JPH02225454A - α,β―不飽和カルボニル化合物及びその製造法 - Google Patents
α,β―不飽和カルボニル化合物及びその製造法Info
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- JPH02225454A JPH02225454A JP1046952A JP4695289A JPH02225454A JP H02225454 A JPH02225454 A JP H02225454A JP 1046952 A JP1046952 A JP 1046952A JP 4695289 A JP4695289 A JP 4695289A JP H02225454 A JPH02225454 A JP H02225454A
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- substituent
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規なα、β−不飽和不飽和ニルボニル化合
物の製造法に関する。
物の製造法に関する。
シアノメチル基は有機化学上、他の官能基にも容易に変
換され、種々の生理活性天然物等の合成に数多く用いら
れている官能基である。
換され、種々の生理活性天然物等の合成に数多く用いら
れている官能基である。
しかしその導入法のほとんどはアセトニトリルアニオン
の求核反応を利用したものであり、α。
の求核反応を利用したものであり、α。
β−不不飽和力水ボニル化合物α位にシアンメチル基を
導入するものではない。このため、α、β−不飽和不飽
和ニルボニル化合物にシアノメチル基を導入する新規な
方法が望まれている。
導入するものではない。このため、α、β−不飽和不飽
和ニルボニル化合物にシアノメチル基を導入する新規な
方法が望まれている。
したがって本発明の目的は、新規なα、β−不飽和不飽
和ニルボニル化合物、β−不飽和不飽和ニルボニル化合
物・\シアノメチル基を、簡便にかつ収率良く導入して
上記化合物を製造する新しい方法を提供することである
。
和ニルボニル化合物、β−不飽和不飽和ニルボニル化合
物・\シアノメチル基を、簡便にかつ収率良く導入して
上記化合物を製造する新しい方法を提供することである
。
本発明の目的は、一般式(■):
へし
く式中、R1は水素以外の置換基たとえばメチル基のよ
うなアルキル基 R2は水素またはアルコキシカルボニ
ル基のような置換基を示すか、R1とR2が協同して炭
素環を形成してもよく、Aは炭素環を形成するのに必要
な原子群を示し、R3は置換基を有していてもよいアリ
ール基たとえばフェニル基、または置換基を有していて
もよいアルキル基を示す)で表わされる化合物を、ギ酸
カリウム及び酢酸カリウムの少なくとも1種と、三級ア
ミンの存在下、アルキルシアノホルメートと反応させて
、一般式(n) で表わされる化合物を得ることを特徴とするα。
うなアルキル基 R2は水素またはアルコキシカルボニ
ル基のような置換基を示すか、R1とR2が協同して炭
素環を形成してもよく、Aは炭素環を形成するのに必要
な原子群を示し、R3は置換基を有していてもよいアリ
ール基たとえばフェニル基、または置換基を有していて
もよいアルキル基を示す)で表わされる化合物を、ギ酸
カリウム及び酢酸カリウムの少なくとも1種と、三級ア
ミンの存在下、アルキルシアノホルメートと反応させて
、一般式(n) で表わされる化合物を得ることを特徴とするα。
β−不不飽和力水ボニル化合物製造方法により達成され
る。
る。
本発明の出発物質として使用される一般式(i)の化合
物としては、次のようなものを例示することができる。
物としては、次のようなものを例示することができる。
R’ R2
一0CR2C)120−
−DH−H
−ococsHs −H
−〇−
−H−H
R’ R”
−OH−H
−c、H,−H
−〇−
これらの化合物は、たとえば特願昭63−55862号
明細書記載の方法により合成することができる。
明細書記載の方法により合成することができる。
すなわち、一般式(■):
(式中、R1は水素以外の置換基、R2は水素または置
換基を示すか、R1とR2が協同して炭素環を形成して
もよく、Aは炭素環を形成するのに必要な原子群を示す
)で表わされる化合物と、一般式(■): 3SH (IV) (式中、R3は置換基を有していてもよいアリール基、
または置換基を有していてもよいアルキル基を示す)で
表わされる化合物と、ホルムアルデヒドとを、三級アミ
ンおよび、ギ酸カリウムおよび/または酢酸カリウムの
存在下で反応させることにより、一般式(I)の化合物
を得ることができる。
換基を示すか、R1とR2が協同して炭素環を形成して
もよく、Aは炭素環を形成するのに必要な原子群を示す
)で表わされる化合物と、一般式(■): 3SH (IV) (式中、R3は置換基を有していてもよいアリール基、
または置換基を有していてもよいアルキル基を示す)で
表わされる化合物と、ホルムアルデヒドとを、三級アミ
ンおよび、ギ酸カリウムおよび/または酢酸カリウムの
存在下で反応させることにより、一般式(I)の化合物
を得ることができる。
一般式(III)の化合物としては、次のようなものを
例示することができる。
例示することができる。
化合物番号
RI R2
−OCI(、CH,0−
−DH−H
−0COC,R5−H
−ロー
−H−H
化合物番号
R′
DH
−C,H,ff −H
−〇−
化合物番号
一般式(IV)のR’SHとしては、次のようなR3−
基を有する化合物を例示することができる。
基を有する化合物を例示することができる。
化合物番号
CH3(cL) 、。C)l、−
本発明に使用するアルキルシアノホルメートの例として
は、メチルシアノホルメート、エチルシアノホルメート
が挙げられる。
は、メチルシアノホルメート、エチルシアノホルメート
が挙げられる。
三級アミンの例としては、トリメチルアミン、トリエチ
ルアミン、トリプロピルアミン、ドリアミルアミン等が
挙げられる。これらのアミンのうち、トリエチルアミン
が好ましい。
ルアミン、トリプロピルアミン、ドリアミルアミン等が
挙げられる。これらのアミンのうち、トリエチルアミン
が好ましい。
溶媒としては、DMF及び低級アルキルアルコル類を用
いることができるが、n−プロパノ−1DMF等が好ま
しい。
いることができるが、n−プロパノ−1DMF等が好ま
しい。
反応温度に特に制限はないが、高い程反応速度速くなり
、本発明の効果が顕著となる。好ましくは50〜100
℃、最も好ましくは90〜100℃である。
、本発明の効果が顕著となる。好ましくは50〜100
℃、最も好ましくは90〜100℃である。
反応時間は、1〜48時間で十分である。またこの反応
は、窒素ガスのような不活性ガス雰囲気で行うことが望
ましい。
は、窒素ガスのような不活性ガス雰囲気で行うことが望
ましい。
本発明の方法に用いる各出発原料及び試薬のモ比は、好
ましくは次の通りである。
ましくは次の通りである。
式(1)の化合物 100モル%アルキルシ
アノホルメート 100〜150モル%三級アミン
120〜150モル%ギ酸カリウム及び/
又は 酢酸カリウム 100〜120モル%また
反応系中にプロピレンオキサイドをたとえば100〜2
00モル%添加すると反応がさらに促進され、副生物の
生成が抑制される。
アノホルメート 100〜150モル%三級アミン
120〜150モル%ギ酸カリウム及び/
又は 酢酸カリウム 100〜120モル%また
反応系中にプロピレンオキサイドをたとえば100〜2
00モル%添加すると反応がさらに促進され、副生物の
生成が抑制される。
本発明の方法を用いることにより、次のような効果が得
られる。
られる。
l)本発明の方法では多くの化合物において、12〜2
4時間、場合によっては1時間以内で反応を終了するこ
とができる。
4時間、場合によっては1時間以内で反応を終了するこ
とができる。
ii)本発明によれば、試薬の種類によっては90%以
上の収率で目的物を得ることができる。
上の収率で目的物を得ることができる。
iii >本発明の方法によって製造される新規化合物
は、抗菌剤、除草剤、昆虫制御剤等を合成するための重
要な中間体となりうる。
は、抗菌剤、除草剤、昆虫制御剤等を合成するための重
要な中間体となりうる。
以下、参考例及び実施例によって、本発明を更に具体的
に説明する。
に説明する。
参考例1
化合物(31) (1mmoj2) 、ギ酸カリウム(
1,2mmo l )のn−プロパツール(5mA)溶
液iご、35%ホルマリン水溶液(1,5mmoβ)、
チオフェノール(1,5mmoりおよび、トリエチルア
ミy (1,3+n+noi’)を加え、窒素気流中、
100℃で12時間、撹拌加熱した。低沸点物を100
℃で減圧留去後残渣を酢酸エチルに溶かし、水、5%K
OH水溶液、飽和食塩水で順次洗浄し、Mg5Oaで乾
燥した。酢酸エチルを減圧留去後、残渣をSin、カラ
ムクロマトグラフィーにより精製し、化合物(1)を得
た(収率91%)。
1,2mmo l )のn−プロパツール(5mA)溶
液iご、35%ホルマリン水溶液(1,5mmoβ)、
チオフェノール(1,5mmoりおよび、トリエチルア
ミy (1,3+n+noi’)を加え、窒素気流中、
100℃で12時間、撹拌加熱した。低沸点物を100
℃で減圧留去後残渣を酢酸エチルに溶かし、水、5%K
OH水溶液、飽和食塩水で順次洗浄し、Mg5Oaで乾
燥した。酢酸エチルを減圧留去後、残渣をSin、カラ
ムクロマトグラフィーにより精製し、化合物(1)を得
た(収率91%)。
参考例2〜19
参考例1と同様の方法で、ただし一般式(III)及び
一般式(rV)の化合物を種々に変化させて反応を行っ
た。使用した化合物および結果を参考例1の結果ととも
に第1表に示す。
一般式(rV)の化合物を種々に変化させて反応を行っ
た。使用した化合物および結果を参考例1の結果ととも
に第1表に示す。
第1表
第 1 表(続き)
化合物(1) (1mmoj’) 、酢酸カリウム(1
,2mmo II )のDMF (5ml)溶液に、メ
チルシアノホルメート(1,2mmol) 、プロピレ
ンオキサイド(1,5+nmo i’ )およびトリエ
・チルアミン(1,3+nmoJ2)を加え、窒素気流
中、95℃で1時間加熱撹拌する。低沸点物を減圧留去
後、残渣を酢酸エチルに溶かし、水、飽和食塩水で順次
洗浄し、Mg5Oiで乾燥した。酢酸エチルを減圧留去
後、残渣を5i02カラムクロマトグラフイーにより精
製し、化合物(1′JJを得た。
,2mmo II )のDMF (5ml)溶液に、メ
チルシアノホルメート(1,2mmol) 、プロピレ
ンオキサイド(1,5+nmo i’ )およびトリエ
・チルアミン(1,3+nmoJ2)を加え、窒素気流
中、95℃で1時間加熱撹拌する。低沸点物を減圧留去
後、残渣を酢酸エチルに溶かし、水、飽和食塩水で順次
洗浄し、Mg5Oiで乾燥した。酢酸エチルを減圧留去
後、残渣を5i02カラムクロマトグラフイーにより精
製し、化合物(1′JJを得た。
メチルシアノホルメートの使用量及び反応時間を第2表
に示すように変えたほかは同様にして化合物(14)〜
(24)を得た。結果を第2表にまとめて示す。
に示すように変えたほかは同様にして化合物(14)〜
(24)を得た。結果を第2表にまとめて示す。
実施例13
実施例1において、メチルシアノホルメート(1,2m
mof)の代わりにエチルシアノホルメー) (1,2
fflmojりを使用したほかは、同様に反応を行った
。実施例1と同じ結果が得られた。すなわち、化合物(
2)の収率は89%であった。
mof)の代わりにエチルシアノホルメー) (1,2
fflmojりを使用したほかは、同様に反応を行った
。実施例1と同じ結果が得られた。すなわち、化合物(
2)の収率は89%であった。
実施例14
メチルシアノホルメート3a+moj7を用い、プロピ
レンオキサイドを使用しないほかは、実施例1と同様に
して5時間反応を行った。化合物(131の収率は58
%であった。
レンオキサイドを使用しないほかは、実施例1と同様に
して5時間反応を行った。化合物(131の収率は58
%であった。
比較例1
メチルシアノホルメート及びプロピレンオキサイドの代
わりにKBr (2mmoりを用いたほかは実施例1
と同様にして一夜反応を行った。化合物α■の収率は2
7%であった。
わりにKBr (2mmoりを用いたほかは実施例1
と同様にして一夜反応を行った。化合物α■の収率は2
7%であった。
第2表
’)l−NMR(C’DCl 3) : 1.3g(3
)1.5)、3.27 (LH。
)1.5)、3.27 (LH。
d、 J=17.1Hz) 、3.61 (IH,d
、 J=17.1Hz)、3、、96 (4H,01) ′3C−NMR(CDCβ3) : 13.3(t、)
、21.1(q)、21、Ht) 、26.Ht
) 、27.5(t) 、29.4(t) 、3
3.2(t) 、45.9(s) 、65、Ht)
、65.3(t) 、112.4(s)、117、
6 C5’)、124.9 (s)、166、0 (S
)、195、4 (s) (14) 無色粘状物質 化合物(13)〜(24)の物性値を以下に示す。
、 J=17.1Hz)、3、、96 (4H,01) ′3C−NMR(CDCβ3) : 13.3(t、)
、21.1(q)、21、Ht) 、26.Ht
) 、27.5(t) 、29.4(t) 、3
3.2(t) 、45.9(s) 、65、Ht)
、65.3(t) 、112.4(s)、117、
6 C5’)、124.9 (s)、166、0 (S
)、195、4 (s) (14) 無色粘状物質 化合物(13)〜(24)の物性値を以下に示す。
(13) mp 93.5−94℃、無色プリズム晶
(εt20)’HN?JR(CDCJ’3) :1.2
3(3H,s)、3.44(2H,s)、3.47(m
) ”C−NMR(CDCf3) : 13.2(t)
、15.9(q) 、22.4(t) 、28.0
t> 、29.6(s) 、32.9(t) 、
32.9(t) 、42.6(s) 、77.6(
d) 、1i7.9(s)、124.8 (S)、1
67゜1(S)、196.0 (s)〈15) mp 101−103°、無色結晶 LH−犯IR(CDCR3) : 1.46 (3)1
. s>、3.40 (1)1゜d、 J=17.4H
z) 、3.56 (IH,d、 J=17.4Hz
)、4、96 (IH,cld、 J=10゜5 .4
.4Hz)、7、3−8.1(5H,m) 無色結晶 ’H−N’、IR(CDC1s) : 1.47(3H
,S)、3.47 (2H,5)13C−N’、IR(
(:DIJ3) + 13.2(t) 、21.0(
t) 、23.5(q) 、28.0(t) 、
29.0(t) 、32.7(t) 、36.9(
t) 、51.0(s) 、117.3(S)、1
25.5 (s)、163.9 (S”)、194、5
(S)、210.1 (S)無色粘状物質 ’)I−N)、IR(fl、DcL) :1.27(3
)1.s)、3.41 (2N、 5)13C−N!J
R(CDCI :12.9(t) 、21.2(t)
、22、6 (q) 、 33、3 (t) 、 4.1.、8 (t) 、 168、8 (s>、 mp 184.−186’″ 26.6(t) 、28.8(t) 、、36、9
(s) 、37. Ht、) 、118、0 (S
)、123.7 (s)、196、0 (S> 、無色プリズム晶 (CHCi s −E tOAc) ’H−NMR(CDCβ3) + 0.80(3H,s
)、1.23(31(。
(εt20)’HN?JR(CDCJ’3) :1.2
3(3H,s)、3.44(2H,s)、3.47(m
) ”C−NMR(CDCf3) : 13.2(t)
、15.9(q) 、22.4(t) 、28.0
t> 、29.6(s) 、32.9(t) 、
32.9(t) 、42.6(s) 、77.6(
d) 、1i7.9(s)、124.8 (S)、1
67゜1(S)、196.0 (s)〈15) mp 101−103°、無色結晶 LH−犯IR(CDCR3) : 1.46 (3)1
. s>、3.40 (1)1゜d、 J=17.4H
z) 、3.56 (IH,d、 J=17.4Hz
)、4、96 (IH,cld、 J=10゜5 .4
.4Hz)、7、3−8.1(5H,m) 無色結晶 ’H−N’、IR(CDC1s) : 1.47(3H
,S)、3.47 (2H,5)13C−N’、IR(
(:DIJ3) + 13.2(t) 、21.0(
t) 、23.5(q) 、28.0(t) 、
29.0(t) 、32.7(t) 、36.9(
t) 、51.0(s) 、117.3(S)、1
25.5 (s)、163.9 (S”)、194、5
(S)、210.1 (S)無色粘状物質 ’)I−N)、IR(fl、DcL) :1.27(3
)1.s)、3.41 (2N、 5)13C−N!J
R(CDCI :12.9(t) 、21.2(t)
、22、6 (q) 、 33、3 (t) 、 4.1.、8 (t) 、 168、8 (s>、 mp 184.−186’″ 26.6(t) 、28.8(t) 、、36、9
(s) 、37. Ht、) 、118、0 (S
)、123.7 (s)、196、0 (S> 、無色プリズム晶 (CHCi s −E tOAc) ’H−NMR(CDCβ3) + 0.80(3H,s
)、1.23(31(。
S)、3.35(LH,d、 J=17.8Hz)
、3.53(1)1゜d、 J4T、 8Hz) 、
3.53(IH,t、 J・8.0Hz)”C−NMR
(CDCI3) :11.Hq) 、13.1(t)
、17.9(q) 、20.7(t 、 23
.3 t) 、28.7(t) 、30.4(t
、 31.Ot) 、33゜Ht) 、34.5
(t 、 35.2 d) 、36.6(t)
、39.9(s 、 42.8 s) 、50.4
(d) 、54.、l(d 、 81.4 d)
、118、1(S)、123.3 (S)、169.
5 (S)、195.8(S) …p63−65°、無色結晶 ’H−NMR(CDI、) :0.72(3H,s
) 、 0.86 (6H。
、3.53(1)1゜d、 J4T、 8Hz) 、
3.53(IH,t、 J・8.0Hz)”C−NMR
(CDCI3) :11.Hq) 、13.1(t)
、17.9(q) 、20.7(t 、 23
.3 t) 、28.7(t) 、30.4(t
、 31.Ot) 、33゜Ht) 、34.5
(t 、 35.2 d) 、36.6(t)
、39.9(s 、 42.8 s) 、50.4
(d) 、54.、l(d 、 81.4 d)
、118、1(S)、123.3 (S)、169.
5 (S)、195.8(S) …p63−65°、無色結晶 ’H−NMR(CDI、) :0.72(3H,s
) 、 0.86 (6H。
d、 J:6.2Hz)、0.90 (3H,d、 J
=6.0Hz)、1、21 (3N、 s)、3゜44
(2)1.5)3CNMR(CDCL) :11.9(
q) 、12.9(t) 、17.8 q) 、
18.6(q) 、21.0(t) 、22.5
q) 、22.7(q> 、23.8(t) 、
24、Ot) 、27.9(d) 、28.1(t
) 、28.8 t) 、31.4 t) 、3
3.0(t) 、34.4 t) 、35.1 d
) 、35.7(d) 、36、1(t) 、3
9.4 t) 、39.5(t) 、39.7(s
> 、42.3 s) 、53.9(d) 、5
5.7(d) 、56、Od) 、118.0(s
)、123、1(S)、169.6 (s)、195.
5 (S)mp 222−224°、無色プリズム晶
1665、托15 ’H−NMR(CDCl 3) : 0.93(38,
s)、1.25 (3H。
=6.0Hz)、1、21 (3N、 s)、3゜44
(2)1.5)3CNMR(CDCL) :11.9(
q) 、12.9(t) 、17.8 q) 、
18.6(q) 、21.0(t) 、22.5
q) 、22.7(q> 、23.8(t) 、
24、Ot) 、27.9(d) 、28.1(t
) 、28.8 t) 、31.4 t) 、3
3.0(t) 、34.4 t) 、35.1 d
) 、35.7(d) 、36、1(t) 、3
9.4 t) 、39.5(t) 、39.7(s
> 、42.3 s) 、53.9(d) 、5
5.7(d) 、56、Od) 、118.0(s
)、123、1(S)、169.6 (s)、195.
5 (S)mp 222−224°、無色プリズム晶
1665、托15 ’H−NMR(CDCl 3) : 0.93(38,
s)、1.25 (3H。
S)、3.39(IH,d、J=17.4Hz> 、
3゜53 (IH。
3゜53 (IH。
d、 J=17.4)1z)
藁3C−NMR(COi3) :13.1(t)
、 13.8(q) 、17.9(t) 、20.
5 t) 、21.8(t) 、28.6(t)
、30J t) 、31.4(t) 、33、H
t) 、34.6 t) 、34.9(d) 、
35.8(t) 、39.9 s) 、47.5(
s) 、50.9(d) 、54.16) 、1
18.1(s)、123、8 (S)、168゜5(S
)、195.5 (s)、220、0 (S) (21) 無色油状物質 ’H−N?、4R(CDCI り : 2.10(3H
,s)、3.41 (2H,s)”C−NMR(CDC
I +13.0(t) 、21.7(t) 、21
.8(q) 、32.9(t) 、36.8(t)
、117.6(s)、125.9 (s)、160
.8 (s>、195、9 (S> (22) 無色油状物質 1675.1640 IH!情R(CDCi 、) : 1.29(31(、
t)、2. ]、5 (3H,s)、3.31(LH,
cl、J=16.7Hz) 、3.58(LH,d、
J=16.7Hz) 、4.22(2H,q)I3C
−NMR(CDII!i) :13.Ht) 、13
.9(q) 、21.0(q) 、24.9(t)
、33.6(t) 、47.4(d) 、61
.5(t) 、116゜9(S)、127、6 (s
>、155.6 (s)、170.8 (S)、194
、6 (S) 無色油状物質 無色油状物質 ’H−NSIR(CDCR:+) : 0.98(3H
,s)、1.51 (3N、 s)、2、14(3H,
s)、3.38 (2t(、5)I3CN!JR(CD
Cj23) :11.7(t) 、20.9(Q)2
1.9(q) 、26.6(q) 、40J(d)
、50.8(d) 、54.6(s) 、56
.8(d)117、3 (s>、120.8 (S)、
167、4(S)、200、3 (S)
、 13.8(q) 、17.9(t) 、20.
5 t) 、21.8(t) 、28.6(t)
、30J t) 、31.4(t) 、33、H
t) 、34.6 t) 、34.9(d) 、
35.8(t) 、39.9 s) 、47.5(
s) 、50.9(d) 、54.16) 、1
18.1(s)、123、8 (S)、168゜5(S
)、195.5 (s)、220、0 (S) (21) 無色油状物質 ’H−N?、4R(CDCI り : 2.10(3H
,s)、3.41 (2H,s)”C−NMR(CDC
I +13.0(t) 、21.7(t) 、21
.8(q) 、32.9(t) 、36.8(t)
、117.6(s)、125.9 (s)、160
.8 (s>、195、9 (S> (22) 無色油状物質 1675.1640 IH!情R(CDCi 、) : 1.29(31(、
t)、2. ]、5 (3H,s)、3.31(LH,
cl、J=16.7Hz) 、3.58(LH,d、
J=16.7Hz) 、4.22(2H,q)I3C
−NMR(CDII!i) :13.Ht) 、13
.9(q) 、21.0(q) 、24.9(t)
、33.6(t) 、47.4(d) 、61
.5(t) 、116゜9(S)、127、6 (s
>、155.6 (s)、170.8 (S)、194
、6 (S) 無色油状物質 無色油状物質 ’H−NSIR(CDCR:+) : 0.98(3H
,s)、1.51 (3N、 s)、2、14(3H,
s)、3.38 (2t(、5)I3CN!JR(CD
Cj23) :11.7(t) 、20.9(Q)2
1.9(q) 、26.6(q) 、40J(d)
、50.8(d) 、54.6(s) 、56
.8(d)117、3 (s>、120.8 (S)、
167、4(S)、200、3 (S)
Claims (2)
- (1)一般式(II)で表わされるα,β−不飽和カルボ
ニル化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、R^1は水素以外の置換基、R^2は水素または
置換基を示すか、R^1とR^2が協同して炭素環を形
成してもよく、Aは炭素環を形成するのに必要な原子群
を示す。 - (2)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は水素以外の置換基、R^2は水素また
は置換基を示すか、R^1とR^2が協同して炭素環を
形成してもよく、Aは炭素環を形成するのに必要な原子
群を示し、R^3は置換基を有していてもよいアリール
基、または置換基を有していてもよいアルキル基を示す
)で表わされる化合物を、ギ酸カリウム及び酢酸カリウ
ムの少なくとも1種と、三級アミンの存在下、アルキル
シアノホルメートと反応させて、一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる化合物を得ることを特徴とするα,β−不
飽和カルボニル化合物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046952A JPH02225454A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | α,β―不飽和カルボニル化合物及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046952A JPH02225454A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | α,β―不飽和カルボニル化合物及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225454A true JPH02225454A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12761625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046952A Pending JPH02225454A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | α,β―不飽和カルボニル化合物及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225454A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1046952A patent/JPH02225454A/ja active Pending
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