する偏心荷重による左右モーメン
トをアウタマスト側のマストサイドローラ24とインナ
マスト側のマストサイドローラ34とによって受けるの
で、インナマスト4の昇降作動時の摺動抵抗を軽減する
上で有効である。
〈実施例3〉 実施例3は第10図に示すようにインナマスト4のサイ
ドライナ21が摺動するアウタマスト1の摺動面を凸面
1Cに形成したものであって、このような凸面構造とし
たときは摺動面の面粗度を上げるためのいくつかの加工
がやり易いという有利さがある。
なお、図示はしないが、実施例2で説明したインナマス
ト4のマストサイドローラ34と、実施例1で説明した
サイドライナ21との両方を並設し、マストのオーバー
ラツプが多いインナマスト4の下降状態では、アウタマ
スト1のマストサイドローラ24とインナマスト4のサ
イドライナ21とにより左右モーメントを受け、マスト
のオーバーラツプの少ないインナマスト4の上昇状態で
は、アウタマスト1のマストサイドローラ24とインナ
マスト4のマストサイドローラ34とにより左右モーメ
ントを受けるように構成することも可能である。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、アウタマストの
口字形空間内にインナマストを収納配置する形式のマス
ト装置の特徴である広い前方視野を確保し得ることは勿
論のこと、インナマストに作用する前向きの大なるモー
メントをアウタマストローラとインナマストローラとに
よって受ける構成としたことによりマストの摺動抵抗の
軽減を図り、インナマストを円滑に昇降動させることが
できる。
しかも本発明では従来のローラ式マスト装讃に比較して
リフトブラケットが下降端に位置したときのりフトロー
ラとインナマストローラとの軸間距離を小さくできるた
め、その分だけマスト全高を低く抑えることが可能とな
り、このことにより天井の低い屋内での荷役作業用とし
て好適なマスト装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明のマスト装置の実施例1を示し
、第1図は右半分の下部側を切断して示す平面図、第2
図及び第3図はそれぞれ第1図のA矢視図であり、第4
2図ではアウタマストとインナマストとの関係において
示し、第3図ではインナマストとリフトブラケットとの
関係で示している。第4図はアウタマストローラの取付
構造を分解状態で示す斜視図、第5図はインナマストロ
ーラの取付構造を分解状態で示す斜視図、第6図及び第
7図はライナとサイドローラの取付構造を示す断面図、
第8図はマスト装置によるマスト後方からの視野妨害区
域を示す説明図である。また第9図は本発明の実施例2
を示すマストの側面図、第10図は実施例3を示す部分
断面図である。さらに第11図は従来のライナ式マスト
装置を示す平断面図、第12図は従来のローラ式マスト
装置の平断面図、第13図は第12図のB−B線断面図
、第14図はローラ式マスト装置におけるインナマスト
ローラの取付構造を示す斜視図である。 1・・・アウタマスト 4・・・インナマスト 5・・・アウタマストローラ 12・・・インナマストローラ 13・・・ローラブラケット 19・・・リヤライナ 20・・・フロントライナ 出願人  株式会社 豊田自動raII製作所代理人 
 弁理士  岡田英彦 (外3名)F 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 断面コ字形のアウタマスト内に断面コ字形のインナマス
    トを収納するように配置したマスト装置であって、アウ
    タマスト上端にはインナマストの前側外面に転動可能に
    当接するアウタマストローラと、インナマストの後側外
    面に摺動可能に当接するリヤライナとを取付け、インナ
    マスト下端にはアウタマストの後側内面に転動可能に当
    接するインナマストローラと、アウタマストの前側内面
    に摺動可能に当接するフロントライナとを取付け、前記
    インナマストの後下端部の角部には前記インナマストロ
    ーラのローラピンを両端支持するローラブラケットを設
    けるとともに、該ローラブラケットはインナマストのコ
    字形空間を転動するリフトブラケット用のリフトローラ
    との対向側を傾斜面とするほぼ三角形に形成されている
    フォークリフトのマスト装置。
JP4429589A 1989-02-23 1989-02-23 フォークリフトのマスト装置 Expired - Lifetime JPH078717B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4429589A JPH078717B2 (ja) 1989-02-23 1989-02-23 フォークリフトのマスト装置
US07/482,695 US5046585A (en) 1989-02-23 1990-02-21 Upright assembly for fork lift truck
DE69008751T DE69008751T2 (de) 1989-02-23 1990-02-22 Hubmast für Gabelstapler.
EP90103450A EP0384461B1 (en) 1989-02-23 1990-02-22 Upright assembly for fork lift truck

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JPH02225298A true JPH02225298A (ja) 1990-09-07
JPH078717B2 JPH078717B2 (ja) 1995-02-01

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ID=12687519

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